異類婚姻譚 小説一覧
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【完結済】蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―
※あらすじの注意書きをご一読ください
霊媒師の家系に生まれた少女・城島 秤(じょうじま はかり)は、その才能ゆえに人生の選択肢を奪われかけていた。
実家を飛び出し、山を越えて逃げていたところ、秤は朽ち果てた廃村にたどり着く。帰り道を失った秤は、土地神である蛇神(へびがみ)の社に招かれ、匿われることとなる。
蛇神の目的も正体もわからないまま、秤は社に住まう者たちの業を目の当たりにし、翻弄されていく……
飢えに取り憑かれた骸が堕ちた「餓鬼道」
呪いに蝕まれた鬼が堕ちた「修羅道」
欲望に身を焦がした僧が堕ちた「地獄道」
そして、失意に打ちひしがれた神が体現する「畜生道」――
四つの悪道を目にした先で、秤が選ぶ道とは……?
これは、黄昏に交わされた契りの物語。
彼女たちを結びつける契りは、果たして愛か、呪いか――?
※百合、BLなど同性愛表現が含まれています。R15程度ではありますが、性描写も含まれる予定です
※欠損や流血など過激な描写が多分に含まれますが、現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています
※表紙はあニキさんに描いていただきました! あニキさん、いつもありがとうございます!
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亡国の兎王子は最後に夢を叶えたい
明日にも滅びようとしている国の王子ミニュイは最後くらい好きな人に抱かれたいと願う。その相手は人間の奴隷ルミエールだった。頼んだルミエールにあっさりと受け入れられ、ミニュイは甘い夜を過ごす。
そうしてついに、最後の日がやってくる。
人間の奴隷(護衛)×兎獣人の王子
明るい未来を夢見ていた王子が全てを諦め、それでも最後に夢を叶えたいと願う物語。ハッピーエンドです。
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あのヒマワリの境界で、君と交わした「契約(ゆびきり)」はまだ有効ですか?
※小説家になろうから移設中!
赤き血の眷属『紅血人(フェルベ)』と青き血の眷属『蒼血人(サキュロス)』の間の100年にも及ぶ戦争。
だけどそんな長きにわたる戦争も終わった今日。
俺は国境付近で青い髪の少女アセナと出会った。
さかのぼること二年前、晴れて【霊象獣(クレプタン)】から人々を守る【守護契約士】なった俺ことアンシェル。
だけどある時、自分のミスで大先輩に大けがを負わせてしまったんだ。
周囲の人々は気に病むなと言ってくれたけど、俺はいたたまれない日々を過ごしていた。
でもそんなとき出会ったのが、そう……アセナだったんだ。
敵国のスパイに追われていたので一時保護しようとしたんだけど、どういうわけか渋り始め、事情を聞かないことを条件に俺は二人は護衛契約を結んだ。
まぁ……確かに惚れた腫れたの話じゃないといったらウソになる。
ただの色恋沙汰だったら、どんなに良かったことか。
案の定、彼女には秘密があって……。(全48話)
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日輪の勇者、帰還のために十人を討つ
―十人を殺せば、元の世界へ帰れる。
異世界に召喚されて二十四年。
「日輪の勇者」陽太は、神から“死の名簿”を授かる。
名簿に記された十人を殺せば、時間は巻き戻り、すべてを取り戻せるという。
親友・空と過ごした日々を取り戻すため。
愛する者たちの運命を変えるため。
だが、その剣が暴くのは――
王国に隠された陰謀と、残酷な真実。
これは、帰還と贖罪の狭間で揺れる勇者のダークファンタジー。
本作は、前作
『赤い薔薇が咲く王国で、二度目の人生を生きる公爵令嬢はまだ何も知らない』
にて言及された「原始世界」のIFルートを描いた物語です。前作未読でもお楽しみいただけます。
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風の精霊の愛し子は王子に見染められ人の心を知る
風の精霊の加護を受ける少女アリアは、初めて訪れた王都で王子ルキウスに見初められる。
他の精霊たちとの交流と通じて徐々に王子に心を開いていくアリアだが、彼女にはある秘密があった。
(R-15は保険です)
※「小説家になろう」にも投稿しています。
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異世界転移した私と極光竜(オーロラドラゴン)の秘宝
その日、体調を崩して会社を早退した私は、病院から帰ってくると自宅マンションで父と兄に遭遇した。
話があるというので中へと通し、彼らの話を聞いていた時だった。建物が揺れ、室内が突然光ったのだ。
混乱しているうちに身体が浮かびあがり、気づいたときには森の中にいて……。
そこで出会った人たちに保護されたけれど、彼が大事にしていた髪飾りが飛んできて私の髪にくっつくとなぜかそれが溶けて髪の色が変わっちゃったからさあ大変!
どうなっちゃうの?!
異世界トリップしたヒロインと彼女を拾ったヒーローの恋愛と、彼女の父と兄との家族再生のお話。
★掲載しているファンアートは黒杉くろん様からいただいたもので、くろんさんの許可を得て掲載しています。
★サブタイトルの後ろに★がついているものは、いただいたファンアートをページの最後に載せています。
★カクヨム、ツギクルにも掲載しています。
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私が断罪王妃になった理由~自称聖女サマに幼なじみ勇者を寝取られ仲間に裏切られたので離脱した結果「魔王」に見初められました~
ストレリチアには国から勇者に選ばれた幼馴染カインがいた。
二人は恋人同士で、ストレリチアはカインを手助けするために鍛え、旅を共にしていたのだが――
道中で仲間になった聖女で王女のダチュラという女にカインを寝取られ、カインからは「別れよう」とまで言われてしまう。
自棄になったストレリチアはパーティを離脱し、村へと一人帰還する。
村人は全員ストレリチアの味方になってくれたため、ストレリチアは穏やかに過ごそうと考えていたら、王宮から連絡が。
なんと、自分が抜けた後の勇者一行は魔族にあっけなく捕まってしまい、魔王が、ストレリチアが来ない限り各国、各種族を滅ぼすと言い出したとのこと!
ストレリチアは仕方なく、王宮に向かいそこで運命の出会いを果たす――
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積極的にバラすタイプの鶴
恩返しにやってきた鶴はイケメンで、料理上手で、やけに色っぽい。そんで悲恋のフラグをバキバキ折っちゃった。
とにかくハッピーなほのぼの短編集。本編完結済みで、時々小話を更新中。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
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生贄の奴隷青年は青龍に娶られ溺愛される
青龍と生贄にされた奴隷の美青年の話です。人化はしません。ずっと龍のままです。
ラブラブハッピーエンドです。
以下あらすじ。最後までのネタバレありです。
祠に住む【青龍】は、求めてもいない生贄を捧げられて激怒した。しかし生贄にされた奴隷の青年【ガランサス】は、青龍に食べられる事を望んだ。
それはガランサスの家族を救い、故郷に帰すためだった。
青龍はガランサスの魂の美しさに惹かれ、ガランサスとその家族を彼らの故郷まで連れて行く。
青龍に感謝するガランサスは、恩返しを申し出た。青龍はガランサスに求婚した。
ガランサスは驚きつつも、青龍に惹かれていたため喜んだ。しかし奴隷時代に陵辱されていた事を思い出してしまう。
穢れた自分は青龍に相応しくないと思い身を引こうとするが、青龍はガランサスの身の上を知った上で愛を告げ、二人は結ばれる。
蜜月を過ごし、優しく甘い青龍の愛撫に蕩けるガランサス。
身体が変化していき、次第に閨以外でも淫らな気分になることが増えた。
特に、青龍の鱗に触れると駄目だった。すぐ発情してしまう。
ガランサスは自己嫌悪におちいり、青龍と距離を置く。
青龍は距離を置かれたことに気づき、ガランサスに嫌われたと勘違いする。
すれ違う二人だったが、最後は誤解が解けて子供が出来るまで愛し合うのだった。
50
あやかしの花嫁~白の執心~
山で道に迷った鈴花は、夏々地(かがち)と名乗る美貌の青年に助けられる。
一晩、彼の家で厄介になるはずが……?
※性描写のある回はタイトルに◆がついています。
※ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
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落華流水
月神を信仰する村に、ココウという若い狩人がいた。
神に人間を捧げる祭儀に、柱として選ばれた妹に代わり、ココウは月神の使者に自分を連れて行くよう懇願した。
ココウは神域で、男だが妻、つまり男神の慰みとして月神ミツルヅキに迎えられたことを知る。
男としての尊厳を捨てられないココウは、妻という立場に悩みながらもミツルヅキのお世話をしようするのだが、なぜかミツルヅキの方が甲斐甲斐しく世話をしてくる始末。
しかも、ミツルヅキはココウが望まない限り抱かないと言って……?
健気な狩人と、美しく寡黙な武神が閉じた世界で愛し合う、和風ファンタジーラブ!
※毎日3話更新(19:00)
※ムーンライトノベルズさんでも掲載している作品です。
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【R18】電子書籍から淫魔男子を召喚したアラサー女子がおいしく食べられて溺愛されて幸せになる話
千綾(30)が電子書籍のえっちいマンガを読んだあと、その作品に出ている好みドンピシャ淫魔・ウェインが出てきた。千綾は夢だと思って気軽にえっちに応じてしまい、初めてナカイキ連続体験をしてしまう。気づけばお腹に淫紋まで刻まれていた。その後、家事をしてくれるスパダリ・ウェイン(富豪淫魔)と同棲しつつ、なんやかんやあって甘いちゃえっちな日々。めでたし!
◇
02.ウェインが千綾の淫紋を輝かせるためにプラトニック?週間を経てえっち→恋しちゃったかも?な話
03.千綾、脳イキと新しい淫紋を刻まれ→プレプロポーズ!?
04.ウェインの過去回
05.ケンカをして仕事中に仲直り
06.ハッピーからの、不穏
07.らぶらぶデート
08.決戦!
09.お嫁さんになってください
10.続く
◇
連続短編(?)なので、エピソード各話には1回以上えちがあります。淫魔による甘いちゃえっち、激しめえっちが書きたかったのです。
8章以降のエピで、おもらし、脳イキ、男女男3P(分身)、二輪刺しなども好きな人向け(新しい扉を開きませんか?)※まえがきに注意書きつつ、タグを追加します。
らぶいちゃバカップルが書きたかったので、両思いもだもだ派が喜ぶ感じで書いております。常にいちゃついてくれ…!の気持ち。
◇
登場人物
◆安城千綾(30)。働くアラサー。マンションの2LDKの一戸を購入。日々の癒しは動物動画とえろマンガ。ストレスと性欲をもてあましている。2章目以降、外資系企業に転職。
◆ウェイン(年齢不詳)。淫魔。2.5次元的イケメン金髪青眼(ツノ付き)。同意を求めてから精気搾取する紳士。普段は癒し系だが攻めの濃厚えっちが好き。家事をオールマイティにこなす。その場に適応する能力に長けているのは淫魔なので。分身も使って3Pできてしまう万能機能。
◇
※ゆるっと連載です。
※歴史とかふわっとしてます^^
※誤字報告ありがとうございます!誤字などの修正は適宜します。
※よかったなと思ったらブクマや★で応援してくれると嬉しいです!
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【R18】うわばみ様の嫁取り儀式
先祖代々続く酒蔵の娘である天音は、妹二人とともに酒蔵の娘たちが集まる交流会に参加した。その交流会の最中、天音はちょっかいをかけてきた不思議な男に飲みくらべを挑まれる。
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デブでブサイクなブタを溺愛するのは……
町娘のネラは、父から受け継いだ体質でいつもはらぺこ
いつでもお腹を鳴らして、他人の何倍もご飯を食べるネラを馬鹿にしない、同級生のポウゼが好きだった
けれど、勢いで告白した翌日に「大食いのブタ」と笑っているのを聞いてしまい、逃げだす
母に「面倒臭い娘」と言われ、嫁いだ姉に「婚家に紹介できない妹」と責められ、弟は他人のふり
父と兄は仕事が忙しくて話す時間がない
帰らずの森に入ったネラを助けてくれたのは……
55
私はあなたを愛しません 〜婚約破棄され生贄にされた令嬢は魔王陛下のお飾りの妻になります〜
「魔王陛下、私はあなたを愛しません」
魔王城で迎えた初夜、勇気を振り絞ってベリンダは魔王セオにそう告げた。
元々人間の国で王子妃になるはずだったベリンダは、王子に冤罪をかけられた上で婚約破棄され、生贄のようにして魔国に嫁がされてきた。
不安と憤りと共にやって来た魔国の空は漆黒に染まり、おどろおどろしい。そして恐怖に身をすくませるベリンダを出迎えた魔王の周囲には大勢のサキュバスが。
それを見た途端、ベリンダはどうしようもなく腹が立った。妃としてやって来たのに、ハーレムを見せつけられるのなんてたまらない。だから殺されてもいいから愛さないと言ったのだが……?
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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ヤンデレな死霊術師は俺は死なせてくれない
僕はヤンデレな死霊術師に死ぬほど愛されているせいか死ぬことが出来ない。
57
君が僕に心をくれるなら僕は君に全てをあげよう
君は僕に心を捧げてくれた。
醜い獣だった僕に。
だから僕は君にすべてをあげよう。
そう、この命のすべてをー…
これは醜い獣だった彼が一人の少女のためだけにヒトの形を得て、彼女を虐げたすべてをざまぁする物語。
そしてそこから始まる甘々溺愛物語。
アルファポリス様で新手のリクエストをいただき書き始めたものです。
リクエストありがとうございます!
小説家になろう様でも投稿しています。
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人類が異種族からセクハラを受けまくっているSF未来世界で人間男性軍人(42歳)が虫系種族に産みつけファックされる話
人類が宇宙に進出し、銀河連邦に加盟した未来。それは華々しい新時代の幕開け……ではなく、蓋を開けてみれば人類は遅れて連邦入りした弱小種族で、しかもあらゆる異種族からエロい目で見られ、セクハラ受けまくりなのだった。
セクハラに苦しむ中年男性が見たい人向け。
※蟲姦、苗床要素はほぼありません。
300歳カブトムシ系種族軍人×42歳の屈強軍人男性
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狩人はケンタウロスに娶られる
2026年新年明けましておめでとうございます。午年なのでケンタウロス×人BLです。
いちおうギリシャ神話がモチーフですが、原型はありません。シリアスっぽいですがエロメインの話です。
軽い暴力表現、攻めが受け以外と行為する描写、倫理観的によろしくない描写などがあります。
最終的にはラブラブハッピーエンドです。お楽しみください。
今年もよろしくお願いします。
後日談、登場人物紹介、設定などを加筆するかもしれませんが、未定なので完結としました。
60
転移魔法に失敗したら大変な事に巻き込まれたようです。
魔導師のヴァージニアは転移魔法に失敗して見知らぬ島に来てしまった。
地図にも載っていないその島には何やら怪しげな遺跡がポツンと建っていた。ヴァージニアはただでさえ転移魔法の失敗で落ち込んでいるのに、うっかりその遺跡に閉じ込められてしまう。彼女が出口を探すために仕方なく遺跡の奥に進んで行くと、なんとそこには一人の幼い少年がいた。何故こんな所に少年が? 彼は一体何者なのだろうか?
ヴァージニアは少年の正体が世界を揺るがす出来事に発展するとは露程も思っていなかったのだった……。
※台詞が多めです。現在(2021年11月)投稿している辺りだと地の文が増えてきています。
※最終話の後に登場人物紹介がありますので、少しのネタバレならOKという方はどうぞご覧下さい。
ネタバレ
※ヴァージニア(主人公)が抱く疑問は地竜とキャサリンが登場すると解けていきます。(伏線回収)
さらにネタバレ
※何度もループしている世界の話ですが、主人公達は前の世界の記憶を持っていません。しかし違和感などは覚えています。(あんまりループ要素はないです)
さらにさらにネタバレ?
※少年の正体は早い段階で出てるじゃないかと思っている方……、それじゃないんです。別にあるんです。
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神の子扱いされている優しい義兄に気を遣ってたら、なんか執着されていました
突然通り魔に殺されたと思ったら望んでもないのに記憶を持ったまま転生してしまう主人公。転生したは良いが見目が怪しいと実親に捨てられて、代わりにその怪しい見た目から宗教の教徒を名乗る人たちに拾ってもらう。
そこには自分と同い年で、神の子と崇められる兄がいた。
自分ははっきりと神の子なんかじゃないと拒否したので助かったが、兄は大人たちの期待に応えようと頑張っている。
そんな兄に気を遣っていたら、いつのまにやらかなり溺愛、執着されていたお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
勝手ながら、タイトルとあらすじなんか違うなと思ってちょっと変えました。
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【短編】殿下、私も幸せになっていいですか?~幸薄聖女は年下王子の傍に居たい~
故郷を失ったメリッサ・アルトナーは、秋の国の大聖女として出世する。その後、冬の大国に実りをもたらすよう命じられ、一時的に他国でも秋魔法が使えるように婚姻契約(白い結婚)を結ぶことに。
しかし過去の国々では酷い扱いを受け続け、また「国の危機だからメリッサを派遣しろ」と言い出す二国の要請にげんなりしていた。そんなメリッサのことを慮った秋の女神フィーラと、冬の女神オリーブの協力の下、ロッカ国に逃がされ、そこである問題を解決してほしいと頼まれる。
垂れたウサギ耳の聖獣族の国で、そこでヴォルフという青年と出会う。メリッサを歓迎するが周囲に人はおらず、あまり期待されていないと落ち込んだがヴォルフ以外の国民全てが氷漬けされていることを知り、原因を探るため二人で協力し合う。
少しずつ心を開いてくのだが、ヴォルフには秘密にしていることがあるらしく──?
旧タイトル)【短編】閉ざされた冬の国に嫁いだ幸薄令嬢は偽りの婚姻を望む
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竜と一緒~迷宮最深部から始まる異世界生活~
家から出たら目の前にドラゴンが! 絶対絶命と思いきやドラゴンは人間を食べないと言う。あまつさえ食料を恵んでくれる。どうやらここは迷宮最深部らしい。果たして私の明日はどうなる? ※お相手は人外です。ただし人の姿をとります。
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貢物として嫁いできましたが夫に想い人ができて離縁を迫られています
【一章完結】狐の妖である露珠は、一族の安寧と引換に鬼の元へと嫁ぐ。想像していたような酷い扱いは受けなかったけれど、婚姻を決めた義父が亡くなった途端、夫は家に帰らなくなり、ある日夫の従者が離縁を告げに来る。離縁を喜べないほどに夫に好意を抱いていた露珠は、せめて夫から理由を聞こうとするが、夫は既に別の女と生活を共にしているようで……
【二章】ようやく想いを通じ合わせた露珠と凍牙。義父の死後から続いていた得体の知れない妖からの攻撃の頻度が増す中、夫の留守中に鬼に擬態した訪問者が現れる。その後も「凍牙の子供が欲しい」と押しかけてくる女の鬼もいて……
【三章】半妖の巫女、として都で暮らすようになった真白は、半妖の少年と親交を深めていた。
一方、都に遣わした露珠の眷族<管狐>からは、都で『鬼毒酒』が製造されているという報告が入る。その後、怪我をした狐を屋敷で匿っていた露珠が姿を消し――
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【完結】竜人の妻 ~Wife of the Dragonewt~
皇帝陛下はじめ、すべての貴族が《竜人》で、彼らが政治を司るこの国。
ヒトである旧家の令嬢ディアナは、父親の命により、十八歳という若さで結婚することが決まった。
相手は、ディアナより十も年上の、侯爵兼将軍ジーク。
惨憺たる過去を抱え、かたく心を閉ざしてしまったディアナだが、優しい彼に感化され、次第に心を開いていく。
種族の壁。奇しき因縁。
新たな歴史の幕が開く、その先に彼らが見るものとは――
これは、一人の気高き竜人と、彼のもとへ嫁いだ清廉な少女が紡ぐ『結婚』から始まる物語。
※2016年完結作品
※R指定は念のため設定しております
※エピローグの最後に挿絵を挿入いたしました(2021年6月18日追記)
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金翼の覇王の愛し子は笑わない
空に浮かぶ天空の城には天使たちが住んでいて、今日も白い翼をはためかせて楽しげに飛んでいる。
強欲な親族によって全てを奪われ街を追われた蓮(レン)は、ひとり山奥で自給自足の生活を送っている。つらい過去の出来事が原因で自分の気持ちに鈍感で、感情を表に出すことができないため、常に無表情だ。
ある日、蓮の住む山奥に金色の翼を持つ天使がいきなり現れて――――。
天を統べる金色の翼の天使×感情を上手く表に出せない無表情な人間の青年。
・性描写のある部分には※がつきます。
・攻めが受け以外にはかなり冷酷非情です。途中に残酷な描写があります。
・ざっくりした和風っぽい世界観のファンタジーです。何も考えずにお読みください。
・こちらの作品は他サイト様でも公開しています。
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婚約破棄された竜好き令嬢は黒竜様に溺愛される。残念ですが、守護竜を捨てたこの国は滅亡するようですよ
竜が好きで、三度のご飯より竜研究に没頭していた侯爵令嬢の私は、婚約者の王太子から婚約破棄を突きつけられる。
それだけでなく、この国をずっと守護してきた黒竜様を捨てると言うの。
黒竜様のことをずっと研究してきた私も、見せしめとして処刑されてしまうらしいです。
叶うなら、死ぬ前に一度でいいから黒竜様に会ってみたかったな。
ですが、私は知らなかった。
黒竜様はずっと私のそばで、私を見守ってくれていたのだ。
残念ですが、守護竜を捨てたこの国は滅亡するようですよ?
68
空からトラブルが落ちてきた
森の奥深くにある小さな村の領主は自分の人生に満足していた。
だが穏やかな日々は突然終わりを告げる。
静かな朝に空から落ちてきた『それ』によって。
どう扱ってよいか分からないので甘やかしたら懐かれた挙句、助けたお礼に国をくれるとか言い出した。
いやいらないんだが……言ってみたけど無視された挙句嫁も用意された吸血鬼の苦労話。
※他サイトでも掲載中。
69
虐げられた少女と、出会いと、報いの話 〜神は乙女を花嫁に望む〜
両親を事故で亡くした花耶(かや)は、叔父一家に虐げられながらも、両親の言いつけを守り山の祠を毎日掃除している。
ある日、いつもどおりに祠へ行くと、不思議な瞳の色をした男性が現れて――。
これは不遇な扱いを受ける少女が、神に見初められて幸せになる話。
70
転生令嬢は狂愛や溺愛より畑仕事に夢中です!
転生先にはサツマイモとジャガイモがない世界! 魔法や妖精と交流のあるサフィール王国、《白の妖創塔》という施設の十三番目の子供としてサティは転生する。
単調な集団生活で黒い獣と出会いつつも、サツマイモとジャガイモを食べたい気持ちが募る。
「貴族令嬢なら今の生活よりも自由が増える……。ということは、土いじりや庭園ぐらいなら許されるんじゃ!? それに妖精貴族なら、植物に身詳しいはず!」
貴族令嬢として養子、そして妖精貴族と婚姻を結べば、施設から出てサツマイモとジャガイモを探せると考えて行動を起こした。
伯爵令嬢として養子になるところまでは順調だったが、義両親は一族繁栄にしか興味がなく、同じ施設出身の義姉トリアからは酷い嫌がらせを受ける。踏んだり蹴ったり。
さらに社交界デビューでは「サティ、どうか私の番になってほしい」と、義姉トリアのご執心している夏の妖精王ミデルからのプロポーズ。
義姉トリアから嫌がらせがエスカレートし、拉致、毒殺されそうになり、何とか逃げ出したものの追手によって殺されそうになるところを、黒い獣だった冬の妖精王アルバートに救われる。
アルバートはずっとサティを助けようと動いており、自分があの時の黒い獣だと告げようとするが、ミデル王の魔の手から救うため契約結婚を提案してしまい――。
※旧タイトル「私事ですが、死の精霊王と番になりました!(略)→「イモ好き令嬢は嫁いで、畑仕事に精を出したい! 〜ヤンデレ夏の妖精王とツンデレ冬の妖精王の溺愛よりもイモですイモ!イモが食べたい!」〜のリメイク版です。
内容など話数も大きく変動したので、リメイク版として公開することにしました!
※他サイトにも掲載しております
71
【完結】リリーベルの鳴る頃に
才色兼備の軍医イザベラと、容貌魁偉な中将イーサンは、軍きっての鴛鴦夫婦。
二人が初めて出会ったのは八年前。イーサンの一目惚れだった。
戦場に凛と咲いた一輪の花。その麗しい容貌の裏側に秘められた、イザベラの切ない過去とは——。
※『竜人の妻 ~Wife of the Dragonewt~』の番外編です
※本編を読んでくださった方向けの内容となっております
※2017年完結作品
72
このリンカーネーションを君に
これは1000年という長き人生に終止符を打たんとする「魔女」と、輪廻転生を繰り返しながらも彼女の事を愛し続けた「人間」の『最期』の物語である。
73
【R15】失意の女騎士と囚われの君
魔物討伐の怪我が元で病床にある女騎士エステルは、親の決めた許嫁がいたが婚約破棄される。
元許嫁は妹の夫となり、傷心の日々を送るエステルを慰めるのは古代遺物の魔道式機械人形のレオだった。
しかしレオには誰も知らない秘密があった。
機械人形でありながら、自らの意志を持つレオは、エステルに一つの提案を持ちかける。
番外編「蒼銀の大狼」「癒しの調べ」を掲載しました。
【R18】版を二万五千字加筆しました。レオ視点も加え、ストーリーもかなり手を加えてあります。
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至急、君との交際を望む
クラリス・ヴィアッカは女だてらに弓騎兵隊の部隊長だ。長弓一筋に生きてきた彼女は、ある日竜騎兵隊のエリート、シャトリンに交際を申し込まれる。
直接口をきいたこともほとんどない彼からの突然の申し出に戸惑うクラリスだったが、サリュート人を母に持つシャトリンには、驚くべき秘密があった。
注:いずれR18展開(濡れ場ババーン)になりますので、ご注意ください。エブリスタにも投稿中です。
75
邪神の嫁として勝手に異世界召喚されたけど、邪神がもろタイプだったので満更でもないです
椎葉 譲(しいば ゆずる)は突然異世界に召喚された。折角就活頑張って内定もらえてこれからって時に、冗談じゃない! しかも、召喚理由は邪神とやらの神子……という名の嫁にする為だとか。こっちの世界の人間が皆嫌がるから、異世界から神子を召喚した? ふざけんな! そんなの俺も嫌だわ! 怒り狂って元の世界に戻すよう主張する譲だったが、騒ぎを聞き付けて現れた邪神を一目見て、おもわず大声で叫ぶ。「きゃわいい!」。なんと邪神は猫の獣人で、何を隠そう譲は重度のケモナーだった。邪神は周囲からあまりいい扱いを受けていないせいかすっかり性格が捻くれていたが、そんな事は一切気にせず熱烈にラブコールする譲。「大好き! 結婚しよ!」「早く元の世界に帰れ!」。今日もそんな遣り取りが繰り返される。果たして譲は、邪神とフォーリンラブできるのか!?
孤独な邪神でもある黒猫獣人×重度のケモナーでもあるおチャラけ根明
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【完結】ママは、黒竜様
『呪われた森』の中で、たった一人で暮らす六歳児。 ミミズのような魔物ワームワームだけが、友達だった。 そこに瀕死の黒竜様が落ちてきた。 命を助けてもらったお礼に、黒竜様は、一つだけ願い事を叶えてやることにした。 幼女の願いは。 ママ、ほし〜 だった。 人間世界を六百年見続けてきた黒竜様は、見よう見まねで子育てを始めることとなった。
そこに、不死の妙薬となる黒竜の肉を求めた者達が、一様に森を目指して進軍を始める。
他にも、毒親に翻弄された少年や、行方不明になった大切な人を探すメイドも交え、幼女と黒竜は、絆を深めていく。
幼女は、はたして黒竜の運命の番なのか?激重な黒竜の溺愛を当たり前に吸収していく幼女の冒険譚?かもしれないお話。
なろうにも掲載中。
77
座敷童、嫁に行く。
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
78
黒龍の国シリーズ 断罪龍は今日もお腹いっぱい
断罪龍のいる国で起こったわちゃわちゃをまとめたシリーズモノです。
小説家になろう様でも投稿しています。
79
誰からも愛されないオレが『神の許嫁』だった話
亡き両親が異端者であるとの疑いから虐げられて生きてきた若者ウエルは、毎晩のように夢を見てきた。
美しい神が自分を迎えに来る夢だ。
とある事件をきっかけに、ウエルの身体にある痣が神の許嫁の証であることが判明した。
聖地である雪山に放置されたウエルを、夢の中で見た光景とまったく同じように神が迎えにきた。
美しい神に過保護に溺愛される日々が始まる。
立派な屋敷に囲われ、華美な衣服を着せられ、贅をこらした食事を饗され、夜は媚薬代わりの神の体液を盛られ強制的に愛されて……。
80
日替わりの花嫁
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
敗戦により衰退した国家の公爵令嬢だった六花は、家を救うため、多額の対価と引き換えに、隣国の有力地主の元へ嫁ぐことになった。移動途中、人身売買の取引目的で攫われるなど、紆余曲折あったが、無事に助けられる。
六花を助けてくれたのは、嫁ぎ先の屋敷に住む三兄弟。これで無事に務めを果たせる、と安心した六花だったが――。なぜか、夫候補が三人もいる。
「彼女には、一日ごとに交代で、僕たちと疑似的な夫婦になってもらうというのは?」
「なるほど、日替わりか。それはいいな」
地主に、三兄弟からひとりを選ぶように言われてしまい、戸惑う六花。とりあえずは、『日替わりで』全員とお試しで夫婦をしてみることになった。しかし、彼らは『ある秘密』をそれぞれ抱えていた。六花は必死で彼らと関わり合いながら、思いを深め、秘密ごと受け入れていく。
結論を出す期限は九十日。六花は彼らからひとりを選ぶのか、それとも――全員を愛し抜くのか。
*ヒロインが複数のヒーローと関係を持ちます。苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。
*以前執筆していた現代恋愛ファンタジー作品(あやかしもの)の完全リメイクです。名前の同じ登場人物が出てきますが、年齢・設定ともに大きく異なります。
*表紙イラストはまっする(仮)さまよりお借りしております。