小説一覧
65,401
私と裸エプロンとガパオライス
感想数 0
文字数 317
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.11
65,402
イケメン成立した時秘密奉仕部何が勘違いしてる?
花の上はるのは誰も憧れるのお嬢様。女性友達ないの彼女は、12歳で小説家として活躍中。女性友達必要ないなのに、”時秘密奉仕部入り”の変の課題出た
感想数 0
文字数 2,458
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.04.21
65,403
大学受験はほぼ無くなりました(注※これは小説です)
大学受験がなくなり、ほぼすべての講義はオンライン化された。
これはSFか、それとも未来予想図か。
近未来の新しい学校教育の話。
※この物語はフィクションです。
しがらみやらお金の制限を取り払って、
全く新しい学校教育を今の技術力で作るならどういうものになるのかな?
と考えてみたシミュレーション小説です。
オンライン化をゴリ押しできる設定にしたら思いのほか政治の話をすることになりましたが
ラストを多くの人に読んでほしいなと思うものとなりました。
ぜひ読んで欲しいです。
(設定上、小中高の教育も改革する必要があり思いつく限りの改善案を出しましたが、これで完璧だと思っているわけではないです)
感想数 0
文字数 41,613
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.30
65,404
黒猫と12人の王
神々の戦い『聖邪戦争』により邪神が封印されてから200年後の世界。
人族領と魔族領は聖邪結界により、分断されていた。
そんな世界で一流の殺し屋に赤子の時に拾われ、殺し屋としての道を歩み始めた青年は義父の死に際の言葉「普通に生きろ」に戸惑始める。そんな中、オーガに襲われて負傷してしまい、逃げ込んだ先に封印されていた化け猫の猫又の封印を解いた事で化け猫に取り憑かれてしまって・・・。
“王化“により無事にオーガを撃退し、盗賊として生きていく事にした青年。しかし盗賊としての道を歩み始めた矢先、そこに妖狐まで現れて・・・。
そんな中、封印された邪神の復活を目論む者が現れる。
聖邪結界は破られ、人族領への魔族の侵攻が始まる。
神々は自身の神徒に“王化“の能力を与えた。
その力をもって邪神復活の儀を阻止せよとの神託を受けた王達は邪神復活を阻止する為の冒険に出る。
これは神より加護を得た12人の王と、それに巻き込まれた1人の青年の物語である。
感想数 1
文字数 1,400,783
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.07.20
65,405
異世界召喚羅生門
これは文豪芥川龍之介様によって作られた[羅生門]の後の物語のフィクションです。
暇な時に読んでくださると幸いです。
感想お待ちしております。
感想数 0
文字数 695
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
65,406
Jet Black Witches - 3飛翔 -
『Jet Black Witches』シリーズの前2編に続く物語で、日本への移動部分にフォーカスした内容。単独で読み進められる構成。
時は1980年代後半、日本人の父ジンと北欧N国人の母ソフィアの間に生まれた一人娘、マコトが主人公。アフリカ南部のとある国、S国でキャンプ暮らしの日々を送っていた。ある事情から一緒に暮らし始めた女の子イルとその母ケインの5人で、マコトの小学校入学を契機に日本へ移り住むための航空便搭乗中、幾多のトラブルが降りかかる。
感想数 0
文字数 171,892
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.22
65,407
【完結】カワイイ子猫のつくり方
子猫を助けようとして樹から落下。それだけでも災難なのに、あれ?気が付いたら私…猫になってる!?そんな自分(猫)に手を差し伸べてくれたのは天敵のアイツだった。
無愛想毒舌眼鏡男と獣化主人公の間に生まれる恋?ちょっぴりファンタジーなラブコメ。
感想数 0
文字数 124,492
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.10.01
65,408
二つ分の器
感想数 0
文字数 9,459
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.27
65,409
化けるもの
妹が妹でなくなった。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.07
65,410
インディアンサマー
小春日和の深夜、遅くなったミニスカートの典子は、三人の暴漢に襲われる。
感想数 0
文字数 6,763
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
65,411
カボチャ頭の好奇心
白い少女と不死身のカボチャ頭は、旅の途中でダンジョンの中に小さな野営地を作る。焚き火のそばで休んでいると、カボチャ頭がじっと少女を見つめ、彼女の特徴的な身体——クリスタルの角、白い蝙蝠の羽、乳白色の透き通った尻尾——について興味を示し始める。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
感想数 0
文字数 1,241
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
65,412
お母さん、私、恋したよ!
主人公さくらは高校生。中学の時にウェルナー症候群(早老症)を発症し、見た目は中年のため、高校進学時、いじめのターゲットになる。それをかばうクラス委員の敦。敦には小児まひの弟がいるため、弱者に対する思いやりが強い。健康診断できちんとした検査をアドバイスされ、検査入院によって病名がはっきりする。その後、定期的な検査の中で気になる数値が見つかり、入院する。問題の病気はガンだった。ウェルナー症候群の場合、発症しやすく、さくらに病魔が牙を向けたのだ。医師や両親は病名を伏せるがそれもできなくなり、ついに告知する。優しい性格のさくらもさすがにそのことに対して怒りを露わにし、精神的に落ち込む。敦はそういうさくらを毎日見舞いで励まし、互いに恋心が芽生える。その心情はさくらの夢で形になる。さくらの心情を日記で表すという新形式の表現方法の作品で、立体的な視点からその変化を把握できる内容。令和版「愛と死を見つめて」を意識した作品。
感想数 0
文字数 140,429
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.23
65,413
お転婆姫と、騎士だった僕
5年前、彼女は「お転婆姫」で、僕は「ちょっと不器用な騎士」だった。
恋はすれ違い、夢は遠く、手を繋ぐことさえできなかった。
今、僕は別の誰かと恋をしている——はずだった。
でも、裏切り、嘘、そして再会が、全部を壊して、全部をやり直させた。
偶然すれ違った交差点。
変わっていない笑顔と、変わってしまった距離。
そして、再び始まる"今度こそ"の恋。
これは、
お転婆姫に振り回され、
傷ついて、許して、また惹かれて——
もう一度、彼女を守りたいと願った、
元・騎士の物語。
感想数 0
文字数 73,398
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.20
65,414
大福餅は腹黒い。(完結)
転生したらそこは
「オーフェリアが死んだ後」の世界だった。
「オーフェリアの死んだ後」
公爵家の長女オーフェリアは八歳の時に皇太子と婚約する。
厳しい妃教育、両親のネグレクト、貴族達の牽制などに疲弊して、わずか19歳で自らの命を散らしてしまう。
オーフェリアが亡くなった後、自分の不甲斐なさを責め続ける皇太子に、オーフェリアの妹が寄り添い、二人は結ばれる。
おわかりだろうか?
主役はあくまでも皇太子と妹であって、オーフェリアはただの前菜あつかいだ。
前世でも三人姉妹の中間子の私は、両親からの愛情を向けられることはなかった。
オーフェリアに転生した私は中間子のあざとさと、したたかさで、ハッピーエンドを目指します。
感想数 0
文字数 105,632
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.17
65,415
【完結】珈琲にスパイスを|朴念仁な主人×純朴な使用人少年
大正時代、日本|朴念仁な主人×純朴な使用人少年|恋人、寝取らせ。自分に対する主人の気持ちがわからなくてやきもきする少年。
文字数 16,168
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.25
65,416
ロフティドリーム・アンド・ピープル
感想数 0
文字数 5,272
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
65,417
魔術喰らいの少女
魔術を使えず落ちこぼれだった少女エステルは、古の大魔導師ステラと出会いその力を取り込み膨大な魔力を得る。しかし魔力だけでは目指す最強にはまだ遠い。そこでステラが提案したのは大聖印と呼ばれる魔術刻印の収集だった。
大聖印とは大陸各国を統べる王の証でもあり、それを集める事は大陸中を敵に回す事にも繋がる。
それでも少女は迷わずその道を突き進む。もしその障害となるなら愛する者さえも斬る事をためらわない。
魔術狂いで少し(大分?)頭のネジの外れた少女エステルが、手にした膨大な魔力と大魔導師ステラの指導によって最強への道を歩んでいく物語です。
文字数 121,509
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.28
65,418
あなたと
あなたに送るメッセージ
感想数 0
文字数 15
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
65,419
恋人はど変態
頼りにしていた後輩イサークと念願の恋人になれたベルトランは喜んだのも束の間、初のお泊りデートの時にイサークのやべぇ性癖を知ってしまう。
イサークは魔物に寝取られないと興奮できないらしい。マジかよ。
魔物に寝取られフェチのイサークのために、魔物苦手なベルトランが色んな魔物にヤラれまくるお話。
魔物に寝取られフェチ男前後輩✕魔物苦手な平凡先輩。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※魔物に寝取られないと興奮できない攻めのせいで、受けが気の毒な目に合うお話です。
※注意書きが増える場合は、都度追加していきます。
※息抜き気まぐれ更新です。
※エロありのお話には※をつけています。
感想数 2
文字数 16,908
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.09.10
65,420
俺は凌辱系えろげー最低最悪魔将とやららしいが異世界転移者のアドバイスに従ったら気高き乙女たちや侵略した民たちから慕われだしたんだが
魔王軍の五大軍団長の一人であり、戦好きで女好きの烈将レイヴァは宿敵ヤーリマックリン王国を陥落させた。美しき姫騎士勇者ヤミナルを我が物にして酒池肉林の世界を作り上げようとした時、突如異世界より数人の学生たちが現れた。その中のイジメラれっ子にして重度のゲーマの御多中二にこの世界と自分がエロゲ―の登場人物にして悲惨末路キャラだと言われる。レイヴァは御多を自分のアドバイザーとして雇い、酒池肉林ハーレムハッピーエンドを目指す。報酬はクラスの女子やいじめっ子に復讐? よし、契約成立だぜ、相棒!
感想数 0
文字数 121,481
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.18
65,421
25歳のキミへ
中学の時に気になっていた先輩。
大人になって再会して・・・。
感想数 0
文字数 9,834
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.20
65,422
ふとんマンとコタツムリ
「さむい さむい」
今朝は冷えこんで、ほんとに寒いです。
はるくんは、ふとんからでられません。
はるくんの絵をみて考えました。
感想数 0
文字数 419
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
65,423
【完結】黄金の檻、緋色の鎖
日々父親の暴力に晒されるレオと、国王サンザ。交わるはずのない二人の運命は、赤く光る小瓶によって大きく狂い始める。
王としての誇り、家族の呪縛、欲望と罪悪感――すべてが絡み合う中、サンザは次第にレオを必要とし、レオもまた彼の孤独に触れて揺れ動く。
(イラストと考察と内容紹介に、生成AIを使用しています)
感想数 0
文字数 41,639
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.09
65,424
あの日に戻りたい
感想数 0
文字数 1,745
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
65,425
恋を失った私と、恋を知らない彼女
高校時代の失恋を今も胸に抱いたまま生きる主人公、白鷺凛(しらさぎりん)。
東京で大学生として暮らす彼女は二十歳の誕生日の夜、生まれて初めてお酒を飲むためにバーへと向かう。
そこで彼女は、金髪のバイト店員、風見紫苑(かざみしおん)と出会う。
酒に酔い、月に向かって過去の恋を叫ぶ凛。
その姿を見て、紫苑は思う。
(人は、こんなにも誰かを想えるのか)と。
「好き」という感情を知らない紫苑と、「好き」を失ってもなお抱き続ける凛。
恋を失った私と、恋を知らない彼女。
すれ違う想いが、静かに交差していく。
これは、忘れられない恋を抱いたまま、それでも新しい幸せを探す百合の物語。
■登場人物紹介■
●白鷺凛(しらさぎ・りん)20歳
主人公。エリート大学生。高校時代からの失恋をずっと引きずっている。
●白鷺葵(しらさぎ・あおい)20歳
凛のふたご。役者志望。凛に対して血縁を超えた愛情を抱いている。
●風見紫苑(かざみ・しおん)20歳
バイトをしながら同人活動をしている自由人。恋というものを知らない。
●水無月詩織(みなづき・しおり)24歳
葵の所属する劇団のエース。
●彩瀬色葉(あやせ・いろは)21歳
紫苑の同人仲間。紫苑の才能と自由さに惹かれている。
●三崎陽花里(みさき・ひかり)20歳
凛の大学の友人。パンケーキみたいに可愛い子。凛のことが大好き。
感想数 0
文字数 227,966
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.11
65,426
とある異世界のサラリーマン ~昼行灯の太鼓持ち、のんびりと嫁さんと暮らたいだけです~
転生した元サラリーマン。
そこは異世界だった。
知識チートを生かして神童と讃えられたパウル・ファン・シュタインも王都の貴族学校に通うとタダの人と気付いた。マヨネーズ、チーズ、砂糖なんて普通にあった。魔力量のみ、帝国の王宮魔導師並にあったが魔法の才能はなく、中級魔術までしか習得できない。
そんな彼も学院を卒業すると貴族の嗜みとして結婚し、五年間の軍役に付いた。
パウルは上級魔術を習得できず、後方支援の魔術士となった。
主に武器を修理する時空魔法“リペアー”を得意とした。
その魔法は壊れた物を修復する魔法であり、戦で壊れた武器を修理する魔導師である。
訓練や魔物討伐で壊れた武器や鎧の修復が仕事だった。
可愛い女房と娘を持つ父親でもある。
パウルはそんな平凡な日常を満喫した。
そんな昼行灯は表の顔であり、王国刺客団に所属して王国の平和を守る暗殺者として暗躍していた。
今日も“デッドワーカー”パウルは王国の平和のために飛び回っていた。
感想数 0
文字数 32,863
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
65,427
ラスボス召喚術で異世界最強~剣聖の家に生まれた最弱召喚士は前世の記憶を取り戻し無双する【完結済・毎日更新】
※序盤は本当にただ主人公が蔑まれる展開ばかりなので胸糞展開多しです。
5話から主人公が無双します。
職業(クラス)授与の日。
剣聖の家系の長男に生まれ、父にも期待されていたラースは剣とはまったく無縁の「ラスボス召喚士」のクラスを得てしまう。
逆に、今まで父から不当な扱い受けていた弟、アイファズが「剣聖」のクラスを得る。
そうしてラースにとっての地獄が始まる。
召喚士だというのに、召喚が一向に出来ないラース。『ラスボス』の意味をいくら調べても彼は理解できない。
苦難の日々の中、ラースが『死』を感じた時――彼は前世の記憶を取り戻した。
そして、この世界には存在しない『ラスボス』の意味を彼が知った時、史上最強の召喚士がこの世に爆誕したのだった。
※本作は「小説家になろう」にて連載中、「カクヨム」にて完結済みです。
アルファポリスでは1日2回の予約投稿で追いかけていきますが、先読みしたい方はぜひ上記サイトもチェックしてみてください。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220572393554
感想数 0
文字数 388,228
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.27
65,428
蝶の宿のいち仲居-鬼と人間の謎解く五感-
蝶の宿は人間も妖怪も癒やしに来る高級旅館。
そこで働く一仲居のサナは、初めてのお客様の担当をした。
坂本 ユイトと勧修寺 カナタ。
どうも旅行をしにきた様子ではない二人は、隣から聞こえた叫び声に、突然飛び出していった。
私はただの仲居なのに、なぜか、巻き込まれていく…
感想数 0
文字数 10,238
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.04
65,429
Restart
こんにちは~
最近暑くて無気力状態のアルトです。
今回初めての投稿となります。見苦しい点が多々あると思いますがよろしくお願いします。
内容ですが、魔法とかが存在する世界での転生ものです。まだ続きをほとんど考えていないので遅くなり過ぎないよう頑張りますw
感想数 0
文字数 364
最終更新日 2015.07.29
登録日 2015.07.29
65,430
幸せになりませんように
人生の中で多くの人に出会う。その中には感謝しても仕切れない、ぜったい忘れられない大切な出会いもあれば、どうして、この人に出会ってしまったのだろう? という出会いもある。
ある一人の少女の周り、その少女とかかわりのある善良な人々が、ある家族と出会い、自分たちの大切な人生に消し去れない汚点をつけられてしまう。
みんな祈るしかなかった。「どうかしあわせに・・・」
感想数 0
文字数 77,061
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.31
65,431
雪桜のような貴方へ
10年前、最愛の人を喪った1人の女の子の幸せを遡るお話です。
未来を変える為に懸命に勇気を振り絞り、前に進む彼女の姿にどうか同じような境遇の方が1歩踏み出す力になればと思っています。
段落毎に区切って投稿継続します。目を通して頂けるとうれしいです。
感想数 0
文字数 886
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
65,432
cafe au lait
感想数 0
文字数 677
最終更新日 2015.12.15
登録日 2015.12.15
65,433
カメレオン
演じるとは、自分を殺すことだ。
俳優を目指す少年・如月朔には「自分」がなかった。しかし、鬼才・黒岩監督に見出された彼は、サイコパス役のオーディションで審査員全員を恐怖に陥れる圧倒的な演技を見せ、合格を勝ち取る。
撮影現場でベテラン俳優・山城を精神的に追い詰め、観客にトラウマを植え付ける「怪演」を見せる朔。次々と舞い込む難役を「憑依」させるたびに、彼の評価は神格化されていくが、代償として朔自身の自意識は砂のように崩れ去っていく。
日本からハリウッドへ。喝采と悲鳴の中、彼がたどり着く「究極の終幕」とは?
演技の深淵に触れる、衝撃の長編エンターテインメント!
感想数 0
文字数 26,077
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.20
65,434
『#親友が消えた件について』
ギャルグループの中心にいるユナ。
ある日、グループの一人が突然「存在ごと消える」。
SNSからも、写真からも、記憶からも。
ただ一人、ユナだけが覚えている。
混乱する中、クラスの陰キャ男子・レンが話しかけてくる。
彼は冷静にこう言う。
「それ、“消された”んじゃなくて、“削除された”んだよ」
レンは人の感情を一切持たない代わりに、
“この世界のバグ”のような現象を認識できるサイコパスだった。
やがて判明するのは――
「人間関係の強さ」によって存在が維持される世界。
そしてユナの周囲は、誰かが意図的に“切断”されている。
明るくて人懐っこいギャル vs 感情ゼロの観測者。
二人は“消される条件”を探りながら、
次に消えるターゲットがユナ自身であることを知る。
ポイント
・SNS・承認欲求ホラー
・「繋がり」が恐怖になる
・サイコパスが唯一の理解者
感想数 0
文字数 5,636
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
65,435
君の時間は六歳で、僕の夏は十六歳で。
「さよならじゃないよ。しおは、みんなの『こころ』のなかに、かくれているからね」
十年前の夏、一人の少女が川の濁流に消えた。
彼女の名前は、栞(しおり)。
僕たちの物語は、あの日、パタンと閉じられたはずだった。
十六歳になった僕の前に現れたのは、あの日と同じ、六歳の姿のままの「しお」だった。
透き通る体、イタズラな笑顔。
彼女は、止まってしまった物語をもう一度開くために、天国から「かくれんぼ」をしにやってきたんだ。
「抱きしめた瞬間だけ、僕たちはあの日の六歳に戻れる」
期間限定の、二十六日間の再会。
かつての幼馴染たちと過ごす、やり直しの夏休み。
おばあちゃんの駄菓子屋、ひまわり畑の匂い、そしてひらがなで綴られた最後の手紙。
これは、僕が大人になるために、そして彼女がただの女の子に還るために必要な、世界で一番切なくて温かい「かくれんぼ」の記録。
閉じられた物語に栞を挟み、もう一度、あの夏のページから始めよう。
次回作、「君と僕」
感想数 0
文字数 32,483
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.26
65,436
蹴られたボールはどこへ飛ぶか
小学生最後の試合で、僕のコーナーキックはアキラのゴールにつながった。
近所に住み、同じサッカークラブで一緒にプレイする小学六年生の僕(あーちゃん)とアキラ。サッカー選手を夢見るアキラは女子サッカー部のある附中を目指し、セットプレイが得意な僕もまた、アキラに誘われるように中学受験をすることになる。
謎の巫女、塾の横断幕、襟付きのシャツ、スカートのプリーツ、そして裏山の神社。
受験から八年後、アキラの運転する軽自動車で地元の風景を巡る中、二人はかつて神様に願ったことと、アキラがついた小さな嘘に向き合う。
感想数 0
文字数 20,915
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
65,437
初めて口にする二度目の言葉
高校の文化祭で『不思議の国のアリス』のパロディ劇をすることになった二年四組。
藤村有子は名前が『アリス』と読めるというだけで、主役に大抜擢されてしまう。
文化祭の準備が佳境に入った頃、有子は変な世界に——不思議の国に迷い込んでしまう。
そこは原作ではなく、パロディ劇の世界だった。
伝説の聖剣を手にしてトランプ兵を蹴散らしたり、王様と一騎討ちをしたりと無双する有子だが……。
劇の結末は、彼女が望んでいたものではなくて——
感想数 0
文字数 102,310
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.01
65,438
長い彼方から(番外編)
感想数 0
文字数 15,308
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
65,439
「役立たずと言われた治癒師、実は“死なない呪い”を治せる唯一の聖者でした
冒険者パーティ《黄金の剣》で、 雑用扱いされていた治癒師・ユイト。
彼の回復魔法は弱く、 傷を治す速度も遅かった。
そのせいで、
「お前みたいな無能はいらない」
とダンジョンで追放されてしまう。
しかしユイトだけが知らなかった。
彼の魔法は、 普通の傷を治す力ではない。
“呪い”や“異常そのもの”を消す、 失われた古代聖術だったのだ。
その力に最初に気づいたのは、 王国中の誰にも治せなかった 「死ねない呪い」を抱えた少女だった――。
感想数 0
文字数 33,990
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
65,440
妖戦刀義
時は日本の江戸時代初期。
とある農村で、十歳の丸目をした風太という少年がいた。しかし、その風太の母親──陽子はとある病に苦しんでいた。
そして、元陰陽師である風太の父──佐吉はそんな陽子の病をどうにかしたいと思い、病を治せる人もしくは妖怪を探しに旅に出た。
それから五年近くが経ち、風太は佐吉の帰りを待っていた。
しかし、そんな佐吉は旅の途中である妖怪に出会い──
※この物語はフィクションであり、実際の史実と異なる部分があります。
そして、実在の人物、団体、事件、その他いろいろとは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 28,806
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.31