貴族 小説一覧

1,063
81

転生先は上位貴族で土属性のスキルを手に入れ雑魚扱いだったものの職業は最強だった英雄異世界転生譚

現世で一度死んでしまったバスケットボール最強中学生の主人公「神崎 凪」は異世界転生をして上位貴族となったが魔法が土属性というハズレ属性に。 しかし職業は最強!? 自分なりの生活を楽しもうとするがいつの間にか世界の英雄に!? ハズレ属性と最強の職業で英雄となった異世界転生譚。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 137,510 最終更新日 2026.04.24 登録日 2022.12.19
82

ひとまず一回ヤりましょう、公爵様 13

21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!! なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!! 第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。 小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!! なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。 ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!! なんでかって? だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!! そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。 とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!! 一体どうしたら、いいの~。 一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。 前回はようやっと、ダイヤのいざこざに決着が…。 しかしそれによる波紋は、やはり大きくて…。 おまけに、他の厄介ごとまで舞い込むしぃ~。 謀略を駆使する連中も、増えるしぃ~。 ますますお騒がせなフィリーの周り。 お久しぶり…なキャラも出現!! さてさてどうなる事やら…。
ファンタジー 完結 長編
感想数 6 文字数 191,650 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.02.26
83

傷跡傭兵の強制結婚-実子かどうかはどうでもいいので義理の息子を溺愛します-

傷跡傭兵の強制結婚-実子かどうかはどうでもいいので義理の息子を溺愛します-
前の世界で凄惨な死を迎えた傭兵であった自分、シラー・イーグルズアイは神の使徒として異世界に転移してしまう。 現地の法令の元、有力貴族であるロアイト公爵との結婚を強引にも取り付けられ急な結婚生活が始まるが、傷んだ食事を出されたり冷遇されたりと歓迎されていない様子。でも誰も殺そうとしてこないし良いか。 義理の息子が成人するまではしっかり面倒をみてその後に家を出ようと画策するが、ロアイト公爵の様子がどうにもおかしくなってきて……?
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 98,013 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.02.27
84

幸せの庭

幸せの庭
「お前に妹ができた」 厳格な父から新しい家族の登場を告げられたカイン。 義妹がもたらしてくれるものに最初は抵抗するものの、触れるぬくもり、知っていく愛に、少しずつ心の傷が癒えていく。 それは義妹も同じようで………? 他人だった2人が兄妹になっていくお話。 短編小説(?)です。 ヒューマンドラマになる予定。 お兄ちゃん視点が多いかも。 違う作品のほうを重点的に書いているので、息抜き程度に反応次第で続き書きます。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,406 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
85

姉に追い打ちをかけようとした妹は

 ミルート子爵家の次女メリアナは幼い頃から、メリアナを想って叱ってくれる姉リシアを疎ましく思っていました。  ある日のこと。そんなリシアが原因不明の不調で倒れてしまい、ソレを知ったメリアナは日頃の恨みを晴らすべく、追い打ちをかけようとするのでした。  その行動が、自身に最悪の事態をもたらすとは知らずに――。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 3 文字数 12,105 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.09
86

私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~

私は不要とされた~一番近くにいたのは、誰だったのか~
彼の幼馴染は、いつも当然のように隣にいた。 「私が一番、彼のことを分かっている」 そう言い切る彼女の隣で、婚約者は何も言わない。 その沈黙が、すべての答えのように思えた。 だから私は、身を引いた。 ――はずだった。 一番近くにいたのは、本当に彼女だったのか。 「不要とされた」シリーズ第三弾。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 3,990 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
87

「代わりはいくらでもいる」と言われたので、私は消えました。——お茶会ばかりしていた私が何をしていたのか、ご存じないようで

下級貴族出身の私は、伯爵家に嫁いでから、ひたすらにお茶会を重ねてきた。 それはすべて、この家を支えるためのものだった。 けれど夫は、それを「無駄な遊び」と切り捨てる。 「代わりはいくらでもいる」と。 だから私は、何も言わずに去った。 ——その日から、伯爵家は静かに崩れ始める。 お茶会で築いていたものが何だったのか、誰も知らないまま。
恋愛 完結 長編
感想数 14 文字数 59,931 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.10
88

【R18•完結】「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません

【R18•完結】「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません
血筋目当てに、宰相補佐にして公爵のシリルと結婚を強制された、古き王の血統を持つダリア。 初夜のベッドで「子どもさえできれば、君は自由にしていい」と提案され、夫に個人としての関心を持たれていないことだし、彼と離婚するための子づくりをすることに。 日々の愛情のない行為。しかしシリルの手と夜の甘さに蕩けてしまい……夜は優しいのに昼は冷たくつれない夫。 この状況に、ダリアは次第にときめきを覚えはじめ…… 「これはただの政略結婚で、行為は離婚のためにしているはず……なのになぜ?」 公爵との熱い夜で、無垢な令嬢は大人へと染め変えられていく── ✵こじれた公爵ד駒”にされた令嬢❁ じれ甘婚姻譚です。 R18描写がある話数に★マークをつけています。 他サイト掲載あり。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 108,184 最終更新日 2026.04.18 登録日 2025.07.15
89

平凡な令嬢と平凡じゃない友人たち

身分問わず優秀な学生が通う、王立学園。その中で目立たない茶髪にハシバミ色の瞳を持ち、真ん中よりちょっと下くらいの成績の、平凡な伯爵令嬢であるはずのセイディ・ヘインズはなぜか学園の人気者たちに囲まれて平凡ではない学園生活を送っていた。 ーーーー (当社比)平凡なヒロインと平凡じゃない友人たちが織り成す恋愛群像劇を目指しました。 カップル大量投入でじれもだラブラブしてます。お気に召すカップルがいれば幸いです。 完結まで執筆済み。 一日三話更新。4/17完結予定。←すみません、一日ミスしてました…。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 175,264 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.01
90

【完結】罪人として辺境へ送られた僕は騎士団長の腕の中でしかうまく眠れない

 クライスラー侯爵家のクリストフ様に婿入りすることが決まっていたエリアス・フェデラーは、兄を好きすぎるクリストフ様の妹、リリア嬢の罠にハマって婚約破棄されることになった。  婚約破棄されるくらいならまだよかったんだけど、それだけでは終わらなかった。  リリア嬢を階段から突き落とした容疑がかけられたんだ。まったく身に覚えがない。 「僕はやっていません」  エリアスの声は誰にも届かなかった。  ──夢も希望も失い全てを諦めたエリアスは、辺境の地で居場所を見つけた。 ※シリアスあり ※10万字ちょっと超えるくらいの作品です ※他サイトにも掲載中
BL 完結 長編 R18
感想数 23 文字数 117,671 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.29
91

秘密の館の主に囚われて〜彼は姉の婚約者だった〜

秘密の館の主に囚われて〜彼は姉の婚約者だった〜
※こちらの作品を改稿して一話のボリュームを増やしました。そのためズレが生じてしまってます。申し訳ありません。 ◇ ◇ ◇ 伯爵令嬢のユミリアと、姉の婚約者の公爵令息カリウスの禁断のラブロマンス。 主人公のユミリアは、友人のソフィアと行った秘密の社交界で、姉の婚約者のカウリスと会う。 カウリスの秘密を知ったユミリアは、だんだんと彼に日常を侵食され始める。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 84,316 最終更新日 2026.04.14 登録日 2025.12.02
92

【完結】忘却の少女ミテル

ある日行われた聖女と王太子の結婚式には、何故か王太子以外にも三人の新郎が立っていた。 彼らは、一妻多夫という新たな形を国民に示し、国の為に夫婦で力を合わせていくという。 しかし、指輪の交換を前に、王太子が叫んだ。 「わ、私は、何故、彼女のことを忘れてしまったんだ!」 彼には、愛してやまない婚約者ミテル公爵令嬢がいた。 不出来な彼を支えるために、王家の肝いりで婚約者に据えられた少女は、聡明で美しく、非の打ち所のない少女だった。 しかし、今この瞬間まで、王太子だけでなく、ここに参列している人間全員が彼女のことを完全に忘れていた。 何故、こんなことになってしまったのか? それは、人々が各々とった行動を紐解いていけば、自ずと見えてくるものだった。 これは、皆に忘れ去られた忘却の少女ミテルと、彼女を救い出した一人の青年のお話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 17,826 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
93

脳筋TS令嬢は肉体言語にて愛を語る

脳筋TS令嬢は肉体言語にて愛を語る
公爵令嬢フレア・アーガストは、ある日突然思い出した。 ここが前世で知っていた乙女ゲームの世界であり、自分が物語の終盤で婚約破棄され破滅する運命にある悪役令嬢だということを。 そして神から乙女ゲームの中に転生し、自分の婚約者とゲームのヒロインを幸せにする使命を授かっていた事を。 乙女ゲームなんてやった事がないよ! と嘆きながらも、攻略本こと『神様のメモ帳』を片手に、僕は今日も奔走する── 細かいことは気にせずどんどん突き進んでいく脳筋な主人公に、原作キャラ達の様子がおかしくなり始め、貴族学園を舞台に、少しだけ勘違いと騒動の混じった日常がゆっくりと動き始める。 ※以前作者が小説家になろうに投稿していた作品を、加筆して再投稿しています ※文章校正の検討にあたり、AIを補助利用しています ※カクヨムでも投稿しています
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 43,232 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.02
94

異世界にコンビニ作ったら、大陸のインフラになった件

異世界にコンビニ作ったら、大陸のインフラになった件
現代日本で大手コンビニチェーンの敏腕エリアマネージャーを務めていたシノハラ・タクミ(25歳)は、過労により倒れ、気がつくと中世ヨーロッパレベルの異世界、エルドリア王国に転移していた。 そこは、不衛生な泥濘の道、腐りかけの食材、商人ギルドによる中抜きと価格操作が横行する、インフラという概念すら存在しない世界だった。 「安全な水と食べ物を、いつでも適正価格で買える場所が必要だ」 魔法によるチート能力など一切持たないタクミは、現代で培った「チェーンストア理論」「品質管理」「複式簿記」だけを武器に、異世界での店舗経営に乗り出す。 ローゼンハイム公爵家の令嬢クレールにその圧倒的な経営手腕を見出されたタクミは、公爵家という強大な資本を後ろ盾に、規格化された商品の開発、馬車による定時ルート配送網の構築、そして24時間営業の拠点を次々と展開していく。 これは、ただ平穏な店長ライフを送りたいだけの青年が、結果的に国家規模の物流を支配し、王女や大貴族の令嬢たちから熱烈に求愛されながら、無自覚に大陸の経済的覇権を握っていくまでの泥臭くも痛快な成り上がり産業革命の記録である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 103,468 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.04
95

口説かれるたび、嬉しいのに言葉が出ません

口説かれるたび、嬉しいのに言葉が出ません
社交界デビューしたばかりの伯爵令嬢リディアには、ひとつ大きな悩みがあった。 それは――口説かれると、嬉しいのに何も言えなくなること。 褒められても、甘い言葉を向けられても、胸はいっぱいになるのに返事ができない。 そのせいで昔、淡く想っていた相手ともすれ違ってしまった。 もう恋なんて無理だと思っていたのに、王都随一の人気を誇る公爵子息アシュレイが、なぜか彼女にだけ何度も言葉をかけてくる。 しかも彼は、返せないリディアをつれないとは思わず、むしろ小さな反応まで大切そうに拾い上げてくれて――。 「君が困るたび、私はもっと好きになる」 うまく返せないヒロインが、少しずつ自分の言葉で“うれしい”も“好き”も伝えられるようになるまでの、やさしくて上品な求愛ロマンス。 (完結済ー全10話+終章)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 55,283 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
96

忠誠の鎖と血の輪廻

 貴族家嫡男のヴィンセントに婚約者が決まった夜、幼少期から付き人をしていたメイドのエリアナがヴィンセントに夜伽指南をする旨を告げる。  ヴィンセントにとってエリアナは初恋の相手であるが、エリアナはあくまで自分は道具であるとヴィンセントの気持ちに応じない。エリアナはヴィンセントと婚約者との間に生まれた子の乳母となるべく、夜伽の指南としてヴィンセントの子種を授かる。これは叶わぬ恋と忠義に身を捧げる悲しき女の物語。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 20,942 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.02.11
97 毎日¥0

冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました

冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました
旧題:娼婦の子供と冷遇された第七皇子、赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていた件 『穢らわしい娼婦の子供』 『ロクに魔法も使えない出来損ない』 『皇帝になれない無能皇子』 皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。 だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。 毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき…… 『なんだあの威力の魔法は…?』 『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』 『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』 『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』 そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 131 文字数 466,856 最終更新日 2026.04.02 登録日 2024.01.04
98

ベルガー子爵領結婚騒動記

その日、王都より遠く離れたベルガー子爵領は、俄かに浮き足立っていた。 何せ、ついに領民一同が待ち望んでいたベルガー子爵の結婚相手がやって来るのだ。 ちょっとだけ(当領比)特殊な領地の強面領主に嫁いで来たのは、王都の男爵家の末娘・マリア。 だが、花嫁は領主であるベルンハルトの顔を見るなり泣き出してしまった。 最悪な顔合わせをしてしまったベルンハルトとマリア。 慌てるベルンハルトの腹心の部下ヴォルフとマリアの侍女ローザ。 果たしてベルガー子爵領で彼らは幸せを掴めるのか。 ハピエン確定のサクッと読めるギャグ寄り恋愛ものです。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 109,636 最終更新日 2026.03.31 登録日 2024.09.23
99

氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された

氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された
【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
BL 完結 長編
感想数 23 文字数 86,474 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.07
100

【創作台本】クルーパ家の華麗なる相剋

60分上演を想定した創作台本です。登場人物は五人(男3、女2)で、ジャンルは作中で変化していきます。基本ファンタジーです。練習や公演に使われる際は喜ぶので連絡してください。設定の一部にgarten of banban というゲームの要素を含みますが色々と組み合わせているのでご了承ください。(ここからあらすじ) 時は中世ヨーロッパ。下級貴族の主人公セリーヌは、司祭であるアダムに恋をしている。しかしある日、幼馴染で名門クルーパ家の当主であるウスマンに突然求婚されるが…?徐々に明かされるクルーパ家の闇。笑いありハラハラドキドキの急展開ラブストーリー!作中に張り巡らされた伏線にあなたは気付けるか?
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 13,190 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
101

追放された侯爵令息はすくわれる

追放された侯爵令息はすくわれる
侯爵令息として何不自由ない生活を送っていたアセルレード。 ある日、婚約者と父が連れてきた『正当な侯爵家の嫡男』を名乗る少年に屋敷から追放されてしまう。 貧民街に落とされた彼をすくったのは、かって侯爵邸に仕えていたメイドだった。 アセルレードは元メイドの長い昔語りを聞くことになるが‥‥ ★話のほとんどが元メイドの老婆一人称の昔語りです。 ★作中、暴力・負傷の残酷な描写が多いのでご注意ください! ★ハッピーエンドではないです。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,678 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
102

婚約者の妹に「姉は不満に思っています」と吹き込まれましたが、私は彼女を信じています

婚約者ジェルメーヌ・モンフォールとのお茶会の日。 だが現れたのは、なぜか妹のコレットだった。 「姉は不満に思っていますの」 そう告げられ、さらに距離を詰めてくる彼女。 だが―― テオドール・ボーモンは一切動じない。 彼は知っているのだ。 婚約者がどんな人間で、どんな言葉を選ぶのかを。 ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 3,216 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
103

(主人公達が)クズだし病んでるし……メンヘラから虐殺者まで…

(正式タイトル「ザ・ノマド。」)  スアラン帝が御代の末……羊很狼貪なるがゆえ掠奪に耽り、ラドノルサの化外に属す北狄の地――”北部高原地方”の諸族を、 ”覇”で以って”帝国”と唱えし勇者があった。  世が勇者を”魔王”と成し、名に違わぬ卑劣の徒に陥った時……魔王は勇者の剣先に伏す。 齢28、若くも烈なる征服者の死。…北部高原の諸族は――勢力こそ違えど――熱狂が引くと同じく……常態に復す結果を迎える事と相成った……。 …  物語は、それより幾十年――。 ――突出したラドノルサ帝国の北方国境地域”北部高原道管区”、その”ルトゥエサ軍管区”の長官……”アクェラシュ家のホルセナ”を中心に展開する……。 ――――――――  …官僚制の中世異世界です……新鮮さを感じて欲しくって…。 …良く…ありませんか…?官僚制って……。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,973 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.20
104

霧の都の少女探偵録

霧の都の少女探偵録
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。 彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。 彼の目的はただ一つ。 「君には探偵になってもらおう」 勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。 きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。 そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。 「さて、どうしてだと思う?」 そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
感想数 22 文字数 130,857 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.26
105

辺境の貧乏男爵に転生した凄腕外交官、チートなき頭脳で帝国を天秤にかける~武力至上主義の姫騎士も冷徹な商会令嬢も、盤上の駒として支配する~

辺境の貧乏男爵に転生した凄腕外交官、チートなき頭脳で帝国を天秤にかける~武力至上主義の姫騎士も冷徹な商会令嬢も、盤上の駒として支配する~
神聖ルミナス帝国、最辺境。 貧乏男爵家の三男に転生したアルト・ヴァン・エイヴリーは、魔法の才能も剣の腕もない「最弱」の存在だった。しかし彼には、前世で培った現代日本の「凄腕外交官」としての冷徹な頭脳と、国際政治学の知識があった。 ある日、彼の領地で次世代の魔法エネルギーの要となる超希少鉱石「流星結晶」が発見されたことで、平穏な生活は終わりを告げる。 「領地ごと帝国に接収させるか、死か」と迫る【保守派】の筆頭、最強の姫騎士エレノア。 「莫大な富と引き換えに、私の傀儡になれ」と微笑む【改革派】の黒幕、巨大商会の冷徹令嬢クロエ。 二大派閥が血みどろの暗闘を繰り広げる中、キャスティングボートを握らされたアルト。 さらに背後では、強欲な兄たちが裏切りを企て、臆病な父は勝手に降伏の準備を進めるという「内憂外患」の極み。一歩でも選択を誤れば、待っているのは一族郎党の処刑のみ。 力なき者が生き残る術はただ一つ。強者同士の利害を衝突させ、漁夫の利を得る『勢力均衡(バランス・オブ・パワー)』。 「お前たちが僕の命を盤上の駒とするなら、僕は盤そのものをひっくり返す」 チート魔法? 圧倒的武力? チョロイン? そんな都合の良いものは一切ない。 笑顔の下で殺意が交錯する密室の交渉から、泥に塗れた領地開発、そして大国同士の謀略戦まで。 ひとりの弱小貴族が、したたかな女たちを天秤にかけ、現代外交術と知略の限りを尽くして大帝国を掌握していく、血と泥に塗れた覇道が今、幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 122,954 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.21
106

氷の公爵令嬢が怖いので距離を取ったら、なぜか溺愛され始めました

氷の公爵令嬢が怖いので距離を取ったら、なぜか溺愛され始めました
侯爵令息レオンハルトは、幼い頃から婚約者である公爵令嬢セレスティアを恐れていた。 完璧すぎる礼儀。 感情の読めない微笑。 一切の隙を見せない氷の美貌。 ――絶対、怒らせてはいけない人だ。 そう思い続けた彼は、平穏な人生のため婚約解消を決意する。 だが婚約を解こうとするたび、 なぜか彼女との距離だけが縮まっていき――。 これは、 「怖い令嬢から逃げたい令息」と、 「ただ好きだっただけの令嬢」の、 すれ違いだらけの恋物語。 【全13話:投稿済】
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 15,240 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.20
107

「黙れ」と一度も言わなかった令嬢が、正論だけで公爵家を詰ませた件

伯爵令嬢リーゼロッテは法学を修めた才媛だが、婚約者の第一王子レオンハルトに 「お前は退屈だ」と婚約を破棄される。彼女は一言も反論せず深く礼をした。 しかしその裏で、王子が横領した予算や成果の偽装を全て法廷記録から文書化していた。 謁見の間での公開弁論。声を荒げず、淡々と事実と法を並べていくリーゼロッテに、 王子は「黙れ」と叫ぶしかない。 「それが殿下の唯一の反論ですか?」——正論だけで公爵家を詰ませた令嬢の物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 7,696 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.24
108

婚約解消ノススメ

 没落した貴族の令嬢であるテレーザは、婚約者のオネストとの関係を解消したいと常に考えていた。ある年の秋、あちこちのサロンで令息たちに粉をかける令嬢がいると話題になり、ついには婚約破棄騒ぎまで起きてしまう。テレーザは婚約の解消についての教本を出せば売れるのではと考えるが、そもそも彼女との婚約を解消したくないオネストに当然反対されてしまう。そんな中、仲のいい従妹が件の令嬢が起こす騒動に巻き込まれたと知る。 ※他サイトにも掲載しています 3/25:完結設定にし忘れていました……すみません……
恋愛 完結 短編
文字数 31,111 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.22
109

余命三か月のオメガです。どうせ死ぬんだから好きに生きると決めたら王子様に溺愛されてしまいました。

余命三か月のオメガです。どうせ死ぬんだから好きに生きると決めたら王子様に溺愛されてしまいました。
自分が余命三か月だと知ってしまった主人公のオメガちゃん17歳。 これまではオメガであることを理由に嫌われ、見下されてきたけど、もう好きに生きてやる! と自由に生きることにします。 「とはいえ、来世はもうオメガに生まれたくないな…」 しかし、アルファと未交渉のまま死んだオメガは来世もオメガに生まれてしまうと知って さあ大変。というお話です。 ※以前、Xにポストしていたお話です。更新情報や書籍情報ものっけてます⇒ @y_marihei ※短編なのでキャラクターにお話はつけずにいます💦 ※アルファポリスさん先行で、同日にエブリスタさんにも投稿しています。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,869 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.14
110

ゴミ捨て場領主のクラフト無双 ~最弱魔法【分解と合成】で領地を黄金郷に変えたら、俺を見下していた大貴族令嬢たちが掌を返してすり寄ってきた件~

ゴミ捨て場領主のクラフト無双 ~最弱魔法【分解と合成】で領地を黄金郷に変えたら、俺を見下していた大貴族令嬢たちが掌を返してすり寄ってきた件~
東西南北の大貴族から「毒の川」「凶暴な魔獣」「莫大な借金」を押し付けられ、王国の『ゴミ捨て場』と化したローゼンベルク領。 父と兄を謀殺され、その絶望の領地を押し付けられた無能貴族のアークは、領地の分割を企む高慢な令嬢たち(王女、公爵令嬢、姫将軍など)に嘲笑われていた。 だが、彼には現代の知識と、隠された最強チート能力があった! 触れたものを瞬時に素材に戻し、全く別のモノに作り変える神の御業――【分解と合成】。 「毒の川」を分解して『超高価な宝石と純水』へ! 「魔獣の死骸」と「瓦礫」を合成して『絶対に壊れない防壁』へ! 借金取りには新素材を高値で売りつけ、逆に敵の経済を支配していく。 圧倒的なクラフト能力で、瞬く間にゴミ捨て場を「無敵の黄金郷」へと作り変えていくアーク。 己の敗北を悟り、震え上がる悪徳貴族と高慢な令嬢たち。 さらに、アークの圧倒的な知略と底知れぬ実力は、気高い令嬢たちの本能に深く刻み込まれていく。 「どうか、私をあなたの手駒としてお使いください……っ!」 プライドを完全にへし折られた最高位の美少女たちは、いつしかアークの与える『恩恵』なしでは生きられないほど、彼に絶対の忠誠と依存を誓うようになっていく――。 最弱のゴミ捨て場から始まる、爽快クラフト内政&ざまぁファンタジー、堂々開幕!
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 130,903 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.07
111

異世界に転生してもゲイだった俺、この世界でも隠しつつ推しを眺めながら生きていきます~推しが婚約したら、出家(自由に生きる)します~

俺がゲイだと自覚したのは、高校生の時だった。中学生までは女性と付き合っていたのだが、高校生になると、「なんか違うな」と感じ始めた。ネットで調べた結果、自分がいわゆるゲイなのではないかとの結論に至った。同級生や友人のことを好きになるも、それを伝える勇気が出なかった。 そうこうしているうちに、俺にはカミングアウトをする勇気がなく、こうして三十歳までゲイであることを隠しながら独身のままである。周りからはなぜ結婚しないのかと聞かれるが、その追及を気持ちを押し殺しながら躱していく日々。俺は幸せになれるのだろうか………。 そんな日々の中、襲われている女性を助けようとして、腹部を刺されてしまった。そして、同性婚が認められる、そんな幸せな世界への転生を祈り静かに息を引き取った。 気が付くと、病弱だが高スペックな身体、アース・ジーマルの体に転生した。病弱が理由で思うような生活は送れなかった。しかし、それには理由があって………。 それから、偶然一人の少年の出会った。一目見た瞬間から恋に落ちてしまった。その少年は、この国王子でそして、俺は側近になることができて………。 魔法と剣、そして貴族院など王道ファンタジーの中にBL要素を詰め込んだ作品となっております。R指定は本当の最後に書く予定なので、純粋にファンタジーの世界のBL恋愛(両片思い)を楽しみたい方向けの作品となっております。
BL 連載中 長編
感想数 52 文字数 440,414 最終更新日 2026.03.20 登録日 2023.04.30
112

ホームレスは転生したら7歳児!?気弱でコミュ障だった僕が、気づいたら異種族の王になっていました

ホームレスは転生したら7歳児!?気弱でコミュ障だった僕が、気づいたら異種族の王になっていました
すいません、ここでいったん休止とさせていただきます。読んでくださった皆様ありがとうございました(o*。_。)oペコッ 「俺だけ不幸なこんな世界…認めない…認めないぞ!!」 どこにでもいる、さえないおじさん。特技なし。彼女いない。仕事ない。お金ない。外見も悪い。頭もよくない。とにかくなんにもない。そんな主人公、アレン・ロザークが死の間際に涙ながらに訴えたのが人生のやりなおしー。 彼は30年という短い生涯を閉じると、記憶を引き継いだままその意識は幼少期へ飛ばされた。 幼少期に戻ったアレンは前世の記憶と、飼い猫と喋れるオリジナルスキルを頼りに、不都合な未来、出来事を改変していく。 記憶にない事象、改変後に新たに発生したトラブルと戦いながら、2度目の人生での仲間らとアレンは新たな人生を歩んでいく。 新しい世界では『魔宝殿』と呼ばれるダンジョンがあり、前世の世界ではいなかった魔獣、魔族、亜人などが存在し、ただの日雇い店員だった前世とは違い、ダンジョンへ仲間たちと挑んでいきます。 この物語は、記憶を引き継ぎ幼少期にタイムリープした主人公アレンが、自分の人生を都合のいい方へ改変しながら、最低最悪な未来を避け、全く新しい人生を手に入れていきます。 主人公最強系の魔法やスキルはありません。あくまでも前世の記憶と経験を頼りにアレンにとって都合のいい人生を手に入れる物語です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 75,385 最終更新日 2026.03.20 登録日 2025.11.24
113

病弱を装って婚約者を呼びつけた従姉妹は、3回目で完全に見抜かれて切り捨てられました

伯爵令息レオネル・グランフェルには、病弱な従姉妹がいる。 ある日、その従姉妹が「会いたい」と病気を理由に呼び出してきた。 しかしそれは一度では終わらなかった。 婚約者カリーナ・ヴェルローズとの逢瀬の日を狙ったかのように、二度、三度と繰り返される“体調不良”。 さすがに不審に思ったレオネルは、ついに見舞いへ向かうが―― ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 9,153 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
114

もしも光源氏が絶世の美女だったら、在原業平も絶世の美女なので、ふたりとも夜這いをしますしイケメン貴族を囲い込みます。

もしも光源氏が絶世の美女だったら、在原業平も絶世の美女なので、ふたりとも夜這いをしますしイケメン貴族を囲い込みます。
​『源氏物語』の性別が逆転!? 圧倒的な権力と美貌を持つ女性版光源氏「源 輝子(みなもとの てるこ」​が、多くの貴公子たちを翻弄する物語。 ​当時の平安貴族は「通い婚」で、女性側の屋敷に男性が通うのが基本でした。 ​しかし、この世界では輝子が男性たちのもとへ夜な夜な通い、あるいは気に入った美青年を自分の邸宅(六条院)に囲い込みます。 ​「男性がいかに美しく装い、和歌で女性の心を射止めるか」に命を懸ける、雅で残酷な逆転貴族社会。 主人公は女源氏! ​名前:源 輝子(みなもとの てるこ) ​通称: 「光の宮(ひかりのみや)」、 「光る君」。 ​臣籍降下したとはいえ、帝の血を引く気高さ。誰もが目を細めるほどの眩い美貌を持ち、多くの貴公子を「袖を濡らさせる(泣かせる)」罪な君。 ​ライバルは女業平! ​名前:在原 業子(ありわらの なりこ) ​通称: 「五条の斎女(いつきめ)」 または 「業平の君」。 ​輝子が「正統派の太陽」なら、業子は「移ろいやすい月」。和歌の天才で、恋の駆け引きを楽しむ稀代のプレイガール。輝子とは「どちらが先にあの堅物な藤原の御曹司を落とせるか」で競い合うような、危険な友人関係。
恋愛 連載中 長編
文字数 124,152 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.01.27
115

春のケーキ

春のケーキ
コレーは冥府の館と称される屋敷で勤勉に働くメイドである。孤独な主人のウィンター卿に見初められながらも、彼女は身分違いの恋や母の教えに葛藤する。 19世紀英国のとあるハデスとペルセポネ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,052 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.18
116

【完結】悪役令嬢ではありません。肩書きはただの村人ですが、いつの日か名だたる冒険者になっていた。

【完結】悪役令嬢ではありません。肩書きはただの村人ですが、いつの日か名だたる冒険者になっていた。
  ポッチ村に住む少女ルリは特別な力があったのだが、六歳を迎えたとき母親が娘の力を封印する。村長はルリの母の遺言どおり、娘を大切に育てた。十四歳を迎えたルリはいつものように山に薬草を採りに行くと、倒れていた騎士を発見したので、家に運んで介抱すると。騎士ではなく実は三代公爵家の長男であった。そこから彼女の人生は大きく動き出す。  特別な力を封印された村人の少女ルリが魔法に目覚めることで、いつの日か有名な冒険者になったお話。  なろう、エブリスタ、カクヨム掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 190,993 最終更新日 2026.03.15 登録日 2025.11.22
117

私より幼馴染を選んだ婚約者に別れを告げたら謝罪に来ましたが、契約を守れない貴族とは取引しませんので

祖父が創立した大商会で、跡継ぎとして働いている私。 けれど婚約者は、私より幼馴染を選びました。 それなら構いません。 婚約という契約を守れない相手と、これ以上関係を続けるつもりはありませんから。 祖父の商会は隣国と新たな取引を始めることになりました。 ――その途端、なぜか元婚約者が謝罪に来るようになりましたが、もう遅いです。
恋愛 完結 短編
感想数 10 文字数 8,649 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.03.13
118

あの夜の過ちから

 とある仮面舞踏会の夜。  お互いの正体を知らぬままに熱い一夜を過ごした皇子と側近の2人。  翌朝に側近の男はその衝撃の事実に気づき、証拠隠滅を図ろうとするが、一方で気づかない殿下は「惚れた」と言って当の本人に正体の分からない”あの夜の人”を探すように頼む。  絶対にバレたくない側近(色男) VS 惚れた男を見つけ出したい殿下(色男)のBL。側近の男、一応転生者です。BLも世界線もファンタジー。  側近「どうしてこうなったーッ!」
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 58,162 最終更新日 2026.03.10 登録日 2024.07.03
119

没落令息はクラスメイトの執着に救われる

没落令息はクラスメイトの執着に救われる
突然父親の爵位がはく奪され、帰る屋敷も家名も失ったローレンス。貴族が集まる学院の寮からも放り出されるところだった彼を、クラスメイトのユリシーズが引き留める。 「侯爵家の私であれば、従者をひとり授業に同席させることができる」と言って。 ユリシーズの従者となったローレンス。けれどその二年後、彼らの関係は再び大きく変わることとなった。 ※FANBOXからの転載です。 ※他サイトにも投稿しています。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 5,990 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.08
120

覇道の流儀~没落確定の辺境伯令息は、血と謀略で冷酷なる公爵令嬢たちを支配(愛)する~

覇道の流儀~没落確定の辺境伯令息は、血と謀略で冷酷なる公爵令嬢たちを支配(愛)する~
大陸屈指の武門でありながら、中央の派閥争いに敗れ、莫大な借金と隣国の脅威に晒される「没落確定」のローゼンベルク辺境伯家。 その長男であるアルベルト(15歳)は、ある日唐突に現代日本の冷徹な企業再建請負人としての記憶を取り戻す。 しかし、彼に与えられたのは万能の魔法でも、無双の剣技でもなかった。 あるのは己の頭脳と、人間の底なしの欲望を見抜く悪魔的な嗅覚のみ。 父から王都最大の権力者である筆頭公爵家令嬢・エレオノーラとの「捨て駒としての政略結婚」を宣告されたアルベルトは、絶望する代わりに微笑んだ。 「ならば、その毒杯ごと国家を喰い破ってやろう」 暗殺、賄賂、恐喝、市場操作、そして情報統制。 アルベルトはあらゆる盤外戦術を駆使し、自らを陥れようとした貴族たちを社会的に抹殺していく。 そして彼の側には、単なる愛人ではなく「圧倒的な権力と野心」を持つ上級貴族令嬢たちが集い始める。 覇気と美貌で玉座を狙う公爵令嬢、裏帳簿を握る妖艶な未亡人、狂信的な大衆を操る聖女、そして王都の闇を統べる特務機関の姫。 彼女たちとの婚姻は、甘いロマンスではない。互いの命と利益を預け合う「血の共犯関係」だ。 これは、ただ一人の非力な少年が、極悪非道なヒロインたちと共に玉座の裏側を支配していく、泥に塗れた覇道の記録。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 319,884 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.02.27
1,063