連載中 小説一覧
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ファーナーティクスへの福音
なにかを信じることは、弱いことか?
なにかを求めるのは、卑怯なことか?
望むことは傲慢か?見捨てることは薄情か?
人は何かに縋らなければ生きていけない。
これは、なにかを信じ、崇め、絶望する話。
05
※こちらの作品は「アルファポリス」以外にも「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載されています。
感想数 1
文字数 37,481
最終更新日 2024.04.06
登録日 2023.07.10
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【ブログ・コラム】夜芒の独り言
【ブログ・コラム・短編連載】
私、夜芒が日常で感じた疑問や人生で培った独自の捉え方で、自身の考えを自己満で発するブログのようなコラム集。政治的なものや、誰かに喧嘩をふっかけるようなものは避けるつもりではいます。
本当は近状ボードに投稿したかったのだけれど、文字数の関係で難しかったのでこちらに投稿することにしました。
それなりの不幸は経験してきたつもりなので、読者の皆さんの中には、何か私と通ずるところがあるかもしれません。
気軽に覗いてみてくださいね。
感想数 0
文字数 2,549
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
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本当は怖い童話
あかずきんちゃん、白雪姫、シンデレラ。
童話のほとんどがハッピーエンドで終わっています。
ですが、それは子供向けに修正されたからだというのはご存知ですか?
感想数 0
文字数 1,760
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.17
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インスタントフィクション 400文字の物語 Ⅰ
インスタントフィクション。それは自由な発想と気軽なノリで書かれた文章。
一般には文章を書く楽しみを知るための形態として知られています。
400文字で自分の”おもしろい”を文中に入れる事。それだけがルールの文章です。
練習のために『インスタントフィクション 400文字の物語』というタイトルで僕の”おもしろい”を投稿していきたいと思っています。
読者の方にも楽しんでいただければ幸いです。
※一番上に設定されたお話が最新作です。下にいくにつれ古い作品になっています。
※『スイスから来た機械の天使』は安楽死をテーマとしています。ご注意ください。
※『昔、病んでいたあなたへ』は病的な内容を扱っています。ご注意ください。
*一話ごとに終わる話です。連続性はありません。
*文字数が400字を超える場合がありますが、ルビ等を使ったためです。文字数は400字以内を心がけています。
感想数 0
文字数 12,170
最終更新日 2023.02.27
登録日 2022.02.13
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プレティウム・ヴィタエ
これは私が生きる価値を探す物語。
感想数 0
文字数 436
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
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見知らぬ隣人さん
ミステリーかな?
初めての小説故に誤字脱字、語彙力の低さ、文章力の無さが目立つと思われます、
時間のある時にしか更新できませんが、暖かく見守ってください。
設計もなく思いつきで書いておりますので、行き詰まる事もあるかと思います。
不愉快な思いをさせてしまったらごめんなさい。
一応自分が大阪の人間なんで会話文は関西弁メインでやります。
誤字脱字にお気付きの方いらっしゃいましたら感想までお願い申し上げます。
どうぞよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 55,483
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.02.16
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恋愛なんて、まだできない。
いつの間に、と思った。
気がついたら心の中に住み着いて、当たり前になっていた。
人生は出会いと別れの連続、なんて言うけれど、望まない別れを繰り返してその度に涙して、それなら出会わない方がよっぽどいいだなんて思っていた。
それでも私は貴方に出逢えた。
感想数 0
文字数 6,222
最終更新日 2020.05.24
登録日 2019.12.11
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俺達の行方【番外編】
「俺達の行方」お読み頂き有り難うございます。
この「番外編」は、剛の視点で描いてあります。2人の熱い想いと身体が結ばれるまでを…「続編」と併せてお楽しみ頂けることを願います。
共に歩き始めた2人の行方を最後まで描いてゆけたらと思っております。どうなるかは…私自身にもまだ分かりませんが、気長にお付き合い頂けると嬉しいです。
「続編」「番外編」共に連載で更新して行きます。どうぞ宜しくお願い致します。
感想数 13
文字数 216,751
最終更新日 2024.09.28
登録日 2019.10.20
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陰キャの初恋愛(恋愛童貞卒業へ)
何の取り柄もない陰キャである僕は、毎日何も変わらない日常を送っている。そんな僕の生活を180度回転させるような出会いが起きる。それは綾乃との出会いである。
感想数 0
文字数 5,111
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.02
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『BL Short Novels by 醇ORiGiNal』【BLx日常x世界観色々|読切ショートノベル集|挿絵付アリ】
◆作品概要◆
現代世界、ファンタジー世界、現代ファンタジー世界など
様々な世界観で生きる「BL男子&メンズ」たちの「日常・小ネタ・小話」を描く《ショートノベル集》
◆ストーリー傾向◆
雑多。日常やコメディ多め、たまにシリアス。
※「世界観・ジャンル・作品シリーズ名」は各章タイトルをご参照ください。
◆ノベル内容量について◆
当ノベル集には「数千字~数万字」程度の《ショートノベル》のほか
「百~数千字」程度の《ぷちノベル》も収録しております。
◆スピンオフ・ノベライズ元作品について◆
当ノベル集には、当方が過去に制作・配信した
オリジナル漫画作品の「ノベライズ」や「スピンオフ」したノベル作品も収録しております。
派生元・原作となっている過去漫画は、
ページ下の《派生元・漫画集リスト》の各リンク先よりお楽しみください。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
※配信作品が十分にたまったシリーズは、
ある程度の作品数が配信された時点で専用作品を作成し、随時作品移動を行います。
◆タイトル表記について◆
➤『○○』←作品タイトル
➤(○○×○○)←登場するCPやキャラ情報
➤ 〔かけらノベル〕←ワンシーンを描く形の短文作品
※先々で数千字程度のショート作品にする可能性がある作品
➤ from〈○○〉←派生元となった過去漫画タイトル
※「スピンオフ・ノベライズ」作品の場合のみ掲載
◆ 投稿作品についてのお願いと注意事項 ◆
※当方が制作するすべての創作作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係がありません。
また、作中における全ての表現は、
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用、AI学習利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から"描く前"に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
感想数 0
文字数 4,177
最終更新日 2024.12.02
登録日 2019.12.22
51
この人生はフィクションです。
「ただ救いたかった。でも、気付くと僕はナイフを握っていた。」
匿名のSNSユーザー『フィクション』との出会い。
彼女の投稿に興味を持った僕は、メッセージのやりとりを始める。
交流を続けるうち、僕は彼女の抱える深い闇を感じ取り、自分が助けたいという想いから思わぬ行動へと駆られていく。
自らの動機が偽善という名の自己救済なのかもしれないと葛藤しつつも救いの手を差し伸べるが、、、。
知らない誰かと繋がる夜がこんなにも重いなんて。
言葉の向こうにいるのは、救いか、深淵か。
【匿名のやりとりが、二人の夜を変えていく--‐。】
感想数 2
文字数 11,061
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21
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夜風の少女、太陽になる。
何か夢や目標、趣味を追いかけることもなく、友達との特別でしかし普通の日常を送るわけでもなく。ただただ漠然と生きてきた少女、日野 緋奈は、明るくなりたかった。
ふんわりとしていて、軽薄で。筋の通らない自身の生き方、命の消費の仕方に疑問を抱き始めていたある日。これまた漠然と、「明るくなろう」と考えたのだ。
そう考え決意し、しかしなにから始めて良いかと迷っていた日々のただ中で——。
ある朝身体がまるで、太陽のように光り輝くようになってしまった!!!
突然変異を迎えた彼女は自身の気持ちと現実との乖離を知る。
※こちらの作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,394
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.29
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【完結】未来から来たと言う双子の兄が俺を離してくれないんだが?
子供のころに失踪した双子の兄を自称する未来から来た男と、喪失感に苛まれた末に「神などいない」と断言するようになった神父。
寂れた教会で出会った二人の空白の時間が、感情が、じわじわと埋まっていく。
これは、そんな一週間の物語。
赤に染まっていた世界が、あの日の橙色に塗り替えられるまでの日々の話。
優しいハッピーエンドは、最初から約束されていた。
感想数 2
文字数 55,893
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.10.14
54
生命の樹
ある部族に生まれた突然変異によって、エネルギー源となった人。
時間をかけ、その部族にその特性は行き渡り、その部族、ガベト族はエネルギー源となった。
そのエネルギーを生命活動に利用する植物の誕生。植物は人間から得られるエネルギーを最大化するため、より人の近くにいることが繁栄に直結した。
その結果、植物は進化の中で人間に便利なように、極端な進化をした。
その中で、『生命の樹』という自身の細胞を変化させ、他の植物や、動物の一部になれる植物の誕生。『生命の樹』が新たな進化を誘発し、また生物としての根底を変えてしまいつつある世界。
『生命の樹』で作られた主人公ルティ、エネルギー源になれるガベト族の生き残り少女グラシア。
彼らは地上の生態系を大きく変化させていく。
※毎週土曜日投稿
感想数 0
文字数 74,242
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.04.13
55
死願もがき
「君は死を望むのかい…?」
平和に見える、この世界を嫌う少年少女。死を望む者をココでは死願者と呼ぶ。
そんな死願者を「幸せな道」に導くのが、幸指導者 ・EVEの仕事。
今日も彼は死願者を探し、歌を歌い旅に出る。
感想数 1
文字数 1,188
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.21
56
魂の封術士
排他的な集落にある水原中。そこに通う三年生が突如襲われる事件が発生した。犯人は不明。証拠も目撃者もゼロ。生き残ったのは一人の男子生徒だった。
彼を助けた少女は言う。「君は、『魂の封術士』だよ」と──。
感想数 5
文字数 150,159
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.01.25
57
【第一話】 生きる。
「あなたの寿命は1日です。」
その言葉で私は知った。明日、私は死ぬのだと。
まだ何も心の準備ができていない。
まだ先生が言っていることが嘘なのではないかとすら思っている。
この短すぎる命のためにも、この日だけは外出の許可が出された。
ジリジリと地面から感じる熱い陽炎、ミンミンとうるさい蝉の鳴き声、公園でキャーキャーと奇声を上げながら走り回る子供たち、なんでもない日常が私の周りに飛び交っている。
でもこの景色が私にとっては久しぶりの光景だった。
まだ明日死ぬという実感が湧いてこない私は、帰り道にある松崎神社に寄ることにした。
病院から10分ほど歩いてやっとその神社に着いた。
この空気、日差し、匂い、音、全てが私にとって懐かしい思いをさせてくれる。
子供の頃、一番仲の深かった友達の町山くんとよくこの神社に遊びに来ていたことを思い出す。
そういえば、町山くんは今どこで何をしているのだろうか。高校受験に失敗した僕は中学卒業以来、町山くんとは一回も会っていない。会っていないどころか共通の友達との会話の話題にすらならなかった。
でも、今となってはただただ会いたい。あんなことやこんなことを一日中話したい。でも、私にはそんなことすらできない。なぜなら、明日私は死んでしまうから。
そんなことを考えていると、死ぬのが少し嫌になってきた。
感想数 0
文字数 567
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
58
怪鳥
感想数 0
文字数 13,479
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.27
59
隘路
貧困でも裕福でもない、普遍的な一家。
周りの人は皆、一家を幸せそうだと言った。
だけど、一家にはそれぞれの悩みが渦巻いていた。
無分別に振りかざされる、"多数派の正義"という名の差別を相容れない一家は、"少数派の悪者"となるのだろうか?
───
ミステリーというよりも、ヒューマンドラマに近いです。恐らく。
毎週の土曜日に更新。
感想数 0
文字数 76,749
最終更新日 2025.10.18
登録日 2024.04.10
60
水
主人公は水が好き、その理由はなんなのだろう。
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
61
少年と山の中の古城
山の近くの田舎に住む男子高校生・アキラは、いじめっ子たちに「吸血鬼が出る」と噂の山に置き去りにされてしまう。
その山には石造りの城があり、以前住んでいた家族の美しい娘が吸血鬼に殺された、という噂があった。
アキラが目を覚ますとそこはお城の中で、そばには肌の白い美しい少年が立っていた____
感想数 0
文字数 13,435
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.04
62
蒼き炎の神鋼機兵(ドラグナー)2nd Season
1stの続編です。
蒼き炎の神鋼機兵前シーズンからの続編。
行方不明になったままのリーヴァ=リバーヴァの行方を求めて、南東へと舵を切った主人公:ライヴ。レジスタンス団体:ブラウ・レジスタルスのリーダーから|陸上空母《フルッツファグ・リッター》アジ・ダハーカを預かり、新しい編成でリーヴァの痕跡のあったナフバシュタート州へと新たな一歩を踏み出すのだが…。
なお、更新は時間がある時に行っております。不定期となりますが、その旨どうかご理解の程よろしくお願い申し上げます。
感想数 0
文字数 109,098
最終更新日 2018.03.04
登録日 2017.09.06
63
探偵三兄弟の帝都事件簿
「犯人は、お前だろ?」
明治の帝都へ上京した青年、弦助。
探偵事務所を開設した二人の兄と共に難事件を解決していく。
浅草十二階のバラバラ殺人事件。
有名絵画の盗難事件。
華族ご令嬢誘拐事件。
見事な推理で謎を解き、成長していく弦助。
しかし裏で糸を引く暗躍者を捕まえなければ、いつまで経っても帝都に平和は訪れない。
自らを正義と信じる「鵶(アケガラス)」に引導を渡すまでは……
●長編連作です。
●流血・死体の描写があります。
文字数 67,427
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.01
64
少年
あの日すれ違った留学生との出会いは限りなく必然に近い偶然だった。
教室の隅で読書を嗜む私の前に突如として現れた、見慣れない銀髪と異国の匂いを漂わせるロシア人留学生。少年の清純な微笑みに垣間見れる妖艶な瞳に耽溺した私は....__。
少年に魅せられた「私」の内面を描いた短編の耽美小説です。
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
65
夕闇を超えて
──君の歌はその人が頑張りたいと思っているなら必ず届くよ。
夢を追う高校生の夕輝が仲間と共に音楽で最高の舞台を目指す物語です。
現在下書き55話、16万文字あります。
最後までのプロットも一応完成済み!
週2〜3話更新目標です。
【あらすじ】
高校二年生の春、暮橋夕輝は懐かしい夢を見た。子供の頃の記憶の欠片。まだ焦燥に駆られ夜闇をひた走る前、まだ日が暮れる前の頃の記憶。
夕焼けを背に窓際でお姉ちゃんが何か言っていた。お姉ちゃんはなんて言っていたんだろう……。
夢から覚めた放課後の教室でぼんやりと考えていると微かに歌が聞こえた。その歌に惹かれ屋上へと向かうとそこには夕染まりの舞台で一人歌う少女がいた。
それはまだ青い春の暁を知らない長い夢の始まり。二人の出会いが少しずつ世界を変えてまだ知らない明日へと続く。
感想数 0
文字数 94,561
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.07.25
66
死験場
出口のない部屋にそれぞれ閉じ込められた7人の男女。
試験官と名乗る謎の人物。
7人がこの部屋から出たければ、試験官から指名され、出題される問題に正解しなければならない。
正解できなければ、想像を絶する罰=死。
試験官から出されるヒントは一つ。
「生きたければ、自身の罪を晒し出せ。」
感想数 0
文字数 43,359
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.13
67
魔女
感想数 0
文字数 10,927
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.01.22
68
明日をも知らず
片田舎で暮らす農民の少年は、牛泥棒と間違え、敵将と知らずに自国の領主を殺めてしまう。
その類稀な武運を敵国の将軍に見出された彼は、望まぬまま名を与えられ、侍として戦場に放り込まれる。
出自を蔑まれ孤立する中、彼はただ「死にたくない」という一心だけで剣を振るう。唯一心を通わせた仲間を理不尽に失った時、内に秘めた闘争本能が覚醒。いつしか「鬼人」と恐れられるほどの圧倒的な力を手に入れるが、その心は満たされなかった。
一方、名家の若武者・氷室遠九郎は、主人公の獣のような戦いぶりに神々しさを見出し、強烈に惹きつけられていく。
しかし、どれだけ武功を立てようと、将軍は彼を捨て駒としか見なさず、その手柄を認めようとはしない。
父の死をきっかけに、張り詰めていた糸が切れた主人公は、ついに忠義も武功も全て捨てて戦場から逃亡。
流れ着いた長屋で、老婆や忍びの少年・黒霧らと出会い、初めて人間らしい穏やかな日々を手に入れる。
だが平穏は長くは続かない。真実を知り、自らの武士としての在り方を見つめ直した遠九郎が、彼の前に現れる。過去との再会は、二人の運命を再び大きく動かしていくのだった。
本作はオリジナル時代小説です。
全てフィクションであり、実際の歴史とは異なる箇所があります。
AIは補助的利用、表紙を利用しています。
文字数 90,821
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.23
69
あるある部
部活で部員がいろんなあるあるについて話していきます!
でも肝心なしっかりした人が……
面白いけどちゃんとする!部活もの小説連載開始!
感想数 3
文字数 1,738
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.06.05
70
春の言わんとする処
春。
頭に残る出会いも、心に残る別れもあるけれど、
なにもそれがすべてじゃないんだ。
新しい社会へ出る人たち、
桜や梅の小さくても大きく膨らむつぼみ、
闇の中で眠り続けてやっと今目覚めるいのち。
何事も始まりと終わりが必然的に結びついているように、
その間を一生懸命生きる僕たちには、
春の存在はとても大きく、とても強く、ときには苦しめるようにそばにいた。
感想数 0
文字数 10,443
最終更新日 2021.07.30
登録日 2018.07.26
71
窓際の不思議な彼
窓際にいる不思議な彼
彼に悩みを話すと解決するという噂が・・・
感想数 0
文字数 132,194
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.12.13
72
共えん者
感想数 0
文字数 17,326
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.13
73
放課後discussion
「なあ、タチバナ。性的な話をしても良いか?」
「女子に対する話の振り方としては最低の部類だけど大丈夫?」
愚痴っぽい男子と聞き上手な女子による他愛もなければどうということもない会話。
感想数 0
文字数 6,195
最終更新日 2022.06.18
登録日 2021.07.12
74
60tage 60日間の危険なサバイバル
母が重い病気で治療費を払うために働く高校生の結城司(ゆうき つかさ)。しかしアルバイト先がつぶれ、急変した母の手術費が必要に…
そんなどん底の時に見つけたのが、一枚のチラシだった。
プロット担当 明人
本文、表紙絵担当 呉葉
感想数 0
文字数 28,129
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.01.19
75
運命の糸が絡まった
──真っ直ぐな想いが重なって、絡まって、青い恋模様を作っていく。
高田菜月は高校2年生。いつか「幸せ」になりたいと思っていた。そんな時、生徒会役員の橋本幸人と仲良くなって、恋に落ちるのだった。
お互いがお互いのために生きるような、そんな永遠の愛がるならきっと幸せになれる。そしてきっと私は、私のことを愛してくれると言った幸人と永遠に幸せになれる。菜月はそう信じているのだった。
岩瀬明日香は、菜月と親友と言っていいほど、とても仲が良かった。いや、明日香が菜月に抱いていた気持ちは友情なんてものではなかったのかもしれない。そんな明日香にも異性で好きな人が出来る。それは一緒に生徒会をしている、橋本幸人だった。
ただ、一緒に居られるだけで幸せだから。大切なもの、大好きなもの、そんなものを自分の周りでずっとずっと大事にしていたい。明日香にとって、幸人も菜月も大切な人だったのだ。
橋本幸人は生徒会役員をしている高校2年生。勿論、年頃の男子らしく好きな人もいる。ただ、幸人のことを好きになってくれたのは、幸人が好きだと思っていた女の子ではなかった。
自分に対する「好き」の気持ちを蹴り飛ばしたくしたくない。きっと全部の「好き」をまとめる方法があるはずだ。
これは3人それぞれの視点で描いた物語。青くて、酸っぱくて、苦しい、青春恋愛小説。
感想数 2
文字数 21,499
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.04
76
Alice in wonderland-Far tomorrow-
グリム童話、現代版、ゲーム版と様々な形態にて、違う解釈を受ける「不思議の国のアリス/ルイス・キャロル著」ではございますが、大元の原点に戻れば、とある貴族が10歳にして亡くなった娘を脂漏化しケースに保管していて、現代まで続いて存在するというもの。
更に悲嘆に暮れた当主は、娘が楽しく生きている世界を作って欲しいという依頼から生まれた物語が「不思議の国のアリス」。
その彼女は果たして物語で完結した幸せを得たのだろうか?
仮にアリスが成人して子を儲け、孫にまでなった頃。 アリスの孫が再び、ハートの国に迷い込み巡った世界。
そこに暮らす、かつてアリスが追いかけたウサギには孫娘が仕事を引き継いでいます。
孫世代の旅路の果てには、いったい何があったのでしょうか?
感想数 0
文字数 3,695
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.03
77
【童話集】あなたのおとぎ話
感想数 1
文字数 23,274
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.10.08
78
不眠症のウィンドソックス (44,372文字/1時間14分)
本編あらすじ: 航空機整備士の資格をもちながらも思わぬ出来事をきっかけに事務職に退いた中井凌介は二十五歳。空への憧れを捨て切れない一方で今の職場に嫌気がさしてもいた。そんなある日、勤務先の空港トイレで落とし物を拾う。一見ゴミにしか見えなかったその落とし物を必死で探していたのは海外出張から帰ったばかりの長本准教授、三十九歳。それが一回り以上年の離れた二人の出会いだった。 若いのにしっかり者の凌介と、出張と学生指導と苦手なペーパーワークに明け暮れ、出世なんてとっくに諦めた佳樹。決定的な約束もないまま遠距離プラトニックで満足していた二人それぞれにやがて人生の転機が訪れる。凌介は退職。そして佳樹には予期せぬ学内不祥事の嫌疑が……。
感想数 0
文字数 44,367
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.18
79
余命1年の僕が、君と恋をした
感想数 0
文字数 1,912
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
80
親でもないくせに
私は初めて生まれてきてよかったと思った。
そしてこの日記を1ページずつ見ていた。
2019年12月23日
今日、お母さんからこの日記帳を貰った。
いつもクリスマスプレゼントをくれない母が、
一足早いクリスマスプレゼントだと言ってくれたのだ。今日から毎日起きた出来事を細かく日記につけいこう。
日記形式で内容が進んでいく物語です。
1日1回の主人公の日記だと思ってみてください。
まだまだ未熟者で、初投稿なので温かい目で見て頂けるとありがたいです。
感想数 0
文字数 5,512
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.08.20