ハッピーエンド? 小説一覧
361
ヤンデ令嬢は婚約破棄を告げられて本領発揮!?
ヤンデレ傾向のある令嬢アニカは婚約破棄されたことで本領を発揮する!?
※真似しないでください。
362
[未完]ストーカーではありません!
グレゴール侯爵家の使用人ソフィアは追い詰められていた。
お嬢様の命令で、王都で大人気の若き騎士団長ザックバート・ガイア公爵の後をつけていたら、本人に捕まったのだ。
ストーカーとして訴えると詰め寄られてしまう。
事情を説明したいが、侯爵家令嬢の命令だとは伝えるわけにはいかない。ソフィアがしてきた事は、ザックバード公爵の後をつけるだけではないのだ。
ソフィアを見て何かに気が付いた様子のザックバード公爵は仄暗い笑みを浮かべた。
登場人物紹介
ソフィア・・・グレゴール侯爵家使用人
ザックバード・・・騎士団長。ガイア公爵家当主
マーガレット・グレゴール・・・グレゴール侯爵家の一人娘。金髪の美人
マリアンヌ・グレゴール・・・グレゴール侯爵家女当主
ライル・サザーランド・・・第一王子
イザベラ・サザーランド・・・第二王女
363
王冠の狩り
王太子妃の座を巡る公爵令嬢エクレールと男爵令嬢マドレーヌの知略争い。
自身の地位を脅かすライバルを排除するため、エクレールは筆跡模倣による偽造文書で罠を仕掛ける。
しかしマドレーヌはその動向を逆手に取った反撃で窮地を脱し、エクレールは王太子から婚約破棄を言い渡されることになる。
誰にも恋愛感情はなさそうです。
ハッピーエンドかどうかはともかく、わりとすっきりする結末です。
364
無責任でいいから
「責任?とってくださらなくて結構です」
没落伯爵家の令嬢セシリア・ノードはたまたま助けた少年から、責任を取って君と結婚する、と言われる。が。責任を取ってもらうほどの怪我でもなく、そもそも望んでいないのに責任とか、嫌がらせ、としか思えない。長年、家族から醜い容貌だと言われ続けたセシリアにしてみれば、とにかくそっとしておいて欲しくてすっぱりと断るが、すると相手の少年が絶望的な顔をする。
「わたしの容貌で責任と言われても、嫌悪感を与えるよな。すまない」
と、どこからどう見ても物語から出てきたような美しい容貌の人に謝罪されても意味がわからない。
それが、あまり表に出てこない第一王子とわかり、厳しく叱責を受けたセシリアは、そのまま家から追い出される。
一つだけ、持って出ることを許そうと言われ、ずっと近くにいてくれた侍従のアダンだけを連れて。
セシリアに仕えるばかりに、このまま家に残すことに危惧を覚えたから。アダンは喜ぶけれど、少しだけ顔を曇らせる。
「シア様がわたしだけ連れて出たと聞けば、兄上が烈火の如く荒れそうですが」
「お兄様は…そうね。でも、いつお耳に入ることか」
厄介払いを終えた伯爵家に、責任ではなく、感謝も伝えたいからと訪れた使者に「我が家への気遣いをいただけるのであれば、末娘が殿下に恋心を抱いております。どうか受け入れていただければ」と、伯爵は溺愛する娘を差し出そうとする。
そのことで、伯爵家が不興を買ったことは、もう関係のないことなので無責任と言われようと、知りません。
厄介な家からようやく解放された令嬢は、自由に生きたい。のだけど。「アダンも、わたしのことは放っておいて自由に生きていいのよ?」といえば、なぜか叱られ。
そっとしておいてくれない人たちを追い払ってくれるから。本当は、アダンがいてくれて、よかったのだけれど。
そうして今日も、セシリアはささやかな自由を満喫…したい。
365
「青春」という名の宝物
幼い頃からバレーボールに触れ、チームメイトや指導者に恵まれ、学生生活の全てをバレーに費やしひたすら努力を続けていた主人公。その努力で培った圧倒的な実力を他校に見せつけて、中学や高校では全国大会に出場するほどの経験をした。その世界では次期日本代表と呼ばれることも当時は少なくなかった。
しかし、彼はそこで燃え尽きた。将来を期待されていた周りからのプレッシャーや、全国大会で実感したレベルの高さとショックに打ちのめされて、まるで生きる力を奪われたような状態になってしまった。それから高校を卒業したもののプロにはならず、大学にも進学せず抜け殻になったように活力を無くした主人公は、姉の友人であるアスカが経営する喫茶店で働いてみないかという話を姉に持ちかけられる。促されるままそこで働くことが決まり、そこでの生活が彼の命を救うように彼の気持ちを回復させていった。
高校を卒業してしばらく経ち、バレーのショックから立ち直ることが出来つつあったある日、ひょんな事から幼なじみで親友であるヒロキからメッセージが届く。内容は『今度同窓会でもしない?』というものだった。それに乗り気でない主人公だったが、招待されているメンバーの中に当時の初恋相手の名前を見つける。興味本位半分、初恋相手を見たい気持ち半分で同窓会に参加することを決めた主人公は十年ぶりにその初恋相手と再会し、このことがきっかけで主人公も思いもよらない方へ色んな出来事が起こっていくようになる。
ひとつの行動がひとつの奇跡を起こし、ひとつの出来事によってひとつの隠し事が明かされていく。人と人が関わることによって明日が変わっていく。未来が変わっていく。本人たちも予想だにしない「青春」が始まろうとしていく。これはそんな物語。
366
王子による私のための婚約破棄
王子様はいつでも悪役なわけではないのです。
もう一つの世界を目指す王子様と、今この瞬間を生き続ける令嬢の物語です。
367
はっぴーえんどなせかい
それは、だれもがしあわせなせかい。
それは、だれもこどくにならないせかい。
それは、さべつのないせかい。
※人によっては不快
※閲覧自己責任
368
気だるげな軍医のおっさんと兎人族な軍人のドタバタ恋愛
ここは、大国ジュドラと大国ギュゼンドラに挟まれた小国ティンドラ。
大国に挟まれながらも、戦争に巻き込まれながらも存在していられたのは、獣牙族と呼ばれる獣の力を得た人と竜王族と呼ばれる竜の力を得た人が軍人として国に仕えていたから。
この国の軍人に1人しか居ない兎人族の娘がいた。軍人としての能力は高く、一軍を預かる隊長格であるが、一つ弱点があった。
それは、ストレスに弱い事。
その為、兎人族の娘には専属の軍医が存在する。戦いに行く時、城に務めている時、必ずこの軍医が付いてくる。
気だるげな軍医のおっさんは、兎人族の娘を愛するが、おっさんの愛に気づかない鈍感な娘のドタバタ恋愛。
恋愛感は弱いかな?ドタバタ感が強いかな……?
軍人と書いてありますが、とてもゆるふわ設定です。ツッコミは無しでお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
時間がある時に、書いてるので不定期更新。
369
ビューロクラティック・ファイアボール ―火球と書類―
火球を撃つ。そして報告書を書く。
大戦に勝利し、魔王の脅威は去ったが、その置き土産は残った。いまだに鬼や魔物の類が帝国の陰で跳梁跋扈している。
魔法使いは懲罰任務により、街道の安全を確保する隊と行動を共にする。
鬼退治、そして、破壊された魔除けを発見した彼らは追跡を開始する。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
370
婚約者の名前が長すぎて婚約破棄出来ない王子と、婚約破棄してほしいのにしてもらえない令嬢と、それに付き合わされている人達の苦悩。
「マリーパミュピャッ……! マリーパミパ……マリーピャムピャム……ええい! マリー! お前との婚約を破棄する!」
「エドワード殿下。婚約破棄を申し付けるのであれば、相手の愛称ではなく、正式な名前をハッキリと申し上げてくださいませ」
マリーの名前が言えなくて婚約破棄出来ないエドワード王子。
そんな王子に悪態をつきながら苛立つマリー。
さっさと婚約破棄してもらって、新たな婚約者の候補として売り込みたい貴族達。
果たして王子は無事、婚約破棄を成し遂げる事が出来るのか?
そして彼がそこまでして婚約破棄をしたがる理由とは?
※こちらの作品は他の投稿サイトにも掲載しております
371
いきなり天使にされたけど、勢いだけで宇宙を作っちゃった
何の説明もなく地方領主の三男であるアルターイは天使になってしまう。婚約者であるアリエルが天使で、神様に紹介されただけなのに。
いや、理由としては十分か。
でも、宇宙を作る前に説明してくれても良かったんじゃない?
今までの日常は全て捨てて天使としての業務あたることになる。神様からは仕事は無いと聞いていたけど、やり出すと止まらないもの。あれやこれやと手を出すうちに他の天使から羨ましがられることになる。
他の宇宙はスパイを送ってきたり、直接対決をしたりと、天使業務は忙しいのであった。
忙しい毎日を過ごす中でアルターイが導き出す答えとは?
372
迷惑なので異世界召喚はやめてください!って言っただろーが!
またまた異世界召喚された人の話
ざまぁ要素にちょっとばかり下品な表現&いじめちゃった♡があります
迷惑なので異世界召喚はやめてください!って言ったよね?の続編
迷惑なので異世界召喚はやめてください!の続々編
「迷惑なので異世界召喚はやめてください!って言ったよね?」に新婚編を載せました
373
「好きです!」「そっかー」毎日告白してくる侯爵令嬢、毎日それを待っている公爵令息。…に、周りからは見える二人の真実。
割と身勝手な男女のお話。
ヴェロニクは毎日ナタンに告白する。ナタンは毎日ヴェロニクの告白を受け流す。ナタンのある種思わせぶりな態度に、周りの生徒は呆れていた。そんな二人の真実は、周りから見えるものとは全く違うものだった。
ヤンデレリハビリ作。微ヤンデレ程度。多分誰も不幸にはなっていない。
小説家になろう様でも投稿しています。
374
龍神の生贄に捧げられた私、実は伝説の【光龍】でした~裏切った恋人と村人が呪いで絶望しても、もう遅い。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い~
「今年の龍神様への供物はお前だ、更紗」
信じていた恋人、秀人(ひでひと)から裏切られ、村の生贄として差し出された孤独な少女・更紗。
しかし、死を覚悟した彼女を待っていたのは、漆黒の龍神・馨尚(きよたか)との出会いだった。
「俺は人間など喰わない。……男に連れられ、逃げていった娘なら何人も見たがな」
暴かれる村の醜い嘘。そして、更紗の体に眠っていた伝説の【光龍】の血が目覚める。
自分を嘲笑い、身代わりに仕立て上げた親友・楓。保身のために愛を捨てた秀人。
奪われた逆鱗を取り戻し、二人が村を去る時、冷酷な宣告が響き渡る。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……ですよ」
それは、裏切り者たちの血筋を末代まで縛り付ける、救いなき絶望の呪い。
これは、全てを失った少女が真の神として覚醒し、自分を捨てた者たちに正当な「報い」を与えるまでの物語。
375
音楽好きの王子様
音楽が大好きな王子が、お妃を迎える事に。条件は、歌が上手い事。
国中から歌自慢の娘が集まりコンテストが行われる事に…。
※2016年12年1日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
376
婚約破棄されても、護りたかったのです。
婚約破棄されても、護りたかったのです。
377
願いの神社の祈りの祠
祈りの祠、それは昔から伝わる噂のようなもの…
僕はそれを信じていなかった、あの日までは…
378
【完結】気付きましょうよ殿下。全部次々と変わってたじゃないですか。
ある王子様。とってもおバカな王子様。
婚約者も王位も変わったのに、気づかない。
婚約相手も気にしない。
そんな結末も…。
379
恋の芽を摘む女
1人の女性と長続きしない彼。見た目50代には決して見えないバーの常連と話をしていると彼の昔話を聞けることになった。
その話ではライバルは男だけだと思っていた彼の恋路を邪魔する曲者は、あまりに身近にいた存在だったと言う。
これはあるヘタレな彼の甘く切ないのにちょっと無防備な恋のお話。
※この物語に登場する人物・団体・名称・出来事等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
380
勇者×ピンクスライム~ジャンル分けでネタバレしている件~
勇者に捕まりオナホールにされているピンクスライムの未来はどっちだ!?
381
【完結】好き過ぎて殺したい
女子高生の間宮カエデには8つ歳が離れた兄、間宮慎一がいた。
兄とはほとんど会話せず、「邪魔」「死ね」「消えろ」など一方的に浴びせるだけで、会話なんてほとんどしていなかった。
そんな兄が25歳になり、結婚することになった。
幸せそうな顔の兄を見て、苛つきがピークを越えた楓はそんな感情を持たせた兄に・・・
「あぁ、やばい・・・好き過ぎて殺したいっ」
★★★
pixivのまがん様の絵を利用させていただきました。
ヤンデレがテーマのため少し過激な内容になるので、絵師のまがん様が気に入らなければ、
表紙を変える予定です。
382
2月14日 聖なる日
バレンタインデーは、聖者が恋人の縁を繋ぐため王に忠言したところ、処刑された日でもある。
恋人の日でもあり、血なまぐさい日でもある。
♡の日。赤い心臓がどきどきする日。
わたしは聖なる者となって、わたしの大事な者達に聖なる感情を与えた。
同時に穢い感情も与えた。彼らは殺人鬼となった。聖なる日。聖なる受難。聖遺体。狂った奇妙な世界。
わたしと彼らの世界。
383
魔女が不老不死だなんて誰が言い出したんですか?
――〝魔女〟の生贄にされた少年はどうなる?
魔女は不老不死だ。人とは生きる時間が違う。少年は魔女に食べられるのか? それとも死ぬまで奴隷のように働かされるのか?
いつまでも老いる事のない魔女を少年が追い越して、魔女と生贄は女と男の関係に変わるのだろうか?
少年の最期は、不老不死の魔女に看取られるのだろうか。1人残される魔女の心情を思えば、それはなんて悲しくも美しい恋物語なのだろうか。
「独りぼっちの可哀相な魔女なら、僕を愛してくれるかも知れないでしょう?」
閉鎖的な村に生まれたアレクシス少年は、愛を知らない。
両親に愛されず、隣人に愛されず、12年間虐げられて来た。心身共にズタボロでいつ死んでもおかしくなはい。挙句の果てには病の弟を救うため、魔女の生贄になれと告げられたのだから救いようがない。
しかしアレクシス少年は喜んだ。魔女は怖くない。ただ、愛を知らずに死ぬ事だけが怖かった。
魔女と少年の恋物語は大好きだ。恋が無理でもどうせ死ぬ命、魔女に食べられる事に恐怖はなかった。
胸を躍らせて訪れた魔女の家。しかし中から出て来たのは、アレクシス少年と変わらない年齢の美しい少女だった。
「…………思っていたのと違うんだけど、どうしようか」
魔女は? 立場逆転は? 悲しくも美しい恋物語は? 果たして、不遇すぎてぶっ壊れた底抜けに明るい少年と不老不死の魔女は、悲恋物語の主人公になれるのだろうか。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。
384
こんなクソみたいな世界、終わらせてあげるわ。
こんなクソみたいな世界、終わらせてあげるわ。
385
カピバラになりたい牛
飼育員に、恋をした牛がカピバラになりたいと思う話。
全12話。
386
悪魔が泣いて逃げ出すほど不幸な私ですが、孤独な公爵様の花嫁になりました
「伴侶の記憶を食べる悪魔」に取り憑かれた公爵の元に嫁いできた男爵令嬢ビータ。婚約者は皆、記憶を奪われ逃げ出すという噂だが、彼女は平然としていた。なぜなら悪魔が彼女の記憶を食べようとした途端「まずい!ドブの味がする!」と逃げ出したから。
壮絶な過去を持つ令嬢と孤独な公爵の、少し変わった結婚生活が始まる。
387
申し訳ないけど、悪役令嬢から足を洗らわせてもらうよ!
この世界が小説の世界だと気づいたのは、5歳の頃だった。
その日、二つ年上の兄と水遊びをしていて、足を滑らせ溺れた。
その拍子に前世の記憶が凄まじい勢いで頭に入ってきた。
前世の私は東雲菜知という名の、極道だった。
父親の後を継ぎ、東雲組の頭として奮闘していたところ、組同士の抗争に巻き込まれ32年の生涯を終えた。
そしてここは、その当時読んでいた小説「愛は貴方のために~カナリヤが望む愛のカタチ~」の世界らしい。
組の頭が恋愛小説を読んでるなんてバレないよう、コソコソ隠れて読んだものだ。
この小説の中のミレーナは、とんだ悪役令嬢で学園に入学すると、皆に好かれているヒロインのカナリヤを妬み、とことん虐め、傷ものにさせようと刺客を送り込むなど、非道の限りを尽くし断罪され死刑にされる。
その悪役令嬢、ミレーナ・セルヴィロが今の私だ。
──カタギの人間に手を出しちゃ、いけないねぇ。
昔の記憶が戻った以上、原作のようにはさせない。
原作を無理やり変えるんだ、もしかしたらヒロインがハッピーエンドにならないかもしれない。
それでも、私は悪役令嬢から足を洗う。
小説家になろうでも連載してます。
※短編予定でしたが、長編に変更します。
388
噂の、ただ独り残った勇者
龍を討ち果たして〈龍の勇者〉と称されるようになった男には、深刻な悩みがあった。
彼が率いる冒険者パーティーのメンバーは、冒険の最中は無敵なのに、街中に戻ると、事故に遭ったり、病気に罹ったりなど、それぞれに不幸に見舞われ、亡くなっていく。
原因がわからず、〈龍の勇者〉が酒場で飲んだくれていると、同じ勇者である〈剣の勇者〉が慰めてくれて、自分のパーティーに来ないか、と誘ってくれたがーー。
※他サイトでも投稿しています。
389
私の性格には致命的な欠陥がある
あんまりいい子ではないかもしれない主人公ですが、特別悪い子でもありません。ちょっと感覚がズレているだけなのです。不安定な幸せをそれなりに守ろうとする健気さもあります。それでもやっぱりズレているところは変わりません。
でも、そんな子だからこそ上手くやれている不思議な夫婦関係です。それだけのお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
390
私の明日はあなたが決めて。 ~誰もが跪いた学園の女王、優しすぎる劇薬に意思を奪われる~
完璧だった私が「今日の服」すら選べなくなるまでの、甘くて重すぎる共依存ロマンス。
誰もが羨む「完璧な女王」として生きてきた27歳の長谷川恵理。仕事でもプライベートでも常に正解を選び続ける重圧に、彼女の心は限界を迎えていた。
そんな彼女を丸ごと包み込んだのは、長身で穏やかな青年・たーくん。「恵理はもう、何も考えなくていいよ」。彼は恵理の食事から服選び、面倒な人間関係まで、ありとあらゆるものを先回りして管理し始める。
それは狂気的なまでの執着だったが、極限まで疲弊していた恵理にとって、彼の甘やかしは抗えない劇薬だった。
「どうしよう、カフェのメニューすら選べない……」
彼なしでは息もできないほど「無能」にされていく自分に恐怖を覚えながらも、恵理は自らその心地よい檻へと沈んでいく。優しすぎる猛毒に心を溶かされ、彼専用の人形として完成するまでの、甘く残酷な愛の記録。
391
100億分の1の確率で出会ったネッ友と仲良くなりすぎた件
ネッ友っていいですよね。
顔も見えない。性別も…基本わからない。
わからないことだらけだからこそ、分かり合えることもあります。
拙いですが、読んでくれたら嬉しいです。
392
霊嬢
あなたは既に死んでいる……。
婚約者から投げかけられた不可解な言葉。
私が死んで、あなたが生きてる?
393
普通のなりそこない
普通とは何なのだろう……。
それは、俺が俺じゃないという事かもしれない。
同性愛者としての苦悩を、未熟な環境で悩み恋している男子高校生の話。
男の幼馴染、聖(ヒジリ)に恋をしている薫(カオル)の切ない未熟なヒューマンドラマ。
394
婚約破棄され、星になる。
婚約破棄され、星になる。
395
好きだよ。分からないけど。
姉の婚約者の佐々木裕也(攻め)24歳
×
姉を憎む弟の金兵理央(受け)23歳
クズでゲス。
2人とも堕ちるところまで堕ちている。
だからきっと成立する。
そんな彼らのラブストーリーを見守ってください
※登場人物みんなクズ
396
【R-18】猫の恩返しという名の呪いをかけられて誰得なラッキースケベと闘っています!【完結】
私、真野めいこ。高校二年生!ある日助けた猫が現れて、恩返しに来ました!猫曰く、これで愛され女子のモテライフが送れるそうです!
……って猫にオシッコかけられただけなんですけど?!
……学園のイケメンの様子がおかしいんですが?!
モテライフって、思ってたのと違〜うっ!!
※勢いだけの設定ゆるゆる、お下品な作品です。
※変態的、下品な表現や描写が多いのでご注意ください。
※R18★マークつけていますが、ついてなくても変態描写が入っている事がありますのであしからず。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
◆2022.3.19 番外編《完結》ー後編ー 更新
397
la reprise 再演
二人の恋は一度終わり、短い時間だが再演する。
二人の選んだハッピーエンドとは。
398
転生した悪役令嬢は婚約破棄を希望する
目が覚めたら悪役令嬢の中に入っていた。俺は王子妃にはなりたくない。ゲームのストーリー通り婚約破棄されよう。勘当され自由な平民になることを目標に運命に抗おうとしない侯爵令嬢の話。頭の中に基本エロしかない残念な思春期の男の子が異世界転生する。
399
完結「元婚約者の勇者に柱に縛られて魔王城の最深部に置き去りにされましたが、超絶美形の大魔王様に助けられました」
【完結済み、約13000文字、全8話】
魔王を討伐した直後、勇者に婚約破棄された。隣国のお姫様に婚約を申し込まれた勇者は現婚約者である私が邪魔になったらしい。そりゃぁ私は庶民だし、美人じゃないし、スタイルも良くないけど……聖女として勇者を支えてきたのに! 聖女としての力を利用するだけ利用して、魔王を倒したらポイするなんて酷いよ!
私は勇者に柱に縛り付けられ、怪しげな薬を飲まされた。勇者いわく私が飲んだ薬には、モンスターを呼び集め、モンスターをいきりたたせる効果があるという。魔王を倒しても魔王城には魔王の手下のモンスターがうようよいる。勇者は魔王城から脱出する為の囮(おとり)として、私に薬を飲ませ魔王城の最深部に置き去りにした。
勇者が去ったあと、私の周りにはたくさんのモンスターが集まってきた。MPが切れた私にやれることは何もなくて……モンスターたちに殺されることを覚悟したのだが……あれ? モンスターが襲って来ない、なんで?
クズ勇者に捨てられたヒロインが、イケメン大魔王様に愛されて幸せに暮らす話です。
※注意※
・大魔王はヤンデレ、サイコパスです。
・ざまぁ有り(死ネタ有り)
・残虐な描写が含まれます。
他サイトにも投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
400
悪役令嬢ですが、ヒロインと共同戦を張ってます!
「どうしましょうーーー! 」
顔をぐしゃぐしゃにした方が私にすがって来ました。
えっと………こちらのセリフです。
一匹狼系悪役令嬢×膀胱最弱系ヒロインのお話
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『悪役令嬢ですが、ヒロインに助けを求められています!』の続編です。
※ご都合主義のゆるゆる設定を前回から引きずっております。
※誤字脱字報告、大歓迎!
※膀胱に関するお話が多いです。ヒロインの容姿が崩れます。苦手な方はご注意ください。