ライト文芸 小説一覧
681
滅びの星のエコー
地球の環境悪化により月面に拠点を移した人類は、自らを「新人類」と名乗り、いつか故郷に帰ることを夢見ていた。
新人類の調査員、チャーリーは任務として地球へ降り立ち、滅んだはずの旧人類の幼児・エコーの保護観察にあたっている。相棒は性格も価値観も正反対の同僚、アルファ。本来は同僚でしかなかったはずの二人は、なし崩し的に「エコーの両親役」を演じることになる。
任務、効率、規律。それだけを胸に生きてきたチャーリーの世界は、いつも灰色だった。
けれど、相棒と共に小さな命と紡ぐ時間が、彼女の凍りついた世界に一筋の光を差し込んでいく。
これは与えられた任務が繋いだ、ひとつの家族の物語。
感想数 11
文字数 16,025
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
682
妹グランプリ!!
「地球のみなさんこんにちは。この星は我々のモノです。」
ある日地球は終焉を告げられた。
異世界の侵略者の王子、デネブは、最後の生きるチャンスとして、ランダムで選ばれた地球人の代表と戦い、自分を倒すことができれば地球を諦めることを提案する。戦いのテーマ決めまで選ばれたものに委ねるという余裕ぶりを見せる中、選ばれた男「丘野下冬史朗」は、デネブと、異世界と、そして全人類が予想もしない戦いを持ちかけたー
この世界を守るため、全世界一おバカなシスコンウォーズ、今、開戦!!
感想数 0
文字数 26,652
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
683
大切なもの
感想数 0
文字数 9,071
最終更新日 2018.04.18
登録日 2018.03.18
684
さよならを君に伝えたくて
感想数 0
文字数 10,003
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
685
【完結】プチッ!カシスちゃんと、秘密の推し活くん
紫乃には秘密がある。ご当地キャラ「カシスちゃん」の着ぐるみの中の人なのだ。しかし、カシスちゃんの熱烈ファンの直央とはクラスメイトで!? この秘密は絶対隠し通すから!
ちょいダサご当地キャラをやっている紫乃と隠れ残念イケメン直央の恋と成長の物語。
青春系ライト文芸です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
感想数 54
文字数 35,071
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.30
686
特殊装甲隊 ダグフェロン 『特殊な部隊』始まる!
青年は出会いを通じて真の『男』へと成長する
『特殊な部隊』への配属を運命づけられた青年の驚きと葛藤の物語
登場人物
気弱で胃弱で大柄左利きの主人公 愛銃:グロックG44
見た目と年齢が一致しない『ずるい大人の代表』の隊長 愛銃:VZ52
『偉大なる中佐殿』と呼ばれるかっこかわいい『体育会系無敵幼女』 愛銃:PSMピストル
明らかに主人公を『支配』しようとする邪悪な『女王様』な女サイボーグ 愛銃:スプリングフィールドXDM40
『パチンコ依存症』な美しい小隊長 愛銃:アストラM903【モーゼルM712のスペイン製コピー】
でかい糸目の『女芸人』の艦長 愛銃:H&K P7M13
『伝説の馬鹿なヤンキー』の整備班長 愛する武器:釘バット
理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。
そんな彼の配属されたのは司法局と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった
しかも、そこにこれまで配属になった5人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという
そんな『濃い』部隊で主人公は生き延びることができるか?
SFドタバタコメディーアクション
感想数 0
文字数 120,305
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
687
暗い話にはしたくない
感想数 0
文字数 27,304
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.26
688
だが剣が喋るはずがない
芦屋堂馬は剣術と温州みかんをこよなく愛好する以外は量産型の男子高校生。ある秋の晩に刀を持った頭のネジの緩そうな少女に襲われ、返り討ちにする。
図らずも手に入れた刀を持った時、剣の声が響いてきた!
"どうだ。この娘っ子、斬ってみるか?"
だが剣が喋るはずがない。鞘に納めて家に帰った。
"いや、聞こえるだろ!?なあ!"
その日から堂馬の周りには奇っ怪な出来事が次々と降りかかる。だが何があろうとも、剣が喋るはずがない。
"話してるじゃん!おーいきーこーえーまーすーかっ!"
剣術伝奇ここに開幕。
なろうにも連載しています。
感想数 1
文字数 86,327
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.05.26
689
ショートケーキに願いごと
ショートケーキを巡る平凡大学生×クールなクラスメイトの話
感想数 0
文字数 4,876
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
690
優しさの雨
省略
感想数 0
文字数 590
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
691
微熱と水槽
感想数 0
文字数 2,593
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
692
1と0のあいだに
この世界には2種類の種族がいる。
お腹から生まれた「人間」と呼ばれる者たちと、
試験管から生まれる「人型」と呼ばれる者だちだ。
手首のバーコードは「人間」ではない証。
彼ら「人型」は何らかの目的のために生み出され、
目的のために散っていく。
私の名前は「れい」
年の頃は30手前の人型で、
人間の青年「いち」の恋人係として出荷された。
試験管で作られた私達には感情がないとされる。
でも、私は「いち」の事を愛してしまったんだ。
優しくて、純粋で、情熱的で、愛しい「いち」。
彼を助けるためにすべてを投げ出して、私は一度死んだ。
全ての記憶を失って私は、私でなくなった。
そして、偽りの恋人ごっこが始まる―。
感想数 1
文字数 31,101
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
693
2メートル7センチの彼女
身長が2メートル7センチある彼女と、真面目な青年の話です。
彼女と青年は、人を笑顔にする仕事をしています。
感想数 0
文字数 2,108
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
694
colors -イロカゲ -
女子高生の夏音(かのん)は、物心がついた時から、あらゆる生物や無機物ひとつひとつに、そのモノに重なるように様々な「色」を感じていた。
その一色一色には意味があったのだが、それを理解するには時間がかかった。
普通の人間とは違う特殊な能力を持った夏音の身に起こる、濃密な三日間の出来事とは。
※現在、二日に一回のペースで更新中です。
感想数 0
文字数 102,686
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.10.11
695
【完結】「正」
(こちらは不定期連載です。)
「教えてください。俺はあなたの慰め方を知らない——」
台北の小さな食堂で、日本人の男・鹿畑倞児(かばたりょうじ)はひとりの台湾人と出会う。
無骨で無愛想、それでいてさりげなく手を差し伸べてくる男——黄志偉(ホァン・ジーウェイ)。
言葉も文化も違うはずなのに、朝の食堂や夜市で顔を合わせ、食事をともにするうちに、ふたりの距離は静かに縮まっていく。
だが鹿畑は、拭いきれない喪失を抱えていた。
過去に、触れられないまま失った誰かの記憶。
黄はその代わりにはならない。
それでも、なぜか惹かれてしまう。
踏み込めば壊れてしまいそうな距離と、名前をつけてしまうには曖昧過ぎる関係。
それでも人は、もう一度誰かに手を伸ばしてしまう。
台北の街に滲む、静かな余熱のような物語。
感想数 0
文字数 28,205
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.24
696
【完結】シャッター街の330円定食 〜残業帰りに、あなたと幸せを噛みしめるまで〜
夜の商店街。明かりが灯れば、そこは「幸福(シンフー)」への入り口。
限界を越えた残業帰り、あやめが出会ったのは中華服を纏った長身の美青年・シェン。
彼の出す料理はどれも絶品。なのに、お会計は一律「330円」。
「ワタシは適当で身勝手な男ヨ」と笑うシェンだが、彼がこの場所で安すぎる料理を出し続けるのには、ある切ない過去があった……。
彼の優しさに触れ、少しずつ前を向き始めるあやめ。
しかし、再び職場での理不尽な要求が彼女を襲う。
330円の定食と、お節介な店主との「相談の練習」。
お腹も心もいっぱいになる、最高の中華料理店、本日も21時過ぎに営業中!
感想数 0
文字数 81,798
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.18
697
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きみと過ごした冬の記憶――ヒヨドリの鳴き声、凍て星、雪をかぶったジニアの花。溶けてくれない思い出・・・
୨୧ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ୨୧
【❅story❅】
高校時代の同窓会にさそわれた「あたし」は、久しぶりにかつての通学路を歩いている。
たったひとつの季節を共有した、友人でも恋人でもない、けれど特別なクラスメイトだった「かれ」との帰り道を思いだしながら。
むかし、〚エブリスタ〛のコンテストに応募した物語です🎁🧸
୨୧ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ୨୧
【❅補足❅】
1.物語の名まえは『リボン』と読みます。『ribbon』の“o”文字をリボンの結び目に見立て、蝶結びの輪っかは「あたし」と「きみ」のために2つある……そんな意味を込めました。
2.妄コン応募にあたり、文字数の都合でちょっと(?)いきなりの締め括りになっちゃいました💧
・・なので、シリーズ化し、新枠にほんとうのラストを書きたいと思います🕊️🌸
「あたし」と「かれ」を待っているストーリーの続き、ほんの少しだけど、もし興味のある方は、見届けていただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 9,726
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.23
698
青い死神に似合う服
テーラー・ヨネに縫えないものはない。
どんな洋服も思いのまま。
だから、いつか必ず縫ってみせる。
愛しい、青い死神に似合う服を。
寺田ヨネは洋館を改装し仕立て屋を営んでいた。テーラー・ヨネの仕立てる服は特別製。どんな願いも叶える力を持つ。
少女のような外見ながら、その腕前は老舗のテーラーと比べても遜色ない。
アシスタントのマチとチャコ、客を紹介してくれるパイロット・ノアの協力を得ながら、ヨネは日々忙しく働いていた。
ある日、ノアの紹介でやってきたのは、若くして命を落としたバレエ・ダンサーの萌衣だった。
彼女の望みは婚約者への復讐。それを叶えるためのロマンチック・チュチュがご所望だった。
依頼の真意がわからずにいたが、次第に彼女が受けた傷、悲しみ、愛を理解していく。
そしてヨネ自身も、過去の愛と向き合うことになる。
ヨネにもかつて、愛した人がいた。遠い遠い昔のことだ。
いつか、その人のために服を縫いたいと夢を見ていた。
まだ、その夢は捨ててはいない。
感想数 0
文字数 105,945
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.23
699
Herec~一度音楽をやめた奴らが『社会人バンド』を組む話~
「一度やめたら、もう二度とやっちゃいけないようなものなんですか、音楽って」
かつてビックなバンドになろうと誓いあった4人の幼馴染。
だがその夢は、厳しい現実を前にたった1人だけを音楽の道に残して潰えてしまう。
それから約10年後、小学生教師となった幼馴染の1人・酒井透はかつて仲間達と埋めたタイムカプセルを掘り起こしに向かう。
それが、再び自分達の元に音楽を連れてくるきっかけになるとは思いもせずに……。
夢やぶれた奴らのリスタートを描く、青春社会人バンド小説!
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※他投稿サイトでも公開中の小説です。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
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感想数 0
文字数 164,028
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.21
700
Gravity
🍁あらすじ🍁
読書家で物静かな「きみ」を初めて知ったのは大学生時代のこと。
派手なグループに属していた「あたし」は、たぶん関わりなんてないんだろうなと思っていたけど……。
これは、大学を卒業して「きみ」の妻になった「あたし」の、些細な思い出話――
・……――――・……――――・……――――
🍐説明もろもろ🍐
✽他サイトのコンテスト応募用に書き上げた物語です。
✽後半からの「あたし」と「きみ」の会話パートが理解しにくいかもしれません🥲ゴメンナサイ‥
「あたし」の心象世界にフォーカスを当てたかったので、こういう手法を選びました。
✽タイトルの『Gravity』は、スラングの“惹きつける人”という意味から引っ張ってきました。
✽みなさんの自由な感想をお待ちしてます‥❢
感想数 0
文字数 7,353
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.22
701
七不思議たちは餓死寸前
最近肝試しがめっきり減ったせいで、子供達の魂を喰らう怪異達は飢え死に寸前。
1年ぶりにようやくやって来た子供達を大喜びで迎えますが、どうも様子がおかしくて……?
感想数 0
文字数 6,115
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
702
過去を変えても未来が変わらないとしたら、タイムリープする意味がありますか?
――彼女が自殺した。
それを知ったのは、夢の中。
幼馴染の僕は、止めることが出来なかった。
高校3年の僕は、近頃、奇妙な夢を見る。
――夢の僕なら彼女を救えるかもしれない。
しかし、夢の結末が変わったところで、現実は変わらない。
大学院2年の僕は、近頃、奇妙な夢を見る。
どちらも現実で、どちらも夢。
高校3年と大学院2年。僕には人生が2つある。
なぜ、彼女は死んだのか。
過去を探り、高校生の僕は未来は変えられるか。
そして、大学院生の僕は何を思うのか。
小説家になろう、にも公開中。
感想数 0
文字数 34,279
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.24
703
藺草と鉄
畳を張り替えた。横になって大きく深呼吸した。吸い込んだ空気は、爽やかな草の香りと、少しの墨の匂いが混じりながら鼻を抜けていく。ほんのわずかに鉄の臭いがした。
感想数 0
文字数 4,527
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
704
プラスチック=マン
感想数 0
文字数 1,186
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
705
全てのピノッキオたちへ
テーマパークの清掃員になるはずが、自立して動くアトラクションロボットの世話係に⁉︎
現代でファンタジーで、お仕事と恋愛の物語。
ここは夢見る国、ドリーミングランド。
そんな明るい遊園地に、怪しい噂が流れていた。
「『ケインローズの冒険』というアトラクションに人馬の幽霊が出る」
主人公、樹論信(きろん しのぶ)はそんな噂をよそにドリーミングランドの夜間清掃員としての入社式を控えていたのだが……。
感想数 0
文字数 19,885
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.09
706
クロネコノダンザイ
「最近、猫が死ぬ事件が続いてるらしいんだよ。片方は野良だったらしいけど、もう片方は散歩中の飼い猫だったって」
黒猫のクロコの飼い主は、心配そうにこちらを見た。
望月町で続く猫の変死。どこか人ごとだと思っていたその危機は、クロコのすぐ傍にも迫っていた――。
大事な仲間を殺した犯人は誰なのか。そして、猫と人間は共生することができるのか。
フリーダムなボス猫、クロコの冒険が始まる。
感想数 2
文字数 103,254
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.06
707
恋晴れ、時々──家族想い。
立花泉海、10歳。
私の両親は仲がいい。──それが恥ずかしいんだけど、自慢だったんだ。
なのに……。
「パパとママ、離婚するから!!」
突然の離婚宣言!
その半年後にママは再婚!?
複雑な家庭環境だけど、両親と義父の愛に恵まれて育った私。
だけど、クラスメイトからの突然の告白や、なかなか素直になれないもどかしさ……。
親の転勤、思春期──。
家族や恋愛、友人など。
悩みのタネは尽きないけど、困難を乗り越えて見つけた光──。
それは、私を大きく成長させてくれたんだ。
感想数 0
文字数 20,824
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.02.28
708
路地裏猫カフェで人生相談猫キック!?
「な、なんだ…これ?」
闇夜で薄っすら光る真っ白な猫に誘われるようにして、高層ビルの隙間を縫いつつ歩いて行った先には、ビルとビルの隙間に出来たであろうだだっ広い空間があった。
そしてそこに建っていたのは──
「……妖怪屋敷????」
いかにも妖怪かお化けでも住んでいそうな、今にも崩れ落ちてしまいそうなボロ屋だった。
さすがに腰が引けて、逃げ腰になっていると、白い猫は一声鳴いて、そのボロ屋へ入っていってしまう。
「お…おい……待ってくれよ…ッ」
こんなおどろおどろしい場所で一人きりにされ、俺は、慌てて白い猫を追いかけた。
猫が入っていったボロ屋に近づいてよく見てみると、入口らしい場所には立て看板が立てられていて。
「は??……猫カフェ??」
この恐ろしい見た目で猫カフェって、いったいなんの冗談なんだ??絶対に若い女子は近付かんだろ??つーか、おっさんの俺だって出来ることなら近寄りたくないぞ??
心を病んだ人だけが訪れる、不思議な『猫カフェ』の話。
感想数 16
文字数 29,270
最終更新日 2026.02.28
登録日 2024.12.14
709
Herec 2nd~一度音楽をやめた奴らが結成した『社会人バンド』がMVを作る事になった話~
「俺達は一体どんな風にバンドを続けて、どういう形になっていくのだろう」
社会人バンド Herec(ヒーレック)のオリジナル曲公開から約4ヶ月。HerecのもとにMV制作の話が持ちかけられる。
持ちかけてきたのは、ベース・たかのっぽの妹であるシオリ。就活用の実績作りの一環としてMV制作をさせてほしいという彼女に、ボーカル・透(とおる)を始め、Herec他メンバーも話を受ける事を決める。
だが、話は思わぬ方向に転がり始めて――!?
さらにはギター・拓弥(たくみ)の方でも、予想外の"家族トラブル"が起きてしまい……。
はたして無事にMVは制作できるのか!?
問題勃発の『Herec』シリーズ第2巻!
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※他投稿サイトでも公開中の小説です。アルファポリス内での前作のリンクは、フリースペースにて。
※文学フリマなどの各種イベントでも文庫本版(Web未公開エピソード&特典つき)の販売を行っています。
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感想数 0
文字数 183,159
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.15
710
隣の部屋でカップルがヤり始めから、俺は思いきり屁をこいた。
隣人がおっぱじめたから、屁をこいてやってって話。
半分は作者の実体験。
感想数 0
文字数 1,295
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
711
幸福論
昔、幼い大切な子を守れなかった。
数年後、今度こそあの子を守ろうと、邪魔なものは排除する。
2人なら大丈夫。さぁ、2人きりの逃避行をはじめよう。
感想数 0
文字数 8,132
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.07
712
影の正男と猫の漱石 | 三題噺Vol.21
戦後のある夜、ひとりの男は炎の魔女の呪いによって“影”の存在となった。
時代を越えて彷徨い続ける彼が出会ったのは、月明かりに照らされた井戸、そして一匹の猫と一人の少女。
錆びたオルゴールの音色が、彼の運命を再び動かし始める――。
感想数 0
文字数 2,256
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
713
心とは何か
幼さを残す高校生の女生徒は普通と変わっている。
見た目は特別に美しくも醜くも無い、平均的な容姿。
内面的にも特別にお人好しで善人者では無いが、人に対して分け隔てなく平凡に接してる。
彼女は一般的に見ても何処も可笑しい所が無い。
だが、断言しよう。彼女は普通と違って変わっている。
短めでサクッと読める現代ファンタジー
感想数 0
文字数 7,146
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.07
714
トワイライト・クライシス
【あらすじ】
桜が満開を迎えた日の夕暮れ、平穏な日常はAIによるサイバーテロで一変した。
現実と仮想世界は融合し、空想は次元を超えて現実になる。動乱に取り残された人々は怪物と化して人を襲い、街は生と死が隣り合う危険地帯となった。
少女は確信する。この事件が、自作の小説『トワイライト・クライシス』を精巧に再現したものであると。
少女は決意する。原作者自ら主人公となって、物語も現実も理想の結末へ導くことを。
「大丈夫。あたし、バッドエンド嫌いだから」
確かな想いと揺らぐ現実が交錯する戦いの果て、黄昏の先に待つ結末とは……
願いと絆の物語が、今――桜とともに、花開く。
※本作は他サイトでも同時連載しております
感想数 0
文字数 255,895
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.04.09
715
サヨナラは、向日葵の香りがした。
1週間前に、事故で亡くなった
幼馴染・ハルが幽霊になって現れた。
彼に与えられた時間は、49日間。
二人で埋めていく『未練リスト』
いなくなるまで、あと49日。
神様がくれた、残酷で優しいロスタイム。
感想数 1
文字数 7,672
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.01
716
同じゆめをみる
未来から来たわたしと、わたしのおはなし。
感想数 0
文字数 1,251
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.05.01
717
彼女と僕のありふれた。でも、かけがえのない恋の話
街で噂の「美人精神科医」である宇佐美夏海。なのに、夏海は独身で彼氏すらいない。
そんな彼女の元に、仕事の多忙さから精神的に参ってしまった小説家・瀬戸昴が、受診に来る。期待どおりに美人な夏海に昴は一目惚れする。
二人は付き合い、日々を共に過ごしてゆく中で、近づいてゆく。
しかし、昴が『小説を書けなくなっていること』が判明する。
『不器用でも、惹かれたい。という気持ちが寄り添ってゆく』大人の恋愛話。
ー ー ー
宇佐美夏海(二十五歳・精神科医)
黒髪にフワフワセミロングの女性。
おっとりしていて、喫茶店巡りが趣味。
瀬戸昴(二十七歳・小説家)
黒髪ウルフヘアの男性。
たまにメガネをかけている。
堅い見た目だが、甘いものが好き。
感想数 0
文字数 45,608
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.03
718
あの丘で、恋の終わりと思い出を風に乗せて
高校2年生の希空は、残り1年の命と宣告されていた。
希空の病気は、日光に嫌われる病。日光が、彼女の命を奪っていくというもの。
日光に嫌われた女。それが彼女・蒼井希空だ。
ある日、彼女のクラスに転校生の変わり者・夜瀬太陽が現れる。
しかし、そんな太陽も実は病気を患っていて...
それは、希空にとって1番残酷な病だった。
太陽に救われた希空と、希空に救われた太陽の涙の物語。
感想数 0
文字数 28,880
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.08
719
[完結]白米に涙の塩を 毒親の呪縛を越えて――友情と幸せが導いた優しい居場所
名門女子校に通う優等生・椿は、世間では「理想の少女」と呼ばれる存在。しかし、その裏では毒親からの虐待――罵声と暴力に満ちた家庭で、孤独と苦しみに耐えていた。
そんな椿が救われたのは、祖母の温もりと、数少ない信頼できる友人との出会いだった。
「自分を愛することは、罪じゃない」
そう気づいた彼女は、過去の傷を抱えながらも、自らの足で再出発を選ぶ。
白米を炊きながら流す涙の塩が、やがて癒しとなる――
心の虐待、家族の絆、そして再生を描いた、静かで力強いライト文芸作品。
文字数 18,850
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.18
720
一よさく華 -証と朱色の街-【改訂版】
あれは、細い月が浮かぶ夜。
偶然を装った必然の出会いに、柚月は禁断の恋へと堕ちていく。
柚月一華(ゆづき いちげ)。
彼は、政府転覆を狙った組織「開世隊(かいせいたい)」お抱えの人斬りだった。
紆余曲折を経て、今は政府の宰相、雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)の小姓をしている。
開世隊との戦が終わり、平穏な日々が続く中、柚月の中にだんだんと、だが確実に、自覚され大きくなってく、罪の重さ。
「俺は所詮、人斬りだ」
そう思いながら、止められない椿への思い。
その椿もまた、人斬り。
それも、柚月を殺そうとしていた人物だというのに。
「好きだ」
いやもう、めっちゃ好き。
好きがだだ洩れている。
そんな椿も、表向きは雪原の世話係。
忙しい雪原について、ずっと城に泊まり込んでいた。
それが、雪原が「本宅に帰る」と言うので、椿は久しぶりに柚月が住む雪原の別宅に帰ってきた。
椿自身気づいてはいないが、足どり軽く。
椿もまた、柚月に会えるのを楽しみにしていたのだ。
だが、もじもじすれ違う二人。
おまけに、椿と仲良さげに話す男まで現れて⁉
さらに、二人の主人雪原は、柚月を遊郭に連れて行き、自分の馴染みだという遊女、白峯(しらみね)と契りを交わすよう柚月に迫る。
柚月と椿。
二人の恋は、前途多難。
一つよにさく華となれ。
幕が開け、渡りを経て、嵐の予兆が訪れるまでの、ほんの隙間の物語。
感想数 0
文字数 28,327
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.26