元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
1,601
吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す
ブログに掲載した短編です。
1,602
姉が産んだ子を育てたら、愛に溢れた毎日が舞い込んできました~娘は竜人族の長の『魂の番』で、私も一緒に竜人国へ連れ去られるようです~
いつか真実を告げよう。そう思っていた。ただ、それが今日だっただけのこと。
そう自分に言い聞かせ、私は口を開いた。
「私は、あなたの本当の母親ではないの」
娘は――今までずっと実の娘として育ててきたルナリエは、赤い目を大きく見開いた。
私が育てた娘は――特別な子でした。
※小説家になろう様にて2026.05.18 日間総合すべてランキング1位感謝!
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※他サイトにも掲載中。
1,603
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。
1,604
ヤリマン
実体験をベースにした、ソフトな官能小説です。
1,605
ポンコツが陸上自衛隊最精鋭部隊で体験した話
オムニバス形式で色々な体験を書く
1,606
王命を忘れた恋
『君はあの子よりも強いから』
そう言って貴方は私を見ることなく、この関係性を終わらせた。
強くいなければ、貴方のそばにいれなかったのに?貴方のそばにいる為に強くいたのに?
そんな痛む心を隠し。ユリアーナはただ静かに微笑むと、承知を告げた。
1,607
婚約破棄された令嬢ですが、私はあなたの余命を十年間、肩代わりしていただけです
「君との婚約は破棄する」
そう告げられた公爵令嬢リシェルは、静かに微笑んだ。
彼女だけが知っている秘密。
それは、婚約者エドワードの命は十年前から彼女が寿命を削って守り続けていたということだった。
婚約破棄された瞬間、その奇跡は終わる。
失って初めて知る真実。
そして彼女の前には、新たな幸せが訪れる。
切なくも温かな、ざまぁと溺愛ファンタジー。
1,608
冴えないオタクでしたが高校デビューに成功したので男子校でハーレムを築こうと思います
もっさりした髪型と肥満体型により中学時代は冴えない日々を送ってきた俺だったが、入院による激ヤセを機に高校デビューを決意。筋トレにスキンケア、その他様々な努力によって俺は最高のルックスとそこそこの自尊心を手に入れた!
中学時代にやり込んだ乙ゲーやBLゲーを参考に、長身と美顔を武器に、名門男子校の可愛い男子達を次々と攻略していく。
無口メカクレ男子、関西弁のヤンキー、ビッチ系の女装男子、堅物メガネの副委員長、甘え上手の現役アイドル、筋肉系の先輩、ワンコ系の後輩、父親違いの弟、弱りきった元いじめっ子、耽美な生徒会長にその露払いの副会長、盲目の芸術家とその兄達、おかっぱ頭の着物男子、胡散臭い糸目な美少年、寂しがりな近所の小学生にその色っぽい父親、やる気のないひねくれ留年男子……選り取りみどりの男子達には第一印象をひっくり返す裏の顔が!?
──以下注意事項──
※『』は電話やメッセージアプリのやり取りなど、()は主人公の心の声など、《》は主人公に聞き取り理解出来なかった外国語など。
※主人公総攻め。主人公は普通に浮気をします。
※主人公の心の声はうるさめ&オタク色濃いめ。
※受け達には全員ギャップがあります。
※登場人物のほとんどは貞操観念、倫理観などなどが欠けています。
※切り傷、火傷、手足の欠損、視覚障害等の特徴を持つ受けが登場し、その描写があります。
※受け同士の絡みがあります(ほぐし合い、キス等)
※コメディ風味です、あくまで風味です。
※タイトルの後に()でメインの登場人物名を記してあります。順次全話実装予定です。 ×がある場合は性的描写アリ、+の場合は軽い絡みまでとなっております。
1,609
冷酷夫からの離婚宣告を受けたので、次は愛してくれる夫を探そうと思います。
「……それでは、クラウディア。君とはあと、三ヶ月で離縁しようと思う」
一年前に結婚した夫ジャレッドからの言葉に、私はまったく驚かなかった。
彼はずっと半分しか貴族の血を持たぬ私に対し冷たく、いつかは離婚するだろうと思っていたからだ。
それでは、離婚までに新しい夫を見付けねばとやって来た夜会に、夫ジャレッドが居て!?
1,610
側妃契約は満了しました。
婚約者である王太子から、別の女性を正妃にするから、側妃となって自分達の仕事をしろ。
そのような申し出を受け入れてから、五年の時が経ちました。
1,611
何でもありな方向け
何でもありな方向け。スパンキング、エネマグラ、SM、ピアス、ローター、小スカ、玩具、尿道など。ムーンライトノベルズにも投稿しています。
1,612
前世で姉を庇って死んだので、今回は姉の人生を尊重することにした
高校3年の二学期初日。食堂のうどんの湯気の向こうから、聞き覚えのある噂話が降ってきた。
「3組の白石雪乃って知ってる? 清楚ぶってるけどさ」
噂の的は、私の双子の姉。
前の人生の私は、ここで箸を置いた。噂の相手の男子を問いつめて録音を取り、停学処分まで持ちこんだ。
姉から返ってきたのは「花乃、極端すぎるよ」の一言。両親は相手の家へ菓子折りを提げて頭を下げに行き、噂はやがて私のほうへ移ってきた。
見たままを話してほしいと頼んでも、姉は「身の潔白って、自分で証明されるものでしょ」。
11月の終わり、私は校舎の屋上から落ちた。
――うどんは、まだ湯気を立てている。
今日は9月1日。共通テストまで、あと134日。
今回は箸を置かない。誰から聞いたのかも訊かない。
「何もしてないのに、説明する必要ある?」
お姉ちゃんがそう言うなら、妹の私が横から口を出すのは違う。
校門で「妹が証人です」と背中を押されても、夜中に恋の相談をされても、姉の選んだ道に口は挟まない。
私の机には、今日の分の過去問がある。
「花乃。どうして今回は、お姉ちゃんを庇わないの」
全9話。
1,613
白銀の狐公爵様に「誰でもよかった」と求婚されたので九つの試練に挑んだら、過保護すぎて試練になりません
「九つの試練は、途中で辞退してかまわない。誰でもよかったからな」
白銀の狐公爵シオンに、そう冷たく告げられた人間の花嫁リディア。それでも彼女は、すべての試練に挑むことを選ぶ。
狐火の輪の中で嘘をつかず、霧の森から一人で戻り、七日間会えない夜を越えるうちに、冷たい公爵の耳と尻尾は正直になっていく。
十年間、丘の上の墓に白い花を絶やさなかった娘と、木の陰からそれを見ていた公爵の、九つの試練の物語。
(全17話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
1,614
後宮書庫の記録係 ~腹黒監察官と文字に憑かれた下女~
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感
「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」
没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。
しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。
慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。
彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。
「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」
拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。
アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。
犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。
お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。
知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
1,615
まきばの朝〜種付されるのがお仕事の乳牛だけど、もうご主人さまのしかほしくありません(11/20〜新章スタート!)
優しい農場主(S味あり)×純粋けなげな乳牛獣人(M味あり)
頭を空っぽにして読むIQ低めなポルノBLです。
10/31まで毎日更新毎日エロあり、一旦完結。その後11/20〜新章スタートします。
倫理観排除ディストピアにつきなんでも許せる人むけ。
ディストピア獣人シリーズとして今後書くかも…
(注意事項)
モブレ的表現、NTR表現、3p/4p?、公開プレイ、イラマ、ショタ的表現
男女の獣人たちが畜産として性的その他非人道的な搾取を受ける表現があります。
最後は溺愛ハピエンです。
妊娠はしません。
AIは作品読ませて反応出させてますが、本文への反映はありません。グーグルを資料集めに使用。
当たり前のことですが犯罪や倫理観低下を助長する目的はなくファンタジーとして楽しめる大人の方向けの作品です。
1,616
ダンジョン作ってエロい事する
召喚される途中で死んだために、転生という形で異世界に行くことになった。
神様にチートを貰ったはいいが、欲張りすぎて「ダンジョンコア」なんて種族になってしまった。
こうなったら全力で楽しもう。性欲に正直に。
序盤は男前のイケメン達を監禁して開発調教していきます。
いろんなプレイでイかせまくります。
性描写がメインの作品です。
他サイトにも掲載しています
1,617
婚約破棄したので、元の自分に戻ります
この国の王子の誕生日パーティで、私の婚約者であるショーン=ブリガルドは見知らぬ女の子をパートナーにしていた。
そして、ショーンはこう言った。
「可愛げのないお前が悪いんだから!お前みたいな地味で不細工なやつと結婚なんて悪夢だ!今すぐ婚約を破棄してくれ!」
王子の誕生日パーティで何してるんだ…。と呆れるけど、こんな大勢の前で婚約破棄を要求してくれてありがとうございます。
今すぐ婚約破棄して本来の自分の姿に戻ります!
1,618
婚約破棄されましたが、貴方はもう王太子ではありませんよ
「貴様みたいな悪女とは婚約破棄だ!」
別に構いませんが......
では貴方は王太子じゃなくなりますね
ー全6話ー
1,619
貴族に生まれたのに誘拐され1歳で死にかけた
貴族に生まれ、のんびりと赤ちゃん生活を満喫していたのに、気がついたら世界が変わっていた。
僕は、盗賊に誘拐され魔力を吸われながら生きる日々を過ごす。
魔力枯渇に陥ると死ぬ確率が高いにも関わらず年に1回は魔力枯渇になり死にかけている。
言葉が通じる様になって気がついたが、僕は他の人が持っていないステータスを見る力を持ち、さらに異世界と思われる世界の知識を覗ける力を持っている。
この力を使って、いつか脱出し母親の元へと戻ることを夢見て過ごす。
小さい体でチートな力は使えない中、どうにか生きる知恵を出し生活する。
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お知らせ
「転生者はめぐりあう」 始めました。
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注意
作者の暇つぶし、気分転換中の自己満足で公開する作品です。
感想は受け付けていません。
誤字脱字、文面等気になる方はお気に入りを削除で対応してください。
1,620
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
1,621
冒険者ギルドの裏権力者に強制就職させられてしまう【異世界BL】
ゼルグラードには逆らうな。それは冒険者ギルドの暗黙の了解だった。
ギルドの支配者×ギルド職員(美形×平凡/溺愛/全年齢)
◆作者は【攻め→受け】スキルの使い手です。
1,622
【完結】愛とは呼ばせない
リール王太子殿下とサリー・ペルガメント侯爵令嬢は六歳の時からの婚約者である。
二人はお互いを励まし、未来に向かっていた。
しかし、王太子殿下は最近ある子爵令嬢に御執心で、サリーを蔑ろにしていた。
サリーは幾度となく、王太子殿下に問うも、答えは得られなかった。
二人は身分差はあるものの、子爵令嬢は男装をしても似合いそうな顔立ちで、長身で美しく、
まるで対の様だと言われるようになっていた。二人を見つめるファンもいるほどである。
サリーは婚約解消なのだろうと受け止め、承知するつもりであった。
しかし、そうはならなかった。
1,623
【完結】王妃はもうここにいられません
「受け入れろ、ラツィア。側妃となって僕をこれからも支えてくれればいいだろう?」
長年王妃として支え続け、貴方の立場を守ってきた。
だけど国王であり、私の伴侶であるクドスは、私ではない女性を王妃とする。
私––ラツィアは、貴方を心から愛していた。
だからずっと、支えてきたのだ。
貴方に被せられた汚名も、寝る間も惜しんで捧げてきた苦労も全て無視をして……
もう振り向いてくれない貴方のため、人生を捧げていたのに。
「君は王妃に相応しくはない」と一蹴して、貴方は私を捨てる。
胸を穿つ悲しみ、耐え切れぬ悔しさ。
周囲の貴族は私を嘲笑している中で……私は思い出す。
自らの前世と、感覚を。
「うそでしょ…………」
取り戻した感覚が、全力でクドスを拒否する。
ある強烈な苦痛が……前世の感覚によって感じるのだ。
「むしろ、廃妃にしてください!」
長年の愛さえ潰えて、耐え切れず、そう言ってしまう程に…………
◇◇◇
強く、前世の知識を活かして成り上がっていく女性の物語です。
ぜひ読んでくださると嬉しいです!
1,624
【完結】義妹に婚約者を取られてしまい、婚約を解消することに……傷心の私はお母様の国に亡命することに致します。二度と戻りませんので悪しからず。
公爵令嬢のマリアンヌは婚約者である王太子殿下から婚約解消を言い渡されてしまった。
マリアンヌの義妹リリーと恋仲になったせいで。
父と再婚した義母の連れ子であるリリーは、公爵家の養女でもある。つまり、実子並みの権利を持っているのだ。そのため、王家と公爵家との縁組を考えればどちらの令嬢と結婚しても同じこと。
元婚約者がいては何かと都合が悪いからと、マリアンヌは自ら母国を去る。行先は、亡き実母の祖国。祖父や伯父たちはマリアンヌの移住を喜んで受け入れる。
彼女を皇女に!と思うも、本人に拒否されてしまい、仕方なく「女公爵」に。
マリアンヌとしては小国の公爵令嬢が、大国の皇女殿下になる訳にはいかなかった。優しい伯父たち(大国の王族)のため、「女公爵」として、新しい母国のために奮闘してゆく。王太子妃としての教育がこのような形で活かされていく。
一方、元婚約者の王太子殿下には暗雲が立ち込めていた。
彼は王太子位を剥奪され一介の王子になっていたのだ。妻のリリーは、妃として落第点を押される程の不出来さ。
リリーは高位貴族の教育さえ受けていなかったことを元婚約者は知らなかったよう。彼女の母親は下位貴族出身。当然、その娘であるリリーも下位貴族の教育しか受けていない。
内政も外交も上手くいかない。
経済さえも危うくなってきた。
彼らの未来はどうなるのか???
他サイトにも公開中。
1,625
【 完結 】最初からここに私の居場所はなかった
死なないために媚びても駄目だった。
死なないために努力しても認められなかった。
死なないためにどんなに辛くても笑顔でいても無駄だった。
死なないために何をされても怒らなかったのに⋯⋯
だったら⋯⋯もう誰にも媚びる必要も、気を使う必要もないでしょう?
だから虚しい希望は捨てて生きるための準備を始めた。
二度目は、自分らしく生きると決めた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いつも稚拙な小説を読んでいただきありがとうございます。
私ごとですが、この度レジーナブックス様より『後悔している言われても⋯⋯ねえ?今さらですよ?』が1月31日頃に書籍化されることになりました~
これも読んでくださった皆様のおかげです。m(_ _)m
これからも皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします(>人<;)
1,626
夫との離縁を願った侯爵夫人は国王陛下の側妃に命じられた
王家主催の夜会で、侯爵夫人のシェリルは国王陛下に夫との離縁を願い出た。
「今、離縁が認められなければ、近い将来わたくしは死ぬことになるからです。」と言い、夫と愛人の計画を暴露していく。
物証はなく状況証拠しかなかったためシェリルは不利だったが、国王レジナルドはシェリルの主張に頷き、侯爵邸の捜査を約束した。
しかし、それは交換条件付きだった。
シェリルの主張が嘘ならば離縁は認めず、本当であれば離縁を認めレジナルドの側妃になれという。
既婚歴と出産歴のある側妃など前代未聞であり、側妃を狙っていた貴族家からの反対意見が飛び交う。
しかし、国王レジナルドは『王命』の一言で黙らせた。
1,627
どうにもならないことなので、お気になさらず
婚約破棄を申し込んで来たローズナの婚約者エルラークは、以前から王女と仲が良いと噂があった。
妖精の祝福で16歳で死を迎える予定のローズナは、いろいろなモノを諦めていたが、ある時生きる決意をする。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
1,628
それなら私はこの家を出ます 〜あとは妹に全部任せればいいと思いますね
人と違うだけで落ちこぼれと言われる。
妹から、家族から、好意を持った人から馬鹿にされる毎日。
それでも私を見てくれる人がいた。
「俺が君を迎えにいく」
これは、落ちこぼれと言われた私が、極悪当主と婚約させられそうになったと思ったら、運命の人と巡り会えた話。
異能、シンデレラ、溺愛
※一応初期バージョン(下書き)5万文字書いてあって、鎌倉の日々やらなにやら、母様ざまぁまで書いてありましたね。
ただ、設定やプロット、キャラ、口調を変えたので、続きは書けなくないですが、超時間かかります。
ご要望が多ければ、続き書きますね。
1,629
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。
誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹
そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる
もう限界がきた私はあることを決心するのだった
1,630
冷遇する婚約者に、冷たさをそのままお返しします。
貴族の娘、ミーシャは婚約者ヴィクターの冷酷な仕打ちによって自信と感情を失い、無感情な仮面を被ることで自分を守るようになった。エステラ家の屋敷と庭園の中で静かに過ごす彼女の心には、怒りも悲しみも埋もれたまま、何も感じない日々が続いていた。
事なかれ主義の両親の影響で、エステラ家の警備はガバガバですw
1,631
【蒼き月の輪舞】 モブにいきなりモテ期がきました。そもそもコレ、BLゲームじゃなかったよな?!
「これが人生に三回訪れるモテ期とかいうものなのか……?そもそもコレ、BLゲームじゃなかったよな?!そして俺はモブっ!!」アクションゲームの世界に転生した主人公ラファエル。ゲームのキャラでもない彼は清く正しいモブ人生を謳歌していた。なのにうっかりゲームキャラのイケメン様方とお近づきになってしまい……。実は有能な無自覚系お色気包容主人公が年下イケメンに懐かれ、最強隊長には迫られ、しかも王子や戦闘部隊の面々にスカウトされます。受け、攻め、人材としても色んな意味で突然のモテ期を迎えたラファエル。生態系トップのイケメン様たちに狙われたモブの運命は……?!固定CPは主人公×年下侯爵子息。くっついてからは甘めの溺愛。
1,632
あなたがお嫁さんだったら良かったのにと、今更言われましても。私は辺境伯様に大切にされていますので
侯爵令嬢エレノアには、長年想い続けた騎士がいた。
恋人と別れたと聞いてからは、相談に乗り、事業を手伝い、彼の夢を支えてきた。
彼もまた優しく接してくれたため、いつか想いが届くのではないかと期待していた。
けれど彼が選んだのは、復縁した元恋人だった。
傷ついたエレノアは彼から離れ、北の辺境を治める辺境伯アーヴィンに嫁ぐ。
冷徹と噂された夫は不器用ながらも誠実で、過去ごと彼女を受け入れてくれた。
そんな幸せな日々を送る中、かつての想い人の母から手紙が届く。
『本当に、あなたがお嫁さんだったら良かったのに』
――今更ですか?
私はもう、辺境伯様に大切にされていますので。
選ばれなかった令嬢が、本当に自分を大切にしてくれる人と幸せになる異世界恋愛。
1,633
物語の悪役のはずが、なぜか後宮妃に選ばれました
この世界はDom/Subユニバースを基にした小説の世界だということを宋 劉帆(ソウ リュウホ)は知っている。劉帆は小説の悪役の一人だった。断罪を回避するために様々な行動をとってみたものの、すべてが逆効果に終わり、世間では悪人だった。宋家の呪われた子と呼ばれる宋 劉帆は、なぜか宋家を訪れていた皇帝、朱 哉藍(シュ セイラン)に見初められ、男性初の後宮入りをすることとなる
※Dom/Subユニバースを基にした小説です。オリジナル設定もあります。
※全年齢BLです。
1,634
『ゾンビパンデミック起きましたが、人間の方が面倒です』 ~敵はゾンビじゃなく人間でした~
北海道で会社員をしていた田荘奏介(40)は、ある日寝ている間に謎の空間へ「落下」した。
原因は神様(?)のシステムバグ。
お詫びに異世界転生を打診されるも、「言葉も通じない異世界なんて嫌だ。令和の日本がいい」とあっさり拒否!
元の世界線には戻れないため、自分が存在しないパラレルワールドの日本に行くことになった奏介は、新しい戸籍を作るための『データ改ざん能力』と、『ほんの少しの魔法』を要求する。
「水はコップ一杯、風はドライヤー程度。ただし『見える範囲』ならどこにでも出せる」
言葉巧みに条件を引き出し、神様がそのヤバさに気づいた時には交渉成立!
細マッチョな肉体をゲットし、パジャマにクロックス姿で放り出されたのは――パラレルワールドの「ススキノ」だった。
ショボいようで実はチートな魔法と、持ち前の図太さを武器に、奏介の新たな人生が幕を開けるのだが、あれ?ゾンビ?!なんで?!……
*ゾンビと付いてますが、どちらかというとヒューマンドラマです
AIは補助的に利用
AIにウェブで資料探して貰ったり、私は投稿サイトのタグに直接書くタイプなので、書いた後に設定やあらすじをドキュメント保存用に纏めてもらってたりです
1,635
淫獄の玩具箱
ある日突然体が変わってしまった主人公たちは新たな快楽に身をゆだねて……ほか
1,636
カッペは遂に大都市東京を走る?
バイクのエンジン音だけが、都会の喧騒から俺を切り離してくれる。
怒りの矛先を見失ったまま走り続けた夜、
俺は気づいてしまった。
追いかけてくるのはパトカーでも、過去の失敗でもない。
“救えなかった誰か”の影だった。
あの娘を守りたかった。
居場所を作ってやれると思っていた。
今度こそは!
けれど、俺は最後まで救えなかった。
都会の光は眩しいのに、心の奥だけは暗いまま。
選ばなかった未来ほど鮮明に思い出せるのは、どうしてだろう。
バイクを降りれば現実が追いついてくる。
家の明かりを守りたい気持ちと、
故郷へ帰りたい衝動のあいだで揺れながら、
俺は今日も走り続ける。
これは、“怒り”の物語じゃない。
救えなかった誰かを抱えたまま、それでも前へ進もうとする男の物語だ。
1,637
親の仇の息子に婚約破棄されたのでぶった斬りました。両親と可愛い弟を殺した帝国の奴らは許しません
ヤマト王国の元王女ユキは冒険の旅から帰ってきたら国が帝国に攻め滅ぼされていた。悲しみと怒りにぷっつん切れようとした時、怒りのあまりか気を失ってしまう。そして、前世の記憶を取り戻した。その記憶を定着させ時を稼ぐために雪はしばし我慢することにした。裏切って帝国の伯爵になった伯父の命で帝国から派遣された総督の令息の婚約者になったユキ。ジパングの学園生に戻るユキ。しかし、学園では婚約者はピンク頭の叔父の娘バルバラといつも一緒にいてユキはないがしろにされていた。ついに、卒業パーティーで婚約破棄されるユキ。我慢に我慢を重ねてきたユキの我慢の限度を超えた時ユキの剣が一閃する。
帝国に対して反旗を翻すユキの波瀾万丈の仇討ち物語。帝国軍だろうが古代竜の化け物だろうが、怒り狂ったユキの前では敵ではありません。
そのユキを追うように命じられたのは、かつてユキに恋心を寄せていた帝国の第六王子のセドリックだった。
物語はこの2人を軸に動きます。
波瀾万丈のユキの活躍にご期待下さい
1,638
遥かなる旅人 前編
〈ぼくの欲しい色はなんだろう?いま遙かなる旅は始まった〉
高校を休学したトオルはパリへ来て、テルトル広場で似顔絵を描いて生計を立てていた。ジルという女の子にヒントを貰い、トオルの似顔絵が爆発的にテルトル広場で売れる。
トオルはすぐにジルと同棲をしたが、そのうちに自分が何を求めているのか分からなくなり、メモ用紙1枚を残してニースに旅立った。
ニースで避暑に来ていた画商のロッシュ夫妻と知り合う。ロッシュ氏公認で夫人のシモーヌと関係が出来、トオルはロッシュ氏に別荘に住むことになる。
そこに大学を終えたジルがやって来た。パリで同棲していたジルはロッシュ夫妻の娘だったのだ。
トオルは別荘を出て、駅で見たポスターにつられてロシアの旅立つ。トオルがかねてより見たいものにエルミタージュ美術館と、ルーブル美術館と、バチカン帝国でのミケランジェロがあった。日本を出てすぐにバチカン帝国のミケランジェロは見た。ルーブル美術館も見た。そこでロシアに向かったのだ。
国際特急でロシア入りしたが、査証を取っていなくて警察に通報されるところを、レオという男に助けられる。
レオに仕事を紹介される。画の贋作制作。
トオルはクスリと女を宛がわれ、贋作制作を続けるが、女と脱出を試みる。
ロシアの国境からフィンランドへ向けて、山を踏破で不法入国しようとしたが、力尽きて山中で気を失った。
1,639
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
1,640
獅子王の運命の番は、捨てられた猫獣人の私でした
【祝:女性HOT3位!】
狼獣人のエリート騎士団長ガロウと番になり、幸せの絶頂だった猫獣人のミミ。しかしある日、ガロウは「真の番が見つかった」と美しい貴族令嬢を連れ帰り、「地味なお前はもう用済みだ」とミミを一方的に追い出してしまう。
家族にも見放され、王都の片隅の食堂で働くミミの前に現れたのは、お忍びで街を訪れていた最強の獣人王・レオンハルトだった。
彼は一目でミミが、数百年ぶりの『運命の番』であることを見抜く。心の傷を負ったミミを、王は包み込むように、そして激しく溺愛していく――。
「もう誰にもお前を傷つけさせない」
一方、ミミを捨てた元夫は後悔の日々を送っていた。そんな彼の元に、次期王妃の披露パーティーの招待状が届く。そこで彼が目にしたのは、獅子王の隣で誰よりも美しく輝く、ミミの姿だった――。
これは、不遇な少女が本当の愛を見つけ、最高に幸せになるまでの逆転溺愛ストーリー。
※気を抜くと読点だらけになることがあるので、読みづらさを感じたら教えてくれるとうれしいです。
祝:女性HOT69位!(2025年8月25日4時05分)
→27位へ!(8/25 19:21)→11位へ!(8/26 22:38)→6位へ!(8月27日 20:01)→3位へ!(8月28日 2:35)