男主人公 小説一覧
1001
「下界で神を名乗る不届き者を殺せ」「は?」
俺こと天使ラグナエルに課せられた使命は、偽神の討伐。しかし受肉先は貧弱で無能な、黒髪の子供だった。偽神を創造神と崇めるエイリトニア皇国で、魔法を扱う《魔力》とは一線を画す力――《神聖力》を用いて天使はひそかに教会勢力を削っていく。
髪色を変えて聖女を演じたり、令嬢として学園に通って大聖堂への侵入を試みたり、人形を操ったり、仮面をかぶって冒険者になったり。さっさと討伐したくとも、偽神は神話の中だけの存在。まずは枢機卿を殺して、偽神を目の前に引きずり出すことを目的に、天使ラグナエルは暗躍する――。
文字数 153,767
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.11.07
1002
期待をしていた”ボク”はもう壊れてしまっていたんだ。
共依存でだっていいじゃない、僕たちはいらないもの同士なんだから。愛されないどうしなんだから。
《キャラ紹介》
メウィル・ディアス
・アルトの婚約者であり、リィルの弟。公爵家の産まれで家族仲は最底辺。エルが好き
リィル・ディアス
・ディアス公爵家の跡取り。メウィルの兄で、剣や魔法など運動が大好き。過去にメウィルを誘ったことも
レイエル・ネジクト
・アルトの弟で第二王子。下にあと1人いて家族は嫌い、特に兄。メウィルが好き
アルト・ネジクト
・メウィルの婚約者で第一王子。次期国王と名高い男で今一番期待されている。
ーーーーー
閲覧ありがとうございます!
この物語には"性的なことをされた"という表現を含みますが、実際のシーンは書かないつもりです。ですが、そういう表現があることを把握しておいてください!
是非、コメント・ハート・お気に入り・エールなどをお願いします!
文字数 23,879
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.07.04
1003
1004
誰かが望んだ楽園の迷い人
まず最初にこの小説はほとんどの部分をAIが書いています。成人向けの文章を書けないAIツールで制作したので、成人指定はしなくて大丈夫かと思っていましたが、題材の1つにハーレム要素があって、登場人物の中には娼館の話をしたりする人物もそれなりにいるので、R15指定としました。挿絵もすべてAIのNano Banana Proが描画しています。人間のイラストレーターとかに頼んでるわけではないので、細かい部分は粗があるかと思いますが、小説の雰囲気を出すためなので、細かいところは無視していただければと思います。この小説が初めての投稿でAIで作りましたが、自分が学生時代にはAIなどなかったので、便利さにとても驚いています。Nano Banana Proは全年齢の漫画タイプの絵を描かせるのにとても優秀です。
小説は異世界転生の王道ストーリーにしようと思って作りましたが、AIに登場人物はこんな人が出てきます、この人はこんな事をやっていますと、入力していくうちに、意外な展開になっていきました。
注意したことはキャラブレしないことと異世界の非日常なストーリーにすることです。
主人公が転生した異世界は中世のような世界+魔法が使えるオーソドックスな世界観ですが、登場する人物たちは剣と魔法を使って、しっかりとした自分の意志を持って生きています。長編のストーリーではないなか、登場するキャラクター達のやりたいこと、こうやって俺は生きてきたんだって言う強い思いを全面に出したつもりです。
登場人物は主人公がそれなりに高い能力を貰っているので、力押しで終わらないように、主人公の能力が通じない部分もたくさん登場するようにしました。作っていてAI小説はとっても楽しめる趣味だと思いました。そのうち学校のサークルでAI文芸倶楽部とかできそうですよね。読んだら感想を書いて欲しいです。参考にいたします。
文字数 78,593
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.28
1005
1006
紙が衰退し、電子の粒子でできた『架空電紙』が主流となった時代。
紙の本を専門とするミュージアム『国立書籍博物館』通称『書籍館』で働く新米学芸員の羊皮耕閲(ようひこうえつ)は、ある日収蔵品の『雑誌』を破損させてしまう。
慌てる耕閲。そんな耕閲に上司のマ宮(まみや)学芸員は、彼をある場所へ向かわせる。マ宮曰く、そこには書籍館の守護者がいるとのことで……?
架空の時代を舞台にした、S(少し)F(フィクション)なお仕事小説『書籍館』シリーズ、第2弾!
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※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
その関係から、Web版は2章までの公開となります。通販のリンクはフリースペースにて。
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文字数 25,270
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.27
1007
舞台は神聖国家シグファレム――人類を守護する宗教国家。
人外から人々を守る聖騎士を父に持つ少年アトラは、多くの息子がそうであるように、偉大な父の背中を追いかけていた。
いつか自分も聖騎士となり、父を、家族を、人々を守る。その夢は、盗賊の刃によってあっけなく断たれた。
今際の際、消えゆく命を救ったのは――人類最大の敵にして聖騎士の殲滅対象たる真祖の少女ルカだった。
吸血鬼として蘇ったアトラは、人間だった頃の記憶をほとんど失い、命の恩人であるルカの眷属として新たな生を歩み始める。
天真爛漫で純真無垢な少女の姿をした真祖。彼女との奇妙な絆を育みながら、アトラは人でなくなった自分と向き合い、失われた"自分"を取り戻そうともがく。
一方、息子の死を受け入れられない聖騎士ナクラムは、執念でアトラの行方を追い続けていた。
憧れの父と、第二の家族。
人類の守護者と、人類の宿敵。
聖なる使命と、血の絆。
やがて記憶が戻ったとき、アトラは究極の選択を迫られる。
父の剣と向き合うのか、それとも――
相反する二つの世界の狭間で、少年は何を選び、何を失うのか。
その結末は、あなたの目で確かめてください。
文字数 91,904
最終更新日 2026.01.28
登録日 2018.06.16
1008
その昔、大地に膨大な魔素(マナ)の雨が降り注がれた。
それは1000年以上の時を経てようやく鎮まったとの伝承から「永遠の魔素雨<エターナル・マナレイン>」として生命の歴史に深く刻まれている。
エターナル・マナレインを浴び続けた人類とその他生物の大半が命を失っていく中で、その強力なマナを吸収し、進化を遂げて生き残る生命が現れる。獣や植物、人もまた同様に進化を遂げて絶滅の危機を脱する。
そして現在、人族はエターナル・マナレインによって生み出された広大なマナの大地「ガイア」に文明を築いている。
ガイアには川も湖も海も存在しない。そして樹や植物も。あるのは魔土<ソイラ>というマナで構成された土だけだった。
ソイラには水、火、風といった様々な属性の魔素が含まれていて、そのソイラの魔素を利用して人々は水を生み出し、火を使うことができる。そうして発展したのが「魔土術」であり、魔土術を操る術者を「魔土術士」と呼んだ。
魔土術士はソイラを必要とし、そのソイラは母なる大地ガイアから採掘されることから、人類はガイアを探堀することで文明を高めていく。そうしてできたガイアの探堀、調査、発掘に関わる職業の総称を「モグラー」と呼び、人族における魔土術士とモグラーはまさに誉れ高い職業と位置付けられている。
主人公の「ノア」は10歳の少年で、ガイアとガイア中央に聳え立つ雲をも貫く巨大な塔が存在する聖域「グランサンクチュア」に対して強い興味を抱いており、将来優秀なモグラー兼魔土術士となって世界を巡ることを夢みている。
そしてここからノアとその仲間たちの冒険が始まる。
文字数 146,999
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.07
1009
父王が病に伏して以来、レムリア公国は滅亡の淵にあった。
国境には帝国軍三個軍団。城内には教皇国の呪術師。
そして王宮の内部には、裏切り者の影。
隻腕の王太子に残されたのは、軍も金も時間もない「詰み」の盤面。
傍らにいるのは、わずか三人の側近だけ。
だが、若き代理王は諦めない。
使う武器は「ハッタリ」と「覚悟」、そして集い始めた「異端の英傑」たち。
落ちぶれた天才外交官、無口な凄腕斥候、帝国を追われた老将軍。
一人また一人と、王の旗の下に集っていく。
「毒も呪いも軍隊も、全てまとめて相手をしてやる」
これは、側近たちの目を通して描かれる、若き王と忠臣たちが絶望を覆す物語。
※本作最終話までストックありますので、毎日投稿していきます。
文字数 106,048
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.10
1010
「この先は分からないな」
帰れると言っても、時間まで同じかどうかわからない。
さて。
「とりあえず──妹と家族は救わないと」
あと金持ちになって、ニート三昧だな。
こっちは地球と環境が違いすぎるし。
やりたい事が多いな。
「さ、お別れの時間だ」
これは、異世界で全てを手に入れた男の爛れた日常の物語である。
※物語に出てくる組織、人物など全てフィクションです。
※主人公の癖が若干終わっているのは師匠のせいです。
ゆっくり投稿です。
文字数 869,834
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.05.04
1011
ごく普通の日本の高校生・**高峰 空(たかみね そら)**は、登校途中の事故によって突然その人生を終えた――はずだった。
目を覚ました先は、何もない真っ白な空間。
そこで空は、世界そのものを統べるという一人の神から告げられる。
「お主は死んだ」と。
だが、神は空に二つの選択肢を差し出す。
このまま完全な死を受け入れるか。
それとも――第二の人生を生き、その代わりに“さまざまな世界を救ってほしい”という頼みを引き受けるか。
悩んだ末、空が選んだのは第二の人生。
その特典として彼に与えられたのは、世界を渡るたびに新たな能力を得る力だった。
文字数 39,496
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.21
1012
「君、死んじゃったから、異世界で国、作らない?」
ブラック企業で過労死した俺、相川大地。
女神様から授かったのは、一振りで大地を耕し、一瞬で作物を育てる**最強の『神農具』**だった!?
右も左もわからない荒野でのサバイバル。
だけど、腹ペコのエルフ美少女を助け、頼れるドワーフ、元気な猫耳娘、モフモフ神狼が仲間になって、開拓生活は一気に賑やかに!
美味しいご飯とチート農具で、荒野はあっという間に**「奇跡の村」**へ。
これは、ただの農民志望だった俺が、最高の仲間たちと世界を救い、種族の壁を越えた理想の国『アグリトピア』を築き上げる物語。
農業は、世界を救う! さあ、今日も元気に、畑、耕しますか!
文字数 25,273
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
1013
【紙の本が衰退した時代に、紙の本のために働く学芸員達の繁雑な日々】
紙に代わり、電子の粒でできた「架空電紙」が主流となった時代。
紙の本は古き文化となり、人々の間には架空電紙でできた電子書籍が新たな文化として浸透していた。
そんな時代のなか、紙の本を専門とするミュージアム「国立書籍博物館」(略「書籍館」)で、新人学芸員として働く「僕」は、同期達と共に子ども向けのワークショップを開く事になる。
しかし、同期達との波長の合わなさから、企画準備は難航してしまい……!?
本と博物館を題材にした、S(少し)F(フィクションな設定の)お仕事小説。
【2026.01.25 他サイトからのお引越し作業中です。随時エピソード公開予定】
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※本作はオンライン系創作イベント「ペーパーウェル13」への参加から生まれたシリーズものになります。
※他サイトへの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
※文学フリマ東京等、イベント各種にて冊子形式にして頒布しています。
通販のリンクはフリースペースにて。
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文字数 8,264
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
1014
ダインは幼馴染であるリフィルに恋をしているが、彼女が彼に向けるのはいつも慈しみ深い親愛だった。愛する人の受容こそが恋を抑制する檻となる。
直接的な性行為の描写はありませんが、倒錯的な性描写が含まれます。
バッドエンドには至らないものの、心理的葛藤を残したまま報われずに終わります。
文字数 3,429
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
1015
文字数 56,331
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.05.22
1017
土を愛し、土に愛された男、アロン。
日本の農家として過労死した彼は、不作と飢饉に喘ぐ異世界の貧しい村の少年として転生する。
そこは、栄養を失い、死に絶えた土が広がる絶望の土地だった。
だが、アロンには前世の知識と、土の状態を見抜き活性化させる異能『土壌神の恵み』があった!
「この死んだ土地を、世界で一番豊かな畑に変えてみせる」
一本のスコップと規格外の農業スキルで、アロンは大地を蘇らせていく。
生み出されるのは、異世界人がかつて味わったことのない絶品野菜と料理の数々。
飢えた村人を救い、病弱な公爵令嬢を元気にし、やがてその評判は国をも動かすことに――。
食で人々を繋ぎ、戦わずして国を救う。
最強の農家による、痛快異世界農業ファンタジー、ここに開幕!
文字数 35,087
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
1018
2032年、日本。
この国には異形の化け物――【怪異】が潜む。
だが、その事実を知る者は少ない。
表の世界は平穏を装い、裏でただひとつの集団――陰陽師が怪異を封じるために命を散らしてきた。
倒すことは不可能。
祓うことも不可能。できるのは、ただ寿命を削って封印することだけ。
そんな理不尽な世界へ、ひとりの少年が転生した。
そして彼だけは、人の身で容易に怪異を倒せてしまった。しかも本人はこの世界をRPGのシステムだと勘違い。
それにより、人類最悪の怪異領域すら「レベリング場所」と信じて突っ込んでいく。
──いずれ、彼は伝説と化す。
文字数 144,653
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.06
1019
文字数 75,297
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.09.15
1020
下校帰りに不慮の事故に遭い命を落とした桜川凪は、女神から開口一番に異世界転生しないかと勧誘を受ける。
意味が分からず凪が聞き返すと、女神は涙ながらに異世界の現状について語り出す。
女神が管理する世界ではいま魔族と人類とで戦争をしているが、このままだと人類が負けて世界は滅亡してしまう。
敗色濃厚なその理由は、魔族側には魔王がいるのに対して、人類側には勇者がいないからだという。
剣と魔法が存在するファンタジー世界は大好物だが、そんな物騒な世界で勇者になんてなりたくない凪は断るが、女神は聞き入れようとしない。
一歩も引かない女神に対して凪は、「魔王を倒せたら、俺を元の身体で元いた世界に帰還転生させろ」と交換条件を提示する。
快諾した女神と契約を交わし転生した凪は、見事に魔王を打ち倒して元の世界に帰還するが――。
文字数 348,044
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.08.01
1021
1022
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
1023
文字数 22,764
最終更新日 2026.01.25
登録日 2020.03.01
1024
「一度やめたら、もう二度とやっちゃいけないようなものなんですか、音楽って」
かつてビックなバンドになろうと誓いあった4人の幼馴染。
だがその夢は、厳しい現実を前にたった1人だけを音楽の道に残して潰えてしまう。
それから約10年後、小学生教師となった幼馴染の1人・酒井透はかつて仲間達と埋めたタイムカプセルを掘り起こしに向かう。
それが、再び自分達の元に音楽を連れてくるきっかけになるとは思いもせずに……。
夢やぶれた奴らのリスタートを描く、青春社会人バンド小説!
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※他投稿サイトでも公開中の小説です。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
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文字数 164,028
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.21
1025
俺には記憶が無い。あるのは殺し屋としての知識だけで、高校生をする事になった。気付いた時には相手を殺す事だけではなく、人との繫がりを大切にしていたのである。そして、その家族にも、軍関係者と言う秘密があった。
文字数 30,259
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.12.04
1026
文字数 1,820
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
1027
農業バイオ研究者が過労死の末に転生したのは、不毛の地「枯れ谷」を押し付けられた貧乏貴族の三男アレン。しかし、彼には植物と会話できるユニークスキル『プランツ・ウィスパー』があった!
「水が欲しい」「栄養が足りない」――植物たちの声を聞き、前世の知識で土壌改良。彼が育てる作物は、食べれば魔力が上がり、傷も治る規格外の逸品ばかり!
商才あふれる少女、伝説のドワーフ職人、森の賢者エルフなど個性的な仲間も集まり、枯れ谷はいつしか王国を支える『恵みの谷』へと変貌する。
飯テロあり、ざまぁありの、ほのぼの領地改革ファンタジー!
文字数 37,184
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
1028
1029
文字数 39,141
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.05.07
1030
1031
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 755,011
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.01
1032
同性でも異性でもある、禁じられた師弟の恋歌。
音楽こそが魔法となる王国で、
王子・静湖は、教育係である青年魔術師・御影に恋をしていた。
性別を超えた想いを抱え、性自認にも揺らぎながら、〈流〉と呼ばれる力の祭司に選ばれる静湖。
しかし、御影には秘された正体があった。
王都を襲う交響の嵐、失われる記憶──。
遠く引き裂かれた静湖は、御影の真実を受け入れ、王都奪還へ向かう。
やがて交響魔法が終焉を迎えるとき、二人の恋歌は世界に鳴り響く。
音楽と魔術が織りなす、叙事詩ファンタジー。
*特設サイトがあります! https://subarutei.com/namisora/
*完結しました、ありがとうございます。
*小説家になろう、カクヨム、Tales、Nolaノベルでも公開しています。
*表紙・登場人物紹介イラストはRyufan様。 https://smzystk.holy.jp/
文字数 201,264
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.10.31
1033
ある日、悪役貴族であるレックスに転生した主人公。彼は、原作ではいずれ殺されるキャラクターだった。死の未来を避けるために善行を計画するも、レックスの家族は裏切り者を殺す集団。つまり、正義側に味方することは難しい。そんな板挟みの中で、レックスはもがき続ける。
この作品はカクヨム、小説家になろう、ハーメルン、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 1,916,736
最終更新日 2026.01.22
登録日 2024.06.01
1034
三ツ目鬼は生まれた時から疎まれていた。
生まれながらに人より1つ多い目を持つ三ツ目鬼はある日、鬼女の噂を聞き、とある山奥へと足を運んだ。
すると現れたのは
「こちら私有地につき立ち入り禁止でぇす!!」
やたら高い竹馬に乗った頭のおかしい女だった。
悪鬼と恐れられた男と、容姿故鬼女と迫害された女が家族になる話。
****
【注意】男主人公に倫理観が欠如しています。
文字数 18,557
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.09
1035
陸軍大佐のバルガス・サンダーソンは、軍の司令官であるマティアス・マッカーサーに片思いしていた。
バルガスは私情を軍に持ち込むべきではないと考え、ずっと感情を押し殺してきた。
だが、バルガスのその感情は、技術者ミックにバレてしまう。
バルガスはミックの後押しでマティアス司令官に思いを伝えるが……?
性的表現は一切ありません。
文字数 4,768
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
1036
貴族の三男として生まれたレイは、成人を迎えた当日に意識を失い、目が覚めてみると剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わっていたことに気づきます。ベタです。
日本で堅実な人生を送っていた彼は、無理をせずに一歩ずつ着実に歩みを進むつもりでしたが、なぜか思ってもみなかった方向に進むことばかり。ベタです。
しっかりと自分を持っているにも関わらず、なぜか思うようにならないレイの冒険譚、ここに開幕。
これを書いている人は縦書き派ですので、縦書きで読むことを推奨します。
文字数 967,391
最終更新日 2026.01.22
登録日 2023.10.07
1037
魔族の出現より約2,000年。人類と魔族は争いを続けていた。
そんな中、特別な能力を持った固有能力者(ネームド)である少年 ネフィル=エストは魔族を滅ぼすべく世界へと旅に出る!
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 231,577
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11
1038
あの調味料で異世界を無双!
創作料理系動画配信者のシロは不用意な事故で命を失った矢先に、異世界に転生した。
転生した彼のスキルはといえば手のひらからその調味料を生み出すことのみ。
彼を呼び出した召喚士の少女——テレコにも愛想尽かされてしまう。
ひとりぼっちでダンジョンに取り残されたシロが出会ったのは、塩を使った特殊な魔法を使う祓魔師の少女——サラサだった。
サラサの塩。
そしてシロのアジノ乇卜。
そのマリアージュが『旨味』で世界を救う!?!?!?
※※アジノ乇卜は、あじのたくぼくと読みます
【参考文献】
地球行商人-味の素グリーンベレー 中央公論新社 著:黒木亮
料理研究家のくせに「味の素」を使うのですか? 河出新書 著:リュウジ
文字数 88,821
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.20
1039
異世界の人里離れた山奥で育った純粋すぎるカップル、ハジィとアルファ。
おじいさんの葬式を機に結婚した二人は、ある日、アルファがこんなことを言い出した。
「なぜ都会の男の人は女性のパンツを見たいと思う? パンツを見たって、幸せになれないのにさ」
「なぜなの」
「 都会の人たちは、幸せを知らないからパンツを見るんだよ。僕たちで牛の乳を見せるぬくぬくパークを始めて、みんなを幸せにしてあげようよ。きっと喜ぶよ!」
こうして都会でオープンしたのは、謎の看板「20乳(トゥエンティミルキー)」を掲げる“ぬくぬくパーク”。
期待に胸とあそこを膨らませて入店した客たちが目にしたものは、牛三頭と乳搾りの女性による“牛の乳搾りショー”だった。
厳格な元家庭教師が仲間に加わり、親友だったケリリとは対決したり、名作のあのキャラが訪れ、勘違いと大混乱が交錯する、ぶっ飛び不条理ギャグ+人情連作!
文字数 43,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05