童話風 小説一覧
41
霧の谷
◆古の神々の信仰を守り継ぐ隠れ里…ケルト神話風創作ファンタジー◆「西の果ての島国」の首都の学院生徒・リアン少年は、同学院の研究部にやってきた学者「コナル先生」と出会い、そのいざないによって、コナル先生の郷里である、辺境の古代人の隠れ里「ホイル・ウォアの里」を訪れる。そこで出会ったコナル先生の娘・クルト少女と仲良くなるが、時あたかもこの里は大きな転換期に直面していた。里の滅びを避けるため、秘伝されていた古代人の魔法を伝授され、魔法によって眠りに就いていたクルトの母である「エルフ」の魔法を手に入れ、里全体を魔力によって結界を張って閉ざすというミッションを引き受ける。
感想数 2
文字数 29,285
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
42
紅い薔薇
感想数 0
文字数 1,897
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
43
氷中花
幼い日の淡い恋の物語
感想数 1
文字数 589
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
44
創作童話「しあわせひめ」
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
45
昨日、森に現れた家
昨日まで、森にそんな家はなかった。
けれど少女は、なぜか「そこへ行かねばならない」と思った――。
静かな森、ふしぎな家、やさしい魔女。
そして一輪の花に託された、ことばにならない願い。
少女と魔女の、やわらかくて、どこかせつないひとときの童話。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
46
ふたつの銅像(LV)
ある魔女にかけられた呪いのため、私は旅人となった。
こちらはちょっとだけロングバージョンです。
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
47
月色の夏
ある町の空き地に、セイタカアワダチソウやメマツヨイグサが生えていた。
植物たちは虫や風と話すことができ、遠い世界を見る力も持っていた。そして日々楽しみを見つけながら、幸せに暮らしていた。
※「小説家になろう」に投稿した作品をカクヨムとアルファポリスに重複投稿しています。
感想数 0
文字数 6,877
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.18
48
歌姫
平凡な村娘が出会った、沼に棲む悪魔……それは、誰よりも美しい声と美貌を持つ『歌姫』だった。
感想数 0
文字数 10,239
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
49
ねむり姫
文字数 4,451
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.28
50
狼×願望×羊≒羊×願望×狼
狼になりたい羊と、羊になりたい狼の話。
羊は狼の皮を被り、狼は羊の皮を被る。
それぞれが、それぞれの好きなように生きていくすこし悲しく、すこしほんわりした話。
好きに生きるってむずかしい。それでも、好きに生きるって大事なのかも。
※他のサイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 7,477
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
51
魔物の歌
魔物の腕を持った傷心の少女が失望と不幸を歌って死を撒き散らしながら練り歩き、死神と対峙して消えてしまう物語。
感想数 0
文字数 5,374
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.08.01
52
まにときり
ひよこのまにとこねこのきりは大のなかよし。
*
Twitterのフォロワーさんたちとのやりとりでできあがった、童話風なお話。
*
他サイトにも掲載。
*
表紙 かじったっけさん https://twitter.com/kajittakke
表紙について ブログ https://etocoria.blogspot.com/2018/06/novel-cover-manikiri.html
感想数 0
文字数 3,903
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.06
53
空を識る者
或る貧しい町に三姉妹が住んでいました。
貧しいながらも幸せに過ごしていましたが、その幸せは終わりを告げます。
両親が三姉妹を別々の場所に売り飛ばしたのです。
美しい長女。賢い次女。優しい三女。
其々が行く先で遭う絶望の嘆きを聞くのは、青く広がる空だけ。
これは、先を識る者が未来を塗り替えるために足掻く、抵抗の物語。
文字数 12,024
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.01.23
54
美しさはバラの中
感想数 0
文字数 1,778
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
55
チクタクの森【完結編】
感想数 0
文字数 13,833
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
56
ひとさらいの竜
童話の中の竜は、”ご都合主義”で悪いことをしなければいけません。
竜が思いついた悪いことは”ひとさらい”でした。
本編4話+番外編1話です。毎日22時に更新されます。
別HNで小説家になろうで掲載していた作品です。
感想数 0
文字数 10,753
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.13
57
宿星の恋人
毎度お馴染み(?)ファンタジー童話、恋愛ver.です。
感想数 0
文字数 16,713
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
58
◆闇騎士◆(ナイトメシア)~兎王子と人形姫の不思議な鏡迷宮~
戦災孤児の病弱少女ミュウは、元はうさぎのぬいぐるみナイト&メアリと、夢のような国ネオ・ネヴァーランドで楽しく暮らしていた。
だが死神ファントムの出現により、終わりを視るまで止めることのできない死のゲーム、ナイトメア・メイズに強制的に参加させられることになってしまう。
四方に張り巡らされている、けして出てはいけないと云われていた巨大な壁の向こう側に、3人は放り出されてしまう……。
その先で3人が見た世界とは――。
文字数 90,923
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.18
59
ここよりずっとたかいところ
みんなから忘れ去られた大観覧車の元にやって来た少女。そこは夢か幻か……
※あんまり伏線回収しません。
※タグに「異世界」を入れましたが、異世界もの的な異世界ではありません。
※この作品は、小説家になろう・カクヨム・アルファポリス・ノベリズムで投稿しています。
※この作品のこぼれ話・脱線話・セルフ考察をアルファポリスとノベリズムのエッセイで投稿しました。
アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/864462759/episode/3993103
ノベリズム
https://novelism.jp/novel/3EIkRACeQLGUhSLhjfgxIA/article/WS0b9bnAQ96OMFZHaGZalw/
感想数 1
文字数 13,523
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.13
60
ぼくたちのたぬきち物語
一章にエピソード①〜⑩をまとめました。大人のための童話風ライト文芸として書きましたが、小学生でも読めます。
どの章から読みはじめても大丈夫です。
挿絵はアポロの友人・絵描きのひろ生さん提供。
アポロとたぬきちの見守り隊長、いつもありがとう。
初稿はnoteにて2021年夏〜22年冬、「こたぬきたぬきち、町へゆく」のタイトルで連載していました。
この思い入れのある作品を、全編加筆修正してアルファポリスに投稿します。
🍀一章│①〜⑩のあらすじ🍀
たぬきちは、化け狸の子です。
生まれてはじめて変化の術に成功し、ちょっとおしゃれなかわいい少年にうまく化けました。やったね。
たぬきちは、人生ではじめて山から町へ行くのです。(はい、人生です)
現在行方不明の父さんたぬき・ぽんたから教えてもらった記憶を頼りに、憧れの町の「映画館」を目指します。
さて無事にたどり着けるかどうか。
旅にハプニングはつきものです。
少年たぬきちの小さな冒険を、ぜひ見守ってあげてください。
届けたいのは、ささやかな感動です。
心を込め込め書きました。
あなたにも、届け。
感想数 1
文字数 10,904
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.17
61
白の魔女、黒の魔女
その国では石になる奇病が蔓延していました。
人々は怯えていました。次は、この村が。
人々は神に祈りました。助けを請いました。
その村を二人の魔女が訪れました。
白の魔女、黒の魔女、村人が信じたのは白の魔女でした。
白の魔女は笑いました。良いでしょう、救いましょう。
その国には物言わぬ石像が立ち並んでいました。
愛する聖女を捜す旅人は、周囲の反対を押し切ってその国に足を踏み入れます。
愛する聖女の成れの果て。
誰も解けなかった石化。誰も裁けなかった魔女。
烏は全てを見届けます。
文字数 7,762
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.11
62
【完結】白鹿
感想数 0
文字数 6,489
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
63
死神とお爺さん
寿命を終えようとする老人と、そこに現れた死神のおはなし。
死神は、これまで一人で生きてきたおじいさんを不憫に思い、一つだけ願いを叶えてあげることにした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
初投稿なので拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いします。
二千字程度の短い作品となっております
感想数 0
文字数 2,630
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
64
新しい感想があります
感想数 3
文字数 2,012
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.11
65
ぬいぐるミートピア【声劇台本】【一人用】
ストーリー
ぬいぐるみートピアの案内人が、案内をしてくれるそうです。
童話っぽい感じです。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
66
破滅、災厄、その名は孤独
その少女の母親は、災厄が視える瞳を持っていました。
豊かな街で災厄を報せては、誰にも聞き入れられません。
付いた蔑称は、破滅を喚ぶ占い師。
少女は母親に命じられ、老いた魔女の小屋を訪れます。
不思議な手を持つ少女は、老いた魔女の力を得てしまいます。
少女は笑いました。お母さんを護るための力を漸く手に入れたのだ、と。
それが、彼女にとっての災厄に繋がるとは知らずに。
文字数 3,322
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
67
かりそめの花嫁
高地にそびえる壮麗な城。
領主たる美しい貴公子は、その婚約者の姫とともに幸せに暮らしています。
ですが、それはかりそめの平穏に過ぎなかったのです――
感想数 0
文字数 8,056
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
68
死すら厭わぬ草
人里離れた山奥に薬師が住んでいました。
薬師は商人の父親から魔叫草という植物の種を渡されます。
自ら魔を叫ぶ草。父親はそう言いました。
薬師は魔叫草を育てます。
すくすくと育ち、いつしか庭は魔叫草の花畑となりました。
蕾は膨らむけれど、いつまでも咲くことは有りません。
そこへ、金品を狙って野盗が襲ってきます。
抗う術の無い薬師は、野盗を退けることができません。
自ら魔を叫ぶ草。薬師は魔叫草の真実を知ります。
文字数 3,569
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
69
愛知らぬ
愛する人を悲しませずに消えることが出来たなら・・・
賢王と称えられる王様と孤児は運命的に出会い惹かれ合う。しかし、いつしか孤児は王様を喪うことへの恐怖に取り憑かれるようになる。
私の寿命をあの人にあげることができたなら・・・
その願いの結末は?
童話ちっくな短編です。
感想数 0
文字数 4,962
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
70
にゃんこのしま〜ある飼い猫の話〜
ねこの島で暮らすある漁師の夫婦と飼い猫の話
感想数 0
文字数 819
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.28
71
銀世界にて
雪深い山の中に烏が飛んでいきます。
烏は魔女を捜していました。自らが仕えるべき魔女を。
大雪は烏を拒みます。この白き世界に黒は要らぬ。在ってはならぬ。
烏の翼はやがて凍り、烏は雪の上に落ちました。
そこへ、銀世界に佇む魔女が現れます。
烏も、大雪も、魔女に運命を変えられてしまうのです。
文字数 2,341
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
72
マッチより涙を売れば稼げるよ
「マッチは、マッチはいりませんかー?」
マッチに目をくれる者など、誰一人としておらず、少女の声は、虚しく寒空に吸い込まれていく。
寒さと辛さと寂しさに耐えかねて、少女は売り物用のマッチを一本擦る。
ぽわっと小さく火が燃えて、暖かく輝き出す。
目をこらすと、小さな炎の奥には、ぼんやりと人影が見えた――
感想数 0
文字数 3,309
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.10
73
ものわすれ姫
よくあるおとぎ話。
昔々、ものわすれ姫という姫がおりましたとさ。
※小説家になろうにて投稿
感想数 0
文字数 1,545
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
74
ひとりぼっちの神様とたったひとりの雪の精
独り過ごす神様と、寄り添う生命の話。二話完結。『小説家になろう』でも掲載(2015.12.31~)しています。
一応ハッピーエンド!
ルビ多めな箇所があるので読み辛いかもです、ごめんなさい!
感想数 0
文字数 3,188
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
75
漂流してきたお姫様と浜辺の巨神
「ねぇねぇ、次は砂のお城を作りましょう」
「うん、わかった」
1人浜辺で遊んでいた少年、彼がたまたま見つけたのはオモチャのような潜水艦。その中から出てきたのは、なんと赤いリボンを付けた小人の女の子だった。最初は驚く少年も2人は意気投合し一緒に遊ぶことに。
少年と女の子が届ける現代ファンタジーのショートショートストーリー🎵
※ノベルアップ+、エブリスタでも公開中
感想数 0
文字数 3,786
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
76
ルドルフのクリスマス
クリスマスイヴとクリスマスにはいつも仕事をサボるルドルフが、今年は一生懸命働きました。
このお話は独立したお話ですが
◆クリスマスのシンデレラ
◆なまけもののトナカイ
の二作品ともリンクしています。
感想数 0
文字数 2,443
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
77
鍛冶屋の一日見習い
剣の作製に追われる中、近くにいた見ず知らずの少年に手伝いを頼む鍛冶屋の男。
少年はある理由からそれを渋るが、だんだん剣に魅せられてゆく。
少年と男が共にいたのはその一日だけだったが、その日をきっかけに二人の運命は大きく動き出すことになる――。
※表紙と挿絵はらいあおまめ様(https://x.com/orikyarakakitai)に描いていただきました。
さらに、pixivにて児童書風絵本にしていただきました!そちらもぜひご覧ください↓
https://www.pixiv.net/artworks/137768233
※この作品はカクヨムでも掲載しています(挿絵なし)
https://kakuyomu.jp/works/16816927861867415782
感想数 0
文字数 4,068
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
78
【ペンギンのかくれんぼ】~永遠の愛を誓い合ったはずのポポとガガ。ある日愛するガガが失踪!ポポは毎日探し回るが…~【完結】
シンガポールからやってきた2匹の茶色ペンギンのポポとガガ。
2匹はとても仲がよく、何をするにもどこへ行くにも常に一緒でした。
そんなある日、突然ガガがいなくなってしまいました。
ポポは毎日必死に色んなところを探し回りますが、どこにもガガはいません。
ある時、すずめさんがポポの元に現れて━━━━。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
感想数 6
文字数 3,547
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
79
死ねない娘の殺し方
或る国に莫大な財を有する少女が居ました。
けれど、少女は財を求めていたわけではありません。
少女は死を求めていました。永遠の生を閉ざす方法を。
少女は貧しい国で語ります。
わたしの願いを叶えられた方に、財の全てを差し上げましょう。
さあ、どなたか、わたしを殺してください。
誰も少女を殺せない中、或る青年が現れます。
青年は告げました。僕ならば、貴女の命を奪うことができます。
青年は識っていたのです。
少女が真に求めているものを、どうすれば与えられるのか。
だからこそ、青年は少女に寄り添ったのです。
自らが哀しき運命に縛られているとは知らずに。
文字数 3,260
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
80
桜梅桃李のねこ日和🐾春〜夏
前作『桜梅桃李のねこ日和🐾』の続編です。
はるのねこまちが、春から夏へと季節がかわり
こんどは、コンテストで貰った
【願いごとが叶う金のすずメダル】に
サクラ•ウメ•モモ•トオリの仲良しな四ひきの
お願いごととは…
短編→長編に変更しました(5/19)
感想数 1
文字数 8,012
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.11