自然 小説一覧
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1
優しい異世界に行った話〜ねずみたちとの、まったりスローライフ〜
小っちゃな小っちゃなねずみたちの世界へと迷い込んでしまった、21歳の男子大学生、マサシ。
別世界で出会った9匹のねずみの家族との、のんびりほのぼのした生活を描いたおはなしです。
嫌な事を忘れて、ゆったり流れる時間と自然の中でのスローライフの情景を、楽しんでいただければ幸いです♪
感想数 1
文字数 128,604
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.03.05
2
神籬町の守護者
豊かな自然に囲まれた独自の信仰を持つ町、神籬町。
そこにはかつての平安京と似て非なる、三柱の守り神を代々祀る御三家と呼ばれる名家が存在する。
生まれつき謎の力を宿す右眼を持つ少年、各務乙哉は御三家の子息でありながら、出生の事情と不穏な能力から周囲に疎まれ、苛立ち荒れた日々を送っていた。そんな折、町の外からやってきた気が優しく平凡な転校生・古賀宏行に出会う。ささやかな交流を通し、乙哉は少しずつ心を開きかけていた。
その直後、同級生とのトラブルに巻き込まれた二人は生死の境とも呼べる異界・"常世の境界"に移される。次々起こる不可思議な現象に成す術なく、絶体絶命に瀕したその時、乙哉の右眼の力が暴走して――――
感想数 0
文字数 55,405
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.02.24
3
南の海の島のうたびと
遠い南の空の下、夕陽に照らされた雲の向こうへ、
どこからともなくやってきたうたい手の声がひびきます。
生と死の豊かさと哀しみをのせて。
心安らかに眠りたい夜、夢見るように思い浮かべてほしいおはなしです。
感想数 0
文字数 2,765
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.18
4
生きる運命
飢饉に苦しむ故郷を救うため、次期の長である頼邑は、豊かな作物が実るという遠い地を目指して旅に出る。
辿り着いたのは、神々が宿るとされる不死の森に近い月霧の里。そこでは、人喰い熊、狐の化け物、そして人間を憎む覡の噂が囁かれていた。
やがて頼邑は、森の奥で金の髪と瞳を持つ少女と出会う。名を持たず、人間に捨てられ、獣や神と共に生きてきたその少女に、頼邑は「光」という名を与える。
人間を守ろうとする頼邑と、人間を憎みながらも孤独を抱える光。
ふたりは互いに惹かれ、理解し合おうとするが、月霧の里を襲う憎しみと報復の連鎖は、やがて人と森、獣と神を巻き込む大きな戦いへと発展していく。
命とは何か。
憎しみを抱いたまま、人はそれでも生きていけるのか。
そして、人と自然は共に在ることができるのか。
失われた命、残された想い、そしてそれぞれの生きる運命を描く、和風幻想譚。
感想数 0
文字数 106,746
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.14
5
小スズメ惑星 ~小スズメすず子の小冒険でちゅんちゅん♪~ <短編集>
宇宙のどこかに…ある…かも…しれない…小スズメ惑星…。そこに生きるヒューマノイドタイプの小スズメすず子たち三姉妹の冒険話し♪…だと思われる。『アングリーバード』+「笑点」のようなイメージかと……多分…。短編小話しつづりの長編…の予定。
文字数 27,321
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.02.29
6
セレンディピティ
感想数 0
文字数 70,339
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.09.08
7
木望の葉っぱ 〜窓辺から世界へ〜
病院の庭に立つクスノキは、窓辺の少年の世界を広げたいと願う。
仲間の植物たちと知恵を寄せ合い、葉っぱの“魔法”を通して彼に小さな希望を届けていく——。
心にそっと芽生える優しい物語。
感想数 0
文字数 818
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
8
若がえる“老夫” と 老いてゆく“少女”は
ある日、老夫の家の前に赤ん坊が捨てられていた。赤ん坊は 白い肌で栗色の髪を持ち、葵色の目と小さな紅い唇で咲っている。
訳あって赤ん坊を託せる人も無く、自ら育てることにした。
赤ん坊は可憐な少女へと成長するにつれ、老夫に淡い恋心を抱くようになる。未来ある少女の気持ちを受け入れることはできない...というのに、老夫も少女を愛してしまった。
愛しあっているが故に、一緒になれない二人。
そんな矢先、老夫の身に信じがたいことが起こる。
老夫は、若がえり始めていたのだ。
ーーー
ゆっくりと更新する予定です。
物語の展開速度はのんびりしておりますが、お付き合い頂けると嬉しいです。
爵位の生前贈与は比較的できやすい設定にしていますのでご了承下さい。
感想数 0
文字数 28,206
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.07.06
9
混虫
あなたも自然の問題に、主人公達と共に、解決に挑みませんか?
私の頭の中に勝手に浮かんだ世界をそのまま書き溜めしたのを気まぐれでぶん投げてるだけの作品です。自分でもこの先どうなるのかわかりません。
色々考察しながら見て貰えたらなと思います。
フィクションのミステリーなのに、自然が題材なので妙に生々しいです。
※本シリーズはホラー小説ではありません。
※部分的に軽度なゴア表現、やや過激な内容を含む場合がございます。閲覧の際はご注意ください。
※本シリーズはフィクションです。実在する人物や団体等に関連性はありません。
不定期更新。pixivにて先行掲載しており、アルファポリス版はマイナーチェンジ版となっております。
pixivの方はあとがきやアンケート等、追加されている内容があり、あとがきで設定を補足している部分がある他、ピクシブ百科事典にて本作のタグが掲載されております。
気になる方はそちらもご覧ください。
本作を制作するにあたったリスペクト
人物
Diggy-MO'様
今敏様
平沢進様
和田アキ子様
中島みゆき様
宮本浩次様
森博嗣様
荒木飛呂彦様
ZUN様
敬略
団体
SOUL'd OUT様
マルシン工業株式会社様
株式会社東京マルイ様
コールドスチール様
飫肥水元刃物製作所様
宮崎県総合博物館様
トヨタ自動車株式会社様
ダイハツ工業株式会社様
株式会社SUBARU様
本田技研工業株式会社様
日産自動車株式会社様
上海アリス幻樂団様
敬略
作品
パプリカ(アニメ)
ウェカピポ(音楽)
パレード(音楽)
冬の花(音楽)
空と君のあいだに(音楽)
銀の龍の背に乗って(音楽)
あの鐘を鳴らすのはあなた(音楽)
すべてがFになる(小説)
東方香霖堂(小説)
ジョジョの奇妙な冒険シリーズ(漫画)
東方Projectシリーズ(ゲーム)
モンスターハンターシリーズ(ゲーム)
アンダーテール(ゲーム)
デルタルーン(ゲーム)
敬略
感想数 0
文字数 42,859
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.05
10
ふゆにありさんはいないの?
いつでもどこでも見かけたアリは冬になるとめっきり見なくなりました。彼等は冬の間どこで何をしているのでしょうか?
感想数 0
文字数 279
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
11
私達の春夏秋冬
文字数 31,683
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.31
12
年越しありんこ
感想数 3
文字数 396
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
13
暴れ馬のように元気なユスリカが大量発生
感想数 1
文字数 418
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
14
二本の枝
一つの木から、まっすぐに伸びる枝と、ぐにゃぐにゃに伸びる枝がありました。
ぐにゃぐにゃな枝は、寄り道ばかりで、下に伸びていっているので、大地はとても近い世界。
まっすぐな枝は空に向かってひたむきに伸びていき、太陽をとても近くに感じています。
二つの枝はどんどんはなれていきます。
感想数 1
文字数 1,831
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
15
しずく
感想数 1
文字数 352
最終更新日 2017.06.01
登録日 2017.06.01
16
旅蛙
──僕の名前はリョーウィッヒ・ジャン・テンプレム
蛙はそう名乗った。
深夜庭から聞こえてきた笛の音の主を探しに清太が庭へ行くと、そこには大層な名前を持つ蛙が一匹いた。蛙は一晩の宿のお礼にと幾つかの旅の話を清太に聞かせ始めた。旅する蛙と小さな田舎町から出たことのない少年のたった一夜の物語。
感想数 0
文字数 3,439
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
17
山狗の血 堕ちた神と地を駆けし獣
この世のすべて、天地を創造せし者。
それを神と呼び、大地に生きる者たちはこれを敬う。
ヒト以外の生き物が成りし者。
これを禍躬(かみ)と呼び、地に生きる者たちはこれを恐れる。
なぜなら禍躬にとって、その他の生き物はすべて食料であり、
気まぐれに弄び、蹂躙するだけの相手でしかなかったからである。
禍躬に抗い、これと闘う者を禍躬狩りという。
そんな禍躬狩りが相棒として連れている獣がいる。
風のように大地を駆け、険しい山の中をも平地のように突き進み、
夜の闇を恐れず、厳しい自然をものともしない。
不屈の闘志と強靭な肉体を持つ四つ足の獣・山狗。
これはコハクと名づけられた一頭の山狗の物語。
数多の出会いと別れ、戦いと試練を越えた先、
長い旅路の果てに、コハクはどのような景色をみるのか。
感想数 0
文字数 306,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2021.11.30
18
ツマグロヒョウモン撮れました
感想数 0
文字数 978
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
19
千変万化のアングラーズ
北国で渓流釣りを嗜む少年、流渓太。高校卒業まで残り半年となったのにも関わらず、未だに進路が決まってない。
日課の釣りを終え、家に戻ると見知らぬ男が……その男の名は、相沢魚影!彼はパンフレットを手渡す。『フィッシングアカデミア』……!なんと、釣り専門学校のものだ!
これは様々な魚種が生息する島で、互いの知識と技術を駆使し、衝突し、高め合い釣り人(アングラー)として成長していく物語だ。
感想数 0
文字数 3,891
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.25
20
触覚の長いテントウムシみたいな虫が跳ねていた(オオアカマルノミハムシ?)+ハムシたちの写真
感想数 0
文字数 919
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
21
『マンドラゴラの大冒険 〜現れた救世主〜』
時は現代・・・
戦争、飢餓、人身売買、薬物中毒 etc ・・・
世には常に恨み、怒り、嫉妬など・・・
至る所に闇が充満し尽くされていた。
そんな折、とある森の奥深くで、世にも珍しい植物『マンドラゴラ』の子が生まれ落ちた。
この物語は、そんなマンドラゴラが自分の特殊な性質と現代の世界に絶望し、孤独に苦しみながらも世界を変えて行く。
そんな物語。
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
22
虫は不思議と可愛い
感想数 0
文字数 837
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
23
鬼の目にも泪
自然豊かな辺境の村で妖怪退治を生業にする「先生」。そんな先生のもとへ、今日も妖怪絡みの厄介ごとが持ち込まれる。人に仇為すという山奥の鬼を退治するため先生は山へ赴くのだが、そこで待っていたのは少女と見紛うほど幼く美しい、金髪の鬼だった。
人は生きる為にどれほどの命を犠牲にしなくてはいけないのか。
感想数 0
文字数 30,444
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.03
24
夢をみせるバイオリン弾き
感想数 0
文字数 561
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
25
弱め炭酸のジンジャーエールみたいらしい
感想数 0
文字数 2,577
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.04
26
食事中のムカデの撮影 2021・7/28
感想数 0
文字数 2,098
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.18
27
透明の「扉」を開けて R18
感想数 0
文字数 61,144
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.10.29
28
詩集・風の刻印
歴史、戦争、宗教、文明……人間の営みと宇宙の広がり。
少し手ごわい詩集かもしれませんが、どうぞお付き合いください。
感想数 0
文字数 13,770
最終更新日 2019.06.24
登録日 2018.12.12
29
いやはや今日もとてもいい日だ
おやおや今日はとても賑やか
見上げる大きなツリーには、赤青黄色がきらきらり
まん丸ボール光を弾く、しましまステッキぶらぶらり
ピカッと一等星胸を反らせば、わあっと喚声こぼれ落ちた
「ねぇママ見てみてお星様、あんなところにお星様がいるよ」
感想数 0
文字数 4,163
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
30
アンとアント
ある日、お庭で出会ったアンとしゃべるアリのアントの物語
感想数 0
文字数 684
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
31
太陽と海の子供
太陽の光に熱せられて海の水が雲になるあの中学校で習うあれを童話仕立てにしてみました
感想数 0
文字数 1,984
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
32
どんぐりのふゆじたく
どんぐりが探していたものはなんでしょうか?
感想数 1
文字数 335
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
33
ハシボソガラスとの出会い、ブトさんボソさんの違い(ハシボソガラス・ハシブトガラス)
感想数 0
文字数 2,410
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
34
世界でいちばん美しい朝陽
感想数 1
文字数 5,373
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
35
雨が降る日、君は見えない
体が弱く、体調を崩しやすい私を心配してくれて、いつもお見舞いに来てくれる、隣の席のリョウくん。
リョウくんは私の家には入らず、電柱の脇に立って私の部屋を覗く。
私は部屋からリョウくんを見つめ、手を振る。
私は、リョウくんが好きだった。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
36
ネギってヒガンバナ科だったのか! スイセンもヒガンバナ科
感想数 0
文字数 388
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.08
37
とまとちゃんとたぬむっちゃんのほっこりばなし
とまとちゃんとたぬきのたぬむっちゃんの
ほっこり短編小説です。
感想数 0
文字数 522
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
38
凡人と自然界
感想数 0
文字数 88,089
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.17
39
自然を愛する子らよ
普段あるものが無くなっても、自然を愛せば何とかなる!
舞台は何か起こって廃墟となってしまった地球。ビルは崩れて、ビルの半分くらいの高さを海が浸水させてしまっています。
そんな中で現代から途端にこんなところに飛ばされた?日本人の二人…
男性:日野 樹(ひの いつき)
アラサー(もうすぐでアラフォー)のおっさん「雑学は豊富!運はゼロ!まぁ何とか生きよう!」
女性:美鶴 向陽(みづる こうよう)
旅好きで、色んなところに行く大学生
「生きる為には好きな事することが一番ですねー♪」
この二人組大丈夫か!
※作者の趣味が炸裂するところがあるかもしれません…
※初めて投稿する作品なのでおかしいところがある可能性が高いです
※視点は女性重視です
感想数 0
文字数 8,369
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.08.13
40
モノクロの世界に君の声色をのせて
しぶしぶ入った卓球部の練習をずる休み。
ぼーっと河川敷で絵を描いていた僕の前に現れたのは——
「私ここで歌うから、聴いててね!」
図々しくて、自分勝手で、強引な君。
その歌声が、僕の世界を彩った。
隣の中学校同士の男の子と女の子が河川敷で出会い、交流する物語。
自分に自信の持てない少年少女の成長記録です。
※この作品はフィクションです。作中の絵画・楽曲・地名などは実在しません。
感想数 1
文字数 86,785
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29