ヤンデレ 小説一覧
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闇堕ちド執着ヤンデレ(ワンコ)義弟×転生者義兄
「...コレは今日からお前の弟になる。お前のスペアとして育てる。どんな風に使ってもいいが、殺すなよ」
殺す、という言葉に今にも泣き出しそうに震えた翡翠の瞳を、柔らかそうな濡羽の髪を見てまるで脳天を撃ち抜かれたように記憶が蘇った。
潤んだ瞳でこちらを見つめる男の子は前世、日本人であった俺の大好きな推し、ジルバード・ハミルトン。
この先の未来で、義兄であるレイリア・ハミルトンや使用人に虐め抜かれた果てに闇堕ちし自害、という結末を辿ることになる。
しかも俺はその元凶の義兄に転生したらしい。よし、この俺がジルバードを幸せにするべく、立ち上がろうじゃないか。
初投稿作品です!ムーンライトノベルズ様でも同時に投稿しております。
最後の方はR18になる予定ですのでご了承くださいませ。(本当に最後の方までR-18シーンがありません。)
文字数 176,103
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.02.01
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『大野美也』は『少し怠惰』で、『オタク』なOLだ。
――宝くじが五億円当たったら、好きなことだけをして引きこもって暮らしたい。
そんないつもながらの妄想しをながら仕事を終わらせ、今日も変わりない一日が終わった……と思いきや。
社長令息で上司でもある『栗生透』に退勤後になぜか捕まってしまった。
栗生は御曹司で仕事もでき、見た目もよく人当たりもいいパーフェクトな人間だ。美也との接点はふだんはまったくない。
『なにか仕事のミスでもしたのだろうか』
そんなことを考えてびくびくとする美也だったが、目の前に差し出されたのは……一通の『婚姻届』だった。
※他サイト様に健全版をアップしております。
文字数 64,897
最終更新日 2025.07.17
登録日 2021.12.01
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私の独断と偏見によって生み出されたヤンデレが登場する女性向け恋愛小説集です。
⚠ 注意事項 ⚠
・一部作品には犯罪や暴力などの描写が含まれますが、いかなる違法行為も肯定・推奨する意図はございません。
・性的表現を含む作品については、18歳未満の方の閲覧を固くお断り致します。また、苦手な方は自己判断による回避をお願い致します。
・作品内には、特定の職業・人物・団体を想起させる表現や、不快に感じられる可能性のある描写が含まれることがありますが、それらに対する偏見や差別を助長・支持する意図は一切ございません。
・コンテンツのご利用(例:二次創作・朗読・配信等)に関して発生した問題・削除等について、当方は一切の責任を負いかねます。
・当アカウントの投稿内容および創作物に対する誹謗中傷や悪意あるご意見には対応いたしません。特に悪質な嫌がらせ等が確認された場合、必要に応じてアクセス制限や法的措置を検討させて頂くことがございます。
・無断転載・自作発言・複製・Web上への無許可アップロードはすべて禁止とさせて頂きます。発見した場合は、事前の警告なく適切な対応を取らせて頂きます。
〜AI学習について〜
・本作品のAIによる機械学習・データセットへの利用は禁止とさせて頂きます。個人での閲覧・創作活動にご利用頂く分には問題ありませんが、AI開発や学習目的での利用はお控えください。
文字数 7,908
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
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ネオページ第7回テーマ短編プチコンテスト最優秀賞作品🏆
【R15】ドSヤンデレ悪役令嬢、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン🌹
彼女は真実の「幸せ」を追い求め、男たちを次々と毒牙にかけていく。
全てを蹂躙し尽くした先に、彼女が目指すもの。それは一体何なのか?
――現代日本から異世界転移して、大聖女となったリサ。その周囲には、彼女を狙う男たちが群がる、逆ハーレム状態が生まれていた。
しかし、その様子を冷ややかに見つめる、美しき公爵令嬢がいた。
その名も悪評高き、アレクサンドラ・ローゼンシュタイン‼️
大聖女候補の座をリサと争って敗れ、婚約者にまで愛想を尽かされた、異世界最凶の「悪役令嬢」――
そんな彼女がとった行動は、なんとリサの恋愛対象になりそうな男を次々と誘惑し、大聖女の夫になる資格を失わせるという、前代未聞の暴挙だった。
皇太子、騎士、宰相家の兄弟、教師まで――誰もが、心からリサを愛していた。しかし根がドMなので、アレクサンドラの誘惑に勝てない。
あなたはこの愛を、狂気と呼びますか? それとも――奇跡と呼びますか?
文字数 23,114
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.13
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星詠の祭りの夜。
薬師の少女ユーファは、竜王ヴァルクスと“番い”の証――光るアザを分かち合った。
けれど、竜王は彼女を拒んだ。
理由は語られず、ユーファは「薬師」として宮殿に迎えられる。
それでも、彼を想う心だけは捨てられなかった。
嫌われても、言葉すら交わせなくとも。
ユーファは薬を煎じ続けた──ただ、この国を、彼の命を守るために。
やがて明かされる、竜王を蝕む“魂の病”。
それを癒せるのは、禁忌の地に咲く幻の花。
運命に背を向けた竜王と、命を賭して愛を貫くユーファ。
魂をかけた恋の物語の結末は──。
完結済みなので定期投稿になります。
作者の考える架空世界の話しなのでご都合主義となります。
他サイトにも掲載予定。
文字数 60,200
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.15
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“僕はその人形の耳のきわ――咲のほくろと同じ場所に、細いペンで黒い印を描き足した――”
耽美文学のような、退廃的で美しい世界のBLを目指しています。
明治三十四年。帝都の片隅で、有馬伯爵家の嫡男・壮史は、咲の美貌と高貴の残り香に取り憑かれた。
悲しく美しく堕ちていく、ドロドロの執着BL。
文字数 37,008
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.05.12
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医者である内藤 賢吾は、過労死した。しかし、死んだことに気がつかないまま異世界転生する。転生先で、急性虫垂炎のセドリック皇子を見つけた彼は、手術をしたくてたまらなくなる。「彼を解剖させてください」と告げ、周囲をドン引きさせる。その後、賢吾はセドリックを手術して助ける。命を助けられたセドリックは、賢吾に惹かれていく。賢吾は、セドリックの告白を断るが、セドリックは、諦めの悪いヤンデレ腹黒男だった。セドリックは、賢吾に助ける代わりに何でも言うことを聞くという約束をする。しかし、賢吾は約束を破り逃げ出し……。ほとんどコメディです。 ヤンデレ腹黒ドS皇子×頭のおかしい主人公
文字数 31,230
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.29
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「私の本当の番は、 君だ!」 今まさに、 結婚式が始まろうとしていた
静まり返った会場に響くフォン・ガラッド・ミナ公爵令息の宣言。
壇上から真っ直ぐ指差す先にいたのは、わたくしの義弟リノ。
「わたくし、結婚式の直前で振られたの?」
番の勘違いから始まった甘く狂気が混じる物語り。でもギャグ強め。
狼獣人の令嬢クラリーチェは、幼い頃に家族から捨てられた羊獣人の
少年リノを弟として家に連れ帰る。
天然でツンデレなクラリーチェと、こじらせヤンデレなリノ。
夢見がち勘違い男のガラッド(当て馬)が主な登場人物。
文字数 8,892
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.02
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文字数 2,333
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
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文字数 3,721
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
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文字数 2,624
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
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魔王を倒し、世界は救われた――はずだった。
戦いの祝福として、女神から授けられたのは、まさかの【淫紋】!?
清らかな聖女ソフィリアの下腹部に刻まれたそれは、我慢すればするほど欲求が止まらなくなる厄介な呪いだった。誰にも知られないように隠していたものの、旅の仲間である勇者ルクス(※実は王子)が気づいてしまう。
しかし、ソフィリアも淫紋に抗うのはもう限界で――!? 「男娼にでも発散してもらいます!」そう宣言したのもつかの間、なんだかルクスの様子がおかしくて――!?
真面目すぎる聖女×聖人のふりをしていたヤンデレ勇者のラブコメハッピーエンド(?)です!
文字数 25,325
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.03
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※カクヨムで全年齢版を更新中
退魔師と妖魔という敵同士で好感など抱きようもない二人が、どこまでも惹かれ合って墜ちていくお話。
主人公もヒロインも一筋縄ではいかない性格で、相手にたやすく心を許したりしないので展開は遅め。ヒロインは次第に手足を動かせるように解放されていきますが、主人公は最後までずっと首から上しか動かせません。場面はほぼ穴倉の中で終始して、他の登場人物はだいたいは勝手に消えます。ざまぁっぽい描写もありますがメインではなく、ハーレム展開や寝取りはなし。
ひとまず30話くらいで区切ります。そこから先はひたすらにイチャイチャしているだけの話になっていく予定です
ノクターンノベルでも更新中 こちらのほうが更新を先にしていますが、話数を整理して改稿しているので見やすさに違いあり(内容はほとんど変化なし)
五月から、日曜日と月曜日の週二回更新予定。余裕があれば土曜日にも更新あり
文字数 384,209
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.03.30
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金の騎士様と呼ばれる彼は、私の婚約者。
好きだ好きだと私に愛を囁く。幸せな日々。
しかし、彼には私が嫌う癖があった。
それは、じっと相手を見つめてしまうこと。
その蒼い瞳に見つめられると好かれているんじゃないかと誰しも勘違いする。
もちろん、私もそうだった。
私の場合は勘違いではなく、好きだと言ってくれたから、愛を囁いてくれたから信じた。
けれど、私はその癖が死ぬほど嫌だった。
彼があの蒼い澄んだ瞳で見つめると男女問わずに好きだ、自分も好かれていると彼に言い寄る。
それを見て私はどうすればいいの?
不義をしているわけではない。だけど、耐えれない。何度も何度も注意したけれど、癖など治るはずもない。
婚約しているけれど、そんな彼と結婚などしたくない。けれど、婚約破棄も受け入れて貰えない。
貴族ではない私は、捨てるものもなかったから逃げる様に王都から去ったーーー。
※無理矢理行為に入るシーンがあります。
ゆるい設定なので突っ込み感想は無しでお願いします。作者の心がポキリと折れます。
元サヤが嫌な方は見ない方が良いかと思われます。
文字数 42,649
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.01
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ある田舎町で農夫をしている平凡なおっさんである< ムギ >は、嫁なし!金なし!の寂しい生活を送っていた。 そんなある日、【 光の勇者様 】と呼ばれる英雄が、村の領主様に突然就任する事が決まり、村人達は総出で歓迎の準備をする事に。 初めて会うはずの光の勇者様。 しかし、何故かムギと目が合った瞬間、突然の暴挙に……? 光の勇者様 ✕ 農夫おっさんのムギです。 攻めはヤンデレ、暴走ロケット、意味不明。 受けは不憫受け(?)だと思いますので、ご注意下さい。ノリよくサクッと終わりますm(__)m 頭空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
文字数 48,960
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.18
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14歳の誕生日、ピフラは自分が、乙女ゲーム「LOVE/HEART」(通称:ラブハ)の悪役である事に気がついた。シナリオ上、ピフラはヤンデレ化した義弟に殺されてしまう運命である。ピフラは生き残りを賭け、義弟・ガルムのヤンデレ化を阻止すべく、彼を手塩にかけて育てる事を決意する。
そして10年後。心身ともに健やかに成長したガルムは、なぜかシスコンに育っていた。婚活を邪魔されるピフラはガルムを姉離れさせようと、お相手のヒロインを探すことに。
そんなある日、ピフラは謎の美丈夫・ウォラクに出会った。ガルムと同じ赤い瞳をしている彼は「赤目」と「黒魔法」の秘密を明かす。ガルムの重大な秘密を知り、疑心暗鬼になるピフラ。魔法でピフラを監視していたガルムは、彼女が自分以外の赤目に接触したことを激怒した。怯えるピフラは地下牢へ監禁されてしまい──?
*本編完結済み。外伝を不定期更新🧸
文字数 62,485
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.10.03
381
――この男は異質な存在だ。恐ろしいほどに。
つくよはかつて『婚約者』だった軍人の男を任務の最中に亡くした。
以来軍の病院で看護婦として働いている。華族の娘ではあるが、結婚する気にはなれなかった。
あるとき、一人の軍人が検査をするためにつくよが働く病院に入院してくる。
男は政治家を輩出する名家相楽〈さがら〉家の次男坊。名を史哉〈ふみや〉と言った。
政治家を輩出する家の子息が軍人になっただけでも異質なのに、あろうことか史哉はつくよのかつての婚約者に瓜二つだった。
戸惑い続けるつくよに対し、史哉は熱烈に愛を告げてくる。
つくよは彼の行動に戸惑い、振り回されるようになる。
秘密を抱えた年下の軍人に振り回される年上看護婦の大正ロマン
※ジャンルについては少し模索中です。変更の可能性があります。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス
文字数 7,014
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.12.13
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悪役貴族であるルイス・ヴァレンタイン。彼にはある目的がある。
それは、永遠の眠りにつくこと。
ルイスはこれまで何度も死に戻りをしていた。
死因は様々だが、一つだけ変わらないことがあるとすれば、死ねば決まった年齢に戻るということ。
何度も生きては死んでを繰り返したルイスは、いつしか生きるのではなく死ぬことを目的として生きるようになった。
そして、一つ前の人生で、彼は何となくした自殺。
期待はしていなかったが、案の定ルイスはいつものように死に戻りをする。
「自殺もだめか。ならいつもみたいに好きなことやって死のう」
いつものように好きなことだけをやって死ぬことに決めたルイスだったが、何故か新たな人生はこれまでと違った。
婚約者を含めたルイスにとっての死神たちが、何故か彼のことを構ってくる。
「なんかおかしくね?」
これは、自殺したことでこれまでのストーリーから外れ、ルイスのことを気にかけてくる人たちと、永遠の死を手に入れるために生きる少年の物語。
☆第16回ファンタジー小説大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!!
カクヨムにて、270万PV達成!
文字数 897,852
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.07.28
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これは王命です……抱いてください
「アベル様……これは王命です。触れるのも嫌かもしれませんが、最後の願いなのです……私を、抱いてください」
呪いの力を宿した瞳を持って生まれたサラは、王家管轄の施設で閉じ込められるように暮らしていた。
その瞳を見たものは、命を落とす。サラの乳母も母も、命を落としていた。
希望のもてない人生を送っていたサラに、唯一普通に接してくれる騎士アベル。
アベルに恋したサラは、死ぬ前の最期の願いとして、アベルと一夜を共にしたいと陛下に願いでる。
自分勝手な願いに罪悪感を抱くサラ。
そんなサラのことを複雑な心境で見つめるアベル。
アベルはサラの願いを聞き届けるが、サラには死刑宣告が……
切ない→ハッピーエンドです
※大人版はムーンライトノベルズ様にも投稿しています
後日談追加しました
文字数 7,769
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.27
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「真実の愛に目覚めたから婚約を破棄してほしい」
伯爵令嬢のエリスは、婚約者のケビンから婚約破棄を言い渡される。彼は双子の妹のミリアと浮気していたのである。
さらに領主である父も、エリスの魔力がゼロであることを理由に婚約破棄を認める。
絶望するエリスに追い打ちをかけるように、父からアルフレッド公爵に嫁ぐようにとの命令が下る。
公爵は呪いに侵されており、かつては王国の宝と称された美しい顔が醜く変貌していた。そのため公爵であるにも関わらず、結婚相手に困っていたのだ。
エリスは二度の婚約破棄を経て、男の価値が顔ではなく、内面にあると知っていた。幸せにしてくれるならと縁談を受け入れた彼女は、嫁いだ先で歓待を受け、公爵家の家族の一員として愛されていくのだった。
本作は魔力ゼロの欠陥品と婚約破棄された伯爵令嬢が、聖女としての力に目覚め、呪いを解消することで公爵から溺愛される物語と、婚約を破棄して彼女を追い出した実家を後悔させるざまぁの物語を組み合わせた、ハッピーエンドのラブストーリーである。
文字数 101,280
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.10.18
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この作品は2024年下期メフィスト賞で印象に残った作品に選ばれた作品を若干改稿、改題したものです。
これは、叶わぬ恋に身を焦がし、破滅への道を進んでいったうつくしい青年の物語。
華藍という国に、ある姉弟がいた。彼等の名は楊雪月と楊香月。華藍の一部の農村を治める一族の生まれでありながらも、彼等は都で噂が飛び交うほどの美貌を持っていた。
一見仲睦まじい姉弟であるが、弟の雪月は成長するにつれて香月への恋心に気が付いていった。情欲を伴うそれは雪月の心に少しずつ影を落としていく。土地に伝わる風習に漏れずに纏足にされている香月の頼りない歩き方を見ていると、心が騒ぐ。恋を恋と伝えてしまえたらと思う一方で、香月は他人から向けられる好意に少しも興味を示さない人だった。雪月と同じ愛を返してくれることはないという事実に打ちひしがれた雪月は、想いを絶つべく領民の女と関係を持ってみたり嫁を迎えたりしてみたりしたが、想いは募るばかりだった。
そんな時、香月への縁談がやってくる。恋が叶わぬのならせめて側に留めておきたいと婚約を破談にさせるが、香月を欲しがる者は後を絶たず、雪月はやがて毒殺や刺殺といった人の道を外れた方法にも手を出すようになる――。
※近親愛ヤンデレもの
※監禁拘束あり
※中華世界に似たオリジナル世界
※無理矢理要素強め
文字数 110,697
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.30
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※6.24更新分で完結になります※
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
それぞれの至天の君を戴き二つに割れた朝廷が相争う南北朝時代。
武士達の世界は覇権争いに明け暮れ、雅やかな時代の残照を色濃く残す宮中では禍々しい陰謀が渦巻く。
時代の嵐の中芽生えた、純恋の行方は……。
【登場人物】
葉庭宗永(はにわ むねなが) 北朝に仕える武将。足利尊氏の側近で公家の血筋を引く影の実力者。野心家。
縷瑠姫(るるひめ) 宗永の妹。入内すべく幼い頃よりあらゆる教養と芸を身につけさせられた美貌の持ち主。
楓(かえで) 縷瑠姫の侍女。姫と年が近く幼い時から仕えてきた、姉のような親友のような存在。真面目で忠誠心が強い。
柊弐(とうに) 武将。南朝(吉野方)の使いとして都に訪れ、縷瑠姫と禁断の恋に落ちる。
新帝 南朝の謀略で帝不在となった北朝に新たに即位した帝。縷瑠姫の入内を望むが……
※実在の歴史上の人物名が出てくる場合もありますが、作品中の事件や人物は架空の政治状況におけるフィクションです。
歴史小説風ファンタジーとしてお楽しみください。
※他サイトに過去掲載した完結作品を転載、加筆修正しながら連載していきます。
(画像・月岡耕漁「羽衣」)
文字数 35,714
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.01.01
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平凡な毎日を送っていたはずの私、橘 莉奈(たちばな りな)は、突然、眩い光に包まれ異世界『エルドラ』に召喚されてしまう。 伝説の『聖女』として迎えられたのも束の間、魔力測定で「魔力ゼロ」と判定され、『出来損ない』の烙印を押されてしまった。
希望を失った私を引き取ったのは、氷のように冷たい瞳を持つ、この国の騎士団長カイン・アシュフォード。 「お前はここで、俺の命令だけを聞いていればいい」 物置のような部屋に押し込められ、彼から向けられるのは侮蔑の視線と冷たい言葉だけ。
元の世界に帰ることもできず、絶望的な日々が続くと思っていた。
──しかし、ある出来事をきっかけに、私の中に眠っていた〝本当の力〟が目覚め始める。 その瞬間から、私を見るカインの目が変わり始めた。
「リリア、お前は俺だけのものだ」 「どこへも行かせない。永遠に、俺のそばにいろ」
かつての冷酷さはどこへやら、彼は私に異常なまでの執着を見せ、甘く、そして狂気的な愛情で私を束縛しようとしてくる。 これは本当に愛情なの? それともただの執着?
優しい第二王子エリアスは私に手を差し伸べてくれるけれど、カインの嫉妬の炎は燃え盛るばかり。 逃げ場のない城の中、歪んだ愛の檻に、私は囚われていく──。
文字数 48,380
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.14
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『愛する奥様に気付かれるかもしれないわよ』
『アレは気付かないさ。付き合ってから、ずっと気付いていないのだから』
乙女ゲームに酷似した世界でトゥルーエンドを迎えて幸福な結婚、大好きな旦那(ベルナルド)様との生活をするはずが、浮気現場(?)を目撃してしまい、シャーロットはその日から旦那様が見えなくなってしまう。
「もしかして、旦那様がここにいるの?」
姿の次は声と次第に悪化しかけたとき、親友のヒロインと悪役令嬢が現れる。
死亡率97パーセントの鬱ゲー世界を乗り越えてトゥルーエンドを迎えたもののその脅威は続いており、魔の手がヒロイン、悪役令嬢、モブ令嬢のシャーロットに迫り一周目はバッドエンドで終わってしまう。
一方、氷の貴公子と呼ばれたベルナルドには妻(シャーロット)に隠している秘密がいくつもあり、自身が《王家の番犬》であること、そして内心は鬱陶しい弱気泣き虫ヘタレだというのを隠していた。
(そうか、じゃなあああああああああああああああああああい。もっとこう言い方ってものだあるだろうがあああああああああああああああ。いや、でも今さらゴミクソみたいなメンタルの俺を見せて引かれない? ……引かれるよな、絶対。強がって誤魔化して、負のオーラまき散らすダメ人間なんて死んだ方がマシだと思われるよな)
完璧?に隠していたせいで妻(シャーロット)とすれ違っていくのだが――。
文字数 168,763
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.05.25
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大陸の中央に位置する世界樹・ユグドラシルの近傍で暮らすレオノーラは五人の子持ちの女性だ。だがどの子とも血縁は無く、様々な事情により保護した子供達である為、竜人やエルフなどと種族も多種にわたる。『子らには色々な経験を積んで欲しい』という理由から『面倒を見るのは成人するまで』と決めていたので五人の子供達は約束通り順々に独立していった。
とうとう末っ子であったカラミタも独立した日から三年後。義兄達よりも先んじて帰省したカラミタは突如「結婚して」と迫り、「その為にも邪魔な実父(前・魔王)と実兄姉達を義兄達と共に討伐して、ボクが新たな魔王に就任した」とレオノーラに告げる。突然そんな話をされても訳が分からずレオノーラは戸惑うばかりだが、体から堕とされ、自分が育てた子からの執愛に翻弄されてしまうのだった。
○赤子から育てた執愛気質っ子に溺愛されるお話。
○時々性的な描写のある18禁小説なので苦手は方はご注意を。
文字数 164,624
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.01.31
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この世界は、恋愛フラグでできている──らしい。
平凡な男子高校生・斎藤レンは、ある日“他人の恋愛フラグを書き換えられるノート”を拾う。
興味本位で書き込んだ瞬間から、クラスメイト同士が次々と不自然な恋愛関係に陥っていく。
そんな中、レンは優等生の黒川悠人に「フラグを仕込まれた」。
気づいた時には──
「これは、本当に俺の気持ち……?」
R18には※をつけてます。
文字数 35,215
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.09
393
魔法学校の優等生ノエル・ヴァレンは、片思いであるアッシュ・レオナルドとの妄想を日課としている。誰にも迷惑をかけない素晴らしい趣味だと思っていたら、何やら先生に呼び出されてしまって……?
文字数 12,545
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.15
394
《将来ヤンデレになるメインヒロインより、サブヒロインの方が良くね?》
16歳で自分が前世にハマっていた学園ドラマの主人公の人生を送っていることに気付いた風野白狼。しかしそこで、今ちょうどいい感じのメインヒロインが付き合ったらヤンデレであることを思い出す。
告白されて付き合うのは2か月後。
それまでに起こる体育祭イベント、文化祭イベントでの恋愛フラグを全てぶち壊し、3人の脈ありサブヒロインと付き合うために攻略を始めていく。
3人のサブヒロインもまた曲者揃い。
猫系ふわふわガールの火波 猫音子に、ツンデレ義姉の風野 犬織、アニオタボーイッシュガールの空賀 栗涼。
この3人の中から、最終的に誰を選び、付き合うことになるのか。てかそもそも彼女たちを落とせるのか!?
もちろん、メインヒロインも黙ってはいない!
5人の癖強キャラたちが爆走する、イレギュラーなラブコメ、ここに誕生!
※カクヨム、小説家になろうでも連載中!
文字数 79,670
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.03
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※この作品には一部、監禁・流血・精神的苦痛などを伴う描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
“俺の異母弟(ヤンデレ)が可愛いけど怖すぎて毎回死ぬ──でも推しだから愛さずにはいられない!”
筋金入りの腐男子だった俺は、ある日突然、死んだ。
気づけば目の前には、何百時間もプレイした神BLゲーム『†ラスト・ラビリンス†』の世界。
しかも転生先は、攻略対象たちから愛されまくる主人公「リュシアン」!
念願の推し・異母弟キャラ「レオ」が攻略可能になった今、俺は全力で彼を幸せにする……はずだった。
なのに、なぜか毎回――
「……兄さん、愛してる。だから、一緒に死んで?」
って殺される。え、怖。
ゲームと違って、選択肢がない。 正解がわからない。 一線を越えれば監禁。 他のキャラと仲良くすると嫉妬で毒入りスープ。
これはもう、ループでヤンデレの愛を飼いならすしかない──!
果たして俺は、推しとの真エンドにたどり着けるのか?
そしてリュシアン──俺は、ループの裏に隠された、驚きの真実を知ることになる。
文字数 128,155
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.01
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【R18のURLは18話のあとがき、もしくはノクターンで『中毒のRemi』と検索を】
転生少女はある日、魔王を討つための武具が眠る迷宮への探索を命じられ、仲間と共に向かうも、魔物の襲撃に遭い敗走。
仲間を逃がすため、ひとり囮となった彼女は、命尽きかけたその瞬間――迷宮の奥深くで、人間?の少女と出会う。
これは一人の主人公が、永く生きた魔族の心を動かす物語。
*この小説は最後まで書き切ってます
*R18の回も作りましたが、そっちはここだとbanされるため別投稿です。
*完結するまで毎日投稿。
文字数 99,125
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.11
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今回はファンタジー系の作品です。
前作のヤンデレストーカー的レイプ作品の主人公2人「アレン」「ジェレミー」が別のファンタジーな世界線で繰り広げる歪んだ暴力的愛をどうぞ♡
毎週木曜日21時更新予定
文字数 5,156
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.10
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文字数 2,927
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
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文字数 1,974
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登録日 2025.06.12