恋愛 小説一覧
7201
「――よって、エレノア・ラングフォードとの婚約は破棄する!」
玉座の間に甲高い国王の声が響いた瞬間、わたくしは思わずあくびを堪えた。
だって、こんな茶番、三日前から決まっていたのだもの。
婚約者である王太子アルベルト殿下は、最近お気に入りの“純真(じゅんしん)令嬢”ことリリアーナ嬢に夢中で、わたくしを悪役令嬢に仕立て上げて断罪したかっただけなのだ。
「エレノア、お前がリリアーナを虐めた証拠はすべて揃っている! 反論はないな?!」
本当に“揃っている”なら見せてほしいところでしたけれど、実際にあるのはリリアーナ嬢とその取り巻きが勝手に書いた捏造メモくらいだ。
わたくしは優雅にスカートを摘み、礼をした。
「……はい、殿下。反論はございません」
文字数 15,049
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
7202
王立魔導書庫で働くエリーズは、姉オデットの陰謀により王太子妃への呪詛と禁書窃盗の罪を着せられ投獄される。彼女には誰にも言えない秘密があった――触れるだけで真実を視る「真実ノ眼」。しかしこの力は三百年前に魔女狩りの対象となった禁忌の瞳と同質のもの。力を使えば無実を証明できるが、その瞬間に異端者として火刑に処される。絶体絶命の中、北方辺境伯アクセルが現れ「お前を助けに来た」と告げる。彼はエリーズの亡き母に恩があるという。三日後に迫る裁判までに、真実を暴けるのか――禁忌の力を持つ令嬢と冷徹な辺境伯が挑む、逆転の復讐劇
文字数 49,312
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.13
7203
愛より金! 感動より効率! メンタル最強の元・悪役令嬢が、電卓片手に国を救い、冷徹公爵(激甘)に愛される、爽快お仕事ラブコメディ!
文字数 103,587
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
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王宮の魔法薬・魔道具課に勤めるソフィアは、ある日廊下の曲がり角で騎士マクシスにぶつかり、キスをしてしまう。
「キスは神聖な誓いです。年頃の男女がキスをすると、赤ちゃんができるのです。ですから、責任をとります。結婚しましょう」
いや、ここは異世界ですけど、そんな設定はないと思います。
純粋すぎる騎士マクシスは、責任をとる必要はないと断っても聞く耳を持たない。
キスをするとコウノトリがやってきてお腹に宿ると諭され、ついにソフィアはキレた。
18禁同人誌作りに励んでいた前世オタクの知識を活かし、黒板に男女の交わりを図解、何も知らないマクシスを涙ぐませる。
破廉恥だと嫌われたならそれでいい。もう会うこともない――と思っていたソフィアの前に、マクシスは翌日もやってきて?
ピュア騎士様とのモダモダ・アホエロです。ネタの特性上、下ネタ多め。
※ムーンライトノベルズで先行公開しているものです。
文字数 104,416
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.07.29
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婚約者からの裏切りに会い、傷心の周藤朱里(すどうあかり)は単身でイタリア・フィレンツェへの旅行を決意する。1人で入った地元のバーで出会ったのは、イタリア人で革職人のルカ。2人はバーでの出会いをきっかけに心を通わせるが、朱里の帰国が近づいてきて…
※R18は念の為です。書けそうだったら書きます。
作者は小説投稿初めてのため、優しい目で見守っていただけますと幸いです。
文字数 4,314
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
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想い合う二人のすれ違いラブストーリー。
※以前掲載しておりましたものを、加筆の為再投稿致しました。お読み下さっていた方は重複しますので、ご注意下さいませ。
コレット・ロシニョール 侯爵家令嬢。ジャンの双子の姉。
ジャン・ロシニョール 侯爵家嫡男。コレットの双子の弟。
トリスタン・デュボワ 公爵家嫡男。コレットの婚約者。
クレマン・ルゥセーブル・ジハァーウ、王太子。
シモン・グレンツェ 辺境伯家嫡男。コレットの従兄。
ルネ ロシニョール家の侍女でコレット付き。
シルヴィー・ペレス 子爵令嬢。
〈あらすじ〉
コレットは愛しの婚約者が自分の容姿について話しているのを聞いてしまう。このまま大好きな婚約者のそばにいれば疎まれてしまうと思ったコレットは、親類の領地へ向かう事に。そこで新しい商売を始めたコレットは、知らない間に国の重要人物になってしまう。そしてトリスタンにも女性の影が見え隠れして……。
ジレジレ、すれ違いラブストーリー
文字数 61,335
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.10.16
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マーガレット・フリーマン侯爵夫人は齢42歳にして初めて恋をした。それはなんと一人娘ダリアの婚約者ロベルト・グリーンウッド侯爵令息
その事で平和だったフリーマン侯爵家はたいへんな騒ぎとなるが…
文字数 11,916
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.16
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7211
家族思いの辺境伯令嬢ソフィは、隣国の王子に見初められた妹の身代わりを買って出て、国境を越えて輿入れすることになった。かねてからの想い人に振られたこともあり、踏ん切りをつけて出立したが、黒ずくめの男に襲われて…?!
※R18が含まれる回は、♡がついてます
※設定ゆるふわのため、あしからずです
ハッピーエンドを目指します!
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 53,158
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.07
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悪役令嬢の役割を終えて、優雅な幽閉ライフの始まりだ!! と思ったら、なぜか隣の牢との間の壁が崩壊した。
その先にいたのは、悪役令嬢時代に私を裏切った男──ナザトだった。
一緒に脱獄しようと誘われるけど、やっと手に入れた投獄スローライフを手放す気はない。
断れば、ナザトは「一緒に逃げようかと思ったけど、それが嫌なら同棲だな」と言い、問答無用で幽閉先の地下牢で同棲が開始されたのだった。
全4話です。
文字数 9,629
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.18
7213
「アルフレッド様、離縁してください!!」
この言葉を婚約者の時から、優に100回は超えて伝えてきた。
けれど、今日も受け入れてもらえることはない。
私の夫であるアルフレッド様は、前世から大好きな私の最推しだ。 推しの幸せが私の幸せ。
本当なら私が幸せにしたかった。
けれど、残念ながら悪役令嬢だった私では、アルフレッド様を幸せにできない。
既に乙女ゲームのエンディングを迎えてしまったけれど、現実はその先も続いていて、ヒロインちゃんがまだ結婚をしていない今なら、十二分に割り込むチャンスがあるはずだ。
アルフレッド様がその気にさえなれば、逆転以外あり得ない。
その時のためにも、私と離縁する必要がある。
アルフレッド様の幸せのために、絶対に離縁してみせるんだから!!
推しである夫が大好きすぎる元悪役令嬢のカタリナと、妻を愛しているのにまったく伝わっていないアルフレッドのラブコメです。
全4話+番外編が1話となっております。
※苦手な方は、ブラウザバックを推奨しております。
文字数 10,751
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.18
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辺境伯家の双子、アシュリーとナタリー。
ふとした事で、前世の記憶を取り戻した2人は、前世でも双子だった事を思い出す。
国の要である防衛の最前線の辺境伯で、幼い頃より武術・剣術を嗜んできた2人。
アシュリーは暗器をペンに持ち替え、
ナタリーは剣を筆に持ち替えた。
『いくら辺境伯家の令嬢といっても、アレはすでに女じゃないだろう?』
『どれだけ金を積まれても、絶対に妻にはしたくないよな!』
陰でなんと言われているかなんて、よく知ってますよ…
でもね、悪いけれど…
貴方達の様な、ケツの青いガキはこっちから願い下げよ!
齢16歳。
中身(前世)アラサー。
好きなタイプ
色気ムンムンのアラフィフ!!
現世で狙うは…
アラフォー、一本!
え、アラフィフじゃないのかって?
育てたいのよ!
色気ムンムンの自分好みのアラフィフに!
ざまぁ?
そんなもの…興味はないわ。
だって、最終的に幸せになれればそれでいいもの♪
*閑話にてR18が含まれる場合があります。
読まなくても、ストーリー的には問題ありません。
文字数 177,852
最終更新日 2025.11.20
登録日 2022.01.01
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【第7幕まで完結/第8幕:公開準備中】
とある村で暮らしていた15歳の少女・シャロンは、父から衝撃の事実を告げられる。それは自分が先代の王の庶子だったということ。そして名門ではあるが、日々の食べ物にも困窮している貧乏貴族のフィルザード家へ嫁がされることとなる。
フィルザードは周囲を山に囲まれた辺境の地で、雨が少なく、主要な作物もほとんど育たない。それゆえに領主も領民もギリギリの生活をしている。
ただ、この地は隣国との国境に位置しているため、戦略上においては一定の重要度がある。そのため、結びつきを強めておきたい現・国王の意向で、シャロンは『政略結婚の駒』として利用されることになったのだ。
今まで平民として暮らしてきたシャロンは、否応なしにフィルザード家の若き領主・リカルドに嫁ぐことになり、何もかもが手探り状態の貴族暮らしが始まる。
しかし実際にその地で見た状況は想像以上に厳しいもので、大地は痩せ細り、食べ物は雑草のような植物がごくわずかにあるだけ……。
一方、そんな苦しい環境と暮らしだからこそ、領主と領民の関係は一般的な階級社会とは大きくかけ離れたものともなっている。その目の当たりにした『とある姿』にシャロンは胸を打たれ、自分もこの地のために何かがしたいと決意する。
実は彼女には周囲に隠している特殊な能力があり、それを使ってなんとか現状を打破しようというのだ。もちろん、そのためには大きなリスクも伴うのだが……。
――今、少女は優しき人々とともに『夢』の実現に向かって歩み始める!
【各章のご案内】
第1幕(全26話)前向き少女の行進曲(マーチ):完結
第2幕(全31話)心を繋ぐ清流の協奏曲(コンチェルト):完結
第3幕(全11話)重なる想いの交響曲(シンフォニー):完結
第4幕(全29話)解け合う未来の奇想曲(カプリッチオ):完結
第5幕(全28話)分水嶺の奏鳴曲(ソナタ):完結
第6幕(全33話)来るべき日の前奏曲(プレリュード):完結
第7幕(全20話)蒼き石の鎮魂曲(レクイエム):完結
第8幕(話数調整中)愛しき故郷の狂詩曲(ラプソディー):2026年5月現在、公開準備中
※第9幕以降の更新は気長にお待ちいただければ幸いですっ。
文字数 339,920
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.12.11
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【全三話】
ローザは、不思議な力と前世の記憶を持って生まれた。
貴族学園に入学する直前になって、ローザは侯爵令息セドリックと婚約を結ぶことに。
セドリックの容貌は、「生まれ変わったら、今度こそ一緒に生きよう」と約束して共に命を落とした恋人と瓜二つだった。
だが、セドリックの口から飛び出したのは「君を愛することはない」という冷たい言葉。
横暴な言葉といい、聞く耳を持たない態度といい、前世の彼はどうやら今世でクズ男になってしまったようだと、ローザは悲観したのだが――。
ハッピーエンドです。
小説家になろうにも掲載しています。
カクヨムにも掲載予定。
文字数 8,053
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
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ベケット子爵家の娘ジェリーは、父が再婚してから離れに追いやられた。
母をとても愛し大切にしていた父の裏切りを知り、ジェリーは愛を信じられなくなっていた。
それを察し、まだ子供ながらに『君を守る』と誓い、『信じてほしい』と様々な努力してくれた婚約者モーガンも、学園に入ると段々とジェリーを避けらるようになっていく。
しかも、義妹マドリンが入学すると彼女と仲良くするようになってしまった。
だが、一番辛い時に支え、努力してくれる彼を信じようと決めたジェリーは、なにも言えず、なにも聞けずにいた。
学園でジェリーは優秀だったが『氷の姫君』というふたつ名を付けられる程、他人と一線を引いており、誰にも悩みは吐露できなかった。
そんな時、仕事上のパートナーを探す男子生徒、ウォーレンと親しくなる。
※世界観はゆるゆる
※ざまぁはちょっぴり
※他サイトにも掲載
文字数 23,692
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.14
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エレノア・キンバリーはジョン・キンバリー伯爵の妻である。元々、名家のハワード伯爵が叔父、父親はその従属爵位である男爵位を継ぎつつ、王国で5本指に入る大商会を運営していた資産家の男爵令嬢であった。キンバリー家は地方の大地主として建国以来の名家であったが、度重なる天災によって夫のジョンが成人する頃には金銭的に相当追い込まれていた。爵位返上も現実味を帯びているなか、当時叔父が王国の宰相を務めていたことから、政略結婚による結び付きを強め、ハワード男爵家が金銭的、また経営的な大規模支援を行う王命が出された。その結果、姪であるエレノアは成人して間もない15歳で生家を離れ、キンバリー家へと嫁いだのである。
しかし、夫のジョンには学生時代から仲を深めていた恋人がいて、エレノアは毎週水曜日に恋人の元へと通う夫を憂う日々。だた、王命による婚姻なので白い結婚とは行かず、婚姻間もなく妊娠し、翌年に息子であるロバートを、その翌年には娘マーガレットを生んだ。伯爵夫人として家政と社交を執り行い、生家から派遣された使用人たちと傾いたキンバリー家を再建し、そろそろ生家からの貸付金の返済を終えるという、結婚20年目のある日、階段から足を滑らせて転がり落ち、頭を酷く打って記憶喪失となってしまう。それによって、人が変わったエレノアは、柵を解き迷い無く離婚へと突き進むのであった。その顛末のお話。
・完全なるフィクションです。元サヤです。脳を楽にしてお読みいただければ幸いです。
文字数 20,886
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
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結婚式を八日後に控えたアイルーンは、婚約者に番が見付かり、
結婚式はおろか、婚約も白紙になった。
行き場のなくした思いを抱えたまま、
今度はアイルーンが竜帝国のディオエル皇帝の番だと言われ、
妃になって欲しいと願われることに。
周りは落ち込むアイルーンを愛してくれる人が見付かった、
これが運命だったのだと喜んでいたが、
竜帝国にアイルーンの居場所などなかった。
文字数 528,039
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.01.31
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私の名前はジョバンナ・ホルダ、通称ジョジョ。
私は元いた世界で天才レーシングドライバーとして男性ドライバーを相手に無双していた。しかしそれをよく思わない運営やほかのドライバーたちに嫌がらせを受け最終的に政治で追放されてしまった。そうしたらいつの間にか周りに誰も知るものがいなくなっていた、そう、ステアリング一つ残して異世界に迷い込んだのである……。
本作品は実在の人物、団体などと一切の関係はありません。
文字数 31,253
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.12
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西暦3025年、超ハイスペック機能搭載の尽くし型ロボットのジェフが管理者によって粗大ごみ置き場に捨てられた。尽くし型ロボットはもう古いと言うのが理由だった。それを憐れんだロボットの開発者が尽くし型ロボットが流行っていた10年前にタイムマシンで戻してやろうとしたのだが、誤作動で異世界に転送してしまった。
異世界には恋人に裏切られて失意の中にある伯爵令嬢ローズがいた。ローズはひょんなことからジェフの新しい管理者になったのだが・・・
心を持たないロボットと愛に傷ついた令嬢の、不器用な二人が織りなす愛の物語。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 387,425
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.09
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主人公・早瀬 湊(はやせ みなと)は、まもなく25歳の誕生日を迎えるシステムエンジニア。仕事にも生活にも慣れ、安定した日々を送る一方で、ふとした瞬間に「このままでいいのだろうか」という漠然とした不安に襲われる。そんなある日、湊は深夜25時(午前1時)にいつも立ち寄るコンビニの近くの交差点で、ギターケースを抱えた謎の女性、水無月 希(みなづき のぞみ)と出会う。25歳という「大人」と「若者」の境界線で立ち止まる湊と、夢を追い続け、まだ何者でもない希。二人の出会いは、停滞していた湊の日常に、小さな変化の波を起こし始める。25歳という人生の節目を迎えようとする男女の、悩みと成長、そして未来への一歩を描く、、、、
文字数 91,515
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.17
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行き倒れていた3人の男女を介抱したら、その人達は8年前にわたしをお屋敷から追い出した実父と継母と腹違いの妹でした。
お父様達は貴族なのに3人だけで行動していて、しかも当時の面影がなくなるほどに全員が老けてやつれていたんです。わたしが追い出されてから今日までの間に、なにがあったのでしょうか……?
※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
文字数 38,148
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.20
7228
冬の王都、煌めくシャンデリアと貴族たちのざわめきに包まれた舞踏会の夜。
冷たい空気の外とは対照的に、王宮の大広間だけは熱気と光に満ちていた。
そんな華やかな場で、学問を愛する理論派令嬢セリーヌ・ド・ロワーヌは思いもよらぬ瞬間に居合わせる。
王太子レオナルド殿下――王国一の注目の的が、堂々と声を響かせたのだ。
「セリーヌ・ド・ロワーヌ、俺の妻になれ!」
凍りつく空気。息を呑む貴族たち。
そして彼女の即答。
「お断りします。秒で。」その一言が、翌朝には王宮中を駆け巡り、「秒で拒否事件」として語り草になる。
だがこの波紋は、ただの噂で終わらなかった――。
文字数 23,990
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.28
7229
【全10話】【荒唐無稽です】父の決めた相手であるハミルトン男爵フィリップと結婚したアイリス。しかし夫は愛人を屋敷に連れ込み、アイリスをないがしろにする。自分が「父の浮気に悩まされて精神を病んだ母」と同じ運命を辿ることを危惧したアイリスは、先手を取って「壊れたふり」をし、夫との距離を保つことに。奇天烈な服装と突飛な行動で「領地への島流し」を狙うが、なぜか周囲は「新時代の象徴」としてアイリスを崇め始め、アイリスフィーバーが勃発!思惑外れの人気奥様ライフが始まってしまう!!
文字数 12,044
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.17
7230
ここは女神を信仰する国。極まれに女神が祝福を与え、癒しの力が使える者が現れるからだ。
王太子妃となる予定の令嬢は力が弱いが癒しの力が使えた。突然強い癒しの力を持つ女性が異世界より現れた。
力が強い女性は聖女と呼ばれ、王太子妃になり、彼女を支えるために令嬢は側妃となった。
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 22,360
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.13
7231
7232
私の前世は、聖女候補だったのに悪女と言われ断罪された公爵令嬢。生まれ変わって平凡に生きるはずが、元の世界に聖女として召喚されてしまう。
しかも、私を呼んだのは前世で私を殺した人物。だったらサクッと罪を暴いて逃げなくちゃ。
そんな私に手を貸してくれたのはーー。
★小説家になろうでも掲載しています。
文字数 7,855
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
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7234
7235
友達なし、親友なんて夢の世界。
結婚は時の流れに身を任せた結果。
先輩が話す、出かける時は勿論、家にいる時も手を繋ぐ、どこかに触ってる。に憧れた。
親友が〜と話してる同僚を羨んだ。
そしてそんな私が求める世界が溢れてる携帯小説の主人公に自分を置き換えた。
良いなぁ転生。
誰かを一途に思い、思われる人生。
できるならやり直したい。
今の記憶を持ったまま。
そしたら後悔しないように人生楽しむのに。
そして最後は愛する人と手を繋ぎながら
一緒に死にたい。
そんなことが叶うかも知れないお話し。
※まだまだ、まだまだ、書き人として初心者です。爵位、設定、話し言葉、全て、オール妄想の世界です。自分勝手な解釈も大アリです。実際とは違っていてもお許しください。おおめに見てくださるとありがたいです。
不定期更新
文字数 11,571
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.07
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王国アスティリア最大の劇場──もとい、王立学園の大講堂にて。
本日上演されるのは、わたくしリリアーナ・ヴァレンティアを断罪する、王太子殿下主催の茶番劇である。
壇上には、舞台の主役を気取った王太子アレクシス。その隣には、純白のドレスをひらつかせた侯爵令嬢エリーナ。
そして観客席には、好奇心で目を輝かせる学生たち。ざわめき、ひそひそ声、侮蔑の視線。
ふふ……完璧な舞台準備ね。
「リリアーナ・ヴァレンティア! そなたの悪行はすでに暴かれた!」
王太子の声が響く。
文字数 16,690
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
7238
フリード皇太子との密会の後、去り行くアイラ令嬢をアーノルド皇帝陛下が一目見て見初められた。そして、その日のうちに側室として召し上げられた。フリード皇太子とアイラ公爵令嬢は幼馴染で婚約をしている。
自分の婚約者を取られたフリードは、アーノルドに抗議をした。
「父上には数多くの側室がいるのに、息子の婚約者にまで手を出すつもりですか!」
「美しいアイラが気に入った。息子でも渡したくない。我が皇帝である限り、何もかもは我のものだ!」
その言葉に、フリードは言葉を失った。立ち尽くし、その無慈悲さに心を打ちひしがれた。
魔法、ファンタジー、異世界要素もあるかもしれません。
文字数 44,460
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.15
7239
「リリアーヌ。君には……もう、婚約者としての役目はない」
静まり返った大広間に、元婚約者である王太子アランの冷たい声だけが響く。
私はただ、淡々とその言葉を受け止めていた。
驚き? 悲しみ?
……そんなもの、とっくの昔に捨てた。
なぜなら、この人は——私をずっと“無能”と笑ってきた男だからだ。
文字数 12,177
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
7240
「愛でパンは買えません!」婚約破棄された合理主義令嬢が、極寒の辺境を「金勘定」と「ドケチ精神」で大改革!?
強面の氷雪公爵×銭ゲバ令嬢が織りなす、痛快・領地経営ラブコメディ!
文字数 116,851
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19