身分差 小説一覧
921
武家に転生した娘が恋をした夜
武家に転生した娘は、感情よりも家を優先する人生を歩んできた。
そんな彼女が、雪の夜にひとりの男に恋をする。
終わりを知りながら交わした口付け。
明日になれば刀を握る日常へ戻る。
それでも――
あの一瞬だけは、ただの普通の女の子だった。
文字数 1,057
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
922
【使用人×女子大学生】鈴守のキセキ
良家の女子大学生(琴実)と使用人(正太郎)の恋愛物語。二人の生きる現世から、生まれ変わった先での恋愛を描いたお話です。全六話。
※R18シーンはごく一部のみ、念のため程度です。
■藤堂琴実(18):大学生。天真爛漫で孤立しがち。子供の頃に両親が離婚し、父と二人暮らし。高校時代に正太郎への恋心を自覚して以来、アプローチを続けている。
⇒汐野小春(20):琴実の生まれ変わり。
■真崎正太郎(30):琴実父の運転手。琴実が中学校に上がる頃から、藤堂家の家事使用人を兼務し始める。温厚でまじめ。日々、琴実からの好意に振り回されている。
⇒浅川柊吾(28):正太郎の生まれ変わり。
感想数 0
文字数 82,253
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.30
923
代わりがいるからと婚約破棄されてしまいましたが、見る目がなかったのは貴方だったようです。~わたくしは本物の幸せを見つけさせていただきます~
貧乏貴族のルイーズは、公爵家の長男であるセドリックと仲を深め、ついには婚約を結ぶまでに愛しあっていた。少なくともルイーズはそう思っていた。
「……婚約破棄をする」
そう彼に告げられるまでは。
失意の海に溺れかけていた彼女は、遠路はるばるやってきたイヴァンの訪問を受ける。彼はパーティーでルイーズを追い続けていたというのだ。
愛をおとりに使ったセドリック。愛を示すために単身でやってきたイヴァン。
わたくし、幸せになってやりますわ!
※小説家になろう、ハーメルンでも同一作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 27,282
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
924
捨てられ貴族と山暮らしの少年
人違いで誘拐され、山にポイ捨てられた子爵家次男のカイル(21)。
瀕死の彼を拾ったのは、山にひとりで暮らす風変わりな少年ラタ(16〜17?)だった。
ふたりはちぐはぐながらも言葉を交わし、カイルは怪我が治るまで少年の山小屋で暮らすことに。
町と違い、身分も立場も通用しないカイルの、へっぽこ山暮らしが始まった。
※西洋風ファンタジー(魔法・チート要素なし)。泥臭め。ヒューマンドラマ/友情もの。
約8万字予定。
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 82,042
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.15
925
真面目に仕事をしていただけなのに、戦帝に好かれちゃいました
元男爵令嬢ナディアは体を悪くした父を抱え、騎士団詰所で侍女の仕事に励んでいた。そんなある日、国の英雄である戦帝オスカー・グラフトンが王都に帰還したのだった。そんな二人が出会ったことにより何かが起こるのか?起こらないのか?(→起こらないと話が進まない……)
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 2
文字数 11,854
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.11
926
それを愛とは呼ばなかった
彼は言った。「これは愛じゃない」
皇太子が内侍に執着した。奪った。閉じ込めた。
それでも欲しいものは、手に入らなかった。
それが愛だと、最後まで認めなかった男の物語。
※画像は全てAIに生成してもらいました。
感想数 0
文字数 97,574
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.18
927
女聖騎士と最強勇者~戦いの最中自分の心に蓋をした聖騎士は、全てが終わった後に感情の蓋を開ける~
アイナ・ブリギットは聖騎士である。
若干16歳にして聖剣に選ばれ聖騎士となった。
歳を同じくしてクディア・マーカスも勇者となり、彼とは既に二年もの付き合いになる。
任命式後、聖剣に選ばれた聖騎士達と勇者は厳しい訓練や沢山の試練に挑み切磋琢磨し合う仲となった。
そんな日々を過ごしていくうちに、アイナはクディアに恋心を抱くように。折れない心、他人を優先する心優しさ、人を惹きつける笑顔。分け隔てなく接してくれるクディアを好きになるのにそう時間は掛からなかった。
魔王軍との戦いに明け暮れる日々、聖騎士の任に身を置いていれば、色恋に現を抜かしている暇はなく。それに、クディアは遥か上の圧倒的強さを有していて、国で唯一の勇者。身分差もあり、不器用なアイナは素直になれず。
周りの男性は年上ばかりで、年齢の近い者は居ない。ましてや、どこぞの貴族だかわからない人に求婚される始末。皆、彼女ではなく、彼女の地位にしか興味がない。
戦いから解放された後、クディアからの告白にアイナはどう答えるのか。
※本作は、小説家になろう様、アルファポリス様、ノベルバ様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 10,012
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.15
928
文鳥ですが守りたい!(文鳥シリーズ②)
◆文鳥少女アリスと元王子レイモンドの、ほんわかじれじれ成長恋物語◆文鳥シリーズ②
期間限定で文鳥の姿となり、6歳のレイモンド王子を守る仕事を引き受けた、16歳の男爵令嬢アリス。
あれから時は流れ……レイモンドは15歳に。
若葉美しい春、レイモンドの魔法学院での寄宿舎生活がスタート!
もちろん、文鳥アリスも一緒に。
しかしそこで、思いがけない再会が…。
――◇以下本文冒頭◇――
アリス・ウイスランドは、長い白銀の髪に緑の瞳をした十六歳の男爵令嬢だ。
――九年前までは。
若葉芽吹き、若人の心躍る春。
魔法学院の教員用寄宿舎の一室で、鳥籠の止まり木にちょんとのる、手のひらサイズの真っ白な一羽の文鳥。
これが、今のアリスの姿である。
そして、アリスの視線の先にいるのは、アリスと同じ白銀の髪に緑の瞳をした一人の男性だ。
その人は、アリスをじっと見ると
「アリス姉さん……」
そう、苦し気につぶやいた。
文字数 15,295
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
929
空飛ぶ王子の落とし物係
空に浮かぶ城をいただく、マインハナル王国。
下級貴族のニコロは、騎士とは名ばかりの雑用係。ある日、野良猫がくわえていた王家の指輪を第三王子テオドールに返したことで、なぜか王子専属の「落とし物係」に任命されてしまう。
美貌と才能に恵まれ、飛行車で自由に空を駆けるテオドール。しかしその実態は、会うたび何かをなくしてはニコロを呼びつける、とんでもないおっちょこちょいだった。
呆れ、振り回され、それでも放っておけない。身分違いの想いが募る一方、ニコロには誰にも言えない「空を飛びたい」という夢があって――。
空飛ぶ自由人王子×口の悪い世話焼き騎士。
落とし物から始まる、身分違いの恋と夢の物語。
感想数 1
文字数 86,499
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.21
930
剥奪された知性:傲慢な教官と獣たちの夜間授業
「教える側」だと信じていた。――この惨めな夜が始まるまでは。
帝国の至宝と謳われた天才外交官、ルクレツィア。敗戦により蛮族バルバドの捕虜となった彼女に与えられた任務は、若き士官候補生たちの「教官」となることだった。 「知性さえあれば、この野蛮な国でも優位に立てる」 彼女の傲慢な確信は、その夜、呆気なく打ち砕かれる。
昼は敬虔な生徒として跪く若き獣たちが、夜には牙を剥き、彼女の私室へと乱入する。言葉は蹂躙され、理性は暴力的な快楽の中に溶けていく。「夜間授業」と称された終わりのない凌辱。
さらに、事態を知った覇王ヴォルグが彼女に突きつけたのは、救いではなく「反逆罪」の汚名だった。 「お前は誘惑者か、それとも私の所有物か――」 知性を剥奪された女教官が、絶望の果てに覇王の「毒の軍師」へと再誕する、堕落と新生の物語。
感想数 0
文字数 9,749
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
931
[完]幼馴染の結婚式に出たつもりでしたが、なぜか私が幼馴染の隣にいます……
ちょっとした大きさの商会の娘のサラータには、懐かしい思い出の中に大切な幼馴染がいる。
その子の名はルシー。下級貴族の産まれで町外れの屋敷に住んでいた。
サラータとルシーは七歳になるまで毎日一緒に遊び、本当の姉妹の様に幼少期を過ごしていたが、ある日、ルシーが父方の実家高位貴族の家に引き取られて行ってしまう。
離れ離れになったサラータとルシーだが、その日からずっと二人の手紙でのやり取りが成人した今も続いている。
ある日サラータは大好きなルシーの結婚式の招待状を貰った。
驚きと喜びで、久しぶりにルシーに会えるサラータは舞い上がる。ルシーに誘われるままに、言われるがままにやってみれば、あれ?なぜだろうか…サラータの隣には見た事もない様な紳士が立っていて、ルシーを会場へとエスコートしようとしていた。
サラータは出会いを求めて出席した訳ではなく、ルシーを心から祝福したくて王都に来たはずなのに……
久々に会ったルシーはどこへ?
*70話完結、執筆済みです。
感想数 0
文字数 105,424
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.07.27
932
恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を今度こそ子爵に出世させることにした(第3部)
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に続く2位の地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。
私はロベールを子爵にするために『邪魔な子爵を潰す作戦』を実行した。要は、不正を行う貴族を捕まえること。
2人の子爵を逮捕することに成功した私。子爵をもう1人逮捕できればロベールを子爵にすることができる、とヘイズ王と約束した。
だから、今度こそはロベールを子爵にする!
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
※物語の都合上、時代設定は近代〜現代にしています(一部異なる部分もあります)。一般的な令嬢ものと設定が異なりますので、ご了承下さい。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』および『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』の続編です。前作を読まなくても分かるように書いていますので、特に前作から読んでいただく必要はありません。
前作に興味のある方は下記をご覧下さい。
『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/965804448
文字数 56,228
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.16
933
身代わり婚約者になった元悪役令嬢役女優、塩対応しかしてないのになぜか溺愛されてます。
17歳の私リリス・ウィンザーは、悪役令嬢役が得意な役者。
だけど、同じ劇団の女優に襲われ大怪我を負ったのに
「彼女がリリスを襲ったのは、悪役令嬢のように彼女をいじめていたからだ」
というデマを流されて、劇団を追放されてしまう。
無職になった私は、なぜか私と瓜二つの侯爵令嬢マレーナ様と出会い、婚約者を毛嫌いする彼女のために、彼女の替え玉になることに。
婚約者は同い年の17歳、大公国の王子様(大公子)。あとつぎじゃなくても将来は約束されている。あと性格もいい。なんの不満があるのやら……。
そんな疑問を持ちながらマレーナ様を演じたところ、何を間違えたのか相手のギアン様にベタ惚れされてしまった!
さらに身代わり役をずっと続けることになり、ギアン様からめちゃめちゃ愛されているんですが、マレーナ様これで本当にいいんですか!?
●『王子、婚約破棄したのは~』『セクハラ貴族にビンタしたら~』と同じ国の話(時系列的には『セクハラ貴族~』と同じぐらい)。
●「小説家になろう」の方で先行して掲載。
感想数 1
文字数 161,159
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.04.29
934
私が鬼になったら私を殺してください―大正妖恋奇譚
いつかおっかあと暮らす。
そう夢見ていたのに、おっかあはとっくのむかしに死んでいた。
その悲しみをあやかしに魅入られて、私を襲った奉公先の坊っちゃんを殺そうとしたところを通りすがりの青年に止められる
彼はこの世ならざるモノを祓う祓い師だった
彼とともに過ごしながら私は自分が何者なのか知ることになる
華族の青年と元奉公人の愛憎と切ない恋物語
※他サイトにも投稿
感想数 0
文字数 83,423
最終更新日 2024.05.18
登録日 2023.08.07
935
婚約破棄された令嬢は“図書館勤務”を満喫中
「君は退屈だ」と婚約を破棄された令嬢クラリス。社交界にも、実家にも居場所を失った彼女がたどり着いたのは、静かな田舎町アシュベリーの図書館でした。
本の声が聞こえるような不思議な感覚と、真面目で控えめな彼女の魅力は、少しずつ周囲の人々の心を癒していきます。
そんな中、図書館に通う謎めいた青年・リュカとの出会いが、クラリスの世界を大きく変えていく――
身分も立場も異なるふたりの静かで知的な恋は、やがて王都をも巻き込む運命へ。
癒しと知性が紡ぐ、身分差ロマンス。図書館の窓辺から始まる、幸せな未来の物語。
感想数 0
文字数 41,479
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.28
936
皇子は愛を秘匿できない~抱き溺れる愚者~
異世界トリップ恋愛ファンタジー*
大学生の麻井凪乃羽は、講師でやってきた古尾万生に奇妙な感覚を覚える。
会ったら忘れられない容貌で、そんなはずはないのに知っているという感覚。
それを万生に打ち明けてみた。すると。
――残念だが会ったことはない。あえて云うなら、それは恋だろう?
そんな万生の言葉から始まった恋はまもなく、天変地異により引き裂かれようとしていた。
死が迫ったそのとき、一緒に来るか、その万生の問いに考える間もなくうなずいた凪乃羽が連れていかれた先は、シュプリムグッドという、見たことも聞いたこともない世界だった。
戸惑いつつも万生ことヴァンフリーの手ほどきのもと世界に馴染んでいくなか、凪乃羽はある陰謀に利用するためにいざなわれたことを知ってしまった―
凪乃羽が背負った定めとは―
【注意】R18一部陵辱シーンあり
感想数 0
文字数 203,431
最終更新日 2020.01.21
登録日 2018.08.31
937
処刑台から救い出してくれたのは、宿敵の皇帝でした。〜監禁から始まる、重すぎる溺愛生活〜
無実の罪で処刑台に立たされた聖王国の公爵令嬢アデルハイド。死を覚悟した瞬間、刃を止めたのは宿敵である帝国の冷酷皇帝ルーカスだった。「お前を殺すのは惜しい。私の籠の中で飼い殺してやろう」――。憎んでいたはずの男に連れ去られ、待っていたのは逃げ場のない監禁生活と、息が詰まるほどの執着。重すぎる愛に溺れる、官能的で甘美な復讐譚 。
感想数 0
文字数 44,772
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.07
938
初恋の為に沈黙を! ~叶うといいな初恋ゴール? 相手は○○! 答えは最後のお愉しみ?~
ある日オレは異世界に転生した。
赤ん坊からの再スタートだ!
で・も――――いきなり孤児ですか!?
孤児院に居てもいつ死んでもおかしくない文明の時代だし……大丈夫か?
記憶の奥にある「今世の美人な母」の顔の記憶を心の支えに、オレは未来を勝ち取ってやる!!
と、息巻いてやっと就いた職場では雑用・雑用・雑用の毎日……。
これって前世と似ているな……ヤバイっ!
が、そこへ女神降臨!!
やったぜ♪
感想数 0
文字数 3,718
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
939
結局そうなんじゃん。
オレの婚活は、色々と越えないといけない事がある。
もう諦めようかなぁと思いつつ、地道にやってるんですけどね。何故か、ご令嬢たちのキューピッドのような立ち位置に…。
ぐわぁっと湧いてきて頭の中を占拠してる話を追い出し書きしてます( ̄▽ ̄;)
書いて捨てようかと思ったんですが、ちょいと楽しくなってきたので、投稿しちゃおうかな〜と。初のふたなりチックな話ですね。。。
R18は、タイトルの後ろに ※ をつけますので、後方に注意して下さい。
感想数 0
文字数 67,606
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.05
940
次期皇帝の臈たし偽りの華
四大加術家のひとつとして栄えていたが、突然皇帝の命令で族滅され唯一生き残った春咏
一族の汚名を雪ぎ真実を知るため、名前も性別も偽り、第二皇子乾廉の加術士となる。
皇族には不信感しかなく、最初は冷めた目で乾廉に仕えていた春咏だが、徐々に彼の人柄や考えに触れ理解を深めていく。
「後宮に輿入れしないか?」
ところがある日、女性でも通用するという理由で後宮に輿入れを求められる。
すべては乾廉にまつわる不穏な噂の真相を探るためだった。
「頭ではわかっているんだが、お前が女に見えて愛しくてたまらないんだ」
「しょうがないですよ。そういう術をかけていますので」
絶対に自分の出自も性別も知られてはならない。
初めて宿る想いに戸惑いながらも、加術士としての任をまっとうしようとする春咏だが――
感想数 0
文字数 30,295
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
941
冷徹文官様の独占欲が強すぎて、私は今日も慣れずに翻弄される
感想数 1
文字数 2,578
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
942
国王陛下は回復術師
俺はスリーという回復術師だ、仕事を求めて国中をふらふらしている実は国王陛下だ。従妹のエスラのことが好きだが彼女からは相手にされない。回復術師としては一流の俺だが、女心がさっぱり分からないので教えて欲しい。
感想数 0
文字数 5,406
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.01
943
子爵家をクビになったと思ったら、なぜかモテ期がきました
ブラウン子爵家をクビにされたと思いこんだルーシーが家に帰ると、大量の縁談が舞い込んできたのだった……。
18年間、モテたことがなかったはずのメイドのルーシーはクビ騒動後から急にモテ始めてしまう。
男性への耐性のないルーシーと、彼女をとりまく男性たちのほのぼの恋愛騒動。
このお話は以前小説家になろうに投稿していたものを一部修正、編集して再投稿しています。
完結まで毎日投稿予定です。
感想数 1
文字数 37,568
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.05
944
エリート魔女リリー
【この腐った社会をぶっ壊す!】
貴族社会の国に生まれたリリーは庶民出身の魔女。
家族の手助けもあり、なんとか魔法学校に通って魔女になれたけど、貴族出身の魔女や魔法使いからの嫉妬や嫌がらせにストレスがたまる毎日。今日も一日の疲れを癒すために兄が経営するドリンクバーへ足を運ぶと、やたら見た目を気にする貴族出身の魔法使いから「一緒に仕事をしないか?」と声をかけらる。
貴族出身でありながら、彼もまた「この国をぶっ壊す」という野望を胸に抱いていた。
「裏切りは無しよ、お貴族サマ」
「もちろんだよ、エリートさん」
これは、物騒な夢を抱いた魔女が、貴族の男と貴族出身の相棒魔女に振り回されながら、悪魔退治したり、願い事を叶えたりと色々とがんばる物語。
感想数 0
文字数 44,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.02
945
そして誰も要らなくなった...
公爵令嬢のリアナは学園の卒業パーティーで婚約者である第2王子のセシルから婚約破棄を告げられる。その理不尽なやり方にリアナの怒りが爆発する。そして誰も...
文字数 5,236
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.17
946
難度SSSダンジョン最下層で発見された░░░░に、命を狙われている件について。
「むわぁてぇーーーーーーーーい!」
「ひゃぁぁー、ま、魔物!」
「どぉわぁれぇがぁ、魔物かーーーーーーーーっ!」
新米冒険者の少年が騒動に巻き込まれるお話です。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
※『滅せよ! ジリ貧クエスト』の数十年前のお話になります。
感想数 0
文字数 75,276
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.02.24
947
王太子が婚約破棄を宣言したので、魔界のご令嬢がお怒りになりました
人間族と魔族の懇親会の最中、王太子レイブンは衆人環視のもと、魔界の皇女アストレアに婚約破棄を突き付ける。
侮辱ととらえたアストレアは魔力を解き放ち、両種族に緊張が走る。
幼馴染のアレンは、王太子の振る舞いに憤りを覚えながらも、迫りつつある事態に備えて身構えた。
意志を貫くためには、犠牲にしなければならないものがあると悟って……
そして、アストレアの魔力が場の空気を支配した。
※小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 16,142
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.30
948
千年物語~戦場の舞姫、最後の舞~
継母と義妹に虐げられ、願うことさえ忘れた少女。
ある夜、夢の中の存在に「願いを教えなさい」と問われ、目覚めた手の中には、淡く光る粒だけが残されていた。
願いを叶える代償として、身体は少しずつ蝕まれていく。
余命わずかな少女が、最後に願ったこととは――。
戦場の舞姫となった少女の願いが、戦争へ傾いた国の運命を大きく変える。
義妹、王子、従者、大臣――それぞれの弱さに流された人々の運命が、少女の願いと絡み合っていく。
名も残らない時代を生きた、ある五人の物語。
全8章・完結済みの群像ファンタジー。
感想数 0
文字数 167,923
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.31
949
妻の処女をもらったら、離婚を切り出されたんだが。
感想数 2
文字数 7,885
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.04.19
950
ちゃぼ茶のショートショート 「石油王の息子から」
感想数 0
文字数 523
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
951
魔女の闇夜が白むとき
生まれながらにして神より授かる神賜術(かみのたまもの)の優劣により爵位が定められる日輪(にちりん)の国。そこで蘭華は神賜術を持たず代わりに強大な魔力を持って生まれた。蘭華は魔術を極め導士となったが、神賜術を持たぬ為に爵位を貰えず迫害を受けていた。
そこへ、とある妖魔(あやかし)の事件を追ってきた第五皇子・刀夜との出会いに、蘭華の運命が大きく揺れ動く……
妖魔と霊獣、神賜術と魔術、爵位と差別……様々な問題を抱えた帝の治める日輪の国で、蘭華と刀夜、二人の想いが災厄や陰謀と絡み合い中華風恋愛ファンタジーを紡ぐ!
魑魅魍魎が跋扈する常夜の森――そこは月星の光も届かぬしんしんと更ける闇に支配された夜の世界。
今日も窓辺で蘭華は闇夜を眺めてひっそりと……
感想数 1
文字数 101,697
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.01.26
952
貴方は身分よりも私を選んでくれた
雨に濡れ屋根裏で震える平民の少女タバサを救ったのは、貴族の青年バーティだった。
彼の優しさに心を奪われたタバサは屋敷のメイドとなり、毎晩彼のピアノの調べに耳を傾ける。
やがて二人の想いは深まるが、ユーニス夫人の厳しい制止により、交流は禁じられる。
文字数 11,685
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.27
953
俺が想うよりも溺愛されているようです。
2025/05/18 完結しました。再会~初デートの前につながる話を別で書いていきたいと思っておりますので、投稿した際は、読んで頂けたら嬉しいです。
祖父の雑貨店の手伝いをしながら、祖父や犬のジークと日々を過ごしていたアルノシト。
たまに事件も起きるけれど、毎日をのんびりと過ごしていたのだが、ある日、雑貨店に訪れた人物によってがらりと変わることになる。
ベーレンドルフ財閥と言えば、誰もが知る大財閥。その総帥の肩書を持つ彼──ルートヴィヒのおかげで、自分も周囲も。様々な事が動き出した───
とある事件をきっかけに知り合い、恋人同士になった二人のお話。
なんちゃってスチームパンクの世界でいちゃいちゃするだけのお話。
年齢差(6歳)身分差(金持ち×一般人)黒髪×白髪CP。当て馬なし、ドロドロなしのほのぼのいちゃエロが基本です。
たまにシリアスも挟みますが、緩いお話がほとんどです。
※この作品はpixiv、小説家になろうにも掲載しています。
タイトルについているアルファベットの説明は以下の通りです。
A……全年齢。日常会話~キス程度のいちゃつき。
B……全年齢~R15。ひたすらいちゃいちゃするだけ。キス以上本番未満。
C……R18。エッッなシーンが読みたい人向け。
D~……全年齢~R15。事後話や追加エピソード等。
なので、ものによってはCしかない、Aしかない、といったことも起きます。
お好みに合わせてお選びください。
(読まなくても話が通じるようにしているつもりです)
感想数 0
文字数 163,353
最終更新日 2025.05.18
登録日 2023.06.23
954
泣き虫の幼馴染がヤンデレ拗らせ魔王化したのって私のせい?~その溺愛は致死量では?~
「じゃあコンハクカイショウしたら、セレナは僕のお嫁さんになってくれる?」
「私の婚約解消時に、ルーファの好きな人が変わってなければ……いいよ」
遠い昔の約束。
王家との期限付きの婚約をした天使族のセレナーデ。
前世の記憶を持つセレナーデは、いずれ来る王太子との婚約破棄に希望を持ちながら王宮で王妃教育や政務をこなしていた。
幼馴染ルシュファとの約束は五年前に絶たれてしまったけれど、それでも魔法のあるファンタジックな世界を楽しみたいと気持ちを切り替えていた。だがいざ婚約破棄となった途端、王家がセレナーデを手放したくないと強権を発動させる。
側室になるよう強要するが、そんな空気を打ち破って王太子を吹き飛ばしたのは漆黒の甲冑に身を包んだ幼馴染であり、魔王化したルシュファだった。
パーティーに参加していた皇帝と法王が魔王化したルシュファに敵対するが──誰彼も一癖も二癖もあり、セレナーデを狙う目的があった。
ドタバタラブコメ×泣き虫溺愛ヤンデレ魔王
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文字数 37,998
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.14
955
月は羊に日は花に -守銭奴なあたしと不眠の皇子様-
秦青国きっての遊里、南市にある高級妓館、金花楼。
二胡弾きの玉蘭は、崖っぷちだった。
指名の取れない妓女に未来はない。このままじゃ来月、お給料もらえないかも!冷や飯生活は嫌!
そんなときに現れた、まばゆい美青年(たぶん金持ち)。
字名を公羊という彼は、秦国のかつての敵、璟族に特徴的な美しい容姿をしている。
──決めた! あたし、彼を落とします!!
玉蘭は息巻いて公羊を褥に誘うが、寝かしつけられてしまったのは玉蘭の方で──
心配事が多すぎて不眠症のワケあり苦労人皇子様と、元気が取り柄な妓女の織りなす中華風ラブファンタジー。
文字数 20,352
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.01.31
956
わがまま令嬢の末路
清く正しく美しく、頑張って生きた先に待っていたのは断頭台でした。
悪役令嬢として死んだ私は、今度は自分勝手に我がままに生きると決めた。我慢なんてしないし、欲しいものは必ず手に入れてみせる。
あの薄暗い牢獄で夢見た未来も、あの子も必ずこの手にーーー。
***
これは悪役令嬢が人生をやり直すチャンスを手に入れ、自由を目指して生きる物語。彼女が辿り着くのは、地獄か天国か。例えどんな結末を迎えようとも、それを決めるのは彼女自身だ。
(※内容は小説家になろうに投稿されているものと同一)
感想数 34
文字数 90,950
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.12.20
957
童話のような魔法は無いけれど
両親の死によって義理の母に引き取られた少女リリ。
使用人よりも遥かに酷い扱いを受け、希望のない日々を過ごしていた彼女の前に現れたのは。
なんと王子様だった……
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文字数 15,326
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.05.26
958
図書室で公爵弟に恋をしました。今だけ好きでいさせてください。
エリーゼは元子爵令嬢だったが今は平民として住み込みで貴族令嬢の家庭教師をしている。ある日雇い主からデザートブッフェ代わりに公爵家のガーデンパーティーに行ってくるようにと招待状を渡され半ば強制的に出席することになる。婚活の場となっている会場で自分には関係ないと、一人でケーキを食べつつ好みの花瓶を眺めていたら後ろから人にぶつかられ花瓶を落とし割ってしまった。公爵様に高そうな花瓶を弁償するお金がないので体(労働)で返すと申し出たら公爵邸の図書室の整理を頼まれることになる。それがきっかけで公爵弟クラウスと話をするうちに意気投合して二人の距離が縮まりエリーゼは恋をする。だが越えられない二人の身分差に悩み諦めようとするがそのときクラウスは……
文字数 48,986
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.22
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たとえ貴方が地に落ちようと
貴族の屋敷で働くサビーナは、兄の無茶振りによって人生が変わっていく。
当主の息子セヴェリは、誰にでも分け隔てなく優しいサビーナの主人であると同時に、どこか屈折した闇を抱えている男だった。
そんなセヴェリを放っておけないサビーナは、誠心誠意、彼に尽くす事を誓う。
志を同じくする者との、甘く切ない恋心を抱えて。
そしてサビーナは、全てを切り捨ててセヴェリを救うのだ。
己の使命のために。
あの人との約束を違えぬために。
「たとえ貴方が地に落ちようと、私は決して貴方を見捨てたりはいたしません!!」
誰より孤独で悲しい男を。
誰より自由で、幸せにするために。
サビーナは、自己犠牲愛を……彼に捧げる。
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文字数 457,398
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.02
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【R18】星の檻に囚われて~冷酷な王子は平民の花嫁に愛を知る~
太陽の国・ソルズ王国の辺境で、平民のミーアは父と二人で農業を営みながら貧しくも穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、ミーアのもとに王室から一通の書状が届く。そこには、第一王子・リオンの妻として城に上がってほしいという信じがたい内容が書かれていた。
不釣り合いな縁談の裏にある思惑と、隠されてきた秘密、そして冷酷な王子との愛のない交わりにミーアは翻弄されていく。
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文字数 114,859
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.01.25