魔術 小説一覧
81
kyorm ~人生初の糞ゲーが世界に棲まう闇となる~
「はぁ‼︎父さん何してんだよっ‼︎」
俺が気がついた時、父さんの右腕は切断されていて、その根っこから血を流したまま倒れていた。俺はさっきまでリビングでゲームしながら父さんと話しをしていた。そしたら急に意識を失い………気がついたらこのザマだ。
泣き喚きながら倒れた父さんに寄り添う。すると父さんが片目を無理矢理開けながら、口を開き喋り出す。
「後は………お前に託す…………」
薄れた声だった。そのまま父さんの息は途切れてしまった。
悲しかっ________________いや。思わない。
これは俺が父さんのことを恨んでるとか憎んでるとかじゃなくて…………
この謎の変死。俺が気絶している間、何があったんのか………分からない………
父さんが最後に放った言葉。何を託されたのか………分からない………
その前に、父さんが何者なのか………分からない………
俺ってこれからどうすれば良いのだろう………それすらも分からない………
俺の中で何もかもが止まってしまった______________いや、違う。
何かが始まったんだ。そう思う。
父さんの変死、最後に放った言葉の意味、そして何者なのか。この動き出した俺の人生をきっかけに探ることにした________________。
父さんに託されたものと共に、世界の闇に立ち向かう。
そんな『ダークサスペンスバトル』。楽しんでもらえるのであれば幸いです。
さぁ、ここに開幕あれ‼︎
82
ディメオ~首切り魔術師は返り咲く~
ここは魔導大国・リザーナ帝国。
上級貴族の嫡男として生まれたジャック・グレースは、魔力が庶民程度しかなく、一族の者から『疫病神』と呼ばれていた。
誰からも存在を認められず、誰からも愛されない……。ずっと孤独と向き合いながら生きてきた。
そんなある日、ジャックが街を散歩していると、ある魔導具店のおっさんが声をかけてきた。すると、おっさんは『ディメオ』という魔石をジャックに紹介する。この出会いによって、ジャックの運命は大きく変わっていく。
83
警察さえ退ける、黒ずくめの女が始めたカフェに、超能力者とヤクザと十歳の魔女、そしてその中に何故俺が
千秋高校生徒会長の神山は、黒ずくめの女、夜野にカフェで働かないかと強要される。
こんな怪しい女の誘いなど、受けられるはずがない。
当然拒否したのだが、夜野は目の前で、マンションの壁を粉砕してみせた。
常軌を逸した腕力。
しかし普通に犯罪なので警官二人がその場に駆けつけた。
器物破損の容疑で夜野に聴取しようとしたところ、警官二人の動きが止まる。
金縛りにでもあったかのように。
夜野は二人の間を通り抜けて言った。
『後日お前のもとに警察署長がやってくる。そして警察署長は言うだろう。この二人を解雇しておきましたと』
後日それが現実のものとなる。
だが神山はそれを鵜呑みにするほどアホではなかった。
警察署長が偽物の可能性があったからだ。
ネットで検索かけて、エンターキーを押す。
ガタンと椅子が倒れる。
警察署長は本物だった。
この事実を知ってしまった神山は、逆らう気など毛頭おきず、夜野が経営するカフェで働くことになる。
素手でコンクリを破壊し、警察さえも従えている節のある、マスター夜野。
警官を金縛りにしてみせた、ESP吉野。
当たり前のように拳銃を所持している、銃刀法違反の犯罪者、鬼瓦。
そしてそれに付き従う従業員。
事実は小説よりも奇なり。
そんなことわざを思い出した。
思い出しているとき、ここ東京に、神山の眼の前に、十歳の魔女が、現れた。
迷子なのかなと、110番通報する神山なのだが……。
84
【6人用声劇台本】ホワイトバベルの騎士━偽りの閃光━
魔術の国━━ウィッカバレー建国600年記念式典が迫り、国全体が賑やかになるなか。
叡智の塔『ホワイトバベル』の大魔術師の元に『一翼の賢人』が集う。
切っ先シリーズ ショートストーリー。
85
剣狂いの転生~バケモノ相手に剣一本で挑む~
ある世界に一人の男がいた。
その世界では魔術が発達し、剣士といえば鎧を着て盾を使うものというのが一般常識だった。
しかし、男が幼少期に見た剣士は違った。
鎧を纏わず、盾を使わず。
ただ、一振りの剣のみでバケモノに立ち向かう。
男はその姿に魅せられ、憧れた。
だが、男には才能が無かった。
成長するにつれて現実を直視し、結局は鎧と盾を身に着ける剣士となった。
そんな男は一体の魔物と相対する。
仲間は全て死に、後は自分だけ。
極限の状態の中、男は本当の欲望を思い出す。
―剣を振りたい
鎧を脱ぎ捨て、盾を放り投げる。
男はかつて見た姿と同様に、一振りの剣だけで魔物に立ち向かった。
しかし、呆気なく胸を貫かれ、死ぬのだと悟る。
そして悔しさが込め上げて願った。
―次の人生は才能が欲しい
と。
これは一人の男が剣に魅せられ、剣に狂い、剣を極める物語である。
86
Angel or Lilith~天使な僕と魔性なキミの旅~
舞台は異世界ですが……
転生しません。
転移もしません。
ゲームも出てきません。
ファンタジーの世界設定というのがタグ的にどれか判らなかったので、異世界ファンタジーにしました。
変更するかも? です。
87
異世界で邪神を拾ってしまった
マジック&ソードというフルダイブMMORPGというジャンルのゲームがある。
剣と魔法のファンタジー物なのだが、魔法がより重視されたゲーム。
そのゲームの、トッププレイヤーの主人公だったがプレイ中に、意識を失ってしまう。
目が覚めたのは直前まで居たエリア、魔の森の呼ばれている場所だった。
ゲーム内でも屈指の、難易度を誇る森の中で目覚めたが。
緊急ログアウトができない!?
事態も把握できていないというのに、襲い掛かるモンスター。
魔術を使い、難を逃れた主人公だったが、その世界はゲームとは到底思えない。
――どうしようもないほどの現実感――があったのだ。
自分は、何かとんでもない事に巻き込まれたのではないか?
混乱しながらも、なんとか街まで辿りつく事ができた
主人公を待っていたのは。訝しげな視線で見つめてくる街の住人達。
居心地の悪いまま街を歩き回る、どこに行っても住人の視線は変わる事なく。
この世界の事を調べていると、ある伝承に書かれていた本を見つける。
――邪神――
慌てて姿を確認する主人公、その見た目は、伝承の邪神の特徴と一致していたのだ。
異世界で生きていく主人公を待っていたのは、騒動の連続だった。
「あなたが諸悪の根源ね! 覚悟しなさいっ!」
街中で突然、悪者扱いをされたり。
「レティー…………なんで人って、働くの?」
家無し少女を、保護する事になってしまったり。
静かに暮らすなど、夢のまた夢。
気づけば騒動に巻き込まれる主人公、言葉巧みに要領よく生活していくが。
彼のささやかな願いは一つ。
「オレは絶対に! 平穏な生活を手に入れるんだ!」
彼は気づかない、ゲームの知識というのがどれほどの影響を及ぼすのかを。
自分が起こした騒動の影響を軽く捉えているからだ、ここは異世界だという認識によって。
これは邪神と呼ばれていようとも、平穏を求める物語。
88
没落貴族の令嬢は家族との生活を守るため魔術師を目指す ~貧乏になった私には双子の妹と弟がいます。お願い先生、私を弟子にしてください!~
名門貴族クレイスター家の令嬢として生まれたアリスは、優しい母親と双子の弟と妹と一緒に、幸せに暮らしていた。しかしある日、国家魔術師の父が失踪したことで、生活は一変してしまう。財産を没収され、屋敷も小さな別荘一つだけ。使用人たちを養うこともできず、四人だけになってしまった。
母親は家族を守るため日々激務をこなす。アリスも、お仕事の邪魔にならないように弟と妹の面倒を見ていた。生活は変わってしまったけど、それでも懸命に生きて、少なからず幸せを感じていた。
「私、早く大きくなってお母様の仕事を手伝いたい!」
そう思っていた彼女に、またしても悲しい出来事が起こる。
頑張り過ぎた母親が過労で倒れ、そのまま二度と目覚めなかった。
残されたアリスは悲しみながらも、母親に代わり二人の家族を守ることを決意する。
そして彼女は出会う。
人生を大きく変えてくれる偉大な師匠に。
89
魔術師ロゼッタの事件簿─色仕掛けなんて無理です!─
(ははははははは??? ハニートラップ???
たらし込む? 誰が? わたしが?)
モッサリとした魔術師ロゼッタは、得意の魔術で探し出した普通のパブ・噂の秘密結社で、身を持ち崩した姉の仇を打つために、騙した貴族の男ライアードに仇討ちがしたいと打ち明ける。
そこでやって来た長髪の男・マシューが“色仕掛けでライアードの悪行の証拠を掴め”という指令を持ってきた。
二十二歳だが初恋も知らないロゼッタには荷が重い。しかし、出会ったばかりのマシューに色仕掛けの方法を教えてくださいと頼み込む。
「マシュー先生。よい生徒になりますから、どうかよろしくご指導ご鞭撻のほどお願いします」
「よろしくしてやらねぇっての」
翌日、引くに引けない理由と覚悟は変わらないと話す。事件に興味を持ったマシューとロゼッタは実家がある田舎メイズベリーに向かうことになった。
そして、色仕掛けの方法そっちのけで事件を追うことになり、ロゼッタは知り合ったばかりのマシューに惹かれていく。
結婚詐欺と火災事故の真相と恋の行方は……
▽更新は毎日です
▼Rシーンは突然です
ムーンライトノベルズからの完結転載です
90
ワイルドハント~屍者たちを先導する者~
元空挺隊員のリアム・ディアスは、頭部に怪我を負ってから妖精や不可解な存在を目にようになってしまう。ある夜、パブでひとりの女に声をかけられ或る物を探して欲しいと頼まれる。それはリアムが、不可思議な世界へ入り込むきっかけに過ぎなかった。
同じ頃、ロンドンでは謎の死亡事件が多発していた。
場所は関係なく、死因は全て心臓麻痺。現場を映した監視カメラには謎の影が映り込んでいる。
そして現場はある地点を中心にして、まるで包囲するかのように広がっていたのだった。
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ネフィリム・エスカトロジー
高校卒業を間近に控えた川上文月。祖父が亡くなってからひとりで暮らしていた彼に、ある日手紙が届く。
それは10年前にどこかへ消えてしまった母、川上愛月からの手紙で。
「あなたの妹をそちらへ送る」という旨の内容だった。
とある家族と周囲の人達、そして世界と宇宙の物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関係がございません。また、現時点で実在するかどうか不明な事象、存在についても同様に関係がございません。さらに、超科学・超自然的事象、また歴史・教義・倫理観・死生観についてキャラクター達の主観による様々な個人的解釈が含まれております。
92
全てを癒す能力で魔神の封印さえも解いてしまった少年
目が見えないな母のために毎日神様にお祈りしていた少年ルイ。
ある日、不思議な力を授かる。
その力は全てを癒す不思議な力だった。
しかし、あろうことかその力で魔神の封印さえも解いてしまうこととなる。
※なろう同時連載
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暗黒太陽伝ブラック・ドット・ダイアリー補遺 レイラインの管理者に選ばれた中学生と13年ぶりに現れた黒点魔女との闘争について記す
13歳の西堀慶時(にしぼり・けいじ)は自身が通う中学校の「開かずの教室」で過去に卒業生たちが謎の実験授業を受けていた事実を突き止める。だが、それは太陽と地球を結ぶ「レイライン」、光の軸線を巡る壮大な物語の序章に過ぎなかった。
94
魔術探偵
売れていない探偵をしていた源 隼人が、ある日突然魔術探偵と呼ばれるようになってしまった。
そんな彼の日々は今までにない摩訶不思議な事件ばかり・・・
そんな彼がこの魔術探偵と呼ばれるようになるまでの物語
95
無能と呼ばれた魔法士、世界最強~人類唯一の魔法使い、その力で人類を救う旅に出る~
登場人物:
主人公:
カイル:魔法を使えるようになるまで、魔術が使えないために無能と呼ばれていたが、剣だけでも戦えるよう、体を鍛え、剣技を磨き、体術を磨いていたため、剣のみで戦う場合、彼の右に出るものはない。また、魔法は魔術の上位互換で、威力もけた違いなため、上位の魔術を下位の魔法で相殺でき、魔力量も無限といえるほどにあるため、まだ慣れていないとはいえ魔法でも強いため、人類の中では主人公は最強と言えるだろう。平民出身。
仲間:
アイリス:主人公のカイルと同じ村に住んでおり、いつもカイル、あるいはアッシュと一緒に行動している。優れた聖魔術の使い手で、のちに聖女とも呼ばれるようになる。カイルの魔法でさえも超越した聖属性、回復魔術を使える。カイルはどちらかというと攻撃のほうが得意。第15話でカイルと婚約をする。
アッシュ:カイル、アイリスと同じ村に住んでいて、たいていの攻撃魔術は使える。一番得意な属性は火ではあるが、たいていの上級魔術は使える。カイルのパーティーで唯一カイル以外の男。この後記述のサラと、15話で婚約する。
サラ:カイルたちが、王都、ドゥオルビスに向かう途中、魔族に襲われているところを助けた女の子。光属性魔術が得意で、カイルを除いて速度で勝てる人類は存在しない。実は魔術で隠蔽しているだけでカイルたちと同い年の15歳ではあるが、ハイエルフ。
アリス・テラ・ノクタス:ここ、ノクタス王国の第1王女。いつも急に外に出ては魔物を狩ってきて、そのことでお転婆と言われているが、実際に面と向かってお転婆と言われると、直ぐにキレて、本気の魔術をぶっ放し、王城を半壊させて修理代金が嵩んでしまっている。また、世界唯一の星属性魔術の使い手。そのこともあってか、実力は折り紙付きである。
アイスネル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。剣聖の称号を持ち、聖剣を召喚できる。ノクタス王国の騎士団長。カイルほどではないが剣が得意。聖剣を出すと聖剣の能力によって強さがけた違いになる。
アイスメル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。賢者の称号を持ち、賢者の書を召喚すると、本来自分が使えないはずの属性の属性の魔術も使える。一番得意な属性は氷属性。
あらすじ:
主人公は誰もが使える魔術を使えず、村の年の近い者たちから無能と呼ばれていた(幼馴染のアッシュは無能と呼びながら、カイルの剣技の腕を持って、無能とは思っていない。)が、ある日、ミノタウロスの襲撃とともに魔法の才能を開花させ、誰にも負けない才能を開花させることになった。魔法の才能の開花によってスキルも覚醒し、徐々に力を増していく主人公によって世界は未来への道を切り開いていくことになる。
96
羅天絞喰
運命
災厄に蔑まされる人々。運命に定められたら自分で変えることはできない。
が、そんな絶望に染められた者たちを、決められたレールの上でしか生きられない、そんな状況に抗っていく。
終わりとかは決めていません。
それなりに投稿していきます。
97
【完結】聖騎士団長で婚約者な幼馴染に唐突に別れを告げられました。
『聖騎士団長・レーナクロード・シルヴェストルは、異世界の少女と恋に落ちた』。
巷で囁かれていたそんな噂によるものなのかそうでないのか、幼馴染であり婚約者でもあるレーナクロードから婚約解消を申し出られたエリシュカ・アーデルハイド。
けれど彼女は、その申し出にあっさりと頷いた。
そうしてその話はそこで終わった――そのはずだった。
しかし、目が覚めたら三月経っていたという異常事態に見舞われたエリシュカは、その元凶がレーナクロードだと聞き、『異世界の少女』と旅に出たという彼を連れ戻すことを決意する。
それが別れた婚約者に、無様に追いすがるような真似に見えると承知の上で。
98
エリファス レヴィによるエメラルド板
パブリック ドメインです。
エリファス1810の文章と画像の部分は、パブリック ドメインの上に、無断で自由に改変して良いです。
近代魔術の父である魔術中興の立役者である十九世紀の魔術師エリファス レヴィによる、文字の発明者エノクこと錬金術の初祖ヘルメス メルクリウス トリスメギストスによるエメラルド板と、エメラルド板の説明です。
恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。
「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。
また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
99
ダークエルフ姉妹と召喚人間
銀髪褐色のダークエルフであるイルザ・アルザスは森の妖精の悪戯によって謎の祭壇へ迷い込む。
「あなたを守護すべく召喚に応じました。」
そう告げる記憶が曖昧な人間の少年グレン・フォードはイルザと共にこれから始まる、”妖精の輝剣”を巡る避けられない戦いに身を投じる。
美しいダークエルフ姉妹と召喚された人間の少年が繰り広げる、様々な武器の使い手と戦う冒険ファンタジー!
100
人工魔術師作成計画
科学が進歩し、行き過ぎた進歩が戦争を生み出した時代。そんな中、兵器では他国に勝てないと考えた政府は、とある案を考える。それが
「超能力を使える人間を作れ」
という案。
大学のころにオカルト研究会に入っていたサイトウは縁がありそのプロジェクトに参加する。しかし、研究の進みは悪かった。
そんな中、とある本を見つけて読んでみると、なかなか面白い内容が書かれてあった。
※小説家になろうでも掲載しています
101
魔術伯爵令息の火曜日のざまぁ
謙遜は、使い所を間違えると毒になる。伯爵令息ローリーは、父の魔術を活かすため侯爵家の仕事に追われ、月曜は学校を欠席。多忙な日々の中とあるきっかけで、窮地に陥った姉の主君たる女性大公と組む。領地改良で培った知恵と王族の魔術を武器に、婚約者である侯爵嫡女の道ならぬ不貞を暴く──モヤっとして、スカっとするファンタジー。
2026年4月30日午前7時完結
他サイトにも投稿します。6万字の予定なので、ショートショーから短編に変更します。
作品の一部に暴力表現があります(エピソードタイトルに明記します)。規定では1/5ということなので、本編のジャンルは変えません。
102
土の魔法使い
ダーシェ・レインコートはある時、奴隷の少女、テレサと出会う。それは彼らの運命に大きな影響を与えるきっかけとなった
103
世界の深淵を巡る冒険は最弱種族と鬼畜ハイエルフのボディシェアから
最弱種族にして『人種ツリー』の最下層である、第八階層に分類される人族の青年リオンは、亡き友との約束を果たすべく世界を旅して回っていた。ある日、大陸南東部に位置するダムディリアス帝国の地下で、不思議な空間に幽閉されたハイエルフの少女マーリーと出会う。助けを求める彼女を救い出すリオンであったが、解放するや否や豹変したマーリーに命を狙われることに!
強力な暗黒魔術から死に物狂いで逃走するリオン。そんな中、突如として巨大な魔術陣が出現し二人は強烈な光に包まれる。
《貴様が潔く死なぬから、呪いが発動してしまったではないか。この、大馬鹿ものがぁ!》
気付くと、そこにはさらさらの黒髪を携えた華奢な美少女、先ほどまで確かに自らを殺そうとしていたハイエルフの暗黒魔術師、の姿をした自分がいた。
――『世界の深淵』を巡り、多種多様な種族の思惑が交錯する長編ファンタジー。
104
紅き箱庭のフィロソフィア
人類が長年追い求めてやまなかった夢、不老長寿。
それを長年の研究の末に実現させた科学者ニコル・ルーヴィエは、次なる目標を世間に掲げた。
それは、不老不死。小説の中にしか存在し得なかった人類にとっての究極の理想である。
世間の前で次なる研究目標を語るニコルだったが──突如として飛行機墜落事故に巻き込まれ、気が付くと彼は見知らぬ土地にいた。
そこは、変容した姿を持った人間が終わりなき戦争を繰り広げている終末の世界だった。
戦闘に巻き込まれかけて命からがらその場所から逃げ出したニコルが辿り着いたのは、戦場の兵士たちを相手に商売をしている小さな万工房だった。
そこでニコルは、知らされることになる。今自分がいるこの場所が、自分が生きていた時代の五百年後の世界であるということを──
ニコルが人類のために作り上げた研究成果は、五百年後の世界に何を齎したのか。
これは『紅き箱庭』と称される閉ざされた世界の中で紡がれる、ひとつの命題の答を求め続ける狂い果てた人間たちの物語である。
105
私、風俗店で働いちゃうっ?!
私がよく通る道に風俗店があります。とても目立ちます、特に看板。そこでは店の前に立つ従業員も目立ちます。でも、なんか結構お金が貰えそう? なんて思ったりもしてしまいます。そういうところで働くルートもありだったのかも、なんて思ってしまうのです。ちなみに私の幼馴染に、風俗学マニアがいます、どのくらいにマニアなのかというと、ひとりで資料館行ったり、危ない儀式までもしてしまっているようです。私がかいた、『廃人だけどモテモテ勇者なオレ参上プラスアルファ』という小説のあとがきです。結構前に約一冊分を完結したのにあとがきを付けそこねたので、ここで。
106
BADエンド溢れる世界に転生した
BL大好きな腐男子がゲームの世界に転生するお話。健全でほのぼのとした作品になる予定です!
ちなみに主人公が一番ヤバいやつです。
107
幻想討魔伝 退魔列伝
世の中の闇に潜む異形の怪物『夜魅《やみ》』
それを討伐する『退魔師《バスター》』
これは退魔師たちの物語。
108
星架の望み《ステラデイズ》・星
――落ちた星。
砕けた欠片より生まれ落ちた――〝最悪の竜〟
異常事態、驚天動地、狂瀾怒濤。
人類種最大の危機、全てを喰らい尽くす七匹の厄竜は深き眠りから目覚める。
天樹を宿す〝愚者〟は厄災を越えるため、その力を振るう。
逆望の願い――最悪へ覆る現実――砕け散る理想。
燦々と輝く星々の架ける天、数多の結末を持って彼の者は歩む。
――星は三千世界を知らず、救いの手を伸ばし続けた。
残った天は三千世界の夢を見る。
愚者は壊れた理想/願望を果たす為、朽ち果て崩壊へ向かう己を抱いて歩を進める。
決して折れぬ〝鉄心〟――裁定の〝秤〟。
運命に根付く天樹の縁、選択者に成れぬ愚かな当事者。
でも、それでも――――その手を伸ばし続ける。
これは――
〝顕現する竜を殺す〟物語――
概要――
投稿日は一日一話、あるいはまちまち。
誤字脱字の方がありましたら、コメントの方で教えて頂ければ幸いです。
この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも公開しています。他にも「世界の修正者は世界を守らない」という作品も書いているので、お暇があればそちらもご覧頂ければ嬉しいです。
109
竜と黒魔道士のプレリュード
新作。これから頑張ります。
呪文はChatGPTが頑張ってくれました。
110
魔術師たちに革命を
〈キャッチコピー〉 魔術師と魔導士、企業と学園、それぞれの思惑が交差する。
魔術と魔道の技術が確立された現代。
『対魔力犯罪対策室』のエージェントである最上司はある日、
日本唯一の魔術師育成機関である『アストラル学園』に潜入し、極秘資料の確保を命じられる。
111
しがない転生魔族のスローライフ~人生に飽きたので暇つぶしに不幸な子供を救うことにした~
ある世界に一人の魔族がいた。
名前はゼフィルス、年齢は四百歳以上で元日本人の転生者である。
魔族が人間を殺しまくるせいで、ゼフィルスまでもが恐怖と憎悪の対象だった。
最初は友好を試みていたが、いつしか無理だと悟って諦めた。
今では無人島を自分好みにカスタマイズしてのんびりと暮らしている。
穏やかな暮らしは好きだが、独りなので寂しい。
ある時、一人の奇妙な少女と出会い彼はあることを思いつく。
それは、身寄りのない不幸な人間の子供を引き取り、生きていく術を教え、記憶を消して再び人間の街に戻すということだった。
例え記憶を消しても学んだことは覚えている。
魔術、剣術、学問etc.
ゼフィルスにとっては簡単なことだ。
こうすることで子供にもゼフィルスにもメリットがある。
だが、偽善だ。
寂しさを埋める道具でしかない。
そう思いながらゼフィルスは世界を眺めるのだった。
112
クレハンの涙
太古に栄えたクレハン王国は、広大なサルドリス大陸の中で、それはそれは栄華を極めていた。
しかし、とある出来事によって、その時代は呆気なく幕を閉じることとなったのだ。
時は進み、サルドリス大陸は第五大陸と名を変え、誰もクレハンの名を知らない時代。
一人の少女が母を探しに旅立とうとしていた。
名前は、ラビリィフェイフェグタン。
ひょんな事で出合った男、フェグと共に、母親探しと、男の記憶にある『城』を探す旅に出た。
113
異世界転移ノ魔術師々
異世界転移した少女アヤメ・キリエは育ちの村の仇を探していた。
ある日、ギルド管理協会の依頼でギルド〈デイ・ブレイク〉と出逢う。彼女たちは異世界に転生することで人々を救済しようとする¨異世界転生教¨に立ち向かい続けていた。
村の仇が¨異世界転生教¨にいると確信したキリエは彼女たちと共に戦うことを決意する。
人が全うして生きて死ねる世の中の為に――〈デイ・ブレイク〉は今日も戦う!
114
【完結】婚約破棄令嬢の失恋考察記 〜労働に生きようと思っていたのに恋をしてしまいました。その相手が彼なんて、我ながらどうかと思うけど〜
伯爵令嬢であるリヴィア・エルトナはつい先日婚約破棄されたばかり。嘲笑と好奇が自分を取り巻く。
わたくしも自分が婚約していたなんてその時知りましたけどね。
父は昔結ばれなかった女性を今も一途に想い続ける。
リヴィアはそんな父と政略結婚の母との間に産まれた娘で、父は娘に無関心。
貴族だからと言って何故こんな思いをしなければいけないのか、貴族の結婚はそれ程意味のあるものなのか。
そんな思いを抱えるリヴィアは、父と境遇を同じくする第二皇子と知り合い、自身にわだかまる思いを彼にぶつけてしまうのだが……
※小説家になろう・カクヨムでも掲載してます
115
月の箱庭
一つの過ちが全てを呑み込んでいく……時を越えた先に待つものとは………。
約千年前に封印された邪悪な意識が目覚めようとしていた。全ての封印は解け始め、仮初めの平和が少しずつ狂い始める……。
※表紙イラスト、挿し絵は他サイトの絵師、大神紅葉様に描いていただいたものです。
※エブリスタ(公開中)、ポケクリ(非公開)、メクる(閉鎖)で公開していました。
※章によって文字数が異なります。
116
その日、王子の顔が壊れた
「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」
「気が合うね、私も」
――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。
♢♢♢
リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。
その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。
オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。
入学式の日、彼は言ったのだ。
「俺は、呪いで表情を奪われている」
複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。
ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。
そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。
するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。
事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。
♢♢♢
「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」
「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」
「……そんなぁ」
(格好良いのに可愛いだなんて、ずるい)
*この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
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魔眼無双の最強賢者~チートな瞳力で世界最速の成り上がり~
「あんな恐ろしい子ども、今すぐ殺してしまいましょう……!」
最強の魔眼を宿したエレンは、両親に恐れられ――捨てられた。
そんな彼を拾ったのは、自称『ボランティア』の大貴族の魔術師。
その後エレンは、魔眼のチートな瞳力をフル活用し、凄まじい速度で魔術をマスター。
王立魔術学園に入学し、世界最速の成り上がりを遂げる!
この物語は恵まれなかった少年が、チートな魔眼を覚醒させ、魔術界にその名を轟かせる『成り上がり冒険無双譚』!
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魔術師さんは爛れた関係の同居人に記憶を取り戻させたくない
全7話。好きな子にちょっかいをかけたい魔装技師×突っかかる振り回され魔術師。
魔術師のフィオノは魔装技師のベイカーと同居し、丸め込まれて身体の関係だけがあった。仕事も二人で組み、魔術装置の修理を生業にしている。
ある日、王宮から連絡があった。ベイカーが魔術の起動に巻き込まれ、倒れたのだという。
迎えに行った先にいた同居人は、魔術の影響で魔力の波を乱し、フィオノと身体の関係を持った時期から先の記憶を失っていた。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
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†Break Guns†
…壊れゆく心と躯…
過去も未来もないままに
漠然と…今を生きている
俺が今、生きているのは
自分の今までの生き方に
責任を取るため
…ただ、それだけだ…
※舞台は中世ヨーロッパ、切り裂きジャックが存在していた頃をイメージしています。
全体的にではありませんが、所々、話の流れで様々なR18要素が入りますので、苦手な方はご注意下さい。
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1+nの幸福論~蒸気の彼方より愛を込めて
「旧世界」と呼ばれる高度な文明が栄えた時代が滅びた後、世界には魔法が当たり前に存在していた。
そんな中で魔力をまったく持たずに生まれてきたニナは、わずかな劣等感に苛まれながらも、自分の存在意義を探して前向きに生きようと模索していた。夢を叶える目前まで来ていたニナだったが、ある時、両親の死後失踪した兄の子だというリュカと出会う。家族を失ってどうしようもない孤独を感じていたニナは、突然現れたたった一人の肉親を切り捨てることができず、恩師の反対を押し切ってリュカを自らの子として育てることを決心する。
しかし、孤独な中でもそれなりに順風満帆だったニナの人生の歯車は、そこから少しずつ大きな運命の流れによって狂い始めていった。
どん底の状態で彷徨ったブランモワ伯領で、伯爵令嬢であるエレーヌに助けられたニナとリュカ。伯爵邸でしばらく穏やかに過ごしていたある日、ニナは異国の青年キアンと出会う。
圧倒的な魔力量に恵まれた彼はその才能を生かし、権威ある立場についていたが、国事犯というレッテルを貼られて祖国を追われてしまっていた。
人との関わりに苦悩を抱えるキアンにリュカの姿をつい重ねてしまい、ニナは何かとキアンのことを気にかけるようになる。そしてキアンの方も、ニナが自分のことを理解し受け入れてくれることに安らぎを覚え、信頼するようになる。
人の機微を正しく読み取り、相手の心情を察する能力を持つ魔力なしのニナと、第一魔術兵大隊隊長として偉大な功績を残すほどの実力を持つ空気の読めないキアン。そんな正反対の二人が、仲間や家族と共にさまざまな困難を乗り越え、少しずつ絆を深めていくスチームパンキッシュな冒険譚とかいろいろ説明してるけど大まかなとこ以外の流れは驚くほど未定。