小説一覧
13,321
シナスタジア未解決心霊事件ファイル~共感覚霊視者と心霊詐欺師の霊能者業界成り上がり~
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者としてまたひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。
感想数 0
文字数 3,949
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
13,322
花より華なれっ‼︎
姿見に映る女子生徒姿の自分を見て、俺は戦慄した。
(何故だ、何故、どうしてこうなったっ!?)
「そろそろ観念しろ、葵(あおい)。抗ったところで、もう始まったものはしょうがないだろう?」
反射的に逃げ出そうとした俺はあっさりと組み伏せられる。
見上げて視界に入ったのは、真っ黒でさらさらなストレートの髪をポニーテールにしている美少女――いや、その外見は詐欺で、中身は紛うこと無き男であるルームメイトだ。
「だっておかしいだろっ!? ここは女子高なんだぞっ!」
----------------
※ムーンライトノベルズ、カクヨムにも掲載中
※念のためにR18にしましたが、かなりマイルドです。
感想数 0
文字数 22,250
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.02.28
13,323
エリート希望者の地球再生記
「わかった。あんたら全員殺して、あたしだけ生きるってのは、どう?」
ウェーブがかった高い位置にある、ポニーテールが揺れる。
透き通るような青の瞳。
君の一言で俺達はいつだって支配されてきた。
それがわかってるというように――ゾーイ・エマーソンは笑うのだ。
第三次世界大戦で地上は甚大な被害を受けて住めなくなり、人類は空に助けを求めたのだ。
今人類の生活の拠点は、空島である。
俺、澤木 昴(さわき すばる)は、特に秀でた才能や、ましてや将来の夢とか目標もない、だだの凡人だ。
そこで凡人の俺は一発逆転を狙って、必死の勉強の末、エリート養成施設ナサニエルに入学した。
仲が最悪の双子の弟や、世話焼きの幼なじみも一緒だが、それなりに楽しい学園生活を送っていた第二学年の夏休み前。
「このままじゃ、地上に墜落だ!! 全員死ぬぞおおおおおおお!!」
大人達が全員出払っていた時に、空島はコントロールが効かなくなった。
絶体絶命で死を覚悟した、その時だ……
「どうも理解していないみたいだから言うけど? 少なくとも、ここにいるあたし達に、他の生徒達の何百って命がかかってるの。それともう一つ。あたしは、こんなとこで終わるなんて死んでも御免よ」
ゾーイ、君の言葉で俺達は、全員自分を奮い立たせて操縦桿を握った。
「スリー、トゥー、ワンのカウントで、オートパイロットを解除します」
「解除なら、とっくにしてるけど?」
「は?」
まあ、君のせいで死にかけたけどね?
どうにか着陸した俺達は、生きるために未知の世界――地上に足を踏み入れた。
けど、そこで待っていたのは……
「犬と猫? あ、けど……え? これは人間じゃないよな……?」
これは終わりの見えない異世界での生活と、一人の不思議な少女に無茶苦茶に振り回されながらの二重の意味での過酷を経験しながら……
少年少女達が疲労困憊しつつ、青春と成長をしていく物語である――
感想数 0
文字数 515,266
最終更新日 2021.08.02
登録日 2020.10.23
13,324
竜のおくりびと
転生とは、人間がするばかりではない。
願いを抱いた動物が、願いを叶えるための姿に生まれ変わることもある。
『竜の送り人』は元動物の竜を育て、願いを叶えるまで見届ける仕事だ。
無論、楽な仕事ではない。
命を助けてくれた人間への恩返しもあれば、住処を焼いた人間への復讐もあるからだ。
ついでに言えばファンタジーな牧野で竜を食わせていくのにも苦労するし、密猟狙いの冒険者をぶっ飛ばす必要もある。
竜の世話や治療、おまけに近隣集落の付き合いなど、面倒をあげればキリがない。
これは竜と共に生き、これからも共に生き続けるために努力する人たちの物語だ。
感想数 0
文字数 91,222
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.02
13,325
余命一年と言われたギャルの話
高校生の渉(あゆむ)はある日、肺がんだと診断されてしまう。ギャルである渉は彼氏の陽介と付き合い始めたばかり。いつも彼氏のことばかり考えている。
しかし、父の再婚で家族になった継母と妹・聖(ひじり)とは敵対してばかりだ。そんなとき、同じクラスの山崎に病気のことが知られてしまう。
※作品中の病気の情報は正確なものとは言えませんので、ご留意していただけるようお願いします。
感想数 0
文字数 101,382
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.18
13,326
うららかな恋日和とありまして~結婚から始まる年の差恋愛~
結婚したのは14歳年上の、名前も知らない人でした――。
コールセンターで働く万葉(かずは)は、苗字が原因でクレームになってしまうことが多い。やり手の後輩に、成績で抜かれてしまうことにも悩む日々。
息抜きに週二回通う居酒屋で、飲み友達の十四歳年上男性、通称〈 師匠 〉に愚痴っているうちに、ノリで結婚してしまう。しかしこの師匠、なかなかに天然ジゴロな食えないイケオジ。
手出しはして来ないのに、そこはかとなく女心をくすぐられるうちに、万葉はどんどん気になってしまい――。
食えないしたたかな年上男子と、仕事一筋の恋愛下手な年下女子の、結婚から始まる恋愛ストーリーです。
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆大変申し訳ありませんが不定期更新です。また、予告なく非公開にすることがあります。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆アルファポリスさん/エブリスタさん/カクヨムさん/なろうさんで掲載してます。
感想数 10
文字数 96,155
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.01.11
13,327
召喚すればいいってものでもないでしょ
璃々子は徹との婚約を破棄した。後輩の愛紗が妊娠した為だ。喫茶店で三人で話をした。
徹の母から貰った指輪はそのまま持っていて欲しいと言う義母の願いで、もう一度璃々子の指に戻った。
その時、窓の外が眩しく光った。宙に浮いた体が地上に落ち着き視力が戻った。
辺りの様子が変わっていた。大きな木がある。そして「聖女様」と呼びかけられた。
え?魔法陣とかないけど召喚! 神殿は? 神官は? 王子様は?
召喚の場にいた騎士団の案内で神殿に行っても、忙しそうで相手にして貰えない。
それならと璃々子は「一人で楽しむ異世界」を始める。
感想数 1
文字数 12,890
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.31
13,328
婚約破棄した王様は涙しながら神を呪う
密教と呼ばれる宗教の教えを信仰していた婚約者を処刑しなくてはならなくなった王様は‥‥神はこの世にいるのか?と考えさせられる恋物語。
感想数 3
文字数 1,082
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
13,329
夏の日の君
感想数 0
文字数 1,995
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
13,330
みだれそめにし~私見 蘆名盛隆伝~
戦国時代の陸奥(東北)の武将達
その知られざる姿を妄想させていただきました。
まずは美形と名高い蘆名盛隆様のお話から...
男色の相手であった家臣の凶刃に倒れたと言われる盛隆公ですが、その真の心中や如何に?
史実と擦り合わせつつ妄想いたしました。
※ お話が衆道(BL?)なのは、作者の捏造のみではありません。念のためm(_ _)m
感想数 4
文字数 36,880
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.29
13,331
少数の意見は、反対意見によってことごとく塗りつぶされる。という話
学生時代の、実体験に基づいて書いています。
つまり、ある程度ノンフィクションです。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
13,332
キミに贈る星空ブレスレット
美琴はアクセサリーデザイナーを目指す中学一年生。
おじさんがやっているアクセサリーショップ「レインボー」で放課後の時間を過ごしている。
学校での生活が上手くいっていない美琴にとって「レインボー」で過ごす時間は唯一自分らしくいられる時間だった。
けれど、そんな「レインボー」に年上のバイトの男の子、瞬が入ってくる。
態度も口も悪い瞬の登場で、美琴は自分の大切な空間が壊されたように感じる。
そんな中、美琴はひょんなことから瞬が年をごまかしてバイトをしていることを知ってしまう。
高校一年生だと言っていた瞬は中学三年生だった。
嘘をついていることを黙っていろと言う瞬の気迫に押され了承してしまう美琴。
瞬のついた嘘が気になりながらも二人は少しずつ距離を縮めていき――。
感想数 0
文字数 49,016
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.30
13,333
口は災いの元というけれど
四つの魔法を操る前代未聞の魔法の才覚を持った伯爵令嬢クリスティーナと、膨大な魔力を持つ侯爵子息リスターは幼いころからの許嫁で、同じ魔法学園にブルーロッド(賢者の群青)として君臨している。
しかし、二人はプライドが高く、いつも喧嘩が絶えないでいた。
そんなある日、大喧嘩の末婚約破棄になりかけ、一週間の謹慎処分まで受けたクリスティーナは、暴言を吐くと喉が焼けるという魔法をかけられてしまう。
感想数 0
文字数 18,860
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.13
13,334
疑われたロイヤルウェディング
思い続けた初恋の王子との結婚が決まった、フィノー王国王女アンリエッタ。しかし、別人のように冷たく変貌していた王子・オーランドは、愛を告げるアンリエッタを蔑み、その思いを打ち壊すかのように激しく乱暴に彼女を抱く。愛する人の心ない行為に傷つきながらも、与えられる悦楽にアンリエッタの身体は淫らに疼いて……。思いを伝えるほどすれ違い、身体を重ねるほど心が軋む。一途な花嫁と秘密を抱えた王子との甘く濃密なドラマチックストーリー!
感想数 0
文字数 164,667
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
13,335
勇者を夢見る平凡な少年 最強へと至る
僕の名前はアレス
勇者の冒険譚を見て勇者を夢見ていた
だけど現実は荷物持ち、それでも夢をあきらめずに前に進んでいた
そんな荷物持ちの毎日。その日もいつも通り冒険者のパーティーの補助をしてた
まさか、あんなことになるなんて思わなかった
感想数 0
文字数 92,012
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.04
13,336
異世界転移した先は地球人のスペックがチートすぎる世界でした
運動神経抜群、人からものを頼まれると断れないお人好しな主人公・風間天士。
そんな彼がある日、偶然異世界へと転移をするが、そこで待っていたのは地球人とはまるでスペックが異なる異世界人達。
軽く走るだけで韋駄天扱い。発泡スチロールのような岩を砕けば剛力扱い。
そしてこの世界は争いが禁止された代わりにスポーツによって領土拡大を行う世界。
もはやチートなんて必要ない! 地球人のスペックだけで十分無双可能!
スポーツ最弱種族と呼ばれる『人族』の希望となるべく地球人・天士の無双が始まる!
※小説家になろうと、カクヨムにて同作品を公開しております。
感想数 7
文字数 122,915
最終更新日 2019.08.09
登録日 2017.11.05
13,337
月とすっぽん
とっても美人さんのお月さま。
いつもみんなにチヤホヤされています。
その夜も、いつものように夜空で輝いていたら、
周囲の星たちが放っておきません。
おかげで空の上は、とっても華やか。
するとそんな彼らの眼下にて、薄暗い地面をのたのた動く者の姿が。
あまりのみすぼらしさに、お月さまはクスクス。
つられて星たちも笑いました。
感想数 0
文字数 1,650
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
13,338
手紙
幼馴染のリーバルドが勇者に選ばれ、村を出てからもう3年が経つ。リーバルドの旅立ちの直前、告白した私はリーバルドの言葉を都合のいいように解釈して、旅立った彼を追うように王都へと向かった。勇者なんていつ帰ってくるかわからない。そもそも本当に村に帰ってくるのかも知れない。ましてや帰って来たところで冴えない幼馴染を妻に娶る確率なんてどれほど低いか。田舎の村で過ごしていれば確率は低くても存在しただろう。だが国中を旅して、英雄として祭り上げられたリーバルドの目は確実に肥えているだろう。田舎娘なんて眼中にないほどに。私に厳しい現実を教えてくれたのは王都だった。
感想数 1
文字数 17,806
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
13,339
愚か者のブルース
神話の昔、罪を犯したことにより神に翼を奪われ地に落とされた竜。
その竜の末裔とされるリザードマンは人々に忌み嫌われ、日々虐げられて生きていた。
ある日劣悪な環境から死に物狂いで逃げ出したリザードマンの青年は盲目のシスターと出会う。
神を憎むリザードマンと、神に祈りを捧げるシスターの出会いの向かう先は──
♦︎
全7話完結です
♦︎
※こちらは恋愛オムニバス【悪恋】に既に収録されている短篇になります。
※悪恋の小噺が増えて参りましたので、いくつかこんなん載ってるで、という紹介を込めて一つの短篇として公開しますシリーズその②
※悪恋内の短篇はコメディからシリアスまでジャンルは様々ですが、こちらの話はシリアス寄りの話となります。
感想数 0
文字数 15,119
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.28
13,340
爺無双──若返った大魔道士の退屈しない余生──
勇者の仲間、大魔道士イリヤ・アイズフィールドは魔王との激闘の末に命を落とした(享年120歳)。だが、何の因果か彼は未来の世に少年の体で新たな生を受けることになる(ショタジジイ爆誕)。復活した直後に知り合った少女『シリウス』との交流を経て気まま余生を送ることになる。
感想数 26
文字数 115,337
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.09.14
13,341
リュウノツカイ
ー僕にはドアが開けられなかった。その外に雨が降っている気がして。
小さなころのトラウマから、ドアを開くことができなくなった。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/26の更新。
感想数 0
文字数 3,078
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
13,342
【R18】飛んで火に入る夏のヒナ
数ヶ月前に社内恋愛をしていた彼氏・渋谷と別れたヒナ。
フリーになった今、ヒナは営業成績の良い品川さんのことが気になっている。
大型のリゾートホテルで開かれた社内パーティ。ヒナはパーティの運営側として働きクタクタに。宿泊している部屋に先に帰って《休んでいた》ヒナは、そこにやってきた二人の男――渋谷と品川に驚くことになる。
なんとここは彼らの宿泊部屋だったのだ!
とんでもない姿で室内にいたのを見られてしまったうえに、品川からとんでもない提案をされてしまったヒナは大ピンチ⁉︎
三角関係というか三人で仲良くなっちゃうトライアングルラヴ❤︎
※ムーンライトノベルズで先行公開中。ピクシブでも順次公開。
感想数 0
文字数 22,625
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.11
13,343
溺愛デイズ
恋愛とは無縁の日々を送る、建設会社勤務の穂乃香。そんな彼女はある日、ライバル視しているイケメン建築士の隼人と階段でぶつかりそうになってしまう。それがもとで、穂乃香は足を骨折――。すると隼人が“ケガの責任をとる”と言って無理矢理同居を決めてきた! 色々とよくない噂もある隼人に疑いの眼差しを向ける穂乃香だったが、いざ一緒に暮らしてみると、なんと彼は甘やかし大王で……!? 激あま、らぶストーリー!
文字数 162,177
最終更新日 2020.07.07
登録日 2015.12.16
13,344
井戸の底
感想数 0
文字数 3,865
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
13,345
除霊しちゃうぞ☆ 小学生・祓魔師、大活躍!~おばけトンネルの呪いを解け!~
【「絵本・児童書大賞」奨励賞 受賞👑】
わたし(スズ香・小6)は普通の人には見えない幽霊や妖怪が見えるの。そのせいか、友達はゼロ。
わたしは神社の巫女だから、神使の狛狐が一緒にいてくれるけど、人間の友達が欲しい!
幼なじみの龍司(小6)は幽霊が見える仲間だけど、すぐに勝負をもちかけてくるから、ちょっと迷惑。なんでみんな龍司をイケメンだって言うのか、よくわからないよ。クラスにはパーフェクトイケメンもいるしね!
美少年、にしか見えない美少女のカヲルから相談を受けた霊現象を解決したことで、カヲルと友達になれたのだけど、とんでもない悪霊と闘わなくちゃいけなくなっちゃった!
そこでわたしは、ずっと会いたかった人と会えたのだけど――
霊にまつわるハラハラ・ドキドキ、そしてほっこり感動物語。と、芽生え未満の恋。
感想数 0
文字数 51,304
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.01
13,346
ホームレスでしたが、このたび結婚いたしました。
「じゃあとりあえず、キスしてみる?」
ワケありでホームレスをしていたわたし、七瀬りん子(ななせ・りんこ)27歳。
成り行き上、なぜかイケメン社長と結婚することに。
そこに愛はなかった……はず、なのに?
「そろそろくれてもいいんじゃない? きみの心と……身体」
そんな大切なもの、そんなに簡単にあげられませんよ、社長!?
「社長……はちみつの味がします」
「社長じゃないでしょ?」
「え?」
「ベッドでは、名前で呼んで? りん子」
甘い甘い、恋物語。
※予告なしにR18シーンに入ることもございます。ご了承くださいませ。
文字数 180,590
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.29
13,347
気まぐれエッセイ まとめ
2024/1/10にアルファポリスの投稿インセンティブのルール変更、及び投稿ガイドラインにおける禁止行為の追加があったので短いエッセイをまとめることにしました。
感想数 3
文字数 7,250
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.01.11
13,348
底辺配信者、仕方なくモンスターの肉を喰ったらバズってしまう
主人公、霧夜沙宵はいじめられっ子の高校生だった。
趣味でダンジョン配信をしていた沙宵だったが、その同接数は微々たるものだった。
ある日いじめっ子たちの罠にはまり、騙されて、沙宵はダンジョンの深層にて遭難してしまう……。
ダンジョンの深層で絶体絶命かと思われたが、モンスターの肉を食ってみると……?
なんと、モンスターの肉を食うことで、沙宵はモンスターのステータスとスキルを奪うことができるようになったのだった。
モンスターを死に物狂いで喰らう沙宵の姿が配信されると、瞬く間に配信はバズりまくってしまう!
モンスターを喰らいながら、ダンジョンを脱出する沙宵。
そのあといじめっ子たちに待ち受けていたのは……とんでもない【ざまぁ】だった。
沙宵が遭難したことを不審に思ったネット住民たちが、いじめっ子たちの住所を特定。
いじめっ子たちは大炎上して、その人生はどん底に落とされてしまう……。
一方の沙宵はダンジョン配信でバズりまくり、最強の冒険者として有名になっていくのだった。
感想数 2
文字数 91,991
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.04
13,349
チェンジ~理玖~
交通事故にあって予定外に死んでしまった二人は神様によって異世界に行かされる事になった。異世界風の顔立ちにスタイルも変えられ、チート能力やスキルも与えられたがなんと......神様の手違いで男女の身体が入れ替わってしまった!
慣れない身体で生きていく理玖の異世界トリップストーリーです。
感想数 0
文字数 28,070
最終更新日 2017.12.14
登録日 2016.12.18
13,350
迷走★ハニーデイズ
勤め先が倒産し、失業してしまった寧々。さらには住んでいたアパートが浸水して帰れなくなったり、水たまりに携帯電話を落としたりと散々な目に……。けれどそんな人生最悪な日に、初恋の彼と再会! しかも彼から、自身のお見合いを壊すため、ニセモノの恋人になってくれないかと頼まれた。迷った末に引き受けることにすると、彼は高級マンションを用意して、豪華なデートに誘ってくれる。さらには蕩けるようなキスまでされ、寧々は戸惑うばかり。お芝居だったはずなのに、彼の猛アプローチの理由とは――? 不運続きの寧々に訪れたとびきりのハニー・ロマンス!
感想数 0
文字数 157,882
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
13,351
黒猫彼氏
23歳の南城小町は、彼氏いない歴=年齢を更新中。ある日、友人の付き添いで行った占い先で、見習い占い師に“前世で縁あった人と現世で結ばれる”と告げられる。その後訪れた猫カフェで、素敵な男性との出会いが! 柴崎と名乗った彼と偶然の再会を重ね、小町はだんだん彼に惹かれていく。もしかして彼が運命の人!? 小町はそう思いはじめていた。ところが、親から強制されたお見合いで、新たな出会いがあって……。非モテ女子の、幸せさがし! ちょっと不思議な恋物語。
感想数 0
文字数 165,039
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
13,352
天満堂へようこそ 4
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
寂れた商店街から、住宅街のビルへと発展を遂げた天満堂。
更なる発展を遂げ自社ビルを持つまでに成長した天満堂だが……
相変わらずの賑やかな薬屋には問題が勃発していたが、やっと落ち着きを取り戻し始めた天満堂で働く者達に新たなる試練が?
試練の先にまた試練。
住宅街にある天満堂では、普通のお薬・日用品をお求めください。
人外の方は天満堂ビル横のBER TENMANのカウンターまでお越しください。
※どんなお薬でも作ります。
※材料高価買取。
※お支払いは日本円でお願い致します。
※その他応相談。
♪¨̮⑅*⋆。˚✩.*・゚
感想数 0
文字数 82,911
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.02.22
13,353
嘘つきは眼鏡のはじまり
私、花崎ミサは会社では根暗で通ってる。
引っ込み思案で人見知り。
そんな私が自由になれるのは、SNSの中で〝木の花〟を演じているときだけ。
そんな私が最近、気になっているのはSNSで知り合った柊さん。
知的で落ち着いた雰囲気で。
読んでいる本の趣味もあう。
だから、思い切って文フリにお誘いしたのだけど。
当日、待ち合わせ場所にいたのは苦手な同僚にそっくりな人で……。
花崎ミサ
女子会社員
引っ込み思案で人見知り。
自分の演じる、木の花のような女性になりたいと憧れている。
×
星名聖夜
会社員
みんなの人気者
いつもキラキラ星が飛んでいる
ミサから見れば〝浮ついたチャラい男〟
×
星名柊人
聖夜の双子の兄
会社員
聖夜とは正反対で、落ち着いた知的な雰囲気
双子でも、こんなに違うものなんですね……。
感想数 0
文字数 9,144
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
13,354
全自動守護天使《デバフ・マスター》。勇者に追放されたが無職生活を満喫!~「クソ雑魚しかいねぇ」って俺が敵をレベル1にしていたおかげだよね?
「ロイ、てめぇはもう必要ねぇ。追放だ!」
「良いのか? 俺がいなくなるとアルク姉さんが、レベル1にまで弱体化させていた敵が強くなってしまうのだが……」
「はぁ? また、それ? あんた、頭がおかしいんじゃないの? 守護天使なんている訳ないでしょ!?」
「まったくだせ。てめぇの【職業(クラス)】はクソゴミの【無職】。デバフなんて大層なモンが使えるわきゃねぇだろ!?」
主人公のロイは、勇者パーティになくてはならない存在だったが、勇者と聖女はそれを理解せずに、理不尽にパーティから追放した。
パーティから追放されたロイは、伝説の黒竜王を倒して、救国の英雄として王女から結婚を迫られる。
一方で、勇者は黒竜王を復活させた大罪人として、国を追われ、落ちぶれていく。
感想数 0
文字数 10,836
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
13,355
外れスキル《魔王城クリエイト》で無敵の城を築け!〜魔王の娘であることが発覚して実家を追放された聖女は、最強城塞を築いて引きこもります
●短いあらすじ
無敵の魔王城を築き上げて、引きこもりスローライフを満喫します!
●長いあらすじ
「……まさか。世界を救った勇者と聖女の娘が【聖女】でないどころか、神聖魔法も使えない出来損ないとは……!」
いかに強力な神聖魔法が使えるかが全ての聖王国でのこと。
第一王子の婚約者にして聖女候補のアルフィンは、神聖魔法が使えなくなる外れスキル【魔王城クリエイト】を得て、婚約破棄されて、実家を追放されてしまう。
さらに聖女となった義妹シルヴィアから、魔王の血を引いていると断罪され殺されそうになる。
だがアルフィンは、魔王城の兵器を召喚する能力に覚醒し、本当の父親である魔王ランギルスに命を救われた。
アルフィンは次期魔王として無敵の魔王城を築き上げ、誰にも邪魔されない引きこもり生活を謳歌するのだった。
感想数 1
文字数 105,898
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.29
13,356
手加減を教えてください!
最強だからと言って、なんでもできるとは限らない。
冒険者としての日頃の小銭を稼いでいるルイス。ルイスは、冒険者の中でも落ちこぼれと言われていた。冒険者の強さを示す基準の討伐依頼をこなせないからだ。だが、彼は、控えめに言っても、世界最強と言われるほどの実力者だった。
あまりにも力が強すぎて、素材がろくな形で残らないために、依頼をこなせなかっただけなのである。
でも、それを自覚しても、手加減ができない。
「あっ、殴ったら砕けちゃった」
「あっ、燃やしたら灰になっちゃった」
誰か、彼に手加減を教えてください。
ーーーーーーーーーー
『異世界でもマイペースに行きます』とリンクしています。この作品だけでも話は成立しますが、こちらも読んでいただけると、もっと深読みできると思います。
感想数 0
文字数 73,290
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.04.21
13,357
鳩子と海
片田舎の海の町。彷徨う男と寂しい女の恋物語
片田舎の海の町を訪れた男信二は、海を見つめる女鳩子と出会う。
夏の暑さと肌の熱さが交錯する中二人の行く末はどこに向かうのか。
感想数 0
文字数 5,957
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
13,358
永久の眠りを妨げられた大賢者〜ネクロマンスで生き返らされたので死生を楽しもうと思う〜
はるか昔、世界を混沌に陥れた大魔王がいた。
それを討ち滅ぼした伝説の一人にして、森羅万象に精通したという大賢者イザヤ。
無理やり永久の眠りから起こされたイザヤは、サクッと自分の眠りを妨げたネクロマンサーを〇すと、自分の生きた時代と異なる世界に興味を持つ。
「どれ! せっかく生き返ったんだし、この身体朽ち果てるまで死生を楽しむとするか!」
感想数 0
文字数 27,202
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.04.13
13,359
幻影小町奇譚
約百首にもおよぶ和歌を残し、古今集や万葉集にも歌を残す伝説の女流歌人。
でもじつは……。
感想数 1
文字数 1,796
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
13,360
先輩が愛してくれた本当のわたし
「みんなは何歳で処女捨てたい?」
高校生のときに友達が言った。
『捨てる』という表現に嫌悪感はあったけれど、その事について誰ひとり指摘する者はいない。
そんな言葉に騙されるなんて、思わなかった。
同調圧力だったのかもしれない。
真実はどうあれ、今自分のまわりにいる者たちの言葉が、世界の中心だった。
それが後悔になるとも知らずに――。
「俺はさ、過去なんてどうでもいいんだよね。今、目の前にいるリカちゃんが俺に笑いかけてくれる。それだけで幸せだなって思うんだよ」
リカの心に灯る航太の言葉。
心を溶かしていく魔法の言葉。
*****
このお話は他のサイトにも掲載しています
感想数 0
文字数 46,341
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.14