精霊 小説一覧
81
特に呼ばれた記憶は無いが、異世界に来てサーセン。
水無月宗八は意識を取り戻した。
そこは誰もいない大きい部屋で、どうやら異世界召喚に遭ったようだ。
しかし姫様が「ようこそ!」って出迎えてくれないわ、不審者扱いされるわ、勇者は1ヶ月前に旅立ってらしいし、じゃあ俺は何で召喚されたの?
優しい水の国アスペラルダの方々に触れながら、
冒険者家業で地力を付けながら、
訪れた異世界に潜む問題に自分で飛び込んでいく。
勇者ではありません。
召喚されたのかも迷い込んだのかもわかりません。
でも、優しい異世界への恩返しになれば・・・。
感想数 91
文字数 2,990,132
最終更新日 2026.09.28
登録日 2018.09.15
82
連載】王宮を追放された精霊翻訳官ですが、辺境で精霊たちとのんびり暮らします〜国が滅びそうだから戻ってこい? 最高の仲間がいるのでもう遅いです
こちらは連載版です。
エルシュタット公爵家の長女エレインは、世界で唯一、精霊の真の言葉「古代精霊語」を完璧に理解できる筆頭『精霊翻訳官』。
彼女は我が儘な精霊たちの不満を徹夜でなだめ、王国の生活基盤(インフラ)を裏で必死に支え続けていた。
しかし、第一王子である婚約者はそんな彼女の苦労も知らず、「陰気で不気味な女だ」と一方的に婚約を破棄。祈るだけで精霊が従うと勘違いしている自称・光の聖女を寵愛し、エレインを王宮から追放してしまう。
「――これでようやく、息苦しいドレスと書類の山から解放されるわ!」
絶望するどころか、エレインは大喜びでトランク一つで自由な旅へ飛び出す。
向かった先の「静寂の森」で出会ったのは、人間を激しく警戒する美しい三尾の雪狐(ギル)や、火力が弱くて捨てられた小さな火の精霊(ポポ)など、特殊な力ゆえに孤独を抱えたはぐれ者たちだった。
エレインが古代精霊語による丁寧な対話と、思いやりに満ちた手当てで心を開かせると、彼らは最高の旅の仲間に!
雪狐の極上のモフモフに包まれてお昼寝し、小さな火の精霊が作る絶妙な火加減の「焦げない温かいスープ」の美味しさに涙する。
今まで感情を殺していたエレインは、旅の中で美味しいご飯と美しい景色に出会い、少しずつ無防備な笑顔を取り戻していく。
一方その頃。翻訳官を失った王都では、精霊たちの契約放棄が始まっていた。
最初は「お湯が出ない」「灯りが暗い」程度だった不満は、やがて「高級食材が腐乱する」「防壁の結界が破れる」など、じわりじわりと国を真綿で絞めるように機能不全へと陥らせていく。
生活のすべてが崩壊し、焦り狂った王子たちが必死にエレインを連れ戻そうとするが、彼女を愛する強大な精霊たちがそれを許すはずもなく――。
これは、氷の令嬢と蔑まれた少女が、孤独な精霊たちと心を通わせ、極上のスローライフと美食を堪能する、美味しくて優しい旅の記録。
感想数 0
文字数 191,855
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.05.26
83
「世界から逃げようと思ったけど、人生ごと拾われるとは思いもしなかった」
王家は呪われていた。
精霊の怒りを買ったのだ。
それは傲慢な王子が精霊王の娘を妻にしたいと無体を働いたせいで。
王家は血筋を残せない呪いを受けた。
けれど唯一、月の精霊だけは慈悲をくださった。
同じ精霊の加護を受ける「愛し子」とならば血を残せるように。
そして精霊の愛し子が見つからない世代は。
また月の精霊の慈悲にすがった。
この世界にいないなら別の世界から――せめて同じように精霊に愛されながらも、哀れな存在を、不遇な立場にあるものをこの世界に招くことにした。
優しい月の精霊は、せめて不幸な子を助けるためならと、その世界越しの誘拐を許された。
そうした今回の愛し子は――……。
文字数 11,863
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
84
推しを味方に付けたら最強だって知ってましたか?
両親の愛を独り占していた妹のスフレを虐め倒していた悪役令嬢リオノーラ
(そのリオノーラって……私じゃあああああんッ!!!!?)
目が覚めたら幼女の体に乗り移っていたけど……いや、これ悪役令嬢でしょ?
精霊に守られている国、ニーシュライナー王国で起こる悪役令嬢のやり直し人生!!
(*内容が重たいものもあるのでご注意ください)
(*番外編、順番にアップしていきます)
感想数 922
文字数 195,993
最終更新日 2023.01.25
登録日 2020.11.19
85
【完結】ざまぁ後の阿呆王子に転生した俺の話〜精霊姫と大地の子
ざまぁされた後の阿呆王子になってしまった俺は、閉じ込められた。お荷物な俺は、久しぶりに見えるようになった精霊と遊んでいたのに。
え?精霊姫?俺、男なんだけど?は?!大地の子?!何だそれ!!!
精霊を生む精霊姫とその伴侶の大地の子。いや、お帰り願えますか?!
顔だけ最高な俺、阿呆王子ナルジェルと大地の子の物語ーーー。
★読んでいただけると助かります★
読んでくださっている方のご指摘がありまして、この作品のタグは下記を追加してはどうだろうか?とご提案をいただきました。作者として、タグをつけるのが苦手なので、取り入れさせてもらおうか思います。目を通していただけると幸いです。
「ハッピーエンド?」「バットエンド?」「胸くそ」「洗脳」「監禁」「強姦」「性奴隷」
「傲慢王子(攻)」「ヤンデレ(攻)」「強姦魔(攻)」「クズ(攻)」
「チョロイン(受)」「アホの子(受)」「不幸(受)」
ただ、作者の力不足で意図しない物もあります。修正をかけて行きたいと思いますが、なかなか進まない状況なので、ご了承いただけると助かります。改稿作業は随時行っていきたいと思っています。タグに騙された方がいらっしゃれば、深くお詫び申し上げます……本当にすいませんでした。
R18が予告なく入ります!
書き上がっているので、毎日定期18時更新致します。
全40話+番外編6話 7万字程です。
番外編がハロウィンモノなのですが、どうしてもネタバレがあるため、公開時期がズレて季節感が無くなってしまいました。
番外編が一つ追加されたので⁺5話です(*'ω'*)増やしちゃった!
感想数 78
文字数 79,570
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.12
86
【完結】蒼の賢者〜人里離れた森で暮らす不老不死の青年、実は世界最強の魔力持ちでした〜
【最強×不老不死】森の奥で静かに暮らす青年トワ。実は、世界を揺るがすほどの魔力を持つ『蒼の賢者』だった――。
人里離れた森で暮らす青年トワには、誰にも知られていない秘密があった。
それは、三百年以上の時を生きていること。
かつて仲間と共に旅をし、
そして全てを失った彼は、長い間ひっそりと森で暮らしていた。
だがある日、世界に広がる僅かな“魔力の違和感”を感じ取り、再び人里へ足を踏み入れる。
そこで出会う、王国の第一王子ルシアンと、その側近カイル。
止まっていたはずの時間が、静かに動き始める。
失われた英雄譚。
魔王軍の残党。
そして、“蒼の賢者”と呼ばれた青年の過去。
これは、長命の青年が再び世界と向き合う物語。
感想数 0
文字数 285,458
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.05.21
87
エミリーと精霊
誰もが精霊と契約する国。エミリーの八歳の誕生日にやって来たのは、おもちゃのようなトカゲだった。
名門侯爵家の娘としてありえない恥。家族はエミリーをそう扱った。だからエミリーは居場所を得るために頑張った。役に立とうとした。
感想数 4
文字数 34,338
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.31
88
精霊姫の追放
文字数 3,394
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
89
私は悪役令嬢なんかじゃないっ!!闇使いだからって必ずしも悪役だと思うなよo(`ω´ )o
家族に殺された桜
生まれ変わった先は生前好きで読んでいた小説と全く同じ場所
其処は・・・・
精霊と共存する国レイシア
代々軍の指揮官をして来たレイツィア公爵家に生まれたクローディアは誰もが忌み嫌う闇の精霊王の加護を受けていた。
其のせいで幼い頃から周囲は彼女を恐れ、家族も彼女の扱いに困っていた。
小説ではクローディアは光の精霊王の加護を受けるアメリア男爵令嬢に危害を加えたとして今までずっと戦争をして来た国と平和条約を結ぶ為な人質として嫁がされ最終的にレイシアは此れを一方的に反故
人質とされていたクローディアは役目を終え嫁いだ先の国の者の手によって殺害される。
前世の記憶を持っているおかげでクローディアの哀れな末路を知っている桜は新たに転生したクローディアとしての人生で此れを回避できるのか!?
感想数 372
文字数 155,264
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.07.03
90
王子の婚約者なんてお断り 〜殺されかけたので逃亡して公爵家のメイドになりました〜
貧乏子爵令嬢のラシェルは、クリストフ王子に見初められ、婚約者候補となり王宮で暮らすことになった。しかし、王妃の宝石を盗んだと、王宮を追い出されてしまう。
離宮へ更迭されることになるが、王妃は事故に見せかけてラシェルを殺す気だ。
殺されてなるものか。精霊の力を借りて逃げ切って、他人になりすまし、公爵家のメイドになった。
……なのに、どうしてまたクリストフと関わることになるの!?
若き公爵ヴァレリアンにラシェルだと気付かれて、今度は公爵の婚約者!? 勘弁してよ!
ご感想、ご指摘等ありがとうございます。
感想数 15
文字数 141,217
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.03
91
虐げられた私、ずっと一緒にいた精霊たちの王に愛される〜私が愛し子だなんて知りませんでした〜
「今までお世話になりました」
あぁ、これでやっとこの人たちから解放されるんだ。
「セレス様、行きましょう」
「ありがとう、リリ」
私はセレス・バートレイ。四歳の頃に母親がなくなり父がしばらく家を留守にしたかと思えば愛人とその子供を連れてきた。私はそれから今までその愛人と子供に虐げられてきた。心が折れそうになった時だってあったが、いつも隣で見守ってきてくれた精霊たちが支えてくれた。
ある日精霊たちはいった。
「あの方が迎えに来る」
カクヨム/なろう様でも連載させていただいております
感想数 3
文字数 37,927
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.26
92
死亡エンドしかない悪役令息に転生してしまったみたいだが、全力で死亡フラグを回避する!
”ゲーム知識で余裕…かと思ったらゲームと全然違うんですけど!?”
『Blessing Blossom』という大人向けの恋愛シミュレーションRPGゲームがあった。
いわゆるエロゲ―だ。
その中に登場する公爵家長男レオナルド=クルームハイト。
あるときゲーム内のキャラクターであるはずの彼は、今の自分ではないもう一つの記憶を思い出す。
それはこの世界とは別の世界のもの。
その記憶の中で、彼は今自分がいるのがゲームの世界だということを知る。死ぬ直前までプレイして、追加パッチ分だけがプレイできずに死んでしまったゲームの世界だと。
しかもレオナルドは、ヒロインのどのルートに進んでも最後は死亡してしまう悪役令息で……。
ゲーム本編開始までにはまだ時間がある。
レオナルドは記憶を頼りに死亡回避のために動き出す。
自分にできることをしよう、と。
そんなレオナルドの行動は少なからず周囲に影響を与えていく。
自身の死亡回避、そして悠々自適なスローライフという目標に向かって順調に進んでいるかに見えたレオナルドだが、ある事件が起きる。
それはゲームにはなかったもので……。
ゲームと今レオナルドが生きている現実で展開が違っているのだ。
この事件をきっかけにレオナルドの考え方は変わっていくこととなる。
そして一つの決断をする。
ゲームで起こったことなのにその流れが違っていたり、ゲームでは知りえなかった情報がわかったり、自分がプレイしたゲーム知識しか持ち合わせていないレオナルドは果たして死亡エンドを回避できるのか―――。
*念のためのセルフレイティングです。
10/10 男性向けHOTランキング3位!
10/11 男性向けHOTランキング2位!
10/13 男性向けHOTランキング1位!
皆様お読みくださりありがとうございますm(__)m
11/4 第一章完結
11/7 第二章開始
1/9 第三章開始
9/15 第四章開始
感想数 44
文字数 452,249
最終更新日 2026.04.21
登録日 2024.10.05
93
《完》わたしの刺繍が必要?無能は要らないって追い出したのは貴方達でしょう?
『無能はいらない』
魔力を持っていないという理由で婚約破棄されて従姉妹に婚約者を取られたアイーシャは、実は特別な力を持っていた!?
大好きな刺繍でわたしを愛してくれる国と国民を守ります。
無能はいらないのでしょう?わたしを捨てた貴方達を救う義理はわたしにはございません!!
*******************
毎朝7時更新です。
感想数 24
文字数 92,205
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.03.27
94
メイドから母になりました
第一部完結、現在は第二部を連載中
第一部は書籍化しております
第二部あらすじ
晴れて魔法使いレオナールと恋人になった王家のメイドのリリー。可愛い娘や優しく頼もしい精霊たちと穏やかな日々を過ごせるかと思いきや、今度は隣国から王女がやってくるのに合わせて城で働くことになる。
おまけにその王女はレオナールに片思い中で、外交問題まで絡んでくる。
はたしてやっと結ばれた二人はこの試練をどう乗り越えるのか?
(あらすじはおいおい変わる可能性があります、ご了承ください)
書籍は第5巻まで、コミカライズは第11巻まで発売中です。
合わせてお楽しみいただけると幸いです。
感想数 45
文字数 850,824
最終更新日 2025.08.01
登録日 2016.07.10
95
わがまま姉のせいで8歳で大聖女になってしまいました
ルロワ公爵家の三女として生まれたクリスローズは聖女の素質を持ち、6歳で教会で聖女の修行を始めた。幼いながらも修行に励み、周りに応援されながら頑張っていたある日突然、大聖女をしていた10歳上の姉が『妊娠したから大聖女をやめて結婚するわ』と宣言した。
大聖女資格があったのは、その時まだ8歳だったクリスローズだけで…。
ー---
全5章、最終話まで執筆済み。
第1章 6歳の聖女
第2章 8歳の大聖女
第3章 12歳の公爵令嬢
第4章 15歳の辺境聖女
第5章 17歳の愛し子
権力のあるわがまま女に振り回されながらも健気にがんばる女の子の話を書いた…はず。
おまけの後日談投稿します(6/26)。
番外編投稿します(12/30-1/1)。
作者の別作品『人たらしヒロインは無自覚で魔法学園を改革しています』の隣の国の昔のお話です。
感想数 77
文字数 149,961
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.06.06
96
死亡ルートを回避せよ!
ちょっと待って!? これって夢でしょう? えっ、私の未来なの!? ここって乙女ゲームの世界? マジで!? どうにかしないと私の将来絶望的……。
※※※
転生したことに気がついたヴィクトリア。しかし、そこが乙女ゲームのような世界で自分が悪役令嬢なポジションで……何もかも最悪な未来に愕然とした。
そんな未来を破綻させようとヴィクトリアは奮闘する。
感想数 172
文字数 63,642
最終更新日 2022.10.12
登録日 2017.03.08
97
僕のギフトは規格外!?〜大好きなもふもふたちと異世界で品質開拓を始めます〜
5歳の誕生日、アキトは不思議な夢を見た。舞台は日本、自分は小学生6年生の子供、様々なシーンが走馬灯のように進んでいき、突然の交通事故で終幕となり、そこでの経験と知識の一部を引き継いだまま目を覚ます。それが前世の記憶で、自分が異世界へと転生していることに気付かないまま日常生活を送るある日、父親の職場見学のため、街中にある遺跡へと出かけ、そこで出会った貴族の幼女と話し合っている時に誘拐されてしまい、大ピンチ! 目隠しされ不安の中でどうしようかと思案していると、小さなもふもふ精霊-白虎が救いの手を差し伸べて、アキトの秘めたる力が解放される。
この小さき白虎との出会いにより、アキトの運命が思わぬ方向へと動き出す。
これは、アキトと訳ありモフモフたちの起こす品質開拓物語。
感想数 12
文字数 88,593
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.24
98
炎の精霊王の愛に満ちて
異世界転移してしまったミヤは、森の中で寒さに震えていた。暖をとるために焚火をすれば、そこから精霊王フレアが姿を現す。
悪しき魔術師によって封印されていたフレアはその礼として「願いをひとつ叶えてやろう」とミヤ告げる。しかし無欲なミヤには、願いなど浮かばなかった。フレアはミヤに欲望を与え、いまいちど願いを尋ねる。
ミヤは答えた。「俺を、愛して」
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 11,816
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.21
99
俺だけが魔法を使えない世界で
魔法先進国として栄えるユークフェルト王国。
その国の第二王子、ラディウス・ユークフェルトには魔力がほとんど無い。
そのせいで 国の英雄として持て囃される兄(第一王子)には避けられ、王宮にも居場所がなかった。
そんなラディウスの心の癒しは、王宮の一室で眠り続けている精霊に会いに行くことだったのだが……、
8年の眠りからようやく目覚めた精霊は、何故かラディウスのことを最初から嫌っているようで──?
昔仲の良かった憧れの兄からは冷たくされ、
唯一の友人は滅多に会えないドS、
ずっと仲良くなりたいと思っていた精霊にはガン無視される日々。
「『何か気持ち悪い』って何だー!?」
これは、
魔法が使えない少年と愛に焦がれる精霊が、互いを埋める特別に出会う物語。
(本作品はR18表現を含みます)
※1〜3章はルカ(精霊)×ラディウス(第二王子)主体のお話。
4章からは150年後の未来のアレクシス(第一王子・兄)×ライト(弟)(従兄弟関係)主体のお話です。
感想数 0
文字数 277,915
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
100
残念ながら、契約したので婚約破棄は絶対です~前の関係に戻るべきだと喚いても、戻すことは不可能ですよ~
突然、婚約破棄を突き付けられたアンリエッタ。彼女は、公爵家の長男ランドリックとの結婚を間近に控えていた。
結婚日も決まっていた直前になって、婚約者のランドリックが婚約を破棄したいと言い出した。そんな彼は、本気で愛する相手が居ることを明かした。
婚約相手だったアンリエッタではなく、本気で愛している女性レイティアと一緒になりたいと口にする。
お前など愛していなかった、だから婚約を破棄するんだ。傲慢な態度で煽ってくるランドリック。その展開は、アンリエッタの予想通りだと気付かないまま。
婚約を破棄した後、愛する女性と必ず結婚することを誓う。そんな内容の契約書にサインを求めるアンリエッタ。内容をよく確認しないまま、ランドリックはサインをした。
こうして、婚約関係だった2人は簡単に取り消すことの出来ない、精霊の力を用いた特殊な契約を成立させるのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
感想数 24
文字数 35,706
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
101
【完結】不遇スキル『動物親和EX』で手に入れたのは、最強もふもふ聖霊獣とのほっこり異世界スローライフでした
ブラック企業で過労死した俺が異世界エルドラで授かったのは『動物親和EX』という一見地味なスキルだった。
日銭を稼ぐので精一杯の不遇な日々を送っていたある日、森で傷ついた謎の白い生き物「フェン」と出会う。
フェンは言葉を話し、実は強力な力を持つ聖霊獣だったのだ!
フェンの驚異的な素材発見能力や戦闘補助のおかげで、俺の生活は一変。
美味しいものを食べ、新しい家に住み、絆を深めていく二人。
しかし、フェンの力を悪用しようとする者たちも現れる。フェンを守り、より深い絆を結ぶため、二人は聖霊獣との正式な『契約の儀式』を行うことができるという「守り人の一族」を探す旅に出る。
最強もふもふとの心温まる異世界冒険譚、ここに開幕!
感想数 4
文字数 191,243
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.05
102
森の片隅で暮らす小さな精霊ですが、拾った家族が王国を救うことになりました
森の奥でひっそり暮らす、小さな花精霊フィア。
人間は欲深く、争いばかりする生き物だと思っていた。
そんなある日、傷ついた身体で森に迷い込んだフィアは、辺境で暮らす貧しい一家に拾われる。
「小さいけど、家族の一員だよ」
そう言って笑う子どもたち。
「助けてもらった分、少しだけお礼をするだけ」
最初はそう思っていた。
畑に花を咲かせ、枯れた井戸を蘇らせ、家族の小さな願いを叶えていくうちに、フィアの周りには少しずつ笑顔が増えていく。
けれど、誰も知らなかった。
その小さな精霊こそ、長い間姿を消していた伝説の大精霊であることを。
やがて王国を襲う大きな災厄。
国中が力ある存在を求める中、フィアが守りたいものはただひとつだった。
「私は世界のためじゃない。この家族のために、力を使いたい」
これは、小さな精霊と、精霊を家族として迎えた人間たちが紡ぐ、優しく温かな奇跡の物語。
前十話:投稿予約済
8月14日完結
感想数 0
文字数 17,074
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.05
103
ルイスフィールドの聖女〜異世界転移した世界で魔王が復活するそうなので全力で阻止します!〜
異世界【ルイスフィールド】に転移した高校一年生の愛理は、ルイスフィールドで生きていくことを決意し、名前をアイリーンに変えて教会付属の学院に入学した。
その教会では次期教皇を決めるため、教皇候補の選抜が行われている最中だった。
いずれ日本に戻ることを目標としているため、愛理は教皇候補に選ばれないように学院生活を送ることにする。
しかし、ある事件をきっかけに、愛理は教皇候補に選ばれてしまう。
教皇選抜試験に挑むことになった愛理だったが、その最中に風の精霊から魔王復活について知らされる。
愛理がルイスフィールドで聖女になるまでの物語。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※毎日投稿
※完結保障
感想数 0
文字数 211,036
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.10
104
精霊チーチとボロボロ賢者
精霊チーチと賢者の日常のおはなし。
ほのぼのスローライフ。
チーチは幼児のからだに鹿の下半身をもつ由緒正しい精霊です。
感想数 3
文字数 23,980
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.25
105
悪役令嬢ですが最強ですよ??
乙女ゲームでありながら戦闘ゲームでもあるこの世界の悪役令嬢である私、前世の記憶があります。
で??ヒロインを怖がるかって?ありえないw
ここはゲームじゃないですからね!しかも、私ゲームと違って何故か魂がすごく特別らしく、全属性持ちの神と精霊の愛し子なのですよ。
だからなにかあっても死なないから怖くないのでしてよw
主人公最強系の話です。
苦手な方はバックで!
感想数 84
文字数 44,153
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.02
106
ざまぁ系ヒロインに転生したけど、悪役令嬢と仲良くなったので、隣国に亡命して健全生活目指します!
あれ、もしかしてここ、乙女ゲーの世界?
私ヒロイン?
いや、むしろここ二次小説の世界じゃない?
私、ざまぁされる悪役ヒロインじゃ……!
いやいや、冗談じゃないよ!
攻略対象はクズ男ばかりだし、悪役令嬢達とは親友になっちゃったし……、
ここは仲良くエスケープしちゃいましょう!
新作
【あやかしたちのとまり木の日常】
連載開始しました
感想数 0
文字数 169,968
最終更新日 2023.03.23
登録日 2022.11.30
107
聖女は別れの歌を紡ぐ
リジアはアフォンソが大好きだった微笑みを浮かべて言う。
『私が人間だったころ、どんなにあなたを愛したかは覚えています』
文字数 8,583
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.01
108
保健室令嬢の秘密の魔法レッスン ~初恋の幼馴染に見下された私は、王弟殿下に溺愛されながら魔術を極めます~
初恋の幼馴染に「愛人でなら囲ってやる」と嘲られたその日、貧乏伯爵令嬢アイリスの中で、規格外の魔力が覚醒した――。
無能令嬢と蔑まれ、王女にいじめられていた彼女は、保健室で“病弱”と噂される王弟レイ殿下に見出され、王宮で保護されることに。そこで才能も美貌も開花し、やがて殿下からはひたむきに溺愛され、ついには妃候補へ!一方、彼女を捨てたはずの幼馴染は今さら執着し始めて……。
恋も魔法も人生も、すべてを逆転する、保健室から始まる大逆転シンデレラ・ラブファンタジー!
感想数 1
文字数 16,261
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
109
虐待され続けた少女は何を願う
幼い頃から両親に虐待され続け、外に出ることすら許されなかったアナ。そんな少女はある日大聖霊の愛し子であることが発覚する。両親に洗脳され縛られ続ける少女はその力で何を願うのか...
グロい表現があるので苦手な人は✳︎がついている話は閲覧注意
感想数 0
文字数 60,435
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
110
【完結】猫かぶりのアリア~訳あり『精霊付き』にポーション作りは難易度高いです
アリアは、希少な『精霊付き』であることから『王立魔法魔術専門学校』に特待生として通っている。
しかし、特待生であるにもかかわらず魔法/魔術が不得意で卒業すら危ぶまれるという状況に加え、その精霊が、神聖さを欠片も感じず何の力もない目つきの悪い『でっぷり』とした白猫であることから、「猫かぶりのアリア」と呼ばれ、嘲笑や蔑みの対象となっていた。
卒業まで一年。
絶対に卒業しなければならないアリアは、学年末に行われる『魔法技術卒業制作発表会』で『最後の手段』を使わないためにも、何としてでも『毛染めポーション』を作らなければならなかった。
精霊との取引でアリアの指導を請け負ってくれたフォルテ協力の元、やっと出来上がった一本のポーション。
しかしそのポーションの試飲をしたアリアと精霊にある変化が……
★★★
覗いてくださりありがとうございます
(*´▽`人)
あらすじ苦手な、タイトル難民です
27話+後日談の計28話です!
感想数 1
文字数 58,315
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.31
111
もう、あなたを愛することはないでしょう
第一章 完結番外編更新中
異母妹に嫉妬して修道院で孤独な死を迎えたベアトリーチェは、目覚めたら10才に戻っていた。過去の婚約者だったレイノルドに別れを告げ、新しい人生を歩もうとした矢先、レイノルドとフェリシア王女の身代わりに呪いを受けてしまう。呪い封じの魔術の所為で、ベアトリーチェは銀色翠眼の容姿が黒髪灰眼に変化した。しかも、回帰前の記憶も全て失くしてしまい。記憶に残っているのは数日間の出来事だけだった。
実の両親に愛されている記憶しか持たないベアトリーチェは、これから新しい思い出を作ればいいと両親に言われ、生まれ育ったアルカイドを後にする。
第二章
ベアトリーチェは15才になった。本来なら13才から通える魔法魔術学園の入学を数年遅らせる事になったのは、フロンティアの事を学ぶ必要があるからだった。
フロンティアはアルカイドとは比べ物にならないぐらい、高度な技術が発達していた。街には路面電車が走り、空にはエイが飛んでいる。そして、自動階段やエレベーター、冷蔵庫にエアコンというものまであるのだ。全て魔道具で魔石によって動いている先進技術帝国フロンティア。
護衛騎士デミオン・クレージュと共に新しい学園生活を始めるベアトリーチェ。学園で出会った新しい学友、変わった教授の授業。様々な出来事がベアトリーチェを大きく変えていく。
一方、国王の命でフロンティアの技術を学ぶためにレイノルドやジュリア、ルシーラ達も留学してきて楽しい学園生活は不穏な空気を孕みつつ進んでいく。
第二章は青春恋愛モード全開のシリアス&ラブコメディ風になる予定です。
ベアトリーチェを巡る新しい恋の予感もお楽しみに!
※印は回帰前の物語です。
感想数 35
文字数 108,522
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.31
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この世界でただ君だけの幸せを願う
精霊によって創造された世界「ルーン」。
この物語は、精霊の寵愛を受けた国のある学園が舞台。
「カルシファー国レイナ王立魔法学園」通称「レイナ魔法学園」。
この物語は、精霊の寵愛を受けて生まれたのにもかかわらず、ある事件をきっかけに魔法を封じられた「特別な生徒」のお話。
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以前何話かお試し投稿した作品になります。
・男主人公
・恋愛主体のお話ですが、ヒロインの登場が序盤遅い(少ない)です。
・何年も前の作品のため、手元にあるお話を編集しながら投稿します。
感想数 0
文字数 19,892
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
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SEIREI ── せい れい ── 自然に好かれるオレはハッピーライフをおくる
如月刀利は、生まれも育ちも山奥の農村。そして高校二年生の彼の学校はバスで一時間以上。
ある日の学校帰り、バス停に向かっていた刀利は村で唯一──とまではいかないけど、数個しかない貴重な交差点に侵入する白いイタチを見かける。そこへ迫る大型トラック。トラックの運転手はナビ画面でも見ているのか、小さなイタチには気付かない。刀利は家でフェレットを飼っている為、その手の生物が目の前で死ぬ姿を見たくなかった。そして、無謀にも車道へ飛び出す。響き渡るブレーキ音。宙を舞う鞄。
気付くと真っ白な空間に浮いていた刀利。
創造神と出会い、刀利が助けたイタチは神の使い魔である事を知る。助けてくれた御礼を刀利にしたいと言い出すが、彼は既に死亡した事になっていた。ちなみに神の前で目覚めるまでに一ヶ月以上経過。刀利が途方にくれるも、異世界でならその姿で再構築可能だという。見ず知らずの世界にただ独り存在を許されてもと、刀利は更に絶望感にうちひしがれた。そこで前世の創造神の使い魔であった白いイタチは、助けれくれた感謝にと刀利と共に異世界へ来てくれると言う。そして一人と一匹の異世界転生となった。
その世界は精霊が崇め奉られる世界。精霊に好かれた者だけが人権を得る。魔法も精霊の契約者とならなければ使えず、途中でも精霊に嫌われれば全てを失う。
そんな世界で、創造神の加護で『自然に好かれる』というスキルを与えられたトーリは、ウハウハなハッピーライフを送る。
感想数 0
文字数 114,378
最終更新日 2025.05.18
登録日 2023.04.28
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【世界最強の炎魔法使い】~主人公に何度も負けてすべてを失うデブモブに転生したオレ、一途に愛するヒロインを救うために無双する~@二巻発売中
悪役モブキャラの中にもさ。
妙にかっこいいモブキャラとかいるじゃん?
主人公のピンチに颯爽と現れて散っていくやつ。
それ、オレなんだわ……。
ゲーム『精霊の国』において、レオンハルトは何度も主人公と対峙し、すべてを失う悪役貴族のモブキャラだ。
侯爵家の嫡子から外され、平民のゲーム主人公に負けて学園の笑いものになり、愛する人セレスティーヌさえもゲーム主人公のサブヒロインとなってしまう。
そして、物語の最後には、レオンハルトはその命さえもセレスティーヌのために使ってしまうのだ。
オレはそんな悲しい未来を否定する!
絶対にセレスティーヌと幸せになってやる!
彼女は断じてハーレムの一員になるサブヒロインなんかじゃない!
これはゲームのシナリオに抗う一人の悪役モブのお話である。
感想数 7
文字数 107,942
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.27
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お前など家族ではない!と叩き出されましたが、家族になってくれという奇特な騎士に拾われました
アイメリアは今年十五歳になる少女だ。
家族に虐げられて召使いのように働かされて育ったアイメリアは、ある日突然、父親であった存在に「お前など家族ではない!」と追い出されてしまう。
アイメリアは養子であり、家族とは血の繋がりはなかったのだ。
閉じ込められたまま外を知らずに育ったアイメリアは窮地に陥るが、救ってくれた騎士の身の回りの世話をする仕事を得る。
養父母と義姉が自らの企みによって窮地に陥り、落ちぶれていく一方で、アイメリアはその秘められた才能を開花させ、救い主の騎士と心を通わせ、自らの居場所を作っていくのだった。
※小説家になろうさま・カクヨムさまにも掲載しています。
感想数 15
文字数 104,595
最終更新日 2023.11.18
登録日 2021.04.02
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【完結】偽物の王女だけど私が本物です〜生贄の聖女はよみがえる〜
私の婚約者は、妹に夢中だ。
二人は、恋人同士だった賢者と聖女の生まれ変わりだと言われている。
「俺たちは真実の愛で結ばれている。おまえのような偽物の王女とは結婚しない! 婚約を破棄する!」
お好きにどうぞ。
だって私は、偽物の王女だけど、本物だから。
賢者の婚約者だった聖女は、この私なのだから。
感想数 4
文字数 87,240
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.26
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私は勇者でした。今は魔物の雌です。
魔物を殺しすぎて、罰を受けることになった元勇者様。
魔物の雌として魔物の子を産むことに。
たくさんの魔物に犯されて、雌の悦びに目覚めてしまい…。
触手×元勇者がメインの孕み男子。
ーーー
『勇者を追った俺は、獣の雌になりました。』
尊敬する勇者を追って魔物のいる地に訪れたそこは、もう全てが狂っていた。
絶望の中、魔物の王に言われた言葉は。
獣(キメラ)×青年
※元勇者も出てきますが、相手は不特定多数です。
ーーー
『癒し手の僕は、精霊たちの小鳥です。』
魔物に襲われたところを妖精たちに助けられた歌を唄う癒し手は精霊と妖精の領地に迷い込む。
妖精たちを信じて進むが…。
精霊(複数)×少年
※グロ注意
ーーー
こちらの作品はpixiv様、ムーンライトノベルズ様でも公開中です。
2025/12/31 魔物の雌♂は交尾以外はしたくない。(私は勇者でした。今は魔物の雌です。2)をこちらにまとめました。
感想数 0
文字数 22,256
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.05.16
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精霊に愛された杖の伯爵令嬢は、婚約破棄から運命を変える
足が不自由な伯爵令嬢リシェルは、家族から無能と蔑まれ、唯一の心の支えだった婚約者にも裏切られる。
婚約破棄の夜、絶望する彼女の前に現れたのは、人には見えないはずの精霊たちだった。
「心の傷を抱えた少女が、自分を認め、人と精霊をつなぐ存在へ成長する」物語
感想数 0
文字数 87,411
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.17
119
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
感想数 1
文字数 241,241
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.07.31
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異世界転生した私は甘味のものがないことを知り前世の記憶をフル活用したら、甘味長者になっていた~悪役令嬢なんて知りません(嘘)~
とあるゲームの病弱悪役令嬢に異世界転生した甘味大好きな私。しかし、転生した世界には甘味のものないことを知る―――ないなら、作ろう!と考え、この世界の人に食べてもらうと大好評で――気づけば甘味長者になっていた!?
小説家になろう様でも投稿させていただいております
8月29日 HOT女性向けランキングで10位、恋愛で49位、全体で74位
8月30日 HOT女性向けランキングで6位、恋愛で24位、全体で26位
8月31日 HOT女性向けランキングで4位、恋愛で20位、全体で23位
に……凄すぎてびっくりしてます!ありがとうございますm(_ _)m
感想数 1
文字数 56,538
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.22