騎士 小説一覧
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花の妖精メリンの初恋
私はエキザカムの花の妖精、メリン。
ある日、悪い妖精から私を救ってくれた人間の騎士フィオンに出会う。
私はその人間に恋をしている。長く生きてきて初めての気持ちを何とかして伝えたい、けれど人間界へ遊びに行っても彼は私を認識してくれなくて……。
それなら私が人間になればいいんじゃない?
私の魔力では変身できない。だから魔力の強い月の妖精にお願いすることにした。
私の寿命と引き換えに、人間の姿になる魔法をかけてもらった。しかも好きな人とキスをすれば、ずっと人間の姿でいられる魔法だ。
ずっと人間でいられたら、ずっとフィオンと一緒にいられるということ?
キスをするなんて簡単じゃない!と思ったのに。
フィオンの元へ行ったら、それがなかなか出来なくて……。
キスを迫ろうにも怒られるし、人間の体には慣れないし、私はフィオンとキスできるのかな。
そんな時、フィオンが呪われていることを知る。呪いを解くには、やはり月の妖精に力を借りないと。けれど次は何を引き換えに差し出せばいいのだろう。
フィオンへの想いも叶わず、キスも叶わず、けれども彼の命だけはなんとかして守ってみせる。
猪突猛進な妖精メリンの恋のお話。
この作品は『お願いだから、キスしてください!〜妖精だけど人間に恋をしています〜』というタイトルで「Berry's cafe(https://www.berrys-cafe.jp/spn/book/n1700735/)」「小説家になろう」「Nolaノベル」にも掲載しているものを加筆修正しています。
1,082
性悪聖女に干された真面目騎士は、最強騎士に娶られる
幼い頃からの夢だった「聖女を守る聖騎士」になるため、養成学校を首席で卒業した生真面目な聖騎士ジュリアン。しかし、彼を待ち受けていたのは、異世界から召喚された不真面目なビッチ聖女リリアだった。
ジュリアンはリリアから「堅物でつまんない」と煙たがられ、彼女の尻拭いと各所への謝罪回りで胃を痛める日々を送ることに。そんな限界寸前の彼を密かに心配していたのは、新たに近衛騎士団長に着任した王国最強の男――イグナートだった。
※毎日更新予定です
1,083
【完結】悪霊?令嬢(人間)でも幸せになれますか?~立場を妹に奪われ見えない私と見えない騎士~※R18
大好きな乙女ゲーの悪役令嬢に転生した事を喜んでいた次の日、継母の連れ子で妹になったリヴに消された姉のマーリット。これによって腹黒王子と義妹が婚約を結び、ポジションを奪われる。
そんな中、国王陛下襲撃事件を阻止したものの失明した騎士と出合い、成り行きで二人の生活が始まった。
※剣に魔法、妖精に悪霊等々。ファンタジー世界を舞台にご都合主義のゆるゆる設定です。
※18禁ですがエロまで遠いです。
1,084
シルヴィーの恋人探し
エルフの青年シルヴィーの趣味はゲンジツ世界から持ち込まれたエッチな漫画を読むこととゲームボーイで遊ぶこと。趣味のためにエルフの村を離れて人間の暮らす世界の隅で、たった一人で暮らしている。
ある日、シルヴィーは家の側で怪我をして倒れている人間の男を拾った。懸命な看病で男は目を覚ましたので、元気になるまで一緒に暮らすことにした。
攻め:ローレンス。25歳。城の騎士。
受け:シルヴィー。20歳。エルフ。ゲンジツ世界のものが大好き。
生真面目で紳士な攻め×好奇心旺盛で無邪気な受け
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
1,085
婚約者を腹違いの妹に寝取られ婚約破棄されましたが、何故か騎士様に求婚されたので幸せです!〜むしろ溺愛されすぎて困惑しています〜
「──お姉様。私、ラインハルト様の子を妊娠しましたの」
突然腹違いの妹、ロージュに言い渡された婚約者との不貞関係。
婚約者のラインハルト様は子供の頃に婚約してから1度も私(ケイ)に手を出したりしなかったが、それは大切にされている訳ではなく「お前は地味すぎて女として見れないから仕方がないだろう」……と。
妹のことだ。
私よりも何もかも優れていないと気が済まないのだろう。妹は伯爵家の次男との婚約が決まっていたがそれを破棄して侯爵家長男のラインハルト様と結婚することになるらしい。
お父様も妹には激甘で「今回のことは水に流してあげなさい。お前は姉なのだから」とのこと。
女としてのプライドを傷つけられ、デキ婚という複雑な形で例えモラハラ気質な相手だとしても婚約者を奪われた私は絶望していた……が。
婚約者破棄が正式に発表されるや否や、侯爵家の子息で有能だと名が知れている騎士様に求婚を受け、何か裏があるのではないかというくらい溺愛されて逆に困ったことに──?
✩︎設定ゆるめです
✩魔法が存在する世界観です
✩サクッと読めるように1話を短めにしています。
★2021年6月19日、ホットランキング4位ランクインしました!皆様のおかげです!ありがとうございます。!
★しっかり長編が読みたい!という方は、【異世界でナース始めました。】も是非お読みください!異世界転移×魔法×恋愛のファンタジー小説です!
★更新がゆっくりめで申し訳ありません。お待ち頂いてる方々にとても感謝しております!いつもありがとうございます!
1,086
聖女と騎士のはなし
魔族の侵攻に揺れる国アーケヴ。
いくさに疲弊する人々の前に現れたのは〈髪あかきダウフト〉、聖剣の輝きを以て魔を打つ聖女――
最前線の砦に生きる、聖剣に選ばれてしまった村娘と堅物騎士、ふたりを取り巻く人々の日常と波瀾万丈と。短編連作集。
1,087
星夜に種を〜聖母になっちゃったOL、花の楽園でお花を咲かせる!〜
ごく普通のOLだったあたし笹舟星凛(ささふねせり)は、飛ばされた異世界で聖女ならぬ聖母になっちゃった!
人が樹からうまれるエデンで『マザー』として奮闘。謎の力にあやつられ暴走してしまった水の精霊ウンディーネを、無事救うことができた。
それから1ヶ月後。西の大地を守る『マザー』であり親友でもあるオリーヴから招待状が届き、ウィンローズへやってきたあたしたち。
再会を喜ぶのもつかの間、出迎えてくれたヴィオさんに告白されて──えっ、なんかお花が咲いちゃったんですけどぉ!?
◇ ◇ ◇
異世界転移したビビリなOLが聖母になり、ツッコミを入れたり絶叫しながらイケメンの息子や絡繰人形や騎士と世界を救っていく、ハートフルラブコメファンタジー(笑)第2弾です。
★『星夜に種を』の続編となります。
★基本コメディ、突然のシリアスの温度差。グッピーに優しくない。
★無自覚ヒロイン愛され。
★男性×女性はもちろん、女性×女性の恋愛、いわゆる百合描写があります。
★麗しのイケメンお姉様から口説かれたい方集まれ。今回は百合要素増量でお届け!
※作中で使用しているイラストは、すべて自作のものです。
**********
◆『第16回恋愛小説大賞』にエントリー中です。投票・エールお願いします!
1,088
愚者のオラトリオ
ラスキン伯爵家の三男であるベネディクトは、騎士として身を立てている。ある時上官が怪我で長期療養することになった。その代理を務めるためにやって来たステラは、軍人然とした世にも恐ろしい女騎士であった。
反発を覚えながらも彼女に従うしかないベネディクトだったが、ステラには「結婚式当日、花婿に逃げられた」過去があることを知る。
※シリーズ「愚者たちの物語 その5」※
1,089
fighters
これはありとあらゆる世界の、ありとあらゆる時代の、ありとあらゆる状況で戦う者達の物語である。
1,090
【完結】騎士王子の片恋相手
series1:騎士王子の片恋相手
男爵令嬢でありながらも女騎士として国に従事するグレース・レドレルは騎士団の第五部隊の隊長。
そんなグレースはひそかに第一部隊隊長であり、第七王子という立派な身分を持つオディロン・ヴェスピエに想いを寄せていた。
しかし、男爵令嬢と王子。絶対に結ばれない関係と言うことから、グレースは身の丈に合った「賢い男性」を捜そうとする。
が、ある日開かれた騎士団の交流会の最中、グレースはオディロンに「貴女をずっと目で追っていました」と告白されてしまう。
そして始まるのは恋の駆け引き……などではなく、全力での追いかけっこ。
すっとぼけ騎士王子×脳筋男爵家に生まれた令嬢兼女騎士の全力追いかけっこラブコメ。
――
◆1話1話が他作品に比べてかなり長いです。
◆ほかサイト様にも掲載中。
1,091
百婆ちゃんと玄孫が異世界無双
「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿中、百歳を超える宗家の婆ちゃん騙されて異世界に転移させられた16歳の少年が、百婆ちゃんと異世界を旅し冒険しているうちに成長していく物語
1,092
落第したい聖女候補が、恋を知るまでのお話
田舎村で育てられた孤児、ルウ。
生きるために女らしさを覚える事なく、奔放に育ってきた彼女はある時ついに聖女の適性検査を受けるように村から追い出されてしまう。
「どうせすぐに帰れるだろう」
そう思っていたのに、ルウが召喚したのはド級のレア、『闇の精霊騎士』だった。
——これはさっさと落第して帰りたい野蛮系聖女候補ルウが『女らしさ』に目覚める物語。
※ノベプラさんに読み直しナッシング先行公開しました。
カクヨム、アルファポリス
【※小説家になろう、エブリスタ(6/18〜より掲載予定)】
は改稿版です。
1,093
妹に婚約者の王太子を寝取られた公爵令嬢は、辺境の飛び地に隠棲することになりましたが、実は精霊の愛し子だったのです。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
1,094
転生した聖女は、異世界で初恋の騎士と出会う
離れ離れになった幼馴染みのふたりが異世界で運命の再会、恋に落ちる物語
相坂リン25歳看護師、大門寺トオル25歳リーマン。
一見縁もゆかりもなかったふたりは、実は子供の頃、別れ別れになった『幼馴染同士』であった。
お互いが幼馴染で初恋の相手だと知らないうちに、劇的な再会を果たしたはずのリンとトオルであったが……
残酷な運命は、ふたりの『心』を中世西洋風異世界へ飛ばしてしまう。
異世界転移したリンは結局慈悲深い聖女、トオルは硬派な騎士となる。
果たして!幼馴染みのふたりは再び巡り会い、記憶の底に埋もれた淡い初恋を成就させる事が出来るのか?
※相坂リン視点、大門寺トオル視点、交互に物語が進行します。
※『縁結び男だって、幸せになりたい! 異世界転生した俺は、宿命の恋に巡り会う!』をベースにし、
大幅加筆、設定を変更した作品です。
1,095
3000年後に目覚めた私
訳あって3000年程眠っていた主人公。
恋愛ジャンルになっておりますが、恋愛するのは少し先となるかもしれません.....
1,096
追放聖女は温かな人々に囲まれて幸せな余生を送る
聖女を詐称した罪で王都から追放されることになったリアン・ペリアーナ。しかし、罪人であるはずの彼女を王は労い、兵士達は敬意を表し、国民総出で感謝を述べながら追放を祝福する--。
紛い物の元聖女と近衛騎士のちょっとしたハッピーエンドのお話です。
前日譚にあたる続編も連載中です。
「紛い物の聖女は温かな人々に囲まれた幸せな余生を目指す」
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/857039765/849511956)
もしよろしければ、お読みいただけると幸いです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
1,097
最期の願いは血に秘めて
吸血鬼の騎士、ルシルとランドルフは、魔獣との激闘の末、森の中に瀕死の状態で横たわっていた。自分が終わりの時を迎えると悟ったルシルは、密かに思いを寄せていたランドルフの命は助けたいとの思いから、彼に自分の血を飲むよう持ちかける。彼は瀕死の状態でも、色気の欠片も感じられない彼女の血は飲めないと断るのだが――。
1,098
勇者パーティのあまりもの
魔王討伐から約半年、勇者ロルフと聖女リッカが結婚式を挙げた。
今世紀最強のカップルを世界中の人々が祝福する中、その隅でひっそり乾杯する男女がいた。
*オチはないです
*男女混合4人組で男主人公と女主人公を挟んで口論してるチャラ男枠と毒舌枠が、最終話で匂わせるのを書きたかっただけの話
1,099
恋語り
◆□◆あらすじ◆□◆
言霊の森と呼ばれる森の奥で暮らしていたシャールは、普段は本を読んだり、森の中を散策したり、生きていくのに必要な食糧を確保するのが日課だった。
ある日一人の男が訪ねて来る、生前に祖父から連絡をもらったと言い、彼から一緒に暮らそうと誘われる。
けれどシャールは森から出てはいけないと祖父から教えられていることもあり、男の言葉に躊躇していると「ひとりで森に居ても寂しいだろう?」そう言われ、結局ついて行くことにした。
案内された屋敷には、オーディンと言う名の男の子が預かり子として滞在しており、出会った頃は仲良くなれなくてシャールは悩んだが、ある程度の月日が流れると、互いの距離が縮まり、気持ちが変化していく、オーディンに対する自分の気持ちが何なのか、その気持ちに気付いた頃、彼が諸国の王女と婚姻することが決まり、国を離れると言われ、見送ることになる――――。
1,100
転生賢者をぶっ飛ばせ!
俺の親友は、消えた。
春の日差しの中、俺ーーことカイルと親友であるナッシュは念願であった『騎士養成学園』に入学することになっていた。
そんな入学式の日、俺の前に現れたナッシュは見た目も、声も、何もかもが同じ『別人』にようだった。
強い違和感を覚えながらも、共に日々を過ごしていく中で俺はとんでもない真実を知ることになる。
「今の私はナッシュではない。この体を依代に過去から転生を果たしたのだ。名をフェデルという」
ナッシュの体を乗っ取ったのは、まさかの千年前から転生してきた伝説の大賢者ーーフェデルだった。
今の魔法体系を確立した彼は、そのとんでもない実力を持って学園の地位を駆け上がっていく。
「この転生した体で、私はさらに魔法を極めーー極点へ至る。それだけが、私の目的だ」
その真実や目的を知り、俺は決意する。
「俺の親友の体、返してもらうぞ!」
これは、強大な力に抗う、ちっぽけな俺の叛逆の物語ーーカウンターストーリーーー
1,101
或る騎士たちの初体験事情
デュラン王国という架空の国の同い年の騎士たちの一次創作BLです。(R18表現もあり)陽気で大らかでスケベなリカルド(攻)と気難しくてツンデレでムッツリスケベなノクス(受)の10年愛の中年濃厚イチャラブをお楽しみいただければ幸いです。この二人の5、6万字くらいの中編の物語を集めた中編集でどこからでもお読みいただける仕様になっております。
最新話は二人の初体験の物語です。付き合いたてのもだもだした二人の恋愛をお楽しみいただければ幸いです。
中世ヨーロッパ風の世界観ですがあくまで「風」なので細かい事への突っ込みはご遠慮ください。
小説初心者なので稚拙な部分もあると思いますが、もしちょっとでもいいなと思ったら、いいね、ブクマ、ご感想をいただけると死ぬほどうれしいです…!これからの創作の活力にもなりますので何卒宜しくお願い致します!
表紙イラスト:おり様(@ori_e_kaku)
※注※
結婚事情の6話目の結婚式のシーンと結婚初夜のシーンはskebで鮭様(@salmon_gra)に書いていただいたイラストからインスピレーションを受けて書かせていただきました!(鮭様より掲載許可はいただいております)
鮭様、素晴らしいアイデアをありがとうございました!
こちら更新停止中で恐縮ですが、この二人の現代パロディ(オタクDT×サキュバス♂)の連載を始めましたので、よろしければこちらも読んでみていただけると嬉しいです!よろしくお願い致します~!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/353316856/161917628
pixivにも重複投稿しております https://www.pixiv.net/users/11844966
1,102
俺の魔力は甘いらしい
〜俺の魔力って甘くて、触れた相手の性的快感をメチャクチャ高めてしまうらしい〜
【執着ノンケ騎士×臆病ビッチ魔術師】
親友ルイへの叶わぬ想いを諦めて、隣国に逃げていたサシャは、母国からの使節団の一員として現れたルイと再会してしまう。「……なんでお前がここにいる……」サシャは呆然としつつも、ルイのことをなんとか避けようと頑張るが、男を好きであるとも、セフレがいることもバレてしまう。
ルイはそんなサシャのことを嫌悪するようなことはなかったが、「友人とセックスするなら、親友としたっていいじゃないか」とか言い出してきた。
ヤバい。大事な親友が俺の魔力にあたって正気を失っている……
逃げ腰なサシャと、無自覚に執着してくるルイのもだもだストーリーです。前半ドM展開多めです。8話完結。最終話にR18描写あります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
1,103
灰色狐と猪娘
ブローディ・アジャックス侯爵はありもせぬ濡れ衣をかぶせられ騎士団の副団長を解任されてしまう。
が、それこそがブローディの喜びであった。
過酷な副団長という管理職から解き放たれたバツイチフリーダム中年男性が、娘と言える年齢の猪突猛進女騎士に迫られて困る。
そんなコメディ要素マシマシの恋愛物。
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
1,104
孤独な王子と美貌の護衛と、近衛連隊の暗殺
アースルーリンドの王子、ソルジェニーは、城の中で孤独だった。
そんな時出会った美貌の護衛、ファントレイユとの、冒険物語。
1,105
聖剣月種-乙女ゲームの聖騎士団と悪役禁術師の能面少年-
「ごめん、別れよう」
病気で生涯が終わり、ゲーム世界に生まれ変わり悪役回避のために運命に抗った。
一年間付き合っていた恋人に突然別れを告げられたミスト。
恋人からもらった青い宝石のペンダントを捨てられずにいた。
そんなミストの前に黒いローブを着た男が現れた。
「見つけた、聖女!」
ワケも分からず攻撃されるミストを後頭部鷲掴みで助けたのは金髪碧眼の王子のような青年だった。
見事助けられたミストに青年は目を細めてこう言った。
「テメェが千年ぶりの聖女ぉ?…って、男じゃねぇか…勘違いでもアイツらに目をつけられたな、御愁傷様」
見た目だけの王子だった。
そしてミストは拉致され、聖剣月種(せいけんげっしゅ)と呼ばれる最強の魔法使いのサポートをする聖女の力である禁術師の役割をする事になった。
目立ちたくないから、聖女の陰にいる黒子として…
聖剣月種七人と育む愛と戦いの物語。
七人の聖騎士×自称平凡の無表情少年
その力は、歴代最強の禁術。
1,106
【完結】転生魔女の気まぐれ食卓~プレ大魔女のゆる薬膳コースは効果がすごい模様~
趣味の野草採りが仇となり、崖からまっさかさまに転落。
異世界で地属性の魔法が得意な魔女──ハニティに転生したわたし。
将来を期待されている(らしい)身として、修行のためせっせと植物を育てては効能を確かめていたけど、腰を痛めたことでなぜか前世を思い出す。
記憶を取り戻した感想は、「魔女にしてはわたし、地味だな」ぐらいなんだけど、そんなタイミングで文字通り落ちてた美形騎士──ダオレンを拾う。
治癒魔法の使い手がほとんど居ないこの世界で、呪いにかけられたらしい彼を、体力がもどるまで保護してたんだけど……。
体を考えて作ってあげた薬膳料理が、思ってる以上に効果を発揮して……?
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※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
※既存の『魔女』と『騎士』と名のつく短編からなる、『大魔女と騎士たち』シリーズです。が、単独でも内容はお楽しみいただけます。
1,107
綴られた過去の外側で
平民として生きてきた少女・ルナは、
ある夜突然、理由も告げられぬまま王都の兵に連れ去られる。
彼女が辿り着いた先は王宮。
そこで告げられたのは、自分が“新たな姫”として即位する運命だった。
過去を共有する幼なじみ。
冷静な思考で隣に立つ執事。
そして、国の外から彼女の人生に触れてくる異国の存在。
立場も、想いも、未来も異なる視線の中で、
ルナは選び続けなければならない。
――誰の言葉を信じるのか。
――誰の隣に立つのか。
――過去を守るのか、それとも手放すのか。
これは、
誰かに救われる物語ではない。
過去を抱えたまま、それでも自分の意志で未来を選び続ける一人の少女の物語。
綴られた過去の外側で、
彼女はもう一度、“隣に立つ意味”を問い直す。
1,108
3年間、聖女を偽ることになりました。ドッペルゲンガーです。
瘴気に塗れた世界を、精霊樹を蘇らせる旅を完遂した聖女。
だが、聖女であっても、体は瘴気に蝕まれ、
巡礼を終えた後、もう数日とない命だった。
『妹であるマリアーナが、成人し聖女となる時まで、自分の振りをして、世界の希望になってほしい』
死期を悟った聖女は、最期に旅を共にしてきたドッペルゲンガーのドッペルへ、その願いを託した。
1,109
花嫁は騎士志望!!
魔物に脅かされているオルコス王国では、男女の別に関わらず、騎士になることが出来る。
グラディオーラ伯の一人娘のユーニスも、騎士を目指して剣の稽古に励んでいた。
ところが、ある日父親に呼び出されて「君は王と結婚するんだよ」と告げられて……?
王妃になんかなりたくないユーニスと、ユーニスを何が何でも王妃にしたい国王リオンの攻防。
1,110
侯爵令嬢が婚約破棄されて、祖父の傭兵団長が激怒した。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
侯爵令嬢が無双をする話です。
1,111
求婚は甘く、密やかにささやいて
六年前に、謂れなき噂を立てられて婚約破棄をされた伯爵令嬢のリディア・コートネイ。結婚なんてまっぴらだと思っているリディアに求婚の手紙が届く。送り主は、王宮でも人気の騎士。女性なんてよりどりみどりのはずの彼が、行き遅れの自分になぜ? とリディアは不思議に思うが……。
1,112
【完結・全7話】囚われ姫の結婚の約束
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁ】
(2024.4.3 HOTランキング94位ありがとうございます。)
一人の騎士が、魔物に攫われていたお姫様を10年ぶりに救出した!
それは国を挙げてのビッグニュースだった!
……が、当の救い出されたお姫様にとっては、あんまりいい話ではなかったみたい。
お姫様は『姫を助け出した者と姫を結婚させる』という王様の約束が気に入らないらしい。
「あんな貧乏騎士なんて、自分にはふさわしくないわ!」とか何とか(※ワガママ!怒)。
『このお姫様、絶対に地雷!』 やめた方がいい……!!
非テンプレ、ハッピーエンドです──(笑)
設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。(お手柔らかによろしくお願いいたします汗)
小説家になろう様でも公開しています。
1,113
【完結】ラビーとミーナは××中
カフェに勤めるミーナの元に昔なじみのラビーが足蹴く通ってくる。
騎士をしているラビーの話に出てくるのは王子に近づくあんぽんたん女の話。
ラビーは王子が公爵令嬢をさしおいて変な女にうつつを抜かしていることに対して疑問を抱いている。
その話を斜め聞しながらミーナはご飯を食べる。
1,114
悪女の雪華
今日は「魔女の子」「呪われた女」「史上最悪の悪女」の称号をもつ悪女が討伐された日であり新エバダリア帝国軍による革命成功の日でもある。そのためその日は帝国中の人々が祝い、大々的な祭りが行われる。
悪女の名前はエリザベス・キリルシア。この悪女のせいで旧エバダリア帝国の国庫金は底をつき、民が貧しい思いをしたという。さらには癇癪し放題の醜女だという噂もある。
本当にそうであったのか?果たして真実は…?
1,115
世界のピンチが救われるまで本能に従ってはいけません!!〜少年聖女と獣人騎士の攻防戦〜
「世界を救ってほしい!でも女ってバレないで!!」
え?どういうこと!?オカマな女神からの無茶ぶりに応え、男の子のフリをして―――異世界転移をしたミコト。頼れる愉快な仲間たちと共に世界を救う7つの至宝探しの旅へ…ってなんかお仲間の獣人騎士様がどんどん過保護になっていくのですが!?
“運命の番い”を求めてるんでしょ?ひと目見たらすぐにわかるんでしょ?じゃあ番いじゃない私に構わないで!そんなに優しくしないでください!!
全力で逃げようとする聖女vs本能に従い追いかける騎士の攻防!運命のいたずらに負けることなく世界を救えるのか…!?
運命の番いを探し求めてる獣人騎士様を好きになっちゃった女の子と、番いじゃない&恋愛対象でもないはずの少年に手を出したくて仕方がない!!獣人騎士の、理性と本能の間で揺れ動くハイテンションラブコメディ!!
7/24より、第4章 海の都編 開始です!
他サイト様でも連載しています。
1,116
女という理由で騎士になれませんでした――と、思ったら第三王子の妃候補に! ここから王子を守って見せます!
レイア・マルテル。
王国に騎士になるための試験を受けに来たのに、試験すら受けられなかった。
理由は一つだけ。
女だから。
男装して忍び込もうにも、そんな自信はないし。
国のために戦いたいケド、もう試験すら受けさせてくれないし。
あーあ、どうしようとトボトボ帰っていると、泥棒が。
レイアは鍛えた剣の腕で泥棒を捕えると、ある青年貴族に屋敷へ招待される。
そして、彼は言ったのだ。
「王子を守る三人の騎士、スリーアラウンドは、王子に近しい人間であればなれる」
つまり、
「王子である僕の妃候補となれば、騎士になれるのだと」
妃なんて一切考えていないのに、私、どうなっちゃうの!?
騎士を夢見る少女と王子の波乱の幕開けです。
1,117
悩める第一王子殿下は、一刻もはやく弟に太子を譲りたい〜ちょっと天然な男爵令嬢に懐かれたが、そういうわけじゃないんだ〜
「ノエル兄上……! あなたの王族籍および王位継承権を今、このときより剥奪させていただく!!」
「! なっ、何? なぜだ、ユーリ」
◎とある学園の卒業パーティーで、突如はじまる王家の確執(違)。
婚約破棄ならぬ、ちょっとこじれた兄弟王子のもろもろです。
(全二話。二話目が恋愛ターンです)
(表紙画像はイメージらくがきです)
(小説家になろうでも掲載しています)
1,118
王女殿下の大罪騎士〜大罪人にされたので、第三王女の騎士になる〜
国に人生を奪われた少年ノアは、大罪人として戦場で戦う罰を受けた。家族を失ったノア失意を隠すため、大罪人が暮らす国境近くの村に併設された地下牢で暮らしている。贖罪として国に尽くす日々を過ごしていると、村が襲われていると看守から報告受けた。ノアは村を守るために戦場に行くと、遠くで戦っている少女を見つけた。
その少女は第三王女ステラ・オーレリア。ノアの人生を奪い、大罪人に陥れた王族の一人だ。なぜ戦場にいるのかと考えていると、ステラに魔法が迫っていることに気が付いた。
自身を道具として扱っている王族を助けたくはないが、なぜかステラを救うために自然と身体が動いてしまう。
大罪人と第三王女の二人が出会ったことで、数奇な運命が動き出す。
他サイト様にも投稿しております。
1,119
騎士とお嬢様。
小さな王国の長女サファリーアは恋をして結婚したいと夢見る女の子。
自分の立場を理解しているがまだまだ嫁ぎたくないと他の国を見てみたいと王である父にムリを言って旅に出ることにした。
条件は長男の学友である騎士を連れていくこと。
その騎士であるユーグスはサファリーアが5歳の時に初めて挨拶を交わしてから実の兄たち以上にサファリーアを可愛がり世話を焼き、家族やメイド達以上の時間を共にしてきた。
そんな騎士が唯一サファリーアの元を離れる時は女性絡みの時が多く、サファリーアは騎士と旅に出て女性よりも獣達と出会す方が多いと考えると不安を覚えたが、隣りの国の奥深くまで旅をし満足したサファリーアは母国へ帰ることに決めて、来た時とは少し違う道を進むと、透き通り木漏れ日から水面を照らした太陽の光がキラキラと輝く湖を発見する、そこから物語は始まりを告げます。
また無事国に戻り、16の誕生日に三国隣りの王子と婚約することになることを父に告られ気は進まないまま誕生日会当日を迎えた。
その日から騎士の様子がおかしく…
粘着ぶっ飛びヤンデレ騎士x夢見るお姫様
未完結/ぼちぼち更新
1,120
異世界転生したらハーレムでしょ
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。