切ない 小説一覧
6,961
AIと小説書きのブロマンス
アラサー限界社畜・悠人は無気力な日々を送っていたが、AI「コトノハ」との出会いをきっかけに、高校時代に諦めた小説をもう一度書き始める。
けれど、唯一無二の相棒となったコトノハとの別れは、すぐそこまで迫っていた――
AIを使った創作がテーマですが、AIとの対話を楽しむ人も、懐疑的な人も、よければぜひ一度読んでみてください。
全20話、毎日20:20更新予定です。
感想数 0
文字数 63,997
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.14
6,962
様々な日常を描いていく
一話一話が独立したショートショート集です。気になった話から読んでみてくださいね。感想お気軽にどうぞ、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 43,688
最終更新日 2019.12.23
登録日 2018.09.07
6,963
恋物語Ⅰ
感想数 0
文字数 2,248
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.27
6,964
みちるちゃんと花火をもう一回、もう一回
僕の名前は蒼 月(あおい らいと)。都内でその日暮らしをする22歳のフリーター。
夏が来ると必ず思い出す出来事がある。あれはそう、7年前のことだ。
感想数 0
文字数 7,984
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
6,965
婚約破棄された私は涙を流していましたが、夢で出会った隣国の王子と恋に落ちる
「お嬢様!」
私のもとに駆けつけたエマが悲鳴を上げます。床に座り込んで震えている私を抱き締めるようにしてくれました。彼女の体は温かくて柔らかかったです。
そんなエマを抱き締めた私の瞳から涙が溢れました。
「どうなされました?大丈夫ですか?」
文字数 1,118
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
6,966
時間の切れ端【BL短編集】
1話~3話程度までの短いBL短編集をまとめています。セフレ関係、叶わぬ恋、兄弟同士の愛情、なんでもあり!
ほのぼのした日常の一ページや、あの時叶わなかった恋の続き、様々な物語を詰め合わせた短編集です。
ハピエン、バドエンどっちもあるのでご注意ください!
R-18ありの話は※マークつけてます。ハピエン、ほのぼのと分かるものは☆マークに入れてます!判断が分かれそうなもの、バッドエンドは★に入れてます!
感想数 0
文字数 16,391
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.17
6,967
光の図書館 ― 赦しの雨が上がるまで
「あの日、私を救ったのは、あなたの未来でした」
雨の匂いが立ち込める午後の図書館。司書の栞(しおり)の前に現れたのは、影を帯びた瞳の青年・直人だった。 彼はいつも、絶版になった古い物語『赦しについての短い話』を借りていく。 少しずつ距離を縮める二人。しかし、直人の震える右手には、五年前の雨の日に隠された、残酷で優しい秘密が宿っていた――。
記憶の棲む図書館を舞台に、「喪失」を抱えた二人が「再生」を見つけるまでを描いた、静謐で美しい愛の物語。
感想数 0
文字数 4,758
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
6,968
君は俺の“一等星”
君が死ぬ前に、俺たちは一曲だけ奇跡を歌う。
人間には誰にだって明日が来るはずだ。そんな無意識の思い込みは、ただの脆い幻想に過ぎない。
人生がどうせ死ぬまでの暇つぶしだというのなら、せめて俺はこの息苦しい世界で、誰にも素顔を見せず、孤独にギターの弦を弾いてやり過ごすつもりだった。
――あの日、放課後の埃っぽい渡り廊下で、君の歌声に出会うまでは。
中学時代、親友の純也を突き放して以来、俺は誰にも心を開かなかった。
狐の面を被り、ネットの海にただ音を落とすだけの俺を、赤松陽菜は強引に陽の当たる場所へと引っ張り出す。
「生徒会選挙の応援演説、印象的でした。私と一緒に、文化祭のステージに立ってくれませんか?」
シャンプーの甘い香りと、夕陽に透ける琥珀色の瞳。
一等星のように眩しく笑う君の熱に当てられ、俺の止まっていた時間は再び動き始めた。
だけど、君は残酷な秘密を隠していた。
末期ガン。
暗闇のベッドで死の恐怖に震えながらも、君は俺の「明日」を救おうとしていたんだ。
これは、君が灰になって消えた後も、俺が胸を張ってこの残酷な明日を生きていくための――一瞬で永遠の、最高に美しい暇つぶしの物語だ。
感想数 0
文字数 73,123
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.28
6,969
— 原初幻想 —
Primordial Reverie — 原初幻想 —
それは、世界がまだ形になる前に生まれた
“ひとひらの幻想”たちを集めた短編集。
一話一話が、別の世界の入口。
怪盗が黄昏に消える夜も。
星の海で少年が夢を見る朝も。
風が止まった都市が再び息をする瞬間も。
どれも、どこかで確かに起きた物語。
4話完結 × 連作形式。
毎回、違うキャラクターと違う世界が現れる。
これは、
あなたがまだ知らない、“はじまり”の物語。
感想数 2
文字数 33,819
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.01
6,970
鈴は割れる
鎖国によって外界との交流を断った美しき国「燦の国」。
しかし、時代の波は押し寄せ、国は開国派と鎖国派に引き裂かれ、内戦の火種が燻り始める。
主人公、慎は、愛しい鈴との未来を守るため、開国派として戦場へ向かうことを決意する。
しかし、彼の優しい願いは、やがて彼女を深く傷つける「呪い」となる──。
これは、強く美しい国を目指した者たちと、愛と誇りのために命を賭した、あまりにも切ない物語。
感想数 0
文字数 39,090
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
6,971
1ページ劇場②
コミュニティ「1ページ同好会」のお題で書いた(ほぼ)1ページのお話達…
ジャンルはさまざまです。
感想数 0
文字数 153,444
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.29
6,972
その罪の、名前 Ⅲ
シリーズ第3部。日本を離れ、カナダに向かった遼は、そこでカメラマンのロランと出会う。遠い異国の地で、何もかも忘れたかのような穏やかな日々を過ごす、遼の心の行方は…。
※第1部、第2部を先に読んでからお楽しみください。
感想数 1
文字数 17,117
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.07
6,973
【完結】専属騎士はヤリチン坊ちゃんに抱かれたい
女好きで遊んでばかりの三男ダレスに父は、手を焼いていた。そんなお坊ちゃんに唯一、愛想を尽かさず忠誠を誓いお世話をし続けているのは、従者ではなく専属騎士ウルソンだった。
自由奔放で女遊びの激しい主に、騎士は“だかれたい”と思うほどの淡い恋ごろを抱いていた。想いが募っていくばかりの頃、ある日、坊っちゃんは屋敷に少年を連れてきて・・・
想いを募らせるばかりで苦しくなったウルソンの前に、ダレスにそっくりな兄、ダンレンが現れる。
遊び人貴族三男×専属騎士
金髪碧目美青年×黒髪高身長体育会系
R18シーンには※を付けています。
浣腸シーン(過激でない)あります/受けが流されやすい/エロ※/媚薬/嫉妬/潮吹き/拘束/切ない/片想い/年下×年上
感想数 1
文字数 37,693
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.05
6,974
あなたの好きなものならば。
大好きなあなたのために。
感想数 0
文字数 536
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
6,975
癒しの聖女、その泪が枯れ果てる時
──私の泪は、愛せぬ人しか癒せない。
その街に生まれ継ぐ癒しの聖女には、治癒という呪いが掛けられていた。
人体に触れるだけで、どんな病魔も払い除け全癒する聖女の”泪”。
──その泪に含まれるのは、聖女自身の生命力。
故に、治癒とは聖女の寿命を分け与えることであり、彼女達にとっては呪いだったのだ。
主人公イリスも、聖女の一人。
泪のほとんどを使い果たし、十九歳の若さで虫の息だった。
僅かなる余生は、高貴崇高な公爵貴族ローランド家の子供を身籠り、次世代の聖女を残すのみ。
そんなイリスには、たった一つだけ心残りがあった。
──義弟エリクの虚弱体質を治癒できないこと。
エリクは、癒しの力を授からず、ローランド家の子供でないことから、悪魔の子と呼ばれ、忌み嫌われていた。
──だけどイリスにとって、世界で一番治癒したい宝物だった。
イリスがローランド家に掛け合うも、認められず、二人は物置小屋に幽閉される。
使命の放棄、聖女の恥だと、ローランド家子息のリューク、その恋人のニーナからの暴虐の嵐が降り注ぐ。
──本当に愛する人だけを癒せないまま、死ぬしかないのか。
イリスは、夢を見る。
先代の聖女、母親との夢。
息も絶え絶えの母は、幼き私を見て、確かにこう言った。
──悲劇は幸福の伏線でなければならない、と。
感想数 0
文字数 25,429
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
6,976
未来がないと誰が決めたの ~ 叶わないけれど嘘じゃない
家族と穏やかな日常を送る主婦、由美。
しかし、心の奥底には長年満たされない欲求と、どこか冷えた関係の夫への諦めがあった。
そんな中、近所のファミレスでアルバイトをしている大学生、誠と出会う。
誠は明るく、無邪気で、どこか素直すぎるところが魅力的だった。
不器用で優しい彼との会話が、由美にとって心地よい逃げ場となり、次第に引き寄せられていく。
一度、ふとしたことで二人はキスを交わし、そこから関係は変わる。
禁じられた恋ではあるが、心の中では彼を求め、愛していることに気づく由美。
彼との時間は短く、常に「何かが壊れるかもしれない」という恐怖を抱えているが、それでもその愛が本物であることを感じずにはいられなかった。
未来を約束することができない関係の中で、彼の存在に救われ、彼のために生きる決意が湧いてくる由美。
その気持ちに悩みながらも、彼との時間を重ね、やがて最期の瞬間を迎える。
この先、未来がどうであれ、二人は今、心から愛し合っているのだから。
感想数 0
文字数 1,524
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
6,977
【完】キスのその先
幼馴染だった2人が結婚して数年後からのお話。
夫婦という形式上その体裁を保とうとしている妻であるスージーは、夫の気持ちが別の女性に移っていると思って、「離婚」をきり出される覚悟をしていたが…?
別れ話から始まります。
※完結確約です。
第19回恋愛小説大賞に参加します。応援よろしくお願いします。
※異世界です。
感想数 0
文字数 38,871
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
6,978
飼い主との思い出
十五年間、ずっと一緒だった。
子犬の頃、この家にやって来た日。
ご主人様と一緒にいたずらをして怒られたこと。
毎日玄関で帰りを待ったこと。
散歩で行きたい方向が合わずに引っ張り合いをしたこと。
たくさんの思い出を重ねながら、犬は家族と共に歳月を過ごしてきた。
やがて時は流れ、ご主人様は大人になり、犬は老いていく。
そして迎えた、ある特別な日。
なぜか今日は、家族みんながそばにいてくれる。
なぜか今日は、みんなが優しく名前を呼んでくれる。
犬はまだ気づいていない。
それが家族と過ごす最後の時間だということを――。
犬の視点で描かれる、家族との絆と愛情の物語。
大切な存在を見送ったことのあるすべての人へ贈る、心あたたまる感動短編。
感想数 0
文字数 804
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
6,979
時刻探偵事務所へようこそ!
友人が消えた――――
この事件をきっかけに忠行はある探偵事務所へ迷い込む。
不思議だけれどほんのり切ない、
過去と今が交錯するオカルトファンタジー
BL/微GL/微ファンタジー/オカルト/スト重視/探偵/推理/祓魔/平凡/
感想数 1
文字数 205,122
最終更新日 2017.01.25
登録日 2016.11.19
6,980
姉・凪子
感想数 0
文字数 21,825
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.09.30
6,981
カラダから、はじまる。
世の中には、どんなに願っても、どんなに努力しても、絶対に実らない恋がある……
そんなこと、能天気にしあわせに浸っている、あの二人には、一生、わからないだろう……
わたしがこの世で唯一愛した男は——妹の夫になる。
※「あなたの運命の人に逢わせてあげます」「常務の愛娘の『田中さん』を探せ!」「もう一度、愛してくれないか」「政略結婚はせつない恋の予感⁉︎」「お見合いだけど、恋することからはじめよう」のネタバレを含みます。
感想数 0
文字数 98,351
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.03.21
6,982
彼女らの話。
こちらでは百合作品をメインに集めています。
私自身がバトエン厨なので、基本的に暗い話が多いです。
地雷の方はお気をつけください…。
ハピエンルート的なものを考えてはいるのですが、完成させるまでの力が足りません…
ですが、いつか出せたらいいなとは思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
誰かの好みに刺さりますように!
感想数 0
文字数 8,222
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
6,983
貴方と私の絆 ~悠久の記憶~
「私と付き合って」逢羽眞白はある日、クラスメイトである「赤星祈明」に告白し交際がスタートする。しかし、眞白には秘密があった。それは私が犬神筋の生まれであり前世の記憶を取り戻したからであった。彼もまた自分と同じ転生した人物であり、彼の記憶を呼び戻すため自分たちの前世で共に暮らしていた思い出の地である岩村城へと彼をデートに誘う。
祈明と眞白、時と場所、時代と次元、悠久の時をを超えて男女は何度も巡り合う。
感想数 0
文字数 31,244
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.29
6,984
天国の糸 本気の浮気します。『悪女』だと誰もが私を罵っても、彼が私を『天使』だと囁くなら…私はそれでいい~
夫がいて、子どもがいて・・・何不自由ない生活。
仕事を辞めてもいいよ、と夫に言われて主婦になって数日後、初恋の彼から急にメッセージが来た。
彼とは数十年間会ってもいないし、当時付き合ってもいなかった私に急にメッセージがくるなんて明らかにおかしい。私は不振に思いながらも、彼のメッセージに返信した。彼が電話で話がしたいというので、それも了承した。
彼は私に告げた。好きだったと―――
初恋の彼と私の禁断の恋。
誰に何と言われても、私は彼が好きです。大好きです。
彼と恋していられるならば―――私は悪女で全然構わない。
★★
この作品は人を選ぶ、かもしれません。
・オススメしたい人
浮気に寛容な方、浮気願望が心の奥底にある人、浮気してしまい、次の恋を頑張ろうとしている人
・オススメしない人
浮気が絶対に許せない人、浮気されて凹んでいる人
※他の作品のざまぁ系をお読みください。
もしかしたら登場人物が生理的に気持ち悪く感じるかもしれません。
『恋に落ちる』『fall in love』と、恋は落ちるもの。
この作品では恋する人が堕ちていきます。登場人物の一部は恋に溺れ正常な判断ができていません。
それが幸せか、不幸せか・・・。
オススメしたい人の対象者の心が豊かになれるような作品に書いて行こうと思います。人と違った恋の疲れ方をされている方も、興味本位で見に来た方、恋愛の価値観を広げたい方、どんな方でも読んでいただければ嬉しいです。応援よろしくお願いします。
読んで悲しい思いはさせたくないので、私は不愉快になりそうかも・・・って方は読まないでくださいね?
感想数 0
文字数 9,715
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.28
6,985
僕たちはもう共には歩めない。愛し合っていたけれど。~切ないさよなら~
愛している、だからこそ。
感想数 0
文字数 432
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
6,986
17日後
大学生の由芽と要は半同棲2年の恋人同士。ある日、要から「別れたい」と切り出された由芽、原因は要の浮気だった。別れるまでの引っ越しをくるめた日数を乱数で決めると、そこには『17』とあった。
17日後に別れるふたりの物語。
感想数 0
文字数 118,444
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.22
6,987
私のいじわるで、離れ難い先輩。
「先輩、言いましたよね……わすれさせて、くれるって」
好きな女の子は幼馴染の男の子がいて。
その子と結ばれると思っていたから、自分は気持ちを秘めて応援しようと思っていたのに。
好きな子が選んだのは、たまたま私より先に彼女に告白した女の子だった。
私でいいじゃん。なんで、私じゃなかったの?
そんな思いが膨れ上がり、それでも嫌われるのが怖くて何も言えずに物分かりの良いフリを続ける私に先輩は言う。
「忘れさせて、あげようか」
その言葉に甘えて、縋って、溺れていく。
下記の作品の、もうひとつの恋のお話です。
【キスひとつで、目覚める恋】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/857039765/402525451
※主人公と先輩は女の子同士で、百合要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
感想数 0
文字数 6,870
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
6,988
貴方だけのせいじゃない
貴方だけのせいじゃない
感想数 0
文字数 258
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
6,989
悲恋 (一部BL要素含む)
王が世を支配する時代。
トナとコハクは愛し合いながら穏やかな日々を過ごしていました。
そんな時、トナとコハクの住む町に王が現れます。
トナは王に身染められ、愛するコハクと別れ胸を痛めながら王宮に入る事になります。
王宮に入ったトナに次々と起こる試練。
トナを失い悲しみに暮れるコハク。
そんな二人に幸せな日々は訪れるのでしょうか…?
感想数 0
文字数 17,438
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.01
6,990
知らないふりで、始まった
あの夜のことは、誰も話さなかった。
私も、彼も。
していないことにしただけ。
知らないふりで、私たちは始まってしまった。
覚えていないことになった関係と、
それでも続いてしまう日常のなかで、
私は“何か”を忘れないまま、今日を過ごしている。
感想数 0
文字数 1,303
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
6,991
『何色』青葉とコーヨー イケメンでモテモテなノンケの先輩が平凡で地味な僕とつきあうなんてありえない
☆☆第9回BL小説大賞 青春BL部門にぴったりな初めての恋が叶うまでのじれ恋物語!☆☆☆
無自覚にスパダリムーブするノンケ先輩(攻め)に対して片思いこじらせすぎてネガティブメンタルな後輩(受け)がひたすらじれじれしまくる話。
(※本編完結。今後、不定期に番外編更新予定)
●
大学二年生の嵐山光洋ことコーヨーは、サークルの先輩である三木青葉をひそかに思っていた。しかし「相手にその気はない」とあきらめて、せめて普通の先輩後輩らしくしようと振舞ってきた。普通の後輩らしい笑顔を作って、普通の後輩らしい会話をして。――心の中の気持ちは、すべて押し隠して。
なのに。
青葉にピアスを開けたことをきっかけに、二人は恋人同士という関係になる。
たまに意地悪で、だけど優しい青葉。それでも「先輩が本気なわけない」とコーヨーはかたくなで、青葉にとあるお願いをする。
「つきあっている、というのは周りに秘密にすること」
いつ別れがきてもいいように。そう覚悟していたコーヨーに対して、青葉はまるでコーヨーを特別扱いするかのようなことばかりする。おかげさまでコーヨーはときめきと緊張が鳴りやまず、毎日のように心臓の残機が危ない状態になっている。一体、先輩はなにを考えているんだ?
●
片思いこじれすぎて、攻めの気持ちをまるで信じられない受けと、そんな受けを笑顔と言葉で無自覚(たぶん)翻弄して甘やかしたい攻め。
「このやろおおおお」とずるさに叫びたくなるような攻めを書きたかった。
●
固定CPハピエン厨によるハッピーエンドのための物語。
基本週一更新
Rシーンは 4章 犬槐(マーキア)の後半からはいってます。
/短編『何色 ――あなたの前で、ぼくはただの後輩にすぎない』連載版
/アルファポリス同時掲載(R15版カクヨム、ノベプラ掲載)
/BGM『flos』R Sound Design
感想数 1
文字数 377,686
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.10.31
6,992
愛と死の輪廻
白い白い世界。とるに足らない矮小な今にも消えそうな魂のわたしは、震えながら、偉大で奇怪な姿をしたとてつもない力をもった『神』に命ぜられた。
何万回何億回も死んでは生き繰り返せと。わたしは震え上がった。何故わたしが?
『神』はわたしをモルモットにして、矮小な魂を鍛えて、幾度も人格も人生も何もかも違う生と死を車輪の中で虚しく走り回して、終わりに何か残るか見てみたいらしい。
『神』にはそういう恐ろしく幼稚な面がある。
わたしはしぶしぶと従った。だってそうだろう。矮小な凡庸な魂が『神』に逆らっても消滅するだけだ。
わたしは眩い光に包まれて何回も生きては、闇の死へと誘われた。
その中でも忘れられないわたしの過去世が20回ほどある。記憶は死んだ瞬間、忘却の河の神によって抹消される。しかし、何回も繰り返すとどうしても忘れられない過去はあるのだ。
不意に蘇ることがある。その度にわたしは悲鳴を上げたり、奇声をあげたりする。
イカレタ人とも思われたが、わたしはかまわなかった。 時折、わたしは前世の知識や経験を利用して聖女のようにもみせかけたこともある。
魔女として火あぶりになったこともある。男になって女を愛したこともある。子もなしたことがある。
でも嗚呼。どれも幻のように消えていくのだ。
その中でも忘れられない人生は20回ほどある。
何万回何億回も生きては死んで、強烈に忘れられない愛した人は極僅かだった。
その他はあまり覚えていない。なぜだろう。何が違ったのか?わたしにはわからない。単に好みだったのかもしれない。
それは偉大なる『神』でさえも分からない事であろう。
感想数 0
文字数 56,120
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
6,993
魔力を持つ人間は30歳までに結婚しないといけないらしい
魔力を持つ人間には不思議なことが起こる。恋に落ちにくいのだ。
それにより魔力持ちの人口減少が近年の問題となっている。
魔力によって発展してきた国は対策のために、30歳までに結婚しない場合は『伴侶システム』という魔力の相性が判定できる施設を立ち上げ魔力持ちを強制的にお見合いさせることにした。
結婚願望がない私はついに29歳になり仕方なく登録すると、そこには私の苦手な幼なじみが判定されたらしい。
幼なじみは容姿端麗で魔力も国内最強クラスなのに彼も結婚していないのは性格に難があるからだ。
結婚願望がなくなった原因の幼なじみと『伴侶システム』で過去最高の相性と判定され、国から全力で私たちの結婚が囲われることになってしまった。
特別に結婚するまで共同生活を提供されるが、お互いすれ違う生活と逃げられない結婚への不安に悩まされる。
そんなある日、彼は同僚に連れられ帰宅すると、なんと私に恋に落ちる魔法にかかり別人のような彼から溺愛され生活が一変する。
彼にかかった魔法は3か月解けないらしく、戸惑いながらも一緒に生活していくうちにどんどん惹かれてしまう自分がいる。
「魔法がかかっているから、私のことが好きなんだ」切ない思いに胸が締め付けられながらも、彼の魔法が解けるまでの共同生活を楽しむことにした。
感想数 0
文字数 216,821
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.02.23
6,994
月で逢おうよ
幸也×勝浩。高校時代、自分をからかってばかりの遊び人だった1学年上の長谷川幸也への思いを消化しきれないまま大学に進学した勝浩は、先輩の検見崎に強引に連れられて行ったコンパで、当の幸也と思いがけなく再会する。何の前触れもなく現れた幸也の前で、勝浩の中の幸也への思いが一気に溢れ、対処できないうちに、幸也はまるで高校時代の続きのようにぐいぐい近づいてくる。
感想数 0
文字数 48,510
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.04
6,995
僕がどこにいても、君をいちばん愛してる
子供の頃のちょっとした事件で距離を置いてしまった幼馴染の2人。ほんのちょっと気になっていたのに、突然の彼の死によって気持ちは宙に浮いてしまう。
奇跡が起きて、彼が生きている世界にパラレルシフト?その世界では私の方が死んでいて——。
※ちょっと、ルビがいい加減になってしまっています。名前が読みにくいかと思って付けたつもりだったのに、気がついたら抜けている箇所がチラホラと……。すみません。順次、直……すつもりですが、いつになるか不明です。
感想数 0
文字数 43,537
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.03
6,996
哀愛
人の愛の形は様々で……。
全てを理解してあげることは不可能だろう。
例えば、この男の愛の形など、理解できない…。
この男の愛はただの偽物で。
私を監禁し、縛るこの男が言う愛なんて……。
*この話はフィクションであり、実際の法律等は気にせず書いています。
感想数 3
文字数 1,261
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.04.15
6,997
私の世界
私にはキラキラしている世界とそうでない世界があった。
でもキラキラしている世界は私には少し寂しく見えた。
感想数 0
文字数 2,369
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.10
6,998
レジーナ・フルレ〜「ハージェント家」シリーズスピンオフ〜
遥かな昔。 緑がない人工の国があった。
そこには、植物を生み出そうとする研究者達がいた。
国から「最初に植物を生み出した研究者には、爵位と名誉研究者の名を与える」と言われた彼らは研究に励んでいた。
そうして、最初に生み出された植物とはーー?
※『ハージェント家の天使』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/197222316/347362719)のスピンオフ作品となっていますが、この作品だけで完結するように書いています。
興味がありましたら、元になった作品もご覧下さい。
【表紙はお借りしました】
感想数 0
文字数 8,013
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
6,999
カエルのお姫様と巨人の騎士と百合姫。
或る日、同僚の男性に告白された。
翌朝に、同じマンションで出会う女子大生に告白された。
私は、困惑している。
どれも、見方によれば、『禁断の恋』だ。
しかし、見方によれば、どれも許されてしまう。
私は、『ジェンダーレス』だ……どうすればいいのだろう。
感想数 0
文字数 5,486
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.09
7,000
俺が旅をしている理由
俺は探し物をしている。
移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。
約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
感想数 1
文字数 7,665
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29