異類婚姻譚 小説一覧

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婚約破棄された竜好き令嬢は黒竜様に溺愛される。残念ですが、守護竜を捨てたこの国は滅亡するようですよ

婚約破棄された竜好き令嬢は黒竜様に溺愛される。残念ですが、守護竜を捨てたこの国は滅亡するようですよ
竜が好きで、三度のご飯より竜研究に没頭していた侯爵令嬢の私は、婚約者の王太子から婚約破棄を突きつけられる。 それだけでなく、この国をずっと守護してきた黒竜様を捨てると言うの。 黒竜様のことをずっと研究してきた私も、見せしめとして処刑されてしまうらしいです。 叶うなら、死ぬ前に一度でいいから黒竜様に会ってみたかったな。 ですが、私は知らなかった。 黒竜様はずっと私のそばで、私を見守ってくれていたのだ。 残念ですが、守護竜を捨てたこの国は滅亡するようですよ?
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 129,239 最終更新日 2024.10.26 登録日 2024.08.31
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弄する贄は蜜を秘める

弄する贄は蜜を秘める
二十年に一度の大礼穣祭が行われることになったその年、村に病が蔓延した。贄にふさわしい年齢の少女があらかたいなくなってしまい、代わりに供えられたのは、「半分女だから」という理由で白羽の矢が立った両性の少年、莢珂だった。 ◆粗暴で淫蕩な山神×両性の少年 ◆暴力表現があります。 ◆R15表現が含まれる場合、副題に☆がつきます。 ◆R18表現が含まれる場合、副題に★がつきます。 ※ムーンライトノベルズでも掲載中です。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 95,572 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.06.10
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【完結】愛猫ともふもふ異世界で愛玩される

【完結】愛猫ともふもふ異世界で愛玩される
状況不明のまま、見知らぬ草原へ放り出された私。幸いにして可愛い三匹の愛猫は無事だった。動物病院へ向かったはずなのに? そんな疑問を抱えながら、見つけた人影は二本足の熊で……。 食われる?! 固まった私に、熊は流暢な日本語で話しかけてきた。 「あなた……毛皮をどうしたの?」 「そういうあなたこそ、熊なのに立ってるじゃない」 思わず切り返した私は、彼女に気に入られたらしい。熊に保護され、狼と知り合い、豹に惚れられる。異世界転生は理解したけど、私以外が全部動物の世界だなんて……!? もふもふしまくりの異世界で、非力な私は愛玩動物のように愛されて幸せになります。 【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ 2023/09/21……完結 2023/07/17……タイトル変更 2023/07/16……小説家になろう 転生/転移 ファンタジー日間 43位 2023/07/15……アルファポリス HOT女性向け 59位 2023/07/15……エブリスタ トレンド1位 2023/07/14……連載開始
ファンタジー 完結 長編
感想数 96 文字数 95,621 最終更新日 2023.09.21 登録日 2023.07.14
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花咲く丘で出会ったきみへ ~ 寂しがりやの山神と隻腕の少年の異類婚姻譚 ~

 長らく内に閉じこもっていた国が、外つ国と交流を始めた時代。  とある山奥にある農村には、生まれたときから左腕しかない少年が暮らしていた。  村長から最低限の庇護を受けながらも、母屋で暮らす同い年の異母兄弟たちから虐げられる日々を送っていた。  そんな少年には、時折見る不思議な夢があった。  花咲く丘、小袖を頭から被って目元を隠している女性と話をする夢だ。  でも夢の中で自由に動けるわけでもなく、ただ女性に会いに来ている男を通して見る夢。  会話は聞こえないが楽しげに話している様子を眺めるだけ。  数えで6つの少年には何の話をしているのかは分からない。  けれど懐かしいような悲しいような、そんな夢は代わり映えのない日々のひとつの楽しみでもあった。  年が明け、数えで7つとなった少年たちに村長から「山神様に奉公すること」と役目を与えられた。  そして山神の社殿が荒らされた日から、少年の夢に変化が訪れる。 「怖かろう。このような見目の女など」 「僕も腕がひとつないよ。こわい?」 「……怖くないよ。怖いものか」 「じゃあ僕もこわくないよ」 「どんな理屈よ」  ひとり約束を守り待ち続けていた女神と、人と違う姿で生まれたために虐げられてきた少年が、互いを選ぶまでの話。 ※ なんちゃって明治時代がベースです。 ※ 作中に、現在では差別用語に分類される呼称、児童虐待、身体欠損への差別的表現が含まれます。差別を助長・肯定する意図はありません。 ※ カクヨム、なろうにも公開しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 36,252 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.06.18
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【完結】ママは、黒竜様

『呪われた森』の中で、たった一人で暮らす六歳児。 ミミズのような魔物ワームワームだけが、友達だった。 そこに瀕死の黒竜様が落ちてきた。 命を助けてもらったお礼に、黒竜様は、一つだけ願い事を叶えてやることにした。 幼女の願いは。 ママ、ほし〜 だった。 人間世界を六百年見続けてきた黒竜様は、見よう見まねで子育てを始めることとなった。  そこに、不死の妙薬となる黒竜の肉を求めた者達が、一様に森を目指して進軍を始める。  他にも、毒親に翻弄された少年や、行方不明になった大切な人を探すメイドも交え、幼女と黒竜は、絆を深めていく。  幼女は、はたして黒竜の運命の番なのか?激重な黒竜の溺愛を当たり前に吸収していく幼女の冒険譚?かもしれないお話。 なろうにも掲載中。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 61,898 最終更新日 2025.01.02 登録日 2025.01.02
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日替わりの花嫁

日替わりの花嫁
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》  敗戦により衰退した国家の公爵令嬢だった六花は、家を救うため、多額の対価と引き換えに、隣国の有力地主の元へ嫁ぐことになった。移動途中、人身売買の取引目的で攫われるなど、紆余曲折あったが、無事に助けられる。  六花を助けてくれたのは、嫁ぎ先の屋敷に住む三兄弟。これで無事に務めを果たせる、と安心した六花だったが――。なぜか、夫候補が三人もいる。 「彼女には、一日ごとに交代で、僕たちと疑似的な夫婦になってもらうというのは?」 「なるほど、日替わりか。それはいいな」  地主に、三兄弟からひとりを選ぶように言われてしまい、戸惑う六花。とりあえずは、『日替わりで』全員とお試しで夫婦をしてみることになった。しかし、彼らは『ある秘密』をそれぞれ抱えていた。六花は必死で彼らと関わり合いながら、思いを深め、秘密ごと受け入れていく。  結論を出す期限は九十日。六花は彼らからひとりを選ぶのか、それとも――全員を愛し抜くのか。 *ヒロインが複数のヒーローと関係を持ちます。苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。 *以前執筆していた現代恋愛ファンタジー作品(あやかしもの)の完全リメイクです。名前の同じ登場人物が出てきますが、年齢・設定ともに大きく異なります。 *表紙イラストはまっする(仮)さまよりお借りしております。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 60,388 最終更新日 2019.09.19 登録日 2019.09.10
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咽ぶ獣の恋渡り綺譚

咽ぶ獣の恋渡り綺譚
洪紆は駆けていた。 龍の干支神として選ばれた彼が真っ先に伝えたかったのは、五十年前に娶った贄の青年、与嘉。彼を妻として溺愛する洪紆だが、与嘉はにっこり笑んだあと、こう言った。「おめでとうございます。では、離縁いたしましょう」。   お嫁さん(♂)溺愛の龍神攻め×贄として捧げられた過去を持つしっかり者受け
BL 完結 短編 R18
感想数 4 文字数 25,245 最終更新日 2024.01.12 登録日 2023.12.29
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竜人族の婿様は、今日も私を抱いてくれない

褐色の肌に白い角、銀の尻尾を持つ美貌の竜人マクマトは一族の若様だ。彼と結婚した公女フレイアは、新婚だというのに一緒にベッドにすら入ってくれないことに不安を抱いていた。「やっぱり他種族間の結婚は難しいのかしら…」今日も一人悶々とするが、落ち込んでばかりもいられない。ちゃんと夫婦なりたいと訴えると、原因は…「角」? 竜人と人間の文化の違いを楽しむ異種婚姻譚。 (※少量ですが夜の営みの話題を含んでいるます。過激な描写はありません) 【※他小説サイトでも同タイトルで公開中です】
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 16,786 最終更新日 2023.08.23 登録日 2023.08.23
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可愛い君は肉体を捨てた

ざまぁは添えるだけ。 御都合主義のハッピーエンドのSS。 絶望しきった少女が、人であることをやめたお話。 妖精王の妃となる少女のお話。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,012 最終更新日 2024.08.21 登録日 2024.08.21
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【R18】お稲荷さんの神隠し~死に場所を探していたら、狐の神使に攫われました

ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。 「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」 しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。 すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。 そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。 ☆同名の小説 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/705612661/744978008) がありますが、こちらはR18 ver.になります。
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 15,086 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.28
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わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますの。

わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますの。
義妹レジーナの策略によって顔に大火傷を負い、王太子との婚約が成らなかったクリスティナの元に、一匹の黒ヘビが訪れる。 「オレと契約したら、アンタの姿を元に戻してやる。その代わり、アンタの魂はオレのものだ」 クリスティナはヘビの言葉に頷いた。 いま、王太子の婚約相手は義妹のレジーナ。しかしクリスティナには、どうしても王太子妃になりたい理由があった。 ヘビとの契約で肌が治ったクリスティナは、義妹の婚約相手を誘惑するため、完璧に装いを整えて夜会に乗り込む。 「わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますわ!!」 クリスティナの思惑は成功するのか。凡愚と噂の王太子は、一体誰に味方するのか。レジーナの罪は裁かれるのか。 そしてクリスティナの魂は、どうなるの? 全7話完結、ちょっぴりダークなファンタジーをお楽しみください。 ※同タイトルを他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 12,144 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.09.24
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聖獣さまの番認定が重い。~不遇の令嬢と最強の魔法使い、だいたいもふもふ~

聖獣さまの番認定が重い。~不遇の令嬢と最強の魔法使い、だいたいもふもふ~
生まれた時に「聖女」の器であると認定されたリーズロッテ。 強い魔力を持つ魔導士が生まれにくい時代に、先祖返りのその能力は大いに注目を集めたが……。 魔法が全く使えないばかりか、10歳を迎える前に体は成長を止めてしまった。 やがて輝く美貌の持ち主と言われ続けてきたものの、見た目は幼女のまま。 由緒正しき伯爵家の令嬢で「聖女」でありながらも、縁談はなく、婚約は妹に先を越されてしまう。 体が成長しないのは「魔法ではなく病気」と言われ、実家で幽閉される危険を感じるに至り、心機一転王都の寄宿学校に入学することに。 体は成長を止めても、心は15歳。外の世界に興味津々。 思い切って学校を飛び出し、食事のためにとあるカフェを訪れる。 そのカウンターの隅で、「聖獣」と出会う。 「見た目は猫」でよくなついてくるので、仲を深めていくが……? 猫? 聖獣? 一方、「結婚した暁には何不自由なく過ごせる、生涯安泰優良物件」とまで言われていた妹の婚約相手が、なぜかリーズロッテにかまってきて……!? ※「王子様カフェにようこそ!〜秘密の姫君は腹黒王子に溺愛されています〜」のサイドストーリーですが、独立した作品としてお読み頂けます。「王子様カフェ」では第二章で聖獣の正体が出てきます。 ※以前掲載していたものを改稿し、続きのエピソードを追加しています。
恋愛 完結 長編
文字数 101,458 最終更新日 2024.12.05 登録日 2024.12.05
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私が断罪王妃になった理由~自称聖女サマに幼なじみ勇者を寝取られ仲間に裏切られたので離脱した結果「魔王」に見初められました~

 ストレリチアには国から勇者に選ばれた幼馴染カインがいた。  二人は恋人同士で、ストレリチアはカインを手助けするために鍛え、旅を共にしていたのだが――  道中で仲間になった聖女で王女のダチュラという女にカインを寝取られ、カインからは「別れよう」とまで言われてしまう。  自棄になったストレリチアはパーティを離脱し、村へと一人帰還する。  村人は全員ストレリチアの味方になってくれたため、ストレリチアは穏やかに過ごそうと考えていたら、王宮から連絡が。  なんと、自分が抜けた後の勇者一行は魔族にあっけなく捕まってしまい、魔王が、ストレリチアが来ない限り各国、各種族を滅ぼすと言い出したとのこと!  ストレリチアは仕方なく、王宮に向かいそこで運命の出会いを果たす――
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 89,499 最終更新日 2022.02.20 登録日 2022.01.23
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積極的にバラすタイプの鶴

積極的にバラすタイプの鶴
恩返しにやってきた鶴はイケメンで、料理上手で、やけに色っぽい。そんで悲恋のフラグをバキバキ折っちゃった。 とにかくハッピーなほのぼの短編集。本編完結済みで、時々小話を更新中。 表紙の素敵なイラストはまめさん(@mamedanuki_bl)よりいただきました。ありがとうございます! ※ムーンライトノベルズにも掲載しておりま。。
BL 連載中 短編 R18
感想数 12 文字数 56,787 最終更新日 2026.05.28 登録日 2023.12.16
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生贄の奴隷青年は青龍に娶られ溺愛される

青龍と生贄にされた奴隷の美青年の話です。人化はしません。ずっと龍のままです。 ラブラブハッピーエンドです。 以下あらすじ。最後までのネタバレありです。 祠に住む【青龍】は、求めてもいない生贄を捧げられて激怒した。しかし生贄にされた奴隷の青年【ガランサス】は、青龍に食べられる事を望んだ。 それはガランサスの家族を救い、故郷に帰すためだった。 青龍はガランサスの魂の美しさに惹かれ、ガランサスとその家族を彼らの故郷まで連れて行く。 青龍に感謝するガランサスは、恩返しを申し出た。青龍はガランサスに求婚した。 ガランサスは驚きつつも、青龍に惹かれていたため喜んだ。しかし奴隷時代に陵辱されていた事を思い出してしまう。 穢れた自分は青龍に相応しくないと思い身を引こうとするが、青龍はガランサスの身の上を知った上で愛を告げ、二人は結ばれる。 蜜月を過ごし、優しく甘い青龍の愛撫に蕩けるガランサス。 身体が変化していき、次第に閨以外でも淫らな気分になることが増えた。 特に、青龍の鱗に触れると駄目だった。すぐ発情してしまう。 ガランサスは自己嫌悪におちいり、青龍と距離を置く。 青龍は距離を置かれたことに気づき、ガランサスに嫌われたと勘違いする。 すれ違う二人だったが、最後は誤解が解けて子供が出来るまで愛し合うのだった。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,422 最終更新日 2024.01.03 登録日 2024.01.03
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夫の不倫相手(?)に殺されたら、異世界転生。前世 唯一の支えだった狼獣人の子が、年上イケメン王子(もふもふ最高)になって甘く迫ってきます

夫の不倫相手(?)に殺されたら、異世界転生。前世 唯一の支えだった狼獣人の子が、年上イケメン王子(もふもふ最高)になって甘く迫ってきます
北条 すみれ (25歳、既婚だが訳アリ)は、『ある出来事』により 二年前から異世界転移を繰り返していた。 転移先で すみれが出会ったのは、狼獣人の小さな男の子 ロルフ・ガーラント。 複雑な事情を抱える二人だったが、姉弟のような、友人のような、穏やかな時間を重ねていく。 しかし 二人の時間は、ある日突然終わりを迎え ロルフとすみれは離ればなれに。 その後、すみれは夫の不倫相手(?)に命を奪われてしまう。 次にすみれが目覚めた時。 今度は、異世界へ『転生』していてーー? 再会したロルフは、彼女より年上に成長していて、戸惑うすみれをよそに、甘く迫ってくる。 『僕はいつでも君の味方だって、言ったはずだよ?』 『まだ知らないフリをするの?君は残酷だね。.....それでも 好きだよ』 『ねぇ、何でもするから......他の男の所なんて 行かないで。ずっとずっと、僕のことだけ 考えててよ.....」 ほんのりヤンデレ(???)もふもふヒーロー ✖️ おとなしそうに見えて 芯のある ヒロイン そんな二人(と個性豊かなキャラ)が織りなす、執着・溺愛 ストーリー。 ※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 56,401 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.07
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引きこもりの妄想姫と魔法の鏡

古き城の奥には、かつての女王と王配によって封印された、『鏡の間』が存在する。 その存在は長く知られていなかったが、一人の少女がその扉を開いた日――私の時間は、動き始めた。 ※エブリスタにて『鏡』をテーマに書いた作品です。カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ※「白雪姫」(グリム童話)を参照し、独自の設定・解釈を加えたものです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,119 最終更新日 2025.04.12 登録日 2025.04.12
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【完結】我が侭公爵は自分を知る事にした。

 不仲な兄の代理で出席した他国のパーティーで愁玲(しゅうれ)はその国の王子であるヴァルガと出会う。弟をバカにされて怒るヴァルガを愁玲は嘲笑う。「兄が弟の事を好きなんて、そんなこと絶対にあり得ないんだよ」そう言う姿に何かを感じたヴァルガは愁玲を自分の番にすると宣言し共に暮らし始めた。自分の国から離れ一人になった愁玲は自分が何も知らない事に生まれて初めて気がついた。そんな愁玲にヴァルガは知識を与え、時には褒めてくれてそんな姿に次第と惹かれていく。  しかしヴァルガが優しくする相手は愁玲だけじゃない事に気づいてしまった。その日から二人の関係は崩れていく。急に変わった愁玲の態度に焦れたヴァルガはとうとう怒りを顕にし愁玲はそんなヴァルガに恐怖した。そんな時、愁玲にかけられていた魔法が発動し実家に戻る事となる。そこで不仲の兄、それから愁玲が無知であるように育てた母と対峙する。  迎えに来たヴァルガに連れられ再び戻った愁玲は前と同じように穏やかな時間を過ごし始める。様々な経験を経た愁玲は『知らない事をもっと知りたい』そう願い、旅に出ることを決意する。一人でもちゃんと立てることを証明したかった。そしていつかヴァルガから離れられるように―――。  異変に気づいたヴァルガが愁玲を止める。「お前は俺の番だ」そう言うヴァルガに愁玲は問う。「番って、なに?」そんな愁玲に深いため息をついたヴァルガはあやすように愁玲の頭を撫でた。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 31,995 最終更新日 2024.01.04 登録日 2023.10.26
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私はあなたを愛しません 〜婚約破棄され生贄にされた令嬢は魔王陛下のお飾りの妻になります〜

「魔王陛下、私はあなたを愛しません」  魔王城で迎えた初夜、勇気を振り絞ってベリンダは魔王セオにそう告げた。  元々人間の国で王子妃になるはずだったベリンダは、王子に冤罪をかけられた上で婚約破棄され、生贄のようにして魔国に嫁がされてきた。  不安と憤りと共にやって来た魔国の空は漆黒に染まり、おどろおどろしい。そして恐怖に身をすくませるベリンダを出迎えた魔王の周囲には大勢のサキュバスが。  それを見た途端、ベリンダはどうしようもなく腹が立った。妃としてやって来たのに、ハーレムを見せつけられるのなんてたまらない。だから殺されてもいいから愛さないと言ったのだが……? ※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 58,098 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.03.09
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大地の精霊王の花嫁

テレーゼ・シュタイナーはシュタイナー侯爵家の病弱な長女。 という設定の娘。 涙から金や宝石が生まれることから家族に虐待されて育っていた。 16年もの月日の中で彼女の心は枯れ果てていたが──
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,448 最終更新日 2024.01.12 登録日 2024.01.12
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戦士な侯爵令嬢~その強さをダンピールの英雄に見初められる~

サンドリーヌ・ノヴェールは侯爵令嬢。 ある日、婚約者であるグザヴィエ・アフレが浮気相手アストリ・ソレイユと共に現れ婚約破棄を言い渡す。 そんな二人に二人がしでかしていた事を大衆の前で暴露し、恥をかかせるサンドリーヌ。 激怒したグザヴィエに決闘を申し込まれ、二人をボコボコにして勝利する。 それを両親に報告すると嫁に行けなくなったらどうするとお叱りを受けていると──
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,521 最終更新日 2023.07.31 登録日 2023.07.31
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君が僕に心をくれるなら僕は君に全てをあげよう

君は僕に心を捧げてくれた。 醜い獣だった僕に。 だから僕は君にすべてをあげよう。 そう、この命のすべてをー… これは醜い獣だった彼が一人の少女のためだけにヒトの形を得て、彼女を虐げたすべてをざまぁする物語。 そしてそこから始まる甘々溺愛物語。 アルファポリス様で新手のリクエストをいただき書き始めたものです。 リクエストありがとうございます! 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 20 文字数 85,875 最終更新日 2025.02.03 登録日 2024.07.20
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ガーベラさん、それはちょっと

世界にある唯一の巨大な大陸ツォール。この大陸には二つの巨大な国があった。 人間族の国、アークレイム王国。 魔族の国、ユーニタス。 百年を超える覇権争いの果てに両国は疲弊。大規模な会戦で両軍壊滅的な損害を出したことで両国は和解の道を選んだ。 終戦から五年。お互いの信頼を深めようと、縁談が持ち上がる。 人間族の国、アークレイム王国からは、気弱な可愛い系ムネチカ第二王子10歳 魔族の国、ユーニタスからは、魔王の娘で箱入り男前の、三つ目族のガーベラ20歳。 ムネチカが婿入りするのが筋ではあったがまだ10歳と幼いがため、彼が成人する15歳まではガーベラがアークレイム王国に乗り込み、ムネチカと寝食を共にするという事態に。 あっけにとられるムネチカをよそに、致し方なしと決定事項としてそのまま認可されてしまう。 だが、それには理由があったのだった。 ふたりを陰から、不安ながらも生暖かく見守るガチムチマッチョ近衛騎士ギルベルトとサッキュバスでけしからんボディな侍女のキュキィ。 ただならぬ因縁のあるこのふたりも、様々な思惑に巻き込まれていく。 歳の差、種族の差に加え、両国内部で暗躍する影が、ふたりに降りかかる。 ムネチカとガーベラのふたりが、邪な思惑に翻弄されながらも、お前ら爆ぜろ、と陰口をたたかれるようになるまでの、お話。 筆やすめリハビリなので気ままに更新です。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 38,329 最終更新日 2018.12.25 登録日 2018.12.04
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鬼嫁と呼ばれ婚約破棄された私は魔王と強制結婚させられました。腹が立つので人間界滅ぼそうと思います。

両親を早くに亡くし、頼りにしていた祖母も亡くなり、弟二人と「ぜいたくは敵だ」という祖母の教えの元、つつましやかに暮らしていた千奈は、ある日突然異世界に召喚された。 『国王が異世界人と結婚すれば国が繫栄する』 そんな言い伝えの為に召喚され、無理矢理に国王と婚約させられたが、国王にはなんと恋人が。 千奈をないがしろにし、恋人に国庫から貢ぎ続ける国王に毎日のように苦言を呈する千奈を疎ましく思った国王は、彼女を「お前のような鬼嫁はいらん!! 出ていけ!!」と、己の義兄である魔王との強制結婚をさせ、魔界へと追放した。 が──? 夫となった魔王ゼノンは悪い人ではなさそうだし、魔界の住人達も人間よりはるかに心優しい者たちばかり!! 「あーもう、人間滅びろ」 「悪魔か……」 「悪魔? いいえ、鬼嫁です」 果たして鬼嫁と呼ばれた千奈は再び元の世界に戻ることができるのか? そして人間界を無事(?)滅ぼすことができるのか? ゆったりと心を通わせる魔王と鬼嫁の魔界スローライフラブストーリー!!
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 34,276 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.09.25
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百年を待つ

百年を待つ
見沼の畔に棲む竜神には、誰にも語ったことのない、二つの恋の記憶がある。 遠い昔、身分違いの恋に自ら幕を引いた娘。戦火の中、彼の手を拒み、見沼に散っていった寿能城の姫。二度の喪失を抱えたまま、彼はただ、水底で長い時を過ごしていた。 そんなある夏、幼い少女と出会う。彼女の翳りに、遠い記憶の面影を重ねかけた竜神は、しかし出雲での過酷な日々を見守るうちに、面影ではなく、彼女自身に焦がれていることに気づいていく。 奪わず、急かさず、ただ待つこと。二度の喪失の果てに辿り着いた、不器用な愛し方で。 これは、『蛍を待つ』の"彼"が辿ってきた、誰も知らない道のりの物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 21,050 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.09.04
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転移魔法に失敗したら大変な事に巻き込まれたようです。

 魔導師のヴァージニアは転移魔法に失敗して見知らぬ島に来てしまった。  地図にも載っていないその島には何やら怪しげな遺跡がポツンと建っていた。ヴァージニアはただでさえ転移魔法の失敗で落ち込んでいるのに、うっかりその遺跡に閉じ込められてしまう。彼女が出口を探すために仕方なく遺跡の奥に進んで行くと、なんとそこには一人の幼い少年がいた。何故こんな所に少年が? 彼は一体何者なのだろうか?  ヴァージニアは少年の正体が世界を揺るがす出来事に発展するとは露程も思っていなかったのだった……。 ※台詞が多めです。現在(2021年11月)投稿している辺りだと地の文が増えてきています。 ※最終話の後に登場人物紹介がありますので、少しのネタバレならOKという方はどうぞご覧下さい。 ネタバレ ※ヴァージニア(主人公)が抱く疑問は地竜とキャサリンが登場すると解けていきます。(伏線回収) さらにネタバレ ※何度もループしている世界の話ですが、主人公達は前の世界の記憶を持っていません。しかし違和感などは覚えています。(あんまりループ要素はないです) さらにさらにネタバレ? ※少年の正体は早い段階で出てるじゃないかと思っている方……、それじゃないんです。別にあるんです。
ファンタジー 完結 長編
感想数 4 文字数 1,115,928 最終更新日 2023.08.31 登録日 2020.11.01
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【短編】殿下、私も幸せになっていいですか?~幸薄聖女は年下王子の傍に居たい~

 【短編】殿下、私も幸せになっていいですか?~幸薄聖女は年下王子の傍に居たい~
 故郷を失ったメリッサ・アルトナーは、秋の国の大聖女として出世する。その後、冬の大国に実りをもたらすよう命じられ、一時的に他国でも秋魔法が使えるように婚姻契約(白い結婚)を結ぶことに。  しかし過去の国々では酷い扱いを受け続け、また「国の危機だからメリッサを派遣しろ」と言い出す二国の要請にげんなりしていた。そんなメリッサのことを慮った秋の女神フィーラと、冬の女神オリーブの協力の下、ロッカ国に逃がされ、そこである問題を解決してほしいと頼まれる。  垂れたウサギ耳の聖獣族の国で、そこでヴォルフという青年と出会う。メリッサを歓迎するが周囲に人はおらず、あまり期待されていないと落ち込んだがヴォルフ以外の国民全てが氷漬けされていることを知り、原因を探るため二人で協力し合う。  少しずつ心を開いてくのだが、ヴォルフには秘密にしていることがあるらしく──? 旧タイトル)【短編】閉ざされた冬の国に嫁いだ幸薄令嬢は偽りの婚姻を望む
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 32,959 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.07.26
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竜と一緒~迷宮最深部から始まる異世界生活~

 家から出たら目の前にドラゴンが! 絶対絶命と思いきやドラゴンは人間を食べないと言う。あまつさえ食料を恵んでくれる。どうやらここは迷宮最深部らしい。果たして私の明日はどうなる? ※お相手は人外です。ただし人の姿をとります。
恋愛 完結 長編
文字数 33,006 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.05.14
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泣き虫の幼馴染がヤンデレ拗らせ魔王化したのって私のせい?~その溺愛は致死量では?~

 泣き虫の幼馴染がヤンデレ拗らせ魔王化したのって私のせい?~その溺愛は致死量では?~
「じゃあコンハクカイショウしたら、セレナは僕のお嫁さんになってくれる?」 「私の婚約解消時に、ルーファの好きな人が変わってなければ……いいよ」  遠い昔の約束。  王家との期限付きの婚約をした天使族のセレナーデ。  前世の記憶を持つセレナーデは、いずれ来る王太子との婚約破棄に希望を持ちながら王宮で王妃教育や政務をこなしていた。  幼馴染ルシュファとの約束は五年前に絶たれてしまったけれど、それでも魔法のあるファンタジックな世界を楽しみたいと気持ちを切り替えていた。だがいざ婚約破棄となった途端、王家がセレナーデを手放したくないと強権を発動させる。  側室になるよう強要するが、そんな空気を打ち破って王太子を吹き飛ばしたのは漆黒の甲冑に身を包んだ幼馴染であり、魔王化したルシュファだった。  パーティーに参加していた皇帝と法王が魔王化したルシュファに敵対するが──誰彼も一癖も二癖もあり、セレナーデを狙う目的があった。  ドタバタラブコメ×泣き虫溺愛ヤンデレ魔王
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 37,998 最終更新日 2024.11.04 登録日 2024.10.14
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【完結】竜人の妻 ~Wife of the Dragonewt~

 皇帝陛下はじめ、すべての貴族が《竜人》で、彼らが政治を司るこの国。  ヒトである旧家の令嬢ディアナは、父親の命により、十八歳という若さで結婚することが決まった。  相手は、ディアナより十も年上の、侯爵兼将軍ジーク。  惨憺たる過去を抱え、かたく心を閉ざしてしまったディアナだが、優しい彼に感化され、次第に心を開いていく。  種族の壁。奇しき因縁。  新たな歴史の幕が開く、その先に彼らが見るものとは――  これは、一人の気高き竜人と、彼のもとへ嫁いだ清廉な少女が紡ぐ『結婚』から始まる物語。 ※2016年完結作品 ※R指定は念のため設定しております ※エピローグの最後に挿絵を挿入いたしました(2021年6月18日追記)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 181,472 最終更新日 2021.06.17 登録日 2021.05.15
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【R18】月華の夜、龍と贄はつがいとなりて

 不治の病を抱え、孤独に生きてきた少女・瑠璃は、贄となるため龍神の棲まう滝壺へと身を沈める。  薄れゆく意識の中。瑠璃の前に現れたのは、恐ろしくも美しい白龍だった。  瑠璃は、龍神・珀のその瞳に悲しいほどの優しさを見出し、惹かれていく。一方、過去の悲劇から人間を哀れみ蔑む珀もまた、瑠璃の純粋さに心を奪われていく。  そうして満月の夜。  ふたりは、禁断の契りを交わす。  ※毎日23時更新  ※全6話
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 19,398 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.05.14
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【短編/完結】美しき狐神はミリーの願いを叶えたい

商家の娘であったミリーは、両親の仕事叔父家族に家を奪われた。田舎町に着の身着のまま逃げて、母の形見のブローチを売りなんとか生きていた。 食べるものにも困る貧乏生活の中、一匹の狐が怪我をしていたため助けることにする。 翌朝目が覚めると、なぜかベッドの中にはこの世のものとは思えないほどの美青年がいた。 「昨日助けてもらった狐です」 実は彼は神様で、助けたお礼にミリーの願いを叶えると言い出して……!? ※全7話の短編です。 貧乏だけど心優しいミリー×商売繁盛の狐神で美青年にもなれるブロンのほっこりした物語です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 15,031 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.09
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余はラスボスだぞ❤︎〜余の嫁に手を出す奴はみんな死ね〜

邪神様に好かれた悪役令嬢のお話。 ご都合主義のハッピーエンドのSS。 ざまぁは添えるだけ。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,638 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.19
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恋する狐と文士さん

恋する狐と文士さん
小さい頃に町に遊びに行って石を投げられているのを助けてくれた文士さんに、一途に恋する化け狐の木葉。 文士さん……馨が女中を募集したのを知り、彼に近付く千載一遇のチャンス! とばかりに女中として働きはじめるが。 彼はすっかりとあやかし嫌いになっていた。 好きになってくれなくてもかまわない。 どうかわたしを嫌いにならないで。 一途な狐と頑な訳あり文士の、ほのぼの切ない恋模様。 他サイトでも公開しております。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,083 最終更新日 2022.09.16 登録日 2022.09.13
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離婚します!~王妃の地位を捨てて、苦しむ人達を助けてたら……?!~

エイリーンは聖女にしてローグ王国王妃。 だったが、夫であるボーフォートが自分がいない間に女性といちゃついている事実に耐えきれず、また異世界からきた若い女ともいちゃついていると言うことを聞き、離婚を宣言、紙を書いて一人荒廃しているという国「真祖の国」へと向かう。 実際荒廃している「真祖の国」を目の当たりにして決意をする。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,616 最終更新日 2022.11.08 登録日 2022.11.08
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【完結】異類婚姻マッチングセンター~蜘蛛が大嫌いな私と蜘蛛の神様が、遺伝子レベルで好相性なんて何かの間違いですよね!?~

【完結】異類婚姻マッチングセンター~蜘蛛が大嫌いな私と蜘蛛の神様が、遺伝子レベルで好相性なんて何かの間違いですよね!?~
「私が蜘蛛の神様とマッチング?」ある日、親展と書かれた分厚い封筒が届いたことで、蜘蛛が大嫌いな山上サエの日常は大きく変化する。
恋愛 完結 短編
文字数 14,406 最終更新日 2024.01.08 登録日 2024.01.08
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シャイな異形領主様に代わりまして、後家のわたくしが地代を徴収(とりたて)いたします。

シャイな異形領主様に代わりまして、後家のわたくしが地代を徴収(とりたて)いたします。
 気弱な夫竜もボロボロ領地も、“推し愛”ד領地経営”で立て直してみせます! 【完結しました】 --------------------------  国家運営ゲーム『シビュラ』に熱中する社畜OLは、事故をきっかけにゲームそっくりの世界に転生。 新しい人生は推しキャラ竜貴族・ドラグの「後妻」――だったが……。  現実のドラグは、ゲームの勇ましい姿とは程遠い、気弱で引きこもりの夫だった!?  領地は荒れ果て、地代すら集められない窮地に、主人公は領主代理として立ち上がる。 「気弱なドラゴン夫? ボロボロ領地?──どちらも華麗に立て直してみせますわ!」  ゲームで鍛えた知識とビジネススキルを武器に、“領地再興”と“夫婦再建”を成し遂げる! ※本作の無断転載・無断利用・AI学習利用はご遠慮ください。ご相談は各掲載先よりお願いいたします。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 540,362 最終更新日 2026.04.28 登録日 2025.02.11
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日輪の勇者、帰還のために十人を討つ

―十人を殺せば、元の世界へ帰れる。 異世界に召喚されて二十四年。 「日輪の勇者」陽太は、神から“死の名簿”を授かる。 名簿に記された十人を殺せば、時間は巻き戻り、すべてを取り戻せるという。 親友・空と過ごした日々を取り戻すため。 愛する者たちの運命を変えるため。 だが、その剣が暴くのは―― 王国に隠された陰謀と、残酷な真実。 これは、帰還と贖罪の狭間で揺れる勇者のダークファンタジー。 本作は、前作 『赤い薔薇が咲く王国で、二度目の人生を生きる公爵令嬢はまだ何も知らない』 にて言及された「原始世界」のIFルートを描いた物語です。前作未読でもお楽しみいただけます。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,497 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
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【R18】龍の谷に白木蓮

【R18】龍の谷に白木蓮
鬼から邑を護るために日々戦う巫の木蓮とその邑に恵みを与える清流を護る龍神。鬼と戦うごとにその身に鬼化の呪いを受ける木蓮は、龍神によってその身を清められることでどうにか戦い続けていた。そのうち厳しく己を律し続けていた木蓮の心に少しの変化が生まれる。そんなある日、これよりも遥かに強い鬼が現れる。 龍神(+触手)と巫女の百合。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 157,983 最終更新日 2025.01.02 登録日 2024.03.18
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【完結】言葉も通じない雲海の谷で、龍族の青年に番になってほしいと告げられました

休暇旅行の途中、事故で異国の山奥へ落ちてしまった巡遊魔術師イーリヤ。 辿り着いた先は、雲海に囲まれた龍族の谷、雲蓮谷(うんれんこく)だった。 見知らぬ言葉、見知らぬ風景、見知らぬ人々。 その谷でイーリヤが出会ったのは、族長一族に連なる、真面目で不器用な龍族の青年レンゲツ。 言葉も通じないはずなのに、彼はなぜか最初からイーリヤへ強い熱を向けてくる。 この国には、“番”と呼ばれる特別な伴侶の文化がある。 それは時に、共に生きるために大きな変化を受け入れる絆でもあった。 レンゲツはイーリヤをその相手だと見定め、熱を隠しきれないほど求めながらも、彼女の理解と選択を待ち続ける。 しかし、番同士には理屈では抗えない身体の反応もあって――。 異郷の谷で言葉を交わし、文化を知り、触れ合いながら、イーリヤは彼と共に生きる未来を少しずつ思い描いていく。 雲海の谷で始まる、異種族の運命と選択の恋物語。 ※一部特殊設定(身体変化)があります。キーワードをご確認の上、お読みください。 ※性描写がある回には、※=描写あり/※※=描写あり(強め)/※※※=挿入あり、を付けています。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 119,380 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.22
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