短編連作 小説一覧
81
源頼政、歌物語
平安時代を舞台に頼政の詠んだ歌で作ったなんちゃって歌物語です。
歌から話を作っているので詠まれた順などは順不同です。
「俊恵、危機一髪!」は鴨長明の『無名抄』の現代語訳です。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスにも同じものを投稿しています。
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文字数 6,485
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.04.06
82
Anniversary
卒業式から始まった、桃花とみっきー先輩のラブラブであまあま(?)なスクールライフ+“記念日”のオハナシ。
一話完結・連作シリーズです。
※当作品は、少し懐かしい時代を背景とした青春モノとなっております。現代にはそぐわない表現等あると思われますので、苦手な方はご注意ください。
※レーティングはほぼ無し、念のためのR15。そこまで過激な描写はありません。
※別サイト・ブログで公開中のものを少し修正してupしております。
※当作品は法律・法令違反を推奨するものではございません。
感想数 0
文字数 212,067
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.01.27
83
透目町の日常
感想数 0
文字数 145,770
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.02.14
84
アルカロイド
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文字数 105,650
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
85
手をつないで(BL)
恋って、もっとキラキラして楽しいものだと思ってた――。
恋人に浮気されてばかりの淳と、彼を見守る親友の巽。
二人の関係が変わったのは、クリスマスイブの夜だった。
クール×ちょっとおバカな高校生の季節物短編連作。
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文字数 64,316
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.01.22
86
軽く扱ったのは、誰か
社内で共有される情報には、重さがある。
それを、誰が判断するのか。
営業部の早川は、雑務をこなしながら、
人の距離と言葉の扱われ方を見ている。
ある日、会議室に一枚の紙が置かれる。
声は荒立たず、正しさも語られない。
判断だけが、業務として並んでいく。
軽く扱われたのは、情報か。
それとも、人か。
三話完結の会社小説。
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文字数 3,953
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.22
87
Reve d'Etoiles
盗賊と怪盗たちがいろいろ盗奪する話。長編に設定しましたが、短編連作のような感じになります。
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文字数 4,843
最終更新日 2017.01.08
登録日 2017.01.07
88
狂った夢、かなえます
あなたの夢は本当に、あなたを幸せにしますか?
世にも不快な短編連作。
人形師(にんぎょうし)・蜜蘭(みつらん)は、依頼人の歪んだ夢を叶える――人間が持ちえない身体能力を授けることで。
例えば、恋する少女は浮気グセのある彼氏に悩み、容姿を変えることを望んだ。でも、ただただ美しさを夢見ていたわけではなかった。
例えば、プロボクサーの男はケガからの復帰を望んでいた。けれど、チャンピオンを夢見ていたわけではなかった。
例えにあげた依頼人たちは狂気を秘めた夢を抱いています。狂った夢の正体に、人形師・蜜蘭と大学生の助手・孝之(たかゆき)が確かめていく。
狂った夢の、その末路(まつろ)……興味がわきましたら、ぜひご覧ください。
※二日に一度の更新となります。
※カクヨム、ノベルアップ+でも同時に公開しております。
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文字数 78,201
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.11.19
89
3日で保育所をドロップアウトした甥がコミュ障の叔母に預けられた事の顛末
無闇矢鱈な子供扱いを嫌って3日で保育所をドロップアウトした六歳の甥が。
目前に控えた小学校入学に備えなんとか共同生活に慣れる為に。
二十歳でコミュ障の叔母が一人暮らしをするアパートに、居候する事になったその顛末を描いた読み切り連作となっております。
時代設定につきましては、なにそれ美味しいの、という気持ちでやっております。
感想数 0
文字数 45,069
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.02.27
90
夫連続殺人
育児、仕事、家事、モラハラ。
夫が帰る頃になると胃が痛くなる。
そんな毎日を過ごす妻は…夫を殺し続ける。
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文字数 3,587
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.31
91
永和怪異始末録
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文字数 54,434
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.02.22
92
僕と彼女が交わした言葉
僕こと及川尚が『彼女』らと言葉を交わす中で見つけた、新しい青春の形。
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文字数 4,470
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
93
西の大賢者様。愛弟子たちは自覚が足らないようです。
西の大賢者様が亡くなった。
残された愛弟子三人(アウル・ルーン・リリィ)の《今》と《これから》と《大賢者を継承するためのシステム》のお話。
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カクヨムでの企画に参加していた作品です。
カクヨム他でも公開中(予定)。
気が向いたときに新作追加します。
感想欄にてお題も募集しますので、挑戦していただければ幸いです。
感想数 0
文字数 44,809
最終更新日 2021.03.29
登録日 2019.04.19
94
青春は甘くない(5/31更新)
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文字数 80,013
最終更新日 2026.05.31
登録日 2019.12.31
95
鉱石少女に手向けの花を
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
感想数 0
文字数 28,953
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
96
フリーの魔法士さん
アラサー女子・日和佐由紀恵は、魔法庁公認のフリーランス魔法士。魔法庁からの依頼で、全国を気ままに旅しながら悩める人たちを助ける……? ※この作品はフィクションです。実在の地名・人物・団体とは関係がありません。
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文字数 55,789
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.06.30
97
【完結】まだ、今じゃない
ずっと好きだった幼馴染に告白したい──そんな理由で恋人・平田悠一から突然別れを切り出された和泉由佳。
ところが、別れ話はそれで終わりではなかった。
なんとその告白がうまくいかなかったときには、またよりを戻してほしいというのだ。
とんでもない要求に由佳は──…。
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文字数 41,559
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.30
98
市民課葬祭係
市役所に就職した主人公が配属になったのは、市民課の葬祭係だった。
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文字数 35,473
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.02.26
99
たまき酒
主人公の宵宮環《よいみやたまき》は都会で暮らす小説家。
そんな彼女のマンションに、就職のために上京してきた妹の宵宮いのりが転がり込んできた。
いのりは言う。
「ねえ、お姉ちゃん。わたし、二十歳になったんだ。だからお酒のこと、たくさん教えて欲しいな」
これは姉妹の柔らかな日常と、彼女たちを取り巻く温かな人々との交流の日々を描いたお酒とグルメの物語。
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文字数 84,279
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.30
100
年神印の年の瀬珈琲
年の瀬だけに開く不思議な珈琲店と、小さな悩みを抱えたお客様達の物語。
【EP.1 ハニー・カフェ・コン・レーチェ あらすじ】
都内のビジネスホテルで働く結実(ゆみ)。
とある事情から今年の年末はどうしても実家に帰省したかった結実だったが、結局年の瀬ギリギリまで仕事に追われてしまい、帰省は諦める羽目になる。
落ち込みながら家路につく結実。
しかしその帰り道、結実は夜中までやっている不思議な珈琲店(キッチンカー)を見つける。
店の前に置かれた看板にはたった一言、こう綴られていた。
『年神印の年の瀬珈琲、やっています』
気になった結実が足を止めると、ウサ耳頭の少女・ミトとウニ頭の青年・としが彼女を出迎える。
お店は閉店間際だったが、店主であるとしの厚意で珈琲を淹れてもらえる事になり――……。
年の瀬と珈琲を題材に綴る、心温まるほのぼのヒューマンドラマ。
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※新しいエピソードの公開は、毎年12/30頃を予定しております。
※各エピソード公開後、書き下ろしエピソードが加わった冊子版を文学フリマ東京などのイベントで販売する予定です。詳細・進捗はXにて。
※他サイトでの掲載あり(詳細はフリースペースにて)
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感想数 0
文字数 60,118
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
101
幼稚園探偵のハードボイルドな日々
ぼく──失礼、間違えた。私は広岡俊介、探偵だ。事務所はたんぽぽ幼稚園菊組に構えている。私は慣れ合わない。孤独なんじゃない、自由なんだ。しかしその自由は、事件や、時として女によって侵されるが。今も、その女の一人が来た。「俊ちゃん、おやつが済んだら歯を磨かないとだめでしょう」
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文字数 10,516
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.11
102
天才異能使いの穢れた侍は妖魔を断ち暗躍す
時は江戸。山奥に住む変わり者の侍、紅床 虎和(くれとこ とらかず)は、藩主の娘である桜から「自分を守ってほしい」という依頼を受けてから、藩内に潜む数多の怪異に立ち向かう事になる。 己に刻まれた「漢字の異能」と頭脳を駆使し、日常の影に潜む妖魔を斬り倒す!
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文字数 49,733
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.08
103
東遊鬼(とうゆうき)
巫祝(ふしゅく)とは、摩訶不思議の方術(ほうじゅつ)を駆使する者のこと。
隠形法(おんぎょうほう)や召鬼法(しょうきほう)などの術の執行者であり、本草学(ほんぞうがく)をはじめとする膨大な知識を蓄えている巫祝・羽張(はばり)龍一郎(りゅういちろう)は、これまでに祓ってきた多くの「鬼(き)」を役鬼(やくき)として使役している。
過去に財をきずいた龍一郎は現在、巫蠱呪(ふこじゅ)で使役しているウサギと仲よく同居中。
人語を解してしゃべるウサギと好物のたい焼を取り合ってケンカをし、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまった龍一郎は、逃げてしまった鬼を捕まえて劾鬼術(がいきじゅつ)をかけなおす日々をおくっている。
【第一話】自称・ライターの各務理科(かがみりか)がもたらした大学生・久多羅木紲(くたらぎきずな)の情報をもとに、雨のごとく金が降る幻を見せる鬼を追う。
【第二話】理科からペア宿泊券を譲り受けた龍一郎。旅先で、高校生・田井村鈴鹿(たいむらすずか)から女性が誘拐されて妊娠させられている話を聞き、苦手とする鬼・袁洪(えんこう)の仕業と見抜く。
【第三話】話は一年ほど遡る。大好物のたい焼をウサギと取り合った龍一郎は、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまう。たい焼がきっかけで、まだ大学生の理科と知り合いとなり、理科の先輩が巻き込まれた牡丹を巡るトラブルは花妖(かよう)が原因と判断する。
【第四話】温泉の一件で損害を被った龍一郎は、その補填をさせるべく袁洪を使役中。またも理科がもち込んできた話から、紫の絹を織る鮫人(こうじん)のしでかしたことと気づく。
【第五話】時は、龍一郎が字(あざな)を羽張(うちょう)と名乗り、大陸で暮らしていた頃までさかのぼる。自然と向き合い独学で修練を積んだ羽張は渡海に憧れている。本草学の知識を活かし不老長生薬を研究するようになる羽張は、貴族の依頼を受け、民を苦しめている龍の飼育人と相対することに。呼び出した袁洪を連れ、鬼の弾劾に向かう。
龍一郎は鬼を捕まえるたびに多くの情報をウサギに与えながら、まったりと生きていく。
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文字数 104,048
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
104
夜が少し広すぎる
私のひとりごと。
静かな日常の短編連作。
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文字数 28,849
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.27
105
友人ミナヅキの難解方程式
理工学部生の日常をそこで学ぶ用語と交えて綴る、
ちょっぴり哲学的なお話。
友情あり、恋愛あり、理系知識ありでお送りする
理工学部の日常を描いた物語。
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文字数 34,844
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.11.26
106
melt(ML)
運命の歯車は、ほんの些細なきっかけで動き出す。
当の本人たちも気づかないうちに――。
かわいげのない後輩、戸倉に迫られる蒔田。報われない恋に身を焦がす新入社員の神崎、そんな彼が気になる中沢。
それぞれの想いが交錯するオフィスラブ、時系列バラバラの短編連作。ML、R18。
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文字数 46,602
最終更新日 2022.01.07
登録日 2017.04.06
107
ゆるされたい紫〈死〉
人は許されたい生き物だ。
自分のしてきたこと、自分の存在、世に人に許されること、
それがたぶん、明日を実感させている。
遭遇する不思議話に首をつっこんだり巻きこまれたりするうちに、
なにもかもから赦されたいと願っていることに気づく。
――古代中華奇話
《あらすじ》
「あたしね……もうずっと、何年も、明日になった感じがしなかった」
息苦しい今日を繰り返すだけの人生だった。
人を殺した罪ゆえに、
いつどこで野垂れ死んでもいいと投げやりだったそれなりの歳の女が、
行き場がなく途方に暮れている子供と暮らし、
地獄からの追っ手にしつこく絡まれているうちに、
自虐的な言動は周りの者を傷つけるのだと学んでいく。
迷える大人達がちょっとずつ成(助)長していく――かもしれないコンパクトな連作。
《登場人物》
莫扶霊(ばく・ふれい)
鬼憑き。その影響で双眸が年々、紫色に変色していく。紫眼のせいで両親に忌み嫌われて育った。現在は国都で凶宅と噂されている事故物件を購入し、庶人に読み書きを教えながらひっそりとスローライフ中。
虞宇月(ぐ・うげつ)
隙間時間の副業として地獄に仕えている。本業は別。頭が良すぎるために先が見えすぎてなにもしないタイプ。生きることをムダに感じている安っぽい虚無思想のもち主だったが、扶霊を追いかけているうちに、とんでもないコトを思いつく。
迅琳(じん・りん)
国都の邸で扶霊と暮らしている少女。おっとりした雰囲気で、見た目はとてもかわいらしい。
裴無恭(はい・むきょう)
迅琳の友人・豈華の、三番目の兄。禁軍付き軍吏。結婚していたが何事にも欲のないところを嫌われて夫人に捨てられた。まさに独身貴族。迅琳好きーのロリコン(なのか?)
魏斯義(ぎ・しぎ)
邸店の店主。えらい童顔で二十歳くらいにしか見えない。扶霊を許婚だと(勝手に)想ってがんばっている。打たれ強く心は折れない、逆境にあってこそ本領を発揮する男。
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文字数 34,907
最終更新日 2024.01.02
登録日 2022.11.12
108
【短編連作】妄想売人パラノイア【アジアンゴシック】
災害と戦争により崩壊した世界を救ったのは災害用救護ロボット。
彼らは人類に再び同じ滅びの道を歩ませないために、人類の思想を統一することにした。
人間が自分の思想を発信することを禁止し、あらゆる芸術品は禁止された。
それでも人は誰かの思想を求める。
妄想だけが、彼らを欺ける唯一の娯楽だった。
パラノイアは今日も、妄想を売る。
感想数 0
文字数 41,512
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.29
109
よくある話~RPG編~
【触手×魔術師、あります】
美人だけど短気が玉に瑕なツンデレ魔術師・ウィザ。
寡黙な常識人……、かと思いきや実はウィザ以上に倫理観が怪しい戦士のソル。
魔王討伐を目的に旅をする2人は、ある日立ち寄った町で魔物が起こした事件に巻き込まれてしまう。
敵に攫われるウィザ。その先で彼を待っていたのは、魔物が使役する触手による責苦だった。
一人敵地へ乗り込んだソルは、はたしてウィザを助け、事件の元凶を倒すことができるのか!?
『戦士×魔術師はファンタジーBLカプの王道のお!』
『敵のボスが捕らえた受けに触手プレイをかますのはお約束!』
そんな古の腐ネタを大真面目に書いてみました!
エロは暗転オチ? 戦闘シーンはカット? ノンノン、そんな展開はナンセンス!
エロにも戦闘にも全力で挑みます。
王道RPG世界観を舞台にくり広げられる、『古のあるある腐ネタ』てんこ盛り、大人向けファンタジーBL!
★こちらのあらすじは勝哉エイミカさんに制作いただきました!
感想数 0
文字数 171,903
最終更新日 2020.10.30
登録日 2019.03.16
110
戦場10のお題
感想数 0
文字数 1,845
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.01.21
111
だいたいチーバくんのおかげでややこしくなった話
非エロのBLです。
カップリングは進学校の秀才イケメン眼鏡と非進学校の野球部ピッチャー。
連作短編で、1話ずつ区切りのよい所で切れています。それぞれ読了時間は5〜10分ほどだと思います。
なお作者は男(おそらくヘテロ?)なので、男性が読んでも問題はない仕上がりだと思います。保証はしませんけど。
【登場人物】
・総一郎
進学校に通う秀才イケメン。生徒会役員。
ソリッドショートの髪にスリム体型。眼鏡。
・隼人
非進学校通う野球部ピッチャー。定期テストはほぼ毎回赤点。
短髪で、鍛えているので細マッチョ。(ゴリマッチョではない設定です)
※本ページの扉絵は、この作品を読んで下さったイラストレーターのキルリアル様(@super_killreal )よりご厚意で頂いたものです。
※2019/11/12追記
エブリスタ様の公式コンテスト『真夜中のラジオ文芸部×執筆応援キャンペーン 「スパダリ/溺愛/ハートフルなBL」』にて、本作が佳作に入賞しました。
感想数 0
文字数 47,028
最終更新日 2020.12.04
登録日 2019.10.24
112
『非正規社員 石田三成』~ショートストーリー集~
『非正規社員 石田三成』がチートなスキルで現場を切り拓く。短編連作ものですが、最後に真相が浮かび上がってきます。諸般の都合でタイトル変更です。noteなどに書いた300文字ほどのショートストーリー集です。
https://note.mu/sakazaki_dc
毎日1話ぐらい更新中。
感想数 0
文字数 80,682
最終更新日 2019.04.30
登録日 2016.02.25
113
仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ
【11/22刊行】「第9回歴史・時代小説大賞」特別賞受賞作
ときは文化文政。
正義感が強く真っ直ぐな青年「犬飼誠吾」は、与力見習いとして日々励んでいた。
悩みを抱えるたび誠吾は、親友である蘭方医「根古屋冲有」のもとを甘味を持って訪れる。
奇人変人と恐れられているひねくれ者の根古屋だが、推理と医術の腕はたしかだからだ。
ふたりは力を合わせて、江戸の罪を暴いていく。
身分を超えた友情と、下町の義理人情。
江戸の風俗を織り交ぜた、医療ミステリーの短編連作。
2023.7.22「小説家になろう」ジャンル別日間ランキング 推理にて1位
2023.7.25「小説家になろう」ジャンル別週間ランキング 推理にて2位
2023.8.13「小説家になろう」ジャンル月週間ランキング 推理にて3位
2023.8.07「アルファポリス」歴史・時代ジャンルにて1位
になりました。
ありがとうございます!
書籍化にあたり、タイトルを変更しました。
旧『蘭方医の診療録 』
新『仕舞屋蘭方医 根古屋冲有 お江戸事件帖 人魚とおはぎ』
感想数 1
文字数 145,929
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.05.21