異能力 小説一覧
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【完結】『絶対正義』の聖女は救われたい〜聖女と騎士団長に唯一の希望として期待されてるけど、正直重い〜
農家の娘アルエットに、聖騎士団長シーニュは告げる。
「君の力が、聖女様を救う可能性がある」
聖女エルシーの『絶対正義』は人々の認識を歪め、「正しい」と崇めさせる。勝手に神格化される孤独と苦悩を抱えていた。
力に抗えるのは『無効化』を持つアルエットと『攻撃反射』を持つシーニュのみ。
しかし、まともな戦闘経験ゼロのアルエットは……
「私が、聖女近衛騎士……? 無理……無理無理無理!!」
農業用フォークに似ている、それだけを理由に手には槍。そして有無を言わさず……任命!?
「友達になって」という願いと共に始まった騎士生活。けれど『攻撃反射』が跳ね返した『絶対正義』の影響が、エルシーのシーニュへの依存を深めていた。
唯一の希望として期待を背負うことになったアルエットは、次第に加護の裏にある陰謀へと巻き込まれていく。
騎士団長と聖女、両方から激重感情を向けられる田舎娘の話。
* * *
※主人公アルエット以外の視点の話は【】でキャラ名を表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
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五百禁軍の姫【中華風異能バトルファンタジー】
謎の美少女に出会った。
出身地も名前も経歴も不明。ただわかるのは、彼女が強い力を秘めていることだけ。
彼女は敵なのか、味方なのか。
確かなのは、彼女が現れてから、悪いことが起こり始めたことだ。
隣国との戦が激化し、国内の情報が敵へ漏れている。
疑いの矛先は、謎の美少女へと向いた。
「奴は嘘をついている。すなわち、敵だ」
「あの子の気から悪いものは感じない。だから俺は彼女を信じる」
彼女の監視を任されたのは、国の帝を守る軍「禁軍」の将軍たちだった。
神仙の膝元と呼ばれる小さな国――桃源(とうげん)国を守るために戦う人々を描いた異能要素のある中華ファンタジーです。
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RIGHT MEMORIZE 〜僕らを轢いてくソラ
運命に連れられるのはいつも望まない場所で、僕たちに解るのは引力みたいな君との今だけ。
そんな風に引き寄せ合う者達が、世界の波に翻弄されながらも抗い生きる物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載されています
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全部、水のせい
先を行く歴史が振り返り、私に呼びかける。
「異端児たちよ、欲望を飲み干せ」
水に関係する苗字と特殊能力が絡む、恋と友情の物語。
一般人に擬態する異端児たちの爛れた学校生活でのトラウマとの葛藤、自己成長を描く。パニック要素とミステリー要素を含んだ青春SFファンタジーラブコメ。
少年少女たちはそれぞれ過去に欲望が暴走し、大切なものを失ったことで心に深い傷を負っていた。その傷を隠す子どもたちが運命的に集い、地元の民話を知る時、海に眠る癒しの女神は再び地上に降臨した。ただし、女神の身体は不完全だ。どうやら彼女は、はるか昔に水の精霊の力を人間に授けた代償を負っているらしい。なぜ女神は自己を犠牲にしてまでそんなことをしたのか?
時を超えて今、女神の苦悩と人々への願いが明かされ、選ばれた子どもたちは歴史を辿って己と向き合う。
異能の子どもたちによって、現代に蘇った古き恋物語の続きをご覧あれ。
【あらすじ】
海が見える市立美波中学校の2年4組には、水に関連する苗字を持つ、水野と海野がいた。波風を立てない大人しいふたりとは違い、クラスメイトは問題児ばかり。授業中は男女問わず席に座っていてもお喋りが止まらず、ある者は教師の目を盗んで後ろの鞄にしまったゲーム機を取りに行ったり、またある生徒は騒音に構わず机に突っ伏して寝たりと、やりたい放題だ。
そんなある日、美術の授業で水墨画を描く機会が訪れる。水野も何となく完成させた作品を乾燥させるため、扉一つ隔てた美術準備室に作品を持って行く。すると、そこにやって来たのは、水野がほんのり好意を寄せる男子生徒だった。授業中、ふたりきりの空間。水野をじっと見つめていた想い人の片山は突如、水野が予想だにしない行動を取る。さらにそこへやって来た海野の感情が昂ってしまい──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体、事件などとは一切関係ありません。
※実際にある民話にインスパイアされ、民話を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
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アストルムクロニカ-箱庭幻想譚-(挿し絵有り)
これは、此処ではない場所と今ではない時代の御伽話。
滅びゆく世界から逃れてきた放浪者たちと、楽園に住む者たち。
二つの異なる世界が混じり合い新しい世界が生まれた。
そこで起きる、数多の国や文明の興亡と、それを眺める者たちの物語。
「彼」が目覚めたのは見知らぬ村の老夫婦の家だった。
過去の記憶を持たぬ「彼」は「フェリクス」と名付けられた。
優しい老夫婦から息子同然に可愛がられ、彼は村で平穏な生活を送っていた。
しかし、身に覚えのない罪を着せられたことを切っ掛けに村を出たフェリクスを待っていたのは、想像もしていなかった悲しみと、苦難の道だった。
自らが何者かを探るフェリクスが、信頼できる仲間と愛する人を得て、真実に辿り着くまで。
完結済み。ハッピーエンドです。
※7話以降でサブタイトルに「◆」が付いているものは、主人公以外のキャラクター視点のエピソードです※
※詳細なバトル描写などが出てくる可能性がある為、保険としてR-15設定しました※
※昔から脳内で温めていた世界観を形にしてみることにしました※
※あくまで御伽話です※
※固有名詞や人名などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
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うちの猫は液体です
飼い猫と一緒に一人暮らししている女子高生は突然愛猫が液体になる事態に直面し、さらにギフトと呼ばれる異能の力を使う動物と人間による戦いに巻き込まれてしまう。
彼女は無事、愛猫との平穏な生活を取り戻すことができるか。
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慟哭の先に
この世界には五人の英雄がいる。
一人は魔法に長け、この世にある全ての魔法を使いこなすのだという。
一人は武力に長け、一薙ぎで幾千にものぼる魔物をも倒すのだという。
一人は治癒魔法に長け、病気や怪我がどんなに酷い状態の者であっても、元の状態に戻す事ができるのだという。
一人は魔物を従わせる力を持ち、どんなに狂暴な魔物でも懐柔する事ができるのだという。
一人は死した者でさえ甦らせる事ができるのだという。
平和となった時代に『禍の子』は生まれた。
『禍の子』は前世の記憶を持って生まれ、その役目を遂行する為に存在する。それは五人の英雄を滅する事だ。
必ず助けに行くと約束をした。
それを守る為に、『禍の子』は想い人を探す旅をする。
★この物語は『慟哭の時』『黒龍の娘』に続く物語です。この物語のみでもお分かり頂けるように書いていきます。
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囚われの騎士は冷血国王のお膝元
異能力者(ブラスト)だけが暮らす小国の第二王子であり騎士団長のエヴァンは、大国ディリティリオに人質として留学している兄のノーランを助けるため、ディリティリオの敵国であるステーマの国王──アンドレアスへ嫁ぎ、アンドレアスを暗殺する命を受けた。
初めは冷たい態度のアンドレアスに苦手意識を感じていたエヴァンだったが、共に過ごすうちに不器用な優しさや過去を知り段々と惹かれ始める。
そしてアンドレアスに手をかけることに戸惑いを感じるようになった。
しかしある日、ディリティリオ国からステーマ国へ使者がやってくる。そして使者にアンドレアスを殺すように催促されたエヴァンは選択を迫られるが──
愛を知らない不器用な国王
×
国のために駆ける騎士団長
の切なくも甘くエッチな異世界ファンタジーBLです
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【完結】黒猫と不完全クローバー
【完結まで毎日更新です!】
――とある夕暮れ。わたしは教え子に抱かれて、プールへと沈んだ。
高校で数学教師をつとめる三葉(みつば)は、妙に違和感のある日々を送っていた。
そんなとき、クラスで孤立した零(れい)が、近ごろ問題になっている動物虐待犯ではないかという噂を耳にする。
真相をたしかめるべく零を呼び出すと、彼は、三葉が幼いころに飼っていた黒猫であることを告げた。
9つの命を持ち、異能力を操る人外の存在――九生猫(きゅうしょうねこ)。
困惑する三葉のクラスへ、突然一色(ひいろ)という少女が編入。
九生猫であるという腹心たちを従えた一色は、三葉を〝銀猫(ぎんねこ)〟へ勧誘する。
〝銀猫〟は、ヒトと九生猫の共存を目的とする組織であると話す一色に対し、あからさまな嫌悪感をあらわにする零。
加入を渋る三葉に、一色の腹心のひとり、四紋(しもん)が、衝撃的な一言を放つ。
「このままでは、貴女は絶命します」
そこで初めて、三葉は知る。
自らが一度死んでいたこと。零に〝命〟を譲渡されていたこと。
そして、零とは別に〝命〟を譲渡した九生猫が、この世から消えたことにより、三葉さえも世界から〝拒絶〟されているのだということを。
――わたしはかつて、二葉(ふたば)でした。
すべてを思い出した三葉の決断が、地獄へと続く道の始まりとなる。
「ねぇ、おれといっしょにアソビましょ?」
「アナタを傷つけるヤツは、誰だって、何度だって消してあげる……」
「黒猫の不吉を、プレゼントしよう」
九生猫。ヒトでも猫でもない、世の理から外れたあぶれ者。
その愛執は、生命の理をもねじ曲げる。
彼らに愛されてしまったら最後。ヒトの世界へは、二度と戻れない。
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【完結】炎の戦史 ~氷の少女と失われた記憶~
~あらすじ~
炎の力を使える青年、リ・リュウキは記憶を失っていた。
見知らぬ山を歩いていると、人ひとり分ほどの大きな氷を発見する。その中には──なんと少女が悲しそうな顔をして凍りついていたのだ。
美しい少女に、リュウキは心を奪われそうになる。
炎の力をリュウキが放出し、氷の封印が解かれると、驚くことに彼女はまだ生きていた。
謎の少女は、どういうわけか、ハクという化け物の白虎と共生していた。
なぜ氷になっていたのかリュウキが問うと、彼女も記憶がなく分からないのだという。しかし名は覚えていて、彼女はソン・ヤエと名乗った。そして唯一、闇の記憶だけは残っており、彼女は好きでもない男に毎夜乱暴されたことによって負った心の傷が刻まれているのだという。
記憶の一部が失われている共通点があるとして、リュウキはヤエたちと共に過去を取り戻すため行動を共にしようと申し出る。
最初は戸惑っていたようだが、ヤエは渋々承諾。それから一行は山を下るために歩き始めた。
だがこの時である。突然、ハクの姿がなくなってしまったのだ。大切な友の姿が見当たらず、ヤエが取り乱していると──二人の前に謎の男が現れた。
男はどういうわけか何かの事情を知っているようで、二人にこう言い残す。
「ハクに会いたいのならば、満月の夜までに西国最西端にある『シュキ城』へ向かえ」
「記憶を取り戻すためには、意識の奥底に現れる『幻想世界』で真実を見つけ出せ」
男の言葉に半信半疑だったリュウキとヤエだが、二人にはなんの手がかりもない。
言われたとおり、シュキ城を目指すことにした。
しかし西の最西端は、化け物を生み出すとされる『幻草』が大量に栽培される土地でもあった……。
化け物や山賊が各地を荒らし、北・東・西の三ヶ国が争っている乱世の時代。
この世に平和は訪れるのだろうか。
二人は過去の記憶を取り戻すことができるのだろうか。
特異能力を持つ彼らの戦いと愛情の物語を描いた、古代中国風ファンタジー。
★2023年1月5日エブリスタ様の「東洋風ファンタジー」特集に掲載されました。ありがとうございます(人´∀`)♪
☆special thanks☆
表紙イラスト・ベアしゅう様
77話挿絵・テン様
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異能犯罪取締課-iht-
20xx年、一部の人類は特殊な能力を持ち始めた。それは炎や水を扱えたり洗脳、自身の筋力強化など様々である。もちろん、そんな力を持ってしまったら誇示したくなるのは必然であろう。スポーツなどならともかく、犯罪に使う人間が多かった。結果、いくつかの中小国家は滅んだ。そして日本においてもかつての安全さは失われてしまっていた。焦った政府は警察に新たに「異能犯罪取締課」を置いた。それは"異能犯罪"においては司法権をも持ち、早急に治安回復を目指すそんな組織である。
52
世界最強の幼馴染に養われている。
この世界は不平等だ。
人類の9割以上が異能力を持っているこの世界では無能力者が迫害されている。
能力を持っていないというだけで学校には通えず、職に就くことも出来ない。
このような世界に無能力者として生まれてしまった青年、東雲伊織は親に捨てられ現在無職。その為、収入がなく、幼馴染みに養われている状況だ。
いわゆるヒモである。
そんなある日。異世界からやってきたエルフの王女が誘拐されるという事件が起きる。
たまたまその現場近くにいた伊織は持ち前の推理力とハッキング技術を駆使して(後、幼馴染の力)、これを解決へと導いた。
だが、この事件はきっかけに過ぎなかった。
のちに起こる大事件。その黒幕を暴き、捕まえることが出来るのか……。
これは世界最強の幼馴染と共に難事件に挑む少年の物語である。
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赤い瞳を持つ私は不吉と言われ、姉の代わりに冷酷無情な若当主へ嫁ぐことになりました
赤い瞳を持ち生まれた桔梗家次女、桔梗美月。
母と姉に虐げられていた美月は、ひょんなことから冷酷無情と呼ばれ、恐怖の的となっている鬼神家の若当主、鬼神雅に嫁ぐこととなった。
無礼を働けば切り捨てられる。
そう思い、緊張の面持ちで鬼神家へ行く美月。
だが、待ち受けていたのは、思ってもいない溺愛される日々。
口数が少ない雅との、溺愛ストーリー!!
※カクヨム&エブリスタで公開中
※ ※がタイトルにある話は挿絵あり
※挿絵は、清見こうじさん
54
神と従者
彼女もいなければ友達も殆どいない。だけど、それ以外はごくごく平凡。
そんな生活を送っていた岸戸 蒼汰は、ある日ひょんなことから神を名乗る少女の従者となる。
一変する生活、新たな出会い、知らなかった世界。足を踏み入れたその先で、彼を待ち受けるものとは。
―――俺が守るよ。大切な主。
※スマホの方は文字サイズ小の縦書き、PCの方は文字サイズ中の横書きでの閲覧をお勧め致します。
異能力と妖との続編ではありますが、読んでいなくても楽しめます。
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燃えよ、想いを乗せ
地球防衛隊、そこは、ごく少数の超sup遺伝子を持つ日本人の精鋭だけが入れる狭き門。
その前の段階であるsup遺伝子すら覚醒してない宇佐田颯天だったが、有る事がきっかけで運良く訓練生まで辿り着けた。
それからが、颯天にとって、長い試練の始まりだった。
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神の手は祈りの形をしていない 〜「将来、異能力で犯罪を犯す」と予知されて隔離されたボクら。最弱能力で未来を塗り替える〜
「諸君は、未来において、重大かつ大規模な犯罪を引き起こすと予知された」
入学式の後、新入生が集められたのは、矯正のための隔離教室だった……!
異能力を持つ生徒を集めるアカシア異能学院。
ボクは「未来犯罪者隔離矯正クラス」に入ることになった。
たしかにクラスメイトは強大で危険な異能力を持ってる人ばっかりだけど、ボクの能力はこれ以下は考えられないくらい、ささやかで……
※小説家になろう、カクヨムにもけいさいしておりま、未来において、重大かつ大規模な犯罪を引き起こすと予知された」
入学式の後、新入生が集められたのは、矯正のための隔離教室だった……!
異能力を持つ生徒を集めるアカシア異能学院。
ボクは「未来犯罪者隔離矯正クラス」に入ることになった。
たしかにクラスメイトは強大で危険な異能力を持ってる人ばっかりだけど、ボクの能力はこれ以下は考えられないくらい、ささやかで……
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
57
無口な彼女は最強言霊使いだった
長い旅路の途中でフォルス帝国まで流れ着いたエリー。
そこで出会ったのはフォルス帝国第二王子・ロイド。
彼の身内がなんか色々トラブル起こしてくれちゃって、快適な生活はできないわ旅には出れないわ、終いには王子サマとその護衛が旅についてくるわでもうてんやわんや。
愉快な仲間も増えていき、いつしか本人達の知らぬ間に最強のパーティーが出来上がってしまう。
基本無口だけど心の中ではめっちゃ喋る彼女と愉快な仲間達が織り成す異能力ファンタジー。
☆異世界……と見せかけて、ファンタジックな世界に変貌を遂げた地球が舞台となってます。
他サイトにも掲載してます。
不定期更新になる可能性大。
誹謗中傷はご勘弁を……(>_<)
58
はらうものーひとこま!ー
怪異VS異能力。
人ならざるモノ渦巻く現代を、異能力により守護し、怪異を祓う者たち。
人間関係を中心に描く、現代ファンタジー。
ーーの、書きたいひとこまを書いていくメモがてらのお話たちです。
前後が気になるなぁと思ったら前後が気になるなぁとコメントしてください。頑張って考えてコミティアとかで出します。
※お話によっては多少のグロ、紛争などの描写があります。
59
九尾の狐は、今日も笑う
人間と獣族が争い続ける世界。
九条茜、十五歳。
九つの尾を持つ狐族――九尾。
狐面をつけ、鈴を鳴らしながら歩く彼は、いつも楽しそうに笑っている。
血を自在に操り、戦いさえも遊びのように楽しむ。
強大な力を持ちながらも、どこか掴めない少年。
けれど、茜には誰にも語らない過去があった。
五歳のあの日。
家族に起きた出来事を境に、茜の人生は大きく変わった。
そして十年後。
ある戦場で、茜は一人の少年と出会う。
その少年を見た瞬間、茜は――
「……ああ」
ただ、小さく笑った。
これは、九尾の少年が背負った過去と、そこから始まる物語。
60
気ままに陰陽師!
彼は“一応”陰陽師。 重要な使命や目的がある、ということもなく。 妖怪『鎌鼬』をお供に従えて、妖絡みのトラブルを解決するのが彼の日常。 ある日、彼はクラスメイトの相談を受けて狐憑きらしき少女の家に向かうことに。漂う不穏な空気。果たして彼は無事に問題を解決できるのか?
61
超常はびこるこの世界をただの?身体強化で生きていく〜異能力、魔法、怪異、陰陽師、神魔、全て力で捩じ伏せる!〜
超常的な力が世界中に満ち、魔法や異能、怪異が日常の一部となった時代。
物語の舞台はかつて大規模な戦争が起きた際、東西に分断された日本。その西の中心に位置する最大の超常都市「ネオ・アストラルシティ」。
主人公であるカケルは、高校生ながら「身体強化」というシンプルでありながらも地味な能力を持ちながら、日々「何でも屋」として生計を立てていた。
そんな彼の前に次々と現れる異能力者、魔法使い、怪異、そして神魔を拳ひとつで次々と打ち倒していき、戦いを通じてカケルは自分自身の出生や「身体強化」能力に隠された真実に近づいていく。
これは少年が仲間たちと共に彼はこの力を武器に世界を変える戦いに挑む物語。
全ての力を越え、拳で運命を打ち砕く――。
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アルカナセイド【ARCANUM;SEDO】
現代日本から転生した人々の手により捻じ曲げられた異世界『アルカナ』。
転生者たちはアルカナの世界にて前世での鬱憤を晴らすかのように他種族の排除、支配を繰り返し続けた。
果ては世界そのものを意のままにするため、彼らは浮遊島を生み出し大地はおろか空の安寧をも脅かした。
幾千年もの後、前世で不遇の死を遂げた若者たちの中から強大な力を持つ者<権能者>が現れ始めた。
権能者たちは各々に前世での時代背景は違えど、人が人を支配する世界の在り方に強い不安や怒りを抱いていた。
やがて権能者の内の一人、後に「大賢者」と呼ばれることとなる少女と仲間たちの手によって浮遊島は崩落した。
大賢者は再び世界に悲しみが訪れぬよう崩落の難を免れた地上の人々に教えを説いた。
彼女の教えは数百年もの時を重ね『魔術信奉書』として編纂されるに至った。
しかし人と人との争いが尽きることはなかった。
故に権能者たちは、かつて世界に存在しなかった<魔物>を生み出し、人々の統制を図った。
大賢者と最も親交の深かった権能者の少女は自らを<魔王>と名乗り、魔の軍勢を率いて人々に対抗した。
権能者やその意志を継ぐ者たちはアルカナの世界に留まらず、やがて異世界にまで影響を与える存在<ネクロシグネチャー>として世界の安寧を求め続けた。
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暗黒家族の令嬢は悪役ではないので、婿入り復讐計画を受け付けません
*********
【冷酷毒舌の暗黒令嬢×復讐のために花畑脳を演じる御曹司】
悪役だと誤解された暗黒家族の令嬢は、「婿入り復讐計画」の攻略ターゲットにされた!?
*********
リカはとある暗黒家族の継承人、冷酷毒舌で融通が利かない。重要な家族任務を執行する途中で友人たちに裏切られて、家から追放されそうになった。
イズルは神農財団の御曹司。彼の家族は暗黒家族の秘密を知ったせいで全員が殺された。イズル一人だけが異能力のおかげで魔の手から逃れた。
復讐するために、イズルは暗黒家族のライバル組織と手を組んだ。
その組織が提案したのは、なんと、イズルがリカの夫になって、暗黒家族内部に侵入するという屈辱な「悪役令嬢の婿入り計画」だった。
リカの信頼を得るために、イズルは小馬鹿なCEOに扮して、リカと馬の合わない同居生活を始める。
思わなかったのは、リカは彼が想像した悪役令嬢ではなく、彼からの好意に全く動じない石頭だった……
*********
この作品をご覧いただき、本当にありがとうございます。
いろいろと悩んだ末、ネオページ様にて有料化させていただくことに決めました。
そのため、ネオページ様以外のサイトでは、20話以降の有料部分を削除することにします。
突然のお知らせで申し訳ありませんが、もし続きが気になりましたら、
ぜひ以下のリンクからご覧いただけると嬉しいです↓
https://www.neopage.com/book/31155360615734100
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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ガールズ・ドロップ・シンドローム〜少女たちは恋に堕ちて異能に拾われる〜
葉月 柑夏は高校二年生になってすぐの四月、実の姉に恋心を抱いてしまった少女に悩みを打ち明けられる。
しかし彼女が抱えるものは禁断の姉妹愛だけではなく、人の心を無意識に操ってしまう異能力の存在にも苦悩していた。
『ガールズ・ドロップ・シンドローム』。叶わぬ恋に堕ちた少女の心が、異能によって拾われる病。彼女たちが通う高校で噂されている、切ない恋の都市伝説。
一人でいることを好み人と関わらずにいた柑夏は、しかしその少女との出会いをきっかけに、難しい恋への葛藤と望まぬ異能力に苦しむ少女たちに関わっていくこととなる。
面倒ごとに巻き込まれることに辟易しながら、唯一心を許す大好きな先輩に甘え励まされながら、柑夏は少しずつ少女たちの心に触れていく。
恋と異能、二つの苦しみを抱える少女たちに手を差しのべる、孤独な少女の恋の物語。
※本楽品は、百合作品・ガールズラブ作品です。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
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そして、アドレーヌは眠る。
長く続いた大戦、それにより腐りきった大地と生命を『奇跡の力』で蘇らせ終戦へと導いた女王――アドレーヌ・エナ・リンクス。
彼女はその偉業と引き換えに長い眠りについてしまいました。彼女を称え、崇め、祀った人々は彼女の名が付けられた新たな王国を創りました。
眠り続けるアドレーヌ。そこに生きる者たちによって受け継がれていく物語―――そして、辿りつく真実と結末。
これは、およそ千年続いたアドレーヌ王国の、始まりと終わりの物語です。
*あらすじ*
~第一篇~
かつての大戦により鉄くずと化し投棄された負の遺産『兵器』を回収する者たち―――狩人(ハンター)。
それを生業とし、娘と共に旅をするアーサガ・トルトはその活躍ぶりから『漆黒の弾丸』と呼ばれていた。
そんな彼はとある噂を切っ掛けに、想い人と娘の絆が揺れ動くことになる―――。
~第二篇~
アドレーヌ女王の血を継ぐ王族エミレス・ノト・リンクス王女は王国東方の街ノーテルの屋敷で暮らしていた。
中肉中背、そばかすに見た目も地味…そんな引け目から人前を避けてきた彼女はある日、とある男性と出会う。
それが、彼女の過去と未来に関わる大切な恋愛となっていく―――。
~第三篇~
かつての反乱により一斉排除の対象とされ、長い年月虐げられ続けているイニム…ネフ族。
『ネフ狩り』と呼ばれる駆逐行為は隠れ里にて暮らしていた青年キ・シエの全てを奪っていった。
愛する者、腕、両目を失った彼は名も一族の誇りすらも捨て、復讐に呑まれていく―――。
~第四篇~
最南端の村で暮らすソラはいつものように兄のお使いに王都へ行った帰り、謎の男二人組に襲われる。
辛くも通りすがりの旅人に助けられるが、その男もまた全身黒尽くめに口紅を塗った奇抜な出で立ちで…。
この出会いをきっかけに彼女の日常は一変し歴史を覆すような大事件へと巻き込まれていく―――。
*
*2020年まで某サイトで投稿していたものですがサイト閉鎖に伴い、加筆修正して完結を目標に再投稿したいと思います。
*他小説家になろう、アルファポリスでも投稿しています。
*毎週、火曜日に更新を予定しています。
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遅熟のコニカ
とある国の珍しいお仕事、女騎士派遣にて仕事に従事する女が一人。
名前をアイビー・コニカ。
歳は今年で三十になる。
とある国に、国際手配をされている子供が一人。
名前を八百一 昼子。
二人が出会った時から、世界の歯車はズレていく、耳を塞ぎたくなるような音を発しながら。
神の遺物、魔女の子孫、遺能。
自分とは何か、自分の人生とは。
それを得ようとするコニカの遅すぎた成長物語。
しかし、コニカは世界を知らなすぎる。
67
貴方様と私の計略
貴方様からの突然の申し出。
私は戸惑いましたの。
でも、私のために利用させていただきますね?
これは、
知略家と言われるがとても抜けている侯爵令嬢と
とある辺境伯とが繰り広げる
計略というなの恋物語...
の予定笑
*****
R15は、保険になります。
作品の進み具合により、R指定は変更される可能性がありますので、
ご注意下さい。
小説家になろうへも投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n0699gm/
68
Blue Moon
…俺はこうするしかなかった。
例え、法に触れても。
それが絶対的な間違いだと分かっていても。
しなければいけない。
しなければならなかった…
世界でたったひとりの…
あの人のために。
※これもまた、私の他の小説と同様、ガラケーサイトから引っ張ってきた小説です。
初回更新は2005年12月26日でした。
媒介や時代の違いのため、修正・訂正した上での再掲載となりますが、それ故に至らない点などありましたら、何卒ご容赦願います。
69
アポロの護り人 ―異世界夢追成長記―
誰かを護りたい想いとは裏腹に、護ることが出来なかったというトラウマを抱えた大学生『須藤 武(すどう たける)』は、大学からの帰り道に不幸にもトラックに轢かれそうになるが、次に目を開けた時には何故か見知らぬ森の中にいた。
魔力を喰らう"魔物"が闊歩する広大な森の中、何も状況のわからない武は目に留まった一本の棒と、途中で出逢った可愛い小動物『キュウ』をお供に帰り道探しへと繰り出した。
案の定魔物に襲われる最中、武は自分のあるべき姿を思い出し、キュウを救うために魂に眠っていた"護るための力"を発現させる。
発現した力と共に、武は一度諦めた"理想"に向かって歩き出すのであった。
主人公が異世界転移を機に得た様々な出逢いや力をもって、今度こそ自分の理想とする自分になろうと、迷い戸惑いながらも奮闘努力して成長していくお話です。
――『当たり前』の事を『当たり前』にするための物語。
―――――――――――――――――――――――――――――
時間の経過または人称の変更時に上の様な線が入ります。
ご了承くださいませ。
設定がありきたりでもいいじゃない。
だって好きなんだもの。
わらび
70
せっかく異世界転移したのに、もしかして俺は弱いのか!?
少年は本の虫だった。
時が経ち大学生になった彼は、図書館に入り浸る姿から「図書館の栞」と呼ばれるようになった。
様々なジャンルの本を読み漁った彼は――嫉妬していた。
ライトノベルに出てくる主人公たちは何を努力することもなく最強になり英雄になり人々に好かれている。
つまり――異世界に憧れていた。
本が好きだが、その中に絶望を感じていた「栞」は
ある日、馴染みの古書を扱う図書館である一冊の本を見つけた。
しかし、その本に書かれていた文字はこの世界のどれとも一致せず読むことが出来なかった。
本に夢中になっていた「栞」が顔を上げた時――そこには異世界が広がっていた。
71
霊感(パイ)コメトリー・オブ・ザ・デッド
シリーズあらすじ(全体構成)
久我奏太の手には奇妙な体質がある。
女性の胸に触れたときだけ、相手の記憶と感情が流れ込んでくる。それは霊でも、生霊でも、感情の残滓でも同じだ。まるで感情の貯蔵庫に直接触れているかのように。結果的に、除霊まで出来てしまうようになり、否応なく怪異事件に巻き込まれていく。
人里離れた山荘で引きこもり生活を送っていた久我は、
冷静沈着で倫理観が若干ズレている大学生ユウキにスカウトされ、
“胸に未練を残す霊”専門のオカルト探偵として怪異事件に巻き込まれていく。
廃病院、ラブホテル、温泉旅館、女子寮、アイドル事務所、結婚式場――
現れるのはすべて「成仏できない理由が、なぜか胸に集約されている女霊」たち。
久我の能力を“特殊事例”として冷静に運用し、オカルト事件を次々と解決していく。
この物語は、
能力の謎を追う話ではない。
世界の闇に迫る話でもない。
ひたすら――
「胸に未練を残した女霊」と
「触りたくないのに触らされる男」の
不条理な事件解決譚である。
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先代勇者の尻ぬぐい
田舎育ちの少年ユシャリーノは、ある日突然勇者に選ばれた。勇者認証を受けたものの、何をすればいいのかがはっきりしない。何もわからないまま始まった新人勇者ユシャリーノの生活。祖母から聞いた話を思い出し、魔王討伐(たぶん)に向けた準備をする。様々な出来事と出会いに翻弄されながら、勇者であり一人の男として旅を始める。憧れた勇者と現実の勇者とのギャップに首を傾げつつ、勇者意識だけは高く持って突き進むユシャリーノ。各地で目にする厄介な問題に立ち向かい、勇者として、勇者の汚名返上を開始!
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※この物語は完全フィクションであるため、それを念頭にお読みくださいませ。
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STAR⭐️LIGHT〜彩り転生〜【リブート版:8/31完結】
現世と前世が一話ごとに交差して進む転生ファンタジー
現代では
夢を追う若者たちが出会い
それぞれの運命を歩み始める
前世では
七つの色の力を宿した仲間たちが
世界を滅びから救うため命を懸けて戦っていた
やがて現世で響き始めた魂は
前世の記憶と約束を呼び覚まし
二つの世界はひとつの真実へと繋がっていく
これは
過去と未来を超えて紡がれる
七色の魂の物語
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捨てられ令嬢は、異能の眼を持つ魔術師になる。私、溺愛されているみたいですよ?
アンデヴァイセン伯爵家の長女であるイルシスは、『魔眼』といわれる赤い瞳を持って生まれた。
魔眼は、眼を見た者に呪いをかけると言い伝えられ…昔から忌み嫌われる存在。
邸で、伯爵令嬢とは思えない扱いを受けるイルシス。でも…彼女は簡単にはへこたれない。
そんなイルシスを救おうと手を差し伸べたのは、ランチェスター侯爵家のフェルナンドだった。
前向きで逞しい精神を持つ彼女は、新しい家族に出会い…愛されていく。
そんなある日『帝国の砦』である危険な辺境の地へ…フェルナンドが出向くことに。
「私も一緒に行く!」
異能の能力を開花させ、魔術だって使いこなす最強の令嬢。
愛する人を守ってみせます!
※ご都合主義です。お許し下さい。
※ファンタジー要素多めですが、間違いなく溺愛されています。
※本編は全80話(閑話あり)です。
おまけ話を追加しました。(10/15完結)
※この作品は、ド素人が書いた2作目です。どうか…あたたかい目でご覧下さい。よろしくお願い致します。
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⌘悟り令嬢の嫁入り奇譚⌘
悟りの能力が生まれつきある燈子(とうこ)は商いをしている子がいない高柳(たかやなぎ)家に養子として育てられたが妹が生まれてからは経営や交渉を「視る」半ば道具みたいな扱いを受けていた。虐げられる中、父から急に嫁ぎ先を言われ赴いた先はハイカラな洋館。
そこには栗色の髪にヘーゼル色を目をした輪島(わじま)カイがいた。驚く燈子に彼は更に「縁談話なんてした覚えがない」と言われ動揺する。
しかも彼は金を借した友人に逃げられ財産をほとんど無くした状態だった。
燈子の熱意や乳母のエミリーの説得でなんとか輪島家に居候する事になった燈子は自身の悟りの能力を密かに使いカイの店の立てなおしに貢献するが。
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気象指揮官 ウェザーコンダクター
天鬼が空模様を左右する世界で、農民のナマリは両親と幼い弟妹、それから気のいい村人たちと力を合わせて貧しいながらもおだやかな暮らしを送っていた。
そんな日々が崩れたのは突然。
見たこともないほどの天鬼が空に集まり、生まれた暗雲が大量の雨を降らせ、濁流となって村を押し流してしまった。
弟妹を抱きしめてどうにか耐えるナマリは、空をにらみ無力な自分を呪いながら叫ぶ。
「散れ!雨雲なんて散ってしまえ!」
精いっぱいの叫びもむなしく濁流にのまれたナマリだったが、彼はふと目を覚ます。目のまえにいたのは、狐耳を生やした幻獣民の少女、シキ。
「助けが間に合わなくて申し訳ないっす……けど、あなたには素質がある気がするっす!」
シキはナマリに天鬼を操る力があるようだと言い、その気があるのなら帝都で天鬼を操る能力者、気象指揮官として学ぶことができると言った。
そんな力があるのならば村を、両親を助けられたのではないか。唇をかむナマリは、シキの言葉にうなずけない。
「ちなみに、気象指揮官の候補生は衣食住が保証されるっす」
「……だったら、行こう」
幼い弟妹を食わせていくため、ナマリは帝都に行くことを決めた。
「今は生き延びて、いつかこの村へ帰って来よう」
不可思議な力を持つなどと言われても信じられない彼の目標は、生活を安定させて弟妹を育てること。そして、いつかまた穏やかな村でのどかな暮らしを送ること。
ささやかな望みを胸に旅立った少年ナマリの行く先に、平穏はあるのか。
77
異能力者の異世界冒険譚 〜能力は一人一つまでのはず…え?魔法使い?〜
異能力を持つ主人公「二階堂達」は、敵能力者の攻撃を受けて異世界へ飛ばされてしまう。
自身を異世界へ飛ばした敵と再び対峙する為、元の世界へと帰るべく奮闘する二階堂の異世界冒険譚が今、始まる。
異世界転生x異能力バトルを掛け合わせた新感覚ファンタジー小説、ここに見参!!
(本作品は小説になろう様にも投稿させてもらっています)
78
魔王と配下の英雄譚
「邪道をもって正道を成す」
言い切った魔王は、5年前の大災厄に、そして異世界の謎へと挑む。
やがて彼と配下たちは謳われる。英雄、と
この世界は何なのか?
なぜ異世界へ飛ばされたのか?
ユウが魔王と恐れられる理由は?
5年前の大災厄に隠された真実とは?
謎がまた新たな謎へと繋がっていく中で、魔王ユウと配下たちは数々の暴挙を成していく。人の意思を捻じ曲げ屈服させて、その上で唱える世界平和。
――邪道をもって正道を成す
そう言い切った彼らに待ち受ける運命とは。
6/29~毎日1回20時投稿とさせて頂きます。
※表紙の画像は商用・宣伝・加工OKの有料の魔王のイラストと、同じく無料の草原のイラストを組み合わせたものです。ただし、どちらも著作権は放棄されておりません。
数年前に投稿していた作品のリメイクになります。
その際に使用していたパソコンが壊れてしまっているので、ほぼ1から書き直した形になります。
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次期ご当主様の花嫁選び
平凡な女子高生、美月。
異能力学園に通うただ一人の無能力者。
次期ご当主様の花嫁が学園で選ばれるのだと噂されていても、自分には関係がないと思っていた。
なのに、若君様に一瞬で一目惚れ。
一族の冷たい視線に耐えながら、近づいてくる若君様への恋心を膨らませていく。
「花嫁など、最初から決まっているのだとしたらどうする?」
「……はい?」
一族若手の絶対君主、強大な能力者である彼には何か事情があるみたい。
美月の恋が叶うまでのお話。
若君様×美月 無自覚イチャイチャ(させたい)
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小石 美月/ミツキ、陽奈/ヒナ(双子)
犀河原 慧十郎/ケイジュウロウ(若君様)
犀河原 累/ルイ(先輩、チャラっぽい)
犀河原 剣/ケン(親戚、ツンっぽい)
犀河原 瑠璃/ルリ(3年生、妖艶な美女)
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<番外編>政略結婚した夫の愛人は私の専属メイドだったので離婚しようと思います
< 嫁ぎ先の王国を崩壊させたヒロインと仲間たちの始まりとその後の物語 >
前作のヒロイン、レベッカは大暴れして嫁ぎ先の国を崩壊させた後、結婚相手のクズ皇子に別れを告げた。そして生き別れとなった母を探す為の旅に出ることを決意する。そんな彼女のお供をするのが侍女でドラゴンのミラージュ。皇子でありながら国を捨ててレベッカたちについてきたサミュエル皇子。これはそんな3人の始まりと、その後の物語―。