ほっこり 小説一覧
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【完結済】花言葉も知らない苦学生の私を、隣のイケメン投資家が虎視眈々と口説いてきます!
花言葉なんて何も知らない苦学生の私。
そんな私を、隣に住むイケメン投資家が“バラの本数”で口説いてきました。
引っ越し先のタワマンで出会ったのは、生活力ゼロなのにお金だけはある投資家・誠さん。
料理も掃除もできない彼に頼まれて、私は“住み込みハウスキーパー”として同居することに。
ところが誠さんは、毎日のように花屋へ現れては、
「3本」「12本」「101本」「108本」 と、意味深な本数のバラを私に渡してくる。
花言葉を知らない私は、知らぬ間に“告白”も“プロポーズ”も受けてしまっていて……?
気づけば結婚、妊娠、そして双子の誕生。
16年後には、さらにもう一度双子を授かり、家族は6人に。
バラの本数で始まった恋が、家族の物語へと育っていく。
ちょっとズレてるけど優しい投資家と、庶民感あふれる私の、
甘くてにぎやかな“花言葉ラブコメ×家族もの”です。
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いちGo! らぶイーたん
栃ノ木苺愛は生まれも育ちもトチギの小学生。
ある日苺愛は、亡くなった大好きなおばあちゃんのタンスから偶然、
苺レリーフの鍵をみつけ、お庭にある開かずの蔵に入りました。
蔵をあけるとそこは、
甘くて可愛いがたくさん詰まった不思議な魔法の世界、「いちごのくに」でした。
足を踏み入れたいちごのくにの住人たちはとても優しく、
お城に招かれた苺愛は、
たくさんのいちごスウィーツをご馳走になりました。
そしていちごのくにの王子、「いちごショート王子」から次のことを伝えられました。
・実は苺愛は、いちごのくにの伝説のプリンセス、「いちごのくにのイーたん」のひとりだということ。
・伝説では、いちごのくにのプリンセスは、
異世界であるトチギ生まれのトチギを愛する女の子がなれること。
・そして、実はいま、「いちごのくに」は謎の暗雲に包まれ、
国中の草花や川、大切ないちごが枯れかけて困っていること。
・「いちごのくに」を救うには、トチギの人々から生まれる希望のエネルギー「ストロベリスタル」が必要なこと。
つまりトチギに住む人々が元気になれば、「いちごのくに」も元気になること。
おもてなしをしてくれた、優しくて素敵ないちごの国のために、
伝説の「いちごのくにのイーたん」のひとり…
「らぶイーたん」になることを決意する苺愛。
大好きなトチギのみんなと、いちごのくにを元気にするために、
らぶイーたんの活躍が始まります!
「今日もベリーがんばりまぁす!」
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フェアリーテイルの終わりに
小学校を卒業し、中学一年が始まる春の頃……「町」からいわゆるニュータウンの様相を呈した郊外の「街」に引っ越してきた十二歳の少女の篠田(しのだ)琴(こと)美(み)は、付近では有名な浮浪者風の葉巻をくわえたオジサンと公園で出会う。琴美とオジサンはテグジュペリの「星の王子さま」の本を介して奇妙にも親交を深めていく。一方で琴美は引っ越してきた事による環境の変化から、家族間の齟齬や新しい友人達との軋轢。また、初潮の始まりや胸の膨らみによる肉体の成長。そして、クラスメートへの淡い初恋の思慕。それらに対して自分自身に違和感を覚え、変わりゆく「全て」に戸惑いを隠せなくなる。そんな日々の折、琴美は妄想に逃げ込むようになり、不思議な印象を持つオジサンを、星の王子さまのような宇宙人ではないかと考え始めた。
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家老、斬っちゃったみたいなんですけどどうしたらいいんでしょうか
時代劇と現代の融合ファンタジー
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いい先生とは・・・
いい先生についての評論
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ジャックがなかなか豆の木を登らない
ジャックの家は貧乏です。仕方なく雌牛を売って食べ物を買おうとしましたが、ジャックは市場の途中であったおじさんに言われるがまま、雌牛と魔法の豆を交換するのでした。
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息子の日記を発見したから読んでみた話
息子の結婚式を来月に控える父親は、息子の部屋から高校時代の日記を発見した。
娘の日記を読む父親はクズだと思う。かと言って、息子の日記を読んでいいのかと聞かれると返答に困る。
この物語は、勇気を出して息子の日記を読む父親の話である。
前半はおじさんが日記を読みながらブツブツと感想を言っているだけの内容です。読む人によっては嫌悪感しかない描写かもしれません。
最後まで見ると、この話が何か分かると思います。5話完結を予定しています。
【補足】
この話は2人の知人の話を参考にした物語です。2人のノンフィクションを組み合わせて、性別、年齢、場所などを変えました。これをフィクションと呼ぶのかノンフィクションと呼ぶのかは分かりません。
物語全体としては、ホームドラマ、恋愛、ミステリーを組み合わせたような内容になっています。
なお、この話は当時の社会背景を基にしていますが、政治的思想について言及するものではありません。
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隣の席の徳大寺さん
隣の席の徳大寺さんは、少し変わっている。
ある日、僕は彼女の秘密を知ってしまった――
ちょっと不思議な徳大寺さんと僕の、なんてことはないゆるい日常のお話。
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ありがとう工場
ネズミ達が働いているのは「ありがとう」と「ごめんなさい」を作って送り届けている工場。
工場には3つのルールがあるのだが、新米ネズミがうっかりそのルールを破ってしまう。
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猫の縁結びって、あるんですね。虹の橋を渡っても、見守ってくれていると思うと自然と笑顔になります
“私”が、動物たちと出会い、共に成長しつつ、色んな別れを繰り返す中で、ふと気がつけば、一匹の猫と過ごして20年あまりの月日が流れていた。
いつの間にか、当たり前となっていた日常の中に家族として、その猫は極々、自然に“私”の妹から姉となり、手慣れた頼もしい乳母となった。
そして、彼との出会いと再会のきっかけも、その猫がもたらしてくれた。
猫が、虹の橋を渡っても、時折、心配になって近くで見守ってくれている気がしてならない。
※全10話。2、3日おきの更新。
※恋愛要素は、後半過ぎてからとなっています。
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冬の神様の口笛
鳴くんは口笛が上手な男の子。
お父さんといっしょにおばあちゃんの家に遊びに来ていました。
だけどおばあちゃんの家はとても古く、風が吹くたびに家が揺れてしまうほどです。
外は吹雪でどこかへ遊びに行くこともできません。
コタツの中でミカンを食べていると鳴くんは気づきます。
「お父さん、お父さん」
「どうした、鳴」
「さっきから口笛がうるさいね」
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パンツのうた
薫と香は、同棲したてのカップル。
或る時から、薫のパンツが、無くなり始め――?
ドタバタ・ラブコメディー。
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流れ星の夜
毎年恒例の夏のキャンプ
子どもも大人も高揚して楽しむ
賑やかに弾けた夜
流れ星に おじいちゃんを願う
全員のやさしい気持ちがひとつになる
そんなランタンの灯りに包まれた
オレンジ色の忘れられない思い出
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あの世に旅立つのもそう簡単じゃない
人はいずれこの世を去る…。
すなわち黄泉の国へ旅立つ。
しかし…亡くなった人たちは
この世に対して本当に未練なく旅立てたのだろうか?
これは旅立つことが出来ない霊たちと
黄泉の国へ旅立つ案内をするエージェントとの
やり取りの話です。
エージェントは霊たちを無理矢理連れて行くわけではありません。
旅立つ決心が出来ない霊たちと、
どうすれば旅立てるか考えるのが仕事です。
色々調べたりしていますが、
想像の部分も書いてますので
ご容赦ください🙇♂️
5,295
ふぇあとれーど?
兎の一族に代々伝わるルビーと、鳥の一族に代々伝わるエメラルド。
2つの一族は、それぞれの宝を少しづつ分けようと考えた。そこで、兎はある妙案を思いつく。
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3歳のイケメンくん ~ちびっこヒーロー~ひとつの恋のものがたり
3歳にして、人を喜ばせる術を本能で取得している永遠(とわ)くん。
ちびっこヒーローであり、
保育園児のアイドル!
つよくてかわいくて、そしてやさしい。
そんなとわくんのエピソードをどうぞ!
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時計師
腕利き時計職人の架空の独白。
なんちゃって創作落語風味。
気に入ったら一行でいいので感想ください。
書いてる側からしたら、結構嬉しいもんですよ。
5,298
カリスマ女社長から「キミしかいないんだ」とせがまれて、月収三〇万でポンコツ美人社長のゲームコーチに配属された。これは辞令ですか?
コンセプトは、ラブコメ版「釣りバカ日誌」!
会社をサボってゲームしているところを、カリスマ女社長に発見された主人公。
クビを覚悟して呼び出しに応じると、女社長からゲームの指導をしてくれと頼まれる。
過労気味の社長は、そろそろセミリタイアして長年の夢だったゲーム三昧の日々を送ろうとしていた。
主人公はゲームコーチとして、女社長と一緒にゲームで遊ぶ。
レトロゲームにも、最新ゲームにも手を出す。
しかし、遊んでばかりもいられない。
新事業の「バーチャル配信者部門」に配属され、主人公も配信作業を手伝う。
ゲームを通じて、主人公は女社長と段々と距離が近づいていく。
しかし、自分は所詮雇われの身だ。
まして相手は、女子高生の頃に起業して今も第一線で活躍するカリスマだ。
社長に惚れてはならないと、自分でブレーキを掛けていた。
本当の気持ちを隠し通して。
しかし、女社長は主人公の気持ちを知ってか知らずかグイグイ来る。
カクヨムコン 応募作
改稿するので、「連載中」に変更。
5,299
【完結】ねこの国のサム
ねこのくにに住んでいるサムはお母さんと兄妹と一緒に暮らしています。サムと兄妹のブチ、ニセイ、チビの何げない日常。
初めての投稿です。ゆるゆるな設定です。
2021.5.19 登場人物を追加しました。
2021.5.26 登場人物を変更しました。
2021.5.31 まだ色々エピソードを入れたいので短編から長編に変更しました。
第14回ファンタジー大賞エントリーしました。
5,300
帆地槍(ほちやり)さんは愛したい
中年ぽっちゃりおじさんこと帆地槍さんと、新人OLこと花頼さんの、どこかコミカルで、だけどシリアスで、そしてほっこりしつつもキュンとくる恋物語です。
どこにでもありそうで、だけどここにしかない純愛物語を、どうぞお楽しみください。
5,301
真夜中の君と見上げた空
旧題:あけぼの色の15分
★第8回ほっこり・じんわり大賞【優秀賞】受賞作
2026年8月中旬発売!
「終電を逃したから泊めてくれない?」
私の日常は、あの日、彼の——葉加瀬梨斗の一言で大きく色を変え、形を変えた。
夜の十一時、閉店したスーパーの前で、紺青色の空の下、私は大きく息を吸って、止める。
ずっと、うまく呼吸ができない。
頭の中をぐわらんぐわらんと鳴り響く耳鳴りのような音が、本当の私を身体の外へ締め出していく。
きみは私を、廃園後の遊園地に連れ出した。
まるでピエロが私の手をとって踊るように。
くるくる、ころころ、楽しそうに無邪気に笑うきみは、私の心をまるごとすくっていく。
観覧車は回り始める。
誰かのために生き続けるきみを乗せて。
15分間だけ、きみに会える。
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城北高校二年生の深町日彩は、母親と祖母と三人暮らし。
仕事に忙しい母親を支えるために、家事全般を担い、認知症の祖母の”ケア”に勤しむヤングケアラー。
——このまま、他人のために生き続けるしかないのかな……。
不安を抱えていた日彩だったが、深夜に買い出しに出かけたスーパーの前で、梨斗という少年に声をかけられる。
梨斗は日彩を廃園後の遊園地に連れ出した。
観覧車が回る15分間だけ、きみに会える——。
5,302
わが家のもふもふ様
やんちゃで不思議な四歳の女の子エマ。
エマをあたたかな目で見守る十二歳の兄の侑真。
そして、猫のゴマと狐神様。わが家は幽霊道先案内人?
エマが「えへへ、汚れちった」と泥だらけになってお宝をみつけるところから物語ははじまる。
そのことがきっかけでエマの霊感が強くなり狐神様と縁を結ぶことに。
もともと狐神様は家にいたみたいでけど。
エマは狐神様のことを『もふもふ様』と呼ぶ。小さなまんまる狐で愛らしい存在。
そして、幽霊さんにおもてなしする?
はたしてこの兄妹に何が起こるのか。
5,303
天狗の隣人
妖怪の存在が明らかになって共生の道を歩み始めた日本、天狗と人間のはなし。
5,304
猫はメロス
猫は名前を求めて走る事にした。
5,305
二度目は楽しく生きたいじゃん!
陰キャで根暗な女子高生の犬井鈴がみんなにチヤホヤされるためにVTuberとして頑張る物語!
5,306
俺だけのひだまり飯~転職先は、ワケあり魔物たちのまかない処でした~
料理スキルだけが取り柄の冴えないサラリーマンが、リストラを機に「魔物専門の食堂」のまかない担当として異世界に転職する。
凶暴に見える魔物たちも、温かい手料理の前ではどこか愛らしく、時に人間以上に情に厚い。
彼らは言葉は通じなくとも、主人公の作る素朴で栄養満点な料理に舌鼓を打ち、時にはそれぞれの悩みや喜びを態度で示す。
主人公は彼らの生態や好みに合わせて創意工夫を凝らし、魔物たちの心を胃袋から掴んでいく。
5,307
怪物、その名は“オッチャン”
年末の競馬の祭典、有馬記念。この時期になると思い出す、あの頃のオッチャンと僕。
5,308
証明
人はふとした時に、性格が出ます。
5,309
しにがみさんとりくくん
おりのなかに閉じ込められ死んだりくの目の前に現れたのは、顔は怖いけどとても優しい死神でした
5,310
ターボモール札樽
北海道は札幌と小樽の境界線にあるショッピングセンター、ターボモールのある店舗の一コマを切り取ったオムニバスコメディヒューマンドラマ。
同じショッピングセンターでも、テナントごとに十人十色の物語があるのです。
5,311
【完結】春の珈琲は甘く
ひとりぼっちのわたしが、逃げるように入った裏通りにあったのは、桜並木と小さなコーヒーショップ。うす暗いそこで出会った特別な一杯は、まるで春の風のように、わたしのこころの中を吹き抜けていく――。
5,312
吾輩はパグである。名前は金時。
パグという犬種をご存じだろうか。しわくちゃの顔に、ぺちゃんとした鼻。小型から中型ほどの大きさのこの犬は、鳴き癖もあまりなく、飼いやすい部類に入るという、人気のある犬種だ。そんなパグだが、彼らは普段どのように考え、どのように行動しているのか。これはそんなパグの日常の一ページを切り取った話である。
5,313
ありがとう。少年へ
小さい頃の記憶は、不確かです。
「あれは夢の一部だったのか」
「それともリアルな妄想か」
特別、何か印象に残ることでなければそれが誠かわかりません。誰かに尋ねても知るわけありません。しかし、そんな不確かな記憶も今の自分を作っているのです。きっとそうだった。と、思い出せるのです。
5,314
あやかしのエリートのみが通う学園への入学許可が出たそうです。私は、あやかしってことになるのでしょうか……?
あやかしと人間が共存共栄している世界で、宮瀬カレンにはあやかしの特徴が見当たらず、人間の面が強いのだろうと思って、比較的あやかしの少ない地区の孤児院でひっそりと暮らしていた。
両親が、あやかしの異能を持っている人たちだったのかすら覚えていないカレン。彼女が物心つく頃に亡くなっていて、天涯孤独の身の上となっていることもあり、ご先祖にあやかしがいたとしても一般的なあやかしだろうと自他ともに思っていたのだが、どうも違っていたらしい。
あやかしのエリートのみが通うことの出来る“あやかし学園”に通うことが許されたことで、あやかしの部分が、カレンは強いのだとわかるのだが……。
5,315
じっちゃんとネコのミャア
歳をとったじっちゃんは海辺に住む元漁師です。
ばっちゃんは、身体が弱く亡くなってしまったのでじっちゃんは一人寂しく暮らしていました。
ある時、迷子になったネコのミャアと一緒に暮らすことになったじっちゃんはミャアに心慰められる日々を過ごしていました。
しかし、ミャアは時々姿が見えなくなりその代わりのようにミミという女の子が現れました。
ミャアとミミの関係とは・・・
5,316
鬼島組は今日も平和です
鬼島組は組長含め5人しかいない、小さな組だ。
組長の辰也
辰也の弟の哲治
哲治の友人の大介
辰也の孫で若頭の誠次朗
それに辰也が拾ってきたマサ
主な稼業はたこ焼き屋とテキ屋だが、
たこ焼きは子供には十円で売り、
テキ屋の景品には本物に拘る。
おかげで大赤字だが、人のために役に立つのを信条としてるのでそれでよかった。
そんな、人情味あふれる組でのお話。
5,317
リトル・ヒーローズ
かわいいヒーローたち
5,318
貴方を救いたい、ただそれだけ。
死んだ姉が話してくれた【独りぼっちの世界】を求めて離れた街の神社に来た涼だったが、そこで彼は、誰にも認識されない少女、千里と出会う。彼にだけ彼女が認識できた理由、そして、彼女の正体とは一体。
千里を育てた行方不明の男は、彼女に言った。「後はお前が誰かを救ってあげること。親父からお前に託す、最後の使命だ」
涼に大きな影響を及ぼすその真相は、絡まっていた何本もの紐をほどき、纏めて一本の糸となって、ストーリーを縫い綴る。
驚きのラストを、是非あなたに届けたい。届け、この想い。
5,319
魔王くんと勇者くん預かってます
少子化で悩んでいた現代日本に突如現れたのは、異世界での前世の記憶を持つ子供たちだった。
そんな子供達を集めた幼稚園の仮先生として働く私。
私が預かることになった子供の前世は、よりにもよって魔王と勇者だった。
そんな主人公と子供二人のほのぼの日常的ストーリー
勇者くんと魔王くんの話が途中で途切れてたので追加。
※小説家になろうにて投稿
5,320
おはながさいたよ
笑顔のお話。