ほのぼの 小説一覧
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小さな国の小さな町、ボドワン近くのケロールの森でエルフに成ったアルバンは、エルフの師匠に庇護されて錬金術師の卵になった。
いい錬金術用の鍋が欲しくてローンを組んだり、
新人冒険者と仲良くなってご飯を食べに行ったり、
森に泥棒が入ったり。
これはそんな、スローライフ物語。
国を揺るがすような事件とかは起きないです。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 81,971
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.07
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【全20本】
noteで書いていた、エッセイのような文章たちです。
アルファポリスにも投稿し、残しておこうと思います。
小さな幸せでそこそこ満足できる、おかしな物書きのつれづれです。軽いノリで読んでくれたら嬉しいです。
文字数 1,434
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
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異世界に突然迷い込んだ主人公は、目の前にいた人物に何故かぶぶ漬け(お茶漬け)を勧められる。
そして、自身を神の補佐である天使というその人物(一応美少女)に、異世界について教わることに。
それから始まった異世界での生活は、様々な種族や立場の(個性的な)人に出会ったり、魔界に連れていかれたり、お城に招待されたり……。
そんな中、果たして主人公はどのような異世界生活を送るのだろうか。
異世界に迷い込んだ主人公が、現地の様々な人と交流をしたり、一緒に何かを作ったり、問題をなんとかしようと考えたりするお話です。
山も谷も大きくなく、話の内容も比較的のんびり進行です。
現在は火曜日と土曜日の朝7時半に投稿予定です。
感想等、何かありましたら気軽にコメントいただけますと嬉しいです!
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様にも投稿しています
文字数 645,086
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.01.10
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エリート官僚アリシアに下された任務は、中央が最も警戒する元勇者・現辺境領主レオナード・クロスの「監視」。表向きは補佐官だ。
着任初日、最強の男はなぜか畑で泥にまみれていた。
「水路が詰まっている。手伝えるか」「……善処します」
竜を瞬殺し、物流を回復し、盗賊さえも開墾に雇う。規格外の力を持ちながら、彼は「英雄」の顔を隠し、ただ領地の日常を守ろうとしている。
困惑しながらも、アリシアは報告書を書き続ける。「備考:問題なし」
だがその四文字は、彼女の中でいつの間にか別の意味を持ち始める――。
全19話・完結済み。戦闘より書類、魔法より泥。英雄になりたがらない男と、彼を観察する女の、静かで確かな一年の記録。
カクヨム掲載に追いつくまで朝7:30と夜22:00にそれぞれ1話公開します。
カクヨムで重複掲載中です。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597634050731
文字数 23,310
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
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満永万智子は本気で婚期を逃していると思い続けていた。
社畜にまみれた生活が辛過ぎて、趣味の同人誌もまともに描けないのが苦しくて堪らなくて。それだったらいっそ、誰かに養ってもらえないかと同業で知り合った兼業作家の落合覚との会話がきっかけで転機が訪れた。
「よくある、三十になっても結婚できないの……しちゃう?」
恋愛感情はあまりなかったが、好意のそれはまあまああったので承諾。それに、お互いの仕事ジャンルには理解があったので同棲以上に同居するのは問題ナッシング。
結婚式はせずに、リング購入以外は入籍のみ……からの新婚生活。
ここからまさか、結婚してからの『惚れ直し』生活になると思わないでいた。
兼業作家の夫が作る時短レシピに胃袋だけでなく、心も鷲掴みになりそうな幸せ生活のはじまりはじまり。
文字数 39,553
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.20
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蜂のような習性をもつ妖精の少女ビオラ。彼女は次期女王蜂として育てられていたのだがその地位に慢心してグータラな生活を送っていた。
しかしそのグータラに堪忍袋の緒が切れた女王の愛ある追放により、ビオラはたった一人で砂漠に放り出されることになる。そしてビオラは心を入れ替え、生きるために奮闘する。
近くに住んでいた女王蟻の少女と仲良くなり、時にはケンカしながらもお互い協力し合って巣を大きくし、食料となる草花を植えて砂漠を緑地化していく。
しっかり者の長女、人間の男の子とイチャつく次女、問題児の三女……と、次々産まれる働き蜂。やがて移住者もやってきたりと少しずつ賑やかになっていく。
たまに事故が起こったり外敵が攻めて来たりもするけれど、基本的にはのんびりほのぼのした建国記。
文字数 253,017
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.08.16
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
文字数 1,168,663
最終更新日 2026.05.05
登録日 2021.08.20
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「もしかして私、アイツに殺されたの?!
許さん! ぜったい報復してやるっ」
浮気した婚約者から、
身勝手な婚約破棄を告げられた私。
ショックを受けつつも
”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し
大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。
しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで
頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。
あの野郎! 殺ってくれたな!
しかし復讐するために家を出ようとしたら
絶対に出られないことに気付いてしまう。
私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。
さらに大問題なのは私の姿だ。
着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの
バスローブポンチョだったのだ。
怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。
ああ……着替えたい!
外に出たい!
あいつに報復したい!
そう願い、七転八倒しながらも
前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。
残酷な表現も、怖さはほとんどありません。
楽しんでいただけたら幸いに存じます。
文字数 120,048
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
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新沼 晴永(にいぬま はるなが/36)は企画宣伝課の、部下思いの課長様。
そんな彼に毎日のように指導されまくりなのが、彼とは犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
文字数 108,115
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.01.24
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「がんばっても報われなかったあなたに」“スローライフ成り上がりファンタジー”
人生に疲れ果てた北村めぐみは、目覚めると異世界の農村で少女グレイスとして転生していた。この世界では6歳で神から“ギフト”を授かるという。グレイスが得た謎の力「ミツバイ」は、果物を蜜のように甘くするという奇跡の力だった!村を、領地を、やがて王国までも変えていく果樹栽培の物語がいま始まる――。美味しさが未来を育てる、異世界農業×スローライフ・ファンタジー!
「しおり」をご利用のかたは、閑話ではなく本編にしおりを残しておくことをお勧めします。
文字数 143,878
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.06.23
53
高校生・悠は小説家を目指していた。
しかし悠に小説を書く才能はなく。文芸部の後輩の才能に打ちひしがれる日々を送っていた。
そんなある日。悠と後輩は『悪魔』が出るという神社を訪れることにした。悪魔を信じているわけではないが、小説のネタになりそうだったからだ。
長い長い階段を上り、悠が神社で出会ったのは悪魔――ではなく、不思議な雰囲気を纏った少女だった。
流されるまま少女に自作小説を読ませる悠。自分が書いた小説を楽しそうに読む少女を目にして、悠は思い出す。自分は誰かに読んでもらうために小説を書いていたのではないかと。
文字数 66,925
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
※第9回キャラ文芸大賞『大賞』&『読者賞』ダブル受賞!
「皇帝になったら、迎えに来る」幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。今度会ったらぶん殴ろうと思う。皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。……だというのに。皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか?
※AI不使用です
文字数 251,851
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.12.22
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気づいたら、目の間には見慣れぬ天井が……オタクだったわたしはすぐに異世界転生したと気づいた。
……で? わたしは誰? 自分や両親の名前を聞いても該当の物語が思い浮かばないんだけど、主人公たちって良く「○○の世界に転生したんだ!」ってわかるよね?
ま、主人公だろうと悪役令嬢だろうと、あるいはモブだろうと平穏無事に過ごせればいいか。
これはローズマリー・グラースという公爵令嬢に転生してしまった主人公が、クセのある人物たちに翻弄されながらも平穏無事に生きていくお話。
わかりづらいですが、
前世の自分を語るとき:わたし、転生後の自分を語るとき:私
と、1人称の表記ゆれがありますが、誤字ではありません。
5月は1~3日は7:00と17:00の2回投稿。4日以降は7:00投稿
6月以降は偶数日7:00投稿となります
文字数 15,741
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
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もりのはずれに、小さな家があります。朝はやわらかな光が窓辺にたまり、夕方になると、木々のあいだから静かな風が通りすぎていきます。そこには、大きなオークのグルゥと、幼いエルフのリルが暮らしています。
グルゥはあまり言葉を使いません。けれど、重たい水桶を先に運んだり、火が弱くなればそっと薪を足したり、冷えそうな夜には何も言わず布をかけたりして、そのやさしさを静かに形にします。リルはいつも少し眠たげで、光や風や草の音に、小さく気づく子です。庭に落ちた木の枝を拾って眺めたり、あたたかいパンの匂いに目を細めたり、石の丸さをたしかめるように手のひらで転がしたりしながら、一日をゆっくり受けとめています。
ふたりのあいだには、たくさんの言葉はいりません。朝の湯気、洗った布の揺れ方、机に置かれた袋の重み、そうしたささやかなもので、今日の気分も、してほしいことも、なんとなく伝わっていきます。リルが窓の外を見ていれば、グルゥは戸を開けます。グルゥが手を止めれば、リルはそばに座って同じ方向を見ます。そのやりとりはとても静かで、けれど、たしかにあたたかいのです。
この物語にあるのは、大きな冒険ではありません。水をくむこと、火を見つめること、森を歩くこと、パンを分けること。そんな日々の小さなひとこまが、やわらかな光のようにつながっていきます。何かが大きく変わるわけではなくても、同じように見える毎日のなかで、ふたりが見つける色やぬくもりは、少しずつ違っています。
忙しさの外がわに置かれたような、しずかな暮らし。言葉よりも、まなざしや手の動きがよく語る関係。読んだあとに、あたたかい火のそばにしばらく座っていたような気持ちが、そっと残る物語です。
本作はアイデア・構成・加筆・修正を人間が担い、文章の執筆にAIツールを活用しています。
本作は他サイトでの重複投稿を同一名義で行っております。
文字数 51,009
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.05
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「静かに学校生活を送りたかっただけなのに、美少女たちがわたしにだけ近すぎる。」
「静かに学校生活を送りたかっただけなのに、美少女たちがわたしにだけ近すぎる。」
あらすじ
高校二年生の小日向ましろは、目立たず静かに学校生活を送りたいだけの普通の女子だった。
けれど新学期のある朝、学年でも有名な人気者美少女・一ノ瀬玲奈が、なぜか当然のようにましろの隣に座ってくる。
「おはよう、ましろ。今日も隣、いいよね?」
いや、よくない。全然よくない。
だって玲奈は誰が見ても人気者で、ましろはただの地味な女子高生だ。
なのに玲奈はやたらと距離が近い。毎日話しかけてくるし、一緒にお弁当を食べたがるし、放課後まで当然みたいに隣にいる。
しかも、クールな生徒会副会長、懐っこい後輩、古参顔の幼なじみまで現れて、ましろの平穏な日常はどんどん騒がしく、甘く、落ち着かないものになっていく。
これは、静かに生きたい陰キャ寄り女子と、彼女を放っておかない美少女たちが織りなす、
ゆるくて可愛くて、ちょっとずつ“特別”が積み重なっていく学園百合ラブコメ。
文字数 145,614
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.28
60
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
文字数 2,377,870
最終更新日 2026.05.05
登録日 2024.04.01
61
男(30歳)は、仕事中に命を落とし異世界へ転生する。
捨て子となった男は男爵親子に拾われ、養子として迎えられることになった。
前世で可愛がっていた甥のような兄と、命を救ってくれた父のため、幼い弟は立ち上がる。
魔道具で、僕が領地を発展させる!
これは、家族と領地のために頑張る男(児)の物語。
文字数 179,776
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.27
62
勇者パーティを「足手まとい」として追放された、前世ペットショップ店長のショウ。
彼の持つスキル【ペット飼育】は、Eランク以下の小動物しかテイムできない外れスキルだった。
しかし、危険な「嘆きの森」で保護した犬のポチ、猫のタマ、スライムのプルン、ヒヨコのヒナたちは、鑑定不能なステータスや不思議な力を持つ規格外の存在だった。
ショウは前世の知識を活かした手作りご飯を振る舞い、ペットたちと穏やかな生活を築いていく。
やがてその温かな居場所には、モフモフ中毒のエルフの森番、教会から逃げてきた元聖女見習い、食いしん坊な魔族の少女、剣が握れなくなった元Sランク冒険者など、ワケありな人々が次々と集まってくる。
これは、ただ動物を愛するだけの男が、美味しいご飯とモフモフの力で傷ついた人々を癒やし、時には森の脅威すらも退けてしまう、優しくて賑やかなスローライフの物語。
文字数 204,305
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.30
63
【火・金曜日の朝6時頃更新予定】
ブラック企業勤めで疲弊するOL・森田和美は、ある夜、道端で奇妙な出会いをする。
――それは、妖怪「豆腐小僧」だった。
うっかりお持ち帰りしてしまったその日から、彼女の人生はじわじわとズレ始める。
豆腐小僧と始まる不思議な共同生活。
次第に集まってくる、ヘンテコな妖怪たち。
和美の部屋は、まるで妖怪シェアハウス状態!?
これは、社畜OLだった和美と妖怪たちが繰り広げる、ゆるゆるカオスな非日常系・徒然妖怪譚。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
文字数 207,706
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.06.03
64
「その子が――賢者様ですぞ」
抱いていたのは、まだ二歳の息子だった。
夫の裏切りを目撃し、離婚を決意した私は、息子を連れて家を飛び出す。
行き着いたのは、小人たちが暮らす異世界の村。
そこで告げられたのは、信じがたい事実。
息子・理玖が、この世界で“賢者”として崇められる存在だということ。
まだ言葉もおぼつかない幼子が、賢者?
——だが、その力はあまりにも危うい。
この子の存在が知られれば、きっと奪われる。
だから私は決めた。
この子を守るためなら、どんな世界でも生き抜いてみせると。
母×幼児×異世界。
小さな賢者を巡る、生存と選択の物語。
文字数 106,527
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
65
女神に頼まれ魔王を討ち倒したご褒美に、当人の希望通りの人生に転生させてもらった主人公。
赤ん坊から転生スタートします。
コメディ要素あり、ほのぼの系のお話です。
参考図書
復刻版鶴の折り紙・ブティック社
文字数 757,966
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.04.01
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魔王は倒され、もう脅威はなくなった……はずだった
今日も人間たちによる魔族狩りが行われている
魔族狩りに追われたコボルトの少女ワムを、影を背負った青年カインが助ける
魔王も勇者もいない世界
ひっそりとした場所で、二人の新たな生活が始まった
文字数 93,522
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.27
68
「ずっと一緒にいよう」怖いぐらい束縛していたはずの恋人から突然フラれて深く傷ついた千隼(ちはや)は二度と恋などしないと誓う。仕事に専念していたとき社長のヘッドハンティングにより現役ホストで見た目はチャラいが仕事もできるし頼りになる絢世(あやせ)が入社。2人の距離が徐々に縮まっていくなか、社長の怪しい行動や絢世が入社した本当の理由が明らかになっていく。社長は敵か味方か。そして千隼と絢世の運命は──?
※ストーリーが進んだのであらすじを修正・追記しました。
文字数 484,550
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.09.08
69
主人公のミールは、魔力がないことからランドリー子爵家を追放されるが、彼女の作る料理で人々を救ったり、バフを与えたりしながら幸せになっていく物語
文字数 725
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
70
私が探す犬は、普通でちょっぴり不思議な犬。
出会えばすぐに分かる、あの子だってすぐに感じるんだ。
だってその犬はとっても普通で、でもとっても特別な、私だけの犬だから。
探して探して、いつか出会えると信じて……そして出会えたその瞬間から始まる。
私と犬の、平凡で特別な日々が。
文字数 17,217
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30
71
強い召喚士であることが求められる国、ディスコミニア。
その国のとある侯爵の次男として生まれたミルコは他に類を見ない優れた素質は持っていたものの、どうしようもない事情により落ちこぼれや恥だと思われる存在に。
両親や兄弟の愛情を三歳の頃に失い、やがて十歳になって三ヶ月経ったある日。
自分の誕生日はスルーして兄弟の誕生を幸せそうに祝う姿に、心の中にあった僅かな期待がぽっきりと折れてしまう。
自分の価値を再認識したミルコは、悲しい決意を胸に抱く。
相棒のスライムと共に、名も存在も家族も捨てて生きていこうと…
のんびり新連載。
気まぐれ更新です。
BがLするまでかなり時間が掛かる予定ですので注意!
サブCPに人外CPはありますが、主人公は人外CPにはなりません。
(この世界での獣人は人間の種類の一つですので人外ではないです。)
ストックなくなるまでは07:10に公開
他サイトにも掲載してます
文字数 579,931
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.02.23
72
ブラック企業で社畜死した紬(つむぎ)が転生したのは、これまたブラックな異世界の聖女。 「効率」の名の下に不眠不休を強いる王宮にキレた彼女は、自慢のセラピスト技能と「有給休暇」を手に、北の辺境へ逃亡する!
そこで出会ったのは、戦場のトラウマで眠れなくなった「死神」辺境伯。さらには、極限の不眠でボロボロになったハイスペックな男たち――通称**「隈男(くまおとこ)」**。
「あんたたち、いい顔色ね。……物理的に寝かせてあげるわ」
聖女の魔力を「究極の癒やし」に全振りした紬は、次々と不眠症の男たちを爆睡させていく。
安眠を愛する元社畜聖女が、睡眠不足でイライラした男たちと世界を「最高のおしおきトリートメント」で強制終了(シャットダウン)させる、逆転と救済の安眠ファンタジー!
カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
文字数 114,672
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.02.20
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※別のサイトで投稿していた作品のリメイクです
魔境生まれの悪魔の少女、アサーナとミリナ。
悪魔でありながら、人間たち相手の宿屋という商売を始める少女たちの奮闘記。
※「邪神ちゃんはもふもふ天使」や「召しませ!魔王女ちゃん」などのベースともいえる作品です
文字数 475,399
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.10.01
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作 うさみかずと、
脚色 コッコスー
ボートレース。またの名を競艇。それは六艇のモーターボートで1周600mの競走水面を三周する競技であり、競馬、競輪、オートレースと同じ公営競技の一つ。水上の格闘技とも称される老若男女性別問わず誰もが平等に勝負するスポーツ。
競艇学校を卒業したレーサーが早々に結果を残し黄金世代と呼び声高い128期一番の落ちこぼれ静波凪人はこの物語の主人公。彼はボートレース界における最高峰のレースSGを生涯で、十二度優勝。賞金王に四度輝いた最強レーサー静波拓郎を祖父に持つサラブレットだがしかし……プロでデビューしてから三年以上経っても未だに入着(3着以上)すらしたことがなかった。今日ももちろん一着はおろか六着でゴールイン。地元多摩川ボートレース開催の六日間シリーズも何もできないまま最終日を迎えてしまい……
これは若きボートレーサー静波凪人が才能ある同期や最強レーサー達としのぎを削りながら賞金王を目指して戦う熱き夢と感動の物語である。
文字数 25,051
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29
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このお話は「風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-」の番外編です。
藤堂正道と伊藤ほのか、その他風紀委員のちょっと役に立つかもしれないトレビア、雑談が展開されます。(ときには恋愛もあり)
*小説内に書かれている内容は作者の個人的意見です。諸説あるもの、勘違いしているものがあっても、ご容赦ください。
文字数 264,343
最終更新日 2026.05.04
登録日 2018.06.13
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禁書庫で起きた事故により、若き国王エルネストに五つの呪いが刻まれてしまう。
凛々しく美しい王は、次々ととんでもない姿に変えられていく。
そんな王を救おうと奮闘するのは、エルネストを一途に慕う妃のノエル。
泣いたり、焦ったり、盛大に勘違いしたりしながらも、ノエルはどんな姿のエルネストにも変わらず手を伸ばす。
これは、呪われた王と愛が重すぎる妃による、少しおかしくて少し甘い、王宮ドタバタ解呪ラブコメディ。
『欠落愛 シリーズ』100回フラれても、僕は王に恋をするのスピンオフです。
※本作単体でもお楽しみいただけます。
キャラクター紹介
ノエル
百回フラれても諦めなかったぽっちゃりハムスター系男子。
現在は若き国王エルネストの伴侶となった新婚さん。
夫が呪いでどんな姿になっても、大好きな気持ちは変わらない。
ただし反応がいちいちおかしいため、王宮をよく混乱させる。
エルネスト
ルミナレア聖教国の若き国王。
かつては冷たく美しいダンス講師“エルヴァン先生”としてノエルの前に現れていた。
現在はノエルの夫であり、威厳ある王――のはずだが、呪いによって次々と予想外の姿に変えられてしまう。
気難しく嫉妬深いが、ノエルにはとても甘い。
フィン
ノエルの親友であり、護衛騎士。
暴走しがちなノエルと、威厳が崩れがちなエルネストに振り回される苦労人。
オズワルド
王宮に仕える侍従長。
無表情で厳格、規律第一の切れ者。
呪い騒動では文献調査から現場対応まで冷静にこなす。
主の威厳を守りつつ、ノエルとエルネストの絆を静かに見守っている。
文字数 6,474
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04