タイムリープ 小説一覧
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リライトトライ
もしあなたが、一生涯を賭けてでも叶えたい夢に、破れてしまったらどうするでしょうか?
新しい夢を探す? 素晴らしいことだと思います。もし見つかればそれはとてつもない僥幸と呼べることでしょう。
何故なら、一生に一度、一番と決めていた夢への思いを断ち切り、並々ならぬ情熱を燃やせる夢と再び出逢えたからです。
そして、情熱を持って向き合うにまで至った新たな夢に、またも破れてしまった時、その人はどうなるのでしょう。
二度と、とまではいかないものの、すぐには立ち上がれない程のダメージを負うことでしょう。
さらに、生き甲斐をなくし、それでも死んでいないからなんとか生きている、と言えてしまうような状況で、そこで畳み掛けるように「あなたはもうすぐ死にます。自殺します」などという予言を受けた場合、その人はどうなるのでしょう。
これは夢破れ、新たな夢もまた破れ、生き甲斐をなくした所への自殺宣告。よりによってクリスマスイブなんかにその全てを受けた主人公「戸山秋色」の物語です。
自分の人生とはなんだったのか。あの時、選択を誤らなければ、もう少しマシな人生を歩めたのか。そして、どうして自分は自殺などに至ってしまうのか。
大人しく死を受け入れることを条件に、予言をもたらした少女は秋色を現在の記憶を持ったまま過去へと送る。
まだ自分が輝いていた時代で自分に気のあった女子を相手に狙うは脱童貞!!
そこで彼は友情、恋愛、トラウマ。様々なものと向き合い、挑戦していく。自分の人生に決着をつける為に。
人生やり直し系、目指せ脱童貞タイムリープファンタジー!
ライト文芸大賞参加中です。気に入って貰えたなら投票願います。
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交差 ―あの夏の日の誓い―
会社に人生を捧げてきた四十五歳のサラリーマン・松野慶次。
派閥争いに巻き込まれ、地方工場への左遷を命じられた彼は、ある朝、思いがけない交通事故に遭い、意識を失う。
目を覚ますと、そこは昭和五十四年。小学五年生だった自分の教室だった。
目の前には、初恋の少女や恩師、かけがえのない友人たち。
家には、もう会えないはずだった母。
若き日の父と兄。
大人として生きた記憶を持ったまま、再び始まる小学生時代。
剣道、音楽祭、運動会、修学旅行――。
懐かしい昭和の日々の中で、慶次はかつての人生で果たせなかった想いと向き合い、大切な人たちとの時間を一つひとつ積み重ねていく。
もう一度出逢えた人たちと、今度こそ大切な時間を生きるために。
これは、時代を越えた一人の男が、初恋の少女、友人、そして家族との再会を通じて、人生を歩み直していく物語。
昭和の暮らし、何気ない学校生活と、剣道に打ち込む日々、子どもたちの成長と、人々の想いを描く、長編人間ドラマ。
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利用されて死んだ私がタイムリープした結果、今度は裏社会の若頭に溺愛されるルートに入ってしまったようです。
ブラック同然の生活で夫・竜也を支え続け、気力も体力も使い果たした末に、美桜は夫の浮気現場を目の当たりにし、階段から転落して命を落とす。
「竜也なんか選ばなければよかった……」
後悔と絶望が胸を満たしたその瞬間、美桜は『大学4年の春』へと巻き戻っていた。
もう二度と同じ道は歩かない。
そう決意して生き直しを始めた美桜の前に現れたのは、同じ大学4年生の――裏社会を背負う若頭・泉宮晃大だった。
「俺が守る。だから―――」
出会いは偶然。けれど美桜の人生は確実に別ルートへ動き出す。
執着に縛られた竜也と美桜を守り抜こうとする若頭の晃大。
それと美桜自身が初めて向き合う『自分を大切にする』という感情。
たった一度のやり直しの物語で、裏社会の若頭に溺愛される新しい人生が始まる。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
※週一更新でいきたいと思います。
※コメントは受け付けることはできません。
ただただ、ひまつぶしに読んでいただければさいわいです。
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殺された伯爵夫人の六年と七時間のやりなおし
愛のない結婚と冷遇生活の末、六年目の結婚記念日に夫に殺されたプリシラ。
だが目を覚ました彼女は結婚した日の夜に戻っていた。
魔女が行った『六年間の時戻し』、それに巻き込まれたプリシラは、同じ人生は歩まないと決めて再び六年間に挑む。
変わらず横暴な夫、今度の人生では慕ってくれる継子。前回の人生では得られなかった味方。
二度目の人生を少しずつ変えていく中、プリシラは前回の人生では現れなかった青年オリバーと出会い……。
45
処刑された王女、時間を巻き戻して復讐を誓う
断頭台で首を刎ねられた王女セリーヌは、女神の加護により処刑の一年前へと時間を巻き戻された。信じていた者たちに裏切られ、民衆に石を投げられた記憶を胸に、彼女は証拠を集め、法を武器に、陰謀の網を逆手に取る。復讐か、赦しか——その選択が、リオネール王国の未来を決める。
これは、王弟の陰謀で処刑された王女が、一年前へと時間を巻き戻され、証拠と同盟と知略で玉座と尊厳を奪還する復讐と再生の物語です。彼女は二度と誰も失わないために、正義を手続きとして示し、赦すか裁くかの決断を自らの手で下します。舞台は剣と魔法の王国リオネール。法と証拠、裁判と契約が逆転の核となり、感情と理性の葛藤を経て、王女は新たな国の夜明けへと歩を進めます。
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鬼の軍神と永遠の花嫁
代々、時を司る能力を持つ久遠家の娘でありながら、何の能力も持たず無能だと虐げられている刻葉。ある日、有力貴族の愛人にされそうになっていたところ、幼なじみの軍人・涼真に求婚され、結婚することに。
幸せな結婚生活を送っていた刻葉だったが、結婚から一年後、鬼に襲われた刻葉を涼真がかばって死んでしまう。するとなんと一年前、涼真が求婚してきた日に時が巻き戻った。今度こそは涼真を死なせないと奮闘する刻葉だったが、涼真はまた鬼に殺されてしまう。
時が巻き戻る度に、いくら刻葉があがいても涼真は命を落としてしまう。十一度目の世界で、刻葉とうとう決意した。
刻葉「私と結婚しなければおそらく涼真さんは死なない。涼真さんの求婚を拒絶しよう」
涼真の命を守るために、彼を冷たくあしらう刻葉。
するとそんな刻葉の元に、冷酷な鬼の軍人として有名な蒼樹が現れる。
蒼樹「君が時戻りの根源だね。……これ以上時を戻されたらたまったものじゃない。お互いの利益のために、結婚しないか」
こうして刻葉は、人間とは相容れない鬼の蒼樹と、契約結婚を結ぶのだった。
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私は彼に選ばれなかった令嬢。なら、自分の思う通りに生きますわ
私の名前はアレクサンドラ・デュカス。
婚約者の座は得たのに、愛されたのは別の令嬢。社交界の噂に翻弄され、命の危険にさらされ絶望の淵で私は前世の記憶を思い出した。
これは、誰かに決められた物語。ならば私は、自分の手で運命を変える。
愛も権力も裏切りも、すべて巻き込み、私は私の道を生きてみせる。
毎日20時30分に投稿
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多重世界の旅人/多重世界の旅人シリーズII
とある別世界の日本でごく普通の生活をしていたリュウは、ある日突然何の予告もなく別世界へ飛ばされてしまう。
そして、それは一度では終わらなかった。
何度も新たな世界へ飛ばされてしまう自分に戸惑いつつも、リュウはそこで出会った人たちと世界の謎を解き明かしていく。
表紙イラスト:AIアニメジェネレーターにて生成。
https://perchance.org/ai-anime-generator
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時を止めよ時空を翔べ~璃子は天馬鬼葦毛に跨がり令和から戦国の世を駆ける
「うぬが子孫ならうぬが止めろ。先祖の悪行はうぬの悪行。
できなければこの鬼葦毛がうぬ等の一族郎党、皆殺しにしてくれるわ」
ある日突然、織田信長の愛馬、天馬鬼葦毛が主の化身となって明智光秀の末裔である璃子の前に現れる
彼女に突きつけられた命題は光秀を翻意させること。
信長を討つことは自らを破滅させることと分からせること
洗礼名はガラシャ璃子、荒ぶる血がそうさせるのか
天馬鬼葦毛の無法無茶ぶりにも恐れず怯まず彼女は自分を押し出していく。
次第に両者の間に生まれる不思議な感情。
令和の世から天正の戦国の世へ
果たして彼女は光秀を懐柔して信長を救うことができるのか
光秀の命をも救えることができるのか
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【完結】全て切り捨てて自分の幸せを掴みます~都合良い駒として生きるのはやめてやる~
イケメンな幼馴染は私の彼氏で……とても綺麗な親友まで居る。
二人の方がお似合いなのに、それでも私を選んでくれた。
妊娠
大学中退
結婚
幸せになれると、幸せな家庭を築いていけると思っていた……のに
流産
そして……養女。
自分の理想からかけ離れる現実。
変わる二人に、私の何がいけなかったのか。
認められれば、頑張ればと必死になった私に待っていたのは
裏切りと死。
そして25年前に戻った私は……
もう二度と、同じ人生を歩まないと決意する。
**********
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
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もう一度あなたに会うために
2024年。再婚したあの人と暮らす生活はすごく幸せだった…。それなのに突然過去に戻ってしまった私は、もう一度あの人に会うために、忠実に人生をやり直すと決めた…
他サイトにも掲載しています。
52
中年ニートの命の燃やし方
主人公の焼身自殺から始まる物語。
彼は日本政府に何かを訴えたかったようだが、その声は届くのか……
という話かと思いきや、死に戻り?
主人公はどんな人生をやり直すのか……
☆一万字程度なのでお気軽に読んでください。
ライト文芸大賞エントリー作品です!
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第二王女は死に戻る
死を繰り返す死に戻り王女はループの中で謎を解く!
「ヴィクトリカ、お前とヒースの婚約は解消された。今日の花婿は、このレイブンだ」
王女ヴィクトリカは、結婚式の当日、冷酷な兄からそう告げられる。
元の婚約者は妹と結婚し、同時に国で一番評判の悪い魔法使いレイズナー・レイブンとの結婚を命じらてしまった。だがヴィクトリカに驚きはなかった。なぜなら告げられるのは二回目だったからだ。
初めて告げられた時、逃げ出したヴィクトリカは広場で謎の爆発に巻き込まれ、そのまま死んでしまったのだ。目覚めると、再び結婚を命じられる場面に戻っていた。何度も逃げ、何度も死に、何度も戻る。
死のループに嫌気が差したヴィクトリカだが、一つだけ試していないこと、レイズナーとの結婚をすると死なずに生き残った。
かくして否応なく結婚生活が始まったのだが――。
初めは警戒心を抱くが、ヴィクトリカも彼の不器用な愛を受け入れ始め、共に何度も巻き戻る時の謎を解くことにした。時を繰り返しながら、徐々に真相が明らかになっていく!
突然の結婚を、本物の結婚にする物語。
※約10万字のお話です
※話数はヴィクトリカが時を戻る度にリセットされます。
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処刑エンドの悪役令嬢ですが、やり直すたびに冷酷皇太子が甘くなります
三回、処刑された。
断頭台で首を落とされるたび、一年前に戻る。
四周目——もう何もしない。皇太子にも、聖女にも、一切関わらない。
そう決めたのに、なぜか皇太子が私を補佐に任命して離してくれない。
「お前、俺を避けているだろう」
冷酷と恐れられる皇太子アレクシス。
でも四周目の彼は、不器用なだけでは?
三回の処刑で凍った心が、四周目で溶けていく。
今度こそ——処刑エンドを、書き換える。
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この婚約は白い結婚に繋がっていたはずですが? 〜深窓の令嬢は赤獅子騎士団長に溺愛される〜
婚約相手のいない婚約式。
通常であれば、この上なく惨めであろうその場所に、辺境伯令嬢ルナシェは、美しいベールをなびかせて、毅然とした姿で立っていた。
ベールから、こぼれ落ちるような髪は白銀にも見える。プラチナブロンドが、日差しに輝いて神々しい。
さすがは、白薔薇姫との呼び名高い辺境伯令嬢だという周囲の感嘆。
けれど、ルナシェの内心は、実はそれどころではなかった。
(まさかのやり直し……?)
先ほど確かに、ルナシェは断頭台に露と消えたのだ。しかし、この場所は確かに、あの日経験した、たった一人の婚約式だった。
ルナシェは、人生を変えるため、婚約式に現れなかった婚約者に、婚約破棄を告げるため、激戦の地へと足を向けるのだった。
小説家になろう様にも投稿しています。
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死に戻りの悪役令嬢は、今世は復讐を完遂する。
メディチ家の公爵令嬢プリシラは、かつて誰からも愛される少女だった。しかし、数年前のある事件をきっかけに周囲の人間に虐げられるようになってしまった。
唯一の心の支えは、プリシラを慕う義妹であるロザリーだけ。
だがある日、プリシラは異母妹を苛めていた罪で断罪されてしまう。
プリシラは処刑の日の前日、牢屋を訪れたロザリーに無実の証言を願い出るが、彼女は高らかに笑いながらこう言った。
「ぜーんぶ私が仕組んだことよ!!」
唯一信頼していた義妹に裏切られていたことを知り、プリシラは深い悲しみのまま処刑された。
──はずだった。
目が覚めるとプリシラは、三年前のロザリーがメディチ家に引き取られる前日に、なぜか時間が巻き戻っていて──。
逆行した世界で、プリシラは義妹と、自分を虐げていた人々に復讐することを誓う。
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冤罪で処刑された公爵令嬢はタイムリープする〜二度目の人生は殺(や)られる前に殺(や)ってやりますわ!・完結
【完結しました】
アリシア・フォスターは第一王子の婚約者だった。
だが卒業パーティで第一王子とその仲間たちに冤罪をかけられ、弁解することも許されず、その場で斬り殺されてしまう。
気がつけば、アリシアは十歳の誕生日までタイムリープしていた。
「二度目の人生は|殺《や》られる前に|殺《や》ってやりますわ!」
アリシアはやり直す前の人生で、自分を殺した者たちへの復讐を誓う。
敵は第一王子のスタン、男爵令嬢のゲレ、義弟(いとこ)のルーウィー、騎士団長の息子のジェイ、宰相の息子のカスパーの五人。
アリシアは父親と信頼のおけるメイドを仲間につけ、一人づつ確実に報復していく。
前回の人生では出会うことのなかった隣国の第三皇子に好意を持たれ……。
☆
※ざまぁ有り(死ネタ有り)
※虫を潰すように、さくさく敵を抹殺していきます。
※ヒロインのパパは味方です。
※他サイトにも投稿しています。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※本編1〜14話。タイムリープしたヒロインが、タイムリープする前の人生で自分を殺した相手を、ぷちぷちと潰していく話です。
※番外編15〜26話。タイムリープする前の時間軸で、娘を殺された公爵が、娘を殺した相手を捻り潰していく話です。
2022年3月8日HOTランキング7位! ありがとうございます!
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たとえ時間が戻ってももう一度私を好きになってくれますか
時間を巻き戻した私は、世界から自分の存在を消されてしまった。
かつて兄だったアルベールも、私のことを覚えていない。
それどころか、見知らぬ平民である私を、家族の情報を盗み出した不審者として警戒する。
何を証明しても、どれだけ思い出を語っても、彼は私を信じてくれない。
それでも私は、もう一度だけ彼に会いたかった。
「たとえ時間が戻っても、もう一度私を好きになってくれますか」
世界から消えた少女が、最後に残した問いかけの行方は――。
※表紙画像にAI生成画像を使用しています
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元おっさんの幼馴染育成計画
独身貴族のおっさんが逆行転生してしまった。結婚願望がなかったわけじゃない、むしろ強く思っていた。今度こそ人並みのささやかな夢を叶えるために彼女を作るのだ。
だけど結婚どころか彼女すらできたことのないような日陰ものの自分にそんなことができるのだろうか? 軟派なことをできる自信がない。ならば幼馴染の女の子を作ってそのままゴールインすればいい。という考えのもと始まる元おっさんの幼馴染育成計画。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※【挿絵あり】の話にはいただいたイラストを載せています。表紙はチャーコさんが依頼して、まるぶち銀河さんに描いていただきました。
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俺'sヒストリー
パッとしない人生を歩んで来た34歳のオッさん田辺慎太郎の元にある日突然怪しげなゲームアプリがインストールされた。そのゲームは過去を変える事ができるという。田辺慎太郎は本当に過去を変える事ができるのか…?
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婚約を破棄された悪役令嬢は、過去に戻って悪行の限りを尽くします
「婚約を解消させてほしい」
王立学院の卒業式の日、伯爵令嬢のソフィア・グレアムは婚約者である伯爵家の次男カール・シュルトから告げられた。婿養子が婚約破棄……前代未聞の出来事だった。
その日の夜、ソフィアの脳裏は後悔で溢れていた。
先手を打つべきだった。裏切られる前に、切り捨てるべきだった。陥れられる前に、陥れるべきだった。婚約を破棄される前に、こちらから破棄すべきだった。
怒りを募らせていると、「やり直したいか?」と寝室の鏡が問うた。
「ええ、当然でしょ」と、ソフィアは三年前に戻った。
前の人生は甘すぎた。今回は違う。全てを疑う。笑顔の裏を読み、好意の奥の打算を探り、忠誠を誓う者の心の底を測り続ける。誰一人、本当には信じない。全員を駒として扱い、不要になれば切り捨て、危険になれば潰す。二度目の人生は間違えない。
ソフィア・グレアムの二度目の人生が始まる。
(全7話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
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あなたと出会えたから 〜タイムリープ後は幸せになります!〜
ミアシス伯爵家の長女である私、リリーは、出席したお茶会で公爵令嬢に毒を盛ったという冤罪を着せられて投獄されてしまう。数十日後の夜、私の目の前に現れた元婚約者と元親友から、明日には私が処刑されることや、毒をいれたのは自分だと告げられる。
2人が立ち去ったあと、隣の独房に入れられている青年、リュカから「過去に戻れたら自分と一緒に戦ってくれるか」と尋ねられる。私はその願いを承諾し、再会する約束を交わす。
その後、眠りについた私が目を覚ますと、独房の中ではなく自分の部屋にいた――
※2/26日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
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僕たちの箱庭
「愛してる。だから、壊れてしまった君を殺して、やり直す」
目覚めると、そこはいつもと変わらない美しいお花畑だった。
記憶を失った少女・あおいの前には、いつも優しく微笑む少年・かずまが立っている。
穏やかで幸せな時間を過ごすはずだった。しかし、周囲の視線にパニックを起こした瞬間、あおいは何者かに突き落とされる――。そして、再びお花畑で目覚める。
終わらない違和感。天井に吊るされた不気味なロープ。フラッシュバックする「白い部屋」のトラウマ。
なぜ、私は何度も死を繰り返すのか。
なぜ、彼はこんなにも優しいのか。
ついに明かされる、美しくも狂気的な「世界のルール」。
それは、理想の恋人であろうとして自滅した少女と、彼女を救うために三百回以上の惨劇を繰り返した少年の、歪んだ愛の結末だった。
心中すら許されない、二人だけの無間地獄。
崩れ去る箱庭の果てに、二人が行き着く「始まり」とは――。
(全4話・完結)
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たとえ時間が戻っても、もう一度私を好きになってくれますか ――大樹の約束――
時間を巻き戻した代償は、世界から自分の存在が消えることだった。
昨日まで自分を「芳乃」と呼んでくれたアルベールも、もう彼女を知らない。
すべてを失った芳乃。
けれど――世界中が彼女を忘れたはずなのに、学園の古い大樹だけが、彼女の名前を呼んだ。
「――よしの」
なぜか胸によみがえる、遠い記憶。
誰かと笑ったこと。名前を呼び合ったこと。
そして、「また会おう」と交わした約束。
やがて芳乃は、長い時を越えて一人の少女と再会する。
その少女の名前もまた――「芳乃」。
二人の芳乃が、新しい時間を歩き始める。
少し不思議で、温かな物語。
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【完結】愛してないなら触れないで
「嫌よ、触れないで!!」
大金で買われた花嫁ローザリンデは、初夜の花婿レオナルドを拒んだ。
彼女には前世の記憶があり、その人生で夫レオナルドにより殺されている。生まれた我が子を抱くことも許されず、離れで一人寂しく死んだ。その過去を覚えたまま、私は結婚式の最中に戻っていた。
愛していないなら、私に触れないで。あなたは私を殺したのよ。この世に神様なんていなかったのだわ。こんな過酷な過去に私を戻したんだもの。嘆く私は知らなかった。記憶を持って戻ったのは、私だけではなかったのだと――。
【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう
※2022/05/13 第10回ネット小説大賞、一次選考通過
※2022/01/20 小説家になろう、恋愛日間22位
※2022/01/21 カクヨム、恋愛週間18位
※2022/01/20 アルファポリス、HOT10位
※2022/01/16 エブリスタ、恋愛トレンド43位
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夏休みの山奥に洋館でタイムスリップしたら、死体が転がってた。〜棋士の紋章と因果の詰み(チェックメイト)〜
二〇二四年、八月。都立高校将棋部の合宿で訪れた山奥の洋館。
高校生の吉川ソウと、うなじに謎の「赤龍の痣」を持つ天才将棋少女でリケ女の三島美鶴を待ち受けていたのは、二十四年前――二〇〇〇年への時空跳躍(タイムスリップ)だった。
密室で発見された物理学者・滝音太郎の刺殺体。
外部と遮断された館に閉じ込められたのは、野心を秘めた女流棋士、産業スパイ、強欲なトレジャーハンター。
そして、未来で美鶴たちを蹂躙したはずの、若き日の顧問・滝音二郎。
「将棋の指し直しと同じよ。誰かが過去を書き換え、未来の定跡を盗んでいる」
美鶴の知性とソウの生命力が重なる時、タキオンの熱が因果律を歪め、隠された「三つの紋章」が共鳴を始める。
犯人は、時間をずらした密室から、誰にも見えない刃を振るう。
一九九九年七の月、空から降る「恐怖の大王」の正体とは?
美鶴の肌を焦がす熱は、滅びゆく世界を救う「最後の一手」となるのか。
官能と論理が交差する、SF本格将棋ミステリー、ここに終局!
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始めのダンジョンをループし続けた俺が、いずれ世界最強へと至るまで~固有スキル「次元転移」のせいでレベルアップのインフレが止まらない~
人生のどん底にいたこの物語の主人公こと清原祥佑。
しかしある日、突然ステータスやスキルの存在するファンタスティックな異世界に召喚されてしまう。
清原は固有スキル「次元転移」というスキルを手に入れ、文字通り世界の何処へでも行ける様になった!
始めに挑んだダンジョンで、地球でのクラスメートに殺されかけたことで、清原は地球での自分の生き方との決別を誓う!
空間を転移して仲間の元へ、世界をループして過去の自分にメッセージを、別の世界線の自分と協力してどんどん最強に!
勇者として召喚された地球のいじめっ子、自分を召喚して洗脳こようとする国王や宰相、世界を統べる管理者達と戦え!
「待ってろよ、世界の何処にお前が居たって、俺が必ず飛んで行くからな!」
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“Z”ループ ~タイム・オブ・ザ・デッド~
土岐野《ときの》キザムは、ある日学校内で起きたゾンビカタストロフィーに巻き込まれてしまい、非業の最期を遂げてしまう。
しかし次の瞬間、気が付くと世界は元の平和だった時間に巻き戻っており、キザムは自分の席にいつもと変わらぬ姿で何事も無く座っていた。
悪い夢を見ていたと思い込むキザムだったが、再び起きたゾンビカタストロフィーに巻き込まれて、またも死んでしまう。
そして再び時間は逆戻りして、キザムは再度生き返っていた。
ようやく、ただ事ではない『何か』が起こっていると察したキザムは、ゾンビカタストロフィーとタイムループが起こる謎を解くために、行動を起こすのだった。
☆タイムループネタとゾンビネタを基本にして、そこにミステリー的な謎解き要素を加えて、学園モノの中に強引に全部詰め込んだ小説です。
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この満ち足りた匣庭の中で 一章―Demon of miniature garden―
――鬼の伝承に準えた、血も凍る連続殺人事件の謎を追え。
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
巨大な医療センターの設立を機に人口は増加していき、世間からの注目も集まり始めていた。
更なる発展を目指し、電波塔建設の計画が進められていくが、一部の地元住民からは反対の声も上がる。
曰く、満生台には古くより三匹の鬼が住み、悪事を働いた者は祟られるという。
医療センターの闇、三鬼村の伝承、赤い眼の少女。
月面反射通信、電磁波問題、ゼロ磁場。
ストロベリームーン、バイオタイド理論、ルナティック……。
ささやかな箱庭は、少しずつ、けれど確実に壊れていく。
伝承にある満月の日は、もうすぐそこまで迫っていた――。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
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ループ*度目の人生で君を幸せにする
最愛の夫を亡くしたリュア。生前、振り回してばかりだった過去を悔やみ、時間を遡って夫との人生をやり直すことに決める。
しかしループ一度目は、夫にまだ恋人がいる頃で……?
他サイトにも掲載しています。
71
【完結】どうやら時戻りをしました。
ウルダード伯爵家は借金地獄に陥り、借金返済のため泣く泣く嫁いだ先は王家の闇を担う家。
辛い日々に耐えきれずモアは自らの命を断つ。
時戻りをした彼女は同じ轍を踏まないと心に誓う。
※前半激重です。ご注意下さい
Copyright©︎2023-まるねこ
72
【完結】日下部真護は死んでも諦めない
リハビリテーション科、言語聴覚士。
患者の状態を見ながら安全に食事が出来るかを評価したり、患者の話を聞きながら話す練習をしたり、多種多様な検査をして退院後の生活や仕事に支障が出ないかどうか、といったことをする。脳卒中の患者を診ることもあれば、肺炎や循環器疾患、難病指定の疾患を診ることもある。時に積極的にかつ引き際を見極める必要がある。口から食べられなかった患者が少しでも食べられるようになったり、話せなかった人が少しでも話せるようになったら嬉しい。
それは医者でも看護師でも理学療法士でも作業療法士でもない。
言語聴覚士という職業。
突然母が亡くなり、精神的に追い込まれた僕が何年も声を出せなくなった時、助けてくれたのが言語聴覚士の先生だった。
そこから僕は言語聴覚士に憧れた――。
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氷麗の騎士は私にだけ甘く微笑む
ミアの婚約者ウィリアムは、これまで常に冷たい態度を取っていた。
しかし、ある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになった。
彼は、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのである。
ウィリアムは、ミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、徐々にウィリアムに好意を抱き始める。
また、ミアには大きな秘密があった。
逆行前には発現しなかったが、ミアには聖女としての能力が秘められていたのだ。
ウィリアムと仲を深めるにつれて、ミアの能力は開花していく。
そして二人は、次第に逆行前の未来で起きた事件の真相、そして隠されていた過去の秘密に近付いていき――。
*カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも掲載しています。
74
【完結】殿下、5回目の婚約破棄は私の方からさせて頂きます!~やりたい放題していたら、いつの間にか逆ハー状態でした~
公爵家の令嬢であるフローラ・アナスタシアは、もう3回タイムループを繰り返していた。
18歳の誕生日を迎えるパーティー前日に、婚約者である第二王子ルークフォン・ヴェストリアに婚約破棄とパーティーの欠席を言い渡され
その帰り道、占い露店をしている老婆に話し掛けると・・・
4年前の王家主催のお茶会の前日・・・つまり、婚約者として初めてルークフォンにエスコートされる日に戻る。
婚約破棄されない様にと、あらゆる手を尽くし完全無欠令嬢になったフローラだったが・・・3度やり直しても〝婚約破棄〟の現実は変わらない。
4度目となるタイムループの初日に彼女は、決心する。
「・・・決めたわ。もう女としての幸せなんて、どうでもいい!好き勝手やってやる!そして、こっちから婚約破棄を言い渡してやるわ!」
所が、そんな吹っ切れた彼女は沢山の男性を虜にしてしまってーーー?!
おまけに婚約者にも溺愛されていてーーー?!
男性に好かれる訳が無いと思い込んでいる男勝りな令嬢が、気付けば逆ハーレムを作り上げちゃっているお話です。
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※8月11日 完結致しました。
︎沢山のブクマ、閲覧・・・本当に有難う御座います!
感想頂けると泣いて喜びます!。・゚・(ノД`)・゚・。
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【完結】もちもちの相棒と、愛する王子を取り戻します!
リンカは一年半前に婿になった王子テオフィルと楽しく暮らしていたが、彼はある晩突然亡くなってしまう。
亡くなる前日の夜まで彼は元気だったのに…。リンカが夫の死を受け入れられないでいると、彼が誕生日に贈ってくれたオルカのぬいぐるみが突然動きだして…!?
気がつくと、リンカはテオフィルが亡くなる前日の夜にいた。
これは彼の死の運命を変えるチャンスかもしれない──リンカはぬいぐるみの相棒を抱えながら、奔走する。
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ノーマルの俺を勝手に婚約者に据えた皇子の婚約破棄イベントを全力で回避する話。
近未来日本のようでもあり、中世の西洋のようでもある世界。
皇国と貴族と魔力が存在する世界。
「誰が皇子と婚約したいなんて言った。」
過去に戻った主人公が、自分の死を回避したいが故に先回りして色々頑張れば頑張るほど執着されてしまう話。
同性婚は普通の世界。
逃げ切れるかどうかは頑張り次第。
※
生温い目で優しく暇潰し程度にご覧下さい。
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離婚寸前で人生をやり直したら、冷徹だったはずの夫が私を溺愛し始めています
侯爵夫人セシルは、冷徹な夫アークライトとの愛のない契約結婚に疲れ果て、離婚を決意した矢先に孤独な死を迎えた。
「もしやり直せるなら、二度と愛のない人生は選ばない」
そう願って目覚めると、そこは結婚直前の18歳の自分だった!
今世こそ平穏な人生を歩もうとするセシルだったが、なぜか夫の「感情の色」が見えるようになった。
冷徹だと思っていた夫の無表情の下に、深い孤独と不器用で一途な愛が隠されていたことを知る。
彼の愛をすべて誤解していたと気づいたセシルは、今度こそ彼の愛を掴むと決意。積極的に寄り添い、感情をぶつけると――
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私が逃げたら国が滅亡しました。二度目の人生では絶対に王太子を助けません ~でも天才魔導士は万馬券を当てたい~
公爵令嬢セラフィナは、王太子ジュリアスとの結婚を夢見ていた。
しかし、結婚式の日に知ったのは、愛する王子がとんでもない問題児だったという現実。
それでも彼を支え、国を守り、多くの家族に囲まれる幸せな人生を送った……はずだった。
だが、人生を終えた彼女が目を覚ますと、そこは過去の自分。
二度目の人生では、もう同じ道は選ばない。
愛することも、国を背負うことも。
今度こそ、自分だけの幸せを掴んでみせる。
一方その頃、別の場所では稀代の天才魔導士が人生最大の後悔をやり直すため、時間を巻き戻していた。
彼の願いはただ一つ。
伝説の万馬券を当てること――。
二人の二度目の人生は、思わぬ形で交差していく。
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ループ三回目の悪役令嬢は過去世の恨みを込めて王太子をぶん殴る!完結
※「小説家になろう」異世界転生転移(恋愛)ランキング日間2位!2022年7月1日
公爵令嬢ベルティーナ・ルンゲは過去三回の人生で三回とも冤罪をかけられ、王太子に殺されていた。
四度目の人生……
「どうせ今回も冤罪をかけられて王太子に殺されるんでしょ?
今回の人生では王太子に何もされてないけど、王子様の顔を見てるだけで過去世で殺された事を思い出して腹が立つのよね!
殺される前に王太子の顔を一発ぶん殴ってやらないと気がすまないわ!」
何度もタイムリープを繰り返しやさぐれてしまったベルティーナは、目の前にいる十歳の王太子の横っ面を思いっきりぶん殴った。
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拝啓、終末の僕らへ
高校生活の始まり。
それは人生における大きな節目の1つである。
中学まで引っ込み思案で友達が少なかった友潟優。彼は入学式という最大の転機を前に、学内屈指の美少女である上坂明梨と与那嶺玲に出会う。
明らかに校内カーストトップに君臨するような美少女2人との出会いに戸惑いつつも、これから始まる充実した高校生活に胸を躍らせるがーー。
「……戻ってきた!?」
思い描いていた理想の日々はそこにはなかった。
「僕は……自分のことが嫌いだよ」
「君たちとは住む世界が違うんだ」
これは、変わる決意をした少年が出会いを経て、襲いかかる異変を乗り越えて日常を追い求める物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
※第3回ライト文芸大賞にエントリーしています。