恋愛 小説一覧
2,241
恋するインキュバス〜純愛淫魔とドキドキ同棲生活〜
「かわええなぁ。この子、タイプや」
真夜中、身体が重い感じがして目を覚ますと
そこにいたのはなにか妖しい雰囲気の美青年だった。
彼の額には二つの鋭い角が生えていた。
冴えない社会人女子と年上子犬系淫魔の同居生活が始まる?!
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文字数 2,357
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
2,242
夫「妻の義務は子を孕む事だ」
お前は、そう──子を孕む機械!!!
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文字数 6,191
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,243
生徒会の期間限定雑用係 ~庶民の私が王子に囮役としてスカウトされたら、学園の事件に巻き込まれました~
平凡な庶民の少女クィアシーナは、フォボロス学園への転校初日、いきなりこの国の第二王子にして生徒会長ダンテに目をつけられる。
彼が求めたのは、生徒会での“囮役”。
学園で起きているある事件のためだった。
褒美につられて引き受けたものの、
小さないやがらせから王位継承問題まで巻き込まれていき――。
鋭すぎるツッコミを武器に、美形の生徒会の仲間たちと奮闘する庶民女子。
これは、無自覚な恋を抱えながら学園の事件に首を突っ込んでいく少女の物語。
※全128話
前半ラブコメ、後半第二章以降シリアスの三部構成です。
※「私にキスしたのは誰ですか?」と同じ世界感ですが、単品で読めます。
※アルファポリス先行で他サイトにも掲載中
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文字数 670,711
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.11.10
2,244
眼鏡の小悪魔~妹の親友の射精管理
「まだ出したらダメですよ……♡」
テストを控えた妹・結衣の親友、美月。
眼鏡をかけた真面目な彼女は、僕にとっても「手のかからない、可愛い妹分」だった。
しかし、妹がうたた寝を始めた瞬間、平穏な勉強会は一変する。
「お兄さん、私のシャツの隙間、ずっと覗いてましたよね?」
密室の自室、突きつけられた羞恥。
弱みを握られた僕に、彼女の白くなまめかしい足先が伸びる。
ジーンズ越しに伝わる、柔らかな足の熱。
眼鏡の奥で妖しく潤む瞳。
「我慢できない悪い子には……お仕置きが必要ですよね?」
一度解放された快楽は、彼女の甘い毒によって「生殺し」の支配へと変わっていく。
出したいのに、出せない。
逃げ場のない密室。小悪魔な彼女に身も心も搾り取られる、至福の地獄が幕を開ける。
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文字数 7,244
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,245
〔完結〕初恋の公爵様
嫌いになろうとしたのに、十年分の愛に敵わなかった。
幼い頃から密かに慕っていた人が、政略結婚の相手だった。
エルウィン伯爵家の一人娘・セラフィーナには、幼少期から婚約者がいる。次期公爵・ルシアン・ヴァレンクール。無口だけれど自分の言葉だけには耳を傾けてくれる彼のことを、セラはずっと好きだった。
でも十年前の舞踏会の夜を境に、彼は別人になった。
理由もわからないまま氷のような態度をとり続けるルシアン。追い打ちをかけるように届く噂。「ヴァレンクール子息にまた新しいお相手が」
こんな結婚、幸せになれるはずがない。
文字数 26,956
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
2,246
『午前二時のサンクチュアリ —透過する世界、僕らの給仕戦記—』
「世界を救うのは、勇者じゃない。深夜時給1,100円の僕らだ」
元SEのマネージャー×元劇団員のお姉さん。
深夜のファミレスを「聖域」と呼んで過剰なまでに守り抜く二人の、壮大な勘違いと、切実な恋の記録。
汚れ一つないテーブル、完璧な角度のフォーク、そして0.2ミリの襟の高さ。
全ては「世界の均衡」を守るため――。
読めばきっと、深夜のファミレスに行きたくなる。
勘違いから始まる、一番真剣な「ごっこ遊び」の物語。
全12話 完結。
文字数 15,487
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,247
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文字数 111,573
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.31
2,248
恋をするなら腐れ縁
佐伯樹と木埜下梢は、腐れ縁を超えた腐れ縁だ。
互いに産まれて来る前から家が隣で親同士が仲良く、産まれてからもその関係は続き、兄弟姉妹同然に過ごして来た。
時間は進み、二人ともが社会人になって忙しくなろうとも、ゲームに漫画にアニメにと、共通のオタク趣味でも繋がり続けていた。
そんなある日、樹のもとに、梢から一件のメッセージが届く。
『ヤケ酒』
シンプルな文面はしかし、事態を察するには易いもので、樹はそれに『いつでも』と返す。
すぐに予定は決まり、その日の夜。
ヤケ酒会と称して樹の家にて開かれた飲み会の席で梢は、仕事とプライベートの悩みを打ち明ける。
……が。
何がどうなったのか、気が付けば二人の関係性は、『腐れ縁』から『恋人』というものにアップデートされてしまうのだった。
慣れない空気感に戸惑うが、そこでも二人は阿吽の呼吸。
やっぱねぇわと一言置いて、今夜もオタク談義に花が咲く。
それでも確かに続いてゆくのは、『恋人』という新たな二文字の関係性。
いつも通りのことをしていても、ふとした拍子に『恋』の文字がチラついてしまって、いつも通りではいられなくなってしまう。
これはそんな、恋を意識したことがない相手と紡ぐ、慣れない恋の物語。
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文字数 18,945
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.02
2,249
感想数 0
文字数 11,024
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,250
世界を救った魔法使いですが、夫である王子に裏切られたので慰謝料を請求します
世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。
夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。
どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。
――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。
裏切りに泣くつもりはない。
王家相手であろうと、理は理。
淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。
けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……?
世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
感想数 2
文字数 24,069
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
2,251
軍人令嬢は愛されないと、死ぬ!
突然の来訪者に、レオル・ガイリューズ公爵はため息をつく。
現れたのは、赤毛の軍人令嬢――エルヴィナ・アネット。
戦場で数々の異名を背負う彼女は、礼儀も前置きもなく告げた。
「私と結婚しろ」
二年前、命を救った“借り”を返せと迫る、あまりに唐突な求婚。
理由は――【愛するものと結ばれなくては死ぬ呪い】を解くため。
相手にとっては何の得もない話のはずだった。
それでも公爵は、迷いなくそれを受け入れる。
淡々と距離を詰め、逃げ場を与えないまま関係を進めてくる公爵と、
一方的に圧されてひっくり返る軍人令嬢。
噛み合っているようで噛み合わないやり取りの中で、
隠しているはずの感情だけが、少しずつ露わになっていく――
これは、借りから始まったはずの関係が、抱えていた本音を暴いていく物語。
感想数 0
文字数 27,686
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.21
2,252
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文字数 1,305
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,253
コスプレしてたらなぜか異世界にいました!
私は、芦屋奏。18歳
私には2つ下の妹がいる。
名前は、夕菜。
私は背が高く、サバサバした男っぽい性格な上に見た目もショートカットで男の子みたいって皆んなには言われてる。
夕菜は背が低く、小動物のような可愛らしい見た目で守ってあげたくなる様な、ザッ女の子って感じ。
いつも周りは私たちを比較する。
でも、実は私も可愛い物綺麗な物は大好き!
見た目と性格から、皆んなには言えないけど。
だから、人知れずコスプレをしてる。
でも、実は夕菜が1番の協力者なんだ!
私がコスプレすると長身のモデルみたいな美女になるみたいでウキウキしながら化粧してくれるんだよね。笑
さっ今日も、学校だぁ。
文字数 6,646
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.18
2,254
没落寸前の侯爵令嬢、成金貴族を格で買う
没落寸前の侯爵家を継いだセレスティーヌ・フェルグラントに残されたのは、莫大な借金と、名ばかりの家格だった。
婚約者にも捨てられた彼女は、その家格を対価に成金貴族と蔑まれる商人リオ・ヴァンスへ契約結婚を持ちかける。
「取引の話です。――私と結婚していただけませんか」
家格を与える代わりに、商才を借りる。
それは利害だけで結ばれた、割り切った契約のはずだった。
だが、領地再建という共通の目的のもとで共に過ごすうちに、
冷静で合理的だったはずの関係は、少しずつ形を変えていく。
利益では測れない選択。
契約にはないはずの感情。
そして、互いに踏み込むことをためらっていた『その先』。
これは取引で、恋ではない――そう言い聞かせながら、
それでも惹かれてしまう二人の、契約結婚から始まる恋の物語。
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文字数 47,292
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
2,255
宵闇の恋わずらい ―冷徹医師は、解けない「愛」を処方する―
「解明できない、愛がある。――白衣を濡らすは、桔梗の残り香」
舞台は、近代化の熱狂に沸く大正十年の帝都。代々エリートを輩出する家系に生まれ、ドイツの最新医学こそが世界の真理だと信じて疑わない青年医師・藤木健吾は、ある「不治の病」を抱えた名家・久遠寺家の令嬢の主治医となる。
患者である久遠寺綾子は、雪のように白い肌と儚げな瞳を持つ、古風で可憐な少女。しかし、彼女の背後には、家の負の遺産として代々引き継がれる異形の思念体「宵闇」が取り憑いていた。
健吾は当初、彼女を蝕む現象を「神経症」や「未知のウイルス」として冷徹に数値化し、科学の光で暴こうと試みる。しかし、診察を重ねるたび、彼は自らの理性を根底から覆す光景を目の当たりにする。それは、日光を浴びれば命が溶け、死に近づくほどに増していく、綾子の圧倒的な「美しき不合理」だった。
さらに、綾子の体を乗っ取り現れる人格「宵闇」は、健吾の傲慢な知性を嘲笑い、彼の白衣の下に隠された醜い所有欲と狂信的な愛を暴き出していく。
「彼女を救い、健康な日常へ戻したい」という医者としての使命。 「彼女をこのまま闇に閉じ込め、崩れゆく美しさを観察し続けたい」という男としての渇望。
昼は清純な令嬢と献身的な医師として、夜は妖艶な魔性と毒に当てられた男として。一通の手紙から始まった二人の関係は、次第に医学と怪異の境界を越え、背徳的な「共依存」へと堕ちていく。
「先生、私を救って……。でも、今の私を見て、心臓が高鳴っているのも知っていますよ」
ロゴスの鎧を纏った男が、一輪の桔梗の香りに狂わされていく、耽美的怪異ラブロマンス。
ゆく先々で出会う怪異に翻弄されながら……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※作中の人物、建物、地名等全てフィクションとなります。
感想数 1
文字数 110,705
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.17
2,256
冷酷な公爵様の愛など不要です。お暇をいただきます。――メイドを特別扱いしていると勘違いした私に、公爵様の独占欲が爆発しました
公爵様の婚約者として領地の屋敷で暮らす私は、彼の二面性に戸惑っていた。領内の不穏分子を冷酷に処分する一方で、私には甘く溺愛の言葉を囁く公爵様。「君は何も考えなくていい」と囲い込まれる日々。しかし、些細な過ちでメイドに処刑を命じる彼の姿に、私は恐怖と不信感を募らせる。彼が私に注ぐ溺愛の裏側にある真実とは? 冷徹な支配から抜け出し穏やかな生活を求める私は、婚約者の身分を捨ててこの屋敷にお暇をいただく決意をする。※冷酷公爵×逃げ出したい婚約者×隠された掃討作戦。逃げ出しても、彼は決して私の逃走を許さないようです。
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文字数 14,125
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
2,257
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文字数 43,758
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.11
2,258
「今さら遅いの」家の恥と捨てられた私は、彼の腕の中で。
「無能な女は不要だ」――。
実家の商会を支えてきたセシルは、婚約者と実父に裏切られ、着の身着のままで家を追われる。
絶望の底で彼女の手を取ったのは、黄金の瞳を持つ隣国の主。
彼はセシルの商才を誰よりも認め、最高の贅沢で彼女を甘やかし、復讐の牙を研がせる。
一方、セシルを失い破滅へ向かう元婚約者たちは、泣きながら縋りつくが……。
「あなたの叫び声、耳障りですわ」
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文字数 11,279
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
2,259
【R18】十二年の孤独な両片思い――解けない愛の無理関数
【正編完結・番外編クロニクル連載中!】
「十二年の孤独な両片思い――解けない愛の無理関数の果てに。」
正編ご愛読、本当にありがとうございました!
物語は今、時間軸を超えた「三つの軌跡(ロジック)」へと深化します。
「お前みたいな石ころ、俺以外に誰が欲しがる? ……いいか、お前を拾い上げる男なんて、この世に一人もいないんだよ」石小路真翠(いしこうじ ますい)にとって、星野煌人(ほしの きらと)は十二年間、隣にいるのが当たり前の存在だった。しかし、その距離が『幼馴染』から、ただ熱を貪り合うだけの『性伴侶(セフレ)』へと歪んだのは二年前。狡猾で、傲慢で、誰よりも美しい男——。煌人の放つ冷酷な言葉の裏には、剥き出しの執念が隠されていた。「奥さん」という禁断の呼び名だけが、二人の危うい関係を繋ぎ止める唯一の鎖だった。—— $12 + 2 < 0$ ——それは、彼が提示した不可能な不等式。彼は周囲に対し、真翠を「無価値な石ころ」と蔑み、自らの性的指向すらも偽り、完璧な仮面を被ってエリートの階段を上り詰める。すべては、彼女を誰の目にも触れさせず、自分だけの箱庭に閉じ込めるための「作弊(イカサマ)」。しかし、職場に現れた「完璧な第三者」の影が、その歪んだ均衡を打ち砕く。真翠の価値を正しく見抜き、彼女に近づく謎の存在。その「解読」を試みる傲慢な視線が、煌人の喉元に牙を突き立てた。「今すぐ僕に奪われてくれませんか、奥さん」積み上げられた十四年の欺瞞、偽りの妊娠騒动、そして強行突破された既成事実。ライラックブルーのSUVが桜のトンネルを駆け抜ける時、すべての論理(ロジック)は崩壊し、唯一の正解が導き出される。これは、一人の狂信者が「石小路」の名を勝ち取り、最爱の女の足元に跪くまでの、命悬けの解答記録。
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文字数 176,077
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.29
2,260
アプリ
アプリで出会った人と…。
R18です。12話で本編完結です。
再開しました。4/25〜番外編始まります。
感想数 1
文字数 23,932
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.10.26
2,261
あら?幼馴染との真実の愛が大事だったのではありませんでしたっけ???
王宮に仕える身分であるザルバは、自身の婚約者としてユフィーレアとの関係を選んだ。しかし彼は後に、幼馴染であるアナとの関係に夢中になってしまい、それを真実の愛だと言い張ってユフィーレアの事を婚約破棄してしまう。それですべては丸く収まると考えていたザルバだったものの、実はユフィーレアは時の第一王子であるユーグレンと接点があり、婚約破棄を王宮に対する大いなる罪であると突き付けられることとなり…。
文字数 10,575
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,262
【短編】結婚したら義母3人と夫の愛人2人が屋敷に住んでいました(全員まとめて追い出します)
結婚したその日、待っていたのは3人の義母と2人の夫の愛人との同居生活だった。
初夜には愛人同席という最悪の仕打ちを受け、ディアナは決意する。
「この屋敷、内側から壊してやる」
正妻として信頼を積み上げ、全員の弱みを握ったディアナの先に待つものは……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 13,087
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,263
君がどうか幸せでありますように
後少し我慢すれば逝かれるのだろう
後少し眠れば逝かれるのだろうか
後少し薬を飲めば逝かれるのだろうか
後少し我慢すれば、この辛い気持ちにさよならできるのだろうか
感想数 0
文字数 5,084
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,264
婚約破棄してきた領主の屋敷をネズミだらけにしてやります!
夜会で婚約破棄。
理由は「華がないから」――。
領地のために働き、穀倉も排水も衛生も支えてきた伯爵令嬢リディアは、婚約者の若き領主エドガーに大勢の前で捨てられた。
しかも彼は新たな令嬢との縁談を進める一方で、裏では別の女と密会し、リディアを「便利なだけだった」と笑っていた。
怒りに震えるリディアの前に現れたのは、王立衛生監査局の美貌の青年ノア。
領主の不正を追う彼と手を組み、リディアは決意する。
――婚約破棄してきた領主の屋敷を、ネズミだらけにしてやる、と。
感想数 1
文字数 13,844
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,265
感想数 0
文字数 751
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,266
婚約破棄!なんて素敵な響きなの!
婚約破棄、万歳!
華やかな夜会でギルデストから婚約破棄を宣告される。周囲が凍り付く中、フェリスティアだけは「自由になれる!」と大喜び。
自由への疾走
修道院送りにされる前に、お気に入りのドレスとお菓子を詰め込んで屋敷を脱走。目指すは美味しいものがある隣国!
運命の出会いは森の中
国境近くの森で迷子になり、お腹を空かせて倒れそうになったところで、謎の美青年オルヴァルスに拾われる。
感想数 0
文字数 75,005
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,267
妹のワガママが限度を超えてしまった!
スピードざまぁとほんのり愛され話です
感想数 0
文字数 4,419
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,268
もう、離してくれないんですか?
リリアリスはヴォルニクスから「何もできない無能」と婚約破棄を言い渡される。
感想数 0
文字数 48,723
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,269
今夜は素晴らしい会ですわね
ルノ・シュ・フィアニ
本作の主人公。フィアニ侯爵家の令嬢。完璧主義で「冷徹な悪役令嬢」として振る舞っていたが、実は繊細で傷つきやすい。婚約破棄をきっかけに心の糸が切れ、儚げで守りたくなるような少女へと変貌する。
ギディ・ヴァン・ゾルク
若き騎士団長。強面で無口だが、実は一途で深い愛を秘めている。かつて一度だけルノに救われたことがあり、彼女が窮地に陥った際に迷わず手を差し伸べる。彼女を甘やかすことに全力を注ぐ。
ゼクセ・ラ・プラウド
この国の第一王子。ルノの婚約者だったが、彼女の厳格さを嫌い、可憐なフリをしたミアに心変わりして公開婚約破棄を突きつける。
感想数 0
文字数 54,283
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,270
どうぞ!可愛らしい令嬢様とお幸せに!
婚約者キールから
「君のような騒がしい女は我が家にふさわしくない」
と告げられ、ゼアラはあっさりと追放を受け入れる。
感想数 0
文字数 56,833
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,271
賞味期限なんて誰が決めるんです?私の未来を勝手に決めるなんて許しません!
ジュリアーナは政略結婚をして3年になる。ある日夫のダリルの想い人だったカトレーヌ王女殿下が離縁して隣国から戻って来るといきなり離縁を言い渡された、おまけにカトレーヌ王女殿下からは賞味期限切れだと言われた。
その時いきなり前世の記憶が蘇りここが小説の「初恋の彼方に」の世界だと気づく。だが、とほほ。肝心の話は読んでいない。ただ夫の初恋の相手に翻弄され傷つく主人公の話だったとしか。でも、前世の記憶から王族の言いなりになんかとカトレーヌ王女殿下に言い返してやった。がそれが裏目に出て今度は辺境伯の所に嫁ぐことになった。でも、王都にいるよりはと新たに気持ちを切り替えて向かった辺境領。そこでも酷い仕打ちを受けて、その先で出会ったのは‥‥
完全な妄想異世界の話です。他のサイトにも投稿します。誤字脱字あると思います。どうか最後までお見捨てなきようよろしくお願いします。
文字数 89,270
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.09
2,272
貴方様との縁を断たせていただきます
夜会でカリストスから婚約破棄を宣告される。ベルフェリアは一粒の涙も見せず、冷淡に承諾して会場を去る。
一人庭園にいたベルフェリアの前に、イグナツィオが現れる。彼は悲しむどころか「やっと私の番だ」と微笑む
翌朝、ベルフェリアの屋敷に山のようなバラと、イグナツィオからの「求婚状」が届く。
街へ出かけたベルフェリアを、イグナツィオが待ち伏せ。彼の強引かつスマートなエスコートに、彼女は困惑する。
感想数 0
文字数 55,292
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,273
乙女ゲームは知らない
3歳の時にアリスティアは自分が異世界転生者だったことを思い出した。
そして5歳の時にこの世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界である事、更には自分が『悪役令嬢』に生まれ変わっていた事に気が付いてしまった。
攻略対象者に出会ったように、ヒロインもきっと目の前に現れるはず。
ヒロインが現れる未来に怯えるアリスティア。
一方、ヒロインもまた、流されるまま男爵家の養子となり、乙女ゲームのシナリオ通りに、アリスティアたちの目の前に現れる。
*作者独自のなんちゃって異世界ゆるゆる設定です。
*視点変更多めです。
*異世界設定ではありますが、乙女ゲームの世界が基本にありますので、現代風の物や言葉遣いなどが使われることがあります。
*気をつけてはいるのですが、誤字脱字があります。
(気付き次第、修正はかけていますが見落としがあると思います)
*短編予定ですが、投稿開始時点で五万字まで書き上げており、完結まではいってません。場合によっては長編に変更になる可能性もあります。
感想数 0
文字数 136,234
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.01.31
2,274
『真実の愛』だと何だか知らないけど彼は私のものよ!
エルゼヴィア・フォン・グランディエ:主人公。自信家で華やかな悪役令嬢。
シプリアン・ル・デ・メディチ:第一王子。エルゼヴィアの婚約者だったが『真実の愛』に目覚める。
ヴァシリウス・ヴォルテール:幼馴染の公爵。エルゼヴィアを狂信的に愛している。
ピリカ・フルール:男爵令嬢。シプリアンの『真実の愛』の相手。
感想数 0
文字数 57,663
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,275
王命結婚しても、役目を果たせば愛する人の元に戻ります
男爵令嬢のマーシャリーはある日突然、デイヴィスとの婚約が解消され、王命で公爵のフィリップとの結婚が決まってしまった。
実は、光の魔力保持者の減少が懸念され始め、マーシャリーとフィリップの間に子供ができると光の魔力を持つ可能性が高いとわかったからだった。
マーシャリーたちと同じような王命結婚が10組決まっており、マーシャリーは愛するデイヴィスと結婚できないことに泣き叫ぶ。
フィリップは、子供を二人産めば離婚すると約束し、デイヴィスもマーシャリーを待っていると言ってくれた。
しかも、フィリップはマーシャリーを抱くことなく医療行為による妊娠を試み、やがてマーシャリーは妊娠・出産する。
そして産まれた子供が可愛くて、次第にデイヴィスより子供と一緒にいたいと思うようになるというお話です。
文字数 37,963
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.14
2,276
もう断罪なんて散々よ!
完璧な断罪計画は、悪役令嬢のピュアすぎるポンコツ回避によって全て無に帰す
感想数 0
文字数 67,296
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,277
婚約者すらいない私に、離縁状が届いたのですが・・・・・・。
侯爵家の末姫で、人付き合いが好きではないシェーラは、邸の敷地から出ることなく過ごしていた。
そのため、当然婚約者もいない。
なのにある日、何故かシェーラ宛に離縁状が届く。
差出人の名前に覚えのなかったシェーラは、間違いだろうとその離縁状を燃やしてしまう。
すると後日、見知らぬ男が怒りの形相で邸に押し掛けてきて──?
感想数 18
文字数 61,925
最終更新日 2026.04.25
登録日 2022.04.20
2,278
美醜逆転の世界でレンタル彼氏をしてみた
ある男が死に、転生した。そしてその転生した世界が美醜逆転世界だった。男はそれを知ると一儲けするためにレンタル彼氏をし始めるのであった。
感想数 1
文字数 25,995
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.01
2,279
文字数 14,819
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
2,280
はるは、あけぼの
29歳の会社員・島崎七桜は、毎朝のお弁当作りと週末の映画鑑賞を糧に、変化のない日常を穏やかに過ごしていた。同居人は、かつての男の子からキュートな女性へと転身した幼なじみの瀬名梨々子。夜職で働く梨々子は、恋愛に奥手な七桜をいつも明るく鼓舞する存在だった。
ある日、職場の営業所に石井健斗が出向してくる。女子人気の高い爽やかな外見ながら、実は自作の弁当を愛し、小難しいフランス映画を好むなど、七桜と驚くほど共通の趣味を持っていた。
「食」と「映画」を通じて二人は急速に距離を縮める。七桜は戸惑い、これが恋なのか、あるいは梨々子に似た快活さへの憧れなのか、答えを出せずにいた。
しかし夏を前に、石井から「お試しで付き合わないか」と真摯な告白を受ける。未知の領域への恐怖を抱きつつも、七桜は一歩踏み出すことを決意。一番の理解者である梨々子の手放しの祝福に包まれ、彼女の日常は新しい景色へと彩られ始め……
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文字数 22,123
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.18