恋愛 過去 小説一覧
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79件
1
【完結】あなたにすべて差し上げます
コンクラート王国。王宮には国王と、二人の王女がいた。
王太子の第一王女・アウラージュと、第二王女・シュアリー。
しかし、アウラージュはシュアリーに王配になるはずだった婚約者を奪われることになった。
女王になるべくして育てられた第一王女は、今までの努力をあっさりと手放し、
すべてを清算して、いなくなってしまった。
残されたのは国王と、第二王女と婚約者。これからどうするのか。
文字数 62,139
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
2
愛して欲しいと言えたなら
その頃、数時間前の夏樹と直美の会話を知ってか知らずか、
雪子は、不意に左手の袖をまくって、左手首に残るリストカットの傷跡を裕子に見せた。
「ふーちゃんね、きっと、気がついたと思うんだ」
「気がついたって、その傷跡に?」
「だから、きっと、ふーちゃんには分かっちゃったと思うんだ」
「分かっちゃったって、何を?」
「私が、ふーちゃんに会いに行った意味」
そう言いながら、ボトルのウイスキーをグラスに注ぐ雪子。
雪子は、季節に限らず、どんなに暑い日でも、いつも、長袖のカーディガンを着る癖がある。
それは、左手首に残る傷跡を隠すためでもあり、
同時に、その行為は、自分が生きてきた人生から目を背け続けながら暮らす日々の中で、
どんなに色あせても、決して消えない背徳の感情がそうさせてしまうのかもしれない。
感想数 0
文字数 465,837
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.03.22
3
双国ノ巫女の周りがちょっとおかしい
双国の巫女レイラと、彼女を巡る二人の男。
冷静で完璧な護衛テュエル。
――その愛は、常軌を逸した執着と管理へと変わっていく。
本能と支配を体現する妖王シャガル。
――欲しいものは奪い、手元に置き続ける存在。
そして、そのどちらにも愛されるレイラ。
これは本編では語られない、
穏やかな日常と、その裏側にある歪んだ関係の物語。
優しさの裏にある狂気。
愛情の名を借りた支配。
――その全てを、彼女はまだ知らない。
※番外編短編集(単話完結)
感想数 0
文字数 164,133
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.04.21
4
契約結婚の終わりの花が咲きます、旦那様
エブリスタ新星ファンタジーコンテストで佳作をいただいた作品を、講評を参考に全体的に手直ししました。
春を告げるラクサの花が咲いたら、この契約結婚は終わり。
夫は他の女性を追いかけて家に帰らない。私はそれに傷つきながらも、夫の弱みにつけ込んで結婚した罪悪感から、なかば諦めていた。体を弱らせながらも、寄り添ってくれる老医師に夫への想いを語り聞かせて、前を向こうとしていたのに。繰り返す女の悪夢に少しずつ壊れた私は、ついにある時、ラクサの花を咲かせてしまう――。
真実とは。老医師の決断とは。
愛する人に別れを告げられることを恐れる妻と、妻を愛していたのに契約結婚を申し出てしまった夫。悪しき魔女に掻き回された夫婦が絆を見つめ直すお話。
全十二話。完結しています。
感想数 1
文字数 40,805
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.29
5
愛する人の手を取るために 番外編
祝 お気に入り登録2000人!
皆さま、本当にありがとうございます。
過去の初恋の話と、ちょっぴり未来の話。
感想数 3
文字数 19,850
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.28
6
救助隊との色恋はご自由に。
22歳のほたるは幼稚園の先生。訳ありな雇用形態で仕事をしている。
ある日、買い物をしていたらエレベーターに閉じ込められてしまった。
助けに来たのはエレベーターの会社の人間ではなく・・・
香川「消防署の香川です!大丈夫ですか!?」
ほたる(消防関係の人だ・・・!)
『消防署員』には苦い思い出がある。
できれば関わりたくなかったのに、どんどん仲良くなっていく私。
しまいには・・・
「ほたるから手を引け・・!」
「あきらめない!」
「俺とヨリを戻してくれ・・!」
「・・・・好きだ。」
「俺のものになれよ。」
みんな私の病気のことを知ったら・・・どうなるんだろう。
『俺がいるから大丈夫』
そう言ってくれるのは誰?
私はもう・・・重荷になりたくない・・・!
※お話に出てくるものは全て、想像の世界です。現実のものとは何ら関係ありません。
※コメントや感想は受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
ただただ暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しく思います。
すずなり。
文字数 71,861
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
7
魔術師の恋〜力の代償は愛のようです〜
登場人物&あらすじは随時更新していきます。
あらすじ
アメジスト王国は結界魔術師達が張る結界に守られ暮らしていた。
結界魔術師で侯爵令嬢のエーリカは、第一王子クラウスに想いを寄せていた。ある日国王に縁談をまとめてやりたいと言われ、エーリカはクラウスの名を出してしまう。そしてクラウスとエーリカは婚約者となった。
しかしクラウスと男爵令嬢ミラとの仲睦まじい姿を見て、落ち込むエーリカ。しかしエーリカもまた、師匠であるオルフェンとの仲を疑われていた。それでも距離を縮めていく二人。
そんな時、ホフマン領がヴィルヘルミナ帝国の攻撃を受けたという知らせを受け、共に鎮圧へと向かう。しかしあったのは太古の真術だった。結界が弱まり、外から攻撃をされていると知ったエーリカ達は、結界を保つ為に必要な人柱の補修に向かう。そこで人柱の魂とでもいうべき魔獣と出会い、モフと名付けた。
エーリカは人柱補修の為に大量の魔力を失い、体調を崩してしまう。そこで昔の夢を見た。
魔術団に入る前、エーリカはクラウスと結婚するはずだったと思い出す。そしてオルフェンから、魔力は本来エーリカの中には存在しておらず、とある者の魔力を与えたと聞かされる。
ヴィルヘルミナ帝国から友好の条件にと結婚の申し出が入っていたエーリカは、クラウスとの結婚を諦めて敵国からの縁談を受け入れる事に。しかし最後にクラウスとの思い出が欲しかったエーリカは、純潔を捧げるのだった。しかし翌日結界は破られ、ヴィルヘルミナ帝国の軍勢が内外から襲ってきた。
登場人物
アメジスト王国
エーリカ・ルートアメジスト
21歳、結界魔術師で、アインホルン侯爵家の長女
クラウス・ベルムート・アメジスト
20歳、第一王子で騎士団の副団長
オルフェン・ルートアメジスト
年齢不詳、結界魔術師でエーリカの師匠
フランツィス・アインホルン
エーリカの兄、24歳、アインホルン家の嫡男
アレク・アメジスト
14歳、第二王子
ヨシアス・アインホルン
エーリカの父、アインホルン侯爵家当主にして宰相
フーゴ
18歳、騎士団副団長補佐
ハンナ・ルートアメジスト
水の結界魔術師
ロシュ・ルートアメジスト
火の魔術師
グレヴ・ノアイユ
伯爵にして騎士団長
ミラ・ベルガー
男爵家の令嬢でグレヴの従兄妹
文字数 267,137
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.08.16
8
イケメン副社長のターゲットは私!?~彼と秘密のルームシェア~
木下紗和は、務めていた会社を解雇されてから、再就職先が見つからずにいる。
貯蓄も底をつく中、兄の社宅に転がり込んでいたものの、頼りにしていた兄が突然転勤になり住む場所も失ってしまう。
そんな時、大手お菓子メーカーの副社長に救いの手を差しのべられた。
紗和は、副社長の秘書として働けることになったのだ。
そして不安一杯の中、提供された新しい住まいはなんと、副社長の自宅で……!?
突然始まった秘密のルームシェア。
日頃は優しくて紳士的なのに、時々意地悪にからかってくる副社長に気づいたときには惹かれていて──。
初回公開・完結*2017.12.21(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2020.02.16
*表紙画像は写真AC(かずなり777様)のフリー素材を使わせていただいてます。
感想数 1
文字数 102,476
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.16
9
ため息とあきらめ、自分につく嘘〜モヤモヤは幸せのサイン?!〜
高科雅姫(たかしなまさき)36歳、結婚十三年、子供あり。
こじんまりとした家で暮らす普通の主婦、だった。ささやかでも順調だった生活は、夫の失職で変わりつつある。
毎月の出費、家事、子育て…。わたしは日々、ため息が増えていく。
真面目で優しかった夫の変化も悩ましい。モヤモヤもたまる。口論も増えた。夫の仕事はもう一年決まらない…。
パートしつつ思う。
「お金がほしい」
切実に思う。
そんなとき思い出す。昔の同人活動のことだ。
「描いてみようか、またマンガを」
「それで少しでもお金になるかもしれない」
せっぱつまった状況のためだった。でも、あの頃の楽しさを思い出してしまう。もう好きだけで描けない。わかってる。
込み上げるような感情を糧に、薄い同人誌を一冊作った。それが売れ、次も描こうと決意する。
「これでお金を作ろう」
夫の非難の目はあるが、気持ちは固い。同人を再会したことで過去の仲間ともつながれた。合同誌も作り、売り上げは好評だ。
その中には親友でかつての相棒の有名漫画家の千晶もいる。
売れっ子同人時代の知人で、大手出版社の沖田さんとも再会した。出世して男前になったが相変わらず口うるさい。
前向きに活動するが資金も必要だ。売れても、次本を刷るお金が足りない。
そこで、わたしは軽い風俗の仕事を始めることになって…。
マイペースなヒロインがあれこれぶつかりながら頑張る、じれじれ恋愛物語です。
※恋愛要素までが長めです。
※暴力(出血)シーンがあります。
※不倫描写もあります。
苦手な方はご自衛下さいませ。
感想数 0
文字数 330,571
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.12
10
友達の恋人
灯里は同じ人に二回恋をした。高校時代の先輩である千賀悠斗に。
友達の彩華の友達として偶然の再会を果たし、自分を憶えてもいない千賀と結婚することになった灯里。
ーーもしかして……
彼には好きな人がいるのではないかと、小さな疑問が胸をかすめた挙式の直前、灯里にとある事実がもたらされる。
「あの二人、恋人同士だった」
感想数 150
文字数 118,335
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.10.12
11
愛したい、愛されたい ─心を満たしてくれた君へ─
あの頃の俺は、愛されることも、
人を好きになるということも知らなかった。
誰のことも好きにはならないくせに
嘘でもいいから好きだと言って欲しくて、
いつも誰かに愛されることを求めていた。
ずっと人には話せなかった
『あの人』との幻のようなひと夏の
青くて苦い経験を知ったら
君はなんと言うだろう?
それでも君は変わらず
俺を愛してくれるだろうか?
*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*
『社内恋愛狂想曲』の番外編。
三島 潤の高校時代から志織と出会う前の苦い経験、志織との出会いと志織への恋心に気付くまで、志織への片想い、そして結婚して3か月後の二人のお話。
感想数 0
文字数 40,365
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.03.18
12
【完結】美しい家庭教師を女主人にはしません、私は短剣をその女に向けたわ。
私は結婚している。子供は息子と娘がいる。
夫は、軍の上層部で高級取りだ。こう羅列すると幸せの自慢のようだ。実際、恋愛結婚で情熱的に始まった結婚生活。幸せだった。もう過去形。
家では、子供たちが家庭教師から勉強を習っている。夫はその若い美しい家庭教師に心を奪われている。
私は、もうここでは無価値になっていた。
感想数 2
文字数 996
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
13
季節外れのサクラの樹に、嘘偽りの花が咲く
──結婚式の直前に捨てられ
部屋を追い出されたと言うのに
どうして私はこんなにも
平然としていられるんだろう──
~*~*~*~*~*~*~*~*~
堀田 朱里(ホッタ アカリ)は
結婚式の1週間前に
同棲中の婚約者・壮介(ソウスケ)から
突然別れを告げられる。
『挙式直前に捨てられるなんて有り得ない!!』
世間体を気にする朱里は
結婚延期の偽装を決意。
親切なバーのマスター
梶原 早苗(カジワラ サナエ)の紹介で
サクラの依頼をしに訪れた
佐倉代行サービスの事務所で、
朱里は思いがけない人物と再会する。
椎名 順平(シイナ ジュンペイ)、
かつて朱里が捨てた男。
しかし順平は昔とは随分変わっていて……。
朱里が順平の前から黙って姿を消したのは、
重くて深い理由があった。
~*~*~*~*~*~*~*~
嘘という名の
いつ沈むかも知れない泥舟で
私は世間という荒れた大海原を進む。
いつ沈むかも知れない泥舟を守れるのは
私しかいない。
こんな状況下でも、私は生きてる。
感想数 0
文字数 131,600
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.23
14
甘すぎ旦那様の溺愛の理由(※ただし旦那様は、冷酷陛下です!?)
伯爵令嬢ミレシアは、恐れ多すぎる婚約に震えていた。
父が結んできた婚約の相手は、なんと冷酷と謳われている隣国の皇帝陛下だったのだ。
何かやらかして、殺されてしまう未来しか見えない……。
不安に思いながらも、隣国へ嫁ぐミレシア。
そこで待っていたのは、麗しの冷酷皇帝陛下。
ぞっとするほど美しい顔で、彼はミレシアに言った。
「あなたをずっと待っていました」
「……え?」
「だって、下僕が主を待つのは当然でしょう?」
下僕。誰が、誰の。
「過去も未来も。永久に俺の主はあなただけ」
「!?!?!?!?!?!?」
そういって、本当にミレシアの前では冷酷どころか、甘すぎるふるまいをする皇帝ルクシナード。
果たして、ルクシナードがミレシアを溺愛する理由は――。
感想数 0
文字数 16,868
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.09.10
15
雪の日
感想数 0
文字数 5,184
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.08
16
-桜蝶の総長様-
桜蝶-オウチョウ-
総長
早乙女 乃愛(さおとめのあ)
×
鬼龍-キリュウ-
総長
洲崎 律斗(すざきりつと)
ある日の出来事から光を嫌いになった乃愛。
そんな乃愛と出会ったのは全国No.2の暴走族、鬼龍だった………。
彼等は乃愛を闇から救い出せるのか?
感想数 0
文字数 62,974
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.05.18
17
したんだ
青い海が波打つ、白い砂浜の記憶。
詩です。
感想数 0
文字数 243
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
18
今は懐かしい思い出
懐かしい思い出は誰の胸にも……という詩です。
2020.2.8
感想数 0
文字数 367
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
19
君に恋していいですか?
卯月 薫、30歳。
仕事の出来すぎる女。
大食いで大酒飲みでヘビースモーカー。
女としての自信、全くなし。
過去の社内恋愛の苦い経験から、
もう二度と恋愛はしないと決めている。
そんな薫に近付く、同期の笠松 志信。
志信に惹かれて行く気持ちを否定して
『同期以上の事は期待しないで』と
志信を突き放す薫の前に、
かつての恋人・浩樹が現れて……。
こんな社内恋愛は、アリですか?
感想数 2
文字数 103,425
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.01.22
20
覚えていますか?
覚えていますか? という詩です。
2020.3.15
感想数 0
文字数 228
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.05.01
21
だから信じていたわ
だから信じていたわ。
感想数 0
文字数 416
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
22
思えば
思えば君は……という詩です。
2019.12.1
感想数 0
文字数 361
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
23
注ぐは、水と
感想数 0
文字数 5,741
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
24
婚約破棄、されても。
婚約破棄、されても。
感想数 0
文字数 398
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
25
砕け散って……
砕け散って……。
詩です。
2021.3.14
感想数 0
文字数 288
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
26
馬鹿ね
馬鹿ね……、詩です。
2021.11.9
感想数 0
文字数 278
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
27
覚えていますか? あの雨の日に
覚えていますか? あの雨の日に
詩です。
2022.3.27
感想数 0
文字数 242
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
28
君と見たかったあの月を
感想数 0
文字数 2,308
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.03
29
いなかのひのおもいで
日本の何処か。そこは過疎が進み、子供は男女合わせて二人しかいない集落で、大人と年寄りを入れても四十程の、『舞雪』。ある日。二人いるうちの男の子のほうが、親の都合で都会へと引っ越してしまい、女の子は泣き喚いた。
それから何年か経ち、十七歳となった、当時集落から引っ越した男の子「南 結秋」は、都会が嫌で、と親へ退学届けを残し、貯めていたバイト代とお小遣い、お年玉で、舞雪へと帰った。
久しぶりの彼女との再会。
しかし、それは”都会”というものが混じってあやふやになる。
はたして、彼の『些細な夢』はかなうのだろうか。
それはほんの小さな言い伝えの延長線上である。
感想数 0
文字数 40,869
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.11
30
あなたの恋愛売りませんか?
ひっそりと佇むあるお店。
そのお店の名前は恋愛屋。あなたの過去の恋愛に関するものを買い取ってくれます。
感想数 0
文字数 632
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.07
31
遥か昔の恋
遥か昔の恋
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
32
家族まで
ある日、突然、夫と双子の娘の3人が
妻であり母親であるサユコの前から消えた
同じ年齢の45歳の夫、一卵性双生児の28歳の双子の娘がある日、家から消え
サユコは、夫と双子の娘を探す毎日が始まる
そこには、意外な夫と双子の娘のサユコには家族として見せた事がない顔があった...。
※山田サユコ 55歳 専業主婦
※山田 真 55歳 中小企業の正社員
※山田 まゆ 28歳 サユコの双子の娘 姉
※山田 みゆ 28歳 サユコの双子の娘 妹
※マユコ サユコの事故死した一卵性双生児の姉
※赤木 実奈 サユコが住む近所の自動車工場の主婦
※赤木 悟 赤木実奈の息子、母親の実奈と2世帯で妻と子供達と暮らしている
※赤木礼子 赤木悟の妻
※赤木礼香 礼子と高木奏太の長女
※赤木礼真 礼子と高木奏太の長男
※高木奏太 礼子と正式な結婚をしていない礼香と礼真の父親
文字数 25,251
最終更新日 2022.06.22
登録日 2021.04.18
33
Promise〜あなたへ
感想数 0
文字数 70,594
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.11
34
コバルトブルーの海
コバルトブルーの海の記憶。
詩です。
2020.11.7
感想数 0
文字数 240
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
35
罪深きシュトーレン
幼い頃から隣同士に住んでいる、夏樹と理沙。
お互いの家を行き来して二人で遊び、親同士にも親交があった。
お互いがお互いを「想っている」。
口には出さないけれど、それは伝わっていた。
しかし、その生活も中学生になった途端に崩壊する。
理沙が突然失踪したのだ。
あれから5年。
高校に進学して3度目の春。
彼女は突然現れた、転校生として。
想いと罪が、逃避行を生む。
感想数 0
文字数 19,528
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
36
それは母の過去の話です。~彼女はかつて婚約者の母親にはめられ婚約破棄されてしまったのです~
それは母の過去の話です。
彼女はかつて婚約者の母親にはめられ婚約破棄されてしまったのです。
感想数 0
文字数 972
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
37
変質王子様 早く別れましょう
さあ、早く婚約破棄を申し出るのです。
感想数 0
文字数 2,191
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.27
38
元カノは、まだ俺のこと知ってる
中学時代に付き合っていた藤咲美月希と井口一樹はいろいろなことがあり中学3年生の夏に別れてしまう。
そこから一度も口を聞くこともない絶縁状態となるが陽桜高校で再会して……
井口一樹(いぐち かずき)主人公
藤咲美月希(ふじさき みづき)
冨永道香(とみなが みちか)
月岡葵(つきおか あおい)
北條澪葉(ほうじょう れいは)
西山宏樹(にしやま ひろき)
石嶺桜(いしみね さくら)
石田(いしだ)
上堂美優(かみどう みゆ)
高見沢晴羅(たかみざわ せいら)
感想数 0
文字数 3,586
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.04.07
39
君を助けるための石
尊(みこと)は鈴と結婚して10年…幸せに暮らしていた。
ある日、突然鈴が倒れてしまい意識不明となった。しかも原因が分からない…
そこに、伊邪那岐神が現れて鈴の原因は、鈴が持ち帰った石にあると言う。
その石を返せば鈴は助けられると…
尊は鈴を助けるために、過去に一緒に行った神社に石を返しに行くことにした…
感想数 0
文字数 26,219
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.09.23
40
空に想いを乗せて
過去の出来事から真面目に生きている岸本花梨は、ひょんなことからクラスの人気者の柳澤奏真の秘密を知ってしまう。
秘密を共有したことから距離が縮まり、やがて二人は付き合い始める。
しかし酷く悲しい現実が、二人の前に立ちはだかり──。
初回公開・完結*2016.03.18(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2019.11.07
加筆修正*2019.12.12
*表紙イラストは、ななぎ様に描いていただいたイラストに背景、文字入れをして使わせていただいてます。
感想数 0
文字数 142,445
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.10.24
79件