恋愛 生まれ変わり 小説一覧
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1
転生皇女セラフィナ
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
感想数 67
文字数 747,398
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.01.12
2
番から逃げる事にしました
リュシエンヌには前世の記憶がある。
前世で人間だった彼女は、結婚を目前に控えたある日、熊族の獣人の番だと判明し、そのまま熊族の領地へ連れ去られてしまった。それからの彼女の人生は大変なもので、最期は番だった自分を恨むように生涯を閉じた。
彼女は200年後、今度は自分が豹の獣人として生まれ変わっていた。そして、そんな記憶を持ったリュシエンヌが番と出会ってしまい、そこから、色んな事に巻き込まれる事になる─と、言うお話です。
❋相変わらずのゆるふわ設定で、メンタルも豆腐並なので、軽い気持ちで読んで下さい。
❋独自設定有りです。
❋他視点の話もあります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
感想数 77
文字数 126,284
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.04.13
3
幸せな人生を送りたいなんて贅沢は言いませんわ。ただゆっくりお昼寝くらいは自由にしたいわね
皇帝陛下に婚約破棄された侯爵令嬢ユーリアは、その後形ばかりの側妃として召し上げられた。公務の出来ない皇妃の代わりに公務を行うだけの為に。
皇帝に愛される事もなく、話す事すらなく、寝る時間も削ってただ公務だけを熟す日々。
そしてユーリアは、たった一人執務室の中で儚くなった。
もし生まれ変われるなら、お昼寝くらいは自由に出来るものに生まれ変わりたい。そう願いながら
感想数 10
文字数 10,335
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
4
【完結】私を裏切った前世の婚約者と再会しました。
ファルージャ王国の男爵令嬢のレティシーナは、物心ついた時から自分の前世……200年前の記憶を持っていた。
そんなレティシーナは非公認だった婚約者の伯爵令息・アルマンドとの初めての顔合わせで、衝撃を受ける。
かつての自分は同じ大陸のこことは別の国……
レヴィアタン王国の王女シャロンとして生きていた。
そして今、初めて顔を合わせたアルマンドは、
シャロンの婚約者でもあった隣国ランドゥーニ王国の王太子エミリオを彷彿とさせたから。
しかし、思い出すのはシャロンとエミリオは結ばれる事が無かったという事実。
何故なら──シャロンはエミリオに捨てられた。
そんなかつての自分を裏切った婚約者の生まれ変わりと今世で再会したレティシーナ。
当然、アルマンドとなんてうまくやっていけるはずが無い!
そう思うも、アルマンドとの婚約は正式に結ばれてしまう。
アルマンドに対して冷たく当たるも、当のアルマンドは前世の記憶があるのか無いのか分からないが、レティシーナの事をとにかく溺愛してきて……?
前世の記憶に囚われた2人が今世で手にする幸せとはーー?
感想数 33
文字数 58,687
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.01
5
【完結済】25年目の厄災
生まれてこの方、ずっと陽もささない地下牢に繋がれて、魔力を吸い出されている。どうやら生まれながらの罪人らしいが、自分に罪の記憶はない。
だが、明日……25歳の誕生日の朝には斬首されるのだそうだ。もう何もかもに疲れ果てた彼女に届いたのは……
25周年記念に、サクッと思い付きで書いた短編なので、これまで以上に拙いものですが、お暇潰しにでも読んで頂けたら嬉しいです。
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※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
感想数 0
文字数 6,415
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
6
今度こそ絶対逃げ切ってやる〜今世は婚約破棄されなくても逃げますけどね〜
もし過去に戻れるのなら、昔の私を殴り飛ばしたいわ。まぁその時は、あの人を心から愛してたし真剣だった。それしか、自分たちの愛を貫けられないと思ったわ。
だから……
「生まれ変わったら幸せになろう」
そう互いに約束してこの世を去ったの。
うん。願いは叶えられたよ。叶えられたけどさ……
生まれ変わって一回目は、束縛が酷くて逃げようとしたら、荷馬車に轢かれてジ・エンド。
二回目は、即監禁。
彼に横恋慕した女の手に掛かり、腹を刺されてジ・エンド。
三回目は……出会って一週間で、彼に殺されたわ。
四回目も五回目もあるけど、もう語るのもしんどくなってきたわ。
これって、もう一種の【呪い】だよね。
もう、監禁されるのも死ぬのも勘弁したい。だったら、もう逃げるしかないよね。
今度こそ逃げ切ってやる!!
でもその前に、お母様を死に追いやった屑(実父)と糞女(義母)、そして義妹を地獄に叩き落としてからね。
じわりじわりと真綿に首を締めるように苦しめてあげるわ。
短編から長編に変更しました。
感想数 326
文字数 554,104
最終更新日 2023.12.14
登録日 2020.09.01
7
そのご寵愛、理由が分かりません
貧乏子爵家の長女、レイシーは刺繍で家計を支える庶民派令嬢。
幼いころから前世の夢を見ていて、その技術を活かして地道に慎ましく生きていくつもりだったのに——
「君との婚約はなかったことに」
卒業パーティーで、婚約者が突然の裏切り!
え? 政略結婚しなくていいの? ラッキー!
領地に帰ってスローライフしよう!
そう思っていたのに、皇帝陛下が現れて——
「婚約破棄されたのなら、わたしが求婚してもいいよね?」
……は???
お金持ちどころか、国ごと背負ってる人が、なんでわたくしに!?
刺繍を褒められ、皇宮に連れて行かれ、気づけば妃教育まで始まり——
気高く冷静な陛下が、なぜかわたくしにだけ甘い。
でもその瞳、どこか昔、夢で見た“あの少年”に似ていて……?
夢と現実が交差する、とんでもスピード婚約ラブストーリー!
理由は分からないけど——わたくし、寵愛されてます。
※毎朝6時、夕方18時更新!
※他のサイトにも掲載しています。
感想数 8
文字数 544,870
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.11
8
「生まれ変わったら今度こそ一緒に」と非業の死を遂げた恋人が、今世ではクズ男になっていた
【全三話】
ローザは、不思議な力と前世の記憶を持って生まれた。
貴族学園に入学する直前になって、ローザは侯爵令息セドリックと婚約を結ぶことに。
セドリックの容貌は、「生まれ変わったら、今度こそ一緒に生きよう」と約束して共に命を落とした恋人と瓜二つだった。
だが、セドリックの口から飛び出したのは「君を愛することはない」という冷たい言葉。
横暴な言葉といい、聞く耳を持たない態度といい、前世の彼はどうやら今世でクズ男になってしまったようだと、ローザは悲観したのだが――。
ハッピーエンドです。
小説家になろうにも掲載しています。
カクヨムにも掲載予定。
感想数 0
文字数 8,053
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
9
【R18】私のものを返してもらうわ
婚約者と友人だった女に裏切られた私はショックのあまり自死した。死んでも死にきれなかった私は自分の魂と引き換えに悪魔に縋った。生まれ変わって憎い2人に再び会った私は…
絶世の美少女に生まれ変わる
寝取られて寝取り返す
ゆるゆる設定
5話完結
文字数 8,271
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
10
歴史から消された皇女〜2人の皇女の願いが叶うまで終われない〜
ファバン大国の皇女として生まれた娘がいた。
1人は生まれる前から期待され、生まれた後も皇女として周りの思惑の中で過ごすことになり、もう1人は皇女として認められることなく、街で暮らしていた。
彼女たちの運命は、生まれる前から人々の祈りと感謝と願いによって縛られていたが、彼らの願いよりも、もっと強い願いをかけていたのは、その2人の皇女たちだった。
文字数 100,399
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.10
11
悪役令嬢の選んだ末路〜嫌われ妻は愛する夫に復讐を果たします〜
モアーナは夫のオセローに嫌われていた。夫には白い結婚を続け、お互いに愛人をつくろうと言われたのだった。それでも彼女はオセローを愛していた。だが自尊心の強いモアーナはやはり結婚生活に耐えられず、愛してくれない夫に復讐を果たす。その復讐とは……?
※残酷な描写あり
⭐︎6話からマリー、9話目からオセロー視点で完結。
ムーンライトノベルズ からの転載です。
感想数 13
文字数 36,469
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.16
12
【完結】巻き戻してとお願いしたつもりだったのに、転生?そんなの頼んでないのですが
神様! こき使うばかりで私にご褒美はないの! 私、色々がんばったのに、こんな仕打ちはないんじゃない?
生き返らせなさいよ! 奇跡とやらを起こしなさいよ! 神様! 聞いているの?
成り行きで仕方なく女王になり、殺されてしまったエデルガルトは神に時戻し望んだが、何故か弟の娘に生まれ変わってしまった。
しかもエデルガルトとしての記憶を持ったまま。自分の死後、国王になった頼りない弟を見てイライラがつのるエデルガルト。今度は女王ではなく、普通の幸せを手に入れることができるのか?
独自の世界観のご都合主義の緩いお話です。
感想数 19
文字数 72,304
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.03.25
13
冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています
旧題:「真実の愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに、一途な王太子殿下から執着溺愛されています!?
☆アルファポリス ノーチェブックス様から書籍化されることになりました!
6月10日以降は書籍版の内容に差し替えされ、レンタルでの公開となります。
その他、詳しくは近況ボードをご覧下さい。
「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」
王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。
ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!?
☆タイトルは変更になるかもしれません
☆3月25日22時更新分にて完結しました
感想数 0
文字数 149,377
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.03.07
14
【完結】愛する夫の傍には、いつも女性騎士が侍っている
12歳で婚約し、19歳で王太子妃となったアクセリナ。
幼い頃から憧れていたアンドレアスと結婚したが、巷にはとある噂が流れていた。
「王太子殿下は真に愛する女性がいる」
そう言われるのは、常にひとりの女性騎士を連れ歩いているから。
「ふたりは互いを慈しむように見つめ合っていた」
「妃殿下は運命に引き寄せられたふたりの仲を邪魔する悪女」
一部の心無い者から陰口を囁かれるが、当のアクセリナは何処吹く風。
愛する夫の隣で幸せそうに笑う。
そして件の女性騎士は、寄り添うふたりを優しく細めた目で見守っていた。
※一部内容がR18向けかと思い設定してあります。
文字数 7,256
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.10
15
前世で私を抱いて泣いた彼が、今世では離してくれません
雪村詩織は、何度も同じ“死の瞬間”を夢に見ていた。
見知らぬ異世界で、誰かの腕に抱かれながら息を引き取る夢。
泣きながら名を呼ぶ男は「リオン」、そして自分は「シオン」。
目覚めるたび胸に残るのは、悲しいのに懐かしい、説明できない痛みだった。
そんなある日、友人に誘われて始めた乙女ゲーム『黄昏の聖女』。
攻略対象と結ばれても、主人公は必ずその腕の中で死んでしまう──
開発者が理由を語らないことで話題になった“異色の死にルートゲーム”だった。
だが詩織は気づいてしまう。
これは、自分の前世の物語だと。
ゲームを進めるほど、失われていた前世の記憶が少しずつ蘇る。
そんな中、詩織はゲームの開発者・天ヶ瀬涼と出会う。
涼もまた、前世で愛したシオンをこの世界に探し続け、
彼女を見つけるためにゲームへ“想い”を刻み込んでいた。
記憶が戻らないまま、涼の溺愛は加速していく。
しかし前世で二人を引き裂き、シオンを手にかけた人物もまた転生し、
詩織のすぐそばに潜んでいた──その影は、彼女の笑顔の隣に。
「今度こそ、君を死なせない。」
涼は前世の悲劇を変えるため、記憶と魂が繋がる特別な世界──
ゲームの中へ、自らの意識を送り込む決意をする。
前世の結末を越え、二人は今度こそ結ばれるのか。
“生まれ変わってもまた好きになる”──その言葉の意味を、
詩織と涼は現実の中で確かにしていく。
感想数 0
文字数 13
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.21
16
【完結】絶世の美女から平凡な少女に生まれ変わって幸せですが、元護衛騎士が幸せではなさそうなのでどうにかしたい
メラビア王国の王女であり絶世の美女キャロラインは、その美しさから隣国の王に無理矢理妻にと望まれ戦争の原因になっていた。婚約者だったジョセフ王子も暗殺され、自国の騎士も亡くなっていく状況に耐えられず自死を選んだ。
「神様……私をどうしてこんな美しい容姿にされたのですか?来世はどうか平凡な人生にしてくださいませ」
そして望み通り平民のミーナとして生まれ変わった彼女はのびのびと平和に楽しく生きていた。お金はないけど、自由で幸せ!最高!
そんなある日ミーナはボロボロの男を助ける。その男は……自分がキャロラインだった頃に最期まで自分を護ってくれた護衛騎士の男ライナスだった。死んだような瞳で生きている彼に戸惑いを覚える。
ミーナの恋のお話です。ミーナを好きな魅力的な男達も沢山現れて……彼女は最終的に誰を選ぶのか?
感想数 2
文字数 210,269
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
17
【完結】私を殺したあなたと、あなたを殺した私
玉座を狙う弟の手先に襲われ、負傷し街角で倒れていたセイラン王太子。
通りかかった町娘リヴィアが家に連れ帰り介護する。
傷が治っても、二人は恋人のように暮らしていたが、ある日セイランを迎えに城から騎士たちがやってきた。
リヴィアに魔力があることが騎士にばれ、彼女は地下牢に繋がれる。
この国では、魔法使いは見つかると処刑されるのだ。
孤児に生まれ変わったリヴィアは前世の自分の墓の前で、国王に即位したセイランと出会う。
感想数 0
文字数 13,509
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
18
元妻は最強聖女 ~愛する夫に会いたい一心で生まれ変わったら、まさかの塩対応でした~
愛する夫との間に子供が出来た! そんな幸せの絶頂期に私は死んだ。あっけなく。
その私を哀れんで……いや、違う、よくも一人勝手に死にやがったなと、恨み骨髄の戦女神様の助けを借り、死ぬ思いで(死んでたけど)生まれ変わったのに、最愛の夫から、もう愛してないって言われてしまった。
必死こいて生まれ変わった私、馬鹿?
聖女候補なんかに選ばれて、いそいそと元夫がいる場所まで来たけれど、もういいや……。そう思ったけど、ここにいると、お腹いっぱいご飯が食べられるから、できるだけ長居しよう。そう思って居座っていたら、今度は救世主様に祭り上げられました。知らないよ、もう。
***第14回恋愛小説大賞にエントリーしております。応援していただけると嬉しいです***
感想数 17
文字数 189,836
最終更新日 2021.03.04
登録日 2020.10.16
19
【完結】婚約破棄寸前の令嬢は、死んだ後に呼び戻される
「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」
「ど、どなたでしょう?」
「僕だ! エドワードだよ!」
「エドワード様?」
婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。
どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。
「本当に私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」
そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。
なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。
これは不器用な2人がすれ違いながらいろんな意味で生まれ変わって幸せになる、成長恋愛ストーリーです。
設定ゆるめです。他サイトにも掲載しております。 本編&番外編すべて完結しました。ありがとうございました!
感想数 27
文字数 57,665
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.06
20
生まれ変わり令嬢は、初恋相手への心残りを晴らします(と意気込んだのはいいものの、何やら先行き不穏です!?)
無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
文字数 265,842
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.09
21
親友を庇って亡くなった俺は、女性に生まれ変わったので大好きだった親友に会いに行ってみた。
隣国との戦争中に大好きだった親友を庇って亡くなったフェリックスは、その隣国の貴族令嬢ロゼリン・マルセルとして生まれ変わった。程なくして戦争は終わり平和になったが、貴族令嬢としての義務である政略結婚の駒にされてしまう。しかもその筋肉も無く、興味の欠片も持てない婚約者にロゼリンは浮気をされ公開婚約解消をされてしまうのだ⋯⋯が 「これで堂々と親友に会いに行ける! 待っててくれよ! あ、でも結婚して子供と幸せに暮らしているかもしれないな⋯⋯何かムカつく⋯⋯」 ロゼリンは若干の嫉妬を心に仕舞い、前世で過ごしたトラム王国へ親友に会うために向かう事にした。
※BL風味はありますが完全なBL作品ではありません。ただの恋愛エロギャグ作品となっております。
感想数 0
文字数 38,932
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.30
22
転生した元女騎士ですが、護衛対象の美形皇子に迫られています
3月11日書籍発売!
女騎士アメリアは『黒皇子』と呼ばれ忌み嫌われていた幼い皇子の護衛騎士に任命される。だんだんと皇子から懐かれて、さらには親子ほど年の差があるのに求婚までされてしまう。
皇子を諦めさせようと必死になっていたとき、何者かに嵌められアメリアは殉死する。だが悔やみながら死んだせいか、貧乏男爵家の赤ん坊にすぐに生まれ変わった。
ならばもう一度殿下にお仕えしよう!今度は使用人としてお仕えしよう!と意気込んだのだが……
「懐かしの熱い視線を感じるんだが?」生まれ変わったのにどうしてまた懐かれているんでしょうか?
長期喪失を味わって捻くれた美麗皇子×生まれ変わり美人使用人(中身は脳筋最強女騎士)のお話。
感想数 2
文字数 139,919
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.01.18
23
ウッカリ死んだズボラ大魔導士は転生したので、遺した弟子に謝りたい
十六歳の庶民の女の子ミーナ。年頃にもかかわらず家事スキルが壊滅的で浮いた話が全くなかったが、突然大魔導士だった前世の記憶が突然よみがえった。
現世でも資質があったから、同じ道を目指すことにした。前世での弟子——マルクも探したかったから。師匠として最低だったから、彼に会って謝りたかった。死んでから三十年経っていたけど、同じ魔導士ならばきっと探しやすいだろうと考えていた。
魔導士になるために魔導学校の入学試験を受け、無事に合格できた。ところが、校長室に呼び出されて試験結果について問い質され、そこで弟子と再会したけど、彼はミーナが師匠だと信じてくれなかった。
「私のところに彼女の生まれ変わりが来たのは、君で二十五人目です」
なんですってー!?
魔導士最強だけどズボラで不器用なミーナと、彼女に対して恋愛的な期待感ゼロだけど絶対逃す気がないから外堀をひたすら埋めていく弟子マルクのラブコメです。
※全12万字くらいの作品です。
※誤字脱字報告ありがとうございます!
感想数 27
文字数 121,588
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.23
24
うちの娘が前世の恋人を連れてきた
「あのね、その…お母さんに会って欲しい人がいるんだけど…来週の土日って空いてる?」
女手一つで育ててきた娘が二十歳になったある日、そう切り出した。
快く応じて、娘が連れてきた彼を迎え入れたのだけれど…。
相手はどうみても小学生の男の子。
大人びた彼は言った。
「私とヨーコさんは、前世で恋人同士だったのです」
「――は?」
文字数 4,158
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
25
虐げられた落ちこぼれ令嬢は、若き天才王子様に溺愛される~才能ある姉と比べられ無能扱いされていた私ですが、前世の記憶を思い出して覚醒しました~
異能の強さで人間としての価値が決まる世界。国内でも有数の貴族に生まれた双子は、姉は才能あふれる天才で、妹は無能力者の役立たずだった。幼いころから比べられ、虐げられてきた妹リアリスは、いつしか何にも期待しないようになった。
十五歳の誕生日に突然強大な力に目覚めたリアリスだったが、前世の記憶とこれまでの経験を経て、力を隠して平穏に生きることにする。
さらに時がたち、十七歳になったリアリスは、変わらず両親や姉からは罵倒され惨めな扱いを受けていた。それでも平穏に暮らせるならと、気にしないでいた彼女だったが、とあるパーティーで運命の出会いを果たす。
異能の大天才、第六王子に力がばれてしまったリアリス。彼女の人生はどうなってしまうのか。
感想数 8
文字数 10,609
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
26
泣きたいくらい幸せよ
アーリング王国の第一王女リディアは、幼い頃に国と国の繋がりの為に、シュバルツ王国のアインリヒ王太子と婚約者になった
お互い絵姿しか見た事がない関係、婚約者同士の手紙のやり取りも季節の挨拶程度、シュバルツ王国側から送られて来る手紙やプレゼントは代理の者がいるのだろう それはアーリング王国側もそうであったからだ
2年前にシュバルツ王国の国王は崩御して、アインリヒが国王になった
現在、リディア王女は15歳になったが、婚約者からの結婚の打診が無い
父のアーリング国王がシュバルツ王国にそろそろ進めないかと、持ちかけたがツレない返事が返ってきた
シュバルツ王国との縁を作りたいアーリング国王はリディアの美しさを武器に籠絡して来いと王命をだす。
『一度でも会えば私の虜になるはず!』と自信満々なリディア王女はシュバルツ王国に向かう事になった、私の美しさを引き立てる妹チェルシーを連れて・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
**アインリヒsideも少しずつ書いてます
文字数 28,714
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.15
27
ヤンデレ義弟に殺されるなど真っ平ごめんです
容姿は天使性格は悪魔と恐れられていた令嬢ローズ。
しかし彼女はある日を境に評価を一変させる。
それは前世の記憶を思い出したからでも、反省したからでもなく…。
義弟との仲も良好です。
文字数 42,278
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.11.07
28
ヒュントヘン家の仔犬姫〜前世殿下の愛犬だった私ですが、なぜか今世で求愛されています〜
「ご主人さま、会いたかった…!」
公爵令嬢シャルロットの前世は王太子アルブレヒトの愛犬だ。
これは、前世の主人に尽くしたい仔犬な令嬢と、そんな令嬢への愛が重すぎる王太子の、紆余曲折ありながらハッピーエンドへたどり着くまでの長い長いお話。
2024/8/24
タイトルをわかりやすく改題しました。
感想数 9
文字数 100,592
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.11
29
愛しい貴方へ
とある大きな国にお妃様がおりました。お妃様は王様と大変仲が良く、国中の憧れの的でありました。しかし、お妃様は忘れていたのです。自分が何をするためにここにいるのか。
文字数 49,204
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.01.18
30
何度繰り返しても愛してる
最後に望んだのはあなたからの「愛してる」だった。
何度生まれ変わっても、私はたった一人を好きになって愛してしまう。けれど彼は決して私を愛さない。
偽りでも貰えない「愛してる」の言葉。
それなのに、今回の彼は愛していると嘯く。
望んだはずの「愛してる」が、私にとって呪いとなった。
※ムーンライトノベルズさんで公開していたものの加筆修正版になります。よろしくお願いします。
感想数 6
文字数 48,293
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.01.28
31
【完結】君とずっと一緒にいたい
僕の頭を撫でながらにっこり笑う君はどんなに歳を取っても僕の好きな笑顔を見せてくれている。今は腕を上げる事さえ辛いはず。周りの人の反対を押し切って僕が待ってる家に帰ってきたから…。
僕にできる愛情表現は少ない。それでも、この愛おしいと思う気持ちが伝わればいい。
君に会うためにずっとずっと追いかけた。そして君はどんな時も僕を受け入れてくれた。
でも君の灯火は消えかかっている。それなのに、僕は君のそばにいる事しかできない。
君への愛を言葉にして紡ぎたいけれど、僕の言葉は君には通じない。
それでも僕は君と一緒にいたい。
きっかけがなんであれ、君と一緒にいることが今の僕の願いだから。
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ゆるい設定です。
リハビリ作品です。辻褄が合わない部分が多いので、許してくださる方だけどうぞ…。そして誤字脱字を読みながら直してますが、おそらくあります…
感想数 0
文字数 30,641
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
32
袋
男女比が崩壊しつつある世界。一夫多妻が暗黙のうちに強制される社会で、文子(あやこ)は幼馴染の駿(しゅん)と結婚するが、他の妻たちと折り合い悪くひとり家を出ることになる。駿と相思相愛であるゆえに彼からの過剰な愛情と、子供ができない現状に悩む文子は、周囲の期待と悪意に疲れてしまい、駿との結婚を解消することにしたのだが……。
※恋愛要素よりホラー要素の方が強いようなそうでもないような……な、置きどころが微妙な作品です。駿がだいぶアレなので注意。
文字数 17,772
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.14
33
竜帝の花嫁 誰にも愛されずに死んだと思ってたのに、生まれ変わったら溺愛されてました
シーディーは竜帝の寵姫となったが、病気でその人生を終えた。
気づくと、同じ世界に生まれ変わっており、今度は幸せに暮らそうと竜帝に関わらないようにしたが、何故か生まれ変わったことが竜帝にばれ……
すごく短くて、切ない話が書きたくて書きました。
文字数 2,595
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
34
最恐お兄ちゃん
いつだってお兄ちゃんは、私のヒーローだった。
※ご都合主義です。兄妹のお話のようなそうでもないような。溺愛…?いや、執着系ヒーロー全十二話。気が向いたら番外編あるかもです。
感想数 0
文字数 21,062
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.02
35
もう一度あなたに逢いたくて〜こぼれ落ちた運命を再び拾うまで〜
魔物を倒す英雄となる運命を背負って生まれた侯爵家嫡男ルーク。
しかし、赤ん坊の時に魔獣に襲われ、顔に酷い傷を持ってしまう。
英雄の婚約者には、必ず光の魔力を持つものが求められる。そして選ばれたのは子爵家次女ジーナだった。
顔に残る傷のため、酷く冷遇された幼少期を過ごすルークに差し込んだ一筋の光がジーナなのだ。
ジーナを誰よりも大切にしてきたルークだったが、ジーナとの婚約を邪魔するものの手によって、ジーナは殺されてしまう。
誰よりも強く誰よりも心に傷を持つルークのことが死してなお気になるジーナ。
ルークに会いたくて会いたくて。
その願いは。。。。。
とても長いお話ですが、1話1話は1500文字前後で軽く読める……はず!です。
他サイト様でも公開中ですが、アルファポリス様が一番早い更新です。
本編完結しました!
大変お待たせ致しました。番外編も完結いたしました!
感想数 1
文字数 511,548
最終更新日 2026.03.03
登録日 2020.08.01
36
生まれ変わりの恋の果て ~瑞花双鳥(ずいかそうちょう)~
文字数 13,533
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.07
37
女騎士は生まれ変わったら王女の様になりたいと願っていましたが、まさか皇太子の婚約者になるなんて…。神様やり過ぎです!(因みに皇太子は前世で私
「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!
突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。
アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!
感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
はたして二人はこのまま婚約するのか?
しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?
一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。
そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。
そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
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文字数 12,125
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.03
38
転生聖女は転生(仮)使用人がお気に入り
聖女フレイアには秘密がある。その秘密を知っているのはお気に入りの使用人カイトだけ。
今日もフレイアは聖女の仕事をしながら,カイトをからかい倒す。
これは次元を超えた愛の物語。
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文字数 8,147
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.05
39
夢の中で私を呼んでいるのはあなたですか?
僕は幼い時から同じ夢を見ることがあった。遠く離れた誰かを呼んでいる夢だ。偶然の出会いが生まれかわった僕と紗耶香を近づけ、夢が二人をさらに近づける。僕が悲劇の姫君の許婚の生まれ変わりだなんて信じられなかった。夢と現実が交錯する中で、紗耶香の年齢がいにしえの呪いの年齢に近づいていく。死へ呪いは二人の思いによって打ち消すことができるのか?
感想数 0
文字数 43,616
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.21
40
聖女な過去(前世)は黒歴史?
前世、聖女として命を掛けて魔王を倒した私は何と赤ちゃんとして産まれていました。
どうやらこの世界には聖女どころか魔法さえありません。そんな世界で温かい両親と兄に囲まれて、幸せな人生を満喫していたのですが…
…ある日私は“黒歴史”“厨二病”という存在を知ってしまったのです。
私は“聖女”だった過去を隠し通し、今の人生を謳歌しようと決意しました。
それなのに……
自分の前世(聖女)を隠して人生を謳歌しよう思っていた主人公がクラス召喚に巻き込まれる話です。
思い付き、コメディ風味(?)の転生モノなので軽い気持ちで読んで楽しんで頂けたら嬉しいです。
なろう様でも公開してます。
感想数 1
文字数 139,567
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.07