異世界 小説一覧
4,001
どれほど罵られようと、慰謝料は請求させていただきます。
「──レイラ。お願いだ。もう、ぼくを解放してくれ」
「あたしからも、お願いします。バートを、自由にしてあげて」
バートと、バートの愛する女が、悲痛な声色で、頭を下げる。さらに十歳の男の子が、レイラをきつく睨み付けてきた。
「お父さんとお母さんを虐めるな!」
レイラはもう、どうしたらいいのかわからなかった。
4,002
悪役令嬢が行方不明!?
乙女ゲームの設定では悪役令嬢だった公爵令嬢サエナリア・ヴァン・ソノーザ。そんな彼女が行方不明になるというゲームになかった事件(イベント)が起こる。彼女を見つけ出そうと捜索が始まる。そして、次々と明かされることになる真実に、妹が両親が、婚約者の王太子が、ヒロインの男爵令嬢が、皆が驚愕することになる。全てのカギを握るのは、一体誰なのだろう。
※初めての悪役令嬢物です。
4,003
転生令嬢は江戸っ子娘、悪役令嬢には程遠いのですが〜なぜか婚約者が溺愛してくるのです
白井すず 32歳 保育士 子供大好き
幼い頃、両親をなくし、東京下町に住む祖父母に育てられた。祖父は大工の棟梁。拳と手土産を持たせれば丸くおさまるという持論を持つ祖父。この祖父をうまくあしらうことができる祖母。2人とも祭が大好き。近所の人たちも同じような持論の持ち主たち。みんなで話し合い、みんなで子育てをする、そんな環境で育った私。
憧れはクレヨン〇〇の紅サソリ団や俺たち〇〇の明美に憧れる、特にロングスカート。高齢の祖父母が亡くなり、近所の人に助けられ、念願の保育士になった私。
その私が転生?侯爵令嬢?お決まりのここはどこ?私は誰?の状態。初っ端から、目の前の男に婚約破棄宣言。受けて立つ!
それからのドタバタ?ラブコメディ?シリアスもあるかもしれない
4,004
【完結】オメガの俺に、推しの愛が届かない
発情誘発剤を盛られて発情しちゃった最愛の推しを助けるために、がんばってみたら、推しが追いかけてきてるみたいだけど、幻覚だよね?
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
4,005
せっかくですもの、特別な一日を過ごしましょう。いっそ愛を失ってしまえば、女性は誰よりも優しくなれるのですよ。ご存知ありませんでしたか、閣下?
夫と折り合いが悪く、嫁ぎ先で冷遇されたあげく離婚することになったイヴ。
彼女はせっかくだからと、屋敷で夫と過ごす最後の日を特別な一日にすることに決める。何かにつけてぶつかりあっていたが、最後くらいは夫の望み通りに振る舞ってみることにしたのだ。
夫の愛人のことを軽蔑していたが、男の操縦方法については学ぶところがあったのだと気がつく彼女。
一方、突然彼女を好ましく感じ始めた夫は、離婚届の提出を取り止めるよう提案するが……。
愛することを止めたがゆえに、夫のわがままにも優しく接することができるようになった妻と、そんな妻の気持ちを最後まで理解できなかった愚かな夫のお話。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25290252)をお借りしております。
4,006
【減衰】は無能スキルだと追放されました。ええ、どうぞ好きなだけ撃ってください
「あなたが編成に入った隊は、平均出力が12パーセント低い」
その数字は、正しかった。
王立第三魔術団の補助術士ニナ・アシュフィールド、19歳。
技能は【減衰】——触れた術式の出力を落とすだけの、無能技能。
彼女は編成表から名前を消され、団を追われる。
去り際、彼女は一通の報告書を出した。
高出力の術を撃った翌日、術士の魔脈に「粘るもの」が残る。
痛みはない。どの測定機器にも映らない。
だから報告書は「保留」として、綴りの37番目に沈んだ。
北の鉱山町ケルド。
坑夫は15で坑に入り、45でつるはしを置く。
体はどこも悪くないのに、掘れなくなる。誰も理由を知らない。
ニナはそこで、自分が2年間触れ続けてきたものの正体を知る。
そして7年後、王都から男が訪ねてくる。
4,007
婚約破棄された公爵令嬢ですが、どうやら周りの人たちは私の味方のようです。
公爵令嬢のリリーシャは王太子から婚約破棄された。
隣には男爵令嬢を侍らせている。
側近の実兄と宰相子息と騎士団長子息も王太子と男爵令嬢の味方のようだ。
落ち込むリリーシャ。
だが実はリリーシャは本人が知らないだけでその5人以外からは慕われていたのだ。
リリーシャの知らないところで王太子たちはざまぁされていく―
ざまぁがメインの話です。
4,008
愛しい義兄が罠に嵌められ追放されたので、聖女は祈りを止めてついていくことにしました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
グレイスは元々孤児だった。孤児院前に捨てられたことで、何とか命を繋ぎ止めることができたが、孤児院の責任者は、領主の補助金を着服していた。人数によって助成金が支払われるため、餓死はさせないが、ギリギリの食糧で、最低限の生活をしていた。だがそこに、正義感に溢れる領主の若様が視察にやってきた。孤児達は救われた。その時からグレイスは若様に恋焦がれていた。だが、幸か不幸か、グレイスには並外れた魔力があった。しかも魔窟を封印する事のできる聖なる魔力だった。グレイスは領主シーモア公爵家に養女に迎えられた。義妹として若様と一緒に暮らせるようになったが、絶対に結ばれることのない義兄妹の関係になってしまった。グレイスは密かに恋する義兄のために厳しい訓練に耐え、封印を護る聖女となった。義兄にためになると言われ、王太子との婚約も泣く泣く受けた。だが、その結果は、公明正大ゆえに疎まれた義兄の追放だった。ブチ切れた聖女グレイスは封印を放り出して義兄についていくことにした。
4,009
10歳で記憶喪失になったけど、チート従魔たちと異世界ライフを楽しみます(リメイク版)
10歳の咲耶(さや)は家族とのキャンプ旅行で就寝中、豪雨の影響で発生した土石流に巻き込まれてしまう。
意識が浮上して目覚めると、そこは森の中。
彼女は10歳の見知らぬ少女となっており、その子の記憶も喪失していたことで、自分が異世界に転生していることにも気づかず、何故深い森の中にいるのかもわからないまま途方に暮れてしまう。
そんな状況の中、森で知り合った冒険者ベイツと霊鳥ルウリと出会ったことで、彼女は徐々に自分の置かれている状況を把握していく。持ち前の明るくてのほほんとしたマイペースな性格もあって、咲耶は前世の知識を駆使して、徐々に異世界にも慣れていくのだが、そんな彼女に転機が訪れる。それ以降、これまで不明だった咲耶自身の力も解放され、様々な人々や精霊、魔物たちと出会い愛されていく。
これは、ちょっぴり天然な《咲耶》とチート従魔たちとのまったり異世界物語。
○○○
旧版を基に再編集しています。
第二章(16話付近)以降、完全オリジナルとなります。
旧版に関しては、8月1日に削除予定なのでご注意ください。
この作品は、ノベルアップ+にも投稿しています。
4,010
婚約者が不倫しても平気です~公爵令嬢は案外冷静~
公爵令嬢アンナの婚約者:スティーブンが不倫をして…でも、アンナは平気だった。そこに真実の愛がないことなんて、最初から分かっていたから。
4,011
義姉の身代わりだった私
名門貴族グリセリア家の次女・エレナは、義姉セシリアの代わりとして王宮に送り込まれる。
理由はただ一つ。
王子妃教育が面倒だから。
赤い瞳を忌み色と蔑まれ、家でも冷遇されてきた彼女にとって、それは命じられれば従うしかない当然の運命だった。
ところが、王宮で過ごすうちに状況は思わぬ方向へ転がり出す。
・しばらくは不定期更新です。
4,012
浮遊城から始まる異世界ライフ~誰にも邪魔されず暮らすはずが、気付けば天帝と呼ばれて天空国家を築いていた~
転生特典として浮遊城《アルカディア》を手に入れた主人公クオンの望みは、空の上で誰にも邪魔されず、のんびりスローライフを送ることだった。
しかし神のうっかりで不老の肉体まで手に入れてしまったクオンは、長い時を生きることになる。
ドラゴン、魔王、故郷を追われたエルフやドワーフたち。行き場を失った者たちを成り行きで受け入れるうちに、浮遊城は小さな集落から巨大な天空都市へと発展していった。
数百年にわたり人々の営みを見守り続けたクオンは、人の弱さも愚かさも知っている。それでも何度でも立ち上がる人々の姿に心を動かされ、いつしか人そのものを愛するようになっていた。
だから居場所を作り、仲間を守り、平穏を脅かす敵は容赦なく排除する。
やがて、その在り方は世界中に伝説として語り継がれ、人々は不老の城主を畏敬を込めて〝天帝〟と呼ぶようになる。
これは、天帝と恐れられる不老の城主が、最強の浮遊城で仲間たちと理想郷を築き上げる物語である。
4,013
【完結】白い結婚をした悪役令嬢は田舎暮らしと陰謀を満喫する
「こんな形での君との婚姻は望んでなかった」と、私は初夜の夜に旦那様になる方に告げられた。
卒業パーティーで婚約者の最愛を虐げた悪役令嬢として予定通り断罪された挙げ句に、その罰としてなぜか元婚約者と目と髪の色以外はそっくりな男と『白い結婚』をさせられてしまった私は思う。
それにしても、旦那様。あなたはいったいどこの誰ですか?
陰謀と事件混みのご都合主義なふんわり設定です。
4,014
【挿絵あり】聖輪女神教団の司祭
聖輪女神教団所属の一般出身司祭クロードの話
4,015
異世界勇者様の性的耐性訓練
突如異世界に来てしまったサラリーマンが、勇者様の訓練の為!と性的耐性訓練を受ける話です。
中身のないエロです。♡表現があります。すべてファンタジーです!
pixivでUPしているものと同じとなります!
4,016
騎士団長様、クビだけは勘弁してくださいっ!
朝目が覚めたら、自分の隣に知らない男が寝ていた。
テレシアは、男爵令嬢でありつつも騎士団員の道を選び日々精進していた。
「お前との婚約は破棄だ」
ある日王城で開かれたガーデンパーティーの警備中婚約者に婚約破棄を言い出された。テレシアは承諾したが、それを目撃していた先輩方が見かねて城下町に連れていきお酒を奢った。そのせいでテレシアはべろんべろんに酔っ払い、次の日ベッドに一糸まとわぬ姿の自分と知らない男性が横たわっていた。朝の鍛錬の時間が迫っていたため眠っていた男性を放置して鍛錬場に向かったのだが、ちらりと見えた男性の服の一枚。それ、もしかして超エリート騎士団である近衛騎士団の制服では……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※この作品は短編を新たに作り直しました。設定などが変わっている部分があります。(旧題:無慈悲な悪魔の騎士団長に迫られて困ってます!〜下っ端騎士団員(男爵令嬢)クビの危機!〜)
4,017
婚約破棄をされ、谷に落ちた女は聖獣の血を引く
「不憫に思って平民のお前を召し上げてやったのにな!」
王太子は女を突き飛ばした。
「その恩も忘れて、お前は何をした!」
突き飛ばされた女を、王太子の護衛の男が走り寄り支える。
その姿に王太子は更に苛立った。
「貴様との婚約は破棄する!私に魅了の力を使って城に召し上げさせたこと、私と婚約させたこと、貴様の好き勝手になどさせるか!」
「ソル…?」
「平民がっ馴れ馴れしく私の愛称を呼ぶなっ!」
王太子の怒声にはらはらと女は涙をこぼした。
4,018
死にたいなら、俺を一人前にしてから死んでください!
浪人生・一条悠は、ある日突然異世界へ落ちた。 助けてくれたのは、無口で不器用な剣士ルド。 生きるため冒険者となった悠は、人でも魔物でもない"白い存在"と出会う。 その出会いは、やがて迷宮に隠された世界の真実と、仲間たちの運命を大きく変えていく――。
間違えて非公開にしたため再掲載しましたm(_ _)m
4,019
【R-18】初恋相手の義兄を忘れるために他の人と結婚しようとしたら、なぜか襲われてしまいました
アルメリア侯爵令嬢アリアは、跡継ぎのいない侯爵家に養子としてやってきた義兄のアンソニーに恋心を抱いていた。その想いを伝えたもののさりげなく断られ、彼への想いは叶わぬものとなってしまう。それから二年の月日が流れ、アリアは偶然アンソニーの結婚が決まったという話を耳にした。それを機にようやく自分も別の男性の元へ嫁ぐ決心をするのだが、なぜか怒った様子のアンソニーに迫られてしまう。
※ゆるふわ設定大目に見ていただけると助かります。いつもと違う作風が書いてみたくなり、書いた作品です。ヒーローヤンデレ気味。少し無理やり描写がありますのでご注意ください。メリバのようにも見えますが、本人たちは幸せなので一応ハピエンです。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
4,020
皇帝の14男ですが、皇位争いの暗殺や謀殺から生き延びて、何とか貧乏辺境伯家に婿入りできました。前世知識と魔力でスローライフしたい。
「第16回ファンタジー小説大賞」
4,021
「白い結婚最高!」と喜んでいたのに、花の香りを纏った美形旦那様がなぜか私を溺愛してくる【完結】
フィリア・マグシフォンは子爵令嬢らしからぬのんびりやの自由人。自然の中でぐうたらすることと、美味しいものを食べることが大好きな恋を知らないお子様。
そんな彼女も18歳となり、強烈な母親に婚約相手を選べと毎日のようにせっつかれるが、選び方など分からない。
「どちらにしようかな、天の神様の言う通り。はい、決めた!」
こんな具合に決めた相手が、なんと偶然にもフィリアより先に結婚の申し込みをしてきたのだ。相手は王都から遠く離れた場所に膨大な領地を有する辺境伯の一人息子で、顔を合わせる前からフィリアに「これは白い結婚だ」と失礼な手紙を送りつけてくる癖者。
けれど、彼女にとってはこの上ない条件の相手だった。
「白い結婚?王都から離れた田舎?全部全部、最高だわ!」
夫となるオズベルトにはある秘密があり、それゆえ女性不信で態度も酷い。しかも彼は「結婚相手はサイコロで適当に決めただけ」と、面と向かってフィリアに言い放つが。
「まぁ、偶然!私も、そんな感じで選びました!」
彼女には、まったく通用しなかった。
「なぁ、フィリア。僕は君をもっと知りたいと……」
「好きなお肉の種類ですか?やっぱり牛でしょうか!」
「い、いや。そうではなく……」
呆気なくフィリアに初恋(?)をしてしまった拗らせ男は、鈍感な妻に不器用ながらも愛を伝えるが、彼女はそんなことは夢にも思わず。
──旦那様が真実の愛を見つけたらさくっと離婚すればいい。それまでは田舎ライフをエンジョイするのよ!
と、呑気に蟻の巣をつついて暮らしているのだった。
※他サイトにも掲載中。
4,022
存在感と取り柄のない私のことを必要ないと思っている人は、母だけではないはずです。でも、兄たちに大事にされているのに気づきませんでした
伯爵家に生まれた5人兄弟の真ん中に生まれたルクレツィア・オルランディ。彼女は、存在感と取り柄がないことが悩みの女の子だった。
そんなルクレツィアを必要ないと思っているのは母だけで、父と他の兄弟姉妹は全くそんなことを思っていないのを勘違いして、すれ違い続けることになるとは、誰も思いもしなかった。
4,023
【完結】人生2回目の少女は、年上騎士団長から逃げられない
伯爵家の長女、エミリアは前世の記憶を持つ転生者だった。
手のかからない赤ちゃんとして可愛がられたが、前世の記憶を活かし類稀なる才能を見せ、まわりを驚かせていた。
大人びた子供だと思われていた5歳の時、18歳の騎士ダニエルと出会う。
成り行きで、父の死を悔やんでいる彼を慰めてみたら、うっかり気に入られてしまったようで?
歳の差13歳、未来の騎士団長候補は執着と溺愛が凄かった!
出世するたびにアプローチを繰り返す一途なダニエルと、年齢差を理由に断り続けながらも離れられないエミリア。
騎士団副団長になり、団長までもう少しのところで訪れる愛の試練。乗り越えたダニエルは、いよいよエミリアと結ばれる?
5歳で出会ってからエミリアが年頃になり、逃げられないまま騎士団長のお嫁さんになるお話。
ハッピーエンドです。
完結しています。
小説家になろう様にも投稿していて、そちらでは少し修正しています。
4,024
前世で辛い思いをしたので、神様が謝罪に来ました
日本でブラック企業に勤めるOL、咲は苦難の人生だった。
幼少の頃からの親のDV、クラスメイトからのイジメ、会社でも上司からのパワハラにセクハラ、同僚からのイジメなど、とうとう心に限界が迫っていた。
そしていつものように残業終わりの大雨の夜。
アパートへの帰り道、落雷に撃たれ死んでしまった。
自身の人生にいいことなどなかったと思っていると、目の前に神と名乗る男が現れて……。
辛い人生を送ったOLの2度目の人生、幸せへまっしぐら!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
のんびり書いていきますので、よかったら楽しんでください。
4,025
彼の隣に彼女はいない。
「ベネデット様。私と貴方の婚約は一年以上前に破棄されています。貴方はインチテンデを選んで私を捨てたのです。彼女は今も貴方の隣にいます」
※なろう様でも公開中です。
4,026
恋する異世界酒場!! 結婚候補者に転生したのにヒロインが転生してきてくれません
気が付いたら見知らぬ森の中。優しくて可愛い農家の娘のシェリーに助けられて話を聞くと、ここは剣と魔法の世界!!だけど……私には魔法は使えないみたい。剣だって満足に扱えない……どうやってこの世界で生きていったらいいの!?
潰れそうな酒場のおじいちゃんと運命の出会いの果たし、なぜかその酒場を継ぐことに!?ーーーー経営に料理に冒険にと大忙しの毎日!!
外面良し王子様、異世界からの勇者様、おねぇ神官様にショタ大魔道士様、みんなみんな胃袋掴んじゃう!!イケメンの常連さんに囲まれて恋にも頑張っちゃうよ!!困難なんて愛と笑顔で乗り越えちゃえ!!
そんなゲームの世界にせっかく勇者として転生してきたんだけどなぁ……なぜかヒロインが転生されてきません。恋はともかく……お願いします!!胃袋だけでも掴んでください!!
4,027
さよなら 大好きな人
女神の娘かもしれない紫の瞳を持つアーリアは、第2王子の婚約者だった。
政略結婚だが、それでもアーリアは第2王子のことが好きだった。
彼にふさわしい女性になるために努力するほど。
しかし、アーリアのそんな気持ちは、
ある日、第2王子によって踏み躙られることになる……
※本編は悲恋です。
※裏話や番外編を読むと本編のイメージが変わりますので、悲恋のままが良い方はご注意ください。
※本編2(+0.5)、裏話1、番外編2の計5(+0.5)話です。
4,028
親に捨てられた長女ですが両親と王子は失脚したようです┐( ^_^;)┌
クリームランド公爵の長女ルカは神の愛し子である妹アンジェラを悲しませたという理由で戒律が厳しいことで有名な北の修道院に送られる。しかし、その3年後彼女は妹の望みで還俗することになって???
投稿後3日以内にお気に入り10で短編に変更連載続行します。
お気に入りありがとうございました。短編に変更し連載を続行します。完結までどうぞお付き合い下さいませ。
イイカンジノカオモジを発見したのでタイトルを微変更
どうにかこうにか完結。拙作お付き合い下さりありがとうございました。
4,029
【本編完結】番を強制解消され離縁された訳ありΩですが、初恋のαに愛されて幸せになります。
政略結婚で第一王子の番となったオメガのサーシャは、ある日突然『フェロモンが臭い』という理不尽な理由で番を強制解消され、離縁。実家からも絶縁され、娼館に捨てられた。
すべてを失った彼は娼館で働きながら新たな人生を歩み始めるが、そこでかつて想い合っていた初恋のアルファ・ヴィラードと再会する。
しかし番を解消された代償として、サーシャの身体は他者を拒絶するようになっていて――。
それでも互いを想い続ける二人は、共に生きる道を探し始める。
※オメガバース特殊設定あり
※性描写がある話数には『*』をつけています
✧毎日8時+19時更新予定✧
✧ブクマ・各話いいね・感想など作者大歓喜します✧
4,030
異世界でとんかつ屋さんを開く!〜看板娘とネコ型魔獣のほっこりキッチン〜
十五歳で異世界に転生した『さくら』の中身は、お料理上手な「元おばあちゃん」。
相棒のネコ型魔獣『キャット・シー』のきなこと一緒に、王都の片隅で小さな食堂『とんかつ さくら』をオープンします。
さくらが試行錯誤して作る、どこか懐かしくて優しい料理。
その味と、包み込むような不思議な安心感はじわじわと評判を呼び、気づけば街の人々だけでなく、王族や貴族までもがその一皿を求めて集まるように……。
様々な人と出会い、温かく触れ合う心。
地球で抱いていた「小さな夢」を、異世界で大きな形に変えていく。
大好きなしっぽの相棒と共に、みんなのお腹と心を満たす、異世界ほっこりキッチンライフ!
※チャプター2からは不定期更新。第一部は完結しています。第二部はゆっくりになります。よろしくおねがいします。
4,031
王妃の秘薬
サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。
ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。
何故、それほど婚姻を急いだのか。
何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。
そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。
婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。
サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。
そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。
ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
4,032
【完結】天使のような貴方に恋をしたはずなのですが?
魔族の血をうす〜く引き、ちょっと馬鹿にされながらも恐れられているミア。
『大丈夫?』
デビュタントでドレスの裾を踏んで思いっきりずっこけたミアに、なんの躊躇いもなく手を差し伸べてくれた公爵家嫡男であり、唯一ミアの《友人》であるソレイユ。
天使宜しく美しい彼は、性格も天使だと専らの評判だったが……。
☆妄想100パーセントの産物です。
☆私はイケメンが描きたいのですが、どうしてか癖のあるメンになります。ぐぬぬ。
☆中世ヨーロッパ風、しかしここはどこ風。
☆ざまぁなどは存在しない、穏やか(?)なただの青春(?)を描いてます。
☆女の子は相変わらずぽやんとしております。
☆知らない間に溺愛されてたパターン
☆知らない間に文章に訂正・追加が入っているパターン
☆1番最後に18禁(性的描写)が出てくるので、最後のページは読んでも読まなくても大丈夫なおまけです。
4,033
【完結】シンデレラの姉は眠れる森の騎士と偽装結婚する
シンデレラの姉ヒルデガルドは虚言癖気味の妹に振り回されながらも、継母のカサンドラと8歳の弟マシュウと幸せに暮らしていた。ある日、城から王太子アルフレッドがガラスの靴をもってシンデレラに求婚にくる。シンデレラの結婚式に着るドレス代調達のため、ヒルダ(ヒルデガルド)は眠りの森で塔によじ登り褒賞金を得ようとする。そこで出会った騎士のルパートに、特務任務のために偽装結婚しようと持ち掛けられて・・・。
※R18時々入ります。
4,034
落ちこぼれ公爵令息の真実
ファレンハート公爵の次男セシルは、婚約者である王女ジェニエットから婚約破棄を言い渡される。その隣には兄であるブレイデンの姿があった。セシルは身に覚えのない容疑で断罪され、魔物が頻繁に現れるという辺境に送られてしまう。辺境の騎士団の下働きとして物資の輸送を担っていたセシルだったが、ある日拠点の一つが魔物に襲われ、多数の怪我人が出てしまう。物資が足らず、騎士たちの応急処置ができない状態に陥り、セシルは祈ることしかできなかった。しかし、そのとき奇跡が起きて──。
設定はわりとガバガバだけど、楽しんでもらえると嬉しいです。
投稿している他の作品との関連はありません。
カクヨムにも公開しています。
4,035
前世の記憶を思い出した皇子だけど皇帝なんて興味ねえんで魔法陣学究めます
ハーララ帝国第四皇子であるエルネスティ・トゥーレ・タルヴィッキ・ニコ・ハーララはある日、高熱を出して倒れた。数日間悪夢に魘され、目が覚めた彼が口にした言葉は……
「皇帝なんて興味ねえ!俺は魔法陣究める!」
天使のような容姿に有るまじき口調で、これまでの人生を全否定するものだった。
* * * * * * * * *
母親である第二皇妃の傀儡だった皇子が前世を思い出して、我が道を行くようになるお話。主人公は研究者気質の変人皇子で、お相手は真面目な専属護衛騎士です。
○注意◯
・基本コメディ時折シリアス。
・健全なBL(予定)なので、R-15は保険。
・最初は恋愛要素が少なめ。
・主人公を筆頭に登場人物が変人ばっかり。
・本来の役割を見失ったルビ。
・おおまかな話の構成はしているが、基本的に行き当たりばったり。
エロエロだったり切なかったりとBLには重い話が多いなと思ったので、ライトなBLを自家供給しようと突発的に書いたお話です。行き当たりばったりの展開が作者にもわからないお話ですが、よろしくお願いします。
2020/09/05
内容紹介及びタグを一部修正しました。
4,036
わたしの王子様
望んだ婚約ではないのに何度願い出ても解消されない王子との婚約。
その王子は自分ではない女性に愛を囁き、初夜すら事も有ろうかその女性を呼び寄せて目の前で繰り広げられる男女の営み。
泣く事も逃げる事も許されず、絶望しかない王子宮で唯一の救いは窓から見える庭園で働く庭師たち。
決して如何わしい目で見ていたわけではないのに何故が嫉妬する夫である王子。
窓のない真っ暗な部屋に幽閉された数日後、訪れた夫の愛妾にクリスティナは毒を飲まされ殺害された。
はずだった。
目を開けると死んだはずなのに?殺されたはずなのに生きている自分。
それは10年と言う月日が巻き戻ったと確信するまで時間はさほど要さなかった。
もうあんな思いはしたくない…二度目の人生はせめて天寿を全うしたい。
そのためにはどうするべきか。クリスティナは動き出す。
※架空のお話です。
※初回の数話(5話くらいまで)は胸糞悪い話です。
※作者特有のご都合主義です。世間の倫理観などと一緒にしてはいけません(苦笑)
※1日に4~6話の公開を目標にしています。完結も予定は8月14日か15日です。
※8/12感想欄の受付を無しになったままでした。更新が先になると思いますが誤字脱字などのご指摘もどんどんお願いいたします。
お気に入りに入れてくださったかたがまだ1日も立っていないのに100名以上!!
頑張って更新する励みになります。ありがとうございます<(_ _)>
4,037
【完結】妹がいれば十分だと言われたので、私は家を出ることにしました
「妹がいれば、お前はもう必要ない」
そう言われた伯爵令嬢エロイーズは、家を出ることを決めた。
領地経営も商人との契約も、すべて自分が支えてきたことを知らない家族。けれど王都で新しい人生を始めたエロイーズは、自分の才能を認めてくれる商会の青年ルシアンと出会う。
一方、彼女がいなくなった伯爵家では、少しずつ問題が起こり始めていた。
「……エロイーズがいないと、こんなにも困るのか?」
4,038
おまけの兄さん自立を目指す 番外編集
おまけの兄さん自立を目指すの、バッドエンド、ifルート、other side を不定期に更新します。R18はガッチリ書きます。要タグ確認。
本編掲載の分岐に従って別ルートを予定していますので、本編を読まないと理解できないところがあります。
本編で行き詰まった時の気分転換に書くので、文字数少なめ。同じキャラですが別物として軽い気持ちで読んで下さい。
第1話は1番あり得るバッドエンドなので書きました。バッドエンドはBE表示します。
主人公のハッピー大好きな方は注意。
バッドにはモブ姦、暴力、レイプ、死亡あり。冒頭予告しますので、地雷の方は回避で。あまりモブ姦、強姦物は好きではないので、多くは書きません。
各キャラバッド&ハッピーエンド、愛のある執着、監禁、拘束あり。
その他、本編に入れなかった別視点のラブラブR18などは*の印付きで掲載予定。
あの時、あのキャラはどんな気持ちだった?の様な感じでです。
もしかしたら主人公以外のカップルも書くかもです。
4,039
愛さないと言うけれど、婚家の跡継ぎは産みます
「君と結婚はするよ。愛することは無理だけどね」
婚約者はミレーユに恋人の存在を告げた。
愛する女は彼女だけとのことらしい。
相手から、侯爵家から望まれた婚約だった。
真面目で誠実な侯爵当主が、息子の嫁にミレーユを是非にと望んだ。
だから、娘を溺愛する父も認めた婚約だった。
「父も知っている。寧ろ好きにしろって言われたからね。でも、ミレーユとの婚姻だけは好きにはできなかった。どうせなら愛する女を妻に持ちたかったのに」
彼はミレーユを愛していない。愛する気もない。
しかし、結婚はするという。
結婚さえすれば、これまで通り好きに生きていいと言われているらしい。
あの侯爵がこんなに息子に甘かったなんて。
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婚約破棄を本当にありがとう
ラブラブな婚約者のパトリシアとラルフ。そんなパトリシアに、隣国の王立高等学院に留学しないかとのお誘いが。「私、もうこの国の王立学園を卒業してますよ?」「高等学園にはブライト博士がいるわよ」「行きます!」
当然、ラルフも付いて行くのだが、そこでパトリシアは王太子の婚約者と思われて……。