キャラ文芸 神 小説一覧
小説AI検索
55件
1
メイドではありません!冥土です!巨乳に変身します!
城で働く侍女のシオン。性格は明るく、思い込みの激しい所を除けば、玉の輿を夢見る少女。
ただ自分の体型と名前のせいで【ちっぱい】という不名誉なあだ名を付けられてしまう。
そんな時、城の寂れた社(やしろ)を見付けるとメイド神様(笑)が現れ~
これは巨乳とちっぱいの戦いを描いた物語である!(嘘)
全ては勘違いから始まるコメディ・・・かな?
(作者も疑問系)
2
神様夫婦のなんでも屋 ~その人生をリセットします~
鬱蒼と茂った森の中にある神社。霊験あらたかなその場所の近くには、不思議な店があった。
昼間は人間が、夕方になるとあやかしや神々が遊びに来るその店は、なんでも出てくるところだった。
料理や駄菓子はもちろんのこと、雑貨や食器、鍋や文房具まである。そして食料も――。
中性的な面立ちでアルビノの店主と、一緒に同居している左目に傷を持つマスターと呼ばれる男、そして猫三匹。
二人と三匹をとりまく店は、今日もそこに佇んでいる。
もしもその店に入ることができたなら――その人生をやり直してみませんか?
一話完結型のオムニバス形式の話。
★夕闇の宴はあやかしサイドの話です。
3
銀河を消した神ですが、今は満員電車で揺れてます
神の力を使うと寿命が削れて死ぬ!?
宇宙最恐の破壊神と創造神が、地球の解体業者、サラリーマンに!?
定年退職と金曜のアニメリアタイとプラモのため、神の奇跡を使わず「日本の税務署」で論破し、最新AIを「気合とギックリ腰」で粉砕する絶対定時退社コメディ!
4
【完結】神々の薬師
神々の薬師は、人に顔を見せてはいけない。
何故ならば、薬師は人であって人ではない存在だから。
選ばれたものらは、自らの願いを叶えた対価として、薬師へと姿を変える。
家族や親しい人ら、そして愛しい人からも自分の記憶は消えるというのに、それでも叶えたい願いとは何だったのか。それすらも、もう遠い記憶。
これは一人の神々の薬師の少女が織りなす物語。
5
神様見習いの子育て日記。 ー人質の少女を育てることになりましたー
長きに渡る人間対あやかしの大抗争が、一時休戦となった。
休戦条件は、あやかし側からは神を、人間側からは子供を人質として交換すること。
風神見習いの梵(そよぎ)と、雷神見習いの雷(いかづち)は、最高位のお狐様・白藍(はくあい)様から直々に呼び出される。
そこにいたのは、年端も行かぬ人間の少女ーー橘(たちばな) 千鶴(ちづる)。
梵と雷の子育てドタバタ日記、ここに開幕!!
新エンタメ大賞に応募中です。
6
緋色ノ叉鬼
明治二十年。ヒグマとは比べものにならない程の巨大な『鬼熊』が突然現れた。強すぎて敵がいない『鬼熊』は、山の獣や、人を無惨に殺していった。
『鬼熊』が現れるは今回が初めてではない。百年以上前にも、更に数百年以上前にも『鬼熊』は突然現れていた。その度に一人の男が現れ、たった一人で『鬼熊』を倒していた。その男は皆、緋色の目をしていた。
明治三十七年。大和という十七歳になる青年がいた。彼は、緋色の目をしたマタギだった。
※ 実在する山や地名を使用しておりますが、事実無根です。フィクション100%です。
7
大地と鯛の夢まつり
大地と鯛は全国のお祭りの経験者という稀有な存在だった。ある時、祭りの神様が裏の祭りの世界に招待した。
その裏の祭りの中で、あるものを見つけた大地と鯛は……。
時々、改稿、修正、などしていきます汗 申し訳ありません汗
超不定期更新です(-_-;)
お暇つぶし程度にお読み下さいませ<(_ _)>
8
【受賞】禍ツ神の恋結び綺譚~花縁はことほぎに包まれる~
帝都の片隅で母と二人、慎ましくも幸せに暮らしていた真桜。
九歳の時、「結びの力」という類稀なる霊力を発揮したことで、退魔師の名家・白月家の当主であり、実父に引き取られることになる。だが、そこで待っていたのは冷酷な環境だった。
最愛の母の命を盾に、下女として働かされ、「禍ツ神」を封印する儀式を毎日続けさせられていた。
真桜が十六歳になったある日、異母姉である玲華の横暴により祠が壊れ、最凶の神が目覚めてしまう。
現れたのは呪いや穢れをまとった幼子の姿をした神・暁翔。
真桜の献身にのみ心を開く彼の孤独に、自分を重ねた時、彼女は静かに決意する。
「暁翔様の呪いは、私がきっと解いてみせます!」
これは不遇な少女×呪われた神による和風恋愛ファンタジー!
※他サイトでも公開しています(なろうは途中まで改稿済。カクヨムは改稿前のもの)
※第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました!応援ありがとうございます!
ぜひブクマして読んでみてください!!
9
【完結済】七曜の神々と恋をする ~曜日制で溺愛されて、わたし自身を取り戻す~
これは美形の神々に愛されながら心の傷を癒し、恋・結婚・人生を見つめ直す《再生と解放》の物語。
蒼野日和(あおのひより)は二十歳になったばかりの大学生。
優柔不断で気弱だけど、横暴な父親と虐げられる母を見て育ったため「結婚しない」と決めている。
ある夜、酔っ払いに絡まれていると、七人の人間離れしたイケメンたちに助けられた。
戸惑う日和は告げられる。
「世界平和のために、七人のうちの誰かと結婚してほしい」
彼らは日本神話やギリシャ神話、エジプト神話など七つの神話に登場する神々だった。
断れば世界のバランスが崩れて、最悪の場合は人類滅亡!?
唐突に始まった理不尽な日常。
けれど神々と次第に絆を深め、日和は失った自分を取り戻し始める。
彼女が最後に選ぶのは───。
★少しずつ甘くなる仕様です。第1章のラストから味変/甘さとシリアスが増します
★乙女ゲーの中に入りはしませんが、マルチルート風で構造が似ています
★神様なんで徐々に色んな所に連れてってくれます
★実曜日に連動してました
★R15要素は第2章と終章
<以下は編集部向け・コンテスト用レポート>
※逆ハー・乙女ゲーの構図というライトな恋愛で入口を作り、愛とは何か、生とは何かという深いテーマへ移行
※第1章のラスト付近で大きな転調、第2章に行かざるを得ないフックを設置
※画になることを意識したキャラ造形・ロケーション
※第1章・第2章の分量を同等に設計
10
ウロボロスの輪
カリブ海に浮かぶ孤島で出会った少女と死の商人の奇妙な日々。
悪人は罪を償い、赦されるのか?
11
怪しい二人 美術商とアウトロー
この街には、都市伝説がある。魔法の絵があるらしい。それらを全て揃えれば、何だってできるとされている。だが注意しなければならない。魔法の絵を持つ者は、美術商に狙われる。
毎週土日祝日の、午後八時に更新します。ぜひ読んで、できればご感想の程、よろしくお願い申し上げます。
12
B・B・B・B・B坊
『神』を自称する怪しい男・B坊と同居することになった不幸な青年・テケレケ君の日常を描いた笑いあり涙なし卑怯ありのドタバタギャグ小説。
タイトルは、「ビッ・ビッ・ビッ・ビッ・びーぼう」です。
13
無双!令嬢2
12歳の女子高生、七条院華。
高校の部活動で超常現象研究部に入る。武芸達者だが、なぜか昔からそっち方面に興味があった。
物心付いてからの経験は同級生達に遠く及ばないけど、知能が高いので、好奇心等はもう部活で同級生たちと活動できるほど。
夏休みの部活の郊外活動で、その不可思議な現象は起きた。
華達にとって、その高校一年生の夏休みは、一生心に残る一種の宝石のようにさえに。
目に見えるものだけしか認識しない。のでは無く、見えないもの、しられていないもの、にも興味を持っていく少年少女たち。
偶然でしかないだろう、が、彼ら彼女らは、その見えない世界を垣間見た。
14
ぐだぐだ高天ヶ原学園
初めての作品。ぐだっと注意。ここは、高天ヶ原学園。世の中には、特殊な力を持つものが出現し、悪さをするものもいる。そんな悪者を退治するため組織されたのが、高天ヶ原学園の伍クラス。優秀な力を発現した中学生以上の人材を集めて悪者に対抗する班を構成する。その他の設定は解説かキャラ紹介に追加予定です。神様視点でいきたいです。主人公たちが、特別な力を使ってとりあえず頑張ります(°▽°)一応の、R15です
15
笑わない騎士と剣
異形の物、それは鬼、悪魔、妖と呼ばれる物、それを狩る人がいる。その名を聖女。
古来から共に生きてきた、異形の物と人間。
異形の物と人間はある約束を交わした。
人間は異形の物を「邪道」と呼んだ。
人の道から、この世の理から外れ、神にも光にも逆らい嫌われた者達。
これは、心を殺して邪道を狩る業を背負った聖女達の物語。
16
かぐわしいかな、黄泉路の薫香 ~どうにか仕事に慣れたけど どうかしてると思います!
「くさいよね」「自分で気がつかないの?」そんな同僚たちの囁き声が聞こえる――百合は原因不明の悪臭に悩まされていた。
社内で肩身が狭くなっていた矢先、早退した百合が足の向くまま歩いた先は神社。
百合はそこでひとりの男と出会った。
異様に整った顔立ちの彼は、百合や勤め先の上司のことを知っているようで――。
彼と出会ってから百合の周囲が変化していく。
怪異が回収され、化けもの屋敷に足を踏み入れる。
――道の影や裏で異界と交じり合った、とある町でのお話。
エブリスタさまでも公開しております。
●イラストはみさわりょうさま、素敵なイラストありがとうございます!
●ロゴの素材はILLUST BOX K-factoryさま、和柄の背景素材さまにてお借りしました。ありがとうございました。
17
奈良の旅に・・紅色の柱
僕は…懐かしい場所へと
10年の時間の過ぎ去った後で…ここへと来たのだった
暑い夏の日
セミが鳴いてる
奈良の寺 かの有名な寺院
今日は一つめの重厚な寺を詣り
…隣の寺にも参詣
まわりは四角の中楼
それを囲む
紅い柱が印象的な寺…
あれはまだ幼い頃に
仲良しだった双子の姉妹の父親に一緒に旅に連れてきてもらったんだ…
綾菜ちゃん…可愛くて、優しかった幼友達
大好きだったけど…
今はいない…あれは海での事故だった…。
まだ、僕らは12才だった
18
ツクモガタリ 語る ー深志城の幼姫は神社守りスー
とある姫君の調度品から、何百年もたった現代。令和で目覚めた付喪神奮闘物語。
とある神社の祭神として目覚めた松姫は、自らの神社の有り様に憤る。
なぜなら彼女の神社は無料駐車場とかしていたからだった。ろくに参拝する人とてなく。
そんな中、松姫は神社で出会った少年と心をかよわせながら神通力をあげ、そしてーーーー。
19
エンマの休日
地獄界、亜細亜地区担当の神・・・閻魔大王。
彼には大きな夢があった。
それは“休暇を取る事”。
罪人を裁く事が本業のエンマは疲れ切っていた。
人類は70億人に達しようとしている現在。
その人口と共に罪人も増えた。
その結果、エンマは“有給休暇の取得を決心する”
地獄界では気が休まらないエンマは、
休暇場所を・・・人間界の“日本”に定めた。
そして人間界で休暇をエンジョイしようとしていたが、
一人の娘と出会う事で
エンジョイどころか災難がエンマに降り注ぐ。
20
神様の喫茶店 ~こだわりの珈琲とともに~
妖怪の類いを見ることができる。青年にとってそれは、普通のことだった。
ある日、青年はとある町の古い喫茶店に入った。そこで働いていたのは神様だった。
妖怪と人と神とそれぞれ違った価値観を持っている。青年にとってそれは新鮮なことで悩まされることになるのだが……
少しの恋と謎、それらが織り成すのは神と人の物語
21
おれの守護霊疫病神。隣の席は巫女だし邪神と戦う準備できた
物心つく頃からそばにいた守護霊の疫病神バキネは超絶美少女で悪戯が大好き。毎日、時田文太(ブン)のことをからかいながらも二人は平穏に過ごしていた。しかし高校生になると、巫女でキレイ系の同級生、弓美レナと、その守護霊でイケメン天使のルキが隣の席になった。不思議なことに高校生になってから何度も命に関わる厄日に襲われるブンだったが、その正体がこの世に七体いる邪神の一匹だと気がつき、生気をコントロールして邪神と戦うためにレナ達と修行し協力しあうことになる。ところがブンはレナから告白をされ恋人になることになってしまう。けれど、ブンは恋をすると守護霊で疫病神のパキネの姿が見えなくなってしまうことを知っているので、レナがどんなに魅力的で、自分が不誠実でも恋なんてしないと決めていた。しかし一緒に修行するうちにレナの魅力に惹かれていってしまう。そして邪神と戦っているさなか、パキネの姿を見ることが出来なくなってしまい、ブンは今まで四六時中一緒だったバキネの存在の大きさに改めて気がつくが、また彼女が見えるようになるには守護霊になる前にパキネを疫病神にした原因の、別の色の邪神と戦って勝つしかないと知り、うちに秘めていた膨大な生気をコントロールしながら、新たな邪神と戦うのだった。
22
神に喧嘩を売った者達 ~教科書には書かれない真実の物語~
時は2059年。
世界は平和に包まれていた。
もちろん、世界のどこかでは戦火があがり、また飢餓や貧困、病気に苦しむ者もたくさんいる。しかし、それは概ね21世紀初頭とまったく変わりなく、過去から現代、未来へと永遠に続く、今日と同じ明日が約束された世界。多くの者がそう信じて疑わない。
しかし、それは世界の真実ではない、と知るもの達がいた。旧世紀、いや、そのずっと前から、世界の誰にも知られることのない戦いに身を投じる愚か者達。
これは、そんな彼らの物語である。
23
本魂呼びの古書店主(代理)
生まれてすぐ「この子は神の嫁になる」と託宣が下りた、残念な美少女陰陽師ミトラ。
ある日、祖父の遺言で『猫だるま古書店』に行き、鑑定士アジャリと出会い日常が一変! 540億円の霊符代を払う代わりに、店主代理を引き受けてしまう。本魂(本のつくも神)にメッチャ弱い霊媒体質のミトラと神も鬼も顎で使う男アジャリを軸に、古書を巡る面倒な依頼を解決していく。可愛い式神やクソ生意気な美少年番頭、源氏・平家の人霊も地味に出没。
神田神保町4丁目1番地『猫だるま古書店』はただいま営業中です。どうぞお立ち寄りくださいませ。
*この物語はフィクションです。
24
戦国姫 (せんごくき)
戦国最強の武将と謳われた上杉謙信は女の子だった⁈
不思議な力をもって生まれた虎千代(のちの上杉謙信)は鬼の子として忌み嫌われて育った。
虎千代の師である天室光育の勧めにより、虎千代の中に巣食う悪鬼を払わんと妖刀「鬼斬り丸」の力を借りようする。
鬼斬り丸を手に入れるために困難な旅が始まる。
虎千代の旅のお供に選ばれたのが天才忍者と名高い加当段蔵だった。
旅を通して虎千代に魅かれていく段蔵。
天界を揺るがす戦話(いくさばなし)が今ここに降臨せしめん!!
25
星見る神の仔は何を想う
───辛い人生より死を選ぶ。
嘗て、吟遊詩人が広めた神々の物語。あったかもしれない、居たかもしれない、そんな曖昧で神と人間の距離が今よりずっと近かったそんな時代。
それがこの話の舞台。魔法もあれば、ファンタジー生物も闊歩する、ギルドだって大繁盛しているし、勇者が居たりするかもしれないし、魔王だって居るかもしれない、世界。
そんな世界におちてしまった主人公──セリーヌ。彼女は強くもなく、飛び出た才能があるわけでもない、明るい性格でもないちょっとした自殺念慮持ちの女の子。
身体を造り替えられ、半神へとなったセリーヌが生きようとする世界は、神々の気紛れが交差し、渦巻き、人々の思いも被弾しまくる。この世界は決して優しくなんてない。
しかも、セリーヌができる事と言えば香水を作ることだけ。だけど、彼女は神々に産み落とされた少年と元奴隷の男を連れて目的も往く先も決めずに気紛れに旅をする。
覇王が突発的に国を征服していくのを見送り、神々のやらかした後始末をしたりしなかったり、魔物と触れあったり、母を名乗る神から何故か逃げたり、冒険者をやったり…。
だけど、やっぱり強くもなく、付和雷同なセリーヌは香水を作ったりしながら、誰よりも人間らしく、神の影響を受けながら生きる…そんな話です。
まァ…作者である自分が重い噺など嫌いなのでギャグテイストになれて………たらいいなァ。願望です。基本的にバッドエンドとかメリーバッドエンドとか好きなタイプなので。
だけど、重い噺なんて書けないし、多分そう思うと思います。ウン、多分。
あと、噺の進み具体が亀並みにゆっくりです。さっさとサクサクと進むのがお好きな方には多分向いてないです。
†††
「小説家になろう」にも出しています。多分、そっちの方が更新が早いと思います。
26
怪しい二人 夢見る文豪と文学少女
この町には、都市伝説が有る。
「あるはずのない電話番号」に電話をかけると、オカルト絡みの事件ならなんでも解決できる探偵たちが現れて、どんな悩み事も解決してくれるというものだ。
今日もまた、「あるはずのない電話番号」には、変な依頼が舞い込んでくる……
ちょっと陰気で売れない小説家と、年齢不詳の自称文学少女が送る、ちょっぴり怖くて、でも、最後には笑える物語。
27
もし、僕が、私が、あの日、あの時、あの場所で
「もし一日だけ、生きていた頃に戻れるなら、あなたはどの日に戻りますか?」
死後、後悔を残した人間だけが訪れる謎の世界。
もしそんな世界があるなら、あなたはそこに行けると思いますか?
え?何も後悔はない?もしかしたらそんな人生もあるかもしれませんね。
でもきっと、自覚していない、もしくは痛まない傷なだけで、それはきっと治ることはないでしょう。
さて、もう一度お聞きします。
「もし一日だけ、生きていた頃に戻れるなら、あなたはどの日に戻りますか?」
28
Go Go In The Dark
彼女の性格は最低最悪だ!
「ケツにストロー差し込んで、お腹をパンパンに膨らませますよ」
と僕を脅すだけではなく、本当にやられた。
「なんてことするんですか! 僕はこれでもセイテイ王国の王子なんですよ!」
「あなたはただのカエルです。悪い魔女なんかこの世界にはいません。見つけて倒しても王子になんか戻れません。ただの妄想です。なにをどうしたって、あなたはうす汚くて、なんにもできない、非力で醜いカエルなのです。妄想に頼って生きるしかない哀れなカエルなのです」
29
アダムズコード
原始の人間に流れていた純然たる血液――アダムズコード。
スペインの森に住む悪名高き吸血鬼の少女イヴは、教団の牧師であるアベルと無理やり契約させられてしまう。アベルは「アダムズコード」と呼ばれる珍しい血を宿していた。しかしアベルは吸血鬼と契約したことより教団から追放されてしまう。教団から逃げていく中でアベルが行方不明になり、イヴは契約の力が弱まって眠りについてしまう。 そして300年の時が経ち、長き眠りについていたイヴは目覚めた。血に飢えていた彼女は偶然出会った少年――雪斗に襲いかかろうとする。だが彼に流れていた血液は、アベルに流れていたはずの血、アダムズコードであった。 吸血鬼であるイヴは雪斗の持つその血液を所望する代わりに、その血を狙う吸血鬼から彼を守るという取引を交わす。ボディーガードとして雪斗と共に高校へ通うイヴは吸血鬼が起こす事件を追う中で、かつて自分たちを襲った教団の影を感じていく。 イヴをはじめとする吸血鬼の存在、製薬会社として現代に溶け込む教団、アベルとの関係を繋ぐアダムズコード――過去のヨーロッパと現代の日本、そして300年という時間スケールの中で紡がれる、吸血鬼の少女イヴの葛藤と成長を描いた現代ファンタジー小説。
(あらすじ協力:葉月じんく様)
30
夜明けの鏡
内気で平凡な女の子のかの子は大学の時に付き合っていた尚輝と結婚し、平凡な毎日を送る。
ある日突然病気になったかの子は苦しい毎日の中、不思議な緑色の人から不思議な玉を受け取る。その玉を受け取ってから親友の真希と静佳を巻き込み、かの子に闇の影が襲ってくる。
31
完結 神は制服を着る 彼女は笑い、俺は嘆く
京都・北山の全寮制学園――外界と隔絶されたこの場所には、神も妖怪も、人の姿をして戯れている。
ある放課後、図書委員の清朋は、中等部の少女・紅葉から相談を受ける。「鉄輪」と呼ばれる呪具が学園のどこかから消えたというのだ。
協力者は、同学年ながら別クラスの稗田さん――天鈿女命の現人神で、女子生徒たちから絶大な崇敬を受ける存在。そして、彼の使役する式神の白菊、白鈴。十二天将。
陰陽師、現人神、妖怪の奇妙で楽しい学園生活は、事件や友情、少しの恋も交え、日常と異界が入り混じった青春譚へと発展していく――。
清朋にとっては非日常の連続だが、神や妖怪たちにとっては、それこそが日常――彼女たちは笑い、彼は嘆く。
32
平穏な日常に悪魔はいらない
平穏で普通の生活を望んでいたはずなのに……なぜか【悪魔の主】として無理矢理契約されてしまった!?しかも、奴は俺を幸せにするなんて気持ちの悪いことを言い始めるし――とにかく、俺は多くは望まない。ただ、平穏な日常を返してくれ!!
※表紙画像は【セルシワス様(@serusiwasu)】から頂いたイラストです♪素敵なイラストをありがとうございます!!
33
人魚と河童
川の対岸に住む、人魚と河童はすこぶる仲が悪かった。あまりに仲が悪いので、神様のお仕置きで棲み処を交換させられました。でも、それは実は、二匹がまえから望んでいたことだったのです。夢の暮らしが手に入ったけど、ある日事件が起きました。元の棲み処に戻ってきた人魚を、仕方なしなし面倒見始めた河童。でも、二匹は意外に相性が良くて。。。神様に報告して、二人は一緒に末永く暮らすことになりました。
34
複雑な出会いから・・それでも君のそばにいたい・・・五子族の嫁騒動強奪戦果たして誰が彼女を妻にできるのか?¿
幼女の家族は事故死小狐との出会い
35
生命の樹
ある部族に生まれた突然変異によって、エネルギー源となった人。
時間をかけ、その部族にその特性は行き渡り、その部族、ガベト族はエネルギー源となった。
そのエネルギーを生命活動に利用する植物の誕生。植物は人間から得られるエネルギーを最大化するため、より人の近くにいることが繁栄に直結した。
その結果、植物は進化の中で人間に便利なように、極端な進化をした。
その中で、『生命の樹』という自身の細胞を変化させ、他の植物や、動物の一部になれる植物の誕生。『生命の樹』が新たな進化を誘発し、また生物としての根底を変えてしまいつつある世界。
『生命の樹』で作られた主人公ルティ、エネルギー源になれるガベト族の生き残り少女グラシア。
彼らは地上の生態系を大きく変化させていく。
※毎週土曜日投稿
36
【完結】生贄娘と呪われ神の契約婚
生け贄として崖に身を投じた少女は、呪われし神の伴侶となる――。
二年前から不作が続く村のため、自ら志願し生け贄となった香世。
しかし、守り神の姿は言い伝えられているものとは違い、黒い子犬の姿だった。
生け贄など不要という子犬――白麗は、香世に、残念ながら今の自分に村を救う力はないと告げる。
それでも諦められない香世に、白麗は契約結婚を提案するが――。
これは、契約で神の妻となった香世が、亡き父に教わった薬草茶で夫となった神を救い、本当の意味で夫婦となる物語。
※他サイトにも掲載しています。
37
織畑ナズナの姐さん飯
鍛冶師の激減に伴い、火の神としての仕事が暇になった稲荷神の織畑ナズナは、人間の世界コスプレショップを模倣して稲荷世界でブティック【MOFU☆COS】を経営していた。人間の世界では特殊な服装でも、ファンタジーな異世界では普段着扱いになるものが多いことに目をつけたのだ。一部マニアックなものも販売しているが・・・・・・。別の神々の世界からも客が来るほどで、ユニク●やしまむ●のような人気店になっていた。そんな彼女の今の趣味は、ちょっと適当なとこもある手作りご飯のブログ。そしてそれはなぜか、人間の世界からでもアクセスできてしまうのだった。
38
無能な神は、代替わりを探している。
神は所詮、人が作り上げた人工物でしかない__。
主人公である那岐は、小さい島国ながらも先進国である「日桜」(ひおう)の最高神として祀られている。しかし、本人の称する通り、那岐はなんの権能も持たないまさに「無能」の神だった。
「人は何故神頼みなんてものをする?
俺がしてやれることなど、何もないというのに。」
那岐はどんな願いを向けられてもそれの一つにさえ応えられない自分に嫌気がさし、
同じ神社に祀られる神の使いである狐の勧めで、自分が神の役目を降りるために、代替わりとなる人間を探すことになったが…
39
欠陥だらけの彼は箱庭で救世主と呼ばれる【イラスト付き】
この世界は、神の科学力によってプログラマブルに創られた『箱庭(アーティファクト)』と呼ばれる人工次元だということを、一部の政府組織は知っている。
多綱魁地(たづなかいち)は、実験区ソラシマの高校に通う高校一年生。半引き篭もりでネトゲに明け暮れる彼は、周囲から不良や変態呼ばわりされ、学校にいてもただ隣の巨乳をな眺めるだけの日々。とはいえ、彼はそれに不満はなかった。なぜなら、ゲームの世界であれば彼の秘密が露呈することも、それによって彼を拒絶する者もいないからだ。
しかし、そんな彼の日常は、授業中に発生した武力組織の襲撃事件により一変する。
突然、世界の命運を握らされた彼を取り巻く異能力集団バグズの個性派たち。そして、その裏で動き出す神の所業。
これは、彼、多綱魁地が、あの時ほぼ死んでから先のストーリーである。
******************
ファンタジー全盛のアルファポリスで掲載するならファンタジーカテゴリで投稿していこう、といこうにもどう考えてもこの設定はSF。。いや、僕の中ではSFファンタジーだからOKと言い張りたいところではあるが、登場人物各人のキャラがたっているので、後にカテゴリーエラー喰らうのを覚悟で当初SFとしてましたがどうにも太刀打ちできないのでキャラ文芸だと言っておきます。キツいですが極力イラスト付ける所存です(努力目標)ので、少しでも読んでいただき、お気に入りをつけていただけると嬉しいです。
40
日奉家夜ノ見町支部 怪異封印録
古くより怪異を封じてきた日奉家。そんな一族の一人として活動を続ける日奉雅はある日、山に安置されていた祠から街を守護していた呪物が消失している事に気が付く。それを合図にする様に封じられていた怪異や異常存在達が各地で確認され始めた。
各地で怪異を封印するに連れて、雅は一族にまつわるある過去を知る事となる。それは全ての事件の始まりであり、日本や世界を巻き込む一大事件へと繋がっていく。
55件