恋愛 小説一覧
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ハーレム系ラブコメの負けヒロインに転生したのでハーレム要員にはならずに青春を楽しむことにした
大学院生だった私はハーレム系ラブコメ漫画の負けヒロイン、苺谷姫花に転生した。
せっかく転生して可愛くなれたのに、負けヒロインなんて嫌だ!
ハーレム系ラブコメ原作漫画とは違う行動をして、私は青春を楽しんでやるんだから!
原作主人公ハーレムには入らず私はクラスメイトのイケメンと楽しく過ごしていたら、何だか原作ハーレムもクラスも大変なことになっていた。
私関係よね……?
野いちご、カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 40,410
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.01
13,242
剣を捨てたい男爵令嬢は、冷徹王太子の心を【物理的に】射止めたい!
「【規格外の脳筋令嬢】×【野生の勘を持つ冷徹王太子】淑女のフリをして素敵な恋を掴みたいのに、無意識に物理で外堀を埋めてしまう!?勘違いだらけのドタバタ宮廷ラブコメディ、ここに開幕!」
蜂蜜色の髪を持つ男爵令嬢エレノアの夢は、絵本に出てくるような「おしとやかで、守られる側の甘い結婚」。
しかし、彼女の生まれ育った実家は、王国屈指の戦闘狂一族だった――!
物心ついた頃からの猛特訓により、一族最強の「怪物級の強さ」を手に入れてしまったエレノア。けれど素敵な淑女を目指す彼女は、その圧倒的な身体能力を隠し通し、可憐な令嬢として生きることを誓う。
そんなある日、エレノアのもとに、憧れのスパダリ・王太子フェルナンドが主催する夜会の招待状が届く。
「今度こそ筋肉まみれの日常を卒業し、薔薇色のロマンスを掴んでみせる!」
気合十分で王都へ乗り込むエレノアだったが、彼女の前に現れたフェルナンドは、あらゆる猫かぶりを見抜く「冷徹で鋭すぎる野生の勘」の持ち主で……!?
正体を絶対に隠したいドレス姿の最強美少女と、彼女の完璧すぎる淑女の振る舞いに奇妙な違和感を覚える王太子の、ハラハラだらけの勘違いラブコメディ!
※表紙絵はAI作成となります。
感想数 0
文字数 71,370
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.03
13,243
悪女の巣食う園
「侯爵家令嬢レイシアとの婚約の破棄を宣言する!」
年頃の男女、貴族と平民が共学する学園の昼時の中庭。
注目を浴びる男女がその中心にいた。
※ほんのり匂わせ微々たるエロ
文字数 2,603
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
13,244
【完結】昭和アイドル好きの悪役令嬢、中途半端ぶりっこヒロインが許せないのでお手本を見せる
モモリー・アイドール公爵令嬢は転生者。
前世、高度成長期の日本に育った彼女はアイドルが大好きだった。ブラウン管の中の微笑みに夢中だった。
モモリーは卒業パーティーで婚約者だった王太子に婚約破棄をされてしまう。それはいい。しかし、王子に引っ付くヒロインの、中途半端なぶりっこだけは許せないっ!
(高位貴族男子にのみ愛想を振りまくその態度。ぶりっこの風上にも置けないわ。やるなら、徹底的に、老若男女問わず、全方位にやるべきよ)
婚約を破棄され、自由になった公爵令嬢は、王太子妃にはふさわしくないと封印していたアイドルごっこを解き放つ。卒業パーティー、自らを断罪するこの場所で、最高のパフォーマンスを見せて差し上げましょう。
伝説の舞台が、今、始まる――!
※本編は一話のみで完結しています。影さん視点の番外編があります。影さん視点で本編前・本編裏・本編後が分かります。
文字数 57,812
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.21
13,245
乙女ゲームの世界の攻略の仕方
乙女ゲームの世界に転生したらしい。剣と魔法の世界。前世での大切な幼なじみたちも一緒に転生していた。オレを含めて四人。攻略対象として転生していたオレとフユ。悪役令嬢(怒)として転生していたオレの前世嫁ハル。そしてヒロインとして転生していたナツ。でもこの世界の物語、悉く無視してない?攻略対象たちの攻略の仕方、おかしくない?さすがです、ナツ様。 ※R5.11/4らがまふぃん活動一周年記念として、一話お届けいたします。
感想数 0
文字数 36,122
最終更新日 2023.11.04
登録日 2022.11.12
13,246
裏切りの先にあるもの
感想数 0
文字数 4,497
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
13,247
甘え上手な君を愛してやまない
寂しい、響生に会いたくて、触れたくてしょうがなかったの…響生離れないで…抱きしめて…
感想数 1
文字数 1,151
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
13,248
初恋は実らないものと聞いています。
「君だ!」
そのとき、アルバート殿下が叫びました。
殿下は立ち上がり、私を見つめてまくし立てます。
「私の初恋の相手は君だ!」
なろう様でも公開中です。
文字数 7,943
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.27
13,249
(完)婚約破棄された私は・・・・・・なんですけれど
魔女の末裔が建国したといわれるアイザアス国では、女性は17歳でなにがしかの魔法の力に目覚める。クリスティアーナ・コーディ伯爵令嬢は特にその容姿と家柄で最強の魔女の力が目覚めると期待されていた。しかし双子の妹は火属性の魔力に目覚めたのに、クリスティアーナはなんの魔力もないと判定されたのだった。
それが原因で婚約破棄されたクリスティアーナは・・・・・・
ゆるふわ設定ご都合主義。
感想数 109
文字数 22,815
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.01
13,250
【完結】番(つがい)をみつけた勇者 ~どうせ逃げられないのなら~
(第一部)どうせ逃げられないのなら
森で暮らすイルセは、記憶喪失の王子様を拾ってしまった。
端正な美貌をその傲岸不遜さで台無しにするその男は、ドラゴン討伐に旅立った、ウェストラント王国の第一王子にして、最強の勇者アーレントだった。
記憶を取り戻すために、迎えとともに国に帰るアーレントは、指輪を渡してイルセに囁く。
「迎えに、来る」
「は、ははははいっ。お待ち、しております」
けれどイルセは、逃亡した。
なぜならば、勇者の記憶を奪ったのは、何を隠そう、イルセ本人だったのだから。
イルセには、勇者アーレントから逃げなければならない大きな秘密があったのだ。
追ってくるアーレントに、イルセは覚悟を決める。
どうせ逃げられないのなら──。
「隷属も、生贄もお断わりよ」
「たたき伏せてやる。お前は、俺の獲物だ」
---------
シリアス調溺愛ラブコメです。
(第二部)どうせ捨てられないのなら 全八話
勇者アーレントの妹、最強の治癒魔導士アンジェリカが主人公です。
この想い、どうせ捨てられないのなら──。
感想数 1
文字数 33,831
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
13,251
なんやかんやで私たちを裏切ってきたお二人よりうんと幸せです
駆け落ちされたり、結果的に良縁に恵まれたり、旦那様と元の鞘に納まろうとする女の人が出てきたり、駆け落ちした男のその後を聞いたり、猫をただただ愛でたりするだけのお話。
いつも通りご都合主義のSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 3
文字数 3,968
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
13,252
『恋リアの皮を被った処刑場』
華やかな恋愛リアリティショー。
その裏側は、脱落した女たちがに矯正される絶望の処刑場だった。
自分に自信がなく、少しむっちり体型がコンプレックスの望月紬。少しでも変わろうと応募した恋愛リアリティショーに参加することになった。
絶海の孤島を舞台にした超大型・恋愛リアリティショーに参加することになった彼女を待っていたのは、地獄のような日々だった。
ただ一人の恋愛対象であり、番組の『支配人』でもある若きCEO・瀬崎晶の寵愛を巡り、集まったのは美しき強者たち。
100万フォロワーのインフルエンサー、清楚な人気女子アナ、高飛車な社長令嬢、そして世界的トップモデル。
「あなたなんて、ただの引き立て役よ」
カメラの死角で繰り返される、傲慢な女王様たちからの陰湿なイジメ。
そして毎晩行われる、参加者同士の無記名投票によって1人ずつ消えていく狂気の追放システム。
極度のストレスと恐怖に追い詰められながら、紬は震える手で、自分を虐げる加害者の名前をタブレットに打ち込み続けた。
表向きはキラキラした純愛ショー。しかしその裏側は足をひっぱりあう狂気の7日間の物語。
感想数 0
文字数 71,238
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.15
13,253
【完結】一番腹黒いのはだあれ?
■□■
貧しいコイント子爵家のソンドールは、貴族学院には進学せず、騎士学校に通って若くして正騎士となった有望株である。
三歳でコイント家に養子に来たソンドールの生家はパートルム公爵家。
しかし、関わりを持たずに生きてきたため、自分が公爵家生まれだったことなどすっかり忘れていた。
ある日、実の父がソンドールに会いに来て、自分の出自を改めて知り、勝手なことを言う実父に憤りながらも、生家の騒動に巻き込まれていく。
文字数 112,495
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.13
13,254
モノケロースの執愛
孤独な女が、エルフとユニコーンの合いの子に深く愛される話。
※二話完結です。獣姦描写があるのでご注意ください。
※ムーンライトノベルズ様の方にも掲載しております。
※表紙画像は「装丁カフェ」様にて作成しました。
感想数 0
文字数 31,543
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
13,255
【R18】花喰らいの乙女は吸血お兄様の執愛に溺れる
※第18回恋愛小説大賞「奨励賞」受賞作品※R18※
「どうせ死ぬんだったら、この”美しい”ひとに食べられて、死にたいな」
「花喰(ぐ)らい」と呼ばれる病は、花を食べ続け、症状が進めば体から大きな花を咲かせて死ぬのである。亡くなった両親と同じ病を患ったアザリアは、当たりの強い養母のもと、使用人のようにこき使われる生活を送っていた。そんなある日、養父に襲われ、処女を奪われそうになってしまう。そんなとき、血まみれの美しい”吸血鬼”が現れて──
「どうして逃げない?」
アザリアは、どうせ死ぬんだったらこの人に食べられたいと思うようになる。
だが、美しい男は予想外の提案をしてきて──……
「決めた。今日からおまえは私のものだ。これから私のことは『お兄様』と呼びなさい」
人を殺すことに飽きてしまい、人間の事を理解したい美しく残虐な吸血鬼と、そんな彼に見いだされ、やがて監禁されるほどの特大の執着心を持たれてしまうアザリアのお話。
感想数 4
文字数 67,244
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.01.30
13,256
【完結】 解呪 〜愛するあなたの純潔を奪って孕みます〜
黒魔術の解呪方法は、百日間で愛し合い、孕むこと。
男は愛する女を忘れていた。
女はそれでも男を取り戻したかった。
拒否する男、純潔を捧げる女。
感想数 0
文字数 16,386
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.06
13,257
もう我慢する気はないので出て行きます〜陰から私が国を支えていた事実を彼らは知らない〜
公爵令嬢として生を受けたセフィリア・アインベルクは己の前世の記憶を持った稀有な存在であった。
それは『精霊姫』と呼ばれた前世の記憶。
精霊と意思疎通の出来る唯一の存在であったが故に、かつての私は精霊の力を借りて国を加護する役目を負っていた。
だからこそ、人知れず私は精霊の力を借りて今生も『精霊姫』としての役目を果たしていたのだが————
文字数 5,281
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.10
13,258
勇者のハーレムパーティー抜けさせてもらいます!〜やけになってワンナイトしたら溺愛されました〜
勇者に裏切られた主人公がワンナイトしたら溺愛される話です。
文字数 11,613
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
13,259
世話焼き宰相と、わがまま令嬢
公爵令嬢ルーナティアーナは、幼い頃から世話をしてくれた宰相に恋をしている。
16歳の誕生日、意気揚々と求婚するも、宰相は、まったく相手にしてくれない。
いつも、どんな我儘でもきいてくれる激甘宰相が、恋に関してだけは完全拒否。
どうにか気を引こうと、宰相の制止を振り切って、舞踏会へ行くことにする。
が、会場には、彼女に悪意をいだく貴族子息がいて、襲われるはめに!
ルーナティアーナの、宰相に助けを求める声、そして恋心は、とどくのか?
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_2
他サイトでも掲載しています。
感想数 9
文字数 207,623
最終更新日 2023.02.13
登録日 2022.12.05
13,260
妹に全てを奪われた伯爵令嬢は遠い国で愛を知る
魔法が使えない伯爵令嬢セレスティアには美しい双子の妹・イノーラがいる。
国一番の魔力を持つイノーラは我儘な暴君で、セレスティアから婚約者まで奪った。
「もう無理、もう耐えられない!!」
イノーラの結婚式に無理やり参列させられたセレスティアは逃亡を決意。
「セラ」という偽名を使い、遠く離れたロドリー王国で侍女として働き始めた。
そこでセラには唯一無二のとんでもない魔法が使えることが判明する。
猫になる魔法をかけられた女性不信のユリウス。
表情筋が死んでいるユリウスの弟ノエル。
溺愛してくる魔法使いのリュオン。
彼らと共に暮らしながら、幸せに満ちたセラの新しい日々が始まる――
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 106,528
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.26
13,261
最愛の聖騎士公爵が私を殺そうとした理由
マリアンヌ・ラヴァルは伯爵家の長女として、聖女の血を引いていた。女当主である母が行方不明になってから父と継母とエグマリーヌ国王家の思惑によって、エドワード王子と婚姻を迫られつつあった。それを救ってくれたのは母の祖国にいた本来の婚約者であり、聖騎士団長のミシェルだった。
マリアンヌは愛しい人との再会に安堵するも、ミシェルに刺されてしまう。
「マリー、──、──!」
(貴方が私を手にかけたのに……どうして……そんな……声を……)
死の淵で焦る愛しい人の声が響く中、気づけば死ぬ数日前に戻ってきて──。
※旧タイトル:私を愛していると口にしながらアナタは刃を振りおろす~虐げられ令嬢×呪われた伯爵~の大幅リメイク版のお話です(現在全て非公開)
感想数 0
文字数 59,103
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.07.05
13,262
【R18】キミが欲しい
頭が残念な海斗さんのお話です。
無理矢理、蔑み、差別表現あります。あくまでフィクションです。私の個人的見解ではないことをご了承くださる方だけお読みください。
もう一度書きます。
フィクションです。
私の個人的思考ではありません。
海斗さんがあまりにおかしな感じに仕上がってしまい冷や汗です。
全部で12話完結です。
タグ付けてます、含まれてる内容が苦手な方はご注意ください。
胸糞表現だらけです。
一時間おきに公開します。
文字数 33,653
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
13,263
「倫理崩壊~親子の終焉~」
バツイチの女性と結婚をした。八歳の女の子も引き取った。二年後にその女性との間に我が子を授かった。
血の繋がりのない娘をちゃんと愛せるのだろうかと不安があったが、やはり実の子をと比べると愛情の差に気が付く。平等を心掛けていたけれど、実の子の方は愛おしく、連れ子の方はうっとおしく感じてしまう。
早く自立して目の届かないところに行ってくれないかな、なんて思ったこともあった。
しかし娘が大きくなると私の気持ちは激変してしまう。
感想数 0
文字数 28,414
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.10.15
13,264
「第二の聖女になってくれ」と言われましたが、お断りです
平民上がりの少女アルマは、聖女として王城で勤めていた。国中の“穢れ”を払う聖女の仕事は大変だったが、アルマはいつも励ましてくれる第一王子のサディアスに、いつしか淡い恋心を抱いていた。
しかしある日、サディアスから「第二の聖女になってくれ」と言われる。それは、アルマがサディアスの恋人であるエスメラルダの補佐に回るということを意味していた。
聖女は一人しかいてはいけないのに? しかも、ぽっと出の女が第一の聖女?
頭にきたアルマは聖女を辞め、隣国で道具屋を開くことにした。
アルマは持ち前の聖女の力で呪いのアイテムを浄化し、お店を繁盛させていく。
すると、隣国の王子が呪いの品々を持ち込んでくることになり……。
※小説家になろう様でも公開しています。
感想数 4
文字数 108,717
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.27
13,265
女領主とその女中
「私が貴女を救います。貴女が正しく、人間として終われるように」
田舎町ボルドウのひきこもり女領主ロアは、生まれつきの吸血種の悪魔憑きだ。
彼女に定期的に血を供給する悪魔祓いの少女マリアは、ロアの女中として彼女の傍に寄り添っている。
そんなふたりのもとに訪れる数々の珍客、そして舞い込む吸血鬼の討伐依頼。
へたれ女領主と辛口メイドの運命の物語。
感想数 2
文字数 110,451
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.12
13,266
夫になる竜王子と私を想う皇帝が破滅の道を歩むので、運命を変えるために時を戻ります
竜を歌声で操ることのできるカリューシア王家の王女シーラ、そして竜騎士を軍力とするガズァルの王子ライオット。加えて魔導帝国セプテアの若き皇帝ルドガーは幼馴染みとして育ち、ライオットとルドガーはシーラを想って育った。
美しく成長したシーラはライオットと婚姻を結ぶが、それを病に冒されたルドガーに阻まれてしまう。
大好きな幼馴染みであるライオットとルドガーを救うため、シーラは時空を飛ぶ事ができる皇竜を呼んだ。
血塗られた「今」を飛び越え、シーラは望まない未来を回避するために奔走する。
感想数 0
文字数 108,777
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.12
13,267
太陽になれない月は暗闇の公爵を照らす
ある国で、双子が生まれた。
双子の妹は、太陽の神の加護を与えられ、その性格も明るく、優しさに溢れていると、人々から愛され、そして宝とされた。
多くの愛を受けて美しく愛らしく成長した彼女は、その能力と彼女の努力で太陽神の使いだと崇められる。
誰もが彼女を愛した。
だが、その姉は違った。
月の神の加護を与えられた彼女は、常に妹の影に隠れていた。
そして慈愛に満ちた妹に対して彼女は酷く根暗で捻くれていた──と人々は言った。
そして、彼女は嫉妬に狂い妹を害そうとしたとして婚約破棄と身分を剥奪の上、国外追放を言い渡される。
身に覚えのない罪の数々を着せられた彼女は全てを失い生きる希望さえも失っていた。
──ああ、これで楽になれる
死が近づく中、彼女はそう安堵したが、事は思わぬ方向へと進む。
*****
※ゆるふあ設定の為、あまり深く突っ込まないでいただきたいです。
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
感想数 7
文字数 108,421
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.01
13,268
【R18】私も知らないわたし
★第2回ラブコスメで乱れる!感じる小説コンテストにて、LC賞(ラブグッズ部門)受賞しました★
ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノ♪
ほっこり草食系カップルが、大人のオモチャに目覚めてしまう!?え、彼って、意外と・・・
ほのぼのカップル――由紀と宗一は、人からそう呼ばれるような、穏やかな付き合いをしていた。このままの日常が続くと自然と思っていたし、なんの不満もなく幸せな日々を過ごしていた。
ある時、友達の結婚式二次会で、由紀に大人のオモチャが景品として渡される。それを部屋で見つけた宗一が、突然豹変して・・・?
※実際の商品名が出てきます。
感想数 0
文字数 12,908
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.28
13,269
正妃になんてなりたくありません。愛人でいさせてください。
男爵令嬢、カトリーヌは王子様と恋仲になる。しかし王子には幼い頃に決められた婚約者がいた。
王道を行きつつ、王道に逆らってみた話
主人公がクズよりの思考の持ち主の常識人です
苦手な人はご注意ください
本編全三話
R18は続編から
感想数 6
文字数 13,884
最終更新日 2021.07.04
登録日 2020.07.04
13,270
明日なき妊娠
同棲相手の美鈴からの妊娠の報告。
もともと彼女しかいないと思っていたから、その勢いで結婚を決める秀司。
先方の親へも挨拶をし、両家併せて会食の日。
その時、知りたくない過去を知ることとなる。
美鈴は自分の──。
感想数 1
文字数 6,091
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
13,271
第一王子に婚約破棄されましたが平気です。私を大切にしてくださる男爵様に一途に愛されて幸せに暮らしますので・完結
学園の食堂で第一王子に冤罪をかけられ、婚約破棄と国外追放を命じられた。
食堂にはクラスメイトも生徒会の仲間も先生もいた。
だが面倒なことに関わりたくないのか、皆見てみぬふりをしている。
誰か……誰か一人でもいい、私の味方になってくれたら……。
そんなとき颯爽?と私の前に現れたのは、ボサボサ頭に瓶底眼鏡のひょろひょろの男爵だった。
彼が私を守ってくれるの?
※ヒーローは最初弱くてかっこ悪いですが、回を重ねるごとに強くかっこよくなっていきます。
※ざまぁ有り、死ネタ有り
※他サイトにも投稿予定。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
感想数 113
文字数 56,615
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.13
13,272
とうに公爵令嬢であることを捨てた身なので、義妹が何をしでかそうが興味はありません
公爵令嬢アデレードの人生は、最初から苦難の連続だった。
7歳のころ、母が病死。
母の喪が明ける前に父は長年の愛人を屋敷に連れ込み、周囲の反対を押し切って結婚した。
継母となった下品な女とその娘は、前妻の子どもである2人をないがしろにし、嘲笑する。
自分たちがまるで一番かのように振舞う横暴な彼女たちを、父は見て見ぬふり。
それどころか、実の娘であるアデレードよりも義理の娘の方を心底可愛がり、事あるごとにアデレードの容姿を馬鹿にしていた。
10年。
その苦しみに耐え続けてきた彼女は、婚約者の第一王子の一言によって何かがぷつっと切れた。
「俺は公爵令嬢アデレードと婚約破棄し、その義理の妹と結婚する!」
「嫉妬し彼女を虐めた罪で、公爵令嬢アデレードはその地位を剥奪し庶民に――」
「あらそう。承知しましたどうぞお幸せにー」
17年。
産まれてこの方貴族であったことを一度も良かったと思ったことのない彼女は、王子の言葉を聞くや否やさっさとその身分を捨てた。
「お、お前……! 公爵家の身分が惜しくはないのか」
「いりません。ついでにあなたの婚約者という地位もいりません。どうぞお古で良ければ義妹に差し上げてくださいませ。それではごきげんよう」
その場を去った彼女は、以前より親交のあった大商人の手助けにより、市街地でカフェをオープンさせた。
自分を受け入れてくれた優しい市民との交流を心より楽しんでいるアデレードの元に、元婚約者や貴族たちがやってくる。
「あの女をどうにかしてくれ! もう宮廷はめちゃくちゃだ」
「俺が悪かった。本当に愛していたのはお前だったんだ」
そんな連中に、彼女は吐き捨てるように言った。
「私はとうに公爵令嬢であることを捨てた身ですので」
「義妹が何をし出来そうが興味はありませんわ。さっさと帰ってくださいまし」
文字数 4,391
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04
13,273
王命なんてクソ喰らえ、ですわ。
感想数 0
文字数 3,770
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
13,274
【完結】ハイスペ魔法使いの研究対象ですが、強引に求愛されています
希少な魅了の力を持つサラフィナは、ある夜会で、国王の甥で大魔法使いのマーロンと出会う。
彼からその力を調べさせて欲しいと頼まれて仕方なく引き受けるが、その方法がイヤラシイし、全く帰してもらえなくて……。
(その間に外堀を埋められて、結婚まで持ち込まれます。)
※R18シーンを含みます。該当回には★をつけています。ほんのちょっぴりの場合はつけていません。
※タイトルを初めのものに戻しました。前タイトル『ハイスペ魔法使いの強引な求愛に囚われました』。
感想数 0
文字数 56,150
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.21
13,275
すれ違い
私がした恋の話を聞いてほしい。一回しかしたことないから短いんだけどね笑。幸せだったんだ。誰かに惚気たいんだよねぇ。けどさ……事情があって誰にももう言えなくてさ。
感想数 0
文字数 4,894
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
13,276
異世界で婚活を ~頑張った結果、狼獣人の旦那様を手に入れたけど、なかなか安寧には程遠い~
前世、会社勤務のかたわら婚活に情熱を燃やしていたクロエ。生まれ変わった異世界では幼馴染の婚約者がいたものの、婚約を破棄されてしまい、またもや婚活をすることに。一風変わった集団お見合いで出会ったのは、その場に似合わぬ一匹狼風の男性。(…って本当に狼獣人!?)うっかり惚れた相手が生きる世界の違う男性だったため、番(つがい)やら発情期やらに怯え、翻弄されながらも、クロエは幸せな結婚生活を目指す。
シリアス―★☆☆☆☆
コメディ―★★★★☆
ラブ♡♡―★★★★☆
ざまぁ∀―★★☆☆☆
※匂わす程度ですが、性的表現があるのでR15にしています。TLやラブエッチ的な表現はありません。
※このお話に出てくる集団お見合いの風習はフィクションです。
※四章+後日談+番外編になります。
文字数 112,960
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.08
13,277
一緒に天国に逝こう
ハピエンではありません。
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文字数 1,283
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
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婚約破棄された直後に同期から暴論吐かれましたが、なぜだか彼の様子がおかしいです
いずれはこうなることがわかっていた。
第二王子ロレンツォと政略的な婚約をしていた侯爵令嬢であり王立騎士団、第三師団長のレオノーラは自分が彼に望まれていないことを薄々感じていた。
そしてとうとうある夜会で隣に自分とは違って可愛らしい少女を侍らせた彼から婚約破棄を言い渡された。
その帰り道、偶然会った同期の第一師団長であるコジモから暴言を吐かれる。
こんな男なんてごめんだ。
翌日、むしゃくしゃして部下たちに八つ当たりしたレオノーラだが、その日から彼の様子がおかしい。
なんでだ。
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文字数 30,984
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.28
13,279
本編完結 堂々と浮気していますが、大丈夫ですか?
王侯貴族同士の結婚に愛はない。
そんなものは期待もせず挑んだが相手がここまで愚かだとは知らなかった。
「堂々と浮気なさるのね」
「辺り前だ、姑息な真似をするものか」
ヒシと抱き合う彼と愛人、ふたりの世界を繰り広げる。
ああ、やはりわかっていらっしゃらない……
感想数 57
文字数 102,275
最終更新日 2024.03.03
登録日 2023.12.25
13,280
純愛以上、溺愛以上〜無愛想から始まった社長令息の豹変愛は彼女を甘く包み込む~
保険会社の事務職として勤務する
早瀬佳奈26才。
友達に頼み込まれて行った飲み会で
腹立たしいほど無愛想な高原宗輔30才と出会う。
あまりの不愉快さに
二度と会いたくないと思っていたにも関わらず
再び仕事で顔を合わせることになる。
上司のパワハラめいた嫌がらせに悩まされていた中
ふと見せる彼の優しい一面に触れて
佳奈は次第に高原に心を傾け出す。
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文字数 104,143
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.29