雪 小説一覧
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雪解け
大学受験に失敗した「俺」と「お前」は、雪降る公園で一人の女性と出会う。その人は乳児を公園に遺棄しようとしていて……!?
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セーターと鳥居
高校生もの。あざと可愛い後輩に想いを寄せる主人公の雪の朝を描いた日常の一コマ。
✿当作は2018年11月17日に一次創作BL版深夜の真剣一本勝負さまより、お題「セーター/鳥居」をお借りして制作したものです。せっかくなので再録。
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刺さるほどの冷たさを今日も私は知らずにいる
私の冬の朝はいつも暖かい。それどころか、私は冬の冷たさを知らない。
それはなぜか。冬の間は外に出てはいけないとママに言いつけられているからだ。それも、一歩たりとも。
何かがおかしいと思いながらも、言いつけを守り続けてきた私。 けれど二十歳を前にして、このままではいけないと思い始めて。
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ゆき
ゆきが降った。
45
雪合戦
赤く焼けた大地に倒れ込み、ただ死を待つばかり。
俺は静かに、目を閉じた。
カクヨムにも投稿しています。
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詩「古い雪」
・詩人会議2024年7月号に掲載された作品です。
※2024年2月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
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エンジェルナンバー
貴方にとって、過去はどういったものでしょうか?
苦しい過去も、楽しい過去もあるでしょう。
けれど、人は前に進む時、どんな過去であれそれを捨ててしまいがちです。
過去に囚われることは、果たして不健全な事なのでしょうか。
今宵、上映されるは、悲痛に塗れた過去を、傷つきながらも不器用に愛する、
そんな、一人の女性の物語。
雪が止む、その間まで、
どうかごゆるりとお楽しみください。
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瞼の裏で雪が降る
雪の舞うあの日、最愛の人シオンは死んだ。
あの日から僕は、彼女との日々をただ繰り返し見ている。
49
ひとしずく
ここが僕の故郷だったはずなのに
50
あの子が追いかけてくる
雪降る洋館に閉じ込められた!!
幼い日にしたことがわたしを追いかけてくる。そんな夢を見る未央。
ある日、古本屋で買った本を捲っていると
『退屈しているあなたへ』『人生の息抜きを』一人一泊五千円で雪降る洋館に宿泊できますと書かれたチラシが挟まっていた。
そのチラシを見た未央と偶然再会した中学時代の同級生京香は雪降る洋館へ行くことにした。
大雪が降り帰れなくなる。雪降る洋館に閉じ込められるなんて思っていなかった未央は果たして……。
ホラー&ミステリになります。悪意、妬み、嫉妬などをホラーという形で書いてみました。最後まで読んで頂くとそうだったんだと思って頂けるかもしれません。
2018年エブリスタ優秀作品です。
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やがて訪れる
雪が降り、雪が溶け、やがて――訪れる。
52
朝
雪が溶けていくように人も溶けてゆくのです
53
文明が終わった世界で、僕たちはようやく生きることを知った〜競争社会に疲れた二人が、廃墟の街で見つけた本当の幸せ〜
正体不明のウイルスと核戦争により、文明が崩壊した。感染者はコールドスリープ状態に陥り、人類の大半が活動を停止する。生き残った人々の多くは「安全圏」へ移住したが、受験競争と就職活動に疲れ果てていた「僕」と藍は、廃墟と化した街に留まることを選ぶ。
雪に覆われた街で、缶詰を探しながら惰性で日々を過ごす二人。目標も、評価されることもない世界で、彼らは次第に雨音や雪の美しさ、生きている実感そのものに気づき始める。
やがて一匹の野良犬との出会いをきっかけに、二人の生活は少しずつ変化していく。畑を耕すこと、誰かと出会うこと、小さな命の営み――競争社会では見失っていた「生きること」の意味を、終わった世界で探し始める。
「生き残ってしまった」と感じていた二人が、何もない廃墟の中で「生き残ってよかった」と思えるまでの、静かで深い再生の物語。
54
初雪
東京の雪は、いつも遠く感じていたが、初めて見たときこんなに近くにあるんだと知った。雪のはかなさを知るほっこりショートストーリー
55
ARS・FEAR~雪原の妖精~
世界全土が氷の世界に覆われた時代。
強力な氷の力を持って生まれた魔女によって引き起こされた「アイスショック」。人類は地下で生活を余儀なくされる。
北海道に住む男性は、娘を育てる上で少しでも温かい土地に移り住もうと長い旅を続けていた。シェルターからシェルターを移動しながら、北海道からの脱出を図る中、彼は車の足を取られ、吹雪に巻き込まれてしまう。
力尽きそうになりながらも、ボロ倉庫の中に辿り着いた男性は娘を守る様に抱きしめて死亡する。
そして、9年の時が流れる。
18歳になった娘は、母が生きている可能性を知り、母を探し氷河の時代を終わらせる旅に出る。
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クリスマスイブ、初恋の君が目の前に。
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クリスマスイブの日
雪景色を撮ろうとして
小さな街へ。
その街の駅で
初恋の彼と再会した。
その日一緒に過ごすことになり――。
北海道でのお話。
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淡雪
触れぬまま手放したものは、冬になるたびに降り積もる。
都に生きる青年・清隆は、北山で雪のような女――雪乃と出会う。
言葉少なに重ねられる逢瀬と、歌に託された想い。
やがて現実として迫る縁談。
選ぶことから逃げたその朝、清隆はひとつの未来を手放した。
冬になるたびに思い出すのは、消えぬまま残り続ける“淡雪”の記憶。
人と妖、交わらぬものたちの、静かな別れの物語。
58
白き神よ永遠に
16年前、日本から四季が消え冬のみになってしまった。原因は不明で8月でも10度に届くかどうか。
しかし今となってはそれは当たり前。俺もとくに気にもせず白く染まった道を学校に向けて歩いていく。
59
雪待ちの人
適当な場所を見つけると、果実酒をラッパ飲みした。――後は雪が降るのを待つだけだ。
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白い雪のように
周りに染まれないと思っていたけれど彼の――。
61
ショコラ
触れられると、体が溶けてしまう女の子・ショコラ。
友達が欲しくて、一人、当て所無く彷徨う。
或る冬の日、ショコラは、
自分を溶かさない相手と、運命の出会いを果たす。
※本文中イラストの無断転載は禁止
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雪降らしのおしごと
山の神はフブキに6歳になったばかりの妹(コユキ)を明日一人前の雪女として試験すると告げる。反論するフブキの言葉は届かず神は目の前から消えた。妹に試験の事を伝えると本人は「姉のような雪女になるのが夢だった」言ってとてもやる気に満ちていた。妹は麓の村で試験を終えた後、山の頂上に祀られた祠へ向かう。その途中銃声が聞こえて来て–––––!?
63
雪の日、公園の東屋にて
その年初めて雪の降った日、公園の東屋でクラスメートの冬野雪花が本を読んでいた。 なんとなく気になった橘は、冬野に近づいていき―― これはある冬の、二人の静かな交流を描いた話。
64
皿を洗ったドロボーの話
仲良しのおじいさんとおばあさんの50回目の結婚記念日のお話。
65
雪のクリスマス
こんな日は、……あなたに逢いたい。
66
雪原の幻
吹雪の中を彷徨う男。真っ白な銀世界の中で、不思議な出会いを果たす。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
67
雪だるまの縁結び
小さな雪だるまが紡ぐ、小さな小さな出会いの物語です。
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(自称)愛の女神と巫女姫と護衛騎士
イステア王国の不美人の条件をことごとく満たしているリサは、まったくモテない。結婚は望めないと考え、神殿の奉仕に上がることにした。
ところが、神殿の仕事で新巫女姫選定式のすみっこに居合わせたところ、なんと女神に、国一番の美女のはずの巫女姫として選ばれてしまう。
一方、これまた女神の気まぐれで、彼女を守る護衛騎士に選ばれたのは、ネイド・べステス。どんな女性にもなびかない、『氷の貴公子』とあだ名される、未婚女性の憧れの的の男だった。
彼には彼で、どうしても護衛騎士をしたい理由があり……。
巫女姫をやめたい彼女と、彼女の護衛騎士でいたい彼。
破天荒な女神と、お互いの容姿に振り回される彼らの、おもに胸をめぐる物語。
「小説家になろう」にて行われた、ナツ様の「共通プロローグ企画」に参加して書いたものです。「プロローグ」はお題でナツ様が書かれたものになります。
69
初恋の妖精
雪景色の中に突然現れた少女。不思議な気持ちで語りあう二人が伝える思いとは、、、
(重複投稿・再投稿です)
70
舞い上がった雪に
君の笑顔、君との思い出か
僕の目に映るこの街の景色には君の残像ばかりで
時を戻して、もう一度君に出会えたら……
ーー僕は何度も追憶を繰り返す
71
雪降る街に
漫才ドリームを夢見る売れないお笑いコンビ、「ドライフラーズ」の小栗。ある日ひとりの女性を助けたことで、売れなかった芸人人生に変化が訪れ始める。
お題、「ドライフラワー」、「風」、「雪」で作った三題噺。
72
雪のち晴
冤罪で死刑宣告された雪は、ある日、拘置所で死神に会う。
死神は雪を気に入り、拘置所から脱走させた。
2人は警察から逃げながら、終わりが分からない日々を歩んでいくのだった。
73
シナノマチシマイ
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第5作目。
74
名残の雪
雪が降り積もる真夜中、誠太郎の屋敷を、幼馴染の従妹・理緒が突然訪れる。
夫からの過酷な仕打ちに耐えかねて飛び出してきたという理緒の思わぬ告白に、誠太郎の心は激しく揺れ動く。
理緒への思慕と目付としての矜持の間で葛藤する誠太郎は、一夜の宿を与える。
夜が明け、雪が止んだ朝、理緒は屋敷を後にするが、誠太郎は彼女のためにある行動に出る。果たして、その想いは届くのか。
前から一度雪を題材に取り入れた話を書いてみたいと思っていたところに、このお題をもらったのですが、なにぶん南国生まれなのでなかなか難しい
恋心と武家の矜持の間で揺れ動くさまとか、深夜に男女二人きりで互いの内に秘めた激情とか、描いてみたいものがありすぎる
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【ショートショート】冬・雪のおはなし
◆こちらは声劇用台本になりますが普通に読んで頂いても楽しめる作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
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【短編集】『潮流』(完結)
『潮流』(完結)
大学進学と共に地元を離れて一人暮らしをしていた主人公の元に、母親から1本の電話が入る。
それは、祖母の危篤を告げる内容で、主人公は、悩みながらも実家のある広島へと帰省する。
そこで、妹の舞から、祖母の病を治すため、弥山の霊薬を手に入れようと提案されて――――。
『春の妖精』(完結)
雪に閉ざされた町で、貧しい男の子と花売りの女の子が出会い、春を探す物語。
『黒猫の魔法』(完結)
自分の心無い言葉で恋人を永遠に失った一哉は、空虚な日々を過ごしていた。
ある日、一匹の黒猫を拾ったことで、一哉の生活が少しずつ変化していく……。
※これまで書き溜めた短編小説の数々を少しずつ掲載していきます。
もし、少しでも気に入って頂けたら、ご感想を頂けると嬉しいです。
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想いは雪の下へ
小説書くの久しぶりなので、リハビリも含めてSSを。
とある国で騎士としてやってきていた人の、最後の呟き。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
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【完結】月の照らす雪の道
ある冬の日、雪也がずっと片思いをしていた人に彼女が出来た。覚悟は出来ていたつもりだったが失恋の痛みから、早く帰って泣いてしまいたかった雪也だが、帰り道に深月が待っていて……。
男子高校生の失恋から新たな恋に踏み出すまで。ハッピーエンドです。
深月(みつき)×雪也(ゆきや)
・R18は大学生になってから。
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大根おろしの雪
幻想的な冬の童話。
ミヨが大根おろしをすっていると、白いニホンザルの行列が現れて……
昔書いた短編物語です。
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カエルのねがいごと
ボクらカエルは、雨が大好き。
空から落ちてくるしずくは、キラキラしていて とてもキレイ。
その上 体まで、サッパリさせてくれるスグレモノ。
そう思っていたら ある時 教わったんだ。
雨よりキレイな 雪ってヤツを…