児童書・童話 小説一覧
41
呪われた娘と蔑まれてきましたが実は王女で皇帝の孫娘でした。
アストラル歴三百四年 第二皇子の一人娘リゼが覚醒団によって攫われる事件が起きた。
関係者はことごとく処刑されたが、リゼ・フォン・アストラルの消息はつかめないまま五年がたった。
そのころセレスティア王国の辺境にある孤児院では、ひとりの少女がたくましく生き抜いていた。
これは王女リゼと婚約者のアーサー皇子の、痛快な冒険譚である。
アルフェ大陸には四つの王国があり、平和であった。しかしごくまれに異能の力を持つものが生まれる。
彼らは呪われし者として、大陸の中央。広大な砂漠に追放されるのだった。
しかし、今から三百年前、偉大な魔法使いは広大な砂漠をオアシスへと変えると、そこにアストラル皇国を設立。瞬くまに四つの王国を支配下に置いた。
しかし人の心は変わらない。見えざる力は厭わしいものとされ、アストラル帝国を悪とする覚醒団は、地下深くしかし確実に人々の信仰を集めていた。
そしてあの痛ましい事件が起きる。第二皇子妃が殺され、ひとり娘が攫われた。
ここから物語は動き出す。
感想数 9
文字数 83,612
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.05.23
42
シェイモ不思議ポエム 2人の秘密の場所、うさぎのぼやき
シェイモワールド全開の不思議なポエムです!
感想数 0
文字数 137
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
43
貧乏貴族の娘に生まれ変わった私、前世の知識を使って賢者になろうと思ったらなぜか勇者になってました。魔王と戦うなんて嫌なんですけど!
クラリーヌ・ヴァルウーチは下級貴族の娘だ。
今年で六歳になる彼女は、魔法学校に入学して賢者になることを夢見ていたのだが、ある日突然思い出した前世の記憶を応用してみたら、勇者にしか使えない魔法を使ってしまった。
否応なしに勇者として魔王を倒す役目を負わされるクラリーヌだが、一人で魔王と戦うなんてごめんだと思った彼女は、勇者の魔法を級友に教えて自分の代わりに魔王と戦わせようと目論む。
結局仲間と共に魔王退治の旅に出た彼女は、精霊や謎の城、ロボットにしか見えない神様から多くのことを教わり、この世界の真実に迫っていく。
感想数 0
文字数 55,590
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.01
44
おねしょのはなしをかく
椋鳩十(むくはとじゅう)先生が編纂(へんさん)された「ねしょんべんものがたり」を読んだことはありますか?
男の子、女の子、小学校入学前なのになおらない子から、いつもはしないのになぜかしてしまう子まで。
発行が昭和46年。一か月半で3万部をこえたベストセラー。昭和54年10月に文庫本第一刷(ぶんこぼんだいいちずり)が発行されました。
児童(じどう)文学者を中心に24人のおねしょの思い出が書かれた本です。
朗読(ろうどく)用に文庫本、実家には単行本を持っております。
児童文学では書いてはいけないとされていた「おねしょ」ですが、椋先生のおともで岩手県をおとずれていた子どもの本けんきゅう家、代田昇(しろたのぼる)先生が、椋先生からきいた「ねしょんべんたいけん記」を小学校の子どもたちにお話しされたのでした。
子どもたちは大ばく笑でころげまわらんばかりだったそうです。
そのころの子どもの本の世界ではそんなげひんな話はほとんどなかったそうです。悪しゅみとされていたようですね。
私は3回ぐらいしかしたきおくがありません。何とかおもい出して書きたいです。
感想数 0
文字数 2,213
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
45
あめめといろはのおなか大冒険~弟が飲み込んだ魔法のアメ玉を取り戻せ!~
小学3年生のいろはの家には、お菓子の国からやってきた、キャンディーの精霊見習い「あめめ」が住んでいる。ところがある日、2歳の弟・はるとが、あめめの精霊試験に必要な「魔法のアメ玉」を飲み込んじゃった!?
アメ玉が体の中でとけたら、はるとが危ない! しかもアメ玉を取りもどせなければ、あめめは試験失格で、二度と人間の世界に来られないかもしれない!
いろはたちは、あめめの魔法で10円玉くらいに小さくなって、はるとのおなかの中へ飛びこんだ。
食道は、超高速ウォータースライダー。胃の中では、食べ物の大波がせまってくる! 小腸はうねうね動いて終わりが見えないし、大腸ではうんちが詰まって外に出られない!
いろは、あめめ、そして医学部生のひなた兄ちゃんは、魔法のアメ玉を見つけ、無事に帰ってこられるのか?
そしてお菓子の国では、こわいこわい精霊王とちょっぴりいじわるなマカロンの精霊が待っていて――。
読んでいるうちに、体のしくみにもくわしくなれる! おなかの中からお菓子の国までかけめぐるドタバタ大冒険!
☆第1回児童書大賞応募作です。
☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 3位獲得しました。(2026/7/31)
☆小説家になろうの日間童話(すべて)ランキングで1位獲得しました。(2026/8/1)
☆小説家になろうの週間童話(連載中)ランキングで2位獲得しました。(2026/8/1)
感想数 4
文字数 41,244
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.31
46
【第1回児童書大賞エントリー中】ぼくはデバッガー~お兄ちゃんを手伝ってオンラインゲームをプレイしよう~
「デバッガー」、それは、ゲームやアプリの不具合(バグ)を見つけるお仕事をする人のこと。
ゲーム開発会社では、ゲームを作るとスタッフがテストプレイをして、プログラムにおかしいところが無いかを調べています。
今よりほんの少し未来のお話。
小学六年生の男の子「真昼(まひる)」は、ゲーム会社で働くお兄ちゃん「深夜(しんや)」にさそわれて、新作オンラインゲームのテストプレイヤーになります。
メリディエスという名前でゲームを始めた真昼の役目は、シナリオやシステムに変だと感じるものはないか、小学生にどこまで分かるかを調べるというものでした。
キャラクターメイキング、クエストやダンジョン、色んなことを経験しながら、真昼はテストプレイヤーとして楽しくゲームをするのでした。
2026年8月、第1回児童書大賞に参加。
「お気に入り登録」「いいね」「投票」を、どうぞよろしくお願いします。
感想数 5
文字数 66,247
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.07.31
47
【完結】落ちこぼれと森の魔女。
魔力が高い家系に生まれたのに、全く魔力を持たず『落ちこぼれ』と呼ばれるルーシーは、とっても厳しいけれど世話好きな魔女、師匠と暮らすこととなる。
たまにやって来てはルーシーをからかうピーターや、甘えん坊で気まぐれな黒猫ヴァンと過ごす、温かくて優しいルーシーの毎日。
感想数 9
文字数 39,241
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.30
48
魔法使いアルル
今年で10歳になるアルルは、月夜の晩、自分の誕生日に納屋の中でこっそりとパンを食べながら歌を歌っていた。
これまで自分以外に誰にも祝われる事のなかった日。
だが、偉大な大魔法使いに出会うことでアルルの世界は色を変えていく。
孤独な少女アルルが、魔法使いになって奮闘する物語。
ありがたいことに書籍化が進行中です!ありがとうございます。
感想数 116
文字数 167,748
最終更新日 2025.10.28
登録日 2018.12.05
49
ユリウスの絵の具
昔、とある田舎の村の片隅に売れない画家の青年が妻とともに住んでいました。
ある日その妻が病で亡くなり、青年は精神を病んでしまいました。
確か大人向けの童話な感じを目指して書いた話。ガイドラインから児童書・童話カテゴリの異世界禁止は消えたけど、内容・表現が相応しいかといわれると……うん、微妙だよね、ぶっちゃけ保険でR付けたいくらいだし。ですます調をファンタジーだということに相変わらず違和感凄いのでこっちにしたけど……これ、悪質かねぇ? カテ変わってたり消えてたら察して下さい。なんで自分こんなにですます調ファンタジー駄目なんだろう? それでもですます調やめるくらいならカテゴリの方諦めるけど。
そして無意味に名前がついてる主人公。いやタイトルから出来た話なもので。けどそもそもなんでこんなタイトル浮かんだんだ? なんかユリウスって名前の絵に関係するキャラの話でも読んでたのか? その辺記憶がない。消えてたら察して下さい(二回目)。記憶力のなさがうらめしい。こういうの投稿前に自動で判別つくようにならないかなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,339
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.09
50
長々し夜をキミとshow time.(2)
夏休みが明け、二学期を過ごす中学二年生の豊中 花(とよなか はな)。同級生の蛍池 星(ほたるがいけ ほし)と夏休み前以来久しぶりに夜の公園で会う。いつも通りベンチに座っている星に、思いもよらない言葉を投げかけられ、ショックを受ける。しかし間もなく星本人が駆けつけ、目の前の人物はそっくりの高校一年生のいとこ、宙(そら)であったことが明かされる。
学校では、友達の岡町 希帆(おかまち きほ)が下駄箱で立ち尽くしていて――。
花と星に宙が加わり、希帆の願いに挑戦する。
感想数 0
文字数 37,575
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.13
51
物置小屋の恩人
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
52
魔法は秋風と共に
夏休みに魔法が使えるようになるドリンクの噂を聞いた。
カテゴリは例のごとく語り手の年齢からです。変わってたら察してください。分割も微妙。
彼女去りすぎと言われたので今回は残りました……そんなに去ってるか?
待機放出以外はお久しぶりです。悪化してます(現在進行形)。何がどれくらいかは想像に任せる。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/70804270
文字数 5,097
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.09.22
53
黒地蔵
友人と肝試しにやってきた中学一年生の少女・ましろは、誤って転倒した際に頭を打ち、人知れず幽体離脱してしまう。元に戻る方法もわからず孤独に怯える彼女のもとへ、たったひとり救いの手を差し伸べたのは、自らを『黒地蔵』と名乗る不思議な少年だった。黒地蔵というのは地元で有名な『呪いの地蔵』なのだが、果たしてこの少年を信じても良いのだろうか……。目には見えない真実をめぐる現代ファンタジー。
※表紙イラスト=ミカスケ様
感想数 4
文字数 53,770
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.31
54
それが恋のおまじない
従姉のおねーさんにかつて使っていたというおまじないの本を貰った。
カテゴリ以下略ですが、とりあえず主人公の前半の年齢に合わせてみました。
これ基本構造が『鏡の向こう~』と同じだなぁ。
現代物でうっかりしたこと書けないなぁと思った矢先に何現代物あげてるんだっていう。……ストックが少ないからだけど。
『彼女にとっての~』も現代物だし『なにゆえ~』は金曜までに更新出来なかったときに置いときたいし。『我が罪~』はそういう事に使うこともあるけど一応考えてやってるんだよ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/98724527
文字数 917
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
55
きたいの悪女は処刑されました
感想数 29
文字数 837
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
56
イチの道楽
感想数 1
文字数 2,499
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
57
シェイモ不思議ポエム 寝間着でねこさん、ワンと鳴いたら帰りましょ
シェイモワールド全開の不思議なポエムです!
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
58
嘘発見器という名の天秤
昔、自称親友がいた。
『嘘発見器に好きな人がいることにされたんですけど?』でいってたもうちょっと科学的な方の話をこねくり回したけどやっぱり科学的にならなかった話です(爆)。
回想シーンが児童年齢だしその年齢の人から読んで欲しいテーマだったのでカテゴリこっちにしたけど、また難しいとか言われますかね? 読んでた本おかしかったか?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,279
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
59
鏡の向こうの変身魔法
鏡に描いた洋服をまとって行った異世界で待っていたものは――。
元はふつーに異世界転移もので、そっちで出来た友達にいろいろ洋服を見せる約束をするんだけど、移転できなくなり、それでもその子との約束を守りたい、いつか誰かが着てその子に会いに行ってくれるかもしれないという理由でデザイナーを目指す女の子の話だったんだけど、冒頭だけ書いて諸事情で止まってる内にガイドライン変更で異世界転移がダメになったからさー、そのままファンタジーにすると移転と鏡に描いた洋服が実体化だけだと足りないかなーとやめて、さくっと夢オチにしたという経緯が。もうちょっと考えるべきだった?
で、転移はとにかく、異世界はどのレベルまでオーケーなのかやっぱり聞きたいんだけど? 異世界が舞台なのあるよね?
しかし数行書くのに今までかかるって……先は長いなぁ。
文字数 1,348
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
60
水妖のなごり
幼い頃、印象に残る水音を聞いた。その水音に想像を膨らませた。
けれど今は……。
メタファーって後で読み返すとなんだったか忘れてるよね(おい)。
相変わらずカテゴリが悩むところ。青春かライト文芸辺りの方がよかったか? けどなんかピンとこないんだよね。現代文学? 変わってたら察してください。。。
スマホどうしたらいいかわからない。この接触確認アプリって今消すといろいろ無意味だよな? 今すぐ前のスマホに回線戻して(回線ないなら外出先に持っていく優先度が下がるので。回線なくても無線LANで今ので動くよな?)アプリ入れて二週間後に消せばいいのか? 保証期間何時までだっけ? 回線が紐付いてるアプリってどれだっけ?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,922
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
61
わたしの引き取り主は魔女と噂されている。
感想数 0
文字数 4,725
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.31
62
ヨーコとあの白い灯台と
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
感想数 1
文字数 72,319
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
63
「いっすん坊」てなんなんだ
ヨシキは中学一年生。毎年お盆は瀬戸内海の小さな島に帰省する。去年は帰れなかったから二年ぶりだ。石段を上った崖の上にお寺があって、書院の裏は狭い瀬戸を見下ろす絶壁だ。その崖にあった小さなセミ穴にいとこのユキちゃんと一緒に吸い込まれた。長い長い穴の底。そこにいたのがいっすん坊だ。ずっとこの島と、生きてきた全ての人の歴史を記録しているという。ユキちゃんは神様だと信じているが、どうも怪しいやつだ。するといっすん坊が、「それなら、おまえの振り返りたい過去を三つだけ、再現してみせてやろう」という。
自分の過去の振り返りから、両親への愛を再認識するヨシキ…。
感想数 1
文字数 57,937
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.06.04
64
僕が救った国、救えなかった国
母を亡くし、家にも居場所を失った少年ユーインは、留学生ルファールとともに隣国アジールへ渡る。二人が研究していたのは、人の命を奪う毒ガス「瘴気」を取り除く装置だった。
発明は滅びかけた小国を救うが、祖国チェンミは装置を盗み、危険な模造品を作ってしまう。利益を優先し、研究者の警告を無視した国に待っていた結末とは――
感想数 0
文字数 5,077
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
65
カフェ・アヴァリスで最高のお食事(デスゲーム)をどうぞ
ようこそ、夜には特別営業を行う『カフェ・アヴァリス』へ
皆さまには、来店頂くお客さまを料理で「おもてなし」して頂きます
あぁ、ご心配には及びません
料理が苦手・下手な方でも大丈夫
見た目と味を想像すれば、あら不思議
そこには美味しそうな料理が!
お客さまにご満足いただけるよう、頑張ってください
最後まで満足できる料理を提供できない方は、残念ながら退店して頂きます
それでは、『カフェ・アヴァリス』で素敵な1日を
<作品内容>
カフェを訪れた少年少女たちが、デスゲームに巻き込まれるお話。
運悪く巻き込まれた少年と、消えた親友を探してやってきた少女が、生き延びるために頑張ります。
※第1回児童書大賞の参加作となります※
面白ければ、投票・感想・お気に入り・いいねなどをお願いします
2026/8/24の23:40更新で完結しました
感想数 6
文字数 52,896
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.31
66
かぐや
感想数 3
文字数 1,879
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
67
宇宙人は恋をする!
私が呼んでいると勘違いして現れて、部屋でアイスを食べている宇宙人・銀太郎(仮名)。
全身銀色でツルツルなのがキモチワルイ。どうせなら、大大大好きなアイドルの滝川蓮君そっくりだったら良かったのに。……え? 変身できるの?
中学一年生・川上葵とナゾの宇宙人との、家族ぐるみのおつきあい。これは、国家機密です⁉
(表紙絵:山碕田鶴/人物色塗りして下さった「ごんざぶろ」様に感謝)
感想数 1
文字数 138,986
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.07.25
68
ちょっちょっちょ
小学校低学年向けの児童文学です。
(漢字は小学2年までに習うものが中心ですが、一部に小学3年で習う漢字も含まれております)
二年一組の男子の間では、先生に内緒で、ふでばこを投げる遊びが流行っていた。乱暴で体の大きいコウタロウが投げると、教室の端から端へ届いてしまう。女子たちは、こわくて教室のすみっこで、ふでばこがあたらないようにしていた。
ある日、コウタロウが投げたふでばこが彩佳にあたった。これがきっかけとなり、先生に遊びが知られ、「ふでばこなげ」が禁止された。また、彩佳に謝らなかったコウタロウがクラスで孤立し、誰も彼に話しかけなくなった。
ふでばこが飛んでこない教室は静かになったものの、「ぼく」は、居心地の悪さを感じるようになった。
そんな折、少し不思議なクラスメイトのユウマが、「ぼく」の目に留まる。ユウマは「『ふで』ばこだから」と言って、ふでばこの中に本物のふでを入れていた。
学校を休んでいたコウタロウが登校すると、彼は元気をなくしていた。誰もがコウタロウと接点をもたないようにするなかで、ユウマだけが違った。ふでばこからふでを取り出し、コウタロウの丸まった背中を優しく撫でた。
驚いたコウタロウは、少しずつ心を開いていく。
コウタロウとユウマは、二人で、ふででくすぐり合うようになった。「ぼく」もその輪に加わり、ふで遊びは、男子から女子へと広まっていく。温かく、居心地の良い教室がもどってきた。
コウタロウが彩佳に謝罪した。すぐに許してもらえなかったが、後日、「ぼく」は彩佳のふでばこに、ピンク色のふでが入っているのを見た。
優しさを届け合うふで遊びによって、教室はお日さまみたいな、ぽかぽかな色にそまっていく。
誰かを温かい気持ちにするユウマみたいになりたい。「ぼく」は切に願うのだった。
感想数 0
文字数 5,275
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
69
ラブソード
これは西洋風のタイトルですが、日本昔ばなし風の童話を、はちゃめちゃにしたギャグコメディです。
少年と妖怪たちが、手にした『ラブソード』。それは強制的に愛を育む道具だった。
感想数 0
文字数 9,640
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.08
70
ベストな答えがありません!
12人に1人が異能力を持つ世界。空高くジャンプができる能力、体から熱を発することができる能力、鳥を自由自在に操れる能力……。
その異能力は人によって様々。
そして、そんな世界には、能力をもつ子どもだけが通う学校、「彩花学園」が存在していた。生徒全員が異能力者、とは言ってもそこに通う子どもたちの毎日は、恋愛に悩んだり、人間関係に悩んだり、部活のことで悩んだり。「普通」の人と全く変わらない。
父のすすめで彩花学園高等部に入学することになった内藤貢(ないとうみつぐ)もまた、ある能力を持っていた。その能力は「側用人」。自分が仕える主君のおかれている状況と、持っているスキルを使って、取るべき行動、最適解を示すことができる能力だ。
しかし、能力を持つがゆえに主君を傷つけてしまうという過去があり、何もかもどうでもよくなっていた貢。そんな貢の新しい主君は同じく彩花学園の高校1年生となった外山あきら、通称アキである。
トラウマを抱えた貢と、底抜けに明るいアキ、個性的な彩花生たちの、ちょっと危ない学園生活。
感想数 0
文字数 84,330
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
71
なぜか従兄がキラキラネームを大絶賛
いつのまにか、おにーちゃんがキラキラネームだいすきになってた。
語り手の年齢低めの一人称ですが、パソコンでひらがな表記とか学習されることも含めてやってられっかって事で中途半端に漢字表記です、脳内で開いてください。
しかしこれカテゴリ。語り手の年齢設定で児童書・童話にしたけど、子供向けかは疑わしい。けど青春とか(従兄はある意味青春だと思うが……そっちを書くべきだったか)は違うだろ? わからん。もっと根本が問題なのか。変わってたら察してください。
暑くなりパソコンの発熱が酷くなったので消えたら察してください。やたら重いし温度見る限り前より悪化しておる。
けどアレがあるからしばらくいけるか、次の当てがないだけで。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878753087
文字数 775
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
72
異世界ぬい部!〜異世界でぬいぐるみを作ったら、モフモフの使い魔になっちゃった!?〜
〜「モフモフ」で世界を救え!カワイイであふれる、異世界裁縫ファンタジー!〜
裁縫とぬいぐるみが大好きな少女「ロッティ」は、家族旅行で遊園地へ向かうためにドライブ中。
車に揺られながら、お姉ちゃんがプレイしているゲームを眺めていると……トンネルに入った瞬間、異世界の馬車の中に飛ばされてしまう。
馬車の中にいたのは、何だか見覚えのある金髪の女の子。もしかしてこの子、さっきまでお姉ちゃんがプレイしていた、ゲームのヒロインなんじゃない?
ということは……私、「ゲームの最初に死んじゃう、ヒロインの幼馴染」になっちゃったの!?
※児童小説コンテスト応募用の短編ですが、大人の方が読んでも楽しめる作品となっています。
好評でしたら、長編として続きを書く予定です。
※カクヨム様、小説家になろう!様で同一名義で掲載中です。
感想数 1
文字数 11,946
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
73
結城ねむの児童書短編集
言葉の専門家(ST)が贈る、心にぽっと灯りがともる優しい物語。
世界一のめんどくさがり屋のツバメ・オスカー、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ…。
不器用だけど愛おしいキャラクターたちが繰り広げる、心温まるエピソードを集めた童話短編集です。
言葉と言葉のあいだにある、大切な気持ち。
子どもに関わる仕事をしている「言語聴覚士」の著者が、一つひとつ丁寧に紡ぎ出します。
クスリと笑えて、ポロリと涙がこぼれる――。
忙しい毎日の合間に、ほっと一息つける優しい時間をあなたに。
感想数 0
文字数 38,284
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.16
74
精霊チーチとボロボロ賢者
精霊チーチと賢者の日常のおはなし。
ほのぼのスローライフ。
チーチは幼児のからだに鹿の下半身をもつ由緒正しい精霊です。
感想数 3
文字数 23,980
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
75
ぽんちゃん、しっぽ!
タケルは一人、じいちゃんとばあちゃんの島に引っ越してきた。島の小学校は三年生のタケルと六年生の女子が二人だけ。昼休みなんか広い校庭にひとりぼっちだ。ひとりぼっちはやっぱりつまらない。サッカーをしたって、いつだってゴールだもん。こんなにゴールした小学生ってタケルだけだ。と思っていたら、みかん畑から飛び出してきた。たぬきだ!タケルのけったボールに向かっていちもくさん、あっという間にゴールだ!やった、相手ができたんだ。よし、これで面白くなるぞ・・・
感想数 2
文字数 61,724
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.06.04
76
神に愛された娘と、その祈り。
とある時代、とある場所に、神様に愛された一人の娘がおりました。
例のごとくですます調でファンタジーカテゴリは気持ち悪いが半分なので、内容とかあれです(おい)。カテゴリ変わってたり消えてたりしたら察して下さい。
むしろ低学年以下には読ませたくない類いですね。たとえるなら『善女のパン』(一応子供向けバージョン)を他人に親切にするのがいいことだと教え込まれて信じてる免疫ない子供に読ませるような?(そこまでは行かない)
熱暴走が本格的にヤバいです。今日明日壊れはさすがにしないでしょうが、データのバックアップがとか次の機種どうしようとかがこれもいろんな意味でヤバそうなので、待機放出が続いたり追加止まったりしたら察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,081
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
77
五珠物語
ずっと同じような毎日が続くとおもっていた……
夏に三つの別れが重なる。
離婚により兄と弟が離ればなれとなり、
兄弟と幼馴染みである女の子は、親の仕事の都合で引っ越すことに。
すべて大人の都合だ。子どもには抗う術はない。
みんなで過ごす最後の夏休み。
三人はとある場所へと出かけることにした。
郊外の森にある無人の古い洋館。
館の中庭には不思議な噴水があるという。
コインを投げて願掛けをすれば願いが叶うらしい。
もちろんそんなこと本当にあるわけがない。
でもひょっとしたら……
切実なる想いにて出向いた三人。
だが、事態は思わぬ方へと動きだす。
どうしようもない現実にうつむきながらも、
前を向く少年少女たちの成長の物語を描いた、ひと夏の冒険ジュブナイル小説。
感想数 0
文字数 622,732
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.07.31
78
わたしもうんち
女の子は、砂糖とスパイス、そして素敵なものすべて、そういうものでできている。
だけども、トイレに行くのは男の子と同じ。女の子だって、おしっこも、そしてうんちをするんだよ。
これはそんな女の子たちのうんちの様子を書いた、それだけのお話です。
感想数 0
文字数 39,340
最終更新日 2025.10.06
登録日 2022.02.14
79
【奨励賞】氷の王子は、私のスイーツでしか笑わない――魔法学園と恋のレシピ【完結】
【第3回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました】
魔法が学べる学園の「製菓科」で、お菓子づくりに夢中な少女・いちご。周囲からは“落ちこぼれ”扱いだけど、彼女には「食べた人を幸せにする」魔法菓子の力があった。
ある日、彼女は冷たく孤高な“氷の王子”レオンの秘密を知る。彼は誰にも言えない魔力不全に悩んでいた――。
「私のお菓子で、彼を笑顔にしたい!」
不器用だけど優しい彼の心を溶かすため、特別な魔法スイーツ作りが始まる。
甘くて切ない、学園魔法ラブストーリー!
感想数 1
文字数 65,699
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.02
80
一年限りの異世界ぐらし~おばちゃん魔女をさがせ!~
中学一年生の少女・栞は、突然異世界へと落っことされる。内気で、好きなこともわからない栞に与えられた役割は、「一年間、異世界で充実した生活を送ること」。全てが突然で、何をすればいいのか分からずに塞ぎ込んでしまう。そんな時、不思議な魔女のおばちゃんレジーナと出会う。彼女に憧れを抱いた栞だったが、別れたあと行方がわからなくなってしまった。栞は、案内役のユーインとともに魔女探しの旅へ出ることを決める。さまざまな出会いの中で、内気で臆病な少女が成長していく異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 54,342
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.30
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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