恋愛 歴史 小説一覧
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58件
1
【幕末明治トリップ】恋愛のすゝめR ~私、お札に恋をしました~
幸せって、何?
身も心もボロボロで、何が幸せかを思い出せなくなった現代人OLの「私」。
突如現れた謎の存在に連れ去られ迷い込んだのは、幕末の京都、明治の東京、明治期のドイツ。
飛ばされた地で渋沢栄一や津田梅子、北里柴三郎といった後に「偉人」と呼ばれる人々と関わり、出会いと別れ、喜びと悲しみを経験しながら一歩ずつ前に進む物語。
※恋愛要素は控えめ。人間ドラマが中心です。
※ルート数5つ(ハッピーエンド5つ、捉え方によっては一部メリバ)
※全年齢対象、12歳以上推奨(直接的な表現はありませんが、性的・暴力的なことを示唆するような場面が一部あります)
★本作はノベルゲーム原作を小説化したものです。ゲームプレイ(無料)はプロフィールからどうぞ。
ゲーム内でサブキャラ視点のサブストーリーが読めます。(※最初はロックがかかっていますが、ゲーム内の「データ管理」よりフラグを立ててすぐに読むことができます。)
★完結までのストックあり。毎日18時頃更新。(一定期間後、週3回程度に投稿頻度を下げる可能性があります)
★本作は他サイトにも公開しています。内容は同一のものになります。
2
【完結】孔明の嫁選び、逆に見習え
ひょんなことから三国志の世界へと飛んでしまったギャル、黄月ルナ。運良く優しい老人に拾われ、老人の娘として生活する。そんなある日、背の高い若い男が訪ねて来て、彼との縁談が持ちあがる。
ルナは持ち前の明るさと度胸、奇抜さと勢いでこの世界を生きて行く。
※この作品は三国志をモデルにしたフィクションです。史実上の人物や出来事とは一切関係ありません。史実や演義とは異なる部分が多々あります。
3
突然ですが、水戸黄門の妻にされそうです
高校生のわたしは社会科見学で鎌倉を訪ねる。
英勝寺の竹林で写真を撮っていたわたしは気がつくと、江戸時代初期にタイムスリップしてしまった。
そんなわたしが、あの!水戸黄門と出会い、妻にされてしまう。
鬼畜俺様な次期水戸藩主イケメン遊び人の黄門様改め光國みっくんが立派なご老公になるように、妻としてきっちり躾ます。
とはいえ、出来ることなら元の時代に帰りたい。
段々引かれていくダンナ様と一生過ごすのかその手を振りほどいて元の時代に帰るのか人生の分水嶺、どうしようと悩む時に。若き徳川光國と令和JKとの歴史改変恋愛譚です。
4
乱世に咲く一輪の花
木曽義仲と巴御前の最後の別れとされる
『粟津の戦い』
このお話やその後。
2人はどんな感情で生き抜き、背中を預け続けたのか、その部分を自分なりに想像して綴ってみました。資料には目を通しておりますが、少し史実とかけ離れている部分もあるかも知れません。
ですが、こんなこともあったのかもなーと想像し楽しんで頂けると嬉しいです✨
全2話構成となっております🌟
ぜひお立ち寄り下さいませ✨
5
王座の隣に立つ女ーーヴェルサイユの愛と野望
18世紀フランス。後に、ポンパドゥール侯爵夫人と呼ばれるその少女は、生まれは貴族ではなくブルジョワ階級。当時のフランス宮廷では「身分」が非常に重要でしたから、後に王の寵姫となった彼女は、貴族たちから露骨な嫌がらせを受けますが、その交渉術で王妃までも味方につけていきます。
そして、その知性と政治力で、オーストリアの女帝マリア・テレジア、ロシアの女帝エリザベータと、後にペチコート同盟と呼ばれる同盟を結ぶという偉業を達成し、歴史の表舞台へと躍り出ていきます。
6
婚約破棄?貴方程度がわたくしと結婚出来ると本気で思ったの?
王都に久しぶりにやって来た。楽しみにしていた舞踏会で突如、婚約破棄を突きつけられた。腕に女性を抱いてる。ん?その子、誰?わたくしがいじめたですって?わたくしなら、そんな平民殺しちゃうわ。ふふふ。ねえ?本気で貴方程度がわたくしと結婚出来ると思っていたの?可笑しい! ◎短いお話。文字数も少なく読みやすいかと思います。全6話。
イラスト/ノーコピーライトガール
7
倶利伽羅峠に咲いた花 〜戦乙女、巴御前の転生奇譚〜
九百年の時を超えて戦場に咲いた愛は、やがて神話となる――
平安末期の戦乱の世。
戦場に名を馳せた一輪の花、巴御前(ともえごぜん)。
現代から転生した彼女は、美しくも強く、誇り高き戦乙女。
そんな彼女が、ふたりだけの秘密の契約で嫁いだ相手は、乱暴者で知られる源氏最強の将、木曾義仲(きそよしなか)。
「これは『契約』だ。余計な感情は持ち込むな」
義仲の冷たい言葉に縛られながらも、ともえは戦場で、彼の隣で、力と心を磨いていく。
家族のため、乱世を生き抜くために――
やがてともえと義仲の前に立ちはだかるのは、平家率いる十万の大軍。
絶望的な戦いに、ともえは武芸の才覚と現代の知恵で立ち向かうが……
『契約』から始まったふたりの関係が、激動の歴史を動かしてゆく。
これは神と人の運命を賭けた、永遠の愛の物語。
※本作は史実をベースにしたフィクションであり、史実とは異なります。また意図的に史実を改変している箇所があります。
※本作は他サイトでも公開しています。
8
泡沫の王冠 〜愛と運命に翻弄された王妃〜
オーストリアの温かな宮廷で育った皇女マリア・アントーニア。
十五歳でフランスへ嫁ぎ、「マリー・アントワネット」と呼ばれることになった彼女を待っていたのは、豪奢な宮殿と、幼き夫ルイとのぎこちない結婚生活だった。
不器用で心を通わせるのが難しい王太子との日々。
愛を求めながらも、思いはすれ違い、孤独は深まっていく。
やがて宮廷の陰謀、囁かれる噂、そして伯爵との出会いが彼女の心をさらに揺さぶる。
ただ愛し、ただ家庭を望んだ少女は、やがて革命の渦に呑まれていく――。
史実をもとに、愛と運命に翻弄された一人の王妃の恋を描く物語。
「泡沫の王冠」──華やかに咲き、愛に散る王妃の一生。
9
土塀の町でわたしは兄の親友に恋をした。凍る国からの帰還兵はメープルホテルで出会う
びわ色の土塀が続く古い城下町。木立に囲まれたもみじの洋館「メープルホテル」
異国が混ざり合う街で びわ色の古都、もみじの洋館
お茶の香りと、西洋の風と、十五年だけ存在した幻のホテル
「兄の親友」へのひたむきな想いを抱えた少女。
凍る大地からの帰還兵を待っていたのは、戦後の光を放つ「メープルホテル」と、変わった故郷、そしてずっと変わらぬびわ色の道だった。
誰を愛し、誰と生き、誰を永遠の記憶に刻むのか。
10
私、江戸時代にタイムスリップして恋に落ちちゃいました!
暑い7月半ば、修学旅行で京都に来ていた高校2年生の茉莉也
桜を眺めて桜の下に数分ほど立って目をつぶっていて
次の瞬間に目を開けたら、時代の景色が変わっていた!
「嘘でしょーーーーー?!
ここ、どこーーー!!?」
ちょっとお転婆な主人公の恋愛、開幕~ 開幕~
ーねえねえ、聞いた事ある?
ー桜の樹の下の根っこには、
ーたくさんの老若男女の死体が埋まってある って
ー桜の樹の下には、死体が埋めてあるー
11
戦国稲荷御伽草子
とある有力武家に生まれた直鷹(なおたか)は、偶然出会った主筋でありながら敵対する家柄に生まれた阿久里(あぐり)という少女と城下でおこる付け火騒動に乗り出すが――!?
戦国時代をモデルにした架空の世界のお話…いわゆるヒストリカルと呼ばれるものかと思います。
12
戦国乙女ゲーのお市に転生したので、推しの柴田勝家ルートを現実で攻略します
「……よっしゃあぁぁ! 勝家様ルート完走ぉぉぉ!」
戦国乙女ゲーム『戦国☆プリンス』の最難関ルート――柴田勝家TRUE ENDをクリアした直後、私は酔った勢いでそのまま眠りに落ちた。
そして次に目を覚ますと、そこはゲームの世界。
しかも転生先は、推し武将・柴田勝家の恋愛ルートに登場する『お市』本人だった!?
時は桶狭間直後。
だが喜びも束の間、史実通りならお市には“浅井長政との政略結婚”が待っている。
そんなの絶対に嫌!!
推しの勝家様と結ばれるため、
ヤンデレ気味な兄・織田信長に睨まれながらも、
お市として戦国時代を全力で生き抜きます!
推し武将を幸せにしたいオタク女子による、
戦国乙女ゲーム転生ラブコメ、開幕!
※挿絵はAI生成画像を使用しています
13
平成・浪漫千香~どんな未来を、描いていこうか~
こちら、幕末・浪漫千香~どんな時代でも、幸せになれる~の前日譚の様なものです。どちらから先にお読み頂いてもよし、読まなくても何ら支障はありません。(お読み頂くと、より一層世界観を深められるかもしれません!)
物語のきっかけというかそういう風なものを描けたら良いなと思います。
ゆーっくり更新していきます。
ここで一先ず完結と致します。
14
戦国武将織田信長の不器用な恋
津久井マミは戦国武将が大好きな現代のOL。
特に武田信玄が大のお気に入りである。
戦国時代に行けたなら、絶対に会いたい武将である。
マミは目が覚めると、なんとそこは戦国時代だった。
そして、怪我をしたマミを救ってくれたのは、織田信長だった。
マミは安土城に連れて行かれた。
そして「お前はたった今より、織田信長の女だからな」
そう言われて唇を重ねられた。
信長の言動に翻弄されるマミ。
どうしても武田信玄に会いたくて、城下に赴くと、ある男性とぶつかった。
武田信玄である、マミは信玄の城に誘われた。
そこへなぜか信長が現れる「帰るぞ」そう言われて戸惑うマミ。
果たして信長とマミの恋の行方はどうなるのか。
15
私訳源氏物語
最新の研究を始め、大学の講義や文献で読み得た知識や注釈を盛り込み、分かりやすく『源氏物語』の世界を楽しんでいただけるよう意識しながら現代語訳していきます。ゆっくりではありますが、完成までお付き合いください。また、ご指摘・ご感想もお待ちしております。
底本:大島本
16
王家の星影
遥か昔、この国では王位を巡る激しい争いが繰り広げられていた。
そんな中、王位継承順位4位の王子は、政略結婚として大臣の娘と結婚することに…と思いきや、王位に興味が無さすぎて、大臣からも見放されてしまう!
代わりにお見合いの席にやって来たのは、下級官吏の娘!?
さらに、主人公の王子の過去が、王族を巻き込む大事件に発展。
不穏な空気が広がる宮中に王子と庶民妃の関係はどうなるのか…
17
自転車が回転して、世界が変わった日〜鶴姫
山元遊亀(やまもとゆうき)は三十路手前の29歳。
日々、バイトと借金に追われている。
ある日、マウンテンバイクでバイト先まで走っていると、傘が挟まり見事に前転……と思ったら、どこかに飛ばされちゃった⁉
飛ばされた先が、現代では『国宝の島』と言う別名のある、愛媛県今治市大三島。
その大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の大祝鶴(おおほうりつる)になっちゃったのだ‼
大祝鶴、別名鶴姫は、当時数えで16才。
「ウチは29才やで、どないするんで~⁉ど阿呆~‼」
と叫ぶ、歴史トリップです。
歴史を重点に書いているため、歴史とさせていただきます。
18
元勇者は掌ですべてを語る
元勇者は秘めたる想いを口にしない(http://www.alphapolis.co.jp/content/sentence/143219/)
の過去話です。
*小説家になろうにも投稿しています。
傷だらけの掌。元勇者が歩んできた歴史が、すべて刻まれていた。
19
乃愛の場合
日本で有数の財閥家でメイドさんとして働く相良乃愛(旧姓 篠原)の昔の思い出や日常。黒歴史とも言うw
チートや規格外といった並外れたこともなく、超絶な何かもなく、その辺は割と普通なラブロマンス的な話にできたらいいなあ、と思っています。
恋愛下手な彼女と、無骨で不器用な彼氏のラブストーリー……なんて少し大袈裟かもですけどw
楽しんでいただけたら、嬉しいです。よろしくお願いします。
20
あなたと夢見しこの百合の花
元生徒会長のお嬢様と、人見知りの女の子との純愛ラブストーリー。
星花女子学園。そこは、空の宮市の中央に位置する、歴史ある、清らかな乙女たちが通う学校。
そこでは生徒たちが楽しく充実した日々を過ごしていました。生徒同士の恋愛もさかんで、毎日が百合色な学園生活を送っています。
そんな中、生徒会長のお嬢様、五行姫奏(ごぎょうひめか)と人見知りの女の子、御津清歌(みときよか)が出会い、新たな恋を芽生えさせました。
登美司つかささんの【星花女子プロジェクト】参加作品です。
※※ただし、作者の趣味がふんだんに取り込まれた、若干本来の設定と外れる部分がありますことをご承知下さい※※
女の子同士の恋にご賛同頂ける方のみご覧下さい。
小説家になろうからの転載です。
新たな試み、エロさ3段階システムを試験的に導入します。
えっちな描写があるシーンについて、投稿サイトによってエロさを変化させています。
【アルファポリス>小説家になろう>魔法のiらんどノベル】の順にエロさを分けています。
ご自分にあった百合いちゃらぶを探してみて下さい。
※サブタイトルに《》がついている話が対象です。それ以外は全て同じ内容です。
※投稿サイトによって、更新時刻が若干異なる事があります。ちなみに、なろうが最速更新です。
21
神を殺した花嫁は、騎士が捧げる執愛こそが運命なのだとまだ知らない
ネザフはある時気がついた。
願いが叶うなら、世界が滅んでもかまわない。裏切り者として殺されたって本望だ。
神を殺してしまえばいい!
神子の花嫁でありながら、侵略者と密通したネザフ。
ところが、念願を果たし、今まさに処刑されようという時、ひとりの男に救われた。
異国の騎士シド。ネザフが全てを売り渡した、侵略者だった。
「俺がこの地に導かれたのは、お前に出会うためだ」
甘い言葉なんて信用しない。けれどネザフは改めてシドの愛撫に応えた。もちろん利用するために。
シドだって、わたしを利用しているだけのはずなのだから、お互いさまよ。
ところが、情熱的な睦言を繰り返すシドの瞳はいつでも真剣で、触れる手は優しい。
——どうしてこんなにあらがいがたいのだろう。
ネザフはいつしか、騎士が捧げる執愛に翻弄されはじめる
神を殺した花嫁✖️狂信的な侵略者
注意:シリアスです〜!また少々残酷なシーンあり、ちゃんと溺愛されてますが、いつものような陽気なハッピーエンドでもありません!なんていうの?メリバ?そんな感じです
他のサイトにも掲載しています
22
逢坂超えぬ縁
源実朝×和田朝盛
BLですが、一応プラトニック路線なのでR15としておきます。
自己責任でお願いします。
モチーフになった和歌は、金槐和歌集の「結ひ初めてなれし髻の濃むらさき思はずいまも浅かりきとは」と万葉集の「紫の帯の結びも解きもみずもとなや妹に恋ひわたりなむ」です。
23
紬古都(つむぎごと)
遠くで聞こえる
その歌を
言の葉に紡ぐ
24
黒金王子の最愛
千年の歴史を誇るベースティア王国には、建国の時代より三匹の神獣の加護があるという。
第54代目の王の元、四番目の王子として産まれたアイゼンは、兄弟でただ一人黒い髪を持って産まれたが故に孤独を強いられた。
────彼の前に、“神獣の愛し仔”が現れるまでは。
孤独な王子と戦う舞姫、二人の想いの行方は……。
※不定期更新です。
※見切り発車ゆえ、どこに落ち着くのかは作者にも不明です。
※生温か~い目で見守っていただければ幸いなり。
25
こう見えても私、大司教様のお気に入りですけど? それなら私は教会側につきますね
神聖ローム公国の首都アーヘンは、別名をエクス・ラ・シャペルという。
その首都アーヘンの真ん中には、華やかな庭園を内包する広大な土地があり、奥には壮麗な造りの建物があった。
他でもない王家が暮らす、王宮。
ロームの姫にして、王子レスターの結婚相手である主人公ベルタは、いつも思っていた。
(この王宮は、まるで、どうしようもなく臭いものに、強烈な香りの香水を、振り撒いているようなもの……隠しているつもりで、隠しきれていない……)
ベルタという心優しい女性にそう思わせるほどに、王家は、腐り切っていた。
レスターの女遊びの酷さに始まり、そのおこぼれを預かろうとするメイドや大臣たちが後を断たない。
その中でも必死に我慢し、レスターのことを理解しようと努めるベルタ。
けれども、彼女は究極の形で裏切られる。
国内でも有数の貴族たちが集まる、ヴォルムス会議。
その場にて、レスターは高らかと宣言したのだ。
「俺は、こいつと離婚する!」
そんな彼女の救いとなったのは、あまりにも意外な集団だった。
26
蝶の如く
普通のOLだった桜蘭 楓(オウカ カエデ)
変わった所といえば、学生の時に始めた居合を、社会人になっても趣味として続けていることだ。
そんな彼女が、いつもの様に仕事帰りに居合道場に通った帰り道…それは起きた。
神隠しとでも言うのだろうか。
彼女は動乱の幕末へとタイムトリップしてしまい、そこで出会った人々と歴史の波に巻き込まれながらも、懸命に生きていく。
※史実に基づき進行していますが、歴史改変あり。
※女性向け恋愛要素含む。
※1話1ページ感覚で読んで貰えると助かります。
27
爷と格格
清朝末期、満州族の貴族カジカ家の御曹司は、小さな纒足で歩く漢族の自称おひめさま、変な女の子と出会う。
清朝末期から幾多の戦乱を経て、紡がれる永遠の初恋の話。
28
遊女と花魁、商人
無愛想で人気もない遊女に熱を上げる若者がいた。
彼女に恋をした男は、彼女もまた誰かに恋をしていると気づく。
もうすぐ訪れる別れに、乱れぬ唇の紅を想い、心に潜む気持ちを告げるのだった──。
29
僕の嫁(仮)は魔物だった~どんでん返しの異世界生活~
スミス・バークレーは、古代遺跡を探索する冒険者だった。彼が目指した終着地、それは世界の始まりの場所と記述された遺跡、モノステーシスだった。
そして、彼はいま、モノステーシスの前に立っていた。見るからに人を寄せ付けない大きな壁、だが、その向こうには世界の始まりの謎を解く鍵が眠っている……スミスはそう考えた。
壁を開ける方法を考えていると、突如、壁の一つが崩れ始め、中から同い年くらいの少女が現れた。
「助けて!!!人間に追われているの!!!」
「僕も人間だけど?」
「あなたは私のことを助けてくれると信じている!!!そうだ、私の旦那さんになって!!!」
「ええええええっ?」
突如として見知らぬ少女から告白されたスミスは困惑した。すると、壁の中から武装した人間たちが数人やって来て……。
ファンタジーの要素と恋愛の要素を混ぜたいと思います。
30
巫女姫と騎士
異世界に召喚された少女、秋篠宮志乃。
志乃は世界を覆っている浮遊魔力と呼ばれる物を、調整するために呼ばれた。
浮遊魔力は200年に一度乱れを生じ、その度に新たな巫女を召喚するのがアルゴン帝国の役目。その役目を果たすのは実に数十を越え、ちょうど100回目。
ただ、その長すぎる歴史の中で周辺国家からは忘れ去られ、アルゴン帝国だけが浮遊魔力の乱れを認知していた。
志乃は浮遊魔力を調整し、正すために騎士3人と神官1人を伴って世界の旅に出る。
31
【完結】あなたの波を感じさせてー中将様とちじゅの夢恋物語
平安末期、一ノ谷の合戦で敗れて囚われの身となり鎌倉に送られた平重衡。南都焼き討ちという大罪を犯した彼は、近く京に引き戻されて殺される運命。ひと時の慰みにと引き合わされた平凡な田舎娘、千寿は彼の慰めとなるべく心を砕くが、やがて別れがくる。そして時が過ぎ、現代に転生した二人は再会するが、片方は記憶を失い、片方は記憶を残されていた。
※別サイトで掲載していたものからラストを大幅変更しました。また、「中条君とちじゅの恋物語」へと続きます。
32
【短編】私の弱っちい王子様。[約2万文字]
中世ヨーロッパを舞台にしたある鍛冶屋の娘の物語。
十歳の時に、お母様が亡くなったと同時に家にやってきた二つ下の男の子。
私はその男の子を弟のように可愛がり、それから六年の月日が経ちました。
ですが、あの日あの男が現れ、私たちの全てを壊そうとします。
その時、私の傍にいてくれたのは二つ下の男の子、弱っちい私の王子様でした。
※残酷描写注意※
ーーー
この物語はフィクションです。登場する歴史上の人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません
33
幕末・浪漫千香 〜どんな時代でも、幸せになれる〜
____....「いつか別れる日がきても、私はずっと忘れない。想い続けてる。だからもう一度、未来で巡り逢えるって信じたいの。 」
東京に住む女子大生、森宮千香。
彼女は所謂幕末好きな『歴女』で、特に新選組をこよなく愛している。
趣味は歴史跡巡りで、この日も新選組屯所跡がある京都へ観光に訪れていた。
しかし屯所に足を踏み入れた瞬間、幕末にタイムスリップしてしまい、新選組の隊士たちと生活を共にするようになる。
現代の知識を活かしつつ、江戸時代の暮らしに慣れ始めた矢先、逃れられない運命の歯車が動き出して...。
歴史×恋愛×成長記かなと思います。
藤堂平助さん→主人公←沖田総司さんの三角関係です!
この作品一つで色々楽しめる様に作品を執筆して参りますので、どうぞ完結まで見守っていただければ嬉しいです!今まで作品を完結まで書き上げた試しがないので、お見苦しい点が多々ありますが精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
幕末という荒波の時代に負けじと平成っ子が立ち向かう奮闘記です。
本来なら失われてしまうはずの命を救い、愛する人たちを守るために歴史を変えようと、主人公が頑張ります。
「_____奪われて良い命なんて、一つも無い!」
なるべく史実に沿って(出来るだけ詳細に。方言等も含みます。)書いていく予定ではありますが、主人公視点から見た幕末史なので、たまに大きな事件が抜け落ちていたりします。文中で補足の追いつく限りは書いていきたいと思っておりますので、読んでいて何か抜けていると感じた方は、ご遠慮なさらずご指摘お願い致します。
史料に残されておらず不明な点は、私が想像で書いたものが殆どですので、どうか混同なさらぬ様ご注意下さい。(藤堂平助さんの過去等)
架空の登場人物で子どもが出てきます。
刹那的で、短くとも、命を燃やし尽くした幕末の人々の思いを丁寧に描いていきたいと思っております。この小説に出てくる原田左之助さんは伊予弁です!(厳密に言うと、松山弁。理由は、原田さんは伊予出身なのに、伊予弁で描かれている作品を見たことが無いからです。ちなみに私は松山出身ではないので、言い回しがおかしな点がありましたらご指摘頂けると嬉しいです! )
急なジャンル変更申し訳ありません。作品を書いているうちに、やはりこれは歴史ジャンルものだと思い変更させて頂きました。
こちらの作品はエブリスタでも公開しております。エブリスタではサポーター特典も公開しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。
ちょこっと感想を書いていただけると嬉しいです^_^
作業BGM:熊谷育美様の曲
34
石畳に眠る声
――目覚めたのは、石畳の冷たい神殿だった。
言葉は通じる。でも、倫理も価値観も、すべてが違う。
現代の少女・咲矢は、紀元前のローマで、軍人セヴェルスの庇護のもと生きることになる。
教科書の記憶と、わずかな“加護”だけを頼りに、少女は自分の居場所を探していく。
欲望と秩序がせめぎ合う古代都市で、
咲矢が知るのは、愛か、支配か、それとも――。
35
私がいた場所。
新選組とタイムスリップしてしまった女の子のお話。楽しかったり切なかったりしたりしなかったり。
36
優しさがつらい
壇之浦の戦いによって滅亡した平家。その一門に産まれ、行き遅れていた私は敵方の武将である源義経様の側室に迎えられることとなった。
誰から見ても彼に旨味のない政略結婚。なのに彼はそんな私をとても大事にしてくださる。それは、私が罪悪感でつぶれてしまいそうになるほどだった……
R18練習作品。
源義経と蕨姫をモデルに、しっとりシリアスのR18を目指しました。
短編集に合ったものを加筆修正したものです。
37
世界を股にかける恋
厄介地雷オタクの独裁者と、そんなオタクに沼られた大統領のお話です。
時代設定は60年代初期を想定しています。
⚠️注意⚠️
取り扱っているテーマの性質上、センシティブな表現や、不快に思われる設定が一部登場します。不愉快に感じましたら、ブラウザバックサれることをおすすめいたします。
38
禁教の信徒 村のため処刑場に身を捧げる
江戸時代、禁じられている耶蘇教(キリスト教)の信仰を密かに守る村があった。農家の娘、楓と村役人の武士、大谷慎之介もともに神を信じている。信仰が発覚すれば死罪は免れない。
しかし、楓は不注意にも十字架を街道に落とし、行商人がそれを拾い奉行所に届け出て信仰が発覚してしまう。村人を集め、誰の十字架かと問いつめる御奉行様。このままでは村の家すべてが調べられ、あちこちで十字架やマリア像が見つかり多くの村人が死罪になってしまう。楓は意を決し、十字架の持ち主は自分だと名乗り出る。
捕らえられた楓は御奉行様から磔刑を言い渡される。楓の身体に槍を突くのは想い人の慎之介。地下牢の中で二人は自分の想いを打ち明ける。そして、楓の願いで二人は口づけをし、身体を重ね合う。
翌朝、最期の日を迎えた楓は刑場で十字架に縛り付けられ、慎之介の槍に貫かれ絶命。
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処刑 死刑 死罪 磔刑 流血 グロ リョナ 残虐な描写 死体
39
【完結】地獄の釜は閉めたまま
商人たちで賑わう平野郷の茶屋で働く美知子に婚姻の申し込みがあったという。美知子はおじさんとは結婚したくないと言い、孝之介のいた寺まで愚痴を言いにきた。
幼馴染の孝之介は、どんな男が来たのか偵察してくると言い茶屋へと足を向ける
実在の地名を使っていますが、この話はフィクションです
Webコンテンツ大賞エントリー中。投票券残ってる方ぽちっとお願いします
40
その思いは、長い時を経て
大学で歴史の研究をしている
2回生の小篠凛(こしのりん)。
1996年7月6日に広島の原爆資料館を訪れた。
資料館を出た凛は、ふと原爆の子の像を見つめる。
「(何だろう…。何度も見ている像なのに違和感が…。)」
すると強い風が吹き、目を開けるとそこには…!?
◇◇◇
この物語は、ノベルアッププラスの
『年の差恋愛短編コンテスト』
に応募した作品です。
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