小説一覧

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【完結】『恋に恋していた婚約は終わりました ~私はもう、あなたの理想を演じません~』

憧れたのは、彼ではなく、彼の恋でした。 『エーデルを見習え』 『エーデルなら、そうはしない』 憧れの人との縁談に胸を躍らせた令嬢ミュゼット。 しかし彼が想い続けていたのは、初恋の令嬢エーデルだった。 比べられ、理想を押し付けられ、それでも彼を想い続けたミュゼットは、自分を失い、やがて気づく。 ――もう、誰かの理想を演じる必要はない。
恋愛 完結 短編
文字数 148,779 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.29
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離縁状に喜んで署名したら、冷徹皇太子が「やっと迎えに来られた」と溺愛してきます。元夫は今さら後悔してももう遅い

公爵夫人として三年間尽くしてきたにもかかわらず、愛人を選んだ夫から離縁状を突きつけられたリリアーナ。彼女は涙を流すどころか、笑顔で署名し、公爵家を去る。 その直後、王国中で「冷徹」と恐れられる皇太子アレクシスが現れ、彼女を優しく抱き寄せて告げる。 「――やっと迎えに来られた」 実は二人には誰も知らない過去と約束があったのだ。 皇太子から一途に愛され、新たな人生を歩み始めたリリアーナは、本当の幸せを手に入れていく。一方、彼女を失って初めてその価値に気づいた元夫は、何度も復縁を願うが、時はすでに遅かった。 これは、捨てられた令嬢が運命の人に溺愛され、後悔する元夫を置き去りにして最高の幸せを掴む、痛快ざまぁ恋愛ファンタジー。
恋愛 完結 長編
文字数 174,945 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.10
83

ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました

迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。 そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。 ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。 そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。 そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。 母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。 こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。 とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。 年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
BL 連載中 長編 R18
感想数 1,753 文字数 1,795,472 最終更新日 2026.08.27 登録日 2024.02.21
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何も知らなかったのと言われてももう戻りません

シエルは王妃に頼まれて後妻になった家から今日出ていく。 年の近い義理の娘とは折り合いが悪く最後まで認められることはなかった。 その日から義理の娘は思い知る。この家に何故後妻が来てどれ程支えられていたのかを。 ●貴族の事情と現代の事情って違うよねとふと思いついた話です 話を追加しようと思うので少し伸びます。どのくらいかはまだ。
恋愛 連載中 長編
感想数 164 文字数 71,533 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.06.14
85

【完結】旦那様には好きな人がいる

 【完結】旦那様には好きな人がいる
私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。 それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。 お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。 そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 29 文字数 53,504 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.23
86

親同士の決め事でしょう?

伯爵令嬢であるリリアーナは学園で知り合った侯爵令息のアルフレッドから婚約を申し込まれる。 リリアーナは婚約を喜んで受け、家族からも祝福された。 長期休みの日、彼の招待で侯爵家へ向かう。 するとそこには家族ぐるみで仲良くしているらしいカレンという女がいた。 「あなたがアルの婚約者?へえー、こんな子が好みだったんだあ」 「いや……これは親同士が決めたことで……」 (……ん?あなたからプロポーズされてここへ来たんだけど……) アルフレッドの、自称一番仲のいい友達であるカレンを前にして、だんだんと疑問が溜まってきたころ。 誰よりもこの婚約を不服に思うリリアーナの弟が、公爵令息を連れて姉へと紹介しにくる。
恋愛 連載中 短編
文字数 190,827 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.02.06
87

限界OL、山を継ぐ~前世の従魔とスローライフ

無理難題を課す上司にパワハラ気質の先輩、更には仕事が出来ない後輩に囲まれた私は疲弊する日々を送っていた。唯一の癒しは拾った猫と晩酌しながら見るソロキャンプ動画だった。 そんな中、海外帰りの社員を見て前世の記憶が蘇る。彼は前世で私を破滅させた元婚約者だった。 戸惑う私のもとに疎遠だった祖父の訃報が届く。駆け付けるとそこでは祖父の遺した田舎の土地と家を押し付け合う親戚の姿があった。仕事に限界を感じるし、元婚約者の存在も不安しかない。だったらその土地、私が継いでもいいんじゃない? 退職を考えながら出勤したその日、早くも言いがかりをつけられた上「役立たずは不要だ」と言われた私は会社を辞めて祖父の家へ移住すると決断する。 新しく始まった新生活は驚きの連続だった。戻った魔力、実は従魔だった愛猫、気のいい地元の青年や口うるさいおばちゃんたちに囲まれて、これまでとは違う穏やかな日々が始まる―― R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。 キャンプ経験なし、作家の個人的願望を満たすために書いたものです。 ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 6 文字数 24,285 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.25
88

すべて「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」した結果

まぁ……前世の記憶がバッチリ残っている私にとって、この異世界はぶっちゃけ何が正解か分からない。 文化も常識も違う異世界の地で、生半可な知識で動けば自分が大火傷を負う。 だから私は決めていた。 何かあったら、すべて私の両親と、婚約者であるフィリップのご両親に相談しよう、と。
恋愛 完結 短編
文字数 1,360 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.08.25
89

アラサーの私、異世界で生きることになりました

旦那の不倫に流産…もう生きている意味を見出だせないと絶望していた私。 しかし気付くと何だかファンタジーな世界。 え?召喚は成功したけど年増だから聖女召喚は失敗かもって? え?どう扱っていいか分からない? そして気付く。 私ってもしかしてチートってやつ? とりあえず異世界生活頑張ってみます! ※なろうで昔書いていた作品です。 長らく放置状態でしたがいずれ続きが書きたいと思いこちらにも掲載します。 超!亀更新なので色々抜けたり変わってたらすみません。 そして随分前に書いた初小説なのでツッコミどころなどもあるかと思います。 力量不足なんだなとご理解頂ければ幸いです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 36,068 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.21
90

王妃ソフィア〜親友に託された娘を守ります〜

「今日はね、あなたにお願いがあって来てもらったの。私が亡くなったあと、セレスティアを守ってほしいの。お願い。信用できるのは、あなたと陛下だけなの」 王妃ソフィアは親友の女公爵であるローズマリーに呼び出され、公爵邸に向かうと、ローズマリーは病の床につき、ソフィアにそんなことを言う。 ローズマリーは夫のジェームスと仲良くやっているとばかり思っていた。まさか愛人がいて、ローズマリーを殺そうとしているなんて……。 いや、ジェームスは隣国の第3王子だ。まさか、隣国が絡んでいるのか。 ソフィアは親友の遺言と親友の娘のセレスティアを守るために夫と共に真相解明に乗り出すのだった。 誤字脱字すみません。
恋愛 連載中 短編
感想数 8 文字数 8,323 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.25
91

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?
「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 4,095 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.08.05
92

ありったけの愛を君に、心から

ありったけの愛を君に、心から
レオニー・スティングルの初恋はイザーク・ジェレミだった。 彼のことが、ずっとずっと好きだった。けれど気付けば、どんどん遠く、離れていって……今ではたくさんの女性たちが彼の恋人だと噂されている。 アルノー・バンクロフトはずっと、レオニーを愛していた。初恋を忘れられずにいる彼女の側で、胸の痛みを隠しながら、傷付き涙する彼女を沈黙と共に支え続けてきた。 やがてイザークが隣国へ輿入れする王女ルアナの専属護衛騎士として、エルミナオ王国から旅立つことをレオニーは知る。そうして、その為に。他の女性と婚姻することも。 ♢短編8作目♢ 《読点連作〜切ない愛の物語〜 Ⅱ 》
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 51,028 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.03
93

ギルド職員の俺に冒険者は無理です ~世界最強? いえ、定時なので帰ります~

強大な力を持ちながら、冒険者になる気などさらさらない青年――ヴィール・クロック。 危険な魔物との戦い、命懸けの遠征、野宿に不規則な生活。そんなものは御免だと、彼が選んだ仕事は王都の冒険者ギルド職員だった。 毎日真面目に働いて定時に帰り、美味い夕飯を作ってのんびり過ごす。それこそがヴィールの望む人生である。 ところが、ギルドで暴れるAランク冒険者たちをまとめて放り出したことを皮切りに、その平穏な日常が少しずつ狂い始める。 姫を襲う凄腕の暗殺者たちを瞬く間に倒し、伝説級の再生魔法まであっさり披露。さらにはAランク昇格試験の試験官まで押しつけられてしまい――。 「俺、ただのギルド職員なんですけど」 これは最強の力をひた隠しにして平穏に暮らしたい男が、本人の意思とは裏腹にその規格外ぶりを知られていく物語。 ※注意 この小説にはAIが使われています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 121,873 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.11
94

新しい旦那様と手を繋いで何が悪いのですか?

気難しい夫エドヴァルドの機嫌を損ねないよう、感情を押し殺し、物静かに従順に生きてきたモーリア・アーナ。 しかし夫から突きつけられたのは「君を愛することは絶対にない」という冷酷な誓書と、「愛想がない人形のようだ」という理不尽な離縁状だった。 自由の身となったアーナは実家へ戻り、本来の天真爛漫で無邪気な笑顔を取り戻す。 ​ある日、親友に連れられて参加した社交界で、厳しい規律と冷徹さで恐れられる「氷の公爵」ガレン・ヴォルツィヒと出会う。 ガレンはアーナの拙いマナーを注意しようとするが、小柄で童顔な彼女の健気な愛らしさに一瞬で心を奪われ、寒がる彼女に自分の上着を掛けて紳士的にエスコートする。 ところがアーナは、上着を身に纏いながら「この人は怖いので嫌いです」と真正面から告げてしまう。 ​「俺が怖いだと……」 己の威圧感にまるで無自覚だったガレンは強い衝撃を受け、アーナに振り向いてもらうため、必死に表情を和らげ、不器用ながらも極上の甘さで彼女を溺愛し始める。 やがて心を通わせた二人は結婚。一方、勝手な理由でアーナを捨てたエドヴァルドは、愛されて眩いばかりに輝くアーナが、新しい夫ガレンと仲睦まじく手を繋いで歩く姿を目撃し、後悔と衝撃のあまりその場で卒倒するのだった。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 82,664 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.22
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初めて義実家挨拶に行ったら彼氏の母親に残飯を押し付けられたので、速攻で彼氏の口に突っ込んでやった

初めて義実家挨拶に行ったら彼氏の母親に残飯を押し付けられたので、速攻で彼氏の口に突っ込んでやった
 初めて、三年付き合った彼の実家へ挨拶に行くことになった。   私は出発前、拓海に何度も念を押した。長ねぎや生姜、にんにくは、体質的にどうしても受けつけない。少しでも口にすると、すぐに吐いてしまう。避けるのが難しいなら、自分だけ外で食事を済ませても構わない、と。  「玲奈のことなら、ちゃんと分かってる。母さんにも伝えておくから安心して」   食卓に並んだ鶏肉の煮物や魚の揚げ物、野菜の和え物には、ねぎも生姜も見当たらなかった。   私は、彼が本当に伝えてくれたのだと思った。   ところが美代子は、にんにくも生姜も細かく刻んで煮込んであるのだと、笑いながら明かした。そんなものはただの好き嫌いで、親に甘やかされて育っただけだとまで言われた直後、胃が激しく波打ち、私は洗面所の入口で吐いた。   口をすすいで戻ると、彼女は台所から酸っぱい臭いのする残り物を二皿持ってきて、私の前へ押し出した。  「女もスーパーの惣菜も同じよ。選んでもらえるうちが花なの。年を取ってからあれこれ条件をつけていたら、最後は売れ残るだけでしょう?」   三年付き合った恋人を見ると、拓海はスマートフォンを眺めたまま、顔も上げなかった。   私はポテトサラダを大きくすくい、そのまま彼の口へ押し込んだ。  「自分で食べさせられて、やっと分かった? こんなもの、人に出していい料理じゃないって」   あの日、私はようやく理解した。   彼らが欲しかったのは家族ではない。食卓で黙って頭を下げ、この家の生活まで支え、何をされても逆らわない女だったのだ。   けれど、選ぶ相手を間違えたのは、彼らのほうだった。   ……
キャラ文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 17,076 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
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婚約破棄をご希望でしたら、契約書の第七条をご確認ください ~王都の水は、わたくしの領地から流れております~

「アデライド・ヴェルネ。お前との婚約を破棄する」  承知いたしました。ただし、契約書の第七条をご確認ください。  ――王都の水は、すべてわたくしの領地から流れております。  建国記念の夜会。三百人の前で、王太子殿下はそう仰いました。理由は「お前には心がない。書類しか見ていない」。  そのとおりでございます。わたくしは八歳から、王妃になるためだけに育てられました。七か国語と、二十三の税制と、四百年分の条約史。心の使い方は、教科に含まれておりませんでした。  けれど四百年前、王家はこの地に都を築くにあたって、ヴェルネ家から水を借りております。買ったのではありません。借りたのです。その貸与を十年ごとに更新してきたものが、わたくしと殿下の婚約でございました。  三日で井戸が濁ります。七日で王宮の貯水槽が尽きます。  そして王都が渇きはじめた頃、南の国境から旗を上げた馬車が一台。降りてきたのは「氷の狼」と呼ばれる、隣国ガルデニアの軍務卿でした。懐には、八年前の停戦の朝に十歳のわたくしが地面へ腹ばいで書いた覚書を、一枚。 「あなたを、国ごと買いに来た」  心がないと言われた娘が、契約書一枚で王国を渇かせ、八年ごしの一枚に見つけられるまでの物語です。  ※毎日更新。全九十話前後で完結予定です。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 7 文字数 74,608 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.15
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もう私なんて用済みなのでしょう?こちらから出て行くので、どうかご安心ください。

クーリアは政略結婚で伯爵令息バリウスの元へと嫁いだ。彼女はとある問題を解決するために、結婚することになったのである。 しかしバリウスには、親密にしている女性がいた。クーリアはある時、夫がその女性と話しているのを目撃した。 「クーリア嬢は用済みだな。もう邪魔でしかない」 夫であるバリウスの言葉に、クーリアはこれ以上彼と結婚しておくべきではないと思った。 そこで彼女は、行動を開始する。実家に手を回して、バリウスと離婚することにした。 「馬鹿げたことを言い出すものだな? 離婚なんて、何を考えている?」 「先日、聞いてしまったんです。もう私なんて用済みなのでしょう?」 「それは……」 「こちらから出て行くので、どうかご安心ください。バリウス様には、この書類にサインしていただければいいのです」 悩んだものの、バリウスはクーリアとの離婚に応じた。 こうして彼女は、晴れて自由の身になったのである。 それからすぐに、バリウスは知ることになった。クーリアとの結婚が、自身の家の破滅を防いでいたということを。 ※名前が間違っている所がありました。申し訳ありません。ラファンド→ラファント(2026/08/18)
恋愛 完結 短編
文字数 27,235 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.17
98

幼馴染王子とこんな再会

幼馴染王子とこんな再会
王宮で乳母の子として、王子と一緒に育ったギルバート。 二人は兄弟のように離れずに過ごしていた。 しかし十歳のバース判定の日に、運命は変わった。 オメガのギルバートを、アルファである王子の近くにはいさせられない。 そこで二人の道は別れてしまった。 それから十年が経過し、騎士になったギルバートは突然王宮に呼ばれる。 そこには美しく成長した王子フレデリックがいた。 久しぶりにオメガバースです! 再会、そしてラブ!!! お楽しみくださいませ。 王太子アルファ×騎士道オメガ 今回はRシーンもあるので、背後お気を付けくださいませ!
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 21,309 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.24
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【R18】王妃様を見護るお仕事。昼夜問わずヤリすぎです!

全十話 一日一話18時投稿します。 完結済みです。 王家に嫁いだアンジェリーナ様を見守るお仕事。 王妃様を見守るお仕事だなんてなんと名誉のある仕事だと喜んでいたが、私に任されたのは夫婦の愛し合う時間の監視だった。 王家の後継者に間違いが起こらないように。 王妃様が懐妊した時、間違いなく殿下の子だと第三者証人になるため夫婦が愛し合う時間は私の勤務時間になる。 私の特殊な能力は気配を消せると同時に姿も消せる。 正確に言えば本当に消えているわけではないが、認識されなくなるのだ。 その能力を活かして監視をしろということだ。 ただ見守るだけで今までの5倍の給料がもらえるなんて、ラッキーだと喜んでいたが…。 昼夜問わず、お盛ん過ぎる2人に合わせての生活は過酷すぎました。 終始やりっぱなし ご都合主義 直接表現あり 苦手な方はご遠慮ください 登場人物 主人公 リエル 気配や認識阻害の特殊能力の活かし、王妃様の営みの見守りと記録を行う。 同僚 ジョシュア 同じ能力の持ち主で、王の見守りと記録係。 二人で見守り記録を行う仕事仲間であり、唯一相談や愚痴を溢せる相手。 護衛騎士 ライアン 王妃様の専属護騎士 王妃様の睡眠時間と営み時間以外は側にいるため、私の仕事時間を知らせてくれる。 ライアンからの鈴の音が目覚まし代わり。 王妃専属侍女頭 レイラ アンジェリーナが10歳のころから仕え、アンジェリーナからは姉の様に慕われている。 嫁いでからも侍女頭として共に王城で勤務し続けている。 アンジェリーナの要望により、事後の掃除や世話は恥ずかしいのでレイラにだけ任せたい。ということで超絶激務。 1番の苦労人。 国王 カイン 22歳と若くして即位した堅物王。 真面目で清廉潔白、あまり笑うこともなく、周りからも恐れられるほどで口数も少なくクールな印象。 しかし王妃の前ではごく普通の男性だった。 笑顔も見せるし、よく話す。 年相応の性欲を発揮した、人間味のある変態。 王妃 アンジェリーナ 18歳で王家に嫁ぎ王妃になった公爵家の令嬢。 生まれてから淑女とは。と育てられ、真面目でお淑やか。 手を繋ぐだけで真っ赤になり照れていたが、夫婦となった今ではカインに負けず劣らずの性欲の持ち主。 強引なカインに振り回されているようで、楽しんでいる変態。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 30,814 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.15
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妹の代わりに舞踏会へ出た私は、「君を探していた」と王太子に告げられる

伯爵家の前妻の娘であるクラリスは、継母と異母妹に遠慮しながら暮らしていた。 「クラリスは聞き分けが良いもの」 そう言われるたびに、欲しいものも、行きたい場所も、少しずつ諦めてきた。 ある日、体調を崩した妹の代わりとして、急遽王城の舞踏会へ出席することになる。 灰色の古いドレスを纏い、誰にも期待されないまま訪れた舞踏会。 けれど王太子アルベルトは、彼女を見るなり目を見開いた。 「――やっと見つけた」 それは幼い頃、一度だけ出会い、ずっと探し続けていた少女への言葉だった。 誰にも愛されていないと思っていた灰かぶり令嬢は、その夜から王太子に溺愛され始める。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 68,513 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.31
101

最後にキスしてもいいですか? それをしたら、彼が追ってきた⁉︎

悪女として、命を奪われる運命を知った公爵令嬢ルルジャは、物語から逃げるため婚約破棄を決意する。 ところが、最後の記念に大好きな婚約者シエルへキスをしたことで、彼の態度が一変。さらに、母の残した薬の知識から特効薬を作り、シエルが命を落とす未来まで変えてしまう。 「これであとは、推しの幸せを願いながらオタクライフを楽しむだけ!」 そう思ったルルジャだったが、なぜかシエルが追ってくる。 物語からは逃げられた。 死亡フラグもへし折った。 なのに、推しにキスしたら逃げられなくなりました!? [他のサイトでも掲載中です。]
恋愛 完結 短編
文字数 12,365 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.27
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誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める

誰にでも優しいあなたへ、私は恋を諦める
下級貴族である男爵家の令嬢・アルテナには、身分不相応な婚約者がいる。 それは、文武両道で誰もが憧れる最高峰の貴族――アゼル・フレスベルグ侯爵令息。 幼馴染という古い家同士の繋がりだけで結ばれた婚約。 学園で誰にでも分け隔てなく穏やかに接するアゼルの姿を遠くから見つめるたび、アルテナの胸は切なく締め付けられる。 「アゼル様が私を捨てないのは、彼がただ優しすぎるから」 「彼が守りたいのは私ではなく、侯爵家の品格なのだ」 学園の令嬢たちから格差を理由に嫉妬や嫌がらせを受けても、アゼルの迷惑になりたくないと一人で耐え忍び、彼への恋心を密かに諦めようとするアルテナ。 ついに彼女は、彼の未来を思って自ら**「婚約解消」**を申し出る──。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 52,091 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.27
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もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?

もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?
「……残念ながら、もう手の施しようがありません」  何度目かになる入念な診察の後、医師は哀れみのこもった声で、そう告げた──。 ♢♢♢ 貴族学園で出会った公爵令息のセルディオと、身分の差を乗り越え、幸せな恋愛結婚をした子爵令嬢のニーナ。 順風満帆な人生を送っていた彼女の身に異変が起きたのは──結婚後、一年と少し経ってからのことだった。 ほんの少しのすれ違いから、運命はニーナを残酷な世界へと叩き落とし、お互いを唯一として愛し合っていたセルディオも、他の女へと目移りするようになる。 「一生私を愛してくれると言っていたのに……あなたの一生涯の愛は、たった一年だけのものだったの?」 身体は病に侵され、心は愛する夫に引き裂かれ……ニーナは自分にとって、最も辛い決断をする──。 ※表紙画像はAIが頑張ってくれました。  初めて使ったので勝手が分からず……時間かかりました(ノω・、`)
恋愛 連載中 長編
感想数 220 文字数 131,748 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.05.19
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お前のせいで人生めちゃくちゃだと言われたので、婚約破棄を頑張ります!

異世界のランス王国。 国でもっとも美しく可憐なオメガと評判のミカエル・エメリ。 彼は夜会で、婚約者である名門公爵令息のアルファ、キリアン・リセールから婚約破棄を言い渡されそうになる。 だが、それを一喝して止めたのはキリアンの父、リセール公爵だった。 実はリセール公爵家は深刻な財政難に苦しんでおり、ミカエルは家計への援助と引き換えにキリアンを手に入れていたのだ。 ミカエルにとって「大陸のバラ」と謳われる絶世の美男子であるキリアンは、何としても手に入れたい「自分にふさわしい夫」というアクセサリー。 「美しければ何でも許される、金さえあれば何をしてもいい」と身勝手に振る舞うミカエルだったが、ある夜、酒に酔った勢いで階段から転落してしまう。 それがきっかけで、彼は前世の記憶を取り戻す。 前世の自分は、年収億越えの外資系投資銀行で働くスーパーエリートサラリーマン、河村慶だった――! 「お前のせいで人生めちゃくちゃだ!」と言い放つキリアンに、「そうですね。今まで僕が間違っていました。婚約破棄、いたしましょう!」と返すミカエル。 しかし二人が婚約破棄するためには、二年以内にリセール公爵家の財政状況をV字回復させなければならない。 「できるわけがないだろう」と一蹴するキリアンに対し、ミカエルは不敵な笑みを浮かべて宣言する。 「いいえ、僕になら可能です」 超絶美形のクソ真面目公爵令息アルファ(23歳)×前世スーパーエリートの我儘美人オメガ(25歳)が、婚約破棄を果たすためタッグを組んで奮闘する異世界ラブコメBLです<(_ _)>
BL 連載中 長編 R18
感想数 6 文字数 87,102 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.13
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婚約破棄されたので泣こうと思ったら、隣の王子が爆笑していました

婚約破棄されたので泣こうと思ったら、隣の王子が爆笑していました
婚約者に大勢の前で婚約破棄され、涙を流そうとした公爵令嬢リリアーナ。 ところが、その場にいた隣国の第二王子はなぜか大爆笑。 「その婚約者、昨日も別の令嬢に愛を誓ってたよ?」 その一言から、元婚約者の嘘は次々と暴かれ、自滅の連続! 泣くはずだった婚約破棄は、笑いと溺愛にあふれた人生逆転劇の幕開けだった。
恋愛 完結 短編
文字数 16,224 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.27
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土下座する王妃の座などいらないので、冒険者に転職します。

土下座する王妃の座などいらないので、冒険者に転職します。
「私が愛しているのはエルナ。君だけだ」 エルナは自分の夫でありハーメルン王国の国王であるカメルを愛していた。 彼がどれほど自分より隣国の聖女を優先しようとも。 結婚して二年が経っても初夜を迎えたことがなかろうとも。 しかし。 「エルナ。君に失望した。聖女を陥れていじめるとはな。罪を認め、ひざまずいて謝罪するように」 一年に一度の建国記念宴会であり結婚記念日に、カメルはすべての貴族や外国の使節団が見ている前で、エルナに身に覚えのない罪を認めろと断罪した。 愛が壊れるのは一瞬。 だからこそ、エルナはその場でひざまずいた。頭を地面にこすりつけて謝罪した。 「聖女を陰謀にかけた大罪人エルナは、この時間をもって王妃の座から退き、平民となりますことをお許しください。聖女様とどうかお幸せに」 *ゆるい設定です。不快に思われる方はブラウザバックをお願いします。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 57 文字数 81,882 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.09
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「お前との婚約を破棄する!」と断罪されたのですが、大変申し上げにくいことに私は【ただの配膳係】です。

「お前との婚約を破棄する!」と断罪されたのですが、大変申し上げにくいことに私は【ただの配膳係】です。
舞踏会の壇上、スポットライトを浴びて王太子から指を突きつけられた。 「悪毒な女め! お前との婚約は破棄し、国外追放とする!」 銀のトレイに載せたシャンパングラスを持ったまま、私は静かに口を開く。 「恐れ入ります、殿下。わたくし本日の夜会限定で派遣されております、日給800エルの配膳スタッフ(アルバイト)なのですが……本物の婚約者様はあちらの柱の陰でパフェを召し上がっております」 ――静まり返る会場。引っ込みがつかなくなった殿下の明日はどっちだ。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 5 文字数 6,288 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.19
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離縁された俺、これから没落するらしい

妻との離縁が成立した瞬間、前世の記憶を思い出した。 「あれ? 俺、この後没落するんじゃね?」 持参金は妻に返還済み。 特許も全部持っていかれた。 ……まあ、いいか。 石鹸作って、塩作って、マヨネーズ売って。 元愛人と一緒に、没落予定の侯爵家を立て直します。 え? 元妻が特許を買ってほしい? もう要りませんよ。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 3,885 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.08.26
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いつから魔力がないと錯覚していた!?

いつから魔力がないと錯覚していた!?
婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
BL 連載中 長編 R18
感想数 998 文字数 1,095,706 最終更新日 2026.08.26 登録日 2022.02.23
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「更新は、いたしません」〜白い結婚五年目、満了まであと三十日〜

結婚して五年、アメリアが夫オズワルドと交わした会話は、用件だけだった。 「妻は、よくできた調度のようでいてくれればいい」と言われた契約結婚。それでも五年、家政も、社交も、領地の調停も、夫の妹の支度も、アメリアは全部きちんと回してきた。契約とは、果たすものだから。 満了の三十日前の朝、夫は手紙の束から顔も上げずに言った。「更新の書類、いつものように任せていいか」 「更新は、いたしません」 その日から、伯爵家の何かが毎日ひとつずつ止まっていく。夫が五年間、見ようともしなかったものの形に沿って。 隣領の伯爵レナードだけが、満了の「その後」の話をしたがっている。 あと三十日。アメリアは指折り数えて、満了の日を楽しみに待っている。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 81,089 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.05
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私の婚約者は幼なじみを優先します。

「キャロルが買い物に一緒に行きたいと言っているんだ」 「……」 私の返事を待たずに婚約者のリランは今日も幼なじみの彼女の元へ行く……別に構いませんが仕事を私に押し付けるのは我慢出来ませんので婚約破棄をします。 これは、私と婚約者が別れる前の話しになる…… 更新が不定期ですが、よろしくお願いします。 誤字脱字があります。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 529 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.28
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妹に婚約者を譲りましたので、契約の更新はいたしません

「お姉様は、魔力が高いだけで、可愛げがないもの」 妹はそう言って、わたくしの婚約者の腕を取りました。両親も止めませんでした。「シャルロットのほうが社交に向いている。譲りなさい」と。 わかりました。譲りますわ。 ただしお父様、婚約と一緒にお願いされた「魔力供給契約を残していけ」の件——あの契約、一年ごとに双方の署名で更新される決まりですのよ。領地の防護結界も、三十七の村の水路も、坑夫四百人の鉱山の換気も。 十六歳のわたくしが、自分で条文を書きましたの。いつか逃げられるように。 次の更新日は、来年の春分でございます。 ……ええ、村と鉱山は守りますわ。各村と直接契約いたしますもの。 守らないのは、家だけですの。
恋愛 連載中 短編
感想数 8 文字数 18,760 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.15
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責任の取り方を教えてあげる。

病弱な妹リーリエに最愛の婚約者を取られたセシル。 でもリーリエは本当は病弱なんかではなく、病弱なフリをして周囲をだましている。 「あなたのせいでみんなが不幸になったわ。姉として私が責任の取り方を教えてあげる。」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,750 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.24
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真実の愛のその後〜元婚約者に味方がいなかった件〜

 厳しい父親に反対されてきてもなお、必死に婚約者のラドリーに尽くしてきた、侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。  しかしシーリャは、尽くしてきたラドリーに婚約破棄されてしまう。 「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」  けれど、真実の恋に浮かれるラドリーは知るべきだつまた。  自身が伯爵家次期当主の立場でいれたのはシーリャが婚約者であったからだと。  そして、シーリャの周囲の人間達。  最強の貴族たるシーリャの実家の侯爵家。  侯爵家と付き合いのある学園の高位貴族達。  また、伯爵家の人間でさえ、シーリャの味方であることを。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 75,230 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.05.16
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悪役令嬢ルートに入りました!~今世は私がヒロイン~

*タイトル変更しました。 大幅改稿しました。 愛していた、彼のことを。 ―――でも彼が愛したのは別の女性。 彼女を殺害しようとした罪で、私は捕らえられ、激しい拷問を受けた。紛れもない、愛する彼の手によって。 そのまま凄惨な拷問で命を落とした私は、彼と結婚する前に時が戻っていた。 しかし、前世と違うことが一つ。 どうやら今世は私がヒロインの悪役令嬢ルートのようだ。
恋愛 連載中 長編
文字数 79,819 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.23
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【電子書籍化・9/7削除予定】騎士団長の旦那様は小さくて年下な私がお好みではないようです

【電子書籍化決定】 みなさまのおかげで、2026年9月8日から各電子書店で配信決定しました。 いつも応援ありがとうございます。 そのためアルファポリス様の規定に基づき、9月7日で作品を削除させていただきます。 【内容】 貧乏令嬢のヴィヴィアンヌと公爵家の嫡男で騎士団長のランドルフは、お互いの親の思惑によって結婚が決まった。 「俺は子どもみたいな女は好きではない」 ヴィヴィアンヌは十八歳で、ランドルフは三十歳。 ヴィヴィアンヌは背が低く、ランドルフは背が高い。 ヴィヴィアンヌは貧乏で、ランドルフは金持ち。 何もかもが違う二人。彼の好みの女性とは真逆のヴィヴィアンヌだったが、お金の恩があるためなんとか彼の妻になろうと奮闘する。そんな中ランドルフはぶっきらぼうで冷たいが、とろこどころに優しさを見せてきて……!? 貧乏令嬢×不器用な騎士の年の差ラブストーリーです。必ずハッピーエンドにします。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 18 文字数 116,525 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.11.08
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信じてくれない婚約者に別れを告げたら、国外追放を告げられました

「別れましょう」 「……婚約は破棄だ。お前はこの国から出て行け」 王子としてのプライドが、ただの別れを許さない。
恋愛 完結 短編
文字数 14,057 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.07
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有能なお飾りは、ある朝いなくなりました

有能なお飾りは、ある朝いなくなりました
七年間、ハーウィン伯爵家の帳簿はすべて三女リディアが握っていた。婚約者の仕事も、彼女の手が入らないものはなかった。 「リディアはよく働くよ。ほんとに便利でね」 聞いてしまった翌朝から、彼女は静かに準備を始めた。 置き手紙を一枚残して、リディアは家を出る。 新しい街で出会ったのは、彼女の仕事をただ正当に評価する、静かな監査官だった。 残された人たちが彼女の価値に気づくのは、ずっと後のこと。 ※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。 ※本文はAI(Claude)が生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 18,506 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.20
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ごっこ遊び 〜殿下が望んだ婚約者ごっこ。全力で全ういたします!〜

「無表情で可愛げの欠片もなく、つまらない女だ。私が愛するのはシエナ、お前だけだ」 ──そんな事、言われなくても分かっている。 「あの女とは婚約者ごっこをしているだけ。私の心はシエナ、お前にだけ向けられている。私を信じてくれ、愛するシエナ」 スタシータ公爵家のラシェルには、婚約者がいる。 婚約者は、この国の王太子・アンドリュー。 ある日の魔法訓練の授業中、学園生が放った攻撃魔法が暴走し、怪我を負ったアンドリューを「聖魔法」で救ったのが聖魔法の使い手、そしてのちに「聖女」と呼ばれるシエナ・ハーパル。 この婚約は、公爵家と王家が深く結び付くための政略的な婚約。 それだと言うのに。 婚約者を蔑ろにし、婚約者を軽んじるアンドリュー。 そんな彼の態度に、ラシェルは深く傷つく──事もなく。 「殿下が婚約者ごっこを望んでいらっしゃるなら。その役目、全力で全ういたします」 無表情、とは真逆の美しく晴れ晴れとした笑顔でラシェルは拳を強く握ったのだった。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,620 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.28
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【完結】私たちの世界が壊れたとしても

あの日、私は泣きながら床に頭を擦り付けたまま願った。 「どうか私に罪を償う機会をください。どうかお願いいたします」 誰を敵に回しても非難されても、この復讐だけは絶対にやり遂げる。 それが私に残された贖罪だった。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 91,732 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.06.29
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