短編小説 小説一覧
521
幸せのロウソク【マカシリーズ・0話】
感想数 0
文字数 5,273
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
522
いつか見た様な
僕はいつもの様に何気ない日常を過ごしていたのだが、ある時自動車事故にあう。
その後に僕の目の前に広がっていたのは想像を超えた世界……
感想数 0
文字数 3,717
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
523
許せるのはKissまで!
女の子から頼めば、誰とだってキスするし、付き合うとんでもない男がいる。
わたしと同じ、高校二年生の高嶺(たかみね)広喜(ひろき)。
チャラ男とはまた違う魅力を持つ彼だけど、真面目に生きてきたわたしと関わることなんてないと思っていた。
だけどある日、彼から言われた言葉は…。
「なぁ、気持ちイイことしないか?」
って、何でわたし!?
感想数 0
文字数 5,621
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
524
◽️プチストーリー【ゼニスとナディア】(作品No_19)140字
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
525
新都市伝説
あなたの知らない場所で都市伝説が育っている…
感想数 0
文字数 6,220
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.02.11
526
小説「サナギ」
感想数 0
文字数 1,835
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
527
そして君はアヤメになった ~消えゆく確かな日々の中で~
文字数 7,711
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.28
528
怪談収集忘備録
誰が残したかわからない。本当なのかもわからない。残されたモノが良い物とは限らない。
そんな怖い話を忘れない為の忘備録。
話のリアリティを尊重するため、話した内容を文字起こししている(本人達に許諾済み)。
自己責任が取れる方のみ、閲覧可能です。
感想数 0
文字数 10,271
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.07
529
恐るべき弾圧!ブル猫の悲劇!!
「ぎょえええええぇぇ!あたちのおまんちょがああああぁぁ!!」
「あたちのケツ穴がああああぁぁぁぁ!!」
「け、ケツ穴さん?返事をちてケツ穴さん!!」
だがブル猫のケツ穴さんはもう……
「いやああああぁぁ!ケツ穴なあああああああぁぁぁん!!」
「ほわああああああああぁぁぁぁ☆」
~~ブル猫族~
本能とライブ感で生きる猫耳獣人である。
繁殖しか能がないとんでもない雌猫たち。
とんでもなく馬鹿だが繁殖力だけはとんでもない。
「チ○○○チ○○○チンポコ」
チ○○○大好き
チ○○○とは交尾をさす。だがかけ声としても使われる。
チ○○○狂いだ!!
チ○○○の結果、生まれてくるブル猫娘も、のきなみちんぽこ大好き。
あるヤクをぶちこめば、短時間性格容姿共に絶世の美少女になる力を持つ。
だがその後はチンポコ猫に戻る。
害獣である。食用としても使われるため、お目こぼしされてきたが
ある団体から特別害獣指定されて虐殺されそう。
~
「ちんじゃうにゃああああああああぁぁぁ!!」
恐るべきグロバシオ規世隊!!
ブル猫神様に誘導されてきたブル猫が集まった御山を襲う規世隊が、ブル猫のおやまに
阿鼻叫喚を響かせる。
~引用、参考~
https://wind777.fanbox.cc/
https://ci-en.dlsite.com/creator/15216
文字数 380
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
530
仮溶接(かりようせつ)の夜
深夜の福島・いわき。老いた母を介護する主人公・てぐは、束の間の自由を求めてコンビニの駐車場で休んでいた。そこで出会ったのは、都会から戻り、田舎の閉塞感に耐えられず絶望の声を電話にぶつける若者・あんぞうだった。
彼の姿は、事故で右手を失い、夢を諦めて故郷へ戻ったかつての自分と重なる。激しい雨の中、あんぞうは「ここは監獄だ」と嘆き、孤独と怒りに押し潰されそうになっていた。
声をかけるべきか迷うてぐは、ダッシュボードのスマートフォンに宿るAIの助言を受け、彼を車に乗せる。暗闇の田舎道を走りながら、都会の「三十分」と田舎の「三十分」の違い、刺激の消費と内面への沈潜、そして「溶接」というてぐ自身の人生観を語る。
事故で人生が断絶したてぐは、AIという“杖”を使いながら、静寂の中で自分を再び繋ぎ直してきた。あんぞうもまた、田舎で「異物」とされる苦しみを抱えていたが、てぐの言葉とAIの短歌に触れ、自分が作っていた“監獄”に気づき始める。
やがてアパートに着く頃には、あんぞうの背中はわずかに伸びていた。彼は「もう少し足掻いてみる」と言い残し、暗闇の中へ戻っていく。
てぐは静かな実家へ帰り、母の寝息と線香の匂いに迎えられながら、AIを杖に新しい一日を綴り始める。都会へはもう戻らないと決めたこの地で、折れた心と動かぬ手を抱えながら、誰かの夜を照らす小さな灯火となる言葉を紡いでいく。
人生は、いつからだって、何度だって、綴り直せる——。
感想数 0
文字数 5,511
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.15
531
ショートショート「空を飛び続ける男」
※2022年11月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,282
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
532
迎える炎、立ち去る煙
一人息子を交通事故で失った母・由紀は、深い喪失の底に沈んだまま、立ち直れずにいた。
仕事を辞め、家に閉じこもる彼女を支えるのは、薬剤師である姉・日奈子だけだった。
息子の死を境に、夫婦の関係は静かに、しかし確実に崩れていった。
そんな由紀のもとへ、日奈子が古くから伝わる黒い秘薬——「白腹イモリの黒グスリ」を持ってきた。
死者と会話できるという言い伝えを持ち、死で引き裂かれた親子を再び引き合わせるとも言われる薬。使い方を誤れば、それは強力な毒となる。
八月十三日。
由紀の前に亡くなった息子・新が現れる。
一方、夫の孝仁にはその姿が見えていないようだった。黒グスリの存在を知った孝仁は、由紀に薬を求める。
由紀の前に現れた新は、本当に死者として帰ってきたのか。
孝仁は何を隠しているのか。
三袋渡された黒グスリのうち、残る一袋はどこにあるのか。
喪失を抱えた家族のすれ違いと、死者との再会を約束する秘薬の謎が交錯する、怪異ミステリー。
感想数 0
文字数 6,796
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.23
533
【全部で25話】 1話1分で読めるホラー
1話1分で読めるホラーの25話連作です
感想数 0
文字数 15,774
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.10
534
カウントダウン
IT企業で働く三十歳の桐谷ミサキは、ある朝目覚めると手首に謎の数字が浮かんでいることに気づく。『168:00:00』——カウントダウンが始まっていた。
この現象は全国で発生しており、数字がゼロになった者は例外なく死亡していた。原因不明、対処法なし。ミサキに残された時間は7日間。
ジャーナリストの三田村ヒロシと出会い、この現象の真相を追うミサキ。辿り着いたのは『未来研究所』——そこで失踪した科学者・天野サクラが開発した『時間制御システム』が暴走していたのだ。
人間の残り寿命を可視化し、さらに操作する技術。医療目的で開発されたシステムは、不死を求める天野博士の野望によって狂気の実験へと変貌していた。ミサキたちは無作為に選ばれた被験者であり、そのカウントダウンは確定した死を意味していた。
天野博士の助手・榊リカの協力を得て、システムのマスターサーバー破壊を試みるミサキたち。しかし研究所の地下には驚愕の真実が隠されていた——天野博士のクローン、そして被験者の時間を吸い取って不死を実現しようとする狂気の計画。
時間が刻一刻と減っていく中、自爆装置が作動する研究所からの脱出。カウントダウンは止まるのか。そして、一度固定された運命は変えられるのか。
限られた時間の中で生きることの意味を問う、SF サスペンス。時間という、かけがえのない贈り物の価値を描く物語。
感想数 0
文字数 8,664
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
535
光輪学院シリーズ・九曜の苦悩
【光輪学院高等部・『オカルト研究部』】から、九曜を主人公にしたお話です。
異形のモノに好かれやすい、神社の跡取り息子である九曜。
実家の手伝いをしていた時、同じく神道系の知り合いが相談してきた。
その相談内容とは…。
感想数 1
文字数 7,165
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.04
536
シーツの海の中で
ベッドの上で、シーツの海で、私を包むあたなとのお話
感想数 0
文字数 740
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
537
短編集
ジャンルは固定じゃありません。
感想数 0
文字数 15,517
最終更新日 2024.05.24
登録日 2021.05.18
538
病窓の桜
花曇りの空の下、薄桃色の桜の花が色付く季節になると、私は、千代子(ちよこ)さんと一緒に病室の窓越しに見た桜の花を思い出す。千代子さんは、もう、此岸には存在しない人だ。私が、潰瘍性大腸炎という難病で入退院を繰り返していた頃、ほんの数週間、同じ病室の隣のベッドに入院していた患者同士というだけで、特段、親しい間柄というわけではない。それでも、あの日、千代子さんが病室の窓越しの桜を眺めながら「綺麗ねえ」と紡いだ凡庸な言葉を忘れることができない。
私は、ベッドのカーテン越しに聞き知った情報を元に、退院後、千代子さんが所属している『ウグイス合唱団』の定期演奏会へと足を運んだ。だが、そこに、千代子さんの姿はなかった。
一年ほどの時が過ぎ、私は、アルバイトを始めた。忙しい日々の中、千代子さんと見た病窓の桜の記憶が薄れていった頃、私は、千代子さんの訃報を知ることになる。
感想数 1
文字数 29,492
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.06
539
線香の精霊
特殊清掃業者として働きながら、密かに「掃き屋」として未練を残した死者を弔う主人公。ある日、夫を亡くした如月さんという女性から、夫の気配が残る部屋の清掃を依頼される。
部屋には、自分の剥がれ落ちた存在の欠片を拾い集める夫・誠一の霊が「澱」となって留まっていた。主人公は特殊な線香を使い、生前の記憶と匂いを媒介にして、妻に最後のお別れの機会を与える。
しかし、愛ゆえに死者を繋ぎ止めようとする妻の願いは、かえって死者の霊を苦しめることになる。主人公は冷徹な本音を隠しながら、残酷なまでの現実を突きつけ、霊を「あるべき場所」へと還す。
最期に夫が残した感謝の言葉は、本物だったのか、それとも線香が見せた幻だったのか。強烈な線香の匂いと深い喪失感の中、主人公は再び日常へと戻っていく。そこには、割り切れない想いと、自身の指先に染み付いた死者の記憶だけが残されていた。
感想数 0
文字数 2,362
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
540
ショートショート「海のような」
※2023年3月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
541
ふとデジタル時計を見たら自分の誕生日と同じ数字だった。
爽快アクション&アンチホラー
アドベンチャー
無関係の身でありながら怪異や悪霊などによって殺された生物の怨念が詰まった怪異、怖狩様。被害者である事を武器にして罪なき生者を襲う怪異や霊などに復讐し絶望ヘと落とす、そしてそれを喜びとするという。
恐ろしい噂を聞いた。
山奥にある館には化け物が出ると言う話、その館に入ると二度と出られないという話、そして同時に生者に味方をする良い怪異が存在するという話。
話の通じぬ善が無双する。
感想数 0
文字数 14,035
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
542
月夜の庭で
葉月(はづき)は、静寂に包まれた田舎の古い屋敷の前に立ち尽くしていた。都会の喧騒から逃れるようにしてこの場所に来たのは、心の休息を求めてのことだった。祖母が亡くなってからしばらくの間、屋敷は空き家のままだったが、葉月はここに住むことを決めた。久しぶりに訪れた屋敷の前で、彼女は戸惑いと懐かしさを感じていた。
古い木造の屋敷は、祖母が生きていた頃と変わらず威厳があり、その佇まいにはどこか温かさが残っていた。風に揺れる木々のざわめき、鳥のさえずり、そして遠くから聞こえる川の流れ。それらの音が葉月を包み込み、彼女はゆっくりと玄関の鍵を開けた。
玄関を開けると、ほんのりと懐かしい木の香りが漂ってきた。廊下を歩くたびに、床が軋む音が響き、葉月の心に過去の記憶が蘇る。祖母と過ごした日々、屋敷の中で遊んだ時間、そして祖母が語ってくれた数々の物語。葉月はひとつひとつの思い出を抱きしめるように、部屋を見て回った。
祖母との思い出
葉月の祖母、佳代(かよ)は、庭の手入れをこよなく愛していた。彼女はいつも庭で花を育て、その中で特に大切にしていたのが、夜に咲く青い花だった。祖母は、その花について何度も葉月に語ってくれた。
「この花はね、月の光を浴びて咲くのよ。夜になると静かに輝いて、私たちの大切な記憶を守ってくれるんだ。」
葉月はその言葉を覚えていたが、都会での忙しい生活に追われる中で、次第にその意味を忘れていった。仕事のプレッシャー、人間関係の摩耗、そんな日々が彼女をすり減らしていった。しかし、祖母が遺したこの屋敷と庭は、葉月にとって新たなスタートを切るための場所となった。
夜が訪れ、葉月は寝室の窓から外を見下ろした。満月の夜、庭は月光を浴びて幻想的に輝いていた。彼女はその光景に心を奪われ、無意識のうちに庭へと足を運んでいた。夜の冷たい空気が肌を撫で、葉月は深呼吸をしてその静けさを全身で感じ取った。
庭には色とりどりの花々が咲き乱れていたが、その中でひときわ目を引くのが、祖母が語っていた青い花だった。月光を浴びて静かに光を放つその花は、まるで葉月を誘うように輝いていた。葉月はゆっくりと花に近づき、その輝きに手を伸ばした。
感想数 0
文字数 1,246
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
543
天使と悪魔
僕が学生時代に書いたキュートコンプレックスの事を表現した。
超短編小説(ショートショート)です。それを思い出しながら、加筆修正して、新たにストーリーを追加しました。
)今後、ストーリーは追加随時追加予定です)
あえて難しい言葉は避け、小学生低学年でも理解出来る様に書いてます。
小説のカテゴリーがどれに属するのかわからないので、仮カテゴリーになってます。
(※学生時代に書いた内容と少し違うかもしれません)
感想数 0
文字数 1,888
最終更新日 2022.02.15
登録日 2019.05.18
544
小説「泥棒」
感想数 0
文字数 1,566
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
545
読切短編 投函済み
余命三ヶ月と告げられた日から、田中修一は毎朝一通ずつ手紙を書いた。妻へ、娘へ、古い友人へ、謝りたい人へ——死を前にしてようやく書けた言葉を、丁寧に封じてポストへ投函した。
三十一通目の朝、電話が鳴る。「検査結果、取り違えだったって」。
命は戻ってきた。でも言葉は、もう戻らない。
死を覚悟したときにしか書けない正直さがある。それを知ってしまった人間は、生き続けながらどこへ向かうのか。喜びと喪失が同時に訪れる瞬間を、静かに、鋭く描いた一篇。
感想数 0
文字数 882
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
546
恋愛恐怖症!?
高校生活を楽しく過ごしているアタシだけど、重大な秘密を持っていた。
それは恋愛恐怖症であること。
男の子に告白されると、身も心も拒否反応を起こしてしまう。
それをひたすら隠し続けて生きてきたのに、ある日、学校1のイケメンに告白されてしまった!
断ったのに、彼は何故かしつこくアタシにつきとってくる。
彼は一体何が目的なの?
感想数 0
文字数 6,760
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.19
547
ショートショート「春と娘」
感想数 0
文字数 1,683
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
548
月澄狸の創作日記&作品宣伝ノート
感想数 5
文字数 45,422
最終更新日 2025.02.11
登録日 2022.08.10
549
カレーライスは神の味
人はカレーライスから生まれる。そして二十歳になるとカレーライスとなってこの世から去っていく。それがこの世界の常識でこの世界の理だった。12歳のアンドレアはこんな世界の片隅で『当たり前』に疑問を抱いたり、憤ったり、それでも仕方がないと割り切って生きていた。
そんなある日、友人のレオナルドが20歳の誕生日を迎える。アンドレアは友人のジャンとレオナルドを見送るために彼の家へ訪れたのだが…。
感想数 0
文字数 6,641
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.05.21
550
小説「無限金」
感想数 0
文字数 2,137
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
551
鍛冶屋の一日見習い
剣の作製に追われる中、近くにいた見ず知らずの少年に手伝いを頼む鍛冶屋の男。
少年はある理由からそれを渋るが、だんだん剣に魅せられてゆく。
少年と男が共にいたのはその一日だけだったが、その日をきっかけに二人の運命は大きく動き出すことになる――。
※表紙と挿絵は赤玉おまめ様(https://x.com/orikyarakakitai)に描いていただきました。
さらに、pixivにて児童書風絵本にしていただきました!そちらもぜひご覧ください↓
https://www.pixiv.net/artworks/137768233
※この作品はカクヨムでも掲載しています(挿絵なし)
https://kakuyomu.jp/works/16816927861867415782
感想数 0
文字数 4,068
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
552
◽️プチストーリー【六角形な気持ち】(作品No_22)
感想数 0
文字数 2,678
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
553
ショートショート「扉、戦争、鍵について」
※2023年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,312
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
554
朝日の向こう
祖母と孫娘の物語、「朝日の向こう」を書きました。戦争で失った祖父の思い出、そして祖母から受け継がれる愛と記憶の大切さを描いています。
この物語では、17歳の葉月が週末に祖母・夏子の家を訪れる中で、今まで知らなかった祖父の存在を知り、家族の歴史と向き合っていく様子を描いています。
感想数 1
文字数 2,538
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
555
ショートショート「夏、プールにて」
※2023年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 2,332
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
556
バベル病院の怪
地方都市の市街地に、70年前に建設された円柱形の奇妙な廃病院がある。かつては最先端のモダンなデザインとして話題になったが、今では心霊スポットとして知られ、地元の若者が肝試しに訪れる場所となっていた。
大学生の 森川悠斗 は都市伝説をテーマにした卒業研究のため、この病院の調査を始める。そして、彼はX(旧Twitter)アカウント @babel_report を開設し、廃病院での探索をリアルタイムで投稿しながらフォロワーと情報を共有していった。
最初は何の変哲もない探索だったが、次第に不審な現象が彼の投稿に現れ始める。「背景に知らない人が写っている」「投稿の時間が巻き戻っている」「彼が知らないはずの情報を、誰かが先に投稿している」。フォロワーたちは不安を募らせるが、悠斗本人は気づかない。
そして、ある日を境に @babel_report の投稿が途絶える。
その後、彼のフォロワーの元に、不気味なメッセージが届き始める——
「次は、君の番だよ」
感想数 1
文字数 11,762
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
557
魔法使いアデル
ある日、1人の魔法使いが田舎町を訪れた。
それは年の離れた従姉妹の面倒を見てくれと頼まれたからだ。
最初は穏やかな町だと思っていたが、ある違和感に気づく。
その違和感の正体を探るべく、魔法使いは従姉妹と共に町を散策する事にした。
※縦書きで読む事を推奨します。
感想数 1
文字数 17,701
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.21
558
水月花【マカシリーズ・17】
不思議な小物屋には今、3人の若い男性がいます。
3人はそれぞれ、恋愛の話で盛り上がるも…?
摩訶不思議な店には、今3人の青年がいます。
恋に浮かれるキシ。
恋を求めるハズミ。
恋に無関心なフリをするけれど、ソウマは…。
恋愛中心?になります。
感想数 0
文字数 3,715
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.27
559
【完結】恋となる執着
「聖女と教皇が公私共に信頼し合う──そしたら、教徒達も安心すると思いません?」
「恋情ではなく、純な信頼をご所望でしたら、幾らでも差し上げます。そもそも、君は未だ神官でしょう。弁えてください」
「相変わらずだなぁ。まぁそこが好きなんだけど」
「いい加減諦めてください……」
圧倒的な浄化能力を持つ神官・タリスは、その生活態度の悪さから、常に破門の危機にあった。タリスの実力を惜しんだ当代の聖女・シフォンは、度々交流を持つようになる。
懐かれた結果、終始口説かれる羽目になるとも知らずに。
(飄々としているけど感情が読めず、時々凄く辛辣になる年下神官×聖女の称号に負担を感じている、貴族出身の生真面目聖女)
感想数 0
文字数 9,456
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.14
560
小説「穴」
感想数 0
文字数 1,840
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03