花嫁 小説一覧
41
神の花嫁
感想数 2
文字数 31,246
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.05
42
魔帝の花嫁になった聖女は、死者の剣士に恋をする
死者が見える末姫テアは、次代の聖女として魔帝の花嫁に選ばれ、自由も家族も教会に奪われていく。
そんな彼女の護衛に就いたのは、五百年前の聖女を救えなかった“死者の剣士”フォルカー。
教会の腐敗、姉妹の破綻、封印の真実、そして初代聖女の絶望が明かされる中、テアは犠牲になるための聖女ではなく、壊れた魂を解放する聖女として目覚めていく。
魔帝の花嫁にされた少女が、死者の剣士と恋をして、世界の支配そのものに抗う物語。
感想数 0
文字数 2,952
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.14
43
朝焼けの花嫁 | 三題噺Vol.3
高台の公園で分け合ったアイスクリーム。
結婚式場から飛び立つ鳩の羽音。
日常の小さな幸福が、やがて思いもよらない別れへとつながっていく――。
「朝焼けの花嫁」は、家族の絆と秘密、そして言葉にできなかった想いを描いた短編です。
感想数 0
文字数 1,941
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
44
魔王の嫁になった件!
ある日突然、「今日から魔王の嫁ね」と父親に言われた主人公は魔王城に置き去りにされ、仕方なく城内に入り中を探索することにした。
謁見室のような場所で赤ん坊の泣き声が聞こえ、近付くと玉座に赤ん坊が横たわって泣いていた。
抱き上げてみるが泣き止まず、仕方なくミルクを探しに戻るが赤ん坊は泣き疲れて眠ってしまう。
客室のような場所で自分も赤ん坊と一緒に眠る。次に目覚めた時、赤ん坊の姿はなくて代わりに赤ん坊の面影を残した子どもが居て――……。
イケメン魔王×三白眼の花嫁
受けの一人称です。
魔王は青年の大きさまであっという間に成長します。
エロはさらっとしています。書き方については研究中です。
割とコメディっぽい、かな?
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
感想数 1
文字数 5,849
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
45
花嫁はオニ娘
ずっと独り身の佐吉は、なんとしても花嫁を迎えたいと願っていました。
このまま独り身のまま一生を過ごすのはさみしかったのです。
ある日、諸国漫遊の旅をしているお坊様から嫁ごい神社のことを教えてもらいました。
本当に嫁が授かるらしい・・とのことでした。
しかし、その社のすぐ横には人と見ればすぐに食べてしまうオニの屋敷があるというのです。
悩みぬいた佐吉は・・勇気を出して・・
感想数 0
文字数 4,608
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
46
ミステリアスな王太子は 花嫁候補の剣士令嬢を甘く攻め落とす【コルティア国物語Vol.1】
伯爵令嬢 × 近衛隊隊員
花嫁候補 × 王太子
複雑に絡み合う人間関係と恋模様
甘い恋に落ちるのは、果たして誰?
*⋆꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱⋆*
伯爵令嬢のクリスティーナは 近衛隊の連隊長を父に持つ とんだじゃじゃ馬娘
ある時は男装の凄腕剣士
そしてまたある時は 王太子の花嫁候補
そんなクリスティーナに 甘い恋はやってくるのか?
感想数 0
文字数 46,560
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
47
祇園あやかし花嫁語り
完結しました!番外編はまだ載せますので、ぜひお気に入りに登録お願いいたします。
初山塔子は、祇園甲部の置屋〝初つ山〟の一人娘。15歳の中学3年生。父親はいないけれど、元芸妓のママ〝初春〟と、仕込みちゃんと〝初つ山〟の舞妓ちゃんたちと一緒に暮らしている。ママが皆の〝おかあさん〟なのは当たり前。時折さびしく感じるけれど、私は本物の娘だから大丈夫だと思っていた。
しかし4月の〝都をどり〟の公演舞台裏で偶然ママとは血が繋がっていないことを知ってしまう。ショックを受けた私が迷い込んだ枝垂れ桜咲く歌舞練場の庭で、出会ったのは白銀の髪の美しい九尾の狐でした。
※処女作〝祇園あやかし綺譚〜私、妖の花嫁になります〜〟の全ての文と構成を完全リライトしました!
感想数 0
文字数 60,581
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.05.20
48
奴隷の虜~Slave’s trap~
新社会人となり研修を終え営業部への配属初日、桐村大智は不覚にも寝坊をし駅へと走っていた。その途中、長身の男性とぶつかり、彼が手にしていたスマートフォンを壊してしまう。大事なデータを破損し、使えなくなったスマートフォンの代償として大智はその男性――魔王セリオに唇を奪われて奴隷契約を強引に結ばれる。壊れたスマートフォンをネタに傍若無人な振る舞いをするセリオに振り回される日々。しかし、破損したデータがセリオの花嫁候補者のリストだったと知った大智。彼の中で不思議な感情が芽生え始める。
婚活中ドS魔王×ノンケゆとリーマンの運命の出会い。
※本作に登場する場所、人物、企業等はすべてフィクションです。
※残虐とも思えるシーンを含んでいます。NGな方はご遠慮願います。
※表紙Photo:春巻たまき様
感想数 0
文字数 81,636
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.14
49
花嫁の誓い
借金取りから逃げる男が、街角で見つけた一枚の絵──
真っ赤な色打ち掛けに角隠しをつけた花嫁。その瞳は生きているかのように、男を見つめていた。
その夜、絵の花嫁は現実の世界に現れ、男の願いを叶えると言う。
だが、破った誓いの代償は──。
あなたは、この「誓い」に耐えられるだろうか。
感想数 0
文字数 962
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
50
死んでも推したい申し上げます
結婚式当日に花婿に逃げられ、
失意のうちに死亡し、ゾンビとなった
ローズマリー。
そんな彼女が100年後に出会ったのは、
異国の美しきキョンシーだった。
「ど、どういうことなの!何ですのこの感情…!
体中が熱くて、あぁ…朽ちかけの体が、
崩れてしまいそう…!」
ゾンビの底無しの「食欲」が
キョンシーのファングッズの「創作意欲」へと
昇華したローズマリーの、
この上なく生き生きとした生活が始まった。
●他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 30,297
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.15
51
美しいものを好むはずのあやかしが選んだのは、私を殺そうとした片割れでした。でも、そのおかげで運命の人の花嫁になれました
天神林美桜の世界は、あやかしと人間が暮らしていた。人間として生まれた美桜は、しきたりの厳しい家で育ったが、どこの家も娘に生まれた者に特に厳しくすることまではしらなかった。
その言いつけを美桜は守り続けたが、片割れの妹は破り続けてばかりいた。
美しいものを好むあやかしの花嫁となれば、血に連なる一族が幸せになれることを約束される。
だけど、そんなことより妹はしきたりのせいで、似合わないもしないものしか着られないことに不満を募らせ、同じ顔の姉がいるせいだと思い込んだことで、とんでもない事が起こってしまう。
文字数 57,618
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.28
52
鎌倉お宿のあやかし花嫁
就職予定だった会社が潰れ、職なし家なしになってしまった紗和。人生のどん底にいたところを助けてくれたのは、壮絶な色気を放つあやかしの男。常盤と名乗った彼は言った、「俺の大事な花嫁」と。なんと紗和は、幼い頃に彼と結婚の約束をしていたらしい! 突然のことに戸惑う紗和をよそに、常盤が営むお宿で仮花嫁として過ごしながら、彼に嫁入りするかを考えることになって……? トキメキ全開のあやかしファンタジー!!
感想数 0
文字数 384,958
最終更新日 2025.12.10
登録日 2023.11.15
53
花嫁に憧れて〜王宮御用達の指〜
まったり書いていきます。
お気に入り登録お待ちしています。
楽しい時間が過ごせますように!
感想数 0
文字数 32,101
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.03.28
54
【完結】失恋した逢魔が時、私は神様の世界へ足を踏み入れた ~幽世で選び直す恋~
姉が連れてきた婚約者は、初恋の人。
ずっと好きだったのに、その想いは伝える前に散ってしまった。
納得などできるはずもなく、お祝いムードの家族の中から逃げ出し、向かったのは夕暮れの神社。
時刻は逢魔が時。
昼と夜の境目みたいな、あいまいな時間。
薄暗い神社の奥へ踏み込んだ瞬間、ひどいめまいに襲われる。
次に目を開けたとき、そこは人の世ではなかった。
幽世――神々の住まう世界。
「百年に一度、人の世から神の花嫁となる女が迷い込む」
白い髪に紅い瞳の美少年は、混乱する五十鈴にそう告げた。
(なんで、私が……?)
失恋したばかりの初恋に、まだ折り合いをつけられていないのに。
気持ちが残ったまま、神の花嫁になんてなれない。
【完結済】
感想数 0
文字数 101,310
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.09
55
龍の花嫁
最下層で生まれ育った少女——ハルカ。
このままここで朽ち果てるかに思われた彼女に転機が訪れる。
龍の花嫁になりますか—?
その選択は一体どんな未来を運んでくるのか。
※R15くらいの微エロあるかもしれません!
いずれ…いずれ…!
感想数 1
文字数 44,403
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.21
56
ホウカゴの熾天使
聖セントグロリオサ教会には幸せの天使がいる。
天使は花嫁の前にしか姿を見せないが、夫婦となるふたりを祝福し、目に見えない形で幸福を与えると信じられている。
……その正体が女子高生(あたし)だということは意外と知られていない。
なぜなら神父さまが隠しているから。
神聖なことの俗っぽい裏側を知りながら、今日もあたしは天使を演じつづけていた。
ちっとも疑問に思うことなく、彼と出逢うまで。
感想数 0
文字数 9,625
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.07
57
騎士が花嫁
感想数 11
文字数 202,968
最終更新日 2019.02.11
登録日 2017.04.02
58
野生児は、男子大学生を花嫁に選ぶ
隼人の前に現れた野生児のサト。隼人は、強引にサトの花嫁にされてしまう。
最初は迷惑としか思わなかった隼人。でも、次第にサトに心が惹かれていき・・・。
エッチシーン多めです。
第二話「花嫁の資格」
子供ができないとサトに言えないまま、隼人は彼と身体を重ね続ける。だが、大学に来たサトは真実を知ってしまい・・・。
文字数 9,272
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.31
59
ヘタレ神様の人間界花嫁探し
優男でどこかたよりない男は大学で神道を教えていた。
そんな彼の本当の姿は神社の祭神の後継ぎ!
後継ぎとしてあと3カ月で花嫁を迎えられなければならない。
女神との結婚を頑なに拒否し、人間の女性の花嫁を娶りたい男の真意は?
男に付き従う木兎にも何やら思惑がありそうで…。
感想数 0
文字数 6,054
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.10.26
60
満天の星空の元、鬼と花嫁は踊る
「――なにをしてるんだ?」
問いかけられて振り返る。
誰もいないはずの中庭に和服姿の青年が立っていた。新月の晩、姿を見せない月の代わりといわんばかりに輝く満天の星空の下、和傘をさした青年はにこやかに笑う。
「……なにも」
声をかけられた幼い少女は短く答える。
知らない人と言葉を交わしてはいけないと両親から強く言われていたことを思い出し、慌てて、自分の手で口を隠した。
……おに。
あやかしの存在を知っていた。
しかし、初めて目にした鬼の青年は美しく、すぐに逃げられなかった。
……こわくない?
鬼は恐ろしい存在だと聞かされてきた。
しかし、目の前にいる青年から悪意は感じない。
それどころか、少女の好意的な視線を向けていた。
「そうか。お前の名前は?」
「いわない」
「変なことを言うなぁ。自分の名前を知らないわけじゃないだろ?」
青年は笑う。
それに対し、少女は警戒をしていた。
……にげなきゃ。
頭の中ではわかっている。
しかし、少女は鬼の青年を見入ってしまった。人とは異なる美しい見た目とは違う豪快な笑い方をする青年に、心が惹かれてしまう。
一目惚れだった。
四歳の少女の初恋だった。
――これは、あやかしに恋をした少女の話。
感想数 0
文字数 8,657
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.30
61
政略結婚で辺境伯の花嫁になったら、一目惚れで恋に落ちました
感想数 0
文字数 738
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
62
サンドリヨンは眠れない
お立ち寄りいただきありがとうございます。本編完結しました。どうぞよろしくお願いいたします。
【あらすじ】
宝石店に勤務する崎谷玲(さきやれい)は、突然のトラブルから女装をしてホテル主催のパーティーに行くはめになる。社運をかけたダイヤモンドのネックレス『サンドリヨンの微笑』を宣伝するためだった。
パーティーを主催するのは日本を代表するホテルグループの若き役員、周防智之(すおうともゆき)。世間では周防の花嫁探しに注目していた。
パーティーの途中で一休みしようと屋上庭園に出た玲は、そこで周防と対面する。なぜか「探した」と言われてキスをされ、身体を触られる。女装がバレることを恐れて逃げ出すが、酔っていたこともありネックレスをなくしてしまう。
気付いて顔面蒼白になる玲。そこに周防がネックレスの持ち主を探しているというニュースが流れてくる。もう一度、持ち主に会いたいからと。
消えたシンデレラを探せと盛り上がる世間。花嫁候補だと騒がれ、本当は男だと言えなくなる玲。本人にしか返さないという周防から、玲はどうやってネックレスを取り返すのか……。から始まる再開ミステリー(?)
外側から見える姿と内面の真実。出会うのが早すぎたりすれ違ったり……それでも、何度出会っても好きになる。年の差再会ラブ!なお話です。
まわりのことも大事だけれど、本当に大事なものは誰かを好きだと思う自分の気持ち……。
※ 作中で蝶の数え方を「頭」としています(じつは「頭」と「匹」でだいぶ迷いました)。
学術的には「頭」、日常の中では「匹」と数えるのが一般的だそうです。今回のお話ではバタフライサンクチュアリが出てきますので「頭」でいくことにしました。
森の上をゆく勇壮な姿も表現できたら、という願いもこめています。
多少違和感があるかもしれませんが、どうかご了承くださいませ。
感想数 7
文字数 114,822
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.01.21
63
花嫁が嫁いだ相手は、ご令嬢でした! でも、私はソッチ系じゃありません! 帰る場所のない花嫁は、嫁ぐことが出来るのか?
私、王都の伯爵家令嬢カオルは、辺境伯爵家のヒロミ様に嫁ぎます。でも、行ってみたら、ヒロミ様は令嬢でした。私にソッチ系の趣味はありません。もう帰る場所のない私は、この状況を逆転して、嫁ぐことが出来るのでしょうか?
感想数 0
文字数 3,530
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
64
花嫁はただ泣くだけ。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
65
赤獅子と可憐な花嫁
獅子の獣人種族には毛色の違う種族がいた。
王族は金色、最強軍は黒色、最強騎士団は赤色。
騎士団長の息子の副団長は親の決めた許嫁と正式に婚約が決まり…女性を寄せ付けない赤獅子と、彼に恋する婚約者の幼い令嬢の物語。
本編完結
感想数 0
文字数 15,733
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.10
66
冷淡な音楽教師は、初恋の少年を花嫁とする
冷淡な口調や態度で、生徒達から嫌われている音楽教師の堤洸太郎。ある日、父親の命令で使用人の智葵(ともき)と結婚する事になる。どれだけ冷たくしても、ひたすら尽くしてくれる智葵。洸太郎は、苛立ちから智葵を乱暴に組み敷く。だが、それでも耐え続ける智葵。その理由を知った時に、洸太朗の心は…。
全2話となっています。
文字数 10,081
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.10
67
私が聖女っていったいどういうことですか?
彼氏とケンカした日。
いきなり、私は知らない場所につれてこられた。
異世界の聖女? 光の精霊? 意味がわからない。
それに、私は彼にまだ謝ることが出来てない。
うちに帰らなきゃ。
スマホ……圏外だ。どうしよう、返事をしないと、嫌われちゃうよ!
私は聖女なんかじゃない。
これは聖女として呼び出されたけれど不完全な少女と大切な物を失った王子、そして剣ばかり使うある魔法使いの物語。
裏側なのでこっちはちょっとツラくて切ないお話です。
小説「私は聖女じゃない?じゃあいったい、何ですか?」の別(聖女カナ)視点の物語です。本編完結しました。そちらもよろしくお願いします。
この作品は小説家になろう様カクヨム様でも連載中です。
感想数 0
文字数 55,975
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.08.13
68
生け贄のお嬢さんが、生き埋めのドラゴンさんに会いましたとさ。
王国の食糧庫と呼ばれるほどに農業が盛んなマルクール領。
領主子息の花嫁候補として呼ばれた農場の娘、イオラは、他の花嫁候補者に危害を加えたとして捕らえられ、この地に封印された“悪しきドラゴン”の生け贄にされてしまう……ようですが。
小説家になろうにて投稿したものの加筆・修正版です。全5話。
感想数 1
文字数 21,962
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.03.29
69
規格外の花嫁
政治的思惑から武の国のお姫様と婚約することになった王子。武の国と呼ばれる国のお姫様なのだから、どんな逞しい女性が来るかと思っていたら、華奢でまるで花の様に可憐なお姫様だった。
そんな姫を、つい守ってあげたくなる存在と思っていた王子だが、王子は知らなかった。
この花嫁は規格外だということを。
感想数 0
文字数 8,367
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
70
撫子の華が咲く
時は平安、とあるお屋敷で高貴な姫様に仕えていた。姫様は身分は高くとも生活は苦しかった
ある日、しばらく援助もしてくれなかった姫様の父君が屋敷に来いと言う。嫌がった姫様の代わりに父君の屋敷に行くことになってしまった……
他サイトにも公開しています
感想数 0
文字数 105,258
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.02.20
71
天狗の花嫁
幼い頃によく遊んだイケメン天狗と十年後に再会したら…?
天狗や妖狐など人外なモノが出てきます。
苦手な方はご注意下さい。
R-18 作品です。素敵な表紙は、Twitterにて仲良くさせて頂いてるaoi様が描いて下さいました!
感想数 2
文字数 287,819
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.04.29
72
龍神の花嫁
龍神達の恋物語。
感想数 0
文字数 17,497
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
73
悪魔の生贄は花嫁になりました
村の飢饉は山の悪魔を怒らせたから。
そんな噂が立った時には、村娘リユが生贄としてささげられることが決定していた。
どうせ両親もいない孤児だもの。当然よね。でも、こんなガリガリの子供を食べて、悪魔様は満足するのかしら。
ロープで縛られながら、リユはぼんやりとそんなことを考えていた。
どうせこのまま村で生きていても、いずれ餓死してしまう。それならば、最後に誰かの役に立ちたかった。
たとえそれが、悪魔であっても。
村人に担がれて、悪魔の住む山奥へ運ばれるリユ。
洞窟の入口で、たった一人取り残されたリユは悪魔の住処へと足を踏み入れた。
「今度の生贄はまだ子供じゃねぇか」
うんざりした声が聞こえ、顔を上げるとそこには件の悪魔が……。
「悪魔様?」
「そうだけど」
「……子供?」
リユの目の前に居たのは、15歳のリユよりも小さく幼い男の子がいた。
感想数 0
文字数 30,904
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.02.09
74
贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜
あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの能力を引き継いで生まれた双子の姉、玲花と違い、その身に猛毒を宿していた。
触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、一族の恥だと蔵の座敷牢に幽閉され、孤独な日々を過ごしていた。
しかしある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。
笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた純血の一族。
そのため嫡男の花嫁は、一族の業をすべて背負い、嫁いだ七日後に死ぬ呪いがかけられているのだという。
しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。
「俺が必ずお前を助ける。八日後、またこうして話そう」
贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。しかし七日目が近づくにつれ、橘花は呪いに蝕まれていく……。
※エブリスタ新星ファンタジーコンテスト第19回ロマンスファンタジー
佳作受賞作品
感想数 0
文字数 870
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
75
定命享年十方暮
【住劫楽土】を舞台にしたシリーズの新作。極悪非道な盗賊『打雷』がある夜、偶然盗み出した不気味な柩の中から現れたのは、《卍巴四鬼神》の花嫁だった。不死身の敵方《九鬼曼荼羅冥罰衆》に狙われた挙句、呪法で十日の命となった花嫁《那由他姫》を救うため、一度入ったが最後、死ぬまで出ることの叶わない上忌地で、激闘を繰り広げる破目になった『打雷』ー味……果たして、彼らの運命は?
※基本的には中華+和風ファンタジーですが、この物語の中には、残酷な描写や性的な描写も登場します。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 28,872
最終更新日 2021.04.03
登録日 2019.09.17
76
人質の花嫁は獣人王と恋がしたい
戦争を回避する条件として獣人国の王に請われ花嫁という名の人質としてマノイ国に嫁いだニア国の第二王子スウ。
ところが嫁いでみると獣人王テオドアの城には立派な後宮があり沢山の美女がいてセオドアはスウに会いにも来ない毎日。
そんなスウのそばにいつも居てくれるのは騎士団長のラウラだったが・・。
すれ違いの切ない溺愛ラブロマンス。
文字数 17,891
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.11.14
77
次期ご当主様の花嫁選び
平凡な女子高生、美月。
異能力学園に通うただ一人の無能力者。
次期ご当主様の花嫁が学園で選ばれるのだと噂されていても、自分には関係がないと思っていた。
なのに、若君様に一瞬で一目惚れ。
一族の冷たい視線に耐えながら、近づいてくる若君様への恋心を膨らませていく。
「花嫁など、最初から決まっているのだとしたらどうする?」
「……はい?」
一族若手の絶対君主、強大な能力者である彼には何か事情があるみたい。
美月の恋が叶うまでのお話。
若君様×美月 無自覚イチャイチャ(させたい)
---
小石 美月/ミツキ、陽奈/ヒナ(双子)
犀河原 慧十郎/ケイジュウロウ(若君様)
犀河原 累/ルイ(先輩、チャラっぽい)
犀河原 剣/ケン(親戚、ツンっぽい)
犀河原 瑠璃/ルリ(3年生、妖艶な美女)
感想数 1
文字数 130,860
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.12.31
78
どうして私が将軍閣下
私、元日本人の三十代の女はヴォルカン・ブラクス将軍閣下として転生した。理不尽な現実を嘆きながら、そうしてお嫁さんを探していたらレティ・レプトという女性を部下のエイラとアージュが見つけてきた。でも彼女には暗殺者が現れて……
感想数 0
文字数 13,570
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.26
79
『君を、愛することはできない』と、今宵俺は言う。
結婚初夜に、彼は「君を、愛することはできない」と、言う。
2話で終わります。+ ?話。
感想数 8
文字数 23,514
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.12.27
80
新月の導き
“ある秘密”を抱える佳月は、
家族から虐げられ孤独な日々を送っていた。
そんな佳月は、最強と謳われる陰陽師のところへ
花嫁候補の1人として嫁がされることに。
冷酷非道と噂される陰陽師だが
なんとその人物は、佳月の――。
「俺は、お前がそばにいてくれたらそれでいいんだ」
「お前以外、なにもいらない」
「姿など関係ない。俺はお前に惹かれているんだ」
絶対に知られてはいけない“秘密”があるにもかかわらず
なぜか溺愛されてしまい――!?
✧ 異色和風ファンタジー ✧
文字数 29,265
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.26