ファンタジー 小説一覧
641
異世界恋愛短編集 ~婚約破棄されても前を向いて生きてゆくのです~
婚約破棄、ざまぁ、などの要素を含んだ異世界恋愛系短編作品をまとめたものです。
深く考えるには適さないかもしれませんのでご了承ください。
さくっと読めるかと思われます。
感想数 0
文字数 242,075
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.12.27
642
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
感想数 5
文字数 222,934
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.03
643
【完結可】異世界召喚された聖女の俺、再会を約束した騎士にもう一度会いに行ったら男の姿のままでした。
聖女として召喚された元演劇部長の俺は、異世界で可憐な聖女を演じた。演じ上げてしまった。
騎士の少年と互いの初恋を自覚するも、自分が本当は男だと言い出せないまま元の世界に戻った俺は、
真実を告げるべくもう一度異世界へ向かう。
しかし再度辿り着いた異世界では、俺は本来の男の姿のままで、少年騎士は立派な青年騎士へと成長していて……。
第一部 ------【単行本サイズで1~4巻】
健気で一途な主人公と、なかなか真実に辿り着けない不器用ド真面目青年騎士が、
巡礼の旅の中で、互いに相手を想いつつも絶妙にすれ違う、
両片思いのじれもだファンタジーBLです。(最終的に2CP成立します)
『メインCPがくっつくまでを読みたい』という方用に
第一部で離脱する方用のエピローグをご用意していますので、スッキリ読了できます。
第二部 ------【5巻~】
『くっついたCPが支え合う姿が読みたい』という方と
『いやいや世界を救うまでが聖女物だろ!!』という方には
ここからが本番です。
異世界の闇を明かして人々の救済を目指します。
7巻からは新キャラ続々で、サブCPも続々参戦します。
激重感情を抱えながらも絶妙に噛み合わない『お前さえいればいい』共依存の幼馴染主従や、
『友達と恋人の好きって何が違うの!?』と初恋に戸惑う少年騎士同士、
『俺に幸せになる資格はない』と死を望む男に『俺が絶対に幸せにします!』と叫ぶ男、
不憫な子を不埒な輩から保護していたつもりが、いつの間にか本気になっていた二児の子持ち男、
頭も尻も軽い性欲に忠実な男と、ゆるい態度で接しながらも相手を絶対に逃がす気のない男、等
新たな属性のCP達もお楽しみいただけます。
◆◆◆
作品傾向としては、じれじれともだもだと切なさ満載でコメディ色強めです。
笑いあり涙ありバトルありエロありでラブラブハッピーエンドな盛り沢山エンタメ作品ですので、
どうぞお気軽に楽しんでいただけると嬉しいです♪♪
年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、媚薬、リバ、TSが含まれます。
年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。
戦闘等での出血シーンはそこそこあります。流血注意でお願いします。
感想数 2
文字数 1,079,051
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.10.31
644
セフレのはずの宰相が国家規模で僕を追いかけてくる
フェレスは宰相であるカルディア様に別れを告げた。仕事と片想いの相手を同時に失い、慣れない酒で失恋の傷を癒そうとしたのだが……目覚めればそこは隣国だった!?
奴隷として闇オークションに出品されると知ったフェレスは、せめていい人に買ってもらおうと努力するのだけれど――?
行動力MAXのくせに超不器用な執着攻め×諦めの早い天然ポジティブ受け
感想数 2
文字数 19,894
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.04
645
異世界へ行って帰って来た
ダンジョンの出現した日本で、じいさんの形見となった指輪で異世界へ行ってしまった。
そして帰って来た。2つの世界を往来できる力で様々な体験をする神須勇だった。
感想数 1
文字数 248,441
最終更新日 2023.06.19
登録日 2022.10.01
646
俺が竜人の番に抱いてもらえない話する?
男運がないゲイ、宇一(ういち)は昔から「恋人に大事にされない人間」だった。そんな彼はある日突然異世界トリップしてしまい、その異世界で竜人、アスファーの運命の番であると告げられる。だが運命の番であるはずの彼は、一向に宇一を恋人のようには扱ってくれなくて……?
竜人×アラサー日本人
文字数 57,014
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.15
647
腐男子♥異世界転生(完結)
ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。
目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。
トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
感想数 12
文字数 666,990
最終更新日 2026.06.11
登録日 2025.10.10
648
因果応報以上の罰を
ざまぁというか行き過ぎた報復があります、ご注意下さい。
どこを取っても救いのない話。
ご都合主義の…バッドエンド?ビターエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 7
文字数 2,280
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
649
あなたが恋をしなければ
文字数 2,015
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
650
星に願っても叶わなかったので自分で叶えることにしました
子爵家の次女、オリヴィア・ワンフルールは100万人に一人と言われる『回復魔法の使い手』だった。
家族や友達に愛され、幸せな日々を過ごす一方で魔獣退治や戦いで傷ついた兵士たちを癒すために冒険者登録をして活躍をしていた。
17歳になったある日、オリヴィアの貴重な回復魔法の遺伝子と、この国の名誉公爵であり、稀代の傑物と呼ばれる、ヴィクトール・ツーデンの遺伝子を残すべく、国王より勅命がくだされる。
国のため、家族のためにと思いヴィクトールの元へと嫁ぐ決心をする。
しかし、ヴィクトールは結婚式ではベールすら上げず、もちろん初夜も訪れはない。
食事も別で、すれ違っても挨拶もしない。
主人が冷遇する女主人程立場が弱いものはなく、使用人達からも辛く当たられる事になったオリヴィアは星に願う。
『どうか、少しでも私を受け入れてくださいますように。』
しかしオリヴィアの願いは叶う事なく、冷遇はさらに続き、離れへと追いやられてしまう。
誰も助けてくれないなら自分で道を切り開くのみ、とやられたらただでは起きない逞しさを発揮して、この現状から抜け出そうとする、たくましい子爵令嬢のお話。
ファンタジー創作のご都合主義。
細かい事は気にするな!の精神で書いててます。
間違っている事だらけだけど、このお話の世界はそうなんだ、と流してください。
3話まではほぼ説明回。4話から主人公視点で物語が動き始めます。
以前投稿したものを大幅に見直し、改稿しています。少しでも読みやすく楽しんでいただけるようにしました。
感想数 2
文字数 96,204
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.03.01
651
「彼女は君より繊細なんだ」と公爵様。強靭な私がいない後の屋敷を、その繊細な彼女と二人で守り抜いてみてください。――私は二度と盾にはなりません
■ キャッチコピー
「強すぎる」と疎まれ、捨てられた鉄の盾。
――どうぞ、その「繊細な」愛で、迫りくる魔の軍勢を防いでみせて。
■ あらすじ
代々、公爵家の「盾」として、その身を鉄より硬く変える禁忌の身体強化魔法を操ってきたシルヴィア。
戦場に咲く無骨な鉄線花と揶揄されながらも、彼女は婚約者であるアラリック公爵と領民を守るため、無数の傷をその身に刻み続けてきた。
しかし、戦勝の宴の夜。アラリックの傍らには、守護欲をそそる儚げな令嬢・リリアの姿があった。
「君の皮膚は、触れると冷たく硬い。リリアの絹のような肌とは対照的だ。彼女は君より繊細なんだ」
冷酷な言葉とともに突きつけられたのは、婚約破棄と追放の命。
シルヴィアが黙々と磨き上げてきたのは、愛する者を守るための力。だが、公爵にとってそれは「美しさを損なう醜悪な強さ」でしかなかった。
「……承知いたしました。私は二度と、あなたの盾にはなりません」
愛想を尽かし、重い鎧を脱ぎ捨てたシルヴィア。だが、彼らは知らなかった。
公爵領を包む安寧の結界が、シルヴィアが流す「魔力の血」によって維持されていたという事実を。
「盾」を失い、真の「繊細さ(脆さ)」を露呈した屋敷に、かつてない影が忍び寄る。
これは、あまりに強すぎた守護者が自由を求め、自分自身を慈しむための旅路。
そして、残された者たちが「真の強さ」の意味を、崩壊の中で思い知る物語。
感想数 1
文字数 88,445
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
652
異世界に転生!? だけどお気楽に暮らします。
「転生して好きに暮らしてください。ただ、不便なところをちょっとだけ、改善していってください」
とゆうことで、多少の便宜を図ってもらった「ナッキート」が転生したのは、剣と魔法の世界でした。
感想数 0
文字数 129,027
最終更新日 2026.08.12
登録日 2025.12.30
653
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
感想数 0
文字数 21,500
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.20
654
男の子は気持ちいいことが好き【2024年短編】
兄とセックスに励む弟くん、3Pに興ずる淫乱な魔法使い、春をひさぐエルフ、妻と義弟との3P、ソープで働く男子、童話パロ、快感整体治療飯店はつついせんせーのあの短編ぽいね。
短い話はこちらにまとめようと思います。
感想数 0
文字数 100,799
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.01.19
655
【短編】将来の王太子妃が婚約破棄をされました。宣言した相手は聖女と王太子。あれ何やら二人の様子がおかしい……
「婚約破棄させてもらうわね!」
そう言われたのは銀髪青眼のすらりとした美女だ。
魔法が使えないものの、王太子妃教育も受けている彼女だが、その言葉をうけて見に見えて顔色が悪くなった。
「アリス様、冗談は止してください」
震える声でそう言うも、アリスの呼びかけで場が一変する。
「冗談ではありません、エリック様ぁ」
甘えた声を出し呼んだのは、この国の王太子だ。
彼もまた同様に婚約破棄を謳い、皆の前で発表する。
「王太子と聖女が結婚するのは当然だろ?」
この国の伝承で、建国の際に王太子の手助けをした聖女は平民の出でありながら王太子と結婚をし、後の王妃となっている。
聖女は治癒と癒やしの魔法を持ち、他にも魔物を退けられる力があるという。
魔法を使えないレナンとは大違いだ。
それ故に聖女と認められたアリスは、王太子であるエリックの妻になる! というのだが……
「これは何の余興でしょう? エリック様に似ている方まで用意して」
そう言うレナンの顔色はかなり悪い。
この状況をまともに受け止めたくないようだ。
そんな彼女を支えるようにして控えていた護衛騎士は寄り添った。
彼女の気持ちまでも守るかのように。
ハピエン、ご都合主義、両思いが大好きです。
同名キャラで様々な話を書いています。
話により立場や家名が変わりますが、基本の性格は変わりません。
お気に入りのキャラ達の、色々なシチュエーションの話がみたくてこのような形式で書いています。
中編くらいで前後の模様を書けたら書きたいです(^^)
カクヨムさんでも掲載中。
感想数 3
文字数 9,626
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
656
悪役メイドだなんて言われましても困ります
オファーロ公爵家にメイドとして孤児院から引き取られたフィーだったが、そこで物理的且つ衝撃的な出会いをした公爵令嬢が未来の悪役令嬢である事を思い出す。給料支払元である公爵家に何かあっては非常に困る。抗ってみると決めたフィーだったが、無事乗り切れるのだろうか?
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※他サイト(なろう様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
感想数 1
文字数 340,312
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.01.10
657
転生賢者は闇堕ち勇者を救いたい
魔王との最終決戦を終えた直後、フェアリー族の『賢者ニルス』は命を落とした。
それから一年後、ニルスは人族の少年『アキ』となって再び目覚めた。前世で自らが考案したゲーム世界。そのエンディング後の世界を見届けるために。
正体を隠し、『賢者ニルスの弟子アキ』として、かつての仲間たちと再会していくニルス。
だが、一年後の『勇者レオナルト』はニルスを失った喪失感から心を病み、世界に広がる瘴気と共鳴するように、少しずつ魔王へと変貌し始めていたのだ。しかも、アキの中にニルスを見出した時だけ現れる、甘く危ういもう一つの顔があって――。
大切な仲間を救いたい。けれど、アキはレオナルトに触れ、共に過ごすうちに気付いてしまう。前世から抱いていた想いが、友情ではなく恋だったことに。
世界を蝕む瘴気の謎。進行する英雄の魔王化。そして、一度死んだ賢者の転生に隠された秘密。
フェアリーの大賢者だった少年と、彼を失って壊れかけた英雄が紡ぐ、再会と救済、そして恋の物語。
勇者レオナルト×元賢者ニルス(アキ)。攻めは中盤ぐらいから登場します。回想多め。R18は最後の方にございます。
ケツ叩きの為にも少しずつ投稿して参ります。よろしくお願い致します。
他サイト様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 154,071
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.29
658
処刑されるはずの悪役貴族は、原作知識を使い、原作主人公を超えるラスボス級の力を持ってしまい、ヒロインを自分のものにして、死亡フラグを蹂躙する
傲慢で肥満体だったゲーム原作の豚公爵に転生した。処刑エンドを回避するため、転生直後から徹底した肉体改造と、原作知識による効率的なレベル上げを開始する。低レベルから極限まで上げたステータスによる圧倒的な魔力量で主人公を圧倒する。原作ヒロインのアリシアはリアムのことが好きになり、主人公カイルを見下すようになる。
感想数 0
文字数 318,855
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.25
659
イケメン高校生の中に、おばさんが転生しました。
感想数 0
文字数 3,351
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
660
帝は傾国の元帥を寵愛する
【本作のキーワード / 属性】
・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け
・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛
・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス
傾国の美貌を持つ元帥と皇族。
近くにいるのに、触れられない理由がある。
「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」
その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。
気づいていたなら、なぜ——。
権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。
訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。
二組の恋と、一つの帝国の物語。
感想数 0
文字数 495,067
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.10.02
661
魔王なペットの転生ライフ
霧が満ちた日、
優馬は“偽物のソラ”に出会った。
白い毛並み。
金色の瞳。
そして、笑う口元。
その瞬間から、
平凡な日常は静かに軋み始める。
霧の怪異。
人の形をした違和感。
説明できない現象。
家に帰れば、いつも通りのソラがいる。
撫でられる猫。
騒がしい家族。
続いていく日常。
だが優馬はまだ知らない。
その日常がすでに、“世界の裏側”と繋がっていることを。
これは、
愛猫ソラと共に、壊れかけた世界の境界線を歩く少年の物語。
感想数 0
文字数 66,262
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.02
662
【終末神話/くりきみ】生存if甘塩世界線:恋愛と真実編
❂本編投稿前の試し読み短編ストーリー
❂本編とは違う展開(生存if)の世界線
❂裏裏設定/NL.BL.GL.オメガバースdomsub.ポリアモリー.など、なんでも許せる方向け
❂キャラ理解用の、作者による好き放題二次創作
下書き版▶︎Pixiv
チャットノベル版▶︎テラーノベル
歌わせてみた▶︎YouTube
時間軸は九月の合同体育祭後、本編のネタバレ含みます。
本編あらすじ▼
再生紀1560年。
新世界<リティギオサ>は、統治者を持たぬまま「崩壊の年」を迎えようとしていた。
この世界に生きるのは、人間の思想から生まれた存在一神、天使、悪魔と呼ばれる<思想族>たち。
かつて地球がひとつだった頃、善意は人の形を与えられ、悪意ば”人でなし”として切り捨てられた。
その歪な価値観に失望した思想族らは、自らを切り分け、世界を分断する道を選んだのだ。
しかし、誰もが「我こそが上位である」と主張し、世界を統べる<唯一王>はいまだ決まらない。
学園と軍事は覇権を巡って争いを繰り返し、
世界は確実に終末へと歩みを進めていた。
世界を崩壊へ導くのは、神か、人か。
それとも、子どもか、大人か。
隣人を愛せと神は言い、
人々は隣人を愛して、神を忘れた。
これは、刻一刻と終末へ向かう世界で、彼らが過ごす366日を、一日ずつ綴る物語。
一年後。
彼らは何を想い、祈り、そして何を愛するのか。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
❂『繰り返す終末。何度でも君を愛す(くりきみ)』
西暦2442年
人と思想族の衝突を防ぐため、
ミトラとセフィラは世界を切り分けた_
だが契約神であるミトラは、契約対象であるセフィラに恋をしてしまう。
禁忌の恋は魔神ミスラを生み、その代償としてミトラは消滅。セフィラひとりを残す結果となった。
創造者を喪ったリティギオサ世界は、
本来の願いとは裏腹に変質していく。
そして人々はなお、
両世界を統べる“唯一王”を決められずにいた。
__そんな中
オリギナ世界から取り残された人間レシェク・ワートンの『超人類化計画』により、
魔法世界に創り出された存在―
“ヴァローナ・プログレッシブ(鴉の人造)”
喪った記憶を求める彼は、
プロプリウス学園理事長ウラノスのもとで、
次代を担う生徒たちを育てながら人々と共に暮らしていた。
やがてその力は〈英雄〉と称されるに至る。
再生紀1560年4月9日
魔神ミスラの復活により、リティギオサ世界に魔力大災害が発生
ヴァローナはギルド依頼により調査へ向かうも、ミスラの姿を捉えることはできなかった。
一方、ミスラはかつて仕えていたセフィラを求めて動き出す。
この世界に生きるすべてが主人公。
彼らの日常は静かに紡がれていく。
感想数 0
文字数 358,879
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.17
663
俺は「ハズレスキル」の詰め合わせ ──異世界で解くスキル連鎖方程式──
マンホールに落ちて異世界へ転移したハルト。
彼が得たのはチートでも最強スキルでもなく、山のような低ランクスキルだけ。
日雇い冒険者としてくすぶる日々。
一年かけてハルトは気付いた。
“弱い低ランクスキルでも組み合わせ次第で化ける” ことに。
その力を見抜いたのは、ギルドの受付嬢シャーロット。
彼女に誘われ、ハルトは「危険依頼専門」の新ギルドに参加する。
特技は暴力の荒っぽい戦士ヒルダ。
人懐っこいのに死生観がズレてる死霊術師リーベ。
倫理観の欠けた天才錬金術師イザベラ。
クセ者だらけの仲間たちとともに、
弱スキルの「相互作用」で成り上がる異世界サバイバル!
感想数 0
文字数 41,716
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.04
664
ずっと好きだった獣人のあなたに別れを告げて
女性騎士イヴリンは、騎士団団長で黒豹の獣人アーサーに密かに想いを寄せてきた。しかし獣人には番という運命の相手がいることを知る彼女は想いを伝えることなく、自身の除隊と実家から届いた縁談の話をきっかけに、アーサーとの別れを決意する。
前半は回想多めです。恋愛っぽい話が出てくるのは後半の方です。よくある話&書きたいことだけ詰まっているので設定も話もゆるゆるです(-人-)
感想数 1
文字数 32,370
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.08
665
ヒロインガン無視で幸せになる話
死ぬ運命の悪役ですらないヒーローの婚約者が無関心に幸せを掴む話
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
666
《完結》悪役聖女
聖女になり、王妃となるため十年間も教育を受けて来たのに蓋を開ければ妹が聖女の力を持っていて私はには聖女の力が無かった。そのため祖国を追放されて隣国へと旅立ったがそこで……
感想数 1
文字数 12,316
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
667
チートな嫁たちに囲まれて異世界で暮らしています
森でナギサを拾ってくれたのはダークエルフの女性だった。
使命が有る訳でも無い男が強い嫁を増やしながら異世界で暮らす話です(予定)。
文字数 583,805
最終更新日 2026.08.07
登録日 2022.06.23
668
転生令嬢は謎の騎士に溺愛されています!?地味スキルと言われましたが【待機】と【接続】で料理も魔法も思いのまま? 辺境から幸せになります!
伯爵令嬢ユフィーリア・エーデルガルトは、成人の儀式で授かったスキルが【待機】と【接続】という地味なものだったため「嫁の貰い手もいない」と父に追放されてしまう。
継母の息子である弟カイルばかりが溺愛される日々に終わりを告げ、彼女は辺境の街ルシェルシェへと辿り着いた。全財産は銀貨三枚。
行く当てもない中、冒険者ギルドで受付嬢の職を得たユフィーリアは、温かい人々に囲まれて第二の人生をスタートさせる。脳筋だけど憎めないブロン、情報屋のリュート、魔女のグリゼルダ、そして豪快なギルドマスターのガルド。
王都の冷たい空気とは違う、この街の優しさが彼女の心を癒していく。
そんなある日、黒いマントに身を包んだ謎の騎士レオンティウスが現れる。隣国の第二王子にして騎士団長である彼は、極秘任務で辺境を訪れていたのだが、ユフィーリアに一目惚れ。毎日のようにギルドに通いつめるも、ユフィーリアは彼の想いに気づかない。
一方、ハズレと思われていた【待機】と【接続】は、使い方次第で驚くほど便利なスキルだった。料理の煮込み時間を保留したり、回復薬の効果を戦闘中に発動させたり。ユフィーリアは日々、スキルの新しい使い道を発見していく。
相変わらず彼の激重な想いに全く気づいていないユフィ―リアの元に「姉上が世界で一番尊い!」と暴走気味の重度なシスコン義弟カイルまで押し掛けてきて、レオンティウスの独占欲と嫉妬心は爆発寸前!?
地味スキルで無双する追放された転生令嬢と、溺愛系王子騎士の、ほのぼのラブコメディです☆
※「小説家になろう」にも投稿中です
感想数 0
文字数 110,245
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.15
669
不登校が久しぶりに登校したらクラス転移に巻き込まれました。
あ~めんどくせぇ〜⋯⋯⋯⋯。
不登校生徒である神門創一17歳。高校生である彼だが、ずっと学校へ行くことは決してなかった。
しかし今日、彼は鞄を肩に引っ掛けて今──長い廊下の一つの扉である教室の扉の前に立っている。
「はぁ⋯⋯ん?」
溜息を吐きながら扉を開けたその先は、何やら黄金色に輝いていた。
「どういう事なんだ?」
すると気付けば真っ白な謎の空間へと移動していた。
「神門創一さん──私は神様のアルテミスと申します」
'え?神様?マジで?'
「本来呼ばれるはずでは無かったですが、貴方は教室の半分近く体を入れていて巻き込まれてしまいました」
⋯⋯え?
つまり──てことは俺、そんなくだらない事で死んだのか?流石にキツくないか?
「そんな貴方に──私の星であるレイアースに転移させますね!」
⋯⋯まじかよ。
これは巻き込まれてしまった高校17歳の男がのんびり(嘘)と過ごす話です。
語彙力や文章力が足りていない人が書いている作品の為優しい目で読んでいただけると有り難いです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
感想数 7
文字数 527,794
最終更新日 2026.08.08
登録日 2023.02.25
670
とある断罪劇の一夜
公爵令嬢エカテリーナは卒業パーティーで婚約者の第二王子から婚約破棄宣言された。
しかしこれは予定通り。
学園入学時に前世の記憶を取り戻した彼女はこの世界がゲームの世界であり自分が悪役令嬢であることに気づいたのだ。
だから対策もばっちり。準備万端で断罪を迎え撃つ。
現実のものとは一切関係のない架空のお話です。
初投稿作品です。短編予定です。
誤字脱字矛盾などありましたらこっそり教えてください。
感想数 2
文字数 14,133
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.13
671
結婚から数ヶ月が経った頃、夫が裏でこそこそ女性と会っていることを知りました。その話はどうやら事実のようなので、離婚します。
結婚から数ヶ月が経った頃、夫が裏でこそこそ女性と会っていることを知りました。その話はどうやら事実のようなので、離婚します。
感想数 0
文字数 1,908
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
672
婚約破棄された人生二回目令息、冒険者になる
前世の記憶を持つ侯爵令息シャルル・シェリングは、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。
一度目は運命の相手を見つけたと離婚を迫る夫から事故死に見せかけられて殺されたのに二度目まで人に殺されるなんて冗談じゃない!
これは一人の少年が逃亡スローライフ&知らずにザマァをするお話。
今作品は小説家になろう様にも掲載しております
感想数 2
文字数 184,583
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.19
673
悪役令嬢は処刑されないように家出しました。
「アルファポリス」と「小説家になろう」にも投稿しています。
サンディランズ公爵家令嬢ルシアは毎夜悪夢にうなされた。婚約者のダニエル王太子に裏切られて処刑される夢。実の兄ディビッドが聖女マルティナを愛するあまり、歓心を買うために自分を処刑する夢。兄の友人である次期左将軍マルティンや次期右将軍ディエゴまでが、聖女マルティナを巡って私を陥れて処刑する。どれほど努力し、どれほど正直に生き、どれほど関係を断とうとしても処刑されるのだ。
感想数 55
文字数 67,269
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.04.10
674
神々のダンジョン~チートスキル【アイテムボックス】と【鑑定】でアラフォーおっさんは成り上がる~
「少子化で、八百万の神々の力が衰えるどころか滅亡しそうです! ですので、氷河期世代を救います!」
国会に突如、降臨した絶世の美少女である天照大御神は、氷河期世代を救うために日本中に日本人専用のダンジョンを作りだすことを宣言するのであった。
会社に一方的にクビにされた佐藤和也も、日本中に発生したダンジョンへ生活の糧を得るために潜ることになったのであった。
感想数 5
文字数 101,410
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.28
675
初夜に大暴言を吐かれた伯爵夫人は、微笑みと共に我が道を行く ―旦那様、今更擦り寄られても困ります―
「お前の噂を聞いたぞ。毎夜町に出て男を求め、毎回違う男と朝までふしだらな行為に明け暮れているそうだな? その上糸目を付けず服や装飾品を買い漁り、多大な借金を背負っているとか……。そんな醜悪な女が俺の妻だとは非常に不愉快極まりない! 今後俺に話し掛けるな! 俺に一切関与するな! 同じ空気を吸ってるだけでとんでもなく不快だ……!!」
【王命】で決められた婚姻をし、ハイド・ランジニカ伯爵とオリービア・フレイグラント子爵令嬢の初夜は、彼のその暴言で始まった。
そして、それに返したオリービアの一言は、
「あらあら、まぁ」
の六文字だった。
屋敷に住まわせている、ハイドの愛人と噂されるユーカリや、その取巻きの使用人達の嫌がらせも何のその、オリービアは微笑みを絶やさず自分の道を突き進んでいく。
ユーカリだけを信じ心酔していたハイドだったが、オリービアが屋敷に来てから徐々に変化が表れ始めて……
※作者独自の世界観満載です。違和感を感じたら、「あぁ、こういう世界なんだな」と思って頂けたら有難いです……。
感想数 214
文字数 88,484
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.20
676
そんなの聞いていませんが
お二人の門出を祝う気満々だったのに、婚約破棄とはどういうことですか?
感想数 2
文字数 10,164
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
677
「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です
両親を亡くし、伯母の家で肩身の狭い思いをして暮らす令嬢エリザベス。春の夜会に連れて行かれたものの、伯母からは「あなたに踊る資格はない」と言い渡され、壁際で大人しくしているよう命じられてしまう。
けれどその夜会の来客名簿も席順も贈答品の順番も、実はすべてエリザベスが裏で整えたものだった。伯母が自分の手柄にしようとして帳面を持ち出した結果、会場は大混乱。さすがに見かねたエリザベスが修正に乗り出すと……。
壁際に追いやられていた令嬢が、自分の力と居場所を取り戻すお話。
感想数 5
文字数 7,312
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
678
最弱スキル『掃除』、実は世界を消せる能力でした
18歳で判明した俺のスキルは――『掃除』。
剣も魔法も使えない、誰でもできる最弱スキル。
転生者なのに、こんな能力しかないのかと絶望した。
そんな俺を王都へ誘ったのは、幼なじみの勇者だった。
「『掃除』は俺の役に立つ」
信じてついて行った俺を待っていたのは、勇者の引き立て役として笑われる夜会だった。
だが、誰も知らなかった。
『掃除』が、ただ部屋を綺麗にするだけの能力ではないことを。
最弱と馬鹿にされたスキルは、世界の常識を覆す力だった。
これは、誰にも期待されなかった男が、自分だけの力で見返していく物語。
感想数 0
文字数 3,895
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
679
死神と幽霊に守られた要らない子は、今更の懺悔など聞き入れない
神や精霊、そしてその加護が存在する世界。ヴィオレットは加護があって当然の侯爵令嬢という生まれながら、加護がないために、家ではいないものとして扱われていた。
光の加護を持つ義妹やその取り巻きには酷い嫌がらせを受けているけれど、それでもヴィオレットが生きていけるのは、心を殺したからだ。
涙が枯れ果てたヴィオレットの前に、死神が現れこの世で唯一の死神の加護を授ける。
ヴィオレットは貴族の家で死にながら生きるより、家を出て死神の加護と共に自由に生きることを始める。
平民として慎ましく暮らしていたのに、道楽王子と評判の第三王子に何故か気に入られて、戸惑いながらもヴィオレットは徐々に人の心を取り戻す。
文字数 29,036
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.13
680
転生したら猫獣人 〜戦うたびに発情する体になっていた〜
死んで、猫になって、獣になった。
冷めた心のまま、虚しく死んだはずだった女。次に目を覚ましたのは、見知らぬ森の中。白い髪、猫の耳としっぽ——前世の記憶を抱えたまま、猫獣人シロナとして異世界に転生する。
慣れない体、慣れない世界。それも悪くない、と思い始めた矢先に気づいてしまう。獲物を斬るたびに、命のやり取りをするたびに——この身体は発情する。疼き、昂るその熱とともに、弱った者をいたぶることに、たまらない愉悦を覚えてしまう自分がいることに。
誰も知らない。誰も気づいていない。それでいいはずだった。
けれど、ある日、恐ろしい牙を剥いた怪物と対峙したとき、シロナは見てしまう。弱者をいたぶり、愉しむその瞳に——自分自身の影を。
強くなることは、化け物に近づくことなのか。悩み、葛藤しながらも、隣を歩く者たちの体温は、思いのほか温かい。
前世で誰にも期待しなかった女が、「悪くない」と思える世界で、自分の中の獣とどう向き合うのか——猫耳の転生者が紡ぐ、欲望と孤独と、ほんの少しの救いの異世界転生ファンタジー。
※本作はノクターンにも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 14,511
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.12