いじめ 小説一覧
361
ありがとう【完結】
亡き彼をずっと忘れられずにいる主人公リオン。
いじめ、詐欺に遭ったりと波乱が続き、人生を投げ出そうとしたその時、亡くなったはずの彼が現れる。
夢と思いきや幽霊となってリオンを助けてくれ現実と受け止める。
触れることはできないがリオンにとっては幸せだった。
そんな時、限られた時間だけ生き返った彼。
2人は幸せな日々を送るが終わりが決まっている切ないラブストーリー。
362
マーダー・オブ・ハロウィン 恐怖の殺戮カボチャ
「いじめっ子に反省を促す殺人鬼」
一人のいじめられっ子が凄惨な暴力を受けた末に、橋の上から川に身を投げた。かつてのいじめっ子たちは、何の咎めも受けることなく大人となりそれぞれの生活を営んでいたが、そんな彼らを天は許さなかった。安穏と暮らす彼らの顔は恐怖で歪み、かつての蛮行の報いを受けることとなる……
罪を背負った者たちが、顔を隠した殺人鬼によって殺戮される、恐怖のスラッシャーホラー小説。
363
空の反省文
母はホステス、父はペテンまがいの占い師の間に生まれた主人公が生きるだけのお話です。
下記ワードに関する内容が含まれます。不快にな気持ちになられる方もいらっしゃると思いますので、ご注意の程よろしくお願い申し上げます。
・いじめ
・性交
・浮気
・ドラッグ
・若干の暴力描写
364
おまえも僕の姫騎士にしてやろうか
Hした相手に巨大生物と戦う能力を与え、意のままに操る能力を手に入れた高校生、黒執ジュン。
ジュンは幼なじみを救うため、自分をイジメていた美少女達とHをし、核すら効かない巨大生物との戦いに身を投じていく。
ちょっとえっちな美少女変身異能特撮バトル開幕!
365
イジメ返し 〜いじめっ子恐怖で顔を歪めるが、逃げられない絶望に気が狂う〜
僕は今廃墟にいる。
それはいじめっ子に取られた学生証を取り戻す為。
なんでも霊が出ると噂がある場所らしいのだが、僕は全く信じてないから平気だ。
けどいじめた側は違った。
恐怖が始まる。
366
さや荘へようこそ!(あなたの罪は何?)
森口さやがオーナーのさや荘へようこそ!さや荘に住むと恐怖のどん底に突き落とされるかもしれない!
森口さやは微笑みを浮かべた。 上下黒色のスカートスーツに身を包みそして、真っ白なエプロンをつけた。 それからトレードマークの赤リップをたっぷり唇に塗ることも忘れない。うふふ、美しい森口さやの完成だ。 さやカフェで美味しいコーヒーや紅茶にそれからパンケーキなどを準備してお待ちしていますよ。 さやカフェに来店したお客様はさや荘に住みたくなる。だがさや荘では恐怖が待っているかもしれないのだ。さや荘に入居する者達に恐怖の影が忍び寄る。 一章から繋がってる主人公が変わる連作ですが最後で結末が分かる内容になっています。
367
贖罪
高校時代のいじめが原因で男好きのマゾに開花した主人公が大人になったいじめ主犯と再会して肉バイブにする話。
モチヅキアキオさんのリクエストとご厚意により補足的後日談も投稿しました。ありがとうございました!
※一部暴行描写有りますが主人公が前向きなのでそこまでシリアスではないです
※攻め以外との絡みを想像させる描写はあります
※pixiv・ムーンライトにも投稿しています
368
リベンジゲーム
『ゲーム』と言われいじめにあっている亜美。
いじめられるようなことはしてないのに。
クラスでも目立たないしあまりみんなと話さないのに。
どうしていじめられてるの?どうして?どうしてなの?
…亜美は耐えきれなくなった。
私もゲームを始めよう。
いじめっ子たちにリベンジする……
リベンジゲームを……
369
真・自分
コンプライアンスが無かった世の時代劇。
人間が交わる社会生活を軸とした、現実+ファンタジー。
底辺という弱者は、なぜ生まれるのか? さらに弱者を蹴落とし愉悦楽しむ小説。
そして、自分を知る物語。
3部構成となっております。
壱部、弐部、参部。単なる数字123に文字飾りをと思い、和風のニュアンスを取り入れました。
全部一冊に入っております。一冊完結型です。
ー小説形式ー電子書籍ー
改行を多めに使用しており、著者も見直しやすく、読者には文字圧が控えめになるように配慮しました。
フォントは、明朝MinchoとゴシックGothicの、2種類を使用しております。
フォント形式を見分けられるアプリを通してご覧いただくと、読みやすいです。
EPUB
縦書き
540ページ(表紙含む全枚数)
リフロー型
フォントサイズ 13pt
34MB
ページ毎のセクション区切り。
紙媒体書籍本にすると538ページ。A5相当。2ページ一面の見開きを場面により想定。
挿絵数 : ニュアンスイメージの挿絵を20枚。
Kindle Previewerにて、表示確認テスト時の設定。
フォント : Gothic
サイズ : 4(文字サイズ: モニターにより変動あり)
ページの大きさ : 最大(2ページ表示を1画面内にて想定)
当記述設定にて、正常動作確認済み。
他、電子書籍用各アプリにより文字行列バランスが異なるのは仕様です。
なるべく一定となるよう、ページセクションは短く区切りながら作成しました。
370
魔法主義世界に魔力無しで転生した俺は、無能とバカにされつつも無能の『フリ』して無双する
昔、ある二人の大魔法使いの元に一人の男の子が生まれました。
男の子は幼い頃から理解力があり手がかからないどころか、むしろ場の空気を読んで行動しているかのような賢い子供でした。
しかし男の子には魔力がなかったのです。
チャンスは五歳になった時。火、風、水、土のどの魔法に適正があるか、そして今後の職業を神に問う神事に全てかかっていました。
両親は頼みました「神様どうか、この賢い子に何かしらの魔力と良い職業を授けてください」
司祭は神の御告げを読みました「その子の適正は【空気を読む】と、出たぞよ……職業は……【平民】じゃな」
両親は悲しんだ「空気を読む平民?……それはもう出来てるんだよな」……と。
そのうち、男の子は周りから【無能】と言われるようになりました。
両親もかける言葉が無くなり、ただひたすらに男の子を励まし続けました。
何も出来ない無能な男の子は、魔法絶対主義のこの世界では廃れた技術と笑われる【剣術】に一人打ち込むようになりました。
毎日、毎日、毎日、少年は剣を振るいました。
そして気が付くのです。
多少でも魔法を使えるフリをして生きていく方法に。
そして男の子は十五歳となりました。
この魔法主義世界で魔法を使える『フリ』を続けるという空気の読める立派な平民に。
※なろう様でも連載しております。
371
復讐のリストカット
後に記入
372
青鬼の褌を洗う女
青鬼の褌を洗う女
373
真っ赤な空色
セーラー服を着たまま海辺に来た少女の話。短編シリアス。
374
軽犯罪法
「軽犯罪法」それは指示された体重減量を達成することでどんな罪も免除になる法律。フィクション。
375
欲望の館〜ウザい奴らは消えてゆく〜
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
376
年を取らない子供たち~EC(エターナルチルドレン)~
彼らは今日も学校現場に向かう。あるものは小学校に、あるものは中学校に。彼らの見た目は子供にしか見えない。
しかし、彼らはすでに子供という年齢を超えている。もう、何度小学校、中学校の生活を送ったことか。実年齢はすでに成人済みの大人だというのにも関わらず。
「EC(エターナルチルドレン)」と呼ばれる彼らの仕事は一つ。学校におけるあらゆる問題を解決することだ。今日もどこかでECたちは子供に紛れて依頼を遂行する。
子供だって日々いろいろ考えて行動している。そんなことを頭の隅に入れておいてほしい。
「第2回ライト文芸大賞」に参加しています。よろしくお願いします。
毎日、12時10分と20時10分の2回更新で投稿していきたいと思います。読んでいただけると嬉しいです。
377
【掌編】掌
――忘れられない日には、理由がある。
小学三年生のユキオは、ある日を境に教室で孤立してしまう。
笑ってやり過ごそうとしても、どうしても笑えない日々。
ある日の放課後、たった一つの出来事が、生涯消えない記憶になることがある。
378
忘れじの華
絶望しかないので観覧注意よろしくお願いいたします。(全10話)
戦場から死体や残骸が流れてくる「忘却の川」。
その中州の泥濘に、白金色の髪の少年が倒れていた。
少年は過剰記憶能力の持ち主だった。
つい先ほどの惨劇も、数年前の記憶も、母親が敵兵に突き飛ばされた瞬間の骨の音までもが、鮮明に網膜と脳裏に焼き付き、決して忘れることができない。
普通の子供なら目を閉じて逃げられる恐怖からも、逃れられない。
そんな地獄の中で、少年の前に現れたのは白銀の甲冑を纏った騎士・ローランだった。
ローランは泥にまみれた少年を優しく抱き上げ、冷え切った体を温める。
鉄と死の臭いしかない世界に、まるで春の陽だまりのような体温と、対岸に咲くヘリオトロープの甘い花の香りをもたらした。
彼は少年に「もう大丈夫だ」と告げ、「シノア」という新しい名前を与える。
少年はローランの温もりに抗えなかった。
本当の名前(東岸の言葉で美しい紫の花を意味する名前)を告げることもできず、ただその腕の中で身を委ねる。
眼下では、自分の「本当の名前」と死んだ同胞たちが、冷たい川に流されていく——。
過剰記憶を持つ少年は、この瞬間を一生忘れない。
AI補助利用しております。
AIイラストの挿絵があります。
主人公が酷い目にしか遭いません。絶望BL。
BADエンドが苦手な方はお読みにならないようにお願いいたします。
カクヨム、Caitaなどにも載せています。
379
本当に神様がいるのなら
心療内科に通う女性の日々高まりゆく感情の移り変わり。
心の中で消える事のなく揺らぐ一つの葛藤に抗う日々。
彼女が選んだ自身の結末と、彼女の願いは……。
380
アカイロ -かおりの赤-
日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、子供の頃の記憶が蘇る事はありませんか。
小さな子供の小さな心の中で葛藤した日々。
抜け出したくても逃げたくても、仲間外れという言葉が怖くてただ、息をしていた日々。
そんな毎日の中へ偶然訪れた、小さな小さな、完全犯罪。
381
死者のための水槽
被害者でいるより、加害者になる方が息がしやすい。
スマホという処刑台から、あなたは逃れられるか。
SNSの執拗ないじめによって「私」を殺され、息を潜めて生きる女子大生・結奈。
彼女は『死生学』の講義で、同じく妹をネットの悪意で亡くした青年・蓮と出会う。
「妹を殺した仮想の死の正体を暴きたい」
そう語る彼に、同じ傷を持つ被害者として共鳴していく結奈。
しかし、彼が大事に持ち歩く「死んだ妹のスマートフォン」には、結奈の想像を絶するおぞましい秘密が隠されていた——。
狂っているのは彼か、私か、それとも顔のない群衆か。
被害者ぶるのは、もうやめよう。
人間の底知れぬ業と自己欺瞞を冷徹に抉り出す、ラスト1行の猛毒。
読み終えた後、あなたの信じる「現実」が泥に沈む。
382
転生したオトギ魔法少女は死んでも願いを叶えたい
その白い小動物はこう言った。
「おめでとう! この魔法が溢れる夢の国、マジカルキングダムに転生した君達は見事、魔法少女となる資格を得ました!」
日本で生まれ死に、異世界で魔法少女として生まれ変わった双子の姉妹セーレムアリスとアリスアンジュには、生前どうしても叶えたい願いがそれぞれあった。強い願いを持ちながらも残酷に死んでいった魔法少女達のタノシイタノシイハッピーライフが始まる♪みんなもおいで幸せの国マジカルキングダム!
※表紙は制作中の為、自分のラフ絵を取り込んだAIイラストを使用しております。
383
一生に一度だけの魔法
才能を目に見える〈階級〉として分けたリーゼロッテ魔法学園に入学したニアは、入学早々いじめに合う。
学園トップの才能を持つフォルティーニャ・ローゼンバーグは、一切魔法の使えないニアを陰でいじめつつ、教師生徒からの評判も上々。
ある日、フォルティーニャが「一生に一度しか使えない魔法」をニアは持っているという噂を聞いてしまい……
384
俺は、電脳世界が好きなだけの一般人です
簡単に自己紹介をしておこう。
俺は、高校生だ。確かに、親父に騙されて、会社の取締役社長をやっているが、俺だけしか・・・いや、幼馴染のユウキも社員になっていた・・・と思う。
俺の親父は、プログラマとしては一流なのだろうが、面倒なことはやらないとという変わり者だ。
そんな親父に小学生の頃から、プログラムやネットワークやハードウェアの事を叩き込まれてきた。俺が望んだと言っているが、覚えているわけがない。
俺が、パソコンやネットワークに詳しいと知った者からお願いという名の”命令”が届くことが多い。
プログラムを作ってくれとかなら、まだ話ができる。パソコンがほしいけど、何がいいくらいなら可愛く感じてしまう。パソコンが壊れた、辺りの話だと、正直何もできないことの方が多い。
嫌いな奴が居るからハッキングしてくれや、元カノのスマホに侵入してくれ・・・犯罪な依頼も多い。これは、”ふざけるな”断ることができるので気持ちが楽だ。それでも引き下がらない者も多い。その時には、金銭の要求をすると・・・次から話にも来なくなる。
でも、一番困るのは、”なんだだかわからないけど動かない”だ。俺は、プロでもなんでもない。
ただただ、パソコンが好きで、電脳世界が好きな”一般人”なのです。
そんな”一般人”の俺に、今日も依頼が入ってくる。
385
マイ•ダイアリー『書かれていることが実際に起こる日記』
職場のモラハラに苦しみ、退職を決意した高野真由美はアパートの一室で謎の日記を手に入れた。日記に名前を書くと、未来のできごとが記され、実際に起こる現象に驚いたが、それを利用して日々のストレスを回避しながら仕事を続けることにした。やがて、日記の関係者や過去の持ち主が分かり、真由美は自身の問題解決と持ち主の無念を晴らすために行動を起こす。そして──
386
【完結】僕のしたこと
主人公「僕」の毎日の記録。
僕がしたことや感じたことは数えきれないくらいある。
僕にとっては何気ない毎日。
そして「僕」本人はまだ子供で、なかなか気付きにくいけど、
自分や誰かが幸せな時、その裏側で、誰かが悲しんでいる…かもしれない。
そんなどこにでもありそうな日常を、子供目線で。
387
DOUBLE!!
□あらすじ□
超能力者養成学校『等愛学園』。夏目光二と小路棗はブルーグループのサイキッカーだ。棗は、次席の座を奪われたクラスのリーダー朱門に嫌われ集団いじめを受けていたが、いつも明るく笑ってものともしない。だが唯一の友人である光二は日ごと酷くなる原因不明の頭痛に悩まされ始める。それは『ダブル』の前兆だった……。
・等愛学園
(トウアイガクエン)
・夏目光二
(ナツメコウジ)
・小路棗
(コウジナツメ)
・朱門圭子
(シュモンケイコ)
・白國高広
(シラクニタカヒロ)
・合紅先生
(アイコウセンセイ)
・緑川先生
(ミドリカワセンセイ)
・桃山先生
(モモヤマセンセイ)
・狭々城山先生
(ササキヤマセンセイ)
五話で完結です。
先を予想できた方いたらぜひ教えてください。できればどこで予測ついたか。構成力不足は否めませんので知っておきたいです(≧∇≦)
では連載になりますがごゆるりとお楽しみください。
神山小鬼
388
ぺとろさん
ミッション系女子高生の足立まりあは陰湿ないじめに悩んでいた。
ある日の下校中、人けのない通学路で声をかけてきたのは怪しいホームレス。
彼は「踏ンデクダサイ」とまりあに迫り、コートの中から思いがけないものを取り出す……。
(ホラー/怪談/都市伝説/女子高生)
ゆめはなゆゆ(@ymhn_YYu)様
389
【完結】フェイバリット
「カオリ死んだら人生の半分なくなる。」そう言ってくれた友人の死を乗り越えた私に待っていた人生とは。
390
いじめられっ子たち
その頃、日本でいじめが急激に増加していた。いじめられっ子達は状況を変えるため、ある計画を実行に移す!
※エブリスタ、ノベリズムでも投稿しています。
391
落ちた先に見えるもの
ある日僕は屋上から落ちてしまった。一命をとりとめ僕が目を覚ますと何故かイケメンになっていた。
初めての作品なので大目に見てください!お試しなので最後まで作らないかも…。
誤字脱字など教えて貰えるとありがたいです。
392
蛇を供養したカエル
小学校でいじめにあっていた主人公、小出は社会人になって同僚に昔のいじめっ子、天野がいることに気づく。怯えながらの勤務に耐えられなくなった主人公は有給を消費して逃げるように実家へ帰った。その時かかってきた電話で天野が自殺したことを知る。
393
町一番の危険なブランコ 幼い恋は呪いにも似て
憧れの職場へ異動した喜びも束の間、アホな上司に足を引っ張られ、テンションだだ下がりの木下楓は、有休を取り、実家のある町へ足を運んだ。
子供の頃に大好きだった公園のブランコへ座り、リフレッシュする予定だったが、そこに少年の幽霊が出現!
昔、からかった少女を見つけて謝りたい。
そうしないと天国へ行けない、という。
手伝ってくれなきゃ呪っちゃうぞ、との脅迫交じりの懇願を受け、少女探しに奔走する楓だが……
その公園には少年が死んだ事故の経緯、そして少女への秘めた想いにまつわる意外な真実が隠されていたのだ。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
394
過去からの最後の手紙
高校生の「私」は、部屋の片付けの最中に、古いノートを見つける。それは、小学生の頃の私が書いていた、一風変わった日記帳だった…。
395
光の狭間と境界線
石随 陽向(いしずい ひなた)は現在高校2年生。
中学2年生の時に交通事故に遭い、それ以前の記憶をほとんど無くした。
そんな中、同級生、香藤 愛晴(かとう いとは)からとても明るく接しられる。
誰とも関わりたくない。
だって、記憶をほとんど失っても、誰かを傷つけたような気がしてたまらないから。
396
白いカラスを描くのは
味方はいません。このお話の中には。
いじめの延長で白いカラスを描かされる女の子。誰も助けてくれない物語。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
397
裏切りのあとに咲く花
親に捨てられ、中高時代を施設で過ごした主人公は、
深い孤独の中で唯一無二の大親友と出会う。
彼女は、いじめられていた主人公を救い、支えとなる存在だった。
しかし20歳のとき、その親友が主人公の彼氏を奪った
――「ごめん」という一言だけを残して。
愛と裏切り、友情と葛藤の中で心が壊れていく主人公。
過去の思い出と向き合いながら、大人になるための痛みと成長を描く。
心に傷を抱えた全ての人に贈る、再生の物語。
398
空席のある教室
私たちのクラスには、最初から一つの空席があった----いじめ、不登校、無気力、学級崩壊。さまざまな問題が黒くうずまく教室の中で自分を保つためには、『何もない人間』でいなければならない。葛藤に揺れ動いた中学二年の一年間と、その三十年後の物語。(全9章)
この作品は、『pixiv』でも公開しています。
https://www.pixiv.net/novel/series/1018238
399
本来女子高生のはずなんですが、いろいろあって男子高生やってます!
柔らかな髪。
白い肌。
大きな瞳。
それは、誰が見ても「可愛い」と言えるものだと思う。
もうすぐ高校1年生となる佐々木真奈は、優れた容姿で優しい性格だ。
誰にでも好かれる、ハズだった。
しかし、それは男子からだけだった。
真奈が中学2年生のとき、同級生の男子から告白されたことがあった。
真奈は断ったのだが、そのときクラスのリーダーであった石田美緒は密かにその男子に想いを寄せていた。
その男子が真奈に告白したことを知った美緒は、次の日から真奈をいじめるようになった。
他の人も、美緒に逆らえず最終的には自分から真奈をいじめるようになっていた。
そのことを真奈が親に相談すると、父の知り合いがある学校を紹介してくれた。
しかし、そこは男子校だった⁉︎
男子校で過ごす3年間!
真奈、一体どうなる!?
400
みにくい昨日のきみと怪物
町外れの廃工場で、僕は優しい怪物に出会った。僕には後悔していることがある。
横暴編集長というカードゲームで遊んだ時にできたタイトルで掌編を書く企画があり、書きました。
自分の行いによって後悔していることがある人に向けて。