ファンタジー 無自覚チート 小説一覧
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46件
1
転生人生はマイペースで悠々自適
10歳で家族を失った少女は、母方の祖父母に会うために大きな町に向かって歩いている途中で、唐突に、この世界での自分の記憶のほとんどが失われていることと、自分が転生者であることを理解した。
思い出せた前世の記憶は、自分の名前と好きだった手芸のこと、家族関係が原因で学校というたくさん人がいるところでは目立たないように生きていたことだけ……だと、少女は思っていた。
これは空き家の管理をすることを条件に祖父母の所有する小さな家に住むことを許された、10歳の少女の‟日常生活”を綴っただけの物語である。
前世の記憶が混ざったことで言葉遣いが子どもらしくないことがありますが、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
執筆の息抜きに、ふと思いついた主人公で書き始めたお話です。
好きしか詰め込んでいませんが、楽しんでいただけると幸いです。
日常生活の始まり(もの作り三昧&強強可愛い仲間たちの登場)は120話以降の予定でしたが、あと50話くらいで始められるよう奮闘中💦
※画像はAIに描いてもらいましたが、文章は100%自分で書いています。
文字数 87,161
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.20
2
クビになった解体屋のおっさん、深夜のS級素材解体配信が人類最強に見つかる 〜まかない飯を出してたら、俺を切った大手クランが勝手に曇っていく〜
深夜2時、人類最強が並ぶ飯屋。店主はただの解体屋
「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。
再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。
フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。
一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。
本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
感想数 23
文字数 136,928
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.06.11
3
アラフォーおっさん、異世界で念願の居酒屋を開業する 〜秘伝の唐揚げと冷えた生ビールでエルフも魔王も胃袋掴みます〜
42歳、独身。夢は、自分の居酒屋を開くこと――。
長年飲食業一筋で働いてきた佐藤誠司は、ようやく独立を目前にした矢先、不慮の事故で命を落としてしまう。
ところが、女神の手違いだったことが判明し、お詫びとして異世界へ転生。授かったのは料理の才能を極限まで引き出す数々の加護と、念願だった一軒の居酒屋だった。
こうして異世界の街で開店した居酒屋『福来』。
看板メニューは、外はサクサク、中は肉汁あふれる秘伝の唐揚げ。そして、魔道具でキンキンに冷えた生ビール。
「こんな料理、食べたことがない!」
「もう一杯!」
「この唐揚げは反則だろ……!」
噂は瞬く間に広がり、冒険者や商人はもちろん、気高いエルフに頑固なドワーフ、獣人、王族、果ては魔王までが暖簾をくぐるようになる。
料理を囲めば、種族も立場も関係ない。
一皿の料理と一杯の酒が、誰かの心をほぐし、時には止まっていた人生を動かしていく。
笑って、食べて、飲んで、また明日も頑張れる。
これは、アラフォー料理人が異世界で築く、心もお腹も満たされる居酒屋繁盛記。
感想数 0
文字数 55,464
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.31
4
魔法が使えない俺のボロ銭湯に、世界最強の英雄たちがこっそり通ってくる
魔法がすべてを支配する王都で、ただ一人、魔法を使えない男がいた。名はガレオ。裏路地でボロい銭湯「裏のゆ」を営む、しがない四十半ばの男だ。
だが、その湯には秘密がある。剣聖も、賢者も、聖女も――名だたる英雄たちが、肩書きを脱いでこっそりこの湯に通ってくる。魔法ではどうしても抜けない疲れ「澱み」を、ガレオの焚く火だけが、すっと流してしまうのだ。
失われた一族「火守」の末裔。世界でただ一人、英雄たちの澱みを癒せる男。――だが、その事実を、当の本人だけが知らない。
「うちはただの銭湯ですよ」と首をかしげるガレオの湯に、今日もまた、世界を背負った誰かが、そっとのれんをくぐる。
肩書きを脱げる場所の、あたたかな群像ものがたり。
感想数 2
文字数 221,322
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.09
5
50歳の何でも屋、セカンドライフは魔王城~今度の依頼は国再建! 異世界バーガーで追放勇者を弟子にしました~
前魔王が夜逃げしたんだが!? 50歳のおっさん、異世界での国再建譚
「ふぅ~。今日も一日お疲れさん!」狭い賃貸アパートの湯船で安物の入浴剤に癒やされていたはずが、耳元で響いた投げやりな声。――「あとは、よろしく」直後、激しい湯気に包まれ、気がつけば一糸まとわぬ【全裸】の状態で、禍々しい彫刻が施された玉座の間に座っていた!?目の前には顔を林檎のように真っ赤にして絶句する美女秘書官と、魂の抜けた顔の軍師。どうやら傲慢な前魔王が禁忌の召喚術を使い、俺と入れ替わりで現代日本へ逃亡しやがったらしい。ベテラン何でも屋・七転 八起(ななころび やおき)50歳、独身。怒り狂った秘書官に投げつけられた『魔銀の壺』を何でも屋の反射神経でキャッチし、シュールに股間を防衛したおっさんは、なし崩し的に【魔王代行】の座に座らされることに!だが、引き継いだ魔王国は貯金ゼロ、深刻な食糧難という超ブラックなダメ現場だった!「飢えて死ぬか、人間界を侵略するか」の二択を迫られる中、おっさんが頼ったのは――規格外の無自覚な魔力(気合)と、長年培った「何でも屋の現場知識」だった!「油と卵と発酵ワイン……。これ、マヨネーズが作れるな」「伝説の武具? ただの頑丈な規格外パーツだろ。トラクターの部品にするぞ」・主の行動をすべて深読みして涙ぐむ、勘違い超絶イケメン軍師・至高の美容液をプレゼントされてチョロく沼に落ちる、ツンデレ秘書官・上半身は少女で下半身は蜘蛛、鼻血を出しながら妄想を爆走させる使用人お騒がせな魔族の部下たちを「おすわり」「おあずけ」で完璧に飼い慣らし、おっさんの泥臭い職人知識が、魔界の常識を胃袋から次々と塗り替えていく!おっさんは異世界に行ってもおっさん。飯の美味さと大人の商売で世界を骨抜きにする、アットホームな魔王国再建インフラファンタジー、ここに開幕!
感想数 1
文字数 306,296
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.05.24
6
Fランク荷物持ちのバズりキャンプ飯 〜無能と追放され最深部でヤケクソ配信したら、ラスボス神獣が餌付けされました〜
探索者が憧れの職業となった現代。
Aランクパーティーで荷物持ちとしてこき使われていたFランク探索者の山本博人は、未踏の超難関ダンジョン『深淵の迷宮』で罠の身代わりにされ、ボスのいる最深部へと置き去りにされてしまう。
絶対絶命の状況下で、博人はある決断を下す。
「――どうせ死ぬなら、最後に最高の飯を食おう」
彼が極めすぎた「生活魔法」と「無限収納」を駆使して極上のA5ランク和牛ステーキを焼き始めると、その匂いに釣られて現れたのは、人類の脅威であるはずのラスボス「天狼」だった。
しかし、神級魔獣は博人の料理を一口食べた途端、胃袋を完全に掌握され、巨大なモフモフの飼い犬へと成り下がってしまう。
遺言代わりに始めた博人の「ヤケクソ飯テロ配信」は、神獣をただの犬扱いする異常な光景と、暴力的なまでに食欲をそそるキャンプ飯により、瞬く間に世界中で大バズり!
深夜に悶絶したSランクの金髪美女や激辛好きのアサシン、さらには大富豪のお嬢様までが、博人の「飯」を求めて最深部へと次々に集結し始める。
一方、博人を見捨てた元パーティーたちは、彼が世界的な大人気配信者になっているとは知らずに自滅への道を歩んでいき……?
これは、ただ美味いご飯を食べてモフモフを愛でたいだけのおっさんが、無自覚に世界を熱狂の渦に巻き込んでいく、ノーストレスな飯テロ&スローライフ!
文字数 223,050
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.04.24
7
大好きなお姉さまが悪役令嬢?!処刑回避のためにひきこもったら、隣国の王子に狙われているようです?
ケアード魔法公爵令嬢セシリアはまだ七歳。十一歳年上の姉、エレノアが大好きだ。
そのエレノアが、学園関係者や魔法貴族らが集まる卒業パーティーで、王太子ジェラルドから婚約破棄を突きつけられる。それを見た瞬間、セシリアには前世の記憶が流れ込んできた。
どうやらこの世界はネットで限定配信されたアニメ、ロマンスファンタジー小説『孤独な王子は救済の聖女によって癒される』略して『こどいや』の世界のようだ。そしてエレノアは、悪役令嬢と呼ばれる役柄。
(このままでは、大好きなお姉さまは処刑されてしまう!)
エレノアの処刑回避のために、姉妹は与えられた領地フェルトンの街にひきこもる。だけどこの街にはさとうきびがあって――。
これは、セシリアが前世(?)の知識を使い、大好きなお姉さまを処刑ルートから回避させて幸せになる物語。
※第二部連載再開しました。
※以前、短編で書いた同タイトル作品の連載版となります(毎週金曜日更新予定)。短編版では省略してしまったイベント、短編版のその後のお話など。
※長編版公開により、短編版は非公開とさせていただきます。たくさんのご感想ありがとうございました!こちらでもお待ちしております。
※ホトラン1位、ありがとうございます。読んでくださるみなさまのおかげです。
感想数 32
文字数 113,774
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.03.22
8
【完結】異世界版シンデレラ!? 私を幸せにしてくれるのは王子様ではなく竜王さまでした。
10歳の時、床掃除をしている時に水で足を滑らせ前世の記憶を思い出した。侯爵家令嬢ルチア
8さいの時、急に現れた義母に義姉。
あれやこれやと気がついたら部屋は義姉に取られ屋根裏に。
侯爵家の娘なのに、使用人扱い。
お母様が生きていた時に大事にしてくれた。使用人たちは皆、義母が辞めさせた。
義母が連れてきた使用人達は私を義母と一緒になってこき使い私を馬鹿にする……
このままじゃ先の人生詰んでる。
私には
前世では25歳まで生きてた記憶がある!
義母や義姉!これからは思い通りにさせないんだから!
義母達にスカッとざまぁしたり
冒険の旅に出たり
主人公が妖精の愛し子だったり。
竜王の番だったり。
色々な無自覚チート能力発揮します。
竜王様との溺愛は後半第二章からになります。
※完結まで執筆済みです。(*´꒳`*)10万字程度。
※後半イチャイチャ多めです♡
※R18描写♡が入るシーンはタイトルに★マークをいれています。
感想数 81
文字数 138,403
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.08.23
9
無自覚チート令嬢は婚約破棄に歓喜する
この国では王子たちが王太子の座を競うために、生まれたばかりの有力貴族の令嬢を「仮婚約者」にして、将来の王太子妃、王妃として確保していた。
「仮婚約者」の数は、王子の母親である王妃や側妃の実家の力に大きく影響されていた。
クレアが生まれてすぐ「仮婚約」を結ばされたのは、側妃が産んだ第一王子だった。
第一王子を溺愛する祖父である公爵の力により、第一王子の「仮婚約者」の数は、12人にも及んだ。
第一王子は、ありえないくらい頭がお花畑のお馬鹿さんに育った。
クレアが定期的に催されている「第一王子と仮婚約者たちのお茶会」に行くときに、10歳年下の妹のルースが必ずくっついて登城するようになった。
妹ルースは、賢王になること間違いなしと噂されていた第五王子と心を通わせるようになっていった。
この国では、一貴族から王家に嫁げるのは一人だけ。
「仮婚約」を「破棄」できるのは、王族側だけ。
仮婚約者有責での仮婚約破棄には、家が潰れるほど法外な慰謝料が要求される。
王太子妃になれなかった「仮婚約者」は将来は側妃に、正妻になれなかった「仮婚約者」は側室にされ、「仮婚約契約」から解放されることはない。
こんな馬鹿げた王家の慣習に不満を抱いている貴族は少なくなかった。
ルースを第五王子に嫁がせるために、
将来性皆無の第一王子から「仮婚約」契約を破棄させるために、
関係者の気持ちが一つになった。
文字数 21,573
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.13
10
エロ波動マッサージで、闇波動を子宮に閉じ込めました。イケなくて苦しい? 一日寸止め地獄を我慢するか、僕のミルクを注入するか、二択です!
全10話、毎朝投稿
「僕のミルクを入れないと、一日絶対イケなくなります。寸止め地獄ですよ?」
「そんなの無理!早くミルク入れて!」
僕は小さい頃から他人の体調を「色」として認識できた。
指圧師の姉との特訓により、僕はコントロール出来るようになる。
黒色は【闇波動】(コリや不調)、ピンク色は【エロ波動】(快感エネルギー)。
治療の手順は至ってシンプル。
【闇波動】を子宮に閉じ込め、僕の【エロ波動凝縮ミルク】を注入したらおしまい!
シズカ先輩が実験台になってくれたおかげで、僕は治療の自信がついた。
――さあ、もっともっと、いろんな女の子に試してみないとね!
※ノクターンノベルス様でも掲載させて頂いています。
感想数 0
文字数 33,945
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.04
11
こじらせ中年の深夜の異世界転生飯テロ探訪記
※コミカライズ進行中。
なんか気が付いたら目の前に神様がいた。
異世界に転生させる相手を間違えたらしい。
元の世界に戻れないと謝罪を受けたが、
代わりにどんなものでも手に入るスキルと、
どんな食材かを理解するスキルと、
まだ見ぬレシピを知るスキルの、
3つの力を付与された。
うまい飯さえ食えればそれでいい。
なんか世界の危機らしいが、俺には関係ない。
今日も楽しくぼっち飯。
──の筈が、飯にありつこうとする奴らが集まってきて、なんだか騒がしい。
やかましい。
食わせてやるから、黙って俺の飯を食え。
貰った体が、どうやら勇者様に与える筈のものだったことが分かってきたが、俺には戦う能力なんてないし、そのつもりもない。
前世同様、野菜を育てて、たまに狩猟をして、釣りを楽しんでのんびり暮らす。
最近は精霊の子株を我が子として、親バカ育児奮闘中。
更新頻度……深夜に突然うまいものが食いたくなったら。
感想数 51
文字数 875,521
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.08.10
12
【完結】無自覚最強の僕は異世界でテンプレに憧れる
前世では生まれてからずっと死ぬまで病室から出れなかった少年は、神様の目に留まりました。
神様に、【健康】 のスキルを貰い、男爵家の三男として生まれます。
主人公のライは、赤ちゃんですから何もする事、出来る事が無かったのですが、魔法が使いたくて、イメージだけで魔力をぐるぐる回して数か月、魔力が見える様になり、ついには攻撃?魔法が使える様になりました。
でもまあ動けませんから、暇があったらぐるぐるしていたのですが、知らない内に凄い『古代魔法使い』になったようです。
若くして、家を出て冒険者になり、特にやることもなく、勝手気儘に旅をするそうですが、どこに行ってもトラブル発生。
ごたごたしますが、可愛い女の子とも婚約できましたので順風満帆、仲間になったテラとムルムルを肩に乗せて、今日も健康だけを頼りにほのぼの旅を続けます。
注)『無自覚』トラブルメーカーでもあります。
【★表紙イラストはnovelAIで作成しており、著作権は作者に帰属しています★】
感想数 42
文字数 626,291
最終更新日 2023.04.06
登録日 2022.08.29
13
無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが、実は聖女クラスらしいです。
旧題:無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。
村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。
理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。
孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。
彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。
だから、出来損ないなのだ。
けれど村人もリリアも知らない。
骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。
そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。
今はまだ、村の誰も知らないのだった。
そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。
---
【お知らせ】
「無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。」ですが
実は有難く書籍化のお話を頂いておりました。
その為、規約に基づき第一部完結までの部分を5月30日付けで非公開とさせて頂きます。
書籍刊行については日が迫りましたら改めて又お知らせさせて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します
文字数 196,373
最終更新日 2022.05.03
登録日 2020.05.31
14
追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
「そろそろパーティーを抜けたいのだが……」
冒険者ギルドに併設された食堂――というより、この時間は酒場と言ったほうがいいだろう――のテーブル席。一見冒険者には見えないスラリとした長身の男が、同じテーブルを囲む4人に切り出した。
結果、パーティーを抜けられませんでした。
でも商人にはなれました。
ただ、何故か大変な事になりました。
ーーーーーーーーーー
【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第3作目ですが、**単体(本作から)でも問題なくお楽しみいただけます!**
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに(※本作)
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
感想数 4
文字数 21,728
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.27
15
【本編完結】転生隠者の転生記録———怠惰?冒険?魔法?全ては、その心の赴くままに……
後にリッカと名乗る者は、それなりに生きて、たぶん一度死んだ。そして、その人生の苦難の8割程度が、神の不手際による物だと告げられる。
そんな前世の反動なのか、本人的には怠惰でマイペースな異世界ライフを満喫するはず……が、しかし。自分に素直になって暮らしていこうとする主人公のズレっぷり故に引き起こされたり掘り起こされたり巻き込まれていったり、時には外から眺めてみたり…の物語になりつつあります。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様でほぼ同時投稿しています。
※残酷描写は保険です。
※誤字脱字多いと思います。教えてくださると助かります。
感想数 6
文字数 231,066
最終更新日 2025.09.01
登録日 2020.11.01
16
優秀な姉の添え物でしかない私を必要としてくれたのは、優しい勇者様でした ~病弱だった少女は異世界で恩返しの旅に出る~
前世では病弱で、生涯のほとんどを病室で過ごした少女がいた。彼女は死を迎える直前、神様に願った。
もしも来世があるのなら、今度は私が誰かを支えられるような人間になりたい。見知らぬ誰かの優しさが、病に苦しむ自分を支えてくれたように。
そして彼女は貴族の令嬢ミモザとして生まれ変わった。非凡な姉と比べられ、常に見下されながらも、自分にやれることを精一杯取り組み、他人を支えることに人生をかけた。
誰かのために生きたい。その想いに嘘はない。けれど……本当にこれでいいのか?
そんな疑問に答えをくれたのは、平和な時代に生まれた勇者様だった。
感想数 0
文字数 37,363
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.10
17
【転移したら性転換?!】異世界最強魔剣士の俺(私)が、ハーレム生活を始める。
女子高生・響花は、ある日突然、異世界に転移し、男性の体になってしまう。
戸惑いながらも、チート級の能力を手に入れた彼女――
『響夜』は、この世界で冒険者として生きる道を選ぶ。
旅の途中で出会う個性豊かな仲間たち。
彼らとの絆を深めながら、響夜は自身の運命、そして世界の脅威に立ち向かう。
これは、異世界転移後にチート能力を授かり、最強魔剣士となった主人公が、優しさと揺るぎない信念で仲間と共に困難を乗り越える活劇冒険譚。
感想数 0
文字数 82,068
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.09.08
18
元Sランクパーティーのサポーターは引退後に英雄学園の講師に就職した。〜教え子達は見た目は美少女だが、能力は残念な子達だった。〜
主人公のテルパは、Sランク冒険者パーティーの有能なサポーターだった。
だが、そんな彼は…?
Sランクパーティーから役立たずとして追い出された…訳ではなく、災害級の魔獣にパーティーが挑み…
パーティーの半数に多大なる被害が出て、活動が出来なくなった。
その後パーティーリーダーが解散を言い渡し、メンバー達はそれぞれの道を進む事になった。
テルパは有能なサポーターで、中級までの攻撃魔法や回復魔法に補助魔法が使えていた。
いざという時の為に攻撃する手段も兼ね揃えていた。
そんな有能なテルパなら、他の冒険者から引っ張りだこになるかと思いきや?
ギルドマスターからの依頼で、魔王を討伐する為の養成学園の新人講師に選ばれたのだった。
そんなテルパの受け持つ生徒達だが…?
サポーターという仕事を馬鹿にして舐め切っていた。
態度やプライドばかり高くて、手に余る5人のアブノーマルな女の子達だった。
テルパは果たして、教え子達と打ち解けてから、立派に育つのだろうか?
【題名通りの女の子達は、第二章から登場します。】
今回もHOTランキングは、最高6位でした。
皆様、有り難う御座います。
感想数 10
文字数 128,387
最終更新日 2025.07.11
登録日 2022.10.26
19
【完結】少年王の帰還
——— 愛されるより恐れられよ。
王の崩御後、レオンハルトは六歳で王に祭り上げられる。傀儡の王になどなるものか!自分を侮った貴族達の権力を奪い、レオンハルトは王権を掌握する。
安定した政のための手駒が欲しい。黄金の少年王が目をつけた相手は若き「獣」だった。
「魔狼を愛する〜」「ハンターを愛する〜」「公爵閣下付き〜」の続編です。
本編でやっとメインキャラが全員参加となりました。
シリーズ4部完結の完結部です。今回は少年王レオンハルトです。
魔封の森に封じられた魔神とは?始祖王とは?魔狼とは?
最後の伏線回収です。ここまで何とかたどり着けて感無量です。
こちらも最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
細かい設定はさらっと流してます。
※ 四部構成。
一部序章、二部本編はファンタジー、三部は恋愛、四部は外伝・無自覚チートです。
※ 全編完結済みです。
※ 第二部の戦闘で流血があります。苦手な方はご注意ください。
※ 本編で完結ですが、後日談「元帥になりたい!!!」ができてしまいました。なぜ?
こちらはまだ未完ですが、楽しいので随時更新でゆるゆるやりたいと思います。
感想数 0
文字数 72,780
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.08
20
出来損ないは無自覚に異世界を無双する
長谷川 啓介(17歳)
彼は学校からの帰り道、交通事故に遭ってしまいこの世を去ることとなった。しかし、彼の意識は別の世界で甦ることとなる。一面に広がる草原。そこで彼は師匠、星の魔法使いと出会うこととなる。
『小説家になろう』にも掲載しております
感想数 0
文字数 89,575
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.01.21
21
無名テイマー、運だけで注目されてます
長期休み、友達にすすめられて始めたのは、超リアルなVRMMO《エルネア・オンライン》。
中世ヨーロッパ風の美しい街並みに、プレイヤーとNPCが自然に行き交う世界で、大学生の凪沙(ナギ)は「なんとなく楽しそう」だけでゲームを始めた。
選んだのは地味職とされる《テイマー》。
しかし、出会ったのは卵から生まれた子狼ラテと、古代の力を宿す少年アウル。
ゲーム内では料理や街のお手伝いばかり。でも運だけは最強で、ある大型イベントでまさかの注目を浴びることに。
「街を歩いてるだけで、NPCに話しかけられる」
「テイマーなのに魔法使いがついてる?」
「戦闘しないのにランキング入り?」
のんびりスローライフなつもりが、噂はひとり歩きして……?
運と仲間に助けられながら、ナギは今日もマイペースに街とごはんを楽しんでいく。
感想数 1
文字数 174,169
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.21
22
追放された最強剣士〜役立たずと追放された雑用係は最強の美少女達と一緒に再スタートします。奴隷としてならパーティに戻してやる?お断りです〜
「出ていけ!お前はもうここにいる資格はない!」
有名パーティで奴隷のようにこき使われていた主人公(アーリス)は、ある日あらぬ誤解を受けてパーティを追放されてしまう。
寒空の中、途方に暮れていたアーリスだったかが、剣士育成学校に所属していた時の同級生であり、現在、騎士団で最強ランクの実力を持つ(エルミス)と再開する。
エルミスは自信を無くしてしまったアーリスをなんとか立ち直らせようと決闘を申し込み、わざと負けようとしていたのだが――
「早くなってるし、威力も上がってるけど、その動きはもう、初めて君と剣を混じえた時に学習済みだ!」
アーリスはエルミスの予想を遥かに超える天才だった。
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4月3日
1章、2章のタイトルを変更致しました。
文字数 58,759
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.03.13
23
冴えない経理オッサン、異世界で帳簿を握れば最強だった~俺はただの経理なんだけどな~
「俺はただの経理なんだけどな」
ブラック企業の経理マンだった葛城隆司(45歳・独身)。
社内の不正会計を見抜きながらも誰にも評価されず、今日も淡々と帳簿を整理する日々。
そんな彼がある日、突然異世界に転生した。
――しかし、そこは剣も魔法もない、金と権力がすべての世界だった。
目覚めた先は、王都のスラム街。
財布なし、金なし、スキルなし。
詰んだかと思った矢先、喋る黒猫・モルディと出会う。
「オッサン、ここの経済はめちゃくちゃだぞ?」
試しに商店の帳簿を整理したところ、たった数日で利益が倍増。
経理の力がこの世界では「未知の技術」であることに気づいた葛城は、財務管理サービスを売りに商会を設立し、王都の商人や貴族たちの経済を掌握していく。
しかし、貴族たちの不正を暴き、金の流れを制したことで、
王国を揺るがす大きな陰謀に巻き込まれていく。
「お前がいなきゃ、この国はもたねえぞ?」
国王に乞われ、王国財務顧問に就任。
貴族派との経済戦争、宰相マクシミリアンとの頭脳戦、
そして戦争すら経済で終結させる驚異の手腕。
――剣も魔法もいらない。この世を支配するのは、数字だ。
異世界でただ一人、"経理"を武器にのし上がる男の物語が、今始まる!
感想数 0
文字数 48,746
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.07
24
レイヴン・ヴィランは陰で生きたい~低レアキャラ達を仲間にしたはずなのに、絶望を回避してたらいつのまにか最強に育ってた、目立つな~
死にたくない!そんな人なんか助けてない!僕なにもしてない!(した)
人間不信、被害妄想、疑心暗鬼のネガティヴ役満で、自分に向けられた憧れの眼差しすら軽蔑のそれであると勘違いしてしまう主人公は、ある日、ゲームの世界へと転生してしまう。
悪役貴族として。
このままではゲーム主人公や【聖女】によって処刑されてしまうと知った彼は、目立たず隅の方で生きようと決意。ゲームで低レアキャラだった子たちを仲間にすれば目立たず細々と暮らせると考えたが……。
持ち前の被害妄想で受けてもいない攻撃にまで過剰に対処しはじめ、明らかに余計な他人の罪をあぶりだして、死ぬはずだったキャラクターを救い、ストーリーをめちゃくちゃにする。
そんなことをしていたら、なぜか低レアキャラだったはずの仲間たちが最強に育ってしまって……。
「僕、何もしてないのに!」(いろいろした)
「目立つな!」(お前のせいだが)
今日も彼は被害妄想を爆発させながら、あらゆる人に勘違いをもたらす。
※タイトル調整中です。「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
感想数 4
文字数 118,417
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.18
25
【完結】勇者の孫は、自分が最強だとまだ知らない
伝説の勇者を祖父に持つ少年アッシュは、自分がとてつもない力の持ち主であることに全く気づいていない、超がつくほどの呑気な学院生。
貴族たちが威張る王立学院でも、本人は至ってマイペース。薪割りの要領で剣を振るい、火起こしの感覚で魔法を放っては、意図せず周囲の度肝を抜く毎日を送る。
これは、最強の血を引く少年が、その無自覚さで次々と騒動を巻き起こしていく、痛快で“お気楽”な学院ファンタジー物語。
文字数 147,963
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.17
26
追放された勇者の異世界改革の旅 ~地球に戻る方法は唯1つ僕のスキルで文化を発展させること~
涼はよく女の子に間違えられるが、れっきとした男の子。ある日、学園の有名人に告白された涼だが、男と付き合う気はないと逃げると、異世界にいた。しかも涼ひとりではなく、自分に告白してきた千秋も一緒で…。
えっ、千秋は僕達が召喚された事情を知ってるの!?何で僕がお城から追い出されるの!?
僕がご主人様って君は何者なの!?
これは異世界に召喚された少年の、冒険物語です。
※主人公が女に間違えられて、女の子扱いされる描写があります。その辺もコメディーとして、楽しく読める人向けです。
感想数 2
文字数 116,795
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.07.26
27
『伝説の宝箱はただの『不法投棄』です。〜現場作業員、重機と日課の【危険予知(KY)】で最強チートを手に入れる〜』
【あらすじ】
ある朝、世界は突如として現れた魔物によって崩壊した。
空を覆うドラゴン、街を破壊する巨大獣、逃げ惑う人々。
誰もが絶望し、世界の終わりを覚悟したその日――黒木鉄平(34歳・彼女なし・貯金なし)は、いつも通り会社のハイエースに乗って現場へと向かっていた。
「チッ……魔物のせいで道が塞がってんじゃねえか。渋滞で遅刻したらどう落とし前つけんだ」
鉄平の職業は、重機を操る土建屋。
彼にとって「世界の滅亡」など「天候不良」程度のイレギュラーであり、絶対に守るべきは人類の未来ではなく『工期(納期)』だった。
日課である『KY(危険予知)活動』を行った結果、なぜかシステムによって【対象の全攻撃を100%事前回避する最強チートスキル】を獲得。
さらに、邪魔をしてきたSランク魔物を愛機の油圧ショベルでミンチにしたことで、レベルは一気にカンストし、重機は【神話級】へと進化してしまう。
しかし、鉄平は無自覚だった。
脳内に響くシステム音は「重機の警告音」、目の前に浮かぶステータス画面は「最新のAR機能」だと勘違いし、ドロップした超レアな宝箱は「不法投棄された粗大ゴミ」としてスクラップの山へ放り投げていく。
「おいそこの勇者、アームの旋回範囲内に立ち入るな。安全看板が見えねえのか」
世界を救おうと奮闘する勇者パーティーや、人類を滅ぼそうとする魔王軍幹部が次々と現場に迷い込むが、鉄平の関心は「今日も安全第一で定時に帰る」ことのみ。
これは、無口な職人が、一切の自覚を持たないまま、重機ひとつでファンタジー世界を(物理的に)整地していく!
★ 「『異世界転移』×『ガチの建設業・安全衛生法』という全く新しい切り口。魔法やチートスキルに頼らず、日本の重機(油圧)と職人のコンプライアンス精神でファンタジーの理不尽をねじ伏せる、痛快お仕事コメディです
感想数 0
文字数 81,885
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.01
28
ラップが魔法の呪文詠唱になる世界に転生したおじさん、うっかり伝説級の魔法を量産してしまう
<3行であらすじ>
・ラッパーに憧れていた平凡なおじさんが異世界転生する
・その世界の魔法戦闘は、現代のラップバトルと酷似している
・主人公のラップが知らずに伝説級の呪文詠唱となり無双していく
<長めのあらすじ>
学生時代のミュージシャンの夢を諦め、平凡な会社員人生を送るアラフォー主人公・後藤啓治。
ある時ラップバトルに憧れ、自分もステージに立とうと密かに特訓を重ねるが、ようやく迎えたデビュー戦のイベントで、落雷事故に巻き込まれ死んでしまい、異世界へ転生する。
そこで初めて見た魔法戦闘は、まるでラップバトルのようだった!
即興で組み立てた呪文を、相手に浴びせるように詠唱する。
それを対戦者同士が拍子に合わせて交互に詠唱する戦闘方式。
魔法の威力が呪文と詠唱次第で大きく変わる、まさにラップバトル。
魔法をラップと誤解した主人公は、宮廷音楽家のオーディションと間違えて、宮廷魔法師の登用試験に参加してしまう。
主人公が瞬時に呪文(リリック)を組み立て詠唱(ラップ)すると、どれも伝説級の魔法になってしまい、凄まじい勢いで魔法師試験を勝ち上がっていく。
武力0の元おじさん主人公が、ラップだけで魔法戦を勝ちあがるシリアスギャグ物語。
感想数 0
文字数 179,641
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.04.13
29
ちっちゃな魔女様は家出したい! 〜異世界の巨人の国で始める潜伏生活〜
魔術師一家のラミレス公爵家長女、シルヴィアーナは“魔女”のギフトを持った若き才媛だった。
とても美しく優秀な彼女だったが、少しばかり背が高すぎること、おっちょこちょいでたまに魔法でヤラかす事等々が原因で、婚約者の王太子に嫌われてしまう。
ある日婚約破棄を企む王太子とその取り巻き達の密談を聞いてしまったシルヴィアーナは「なんてこと……これはチャンスだわ!」と大喜びで家出を計画し、さっさと国外に逃亡することにした。
途中馴染みの神様をとっ捕まえ、お願いして異世界に飛ばしてもらった結果、たどり着いたのは巨人たちの住む国だったーー
※本作は別作ショートショート『ちっちゃいちっちゃいおっちょこちょいの魔法使いがね』の連載版となります。
前作では童話でしたが恋愛ファンタジーに改訂したため、原作とは雰囲気が大幅に異なります。というか別物注意。
※ストック無いので、日に1話程度でまったり更新になります。
感想数 0
文字数 47,368
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.15
30
今のは勇者スキルではない、村人スキルだ ~複合スキルが最強すぎるが、真の勇者スキルはもっと強いに違いない(思いこみ)~
【完結保証】15万字足らず、約60話にて第一部完結します!
勇者の血筋に生まれながらにしてジョブ適性が『村人』であるレジードは、生家を追い出されたのち、自力で勇者になるべく修行を重ねた。努力が実らないまま生涯の幕を閉じるも、転生により『勇者』の適性を得る。
しかしレジードの勇者適性は、自分のステータス画面にそう表示されているだけ。
他者から確認すると相変わらず村人であり、所持しているはずの勇者スキルすら発動しないことがわかる。
自分は勇者なのか、そうでないのか。
ふしぎに思うレジードだったが、そもそも彼は転生前から汎用アビリティ『複合技能』の極致にまで熟達しており、あらゆるジョブのスキルを村人スキルで再現することができた。
圧倒的な火力、隙のない肉体強化、便利な生活サポート等々。
「勇者こそ至高、勇者スキルこそ最強。俺はまだまだ、生家<イルケシス>に及ばない」
そう思いこんでいるのはレジード当人のみ。
転生後に出会った騎士の少女。
転生後に再会したエルフの弟子。
楽しい仲間に囲まれて、レジードは自分自身の『勇者』を追い求めてゆく。
勇者スキルを使うための村人スキルで、最強を証明しながら……
※カクヨム様、小説家になろう様でも連載予定です。
感想数 7
文字数 139,634
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.19
31
愛しき魔王様はレベル1
ある日、主人公は召喚された。
勇者としてではなく魔王の世話係りとしてだ。
そう、魔王様はまだオムツを履いた赤ちゃんだったのだ!?
魔王様は誰にも懐かなく泣いたりグズったりすると無意識にものすごい強い魔力で魔法を使いまくる。
それに参っていた魔族達は魔王が気に入る者を召喚して魔王の世話係りにしようと主人公が召喚されたというわけだ。
そしてその魔王様はの世話係りとして召喚された赤ちゃん大好き主人公(無自覚チート野郎)は魔王様を溺愛しながら育てる。
可愛い赤ちゃん (魔王様)を見てほっこりしましょう!!
感想数 2
文字数 62,460
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.01
32
偽物聖女は本当の聖女よりチートだった件
ある日名前も知らない女の子を助けて死亡した。
目が覚めるとそこは異世界!
だけどその前にお腹の中にいました。
色々あって生まれて魔法もある事だから魔法剣士目指そうと考えたとき、たまたま光魔法をつかってしまった。
その時同時に違うところでも光魔法を使った子がいてその子は称号の所に聖女とあるらしい。
まぁ、私は聖女になりたいわけではないからよしとしよう。
だけど私は光魔法の上の魔法聖魔法が使えたり、聖女が私はこの世界のヒロインだとかいいはじめたり!?
波乱万丈な日々を過ごす中で主人公は魔法剣士になることができるのか!!
今回の作品がはじめての作品ですので暖かく見守って貰えると嬉しいです(*´꒳`*)
感想数 1
文字数 3,919
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
33
【短編版】謙虚な剣聖令嬢の剣が早すぎて見えない件。〜え?追放ですか?お役に立てずすいません。お詫びに魔王を瞬殺してきます〜
魔王討伐の為、国王の元へ召集された勇者とその仲間達。その中の一人、謙虚な剣聖クラリネッタ・フォーテルミナは国王お墨付きの少女だった。
クラリネッタは騎士や冒険者ではなく伯爵令嬢だが、何度も村を守ってきた英雄。尊敬の意を込めて剣聖と呼ばれている。
「こやつがおれば、魔王などちょろいぞ!」
そんな国王のクラリネッタに対する並々ならぬ高い評価に、期待する勇者達。
だがモンスターを前にしても一切剣を抜かない彼女を見て、勇者がキレる。
「おい、いつになったら剣を抜くんだ!」
「もう何度も抜いています」
「敵は全部俺達が倒してる!」
「そう見えるかもしれませんが、実は私の初撃で既に死んでいるのです。すみません」
「そんな話が信じられるか!」
事実を言っても信じてもらえず、役立たずの烙印を押されて追放されるクラリネッタ。
「お役に立てずすいません。ところで私達の目的は魔王討伐でしたよね?ならばせめてものお詫びに、私が魔王を倒して参ります」
「何をふざけた事を......!」
勇者達は彼女を相手にしなかった。だが翌日、国中に衝撃のニュースが流れる。魔王がクラリネッタによって倒されたと。
真に役立たずの烙印を押されたのは、勇者達。その後の彼らの運命は、とても惨めなものとなる。
一方クラリネッタは、もてはやされながらも謙虚を貫いて行くのだった。
表紙画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
感想数 0
文字数 9,296
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
34
無能と呼ばれた貴族の領地革命 ~魔術の実験をしてただけなのに領民たちから感謝されてます~
名門貴族の三男として生まれたエドワード。彼は魔術にしか興味がなく、日々そればかり熱心に勉強していた。しかし現代において魔術は時代遅れの過去の遺物。今さら使えない魔術を学んだところで無駄なのに勉強するエドワードは厄介者扱い。無能な出来損ないと呼ばれていた。
そんな彼に父親は辺境の領主になるよう命令をする。領地を持つことは一人前として認められた証だが、彼の場合は使えない辺境の地に追いやるための口実でしかなかった。
こうして辺境に追いやられてしまったエドワードだが、落胆することなくむしろ好都合だと喜ぶ。ここなら誰に迷惑をかけることなく魔術が使える。
そう、使えないと思われていた魔術を彼は使うことができた。この日を境に魔術の本格的な研究を始めたことで、彼を取り巻く環境は大きく変化していく。
感想数 8
文字数 17,826
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.30
35
『いわく付き物件を押し付けられた新米女神、うっかり人間に転生して楽園に変える〜魔王も邪神も、私の美味しいカボチャに胃袋を掴まれたようです〜』
感想数 0
文字数 14,805
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
36
めちゃくちゃ過保護な姉たちがチート過ぎて勇者の俺は実戦童貞
俺が五歳になったとき、突然訪れた三聖人から『勇者』認定をされて魔王と戦う運命を背負わされた。
それからの俺は勇者として生まれてきたことに誇りに思い、歴代の先輩勇者たちにも負けないほどの活躍をしようと毎日毎日休みなく戦闘訓練に励んでいた……のだけれど、姉たちが俺に対してめちゃくちゃ過保護なせいで、基礎訓練のカリキュラムを全て修めても、害虫退治に等しいゴブリン退治ですら「イーノックを実戦に出すなんて不安で仕方ない」「ダメよぉ、怪我しちゃったらどうするの?」「お兄ちゃんにはまだ早い」など、色々と難癖をつけられて未だ行かせてもらえない。そんなこんなで気が付けば一度も実戦経験が無いまま俺は成人の年(十五歳)を迎えていた。
や、やばい……。実戦童貞なのにいきなり魔王討伐とか無謀もいいところだろ。このままじゃ魔王と戦うどころか魔王領外周にいるザコモンスターにすらあっけなくやられてしまう!
王命で魔王討伐の遠征部隊にねじ込まれ、ほぼ監禁状態で魔王城近くまでドナドナされた俺が恐怖と絶望で震えていたら、お姉ちゃんズが勝手に魔王を討伐してきた。
え? ホント? 助かったのはいいんだけど、それだと俺が『勇者』だって託宣を受けた意味なくない? あと、首輪をつけて家畜のように連れて来たその幼女は誰? すっごい怯えて半泣きになってるんだけど。……え? 魔王? ちょ、お姉ちゃんたち何で勝手に敵の総大将を拉致って来てんの!?
なろうで同タイトルのを書いていたのですが、ほとんど出だしで詰まってしまったのでこっちでリスタートです。
お話のストックがほとんどないので更新頻度は高くないですけど、気長にお付き合いして頂ければ幸いです。
感想数 45
文字数 281,889
最終更新日 2022.09.13
登録日 2019.02.12
37
勇者の荷物持ちだった俺、なぜか最強の存在になっていた
勇者パーティーの荷物持ちとしてこき使われていた主人公。しかし、彼のスキル《無限収納》は、実はあらゆる武器・魔法・スキルをストックできる超チート能力だった!知らぬ間に最強の力を蓄えていた彼は、ある日すべてを解放し、勇者たちを圧倒する。「勇者?そんなもの、俺一人で十分だ」
感想数 0
文字数 10,158
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.04
38
元帥になりたい!!!
ジークヴァルド・ラウエン。八歳。名門ラウエン公爵家嫡男でスキル『魔狼』を持つ少年。
これはこの世で一番強い男を目指す無自覚チートな『魔狼』少年と、規格外の力を持つ『魔猊』王の師弟が繰り広げるお話、を自称普通の人間・グライド視点で語る物語。
外伝『元帥になりたい!!』の後日談です。
『少年王の帰還』で伏線回収済みのつもりですので、補足程度のお話を交えながら、不定期で楽しくゆるゆるやります。最終話だけはもう出来てますので必ずオチる予定です。
設定は割とぬるめです。すみません。
感想数 2
文字数 130,976
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.06.25
39
劣等の魔法士〜魔法は使えないけど、魔力は使えるので十分です〜
ノーゼンハイム王国、アーカイル辺境伯家には『神童』と呼ばれる黒目黒髪の少年が存在した。だがその少年は5歳で執り行われる『適性の儀』にて適性なしの『劣等者』という烙印を押されることになる。
マークという名の少年の関係者誰しもが彼に負の烙印が押されたことに嘆き悲しんだ。
たった一人黒目黒髪の少年、マーク本人以外は。
彼は頭の中でこんな事を考えていた。
「魔法が使えなくても、魔力は使えるよね?」
幼少期から魔力操作を極め抜いた少年の無自覚チート異世界ファンタジー、開幕!
HOTランキングに載りました!
文字数 16,269
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.26
40
魔術が使えない俺だけどで魔術のマネごとで(チートな)魔力と結界術を極めます。〜ただ魔術が好きなだけなのに頭おかしい認定されるんだけど…
「ふふっ、あはははははは!!魔術はやっぱ最高だ!!」
この世界は魔術至上主義である。2〜3歳の子供ですら魔術を扱うことのできるのが一般的なこの世界では魔術を使えない者は蔑まれる。ある少年はそんな世界で森で目覚めて、自分が誰か分からない―所謂、記憶喪失に陥っていて魔術が使えなかった。しかし、自分が魔術を大好きだということを覚えている少年は魔術を探し失った記憶を取り戻すため世界を旅する―――が行く先々であらゆる事に巻き込まれ巻き込んでいく。
果たして彼は数多の魔術を見尽くし記憶を取り戻すことはできるのか――
感想数 0
文字数 10,410
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
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