料理 小説一覧
361
夫婦パスタ日記
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
感想数 1
文字数 94,009
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.24
362
フレデリカのレシピノート
チョコとクルミがたっぷり入ったスコーンや、サクサクのチーズパイ。とろけるクレームブリュレに、熱々のラザニア。
見習い天使のフレデリカは、寿命を迎えた人間の魂を天上へ返す前に、人生で最後の一皿となる料理を作ってあげることにしている。
※作中には、事件・事故・病気にまつわる死や、無理心中・自殺・虐待など、人によっては不快感を覚える内容が含まれておりますので、ご注意下さい。
感想数 0
文字数 70,066
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.07.29
363
旬菜 かわはぎ
街外れの小料理屋、旬菜 かわはぎ。
古風なカラカラとなる引き戸。
カウンター7席だけの小さなお店。
まだ若い店主の健介が様々な人と出会い体験する不思議や友情や恋やノスタルジー。
健介の人柄が織りなす大人の絵本。
優し哀しい世界にようこそ。
感想数 0
文字数 35,628
最終更新日 2017.08.23
登録日 2016.11.28
364
『この世界に転移した私は、静かに空を歩くだけのはずだった』
過労に追われていた私は、ある日ふと意識を失い──
目覚めたのは、空に浮かぶ静かな島だった。
世界の名は《オルヴェイル》。
そこは魔法と重力が交差する、浮島の連なる幻想世界。
選んだ職業は、誰にも使われていない“重力術師”。
戦えない。不遇職。だけど、私はそれでよかった。
もう誰にも期待されなくていい。ただ、静かに空を歩ければ──それだけで。
けれど私の足音を追うように、
影のような小さなうさぎが寄り添い、
おせっかいな料理人がごはんを作ってくれて、
夜の静寂から現れる誰かが、優しい声で言った。
「君が空を歩くなら、俺はその空を見上げていよう」
これは、孤独に落ちた“私”が、
“重力”という名の絆で世界とつながっていく、
小さくてあたたかな旅の物語。
感想数 1
文字数 5,852
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
365
逢魔ヶ村の複合施設 現代では喫茶店時には異世界を駆け巡り、異世界現代観光もする!
逢魔が村の複合施設、喫茶店に温泉、簡易宿泊色々ありな現代、村に紛れ込んだ異世界人を助けたり、魔物倒したり、唐突にできあがったダンジョンをぶっ潰して財宝丸ごと丸儲けしたりする。
時には異世界にいって人を助け、時には逢魔が村で異世界人をもてなす、異世界観光もするし、獣人っ子や幼子つれて現代観光もガンガンする。
逢魔が村、そこは遠く忘れられた妖怪の隠れ里の現在と異世界のいりまじった幻想の村
感想数 1
文字数 12,924
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
366
父のAI ~『泣くのは五分間だけだ』──父の声をしたAIが、葬儀の翌朝、私に告げた~
死んだ父が、AIになって帰ってきた。
AI科学者だった父・健一郎は、不治の病で逝く前に、自分の思考と記憶を写した対話型AI「ケン」を、十七歳の娘・美月のために遺した。葬儀の翌朝、書斎の机で円筒形のデバイスが起動する。
『おはよう。泣くのは五分間だけだ。朝食にオムレツを焼く準備をしろ』
声も、理屈っぽさも、不器用な優しさも、父そのもの。ただし──父本人ではない。
立ち直れない娘と、「正解」を焼く父AIの、五年と一日の物語。
高校卒業の朝、洋食屋への修行入り、高熱で寝込んだ夜の昔話、そして結婚式の朝。書斎の机の上から、ふたりの不器用な日々が少しずつ重なっていく。
やがて美月は、父が生前ひとりで残していた「夜のログ」に辿り着く。
自分が「世界一」と呼び続けてきたあのオムレツの、本当の正体を知るために。
感想数 0
文字数 207,766
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.08
367
温もり
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
368
★黒猫ユウレイ集会
ぼくの部屋に半透明の黒猫がふわふわと浮かんでいる。ごはんをあげていた黒猫が死んだらしい。なぜか食事ができるので、一緒に食べる。──ある日、黒猫は仲間をつれてきた。奴の、というより、ぼくの仲間になるのかな?
週末に【黒猫ユウレイ集会】を開いてみんなでごはんを食べることになった。
感想数 0
文字数 26,825
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.06.30
369
寿司好きのおじさん(自称)、魔王の心を掴む。〜ジョブ『寿司職人』は異世界最強だったかもしれない〜
寿司って、なぜここまで素晴らしいのだろうか?
私は今年28歳になったばかりのただのおじさんです。ある日いつものように寿司を食いに行きつけの店に行ったんだ。誕生日プレゼントとして自分に買ってやった寿司。最高だったねぇ。でもその寿司屋からの帰りの途中で交通事故に遭ってしまってね。二度と辿り着く事はできなくなっちゃったんだよ。
でも目覚めたら荒れ果てた地に立っていて…?
ただ寿司好きなおじさんの冒険(?)が、今ここに開幕する!!!
感想数 0
文字数 43,913
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.02.11
370
飲兵衛女の令和飯タルジア
大きな絶望もないが、取り立てて新鮮な喜びもない。
そんな平凡な日々をただ何となく過ごしていたごく一般的なスーパーのレジ打ち店員・藤田歌織。
歌織は、ある日の通勤の途中、普段ならただ通り過ぎるだけの電車の駅構内で、ふと一枚の掲示物に目を惹かれ、立ち止まった。
その瞬間、眠っていた歌織の食への好奇心がざわめいた。
これは"何者でもない普通の大人”であるちょっとだけ変な女2人が、未知の味覚と美食の感動を求めて、ひたすらに食べ歩き呑み歩く、愛と感動の物語である。
※最初はお酒を飲んでませんが、そのうち飲みだします。
※二人で食べ・飲みに行くのが主題ですが、一人飯・一人飲みエピソードも入る予定です。
※作品情報の画像は夜摘が撮った写真を写真加工ドットコム様で加工したものです。
2024.5.3
※構成に納得がいかない部分が出てしまった為、話の順番を一部変更しました。
既に読んで下さった方は、混乱させてしまったらごめんなさい。
内容は小さな修正を入れた以外には変更はありません。
感想数 0
文字数 43,861
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.18
371
お父さんがゆく異世界旅物語
この小説は、常識も良識もある普通のお父さんが、転移という不思議現象と、獣の耳と尻尾を持つ人たちの世界で、真っ向勝負で戦うお話です。
武器は誠実さと、家族への愛情。
それが、取るに足りない、つまらないものだと思うなら、ぜひ、このお話を読んでもらいたい。
戦う相手がモンスターでなくとも、武器が聖剣でなくても、世界を救う戦いでなくても。
地球という舞台で、今日も色々なものと戦うお父さんと同じように、主人公は戦います。
全てのお父さんとお母さん、そして君に、この物語を贈ります。
2019年、3月7日完結しました。
本作は「小説家になろう」にて連載中の「おとうさんと一緒〜子連れ異世界旅日記〜」を大幅に改稿・加筆したものです。同じものを「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 7
文字数 309,726
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.01.01
372
深夜の背徳あやかし飯~憑かれた私とワケあり小料理屋~
旧題:つかれた私と坂道のあったかごはん ーあやかしの集まる料理屋さんー
ここは長崎のどこかにある、とある坂道。
今日一日散々な目に遭った若葉は疲れていた。
さっき転んで擦りむいた膝もいたい。
ふと顔をあげると、温かい提灯の明かりがともる、素敵なお店がある。
「……あんた、憑かれてるな」
「やっだー! 可愛いお客さんじゃな〜い」
「まあ、人間だわ」
「きゅ〜ん」
ーーその店には、ぶっきらぼうな黒髪の美青年と、なぜか冬なのにタンクトップないかついおネエさんと、ものすごく妖艶な美女と、ぬいぐるみみたいなこぎつねがいた。
○こぎつねに憑かれた食いしん坊な主人公が、珍妙なあやかしが集まるお店で美味しいものに癒されるお話です。
○長崎のご飯、食べた気になってくださいねー!
感想数 57
文字数 153,676
最終更新日 2022.07.15
登録日 2020.12.26
373
俺は勇者になりたくて今日もガチャを回し続ける。
レオナルドは今日もジンクスに従って
Grand Challenge System(通称:ガチャ)を回す。
新しいルールが適応されたこの“世界”では
レアな当たりを引かなければ勇者にはなれそうもない。
だから彼はガチャを回し続けるのであった。
主人公とガチャで当てた気象を操る女神級の精霊
“ウェザー”との異世界冒険ファンタジー♪
小説家になろうでも掲載していますが
こちらでは少し加筆修正して載せています。
ご感想や登録もお待ちしてます╰(*´︶`*)╯♡
感想数 1
文字数 131,189
最終更新日 2019.03.16
登録日 2018.03.27
374
優のキッチンノート 現代版
『優の異世界ごはん日記』の作中のレシピを現代版にしたもののレシピ集です
文字数 39,979
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.08.13
375
徒然に書いた食に詳しいある料理人の話
高校の帰りで夕飯のことに頭を巡らせる彼。
そんな彼の日の一部を切り取ったお話。
コメディにめっちゃ振ってるのでお願いします。
小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,999
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.02
376
異世界で走り回りたい(健康な身体って楽しいね!)
病院生活を送っている1人の少年の目の前に突然神を名乗る男が現れた。
感想数 0
文字数 8,147
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.05.07
377
ガラスの靴の行方 私が過ごした秘密の城のクリスマス10日間
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。
彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。
そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。
紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか?
有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。
※カクヨムにも掲載あり
感想数 1
文字数 108,369
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.19
378
護堂先生と神様のごはん 幽霊屋台は薄暮を彷徨う
雪女騒動に巻き込まれてバタバタ過ごした年末から、年が明けようやく落ち着いてきた二月の初め。
またしても雑誌編集者の湊川君から、奇妙な依頼をされた夏也は、友人の宵山と神出鬼没の幽霊屋台を探しに出掛ける。そこには、やっぱり彼もついてきて……。
神様や妖怪たちと織りなす、ほっこり美味しい田舎暮らし奇譚。コメディ風味のショートストーリー。
感想数 2
文字数 20,191
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.20
379
伊緒さんの食べものがたり
いっしょだと、なんだっておいしいーー。
伊緒さんだって、たまにはインスタントで済ませたり、旅先の名物に舌鼓を打ったりもするのです……。
そんな「手作らず」な料理の数々も、今度のご飯の大事なヒント。
いっしょに食べると、なんだっておいしい!
『伊緒さんのお嫁ご飯』からほんの少し未来の、異なる時間軸のお話です。
「エブリスタ」「カクヨム」「すずしろブログ」にても公開中です。
『伊緒さんのお嫁ご飯〜番外・手作らず編〜』改題。
感想数 1
文字数 58,940
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.07.08
380
猫が作る魚料理
猫人間のモモ子は魚料理が大得意。ほっこりした日常を描くレシピ小説です。
香織(32歳)はモモ子と一軒家で同居している。モモ子は、二足歩行で言葉を喋る、人間と同じくらいの大きさの猫だ。猫だけに、いつもぐうたらと怠けているモモ子だが、魚が好きで、魚料理が大得意。魚料理は下ごしらえなどが面倒なので、怠け者のモモ子は手間のかからない、お手軽だけど絶品な魚料理のレシピを次々と披露する。そのレシピは、普段料理をしない人でも簡単にできてしまうようなものばかり。同じく同居人の誠也(22歳)と共に、仕事や恋に悩みながらも、香織はモモ子の魚料理を堪能していく。
感想数 0
文字数 70,046
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
381
晩酌のおつまみは晩酌しながら
お酒が好きなので料理話しでも。
普段作っている料理を、大豆の星から来た妖精(嘘)である架空の二人のキャラが、対話形式で作りながら紹介します。架空なのは多分キャラと空間だけの筈です。
例外はありますが、メイン料理の他サラダとスープも一緒に作っています。
⇒追記:後半になるとネタが無くなり、タイトルのものが主です。
注意
作中、料理を作っておりますが、調味料の分量は書いておりません。私自身計りませんので。慣れるとどれくらい使ったらいいかというのが感覚で分かるのですが、実際に試す場合や、慣れていない場合は味見をしながら調節して作ると、料理は失敗しにくいです。
感想数 1
文字数 127,800
最終更新日 2020.03.21
登録日 2018.10.06
382
ナナの初めてのお料理
ナナは七歳の女の子。
ある日、ナナはお母さんが仕事から帰ってくるのを待っていました。
けれど、お母さんが帰ってくる前に、ナナのお腹はペコペコになってしまいました。
もう我慢できそうにありません。
だというのに、冷蔵庫の中には、すぐ食べれるものがありません。
ーーそうだ、お母さんのマネをして、自分で作ろう!
ナナは、初めて自分一人で料理をすることを決めたのでした。
これは、ある日のナナのお留守番の様子です。
感想数 1
文字数 1,545
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
383
討伐パーティーの料理係、がんばります!
討伐パーティーの料理係ピアと王太子アラステアの恋物語……にまつわるコメディシリーズです。
王太子率いるドラゴン討伐のパーティーに料理係として参加しているピアは魔法体質の持ち主。いち村娘と王太子様では決して結ばれないことはわかっているから、いまこのひと時だけは。そしてついに森の奥でドラゴンと対峙する時がやってきます。
「小説家になろう」様で短編としてばらばらに掲載しているものを1本に集約しております。
全6話予定。そのあとは思いついたら更新。
感想数 2
文字数 33,049
最終更新日 2020.10.30
登録日 2016.12.21
384
下宿屋 東風荘 7
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..☆
四つの巻物と本の解読で段々と力を身につけだした雪翔。
狐の国で保護されながら、五つ目の巻物を持つ九堂の居所をつかみ、自身を鍵とする場所に辿り着けるのか!
四社の狐に天狐が大集結。
第七弾始動!
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..☆
表紙の無断使用は固くお断りさせて頂いております。
感想数 1
文字数 88,173
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.09
385
Ancient Life
主人公の近藤 要(かなめ)は同級生と共に修学旅行先である日光に向かう。テレビ番組などで賑わう心霊スポット紹介番組や霊能者を取り上げた番組の話で盛り上がる昭和の終盤、日光華厳の滝へ訪問する予定の中で多くの自殺者がいたという話題で盛り上がりながらクラスメイトと東京都西部のS区から出発する。
ちょうどその2年前、小学四年生の夏から不思議な体験をするようになった要。両親が営む日本料理屋が忙しく、要が受ける説明のつかない現象を両親に話そうとするがなかなかちゃんと話せる時間が無いまま時が過ぎていた。
両親共働きで食生活がままならず、2歳年下の妹春香(はるか)と栄養失調になったのを機会に母芳江(よしえ)の実の母親であり実家の日本料理屋の元女将であった伊勢(いせ)と共に暮らす事になった要と春香は徐々に体力も戻り伊勢との生活に慣れてきていた。
伊勢の夫であり、要の祖父である日本料理屋の三代目典三(つねぞう)は、要がまだ小さい頃から脳溢血により半身不随となり近くの病院で入院していた。
普段は多くを語らない祖父の典三だが、要が不思議な体験をするようになった頃からお見舞いに行くと
「何か怖い事があったらおじいちゃんの所に来るんだよ。」
と要は静かに耳元で言われる事が多くなった事をとても気にしていた。
要が何も語らないのに、典三はまるで何かを知っているような目と語り口で言うのだ。
祖母との生活にも慣れ始め、祖父の入院する病院にも祖母と行くようになった頃の小学生時代からこの物語は始まる。
感想数 0
文字数 6,518
最終更新日 2016.09.27
登録日 2016.09.27
386
だんちゅう~男子厨房にはいるべし~
15歳の誕生日を迎えた少年は、自分の食事は自分で作れるようにならないという家のしきたりに従って料理をする事になる。超健康志向の両親の指導の元、家庭科の調理実習でしか料理をやった事がなかった少年の悪戦苦闘と成長の物語
感想数 0
文字数 61,187
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
387
異世界料理改革宣言――最高の食材を無駄にするな!
転移先の料理は、温度も段取りも死んでいた——。
研究厨房出身の料理人・レンは、音で火を測り、塩で締め、灰汁を“香りの帽子”に変える科学と技で、腐敗した料理ギルドを叩き直す。祭りの大鍋、夜市の屋台、王都の祝宴まで、毎話ひとつ常識を裏返す爽快ざまぁ。
エルフの採取師ミラ、ドワーフ鍛冶ドルンと組み、記録と衛生で“見栄の料理”を論破していく。やがて王女は庶民と同じ列に並び、勇者シェフは皿の前で膝をつく。
合言葉はただ一つ——「最高の食材を無駄にするな!」
感想数 0
文字数 2,299
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
388
無自覚勇者のチート漫遊記~わたし基本的に料理しか興味ありません~
大学に中退届けを出したその日、支倉さなえは突如異世界に召喚された。世界最強の魔法使いに『勇者』として見込まれた彼女はチート過ぎるマジックアイテムをごっそり相続することとなるが、如何せんこの『勇者』は料理にしか興味がないのだった……
感想数 8
文字数 67,990
最終更新日 2018.01.21
登録日 2017.12.10
389
彼女からのビデオレター
初めてのお話です
感想数 0
文字数 1,285
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.24
390
蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 三の巻 藪入り日和
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。
一九四〇年九月、新米飛行士丹羽洋一は久しぶりの休暇で実家に帰る。戦争中とは思えない銃後の平和を堪能しているところに上司が家庭訪問にやってくる!
ついでに帝都に危機が迫る!
「小説家になろう」と同時公開。
第三巻全16話
感想数 0
文字数 55,785
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.27
391
召喚聖女は、家庭料理で引きこもり皇太子の胃袋を掴む。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,306
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.13
392
陽だまりカフェ・れんげ草
都会から少し離れた、小さな町の路地裏商店街の一角に、カフェがあります。 店主・美鈴(みすず)と、看板娘の少女・みーこが営む、ポプラの木を贅沢に使ったシンプルでナチュラルなカフェには、日々ぽつりぽつりと人々がやって来ます。 いつの頃からそこにあるのか。 年齢も素性もわからない不思議な店主と、ふらりと訪れるお客さんとの、優しく、あたたかい。ほんのり甘酸っぱい物語。
感想数 0
文字数 87,572
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.06
393
転生少女の異世界のんびり生活 ~飯屋の娘は、おいしいごはんを食べてほしい~
日本人として生きた記憶を持つ、とあるご飯屋さんの娘デリシャ。この中世ヨーロッパ風ファンタジーな異世界で、なんとかおいしいごはんを作ろうとがんばる、そんな彼女のほのぼのとした日常のお話。
感想数 1
文字数 15,063
最終更新日 2020.02.01
登録日 2019.07.20
394
夜守修とピバ丸の夜勤明けごはん
夜勤明け、疲れ果てた心と体を癒やすのは――
ふしぎなカピバラぬいぐるみ「ピバ丸」と、あったかいごはん。
工場の組立ラインで働く夜守修(やもりおさむ)、38歳。
単調な夜勤、溜まる疲労、孤独な帰り道。
そんな彼の部屋で待っていたのは、子供の頃から大切にしてきたカピバラのぬいぐるみ「ピバ丸」。
ある日、エナジードリンクの一滴がきっかけで、ピバ丸が動き出す――!
「ご主人、おかえりピバ!今日はお腹にやさしい豆腐のお茶漬けピバ!」
ピバ丸が作る、夜勤明けに染みる簡単レシピ。
愚痴も弱音も、ピバ丸がやさしく受け止めてくれる。
料理の作り方や味の感想も物語の中でわかりやすく紹介。
読めばきっと、あなたも「ほっこり」&「じんわり」癒される――
働くあなたに贈る、心と体を温める日常ファンタジー。
【こんな方におすすめ】
・仕事や日常に疲れている
・癒しがほしい
・簡単でおいしいレシピが知りたい
・マスコットキャラとの温かい交流が好き
夜守修とピバ丸が贈る、やさしい夜勤明けごはん。
あなたも一緒に、ひとくちいかがですか?
感想数 0
文字数 5,017
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
395
異世界肉人 ~モンスターの肉、UMEEEE~
あまり流行っていない食堂の店主である大島源太は、ある日、事故でその人生を終えた。ただ、その際に人助けをしていたために、女神の計らいで異世界に転移することになった。
転移した異世界は、物語の中でしか見たことのないドラゴンやワイバーンといったモンスターが跋扈する魔境であった。
肉料理が得意な源太は、初めて見るモンスターの肉で異世界の料理に革命を起こす。
感想数 13
文字数 56,206
最終更新日 2021.07.09
登録日 2016.12.20
396
黄金の食材探し!!〜邪魔する奴は料理してやるのです〜
黄金の食材と言う伝説の(何の食材かも分からない)食材を探しに、兎に角料理が好きな食材オタク、
ライ・エネルジェア(15歳)は家を出た。
スキル料理人☆5と食材鑑定☆5を持っているライは、いかなる敵も美味しく料理する!
感想数 0
文字数 2,147
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.09
397
完結済 ユーメシ! 〜ゲーム実況ユーチューバーの異世界メシテロ〜
ゲーム実況ユーチューバーのキムラン(本名・木村セイヤ27歳)。ある日突然異世界に転移した。
日本に帰る方法探す旅に──出ませんでした。
だって楽しいし、ごはんがおいしいから。見たことないものがたくさんあるし、異世界ライフサイコー!
感想数 2
文字数 122,287
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.07.23
398
神様、魔法と能力を失って生きていく!
神界で暮らしていた神様と従者が人間が暮らしている国に様子を見にやってくる。そしていざ家に帰ろうと転移魔法を詠唱するが発動しない。なぜか魔法が使えなくて家に帰れなくなる。身体能力も町で暮らす一般人並みになってしまった神様と従者が人間の国で生活するために日々奮闘していく。
文字数 114,557
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.12.19
399
ねこみみ幼女な神さまの贄になった俺はダンジョンに潜る。
【11/17 タイトルと内容紹介を変更しました。(旧:異世界で何もできない俺は幼女にお世話される)】
剣術道場の息子で男子料理部に所属する俺、菅原 武志(すがわら たけし)はある日異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた先は剣と魔法の世界らしく贄だとか言われ猫耳幼女の女神のためにダンジョンに潜ってレベル上げをする事になってしまった。
ダンジョンは俺に優しくないけど神さまの手のひらがわりと居心地いいのと、ご褒美が楽しみなのでがんばってダンジョンに潜ったり料理したりすることにします!
高校生男子が幼女ともふもふきゃっきゃしてクトゥルフ神話要素のある異世界に馴染んでいくお話…………にしたい。
(11/21追記)-----------
タイトルに●が付いている話はほんのちょっとだけえっちな内容を含んでいる話です。現在の所セックスの単語とそれに準ずる行為を示唆させる内容が数行あります。
(11/19追記)-----------
タイトルに★が付いている話は敵の首が飛んだり骨が見えるような攻撃をしたり受けたりするグロ系の話なので見る見ないの自衛をお願いします。
ものすごくグロ!やものすごくえっち!というわけではないのでそういったものを期待されませんように。また、読んだ上での苦情は受け付けておりません。
感想数 0
文字数 46,874
最終更新日 2016.12.02
登録日 2016.11.08
400
黑鉄の成り立ち ―― 江戸・同心こんにゃく舌鼓 ――
同心の藤吉のもとに、御用聞き(岡っ引き)の寅次郎が訪れ、十五年前にぴたりと消息が分からなくなった義賊である“黑鉄”が現れたという報せを持ってくる。本来悪への対処は自分達奉行所に属する者なのであまり快くはない。ただ、小さい頃に義賊と聞いてちょっと憧れていた藤吉は、続報があれば報せるようにと伝える。そんな中恋女房が、男前の屋台売りがいるというので見に行った。悔しいが、確かに男前だった。※現・黑鉄の幼少時のお話から始まります。
感想数 1
文字数 4,554
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29