日常 小説一覧
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「異世界で俺だけレベルが上がらない」と言う拙作の番外編です。主人公以外のキャラクターに焦点を当て、一話完結の短編を投稿しております。
魅力あるキャラクターの本編では語られなかったストーリーをお楽しみください。
また、本編最新話までのネタバレを含む可能性がございます。
文字数 9,335
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.03.03
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恋の辿る道筋は、人それぞれの旅模様。
早くて良いというものでもなく、遅いから悪いというものでもなく。
いずれ結局、訪れる。
早くて遅く、迂闊で地に足のついた、不器用器用な幼馴染の恋の始まりを、どうぞお楽しみください。
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ノベルバにも掲載中 少しだけ内容が違います。
☆ボイスノベルがあります。
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近々、『れおぽん短編集』の方に入れてしまう予定です。
よろしくお願いします。m(_ _)m
文字数 10,252
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.31
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大切な人がいなくなる悲しみを、私は数々の依頼を通して知った。
親友のルミを襲った、失踪した恋人の死を知らせる不思議な夢。家出した娘の帰りを待ち続ける、二〇三号室の姿なき住人。何でも屋を営む私が遭遇した不可思議な出来事は、とある女子高生からの依頼を切っ掛けに思わぬ方向に動き出す。そして、点と点が繋がる時、私はそれぞれが抱く大切な人への想いを知ることになる。
文字数 78,364
最終更新日 2023.04.01
登録日 2021.08.05
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14歳の少年、航輝。
もう海に出る船もほとんどない寂れた漁師町に両親と祖父と暮らしている。
海には、コンビナートと高速道路を繋ぐ橋の橋脚が林立していて、その先にある海と空を切り取っている。額縁のように、手に届かない世界のように。
「まるで牢獄みたいだ」
航輝は思う。
いつか、あの先の、幼い頃に感じた海をこの手に取り戻す。
少年の海への憧れ。
ゴムボートを手に入れたという友達和宏、幼なじみの健太。
航輝は彼らを誘って、海に出ること、あの橋脚の向こうの世界へと冒険を提案する。
中学3年生の夏。
少しずつ未来が決められていくことに反発し、思いっきりバカをやりたかった三人の、ひと夏の無茶で無謀な冒険物語。
文字数 12,279
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
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雨。雨。雨。
思春期を迎えた高校生にとって人間関係というのは悩みの種になりやすい。
主人公の晴田誠もそのことで悩みを抱えていた。しかし誠はある雨の日に一人の少女と出会う。その出会いが彼を変えていく。止まない雨はない。そして雨がやめば、必ず晴れが訪れるのだ。
文字数 3,675
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
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人気配信者で高校生の佑之《ゆうすけ》は、ある日ファンだという同級生に話しかけられる。彼は佑之にとって初めての、共通の話題で盛り上がれる友達。
「俺が配信始めたの、一緒に語れる仲間が欲しかったからなんだ。」
何でもできるネットの世界を生き抜く、高校生の生き様とは。
文字数 2,779
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
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出来るだけ書きやすく快適な場所で書きたいけどそうも行かない昨今普段の仕事場以外で執筆、或いは執筆がてらちょい旅した際の出来事エッセイを気ままに綴ります。
あと時々世の中に言いたくなること、気になったことを呟きます。苦情は受け付けておりません。
*投稿した日付と行った日は剥離しています、取って出しではないですのでご留意くださいm(_ _)m
文字数 10,838
最終更新日 2023.04.01
登録日 2021.07.21
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この世には、次元が全く異なる多種多様な世界が存在する。
その多くは、異世界の物語として小説や漫画などで語られているが、そうじゃないものももちろん存在する。
この物語は、そんなどこにでもいる何の変哲もない異世界の人々の生活模様を描いた題名のない日常である。
文字数 3,452
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.21
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今日は4/1ですね(出オチ)
近年は大抵アイコンをリアルな白熊にすることで祭りを乗りきっていたんですが、たまには物書きらしいボケがしたいものです。
今年は何でボケようか考えてたんですけど、今ちょっとした困り事があって。そんで連鎖的に丁度一年前エイプリルフールに、同居してるトッモ達が面白いことをしていたことを思い出したんすね。なので、その話をちんたら書き連ねていこうかなと思います。ツイートでもいいかなーと思ったんすけど、多分話長くなるし区切りながら話したいので小説サイト使うことにしました。対よろ。
※2022年にカクヨムに投稿したものを再掲。なろう、pixivにも掲載。
文字数 6,769
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
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俺には、小さな頃から幼馴染がいる。その幼馴染とは小中高と全部同じところを選んでいる。
高校生になってからは、ほとんど話していない生活を送っていた。
だが高校二年生の進級して間のないある日、彼女が屋上へと俺を呼んだ。俺は、珍しいと思ったが久々に彼女の顔を見れるので少し期待していた。
彼女は、手すりの寄っかかり遠くの景色を見ていた。
俺が来たことに気が付いたのか、俺の方を見る。
彼女が、一歩一歩俺の方に近づいてその差は二歩差になった。
彼女が衝撃の事実を明かす。俺は、その事実を受け止めたくはなかったのだった。
※エントリー作品です。
文字数 24,208
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.28
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よくある怪談話。
あなたはこれ、聞いたこと、ある?
小説家になろうでも掲載。
前後と蛇足っぽいタイトル回収の全3話。
ホラー大賞に参加します。
よろしければぽちっと1票お願いします!
前中後+αになりました。
一話完結で書き始めたはずなのに……。
あるある!
文字数 10,075
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
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ジャンルは特定せず短編を公開していこうと思います。
なんとなくなんでもありな感じです。
短編集と正反対の長い長い話「黒のシャンタル」というファンタジーも書いています。
よろしければそちらもどうぞご一読ください。
「第一部 過去への旅」「第二部 新しい嵐の中へ」を完結し、今は「第三部 シャンタリオの動乱」を連載中です。
メインキャラ4人の出会いの話である「銀色の魔法使い」という外伝もあります。
同じく外伝の「青い小鳥」は第二部のある程度まで読んでいただかないと大きなネタバレがありますので、ネタバレOKの方以外は気をつけてください。
「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」で公開中です。
※「短編集」「ア・ラ・カルト」を経て100話1本でまとめようと2023年3月27日に「百物語その1」に改題しましたが2024年1月4日に「ア・ラ・カルト」に戻しました。
文字数 138,130
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.06.13
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河本 瞬は、ある男に消されそうになる。炎に包まれて次に意識が戻ったときには、自分が誰なのかもわからなくなっていた。
「助けて、イツキ__」
イツキとは誰なのか。自分はどうしてここにいるのか。瞬は、未来を取り戻すことができるのか。
__少しBL。タイムリープ、時間跳躍、22歳男主人公→小学5年生。瞬は、現実1と現実2(タイムリープしたもう一つの現実) をなんとか生きていこうとする。
無断転載、複製、アップロードそれに準する一切を禁止します ©️石川 直生 2023.
文字数 27,886
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.25
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カクヨムのお題企画参加用に書いたものです。
短話連作ぽくなったのでまとめました。
♯KAC20231 タグ、お題「本屋」
坂の上の本屋には父がいる ⇒ 本屋になった父親と娘の話です。
♯KAC20232 タグ、お題「ぬいぐるみ」
坂の上の本屋にはバイトがいる ⇒ 本屋のバイトが知人親子とクリスマスに関わる話です。
♯KAC20233 タグ、お題「ぐちゃぐちゃ」
坂の上の本屋には常連客がいる ⇒ 本屋の常連客が、クラスメイトとその友人たちと本屋に行く話です。
♯KAC20234 タグ、お題「深夜の散歩で起きた出来事」
坂の上の本屋のバイトには友人がいる ⇒ 本屋のバイトとその友人が、サークル仲間とブラブラする話です。
♯KAC20235 タグ、お題「筋肉」
坂の上の本屋の常連客には友人がいる ⇒ 本屋の常連客とその友人があれこれ話している話です。
♯KAC20236 タグ、お題「アンラッキー7」
坂の上の本屋の娘は三軒隣にいる ⇒ 本屋の娘とその家族の話です。
♯KAC20237 タグ、お題「いいわけ」
坂の上の本屋の元妻は三軒隣にいる ⇒ 本屋の主人と元妻の話です。
文字数 57,176
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.19
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「プークスクスw」と今日も事故から助けた事によって懐かれたメスガキの鬼っ子に煽られる俺。だが、今日は違う!今日はある方法で合法的に分からせてやる!
文字数 1,936
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
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文字数 11,000
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.26
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新たに引っ越してきたコーポ強井の隣室、四〇四号室には音鳴さんという女性が住んでいる。背が高くて痩身で、存在感のあまりない、名前とは真逆な印象のもの静かな女性だ。これまでご近所トラブルに散々悩まされてきた私は、お隣に住むのがそんな女性だったことで安心していた。
けれども、その部屋に住み続けるうちに、お隣さんの意外な一面が色々と見えてきて……?
私とお隣さんとの交流を描くご近所イヤミス風ホラー。
文字数 17,138
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.28
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転生して、寿命を全うしたはずが・・・。産まれなおしました。また、優しいみんなと愛し、愛され生活します。
「夢の中で目覚めましたが、これは夢?」だけでも楽しめますが、「夢では夢と気がつかないんだよね」を読んで頂けるとより楽しめるかと思います。また、18話では「夢では夢と気がつかないんだよね」の結末に言及しておりますので、ご注意下さい。
文字数 32,277
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.15
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清華高校の裏手にある人の近寄らない旧校舎二階には、目元に赤い布を巻いた一人の青年、魁輝月海(かいきるか)がいる。
そんな彼に毎日放課後、会いに行っているのは女子生徒の鈴寧暁音(りんねあかね)だ。彼らが大好きな悪魔、ムエンも普段姿を消しながら一緒に生活している。
月海は極度の人見知り。暁音以外の人が近づくと、体が大きく震えてしまい逃げようとする。その際、気配を完全に消してしまう為、暁音も逃げる彼を捕まえる事が出来ない。
そのような彼の性格を直したく、無理やり暁音は旧校舎に”お悩み相談所”を開設。人の感情に敏感な月海だからこそと思っていた暁音は、名案というように提案したが、本人はやる気ゼロ。宣伝も拒否、名前なども出す事を禁止。
ため息を吐きながらも、”月海に恩を返したい”という気持ちで生活をしていた。
そのような生活をしている彼の目の前で"ある言葉"を言うと、性格が一変してしまう。人と関わる事が苦手だったはずの月海は、ポケットに潜ませていたカッターナイフを片手に握り、目元に巻いていた赤い布を解く。そこにはあるはずの眼球がなく、闇が広がっていた。
口調が荒くなり、口角を引き上げ。自身から逃げる人を楽しげに笑いながら追いかけ捕まえるのと同時に、カッターナイフを握っている手を高々と振り上げた――……
「俺の探し物は、いつ見つかるのかねぇ~」
※エブリスタ・アルファポリスにも投稿中
※表紙絵 あニキさん
文字数 103,471
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.02.01
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禍々しき闇が忍び寄る。あなたは悪意に気付けるか……?
高校の新聞部に所属する逢魔(おうま)サトリは、オカルト特集の記事を書くことになった。
取材対象は同じ学校に通っていて、第六感があると噂される夕暮(ゆうぐれ)ヨミ。彼女の周囲では様々な危機が起きているが、なぜかその全てを第六感で回避しているという。
早速、サトリは放課後にヨミから話を聞くことになるのだが……。
意味が分かると怖い話……かもしれません……。
文字数 4,038
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.30
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最近外野がうるさい。俺は、自分が読書をしながら過ごしたいだけなのに。だから周りが静かになるような過ごし方をしようと思う。もしかしたら大変なことになってしまうかもしれないけど、逃げる手段なんていくらでもあるから大丈夫だろう。
文字数 6,013
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
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文字数 630
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
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高木 真琴(たかぎ まこと)。
彼女の人生は現在、谷まっしぐらだった。
職場では御局様に目をつけられ、プライベートでは結婚を約束していた恋人に振られたばかり。
そんな彼女にとっての唯一の癒しは、同僚の兄が作るお弁当だった。
まともに料理が出来ない彼女の代わりに、定額で毎日お弁当を作ってくれている。
花より団子。
ほかの何よりも食事が一番好きな彼女にとって、お手軽でとても美味しいお弁当は、まさに天の恵みだった。
しかし、そんな日々を送る彼女に悲劇が訪れた。
家、全焼。
帰る場所を失った彼女に、同僚は提案する。
「定食屋の2階、格安で貸してあげるわよ」
同僚の実家は定食屋だったのだ。
その住み込み部屋が、どうやら空いているらしい。
その提案を有難く受け入れ、いそいそと荷物をまとめて引越しする彼女に待ち受けていたのはーー。
「だ、誰?」
金色長髪で目つきの悪いヤンキーの同居人だった。
文字数 66,235
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.23
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26歳男、羽柴 浩輔(はしば こうすけ)は現在、崖っぷちに立たされていた。
3流大学を卒業後、なんとか入った職場は超絶ブラック。
実家から追い出され、安いボロアパートに住んでいる。
毎日毎日仕事し、たまの休みは安酒をかっくらってごろ寝する。
結婚もしておらず、まず恋人すらいない。
友人とも遊べず、ただただクソみたいな人生を消費するだけだった。
そんなある日、いつものように会社へ向かった彼は愕然する。
会社には、
「倒産しました」
という張り紙のみ。
計画倒産だった。
失業した彼を待ち受けていたのは、住んでいたボロアパートの火事。
1日にして、彼は職も家も、何もかも失ってしまう。
路頭に迷った彼は、
「もうどうでも良くなった」
と居酒屋で泥酔し、道端で嘔吐する。
滲む視界。
回らない頭。
その中で甦ったのは、小学校・中学校時代のかつての栄光。
当時、彼は「神童」だと周囲からもてはやされていたのだ。
ライバルとともに、勉強も運動も頑張っていたあのころ。
それに比べて、今は――。
ゴミだ。
もう、死んでしまおうか。
ゴミ処理場で、燃やしてもらおう。
異臭の放つゴミ捨て場に蹲った彼に近づく者が1人。
「……もしかして」
顔を上げる羽柴。
「お、お前……。竹中か?」
目の前に立っていたのは、かつてのライバル、竹中 美月(たけなか みつき)だった。
「羽柴君、家は? 仕事は?」
「……ない。全部なくなっちまったよ」
乾いた笑いを漏らす羽柴に、美月は言った。
「それなら、私の家に住まない?」
文字数 12,131
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.09
10757
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10759
文字数 101,098
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.12.31
10760
R18
ある日女体化したユウのお話
元は不良で周りから避けられていたユウだが、ある日女になってしまう…
さらにスレンダー、美乳、色白、超絶美少女という特典付きで様々な人間が逆に近づいてくるようになる。
女にモテまくりの嫌いなイケメン、ガタイの良い体育教師、親族のおじ、恋する学級委員長(女)など様々なタイプの人と…//
女体化、TS化、メス堕ち、発情、乳首責め、近親相姦、生意気、願望などなど誰かの性癖に刺さってくれたらいいな…
文字数 29,155
最終更新日 2023.03.29
登録日 2016.08.07