ダークファンタジー 小説一覧
1,041
【完結】Vertrauen +Gift =Liebe 〜その牙が教えたのは、愛だった〜
「なんで手ぇ震えてるん? 前のバディのことでも気にしとん? 自分が殺したんやろ?」
レーベンはバディであるアモルを亡くしたばかり。
傷が癒えぬまま、新しくバディになったのはルストという獣人。
出会いは最悪。
相性も最悪。
共通点といえば——。
「俺もバディ殺してもうてん。仲間やな」
そして、生活を脅かす、「獣鬼(じゅうき)」を倒すこと。
その二つしかなかった。
信頼がなければ渡せぬギフト。
「俺が思うに、お前とは、友達でもない。家族でもない。恋人でもない」
痛みを伴う中で二人はバディとして、この関係の答えを導き出していく。
表紙:同人誌表紙メーカー様にて作成
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文字数 115,523
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.17
1,042
勇者になりきれなかった僕は、村と国を崩壊させてしまった
幼い頃に虐待を受けていた少年が、村を出て勇者を目指す。しかし、その選択が慕っている人を失ってしまう最悪な結末に繋がっていた。これは、誰も救うことができなかった者の物語。
文字数 23,328
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
1,043
【憎悪反転】世界から嫌われるほど最強になる無能少年。最愛の人を喪った日、誰よりも優しい悪党として覚醒する
生まれ持った「スキル」が人間の価値を決定づける世界。
15歳の鑑定儀式で『無能』の烙印を押された少年アベルは、村人や幼馴染たちからゴミのように虐げられる日々を送っていた。
同い年の幼馴染カインが強力なスキルを開花させ「勇者候補」として持て囃される中、アベルの唯一の心の支えは、不器用に木刀を振り続ける彼にただ一人微笑みかけてくれる、美しく優しい少女・エバの存在だけだった。
しかし18歳の時、狂暴な魔物の群れが村を襲撃する。
未来の英雄と期待されていたカインが恐怖のあまり逃げ出す中、アベルは長年鍛え抜いた木刀一つで魔物の前に立ち塞がる。だが無情にも、彼を庇ったエバが命を落としてしまう。
「強く生きて。だめよ……彼らを、憎んじゃ」
最愛の少女を失った絶望の中、村人たちは保身のためにアベルへ理不尽な怒声を浴びせる。「お前がいるから魔物が来たんだ」「お前のせいで彼女は死んだんだ」と。
世界からただ一つの「好意」が消え去り、「憎悪(ヘイト)」が彼に集中したその瞬間――アベルの中に眠っていた異端の能力【憎悪反転】が産声を上げる。
それは、他者から向けられる敵意や憎悪を喰らい、己の絶大な力(オーラ)へと反転させる呪われた力だった。
悲劇の元凶である魔物と魔人を討ち滅ぼすため、アベルはエバの遺した『純白の剣』を握りしめ、故郷を後にする。
「憎まないで」という彼女の最期の願いを胸に抱きながら、皮肉にも彼は力を得るためにあえて泥を被り、人々から忌み嫌われる「偽悪者」として振る舞う修羅の道を選んでいく。
漆黒の憎悪を纏い、純白の剣を振るう。
これは、誰よりも優しい無能の少年が、あえて「世界の敵」となり絶望を斬り裂く、残酷で哀しいダークヒーローの物語。
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文字数 184,967
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.01
1,044
孤悲纏綿──こひてんめん
ある日、一人の男の元に友人から日記帳が届く。その日記帳は、先ごろ亡くなったある女性高校教師のもので、そこには約四十年前に彼女が経験した出来事が事細かく書き記されていた。たった二日間の出来事が、その後の彼女の人生を大きく変えることになった経緯が……。
文字数 69,555
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.10
1,045
淫紋屋のドーベルマン ~神の淫紋を着けられたので、俺は淫紋屋の主人と暮らすことになった~
ここではない日本、混沌たる領域「堕落境域」。
鳴神啓二は、境域の秩序を守る警察官だ。ところが任務に失敗し、悪党に嬲られてしまう。快楽と絶望のはざまで、啓二に囁く存在があった。「愛とはなにか? 汝の行く末に聞こう」と囁く謎の声。啓二は気を失う。
次に啓二が気がつくと、下腹部には黒い「淫紋」が着けられていた。保護された啓二は、病院で彩雲・ソッド・紅市という男と出会う。ソッドは、境域で淫紋を売る「淫紋屋」の若き主人だった。ソッドにより、啓二の淫紋は「性愛神の淫紋」であると鑑定される。淫紋による体質変化で、警察を辞めざるを得なくなった啓二。啓二はソッドの提案により、ソッドの護衛となる。啓二はやがて「性愛神の淫紋」をめぐる事件に巻き込まれていく。堕落境域の中で、淫らな事件に巻き込まれるうち、啓二とソッドは深い仲になる。
淫紋屋の若社長×元刑事の護衛、ダークファンタジーBL。
▼作中に主人公が暴力を受けるシーンがあります。
▼ハードな性描写重視です。お好きな方はどうぞ!
▼R18回にはサブタイトルに(★)をつけてあります。
▼全31話予定。ハッピーエンド。
▼ムーンライトノベルズでも掲載しています。
https://novel18.syosetu.com/n8755hc/
感想数 0
文字数 23,211
最終更新日 2022.04.08
登録日 2021.07.27
1,046
エルフに転生した俺は、クズ野郎をぶっ飛ばす!
主人公は、自分が異世界に転生し、しかも赤ん坊として新たな生を受けたことを徐々に理解していく。この新しい現実は不思議で恐ろしい出来事に満ちており、金髪の美しい女性や、痩せ細った騎士、さらにはゴブリンのコスプレをした謎の男が彼の運命を揺るがす。
この異世界転生物語は、主人公が自己のアイデンティティを探求し、新しい力を理解し、この不思議な世界での役割を見つけ出す旅を描いています。恐怖と勇気、失望と希望が交錯する中、彼は自分の運命に立ち向かい、真の力を解放することができるのか。
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文字数 65,229
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.10
1,047
翠狼尊(すいろうのみこと) ―封印の神は少年を呼ぶ―
世界各地で発生する“粘菌災害”。
腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。
その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。
だが、その土地だけは違った。
発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。
羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。
翠に輝く勾玉。
神鎖を纏った巨大な獣神。
そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。
『――来い』
夢の中で、自分を呼ぶ声。
やがて透は知る。
自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。
神社庁直属の調査官・天城玲奈。
そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。
二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。
透へ強く惹かれていく颯真。
一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。
人として生きるのか。
神へ近づくのか。
侵食されていく世界の中で、
少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。
和風伝奇× 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー
『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
感想数 2
文字数 94,130
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.05
1,048
ダーカー・ザン・チョコレィト 〜魔法少女の復讐、甘い香りとともに〜
この街には、殺し屋がいる。
あぁ、暗殺者と言ってもいいんだが、俺にはどうも、そうは思えない。後ろ暗いやつを殺して回るという意味ならそうだろうが、魔法を撃ち合って大立ち回りするその様を、暗殺というのは無理だろう。
そう、だから殺し屋だ。
その殺し屋は厳つい顔の男だと言うやつもいるし、可憐な少女だと言うやつもいる。
ただひたすらに殺し回る仕事人として語るやつもいれば、父を探してまわる孝行ものだと語るやつもいる。
後者は前者に、こう言い聞かせるらしい。
「お前の言うチョコレィトはもう死んだ。だが、その遺志がまだ生きている。奴らの名は……」
ダーカー・ザン・チョコレィト。まったくもって、ふざけた名前だ。
◇◆◇
血統が魔法の適性を決定し、魔法の適性が身分を決定する貴族社会。庶民が貴族のために働き、貴族は魔法で国を発展させ、同時に守護する。その仕組みを蔑ろにする違法貴族たちを、殺して回る少女がいた。
彼女の名は、ショコラ。
エスプレッソ色のドレスを着て、銀髪のツーサイドアップを靡かせる、泥水の元素魔法使い。彼女は暗殺の仕事をする中で、同じく暗殺者であった父、チョコレィトの仇を探しているのだった。
その正体へと近づいていく彼女は、それに伴い、自分の『復讐』の正体にも気付いていく。
自分と同じに、父と憧れる者との死闘。
挫折。
殺人者である自分を気遣う、温かな人たち。
その全てを混ぜ込んで、彼女は初めて、正しく復讐を果たすのだ。
◇◆◇
文芸だっていける作者がおくる、
ハートフル復讐バトルファンタジー!
少女でありながら、復讐という名の殺人に向き合う葛藤も。
他とは一味違う、ド派手な魔法バトルも。
どちらも見たいという欲張りな方は是非どうぞ↜[(⃔っ ॑꒳ ॑c)⃕]
※全四十五話 完結済み!
平日の21:00に更新
土日は12:00にも更新します
※どうしても続きの気になる方は、『小説家になろう』の方に全話掲載されていますので、そちらから一気読みもできます。
感想数 0
文字数 260,540
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.05
1,049
【R18】刹鬼譚 幽世修羅道奇譚 ― 堕ちた武者の誓い ―
時は戦国。
貧乏足軽の家に生まれた木下小兵衛は、戦場で美しい鬼に出会う。
鬼は既に正気を失っていたが、その佇まいに小兵衛は目が離せなかった。
死後。
満たされない境遇への激しい飢餓感によって小兵衛は餓鬼道に堕ち、他者の魂を喰らって永らえる怪異と化した。
その後、小兵衛は土地神のはからいによって「髑髏武者」と名乗り、幽世の門番となる。同じく門番として雇われていたのは、かつて戦場で出会った鬼こと「刹鬼武者」だった。
やがて髑髏は刹鬼の身に降りかかった理不尽な呪いを知り、激しく心を揺り動かされる。
「目も耳もイカれてんなら、身体に刻み付けてやる。……しっかり覚えろ」
貪るだけの怪異と化していた髑髏が刹鬼に手を差し伸べた理由は、ただ一つ。
彼があまりにも綺麗で、放っておけなかったから──
餓鬼道に堕ちた骸と、修羅道に堕ちた鬼……二人の「堕ちた武者」は、自らの背負った宿業を乗り越え、救いを得ることができるのか……?
貪欲執着攻め骸×鈍感不憫受け鬼の共依存怪異BL。
※この作品は「蛇神譚 犬首村六道繪巻 ― 誰そ彼の契り ―」のスピンオフ作品ですが、単体でも読めるように工夫してあります。
蛇神譚はこちら → https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/660999255?s=09
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※陵辱描写や虐げられる描写、災害にまつわる描写がございます。苦手な方はご注意ください。
※表紙イラストおよび挿絵は「蛇神譚」と同じくあニキさんに描いていただきました! あニキさん、今回もありがとうございます!!
感想数 0
文字数 23,985
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.27
1,050
そして彼女は
田舎町で平和に暮らしていた主人公は、教師を夢見る普通の女性であった。
18歳のある日、教員免許試験を受けるための通知が届き喜びに舞い上がる。
町の人からも励まされ、平和な日々を過ごしていた。しかし、その日常は、とある出来事で一変する。
圧倒的な破壊力を持つ魔導兵器。一般市民である主人公は、成す術もなく故郷と、自分に関する記憶を失う。
主人公を救い、名前を授けたのは義理の父親であり、軍人の大佐であった。
空っぽの人形のようになった彼女に、養父は「リュシリア」という名を授ける。そして、彼の願いを果たすため、最恐の人形は動き出した。
彼女が最後に選ぶ選択は?世界にとっての希望か絶望か。
愛と微笑みの裏側に潜む、光と闇のお話し。
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文字数 11,732
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.13
1,051
『第五の指輪の伝説』
魔術アカデミーの卒業証書を手にしたのも束の間、若きゲラの平穏な生活は、祝宴の翌朝にして灰へと変わった。
「服従か、さもなくば処刑か」という上層部から下された命令は、未来への計画をすべて捨て去り、長年の対立が再び激化した「神々の戦争」に、彼女が己の意志に反して参加することを余儀なくさせた。
セネートの意に沿わなかった彼女は、ある特殊な任務を与えられた。それは、「神」をも封じ込めることができる霊廟を建設することだった。だが、その建設が進む間にも、見慣れた世界は崩壊し、下される命令など何の意味もなさなくなっていく。
それは、ゲラの経歴も同じだった。そこには、多くのページが欠けていたのだ……。なぜ自分がここにいるのかを説明する、大切なページが……。なぜ自分の運命が、この戦争とこれほどまでに固く結びつけられているのかを説明する、大切なページが……。なぜ彼女には選ぶ権利があるのか、課せられた使命にただ盲従し続けるべきか、それとも、すべてを賭けて九つの世界すべての運命を背負うべきかという、その理由を説明する、大切なページが……。
だが果たして、どの道が正しいのだろうか。
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文字数 2,382
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
1,052
氷結の夜明けの果て (R16)
一本の電話で、人生は一変することがある。
だが、その先でヴェイルを待っていたのは、幸福とは程遠い現実だった。
目的も、進むべき運命も持たなかった彼の前に、一つの予言が告げられる。
――「勇者が現れる」と。
だが、本当に勇者とは世界を救うためだけに存在するのだろうか。
神々に従えと告げられても、その真の目的を教えられることはない。
ヴェイルは、美しく、ときに温かな異世界で仲間と出会い、新たな思い出を重ねながら、決して知るはずのなかった真実へと近づいていく。
だが、守りたいものが増えるほど、彼自身もまた、その中で道を見失っていく。
愛するものを守るため、人はどこまで進めるのか。
光と闇を隔てるものは、ほんの一歩にすぎない。
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文字数 35,280
最終更新日 2026.08.24
登録日 2025.06.15
1,053
聖獣大戦
感想数 0
文字数 44,357
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.09
1,054
光よ闇を照らせ
ーあらすじー
国民全員が家族のように暮らす小さな島国ベルゼウ。
そこで育った少女モアは、親友ニーナと訪れた湖で謎の闇に飲み込まれ、見知らぬ世界へ飛ばされてしまう。
離ればなれになったニーナを探す中で、モアは植物を操る少年シンと出会い、自身が「弓の勇者」の生まれ変わりであることを知る。
さらに、この世界には勇者に仕える英傑たちが存在し、再び訪れようとしている災厄を防ぐためには彼らの力が必要だという。
親友を探すため。
故郷へ帰るため。
そして世界に隠された真実を知るため。
モアはシンと共に旅へ出る。
だがその裏では、長い時を経て封印された過去が目覚めようとしていた――。
感想数 0
文字数 6,142
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
1,055
皇国軍魔法士官学園法務科ーJudgement & Guardian ー
ねいびー⭐︎ふぁいる
感想数 0
文字数 100,795
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.19
1,056
悪役令嬢だって暴れたい。婚約破棄の絶望から一転、溺愛される悪役令嬢に転生した私が、99人の兄弟と最低の父親を眠らせるまで。
【悪役令嬢×異能バトルロワイヤルダークファンタジー】
こんにちは、私は佐藤。現世で婚約破棄された私は、トラックに撥ねられて異世界に転生したわ。新たな名はアイサ。なんと王の娘!
与えられた権力と財産で悪役令嬢を謳歌していたけど、反乱でお母様が処刑されちゃった。
逃げて農家にお世話になってたんだけど、突然、行方不明だったお父様兼王様からお呼び出しが。また貴族に戻れる!って少し期待してたのに、蓋を開けてみれば……私は100人もいる子供のたった1人でしかなかったわけ。
そして父のトラヒムは集まった子供たちを前に、こう告げた。
「殺し合え。まずは半分になるまで」
なら、お望み通り暴れてやる。けれど、全てあんたの思い通りになると思うな。きっと、未来を切り開いてみせる。これは転生した私が、99人の兄弟と最低な父親を『眠らせる』までの物語だ。
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
1,057
〜黒零〜終わりを告げる戦場
西暦2020年 初めて魔術師が日本に降り事件を起こした。 20事件(にーまる)と呼ばれている。 主人公の高柳 匠はその被害者、魔術師に両親を殺され、それ以降魔術師に対して恨みを持っている事により、魔術科という魔術師を殺すための技術を習う部門に進学する。
それから日本は政治家に変わり“黒零(ブラックレイ”という組織が日本を統治するようになった。それと同時に、魔術師、獣が日本を侵略しようと戦略を練りながら時を待っている......
人間 vs 魔術師、獣、?の王道ダークファンタジー!
感想数 1
文字数 21,515
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.11
1,058
魂の封術士
排他的な集落にある水原中。そこに通う三年生が突如襲われる事件が発生した。犯人は不明。証拠も目撃者もゼロ。生き残ったのは一人の男子生徒だった。
彼を助けた少女は言う。「君は、『魂の封術士』だよ」と──。
感想数 5
文字数 150,159
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.01.25
1,059
『クーロンズフォート ― LUMINOUS EYE ―』
九龍城を再建した異界都市「クーロンズフォート」。
ここを支配するのは、タオ教系の術者集団 赤焔(せきえん)。
その中核には、かつて九尾狐を召喚し暴走に呑まれた
李劉偉が君臨している。
横浜中華街で暮らす高校生・五十嵐陽斗は、
火玉の術を宿す青年であり、
その火玉は“笛を使わない術者”――
五十嵐小夜(元:李王芳) にだけ制御される。
小夜は、九尾封印によって 5年の時間を失い若返った元召喚士。
赤焔の刺客に襲われ工事現場に落下した際、
地中の妖獣 〈太歳〉 と自然契約が成立し、
地形操作や感知能力を得る。
二人は、転校してきた符術士 呉 方麗 と共に
異界「クーロンズフォート」へ足を踏み入れ、
赤焔の召喚獣――三尸、瘧鬼、化蛇と激突する。
しかし本当の脅威は、
暴走し始めた九尾狐=李劉偉の“再覚醒”だった。
最終決戦で、小夜は太歳の第三の目
《LUMINOUS EYE》 の真の発動条件を悟る。
それは符術ではなく、“目に触れること”。
残されたのは、
名前を捨て、ただ “五十嵐小夜” として生きようとする少女と、
彼女の隣に立ち続ける陽斗の姿だった。
📌 1〜3話公開中。続きは公式サイトへ
https://luminaria.love/ukon/
感想数 0
文字数 14,094
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.18
1,060
紅月の誓い
世界観
中世ヨーロッパ風の架空の王国。
夜には吸血鬼が徘徊するため、人間たちは日没後に外を出歩くことを禁じられている。
吸血鬼は不老不死の存在だが、古来より人間との共存は不可能とされ、互いを憎しみ合ってきた。
⸻
主な登場人物
• リュシアン(吸血鬼・男性)
数百年を生きる孤高の吸血鬼。戦乱で家族を失い、人間に憎悪を抱くが、内心は「終わりのない孤独」に疲れている。
• エリナ(人間・女性)
王都の書庫で働く書記官。知識欲が強く、伝承や禁書に記された「吸血鬼と人間の古い契約」に興味を持つ。
• カミーユ(人間の騎士)
エリナの幼なじみで王国の騎士。吸血鬼討伐を使命とし、彼女を守ろうとする。
• ヴァルター(吸血鬼の長)
吸血鬼一族を束ねる冷酷な支配者。人間との融合を「堕落」とみなし、裏切りを決して許さない。
感想数 0
文字数 6,403
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.27
1,061
金花の檻
時計のない屋敷では、夜ごと秘密のオークションが開かれている。そこで売られるのは、美術品でも宝石でもない――生きた人間だった。ある夜、男は黄金の花に身体を絡め取られた少女と出会う。少女が告げる謎の数字「十三」。金色に変わる涙。そして屋敷の男が語る「全部叶える。それが俺の償いだから」という言葉。三日後、再び屋敷を訪れた男が見つけたのは、自分自身が描かれた一枚の肖像画だった。
感想数 0
文字数 4,191
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
1,062
Black Sheep
シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソンが死んだ――。
その原因を作ったシャーロックの息子、ジョン・シャーロック・ホームズは世間からの冷たい視線を浴びながら、己の無力さに歯を食い縛る日々を送っていた。
そんな中、探偵である彼の下にメアリーという少女が舞い込んで来る。
彼女が口にする「家族を助けて欲しい」という依頼をこなす為、偶然合流したレストレード警部らと共に、ジョンは彼女を連れてホワイトチャペルへと足を踏み入れる。
そこでは、「切り裂きジャック」による連続殺人事件が起こっていた。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、作品、出来事・事件などとは一切関係ありません。
感想数 1
文字数 307,322
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.04.16
1,063
紡ぎの剣 ――断つか、繋ぐか。
霧の夜、人は“何か”に操られる。
侍・蒼真は、“糸”に繋がれた人々と遭遇する。
それを断ち切ることで救える者と、救えない者がいる――そんな世界。
その異変は、やがて妹・紬へと及ぶ。
一瞬の遅れで守れなかったその日から、
蒼真の旅が始まる。
これは、繋がりを断ち、
そして紡ぐ物語。
文字数 138,505
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.04.18
1,064
為政者の悪魔
とある国に優秀な為政者がいた。
悪魔に唆されてあわや戦争という時に神が現れ、救いをもたらす。
感想数 0
文字数 10,314
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.08.27
1,065
正しすぎた僕の追放~追放された僕が「祝福」と称して呪いをかけたら、元仲間が勝手に最強になっていた件~
僕はアイン。あまりに合理的すぎたが故に、仲間から追放された。だが、それは彼らが成長するための『祝福』だった。経験値1/1000、魔力消失、感度3000倍――僕が与えた試練を乗り越え、彼らは真の英雄となる。……全ては、僕の壮大な実験のために。これは、正しすぎた男と、正しかった者たちの、すれ違いの物語。
感想数 0
文字数 41,766
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.10
1,066
ラミア殺しのダンピール 親を亡くした少女になつかれましたが、僕たち半吸血鬼はバケモノなので
人とラミア《吸血鬼》の混血であるダンピール《半吸血鬼》の青年は、ある夜、森の中で幼い少女に出会う。彼女は、青年の標的であった吸血鬼に両親を惨殺されていた。
半吸血鬼たちとの交流で、少女は一度失いかけた感情を再び取り戻す。
…その一方、彼女を救った半吸血鬼の青年のもとには、1つの残酷な依頼が舞い込んだ。
これは、人とバケモノの狭間でもがく半吸血鬼の青年と、天涯孤独の少女が旅に出るまでのお話。(全16話)
本作は「スクリプト少女のべるちゃん」に投稿したノベルゲーム『吸血鬼《ラミア》殺しの半吸血鬼《ダンピール》」を小説用に改稿したものです。
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開しています。
原作ノベルゲームURL:https://novelchan.novelsphere.jp/12759/
感想数 0
文字数 18,686
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.17
1,067
北の大地に花束を
神々の最終決戦の地にて築かれたという伝承を持つ世界、テイル。
その中でも一際栄華を極める中央大陸では、とある大罪人の噂があった。
中央大陸を支配する2国が1つ、サザンダイズがかの者にかけた額は160億。
1人の罪人の心臓を巡り水面下で蠢くは、大陸の覇権を争う2つの大国、絶対中立を謳う世界宗教、そして世界を見守る「観測者」。
血と炎と悲鳴を引き連れ、罪人は北を目指す。
感想数 0
文字数 226,605
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.12.20
1,068
花の血
隔絶されていた島で暮らしていた盲目の姫ルニスと、護衛騎士のワートは退廃した国を旅する。
終わりへの旅へ。
感想数 0
文字数 21,155
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.04
1,069
片翼の召喚士
フリーの傭兵として生きる、召喚士の少女キュッリッキ。
一枚の写真を目にした皇国副宰相ベルトルドは、彼女をライオン傭兵団へと迎え入れる。
素朴で天真爛漫な彼女は、やがて仲間たちの心を癒し、戦場では驚異的な力を発揮していく。
しかしその出会いは必然だった。
過酷な過去、幼い恋、失われた少女、封じられた真実──
複数の思惑が静かに交錯し、やがてキュッリッキの運命を大きく揺さぶり始める。
片翼の召喚士をめぐる恋と陰謀──すべてが彼女に収束する物語が、ここから始まる。
***
天涯孤独の少女キュッリッキは、卓越した召喚の力と、素朴でどこか幼さの残る言動を併せ持つ傭兵だ。
ある日、彼女の写真を見たことを契機に、傭兵界最高峰のライオン傭兵団を率いる副団長ベルトルドがスカウトに現れる。
彼の求めに応じ、キュッリッキは新たな居場所と仲間を得ることになる。
やがて彼女は、戦場での活躍と飾らない人柄で、人々の心をひらいていく。
しかし、どれほど穏やかな日々が続こうと、その裏側では別の歯車が静かに回り続けていた。
過去に起きた事件、未だ語られぬ企み、そしてベルトルドが胸に秘めた痛烈な願い――。
キュッリッキの存在は、知らぬ間に大きな“計画”へと組み込まれていく。
恋、ロマンス、復讐、そして運命の収束。
優しいだけでは終わらない、重層的なダークファンタジーを求める読者へ贈る物語。
※新作などを含めたリニューアルの加筆・修正版となります。
※続編は休止中。
※現在ゆっくりとブラッシュアップ実施中。
感想数 0
文字数 1,415,907
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.01.23
1,070
夜が長いこの世界で
ここは夜が少し長い世界 エステレラ
この世界の小さな国 メルエムにその少女は存在した
彼女の名はサテライト=ヴィル・アストレア
通称 “赤ずきん”
誰もが羨む美貌を持つサテラ
そんな彼女はこの世界に蔓延る獣(けだもの)
“人狼”を殺戮する為に設立された組織 聖導教会の聖職者(プリースト)であった
かつて“人狼”に襲われ、叔母を失った過去を持つ彼女は“人狼”には慈悲など無く容赦ない殺戮を繰り返していた
そして物語は彼女が人狼調査の為に訪れた離れ村のトナードで捕食事件が起きた所から始まる──
感想数 1
文字数 145,098
最終更新日 2023.03.10
登録日 2020.03.13
1,071
【祝!!ホラー14位!10位以内目指して更新中!】魔法少女を救うため、俺は設計者を地獄に叩き落とす
「君の願いを、絶望に変える前に――」
夜の公園。憧れの巴(ともえ)先輩が目の前で異形に喰われた。
絶望する俺の前に現れたのは、真っ白で無機質な生命体『月兎(げっと)』。
あいつは先輩の残骸をムシャムシャと食いながら、平然と「契約」を迫ってきた。
「願いを一つ叶える代わりに、魂を投げ出して戦ってよ。効率がいいだろ?」
ふざけるな。
俺は塾帰りのスマホを握りしめ、ガタガタと震える膝を叩いて、化け物に笑い返した。
「計算しろよ。お前らに無限の予備があるなら、自分たちで感情をインストールして、自分たちで死に続ければいいだろ。……その方が何万倍も『効率』いいよな?」
これは、魔法も使えないただの中学生が、
「宇宙の寿命」を盾に少女を搾取するクソみたいなシステムを、
最強の正論と「自給自足(じがい)」のロジックで根底からぶち壊す物語。
――効率の神様。お前の計算、俺が全部狂わせてやるよ。
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文字数 7,369
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.12
1,072
百鬼の魔王〜最強の妖怪たちは異世界へ旅立つ〜
妖怪・山本五郎左衛門は眷属を引き連れて、異世界へと行くことを決めた。日本での生活が退屈だったからだ。異世界に入ると、皆抑えていた欲望をむき出しにし暴れまわる。人間の命などなんとも思っていない彼らは徐々に異世界の住民たちに目をつけられるようになっていた。そうしてやがて山本はこう呼ばれるようになったーー「百鬼の魔王」と。
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文字数 97,474
最終更新日 2020.02.14
登録日 2019.11.01
1,073
【完結】ウロボロス - 宵闇通り13番地 -
魔女と吸血鬼と人狼。
厨二病全開のダークファンタジー。
R指定について 血しぶき描写などがあるのでR-15にしています。表現は少年誌程度だと思います。
拙著『涙目のサディ』とおなじ名前の登場人物が出ますが、まったくの別作品です。
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文字数 20,739
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.31
1,074
TERRE ~穢レタ世界ノ黙示録~
西暦2222年。
それは、かつて夢見た統一の果てに、誰もが目を逸らす現実が横たわる時代だった。
全てを管理する世界国家と、わずかに残された独立国。支配と抵抗。均衡はもはや幻に過ぎない。
山奥の小さな村で目を覚ました青年ティエラ。過去の記憶が断片的にしか戻らない中、彼はただ「生き延びる」ことを目標にしていた。だが、それすらも許されるほど、世界は甘くはない。
ある日、村を離れようとした彼に、突然飛びかかった謎の襲撃者。そしてその言葉——「お前を回収する」。
ティエラは知らなかった。自分の『力』と、その存在が何を意味するのかを。
逃げることすら敵わない運命の中で、彼が選び取るものとは何なのか。
終わりなき憎しみと戦いの螺旋の中で、運命は再び動き出す——。
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文字数 188,679
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.05.27
1,075
黒の勇者と灰の魔導士
孤児院育ちのローグ(盗賊)の青年は野盗を始末し、たまたま手に入れた勇者パーティーの召喚状を使い魔導士になりすまして勇者パーティーに参加することに。
しかし勇者も聖女も一癖も二癖もある人物で…。
果たして無事魔王を討伐して世界を救うことはできるのか?
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文字数 74,771
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.15
1,076
改造王女の後継争奪記
「私にできるかな、シャンティ王女の代わりが」
あまりにも突然、異世界に召喚されたカエ。
目覚めた瞬間、亡き王女の姿に“改造”されていた――。
現実を受け入れる間もなく、彼女に課されたのは、巨大な王国の後継者の座を勝ち取ること。
差別と階級が支配するこの世界で、彼女はかつて信じていた「平等」の価値観と、与えられた立場との狭間でもがく。
やがて、逃げられない現実のなかでカエは決意する。
偽りの王女として、己の意志で王の座を掴むと。
彼女が継承した王族の力《ヴァルヨ・ハリータ》は、人を“戦闘兵”ソティラスに変える禁忌の能力。
心を通わせた少年少女たちを自らの手で造り替え、彼らと共に、腹違いの王子アルジェンとの後継争いに挑む。
――これは、自分という存在を見失わずに、王女という“役”を生き抜いた少女の、静かなる戦いの記録。
※【女子高生、異世界で王女に改造されました】というタイトルで連載していました。
タイトルのみ変更しただけで、中身は変えていません。
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文字数 98,411
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.05.27
1,077
偽りのトリアーダ〜義兄弟の狂愛からは逃げられない〜
狂愛、愛憎、全てが渦巻いた先にある驚愕の真実。母親の死の真相は──?
義兄と義弟、正反対の歪な愛情が交差するラブサスペンスドラマ。
戦争孤児のリアは、敵対するはずの人間の養父に拾われ育てられ、義理の兄弟とも仲良く暮らしてきた。
しかし、ある日養父が亡くなり、その日を境に義兄アルフレッドの態度が豹変する。毎日のように義兄に求められるようになってしまったリアは、義弟テオドールと共に逃げ出すが──。
同族の医者ポポロムに助けられたリアは、その後驚愕な真実を知ることになる。
しんどい展開が続きますが、一応救いはあります。
一部コメディ回もあります。
「トリアーダ」はギリシャ語で「三位一体」という意味です。
元がシナリオ形式のため、多視点が多く一部三人称の回があります。
ご了承ください。
NTR要素を含みます。苦手な方はそっと閉じてください。
タイトル*は過激表現を含みます。
【登場人物】
◉リア(20) 主人公。大学生。ゴンドル族の生き残りで心優しい性格。
◉アルフレッド(24) リアの義兄。社会人。クールで優しいが、リアに対して歪んだ愛情を持つ。
◉テオドール(18) リアの義弟。大学生。明るく社交的だが、リアに対して歪んだ愛情を持つ。
◉ポポロム(28) リアと同じゴンドル族の生き残り。医者。
#執着 #NTR要素あり #メリバ?
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文字数 93,796
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.11
1,078
ミニスカートとボク
26歳の会社員・みゆきは、密かに女性として生きることを夢見ていた。
ある日、スマホに届いた一通のメール。それは月額制で身体を変えられるという、信じがたいサブスクサービスの案内だった。「本当に女になれる」——その誘惑に、みゆきは抗えなかった。
月3000円から始まった契約は、次々と追加されるオプションで膨れ上がっていく。メイク道具、生理体験、美容サービス…。気づけば月額は6万円を超え、生活は困窮していた。
お金を稼ぐため選んだ道は、女として身体を売ること。しかし待っていたのは、思いもよらない現実だった。
過去は消せない。やったことは、必ず返ってくる——。
願望と現実、そして因果が交錯する、切なくも残酷な変身譚。
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文字数 38,699
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
1,079
異世界喫茶店の黒い殺し屋
かつて裏社会から「死神」の名で恐れられていた殺し屋・リーパーはとある任務にてその命を落としてしまう。
地獄行きを覚悟していた彼に醒めない筈の意識が戻り、目を覚ますと地球とは異なる世界の珈琲店の中にいた。
救ってくれた店主・エメルの恩返しの為、珈琲店で働くも、家族を守るために異世界の裏社会へ足を踏み入れ、蔓延る外道を屠るのであった…。
※かなり過激な表現が含まれます。閲覧の際はご了承の上、よろしくお願い致します。
スケジュール
EPISODE 00…6月02日(公開済み)
EPISODE 01…6月06日(公開済み)
EPISODE 02…6月12日(公開済み)
EPISODE 03…6月下旬予定
感想数 0
文字数 73,510
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.06.02
1,080
銀の魔術師
『銀の魔術師』
王国パルティアを舞台に繰り広げられる決して交わることなかった二人の英雄の物語。
一人は闇に身を委ね強力な魔術を操る。悲しみと憎しみに溢れた少年。
一人は優しい心の持ち主。竜と心を通わせる事の出来る勇敢で可憐な少女。
全三部作(予定)に渡るダークファンタジー。
********************
「銀の魔術師 」
王国パルティアで機械技師の息子として暮らしていた少年パフ。
ある日彼は家の納屋で1冊の本を見つける。それは魔術師、そして王族の血を引いている者にしか使えない魔導書だった。
パフは魔術の力を手に入れるが魔術が使えないように両腕を切断されて地下牢へ幽閉されてしまう。
2年の時を経て協力者によって脱獄したパフは『エデン』という真の名を手に入れ、抗えない運命の道を歩み始める。
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「銀の魔術師Ⅱ -竜騎士の乙女-」
王国史上最大の反乱から18年後。
少女フィオは王都グディからほど近い都市、ブレームに住んでいた。
可愛らしい外見からは想像できないアグレッシブな彼女は幼い頃から『強さ』に憧れ『力』を求めていた。
そんな彼女はふとしたきっかけから王国パルティアの警察機関『ジェネシス』への応募を両親に隠れて決行する。
20年の時を経て再び脅威の迫る王国に誕生する新たなる英雄の物語。
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「銀の魔術師 Ⅲ」
Secret!
*縦書きで読むことを推奨します。
*たくさん感想を下さい!小さな点でも良いのでアドバイスや良い点など意見を頂けると励みになります。
*現在第1章の完全書き下ろし版を作成中です。
感想数 4
文字数 99,571
最終更新日 2016.09.09
登録日 2016.07.17