ファンタジー 不思議 小説一覧
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80件
1
小林結城は奇妙な縁を持っている
「谷崎町の山奥にある古屋敷に行けば、奇妙な事件を解決してくれる」
そんな噂を耳にした人々が、今日も古屋敷の前へとやって来る。
だが本当に奇妙なのは、そこに住まう者たちだった。
小林結城と、彼の持つ不思議な縁に引き寄せられて集まった仲間たち。
2
また異世界誘拐が流行り始めたんだってよ!・完結
※小説家になろうにて2022/6/29〜7/2まで、推理(文芸)ジャンル、日間1位になった作品です!
※2022/10/03、アルファポリス、ミステリージャンルで日間2位まで上がりました!
※2022/10/04、アルファポリス、ミステリージャンルで日間1位まで上がりました!
地方都市で起きた交通事故、車にひかれたのは十六歳の少女と六歳の少年。
事故の現場からこつ然と消えた被害者。
一キロ先の公園で発見された少年。
事故から一カ月が経過しても見つからない少女。
事件の謎を私立探偵が解き明かす。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
3
ヴェルナ奇譚
この街ではクラゲが空を泳ぐ。
砂糖菓子の花が咲き、図書館の本からは文字が逃げる。
そんな不思議な街ヴェルナの穏やかで平和な日常。
※他サイトにも投稿しています。
※一部生成AIの文章を補助的に使用しています。
4
ふたつの銅像
童話風のお話です。
5
島の暮らし
マインクラフトを基にした物語です。
マイクラやってないとなんのこっちゃかもしれないです、すいません。
マイクラの世界に厳密に添わせる気はないので、マイクラと違うじゃんとかつっこまないでください(汗。
マイクラやりながら頭に浮かんだゆるーい物語を綴っていきます。
6
タチアイ人〜死者との再会〜
タチアイ人、通称、裁ち合い人はそのくなった死者と1度だけ再会させてくれる。
その変わり名前の通り、1度会ったらその人との縁を裁つ力を持ち、その人の事を忘れてしまう対価を払う。
都内の雑居ビルの2階に、裁ち合い人はいる。
小さなブラウンのテーブルと、パイプ椅子が二脚しか置かれていない部屋。
テーブルの上には、人間の手のひらくらいの小さな獏(ばく、悪夢を食べると言われる伝説上の生き物)が置かれている。
見た目は、長い鼻は象のようだが、白黒の小さな体はパンダのようだ。
タチアイ人、日和見 タイカ(ひよりみ たいか)は黒いハットを深くかぶり、白いコートを着て、黒い磨き抜かれたビジネスシューズを履いている。
口癖は
「死者と会いたいのに、忘れたくない?そんな調子がよい話しは、ヒヨリミの私の名前だけにしませんか?」
※こちらの作品は、カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しております。
7
まほろばストレンジ〜あなたの|未来《アヴニール》に介入します〜
「消えてなくなりたい」と光を失ったもの。
「大切な人を救いたい」と光を求めるもの。
深い傷を負ったワケありの若者にしか見えない喫茶まほろば。
地図にも載っていないそこでは不条理な世の中を|憂《うれ》いたまま生きるもの、|呼吸《いき》をすることに疲れたものなど、深い悩みを抱えた者だけが見える不思議な店。
それぞれ思い出の本によって導かれるその場所で起こる不思議な体験を描いた群像劇。
8
烏の手記
【烏】の代替わりは珍しかった。主様の新しい【烏】に任命された千夜は、仲間たちと一緒に命令をたまわって縁をつなぐ遣いとなる。読むと貴方の縁も【烏】がつないでくれるかも!?
9
<読むと幸運が訪れる不思議な物語>
GEMINI(人工知能)に<読むと幸運が訪れる不思議な物語>を考えるうように指示してできたものです。
人工知能使用が、問題であれば削除します。
効果は判りませんが、幸運を呼ぶ要因が仕込まれている可能性があります。
そのような気がしたら、他の人にも薦めてみてください。
文中、謎の字体が現れますが、原文そのままです。なぜ、それが出てきたかも謎です。
少し、面白そうでしょう? 興味があったら調べてみてください。
10
猫の手、貸します。
中学生になったルカは学校の人間関係に悩み、不登校になった。
母親から買い物を頼まれて出かけると、何かに呼ばれた気がして声が聞こえる方へと歩いて行った。
呼ばれた先には神社があり、境内に入っていくと強い風が吹き、思わず目を閉じた。
「ルカ、久しぶり。ようやく会えた。」
目を開けると前に大きな猫がいたが、その猫は
小さい頃に飼っていた猫、シルクにそっくりだった。
シルクは白い毛並みのオッドアイで、小学生3年のころに突然居なくなってしまった。
愛猫のシルクは猫又になっており、妖怪世界の何でも屋をしているが、助けが必要となりルカの前に現れたのだ。
ルカはシルクの仕事を手伝うことを決め、妖怪たちと絆を深めていく。
11
「異世界ファンタジーで15+1のお題」二
旅人・胡蝶がふらりと立ち寄ったある町には、どこか奇妙な喫茶店が建っていた。
そこから始まる摩訶不思議な物語。
12
俺の猫は支子色の瞳
不思議な三毛猫に誘われるまま、無類の猫好き青年は夕暮れの街へ迷い込む。
逢魔が時に出会った少女には、猫の耳としっぽが生えていて――。
*支子(くちなし)色:赤みの混じった黄色
*柳色:やや渋めの黄緑色
花言葉を知っていると、より楽しめるかも。
動物保護施設さん向けのチャリティ作品集「もふもふもふっ」に参加のため書いた短編です。
作品集の売上は全額寄付されます。
作品募集は2022年4月末まで行われています。
詳細はTwitter等にて。
13
怪異収集奇譚
掌編小説
怪異とは、人の噂話や都市伝説、土着信仰から生まれる、妖怪や怪奇現象のこと。
怪異収集家である私はある時、怪異を見ることができる「その人」に出会った。
14
今日の不思議日記
時々起こる不思議な出来事など
のんびり書いていきます
試しつつ書かせて頂いてます
文章的におかしい時があるかも知れませんが
あたたかい目で見ていただけると嬉しいです
よろしくお願いいてします
*私の妄想世界の話かもなのでフィクションカテゴリーにさせて頂いてます
不思議って小さくても大きくても
美しくても怖くても
楽しいのです!!!
(怖いのは後からだけど(笑)
15
カフェ「黒猫」② 虹の恋人
カフェ「黒猫」シリーズ第二弾。
「待つ女」の続編。
待ち続けた先にあるのは、絶望か、それとも――。
カフェ「黒猫」で出会った彼女の恋は、やがて虹の向こうへと消えていく。
16
天気職人が居る街で
こちらは篠崎マーティ様が募った人間×人外がテーマの同人合併本にて投稿させていただいた作品です。
名前を変えて活動していた頃のものなので合同本とは名前が違います。
私は【人間×街】で!と篠崎マーティ様にカップリング報告したら
「ん?え、街ですか!?」
「はい、街です」
と驚かれたことが思い出です。
・・・うん、今思い返すと頭おかしいやつだな。
あの頃は申し訳ございませんでした、篠崎様・・・。
***************************
天気職人が居る街で。
まるで人間のような街があった。
ころころと変わる天気に予報などは無意味なこの街が、僕は大好きだった。
そんな街で出会った不思議な子供と、僕の、大切な話。
どうして今まで忘れていたんだろう?
今でも僕の胸は、わけもなく喘いでいるというのに。
17
ローラ
この小説は流産シーンがあり、妊婦の方には刺激が強いと思いますので不快な気持ちになったら、そっ閉じでお願いします。
18
泉の精霊
その水を飲めば、どんな願い事も叶うという、不思議な泉…
そこには少し偏屈な精霊がいて、その精霊が気に入った者にしか泉の水はもらえない…
このお話は
「異世界ファンタジーで15+1のお題」三、「異世界ファンタジーで15+1のお題」四
と、リンクしています。
※表紙画はハチムラ・リン様に描いていただきました。
19
白
何もない、白い世界に来てしまった。
どこを歩いても、見ても、ただただ白い空間が広がっているだけ。
あるのは、なぜか持っていた鉛筆と消しゴムのみ。
さて、何もない世界で何をしようか。
20
悪戯っ子リリの復活
リリは地獄行きを恐れた。なぜなら魂だけになるまで、ずっと悪戯ばかりをしていたからである。 どんなことをしたのかから始まり、閻魔さまの色々な質問に答えていくリリ。 そうして下された判決は。
21
サラリーマン、少女になる。
目が覚めたら、俺は見知らぬ10歳の少女になっていた。
頼れるのは、唯一の理解者であるはずの同僚「まい」だけ。彼女はなぜか僕を**「娘」として扱い始め、僕の失われた体を巡る24時間の戦い**が幕を開ける。
手がかりは、謎の製薬会社と、10年前の空白の記憶。
時間がない。焦るほどに、この幼い体が僕の理性と尊厳を蝕んでいく。そして、僕は知る。最も近くで微笑んでいた人物こそが、この絶望的な運命の**「設計者」**であったことを。
あなたは、その愛から逃れられますか?
22
夢見が丘一丁目
不思議なバスの運転手さんが、貴方を思い出へと連れて行ってくれます。
23
僕と君の不思議な物語
『これは僕が出会った不思議な人との不思議な出来事』
特に意味のない、これといったオチもないような、思いつきで作り上げた短いお話です。
24
生まれるはずだった人
この話は生まれなかった人たちの物語
おなかのなかで亡くなった人は空で次の生命を繋いでいる(赤ちゃんを育て、地上のお母さんに送り出している)
20143k(ヨサク)はその一人
元気で体が無敵な女の子
こないだ、注射中に踏ん張りすぎて注射器の針を折ったすごい女の子
そんな女の子が赤ちゃんを可愛がる物語
嘘です。赤ちゃんは何処から来るのかを、自分は何者なのかを探る物語
2000字で一区切りにしました
週3ぐらいで上げたいと思っています
または気分
(漫画にする予定なので結構分かりにくくてぐだぐだです。&初心者です)
25
気まぐれショートショート
思い付いたものを貯めていく場所
26
赤い流れ星
オリキャラに会いたい…そんな願いが現実に…!
100%の理想を詰め込んだオリキャラが、目の前に現れた!
※以前書いたものですので、携帯状況その他が少し古くなっています。
※表紙は青維瑠璃様に描いていただきました。
27
落ち葉の魔法使い
初めての失恋で、うちひしがれた主人公の前に現れたその人は……
28
ショウカンビト
鈴を三回鳴らすとどこからともなく現れて、願いごとを叶えてくれるショウカンビト。
これは、そんなショウカンビトに出会った2人の話。
真反対の国で生きる2人は真反対の考えを持っていた。
そんな2人にショウカンビトのナナは出会う。
これは2001年の9月12日の朝に感じた思いを話にしました。
あの日、あの時、あなたは何をしていましたか?
29
水霊図書館
――私たちは、また廻り逢う。
世界の理によって、辿り着く死んだ後の世界。 そのうちの一つ、『水霊図書館』に一人の男がやってきた。 彼は案内人の葉月蓮から、十五人の名前が書かれた契約書を差し出され……。
※ライト執筆企画 五月テーマ「幻想的な図書館」
30
東方並行時空 〜Parallel Girls
アナタは、“ドッペルゲンガー”を知っていますか?
この世には、自分と全く同じ容姿の人間“ドッペルゲンガー”というものが存在するそう…。
そんな、自分と全く同じ容姿をしている人間に会ってみたい…そう思ってしまった少女達が、幻想入りする話。
〈当作品は、上海アリス幻樂団様の東方Projectシリーズ作品をモチーフとした二次創作作品です。〉
31
仮想空間に巻き込まれた男装少女は、軍人達と、愛猫との最期の旅をする
育て親を亡くし『猫のクロエ』を連れて旅に出た男装少女エル。しかしその矢先、少女アリスを攫った男の、暴走と崩壊の続く人工夢世界『仮想空間エリス』の再稼働に巻き込まれてしまう。
『仮想空間エリス』の破壊の任務を受けた3人の軍人と、エルはクロエと生きて帰るため行動を共にする。しかし、彼女は無関係ではなかったようで……
現実世界で奮闘する米軍研究所、人工夢世界『仮想空間エリス』、夢世界のモノ達。それぞれの〝願い〟と、エルと軍人達もそれぞれの〝秘密〟を胸に、彼女達は終わりへ向けて動き出す。
※「小説家になろう」「ノベマ!」「カクヨム」にも掲載しています。
32
【中華ファンタジー】蛇嫁
許司令には一人息子がいたが生来、物書きはおろか話すこともできない。しかしある時、器量のよい娘が訪れて──
33
月に住む者たち
月には三人の人間が住んでいると言う伝説がある。
月はいつも不思議で、いつも僕たちのかけがえのない者を切り捨てた。
この物語は月に住む者たちが立ち向かう日常と戦いの日々の物語です
34
シニカルロマネスク
貴族であり騎士であるジュリアスが目覚めると小さな町にいた。
リリーとの出会いから物語は始まる。
35
不思議も魔法もどうでも良いので、とにかく眠らせてください!にゃーにゃにゃにゃああーん!(まだ寝かせないわよー!)
疲労困憊、今すぐ行き倒れそうな少年は、あともう少しで自宅に辿り着けるというところで、タイミング悪く、摩訶不思議な面倒事に遭遇した。
随分昔に、小説のワンシーンというお題で書いたものですので、オチなしです。当時のものに少し加筆しています。読み流してください。
36
女批判の男と女変薬~性別で楽と苦はかわらない
中山たかし、25歳。会社員。
彼は口を開けば
「女は楽だ」「男は損だ」と、女性批判ばかり繰り返していた。
職場でも、飲み会でも、SNSでも。
その話題になると止まらない。
ある日。
仕事帰り、いつもとは違う道を歩いていると、見慣れないBARが目に入った。
なんとなく扉を開ける。
カウンターに座っていた男から、
見たことのない小瓶を勧められる。
透明な液体。
中山はそれを買い、持ち帰った。
その夜、不思議なことが起こる。
今回は、そんな話。
37
ノアの方舟
ある日 "僕" は不思議な夢を見る。
港に停泊する何艘もの大型の舟。
そして、それぞれの舟に乗船しようとする人々。
"僕" もどうやら乗船するらしい。
しかし、どの舟に乗るべきなのか…
過去にAmebaブログで掲載した短編小説を修正及び加筆しました。
「小説家になろう」「エブリスタ」「NOBEL DAYS」にも掲載しています。
38
眠れる姫に口づけを
季節ごとに、目に入るもの、楽しんで生きていく事。
を題材にしたものです。のんびりゆったりした世界です。
39
昨日、森に現れた家
昨日まで、森にそんな家はなかった。
けれど少女は、なぜか「そこへ行かねばならない」と思った――。
静かな森、ふしぎな家、やさしい魔女。
そして一輪の花に託された、ことばにならない願い。
少女と魔女の、やわらかくて、どこかせつないひとときの童話。
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狐火の市 ぼくとばぁちゃん編
お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。
作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。
守らなかったらどうなるかって?
行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか?
それとも……。
☆10分で読める、夏の夜にぴったりの短編です。
☆京都弁は『恋する方言変換』というサイトを参考にさせて頂きました。
☆狐火の市シリーズ第一弾です。少年太一と、大好きなばぁちゃんのお話。
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