じんわり 小説一覧
81
旦那の真実の愛の相手がやってきた。今まで邪魔をしてしまっていた妻はお祝いにリボンもおつけします
「キュリール様、私カダール様と心から愛し合っておりますの。
いつ子を身ごもってもおかしくはありません。いえ、お腹には既に育っているかもしれません。
子を身ごもってからでは遅いのです。
あんな素晴らしい男性、キュリール様が手放せないのも頷けますが、カダール様のことを想うならどうか潔く身を引いてカダール様の幸せを願ってあげてください」
伯爵家にいきなりやってきた女(ナリッタ)はそういった。
女は小説を読むかのように旦那とのなれそめから今までの話を話した。
妻であるキュリールは彼女の存在を今日まで知らなかった。
だから恥じた。
「こんなにもあの人のことを愛してくださる方がいるのにそれを阻んでいたなんて私はなんて野暮なのかしら。
本当に恥ずかしい…
私は潔く身を引くことにしますわ………」
そう言って女がサインした書類を神殿にもっていくことにする。
「私もあなたたちの真実の愛の前には敵いそうもないもの。
私は急ぎ神殿にこの書類を持っていくわ。
手続きが終わり次第、あの人にあなたの元へ向かうように伝えるわ。
そうだわ、私からお祝いとしていくつか宝石をプレゼントさせて頂きたいの。リボンもお付けしていいかしら。可愛らしいあなたととてもよく合うと思うの」
こうして一つの夫婦の姿が形を変えていく。
---------------------------------------------
※架空のお話です。
※設定が甘い部分があるかと思います。「仕方ないなぁ」とお赦しくださいませ。
※現実世界とは異なりますのでご理解ください。
82
私の婚約者の苦手なもの
幼馴染みで婚約者のロイは文武両道のクールな美形で人気者。そんな彼にも苦手なものがある…それは虫。彼の周りには私には見えない虫が寄ってくるらしい。助けを求めて今日も彼は走ってくる!
83
【完結】不遇スキル『動物親和EX』で手に入れたのは、最強もふもふ聖霊獣とのほっこり異世界スローライフでした
ブラック企業で過労死した俺が異世界エルドラで授かったのは『動物親和EX』という一見地味なスキルだった。
日銭を稼ぐので精一杯の不遇な日々を送っていたある日、森で傷ついた謎の白い生き物「フェン」と出会う。
フェンは言葉を話し、実は強力な力を持つ聖霊獣だったのだ!
フェンの驚異的な素材発見能力や戦闘補助のおかげで、俺の生活は一変。
美味しいものを食べ、新しい家に住み、絆を深めていく二人。
しかし、フェンの力を悪用しようとする者たちも現れる。フェンを守り、より深い絆を結ぶため、二人は聖霊獣との正式な『契約の儀式』を行うことができるという「守り人の一族」を探す旅に出る。
最強もふもふとの心温まる異世界冒険譚、ここに開幕!
84
臆病もの、ときに大胆になる。
石橋を叩いていいか、まず検索し、さすりながら、ぽんぽん猫パンチしながら、石橋を渡たる。突然、ふと思う。「あ、めんど」そこからは、猛ダッシュで渡りきってしまう。
それが、私だ。
これは、
臆病でネガティブで、面倒くさがりの私が、
どこまで明るく書けるかというエッセイ。
写真は、写真ACからリズム727さん。
85
篠崎×安西(旧カルーアミルク)
※2024年12月に、【篠崎×安西1】の同人販売を開始しました。(BOOTH・DLsite・FANZAなど)
『リットリンク gooneone』 でご検索ください。
※2019.12電子書籍化のため一話目の掲載を取り下げました。(2019.12.5)
創作BL小説、現代、溺愛、包容、年上、策士攻め・過去有り、従順受け、ハピエンです。
虐待の末、親に捨てられ施設で育った安西。毎晩通っていたバーでナンパから助けてくれた男、篠崎に出会う。
※続編のカルーアミルク2更新中です~。カルーアミルク2はR-18ですのでご注意ください。
pixivでも公開中です。
86
奏でる音に、込めた想いは。
毎日のように部活終わりに窓から陸上部を眺める美波は、長距離のエース、隼人に密かに片想いをしていた。
進展なんて望まない。見てるだけでいい。
そう思っていた美波は、ひょんなことから隼人と関わることになり、想いを募らせていく。
87
【完結】余命半年の元聖女ですが、最期くらい騎士団長に恋をしてもいいですか?
神の声を聞く奇跡を失い、命の灯が消えかけた元・聖女エルフィア。
余命半年の宣告を受け、静かに神殿を去った彼女が望んだのは、誰にも知られず、人のために最後の時間を使うこと――。
しかし運命は、彼女を再び戦場へと導く。
かつて命を賭して彼女を守った騎士団長、レオン・アルヴァースとの再会。
偽名で身を隠しながら、彼のそばで治療師見習いとして働く日々。
笑顔と優しさ、そして少しずつ重なる想い。
だけど彼女には、もう未来がない。
「これは、人生で最初で最後の恋でした。――でもそれは、永遠になりました。」
静かな余生を願った元聖女と、彼女を愛した騎士団長が紡ぐ、切なくて、温かくて、泣ける恋物語。
余命×再会×片恋から始まる、ほっこりじんわり異世界ラブストーリー。
88
放課後の保健室
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
89
鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」
旧題」:かおりぎの庭~鎌倉薬膳カフェの出会い~
【私にとって大切なものが、ここには満ちあふれている】
彼氏と別れて、会社が倒産。
不運に見舞われていた夏芽(なつめ)に、父親が見合いを勧めてきた。
夏芽は見合いをする前に彼が暮らしているというカフェにこっそり行ってどんな人か見てみることにしたのだが。
静かで、穏やかだけど、たしかに強い生彩を感じた。
90
「虹色のなみだ」
長年連れ添った夫を見送った。
だけど、素直に泣けない日々。
「和彦さん。私のこと、愛していましたか?」
最後まで聞けなかった、その答えを求めて――。
◇ ◇ ◇ ◇
✨ライト文芸大賞に参加しています。
不器用な愛や痛みの物語です。涙の意味、大切な人への想い。
心に沁みるように書けたらいいなと、思っています。頑張ります。
投票・エール・感想・いいねなどが応援になります。
お話を気に入って頂けたら、よろしくお願いします。
91
青春リフレクション
16歳までしか生きられない――。
命の期限がある一条蒼月は未来も希望もなく、生きることを諦め、死ぬことを受け入れるしかできずにいた。
そんなある日、一人の少女に出会う。
彼女はいつも当たり前のように側にいて、次第に蒼月の心にも変化が現れる。
でも、その出会いは偶然じゃなく、必然だった…!?
胸きゅんありの切ない恋愛作品、の予定です!
92
独り日和 ―春夏秋冬―
主人公は櫻野冬という老女。
彼を取り巻く人と犬と猫の日常を書いたストーリーです。
仕事を探す四十代女性。
子供を一人で育てている未亡人。
元ヤクザ。
冬とひょんなことでの出会いから、
繋がる物語です。
春夏秋冬。
数ヶ月の出会いが一生の家族になる。
そんな冬と彼女を取り巻く人たちを見守ってください。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
93
クラス最恐のギャルが放課後ボクを呼び出し、「指を舐めろ」とか言ってきた
「いいから指を舐めろ」
一ノ瀬 コノリはクラスでもっともキツいギャルとして、恐れられている。
クラスでもっともカースト下位の主人公は、なぜかコノリに呼び出される。
何事かと思ったら、
「指を舐めろ」
と言われた。
彼女の指に秘められた秘密とは?
ノベプラ「恐怖のチョコ三題噺」応募作
94
異世界最強勇者様が追放転移、転移先はこの現代日本でした。勇者は日本で静かに楽々のんびり隠居生活を目指します。
異世界で魔王を単独で倒すほどの圧倒的な強さを持つ人類最強の勇者。
魔王討伐後、世界は平和になると約束されたはずだったが……
「最強すぎる存在」は、平和な世界にとって邪魔者でしかなかった。
国王は密かに勇者の異世界追放を計画。
勇者自身も「天涯孤独の身」「この世界に自分は必要ない」と悟り、追放に自ら同意する。追放先は——現代日本。
しかも、バスが1日1本も来ないような限界集落の廃神社。
ここから、勇者の「静かに・楽に・のんびり隠居生活」が始まる……はずだった。第1部(出会いと日常編)概要廃神社に転移した勇者は、そこで少女と出会う。
少女は両親と姉を事故で亡くし、唯一の肉親であるおばあさんと二人で暮らしている。
お互いに言葉少なに、しかし思いやりを持って接する日々。
勇者は初めて「心が満たされる温かさ」を知り、静かな幸せを感じ始める。少女は高校進学を機に田舎を離れることになるが……
第1部では、 勇者と少女の優しい関係性
日本で出会うさまざまな仲間たちとの交流
異世界最強の力が現代日本でどう作用するか
が丁寧に描かれます。
基本はほのぼの・癒し系日常が中心で、勇者が「守られたい」「普通に生きたい」という願いを抱く姿が印象的です。
第2部(侵略・戦記編)概要物語は大きく転換。
異世界で敵がいなくなった王国は、10年の沈黙を破って現代日本(そして地球全体)への侵略を開始する。
魔法という未知の力に対し、人類側には有効な対抗手段がほとんどない。
世界各地に地獄のような戦場が広がっていく。そんな中、勇者は「この世界を守りたい」という思いから再び立ち上がる。
しかし……
日本ではテロリスト扱いされ、自衛隊から攻撃を受ける事態に。
「最強の勇者」が「人類の敵」と見なされる皮肉な状況から、どうやって世界を救うのか?第2部は侵略戦争・戦記ものの様相を呈し、 異世界勢力 vs 現代人類(自衛隊・各国軍など)
勇者と仲間たちの絆
異世界と現代が交錯する大規模な戦い
が描かれます。
勇者と少女(そして仲間たち)の未来がどうなるのか……という点が大きなテーマとなっています。全体の特徴・トーン前半(第1部) → ほのぼの・癒し・心温まる日常系
後半(第2部) → シリアス・侵略戦争・バトル・戦記系
現代日本と異世界の文化・技術・価値観の衝突が面白い
95
いきなりマイシスターズ!~突然、訪ねてきた姉妹が父親の隠し子だと言いだしたんですが~
社会人で独身の男、立花透は帰宅したとある日の夜、自宅前に座る二人の少女と出会う。
少女は姉妹で姉を里奈、妹を奈流といった。
姉妹は透をお兄ちゃんと呼び、事情を聞くと透の亡き父の娘だという。
母親が亡くなって行くところがないので住まわせてくれと懇願され、本当に異母兄妹なのか疑問に思いつつも透は承諾して、同居生活を始めるのだった。
※他サイトとの重複投稿作品です。
96
死神はリーゼント~奇跡のスーパーヒーロー~
宮野大祐、十七歳。職業・死神。特徴・特攻服を着た赤毛のリーゼント。特技・キセキを呼ぶ事。
飛び出して来た小さな子供を庇い、バイクに撥ねられ、この世を僅か十七歳で去ることになった不良・暴走族のリーダー、宮野大祐。(みやのだいすけ)
そこに、死神と名乗る男が現れた。
『他の人間の魂を
7個集めれば、
お前はもう一度
生き返る事ができる。
なあ、
死神の仕事をやらないか?』
冗談じゃない!
こんな所で
死ねるかチキショー!!
3ヵ月後に控えた
大ファンのアイドル、
今井江里のコンサートに行く為に、
生き返ることを決意する大祐。
不良、暴走グループ
『神風』のリーダー・宮野大祐。
時代遅れの長い特攻服をなびかせた、
赤毛のリーゼント死神・・・・いや、ヒーローが、
今、誕生する――
ライト文芸に投稿しようと思い、別サイトで連載、優秀賞を頂いた作品をリメイク、連載していきます。
こちらも是非、応援して下さい。
97
【完結】前略、閻魔さま~六道さんで逢いましょう~
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
98
推し様は二十二年前に捨てた継子(わがこ)
私(田中舘瑛美)は、定年退職して、毎日、暇な日々を送っていたが、声で繋がる配信アプリというものを見つけて、使ってみた。推しの配信者ができたのだが、その人は、私が、二十二年前に捨てた継子(わがこ)だった。
99
想い出は珈琲の薫りとともに
――珈琲が織りなす、家族の物語
バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。
ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。
亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。
旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
100
心の棲処
心臓病を抱えている少女と、精神科に入院中の妹を見舞う少年。
それぞれが抱え込んで押しつぶされそうになっている不安が交錯する、冬の夕刻。
101
一つの願い
老紳士は女中に言った。
命を助けられた恩義に報いるために、君の願いを一つ叶えてやろうと。
スペンサー分家の者達は思った。俺は!私は!僕は!なんと幸運なのだろうと。
女中は思った。なんとありがた迷惑な話だ!と。
だから、我が身の不運を呪いながら、
――スペンサー分家の女中は途方に暮れていた。
102
女子化したボクは、ブラコン妹とリケ女に挟まれて困ってます
主人公のボク・楓太は女性化したことで、ブラコン妹とリケ女の間で巻き起こる三角関係に困惑する日々を送る。妹の甘えん坊な愛情と、百合っぽいリケ女に振り回されつつ、性別の変化に葛藤しながらも、二人との関係を通じて自分の新しい居場所や幸せを見つけていく。やがて「今の自分」に感謝できる成長の物語が展開される――
103
カオルとカオリ
一つの体に男女の双子の魂が混在する高校生の中田薫と中田香織の意外と壮大な話です。
104
ダブルファザーズ
中学三年生の女の子、秋月沙織には二人の父親がいる。一人は眼鏡で商社で働いている裕二お父さん。もう一人はイラストレーターで家事が得意な、あっちゃんパパ。
二人の父親に囲まれて、日々過ごしている沙織。
どうして自分には父親が二人もいるのか――。これはそれを知る物語。
105
La vie en rose 〜人生の夜明けはパリの街で〜
上司からのパワハラや嫌がらせ、恋人の浮気と、人生上手く行かず疲れ切った岸本美玲は死ぬことを決意する。しかし、せっかくだから死ぬ前にずっと行ってみたかったフランスへ行くことにした。そこで高校時代のクラスメイトである、中川誠一と再会する。
誠一との再会、同じツアーで出会った新しい友人、壮大な歴史的建造物など、日本であったことなど忘れて思いっきり旅行を楽しむ美玲。
これは美玲がゆっくりと生きる希望を見つける物語。
La vie en rose:読み方は「ラヴィアンローズ」です。フランス語で薔薇色の人生という意味です。
楠結衣様(X:@Kusunoki0621)から素敵な表紙をいただきました!
ありがとうございます!
ノベマにも掲載しています。
106
【青春SS短編集】甘いハナシ【逆ざまぁ?】/オヤジの背中【じんわり】/冬の日のたんぽぽ【切ない】/ミニスカサンタ【ほっこり】【中高生主人公】
すべて中高生主人公(男女)で、いろんなタイプのお話が入ってます。どれかお好みに合えば幸いです。(-人-)
★甘いハナシは甘くない【恋愛】【逆ざまぁ?】【果物ナイフ】【女子高生主人公】
(付き合いだして半年位の高校生カップルのお話です。いまにして思うと、ざまぁ系正ヒロインみたいな立ち位置の主人公でした。でも悪いのは彼氏の方なので、とにかく顔だけは良いからこのあとの人生チートモードで頑張って!(^^)/)
★オヤジの背中【じんわり】【家族】【少し不思議】【小人】【女子中学生主人公】
(いろいろと不器用な中学生の娘と父親のお話です。小さな頃はお父さんが大好きだった主人公だと思います。それはさておき、煙草を買うお金はあるのに靴履いて無いとかお金の使い方が(ry(競馬場とかに居る歯の無いおっさん達みたいだなと(ry(^_^;))
★サンタクロースの弟子~ミニスカサンタがお手伝いのご褒美に貰ったものは~【ほっこり】【初恋】【クリスマス】【女子高生主人公】
(急なバイトで寒さに凍えるクリスマスケーキ売りの女子高生のお話です。スカートの下に体操ジャージを履かせてやりたい。単体でお読み頂いた方、ありがとうございました。SS・短編集として、こちらで纏めさせて頂きました。ご了承ください。(-人-) 拙作【完結】中学生の時に火葬場で見初めてきた人外イケメンが、三年後に現れて私を地獄に連れて行くそうなのですが、家事育児が忙しいのでお断りします。の番外編(時期と場所が同じだけで、登場人物は一切無関係)になります。
★冬の日のたんぽぽ【お人好し】【少し不思議】【切ない】【拙い】【男子高校生主人公】
(お人好しな男子高校生が通学中に遭遇した不思議な出来事です。データも残っていないくらい古い処女作で、とにかく拙いです。冗長過ぎて書き直したいのですが、そうすると跡形も無くなるので、このままアップします。(-人-))
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.32『青春』
※2024/1/10規約変更に伴い、青春カテゴリーと思われる作品をショートショート・短編集に纏めました。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※その昔、電撃掌編王やコバルトSSに出してかすりもしなかったショートショート達です。お読み頂き、ありがとうございます。良い供養になりました。(-人-)(違うかー(たんぽぽは除く
※毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
------------------
本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
107
ちょっとだけ切ない短編集
ちょっとだけ切ないショートストーリー。
少しだけ、ホラーテイストが入った小説が多くなると思います。夜に読んでも怖さはないと思います。
現在をベースにしています。地域的なことは、職業的なこともありますので、業界が違う人にはわからないところがあると思いますが、あえて説明はしておりません。
そういうものだと思って楽しんでいただけると嬉しいです。
注)
1話完結(5000~10,000文字程度)になっています。
投稿していた物が、わかりにくいと指摘を受けて短編にした再投稿を行います。
分割した後でこちらでもという話しがあったので続き物として書いていきます。
108
虹の二皿
妻を亡くして一人暮らしの男は、月に一度、とある店に訪れる。
生前の妻とも一緒に通ったその店の月に一度のイベント――それは、ケーキバイキング……!
制限時間は60分。定番のケーキも新作も、余すことなく堪能する、おじさんグルメドラマ♪
ただただ、美味しいものを食べて楽しむお話です。
109
Sister 〜芦田風太郎の場合〜
世界観を同じくする連作の番外編。
「Sister」の続きから始まり、「悪意の行方」の内容がほんのり入ってます。
芦田風太郎と武田春樹は決して「友人」ではなく「知り合い」なのです。
この作品は他サイトでも公開しています。
110
おにぎり食堂「そよかぜ」~空に贈る手紙~
おにぎり食堂「そよかぜ」
2019年。ホタルが舞うあの日から、約3年の月日が流れました。
いらっしゃいませ。お久し振りです。おにぎりの具は何に致しましょう?
どうぞ、ゆっくりなさってくださいね。
※本編では語られなかった、今だからこそ語られる、主人公ハルの過去に纏わる完結編となる物語。
111
こころ 〜希望と絶望の摩擦〜
精神病と診断された少年。
心臓病の姉を慕う少女。
直ぐにでも壊れてしまいそうな二人を、
写真クラブの面々などの色々な人々が暖かく見守る悲しくも優しい物語。
筆者の実体験からくるリアルな病気事情などを、自分、家族、恋人、友人が傷ついている人に読んで欲しい!!!
話数を重ねるごとに面白くなっていく!
はず...ですので是非完結まで読んでください。
*第2回ほっこり・じんわり大賞へのご投票ありがとうございました。
*イラストはmasahachiさんに描いて頂きました、本作ヒロインの内野花火です。
112
たくさんのお土産
透が北海道に出張に行っている間に家族が事故で死んでしまった。
一人になった透は埋まらない空白を抱えて生きて行く。
113
【完結】右頬への贈り物
右頬に、小さなあざがある。
それは、メメの心をときどき暗くするものだった。
そんなメメの前に、
不思議な瞳をした小さな猫──ユングが現れる。
言葉もなく、ためらいもなく、
ユングはメメの右頬にそっと寄り添う。
言葉は交わせない。
それでも、伝えたい想いはある。
声にならない贈り物が、ふたりを結ぶ。
114
カフェオレのじかん
恋愛、家族、日常など……やさしい言葉で紡いていく1話完結のお話です。
その時感じた瞬間や日常で起こるほんの小さな出来事たち……
ほんのりと心に灯りがともりますように──
115
夏雲とバッシュ
13歳の少年・遼(はるか)は、バスケ部と図書委員で忙しい、ごく普通の中学生。 そんな彼の日常は、いつも突然チャイムの音とともに賑やかになる。
風のように玄関から滑り込んでくるのは、30歳で独身の叔母・加奈。 「ちょっと見ない間に、また背、伸びたんじゃなーい?」 首に巻きつき、髪をくしゃくしゃに掻き回し、生意気な甥っ子をからかって遊ぶ加奈と、困り顔を浮かべつつも上手にあしらう遼。
一方で、遼には同じ図書委員で「一中の王子様」と呼ばれる同学年の女子、尋(ひろ)という、お互いに心地よい距離を保てる特別な友達もできて――。
ちょっと生意気な思春期の男の子と、彼を可愛がる快活な叔母。 どこにでもある、少し騒がしくて微笑ましい家族の日常。
そしてその後。
116
天使の報い
善行には幸福を、悪行には厄災を、人に平等をもたらす天使は、ひっそりと、人に紛れて暮している
117
家政婦さんは同級生のメイド女子高生
祖母から習った家事で主婦力抜群の女子高生、彩香(さいか)。高校入学と同時に小説家の家で家政婦のアルバイトを始めた。実はその家は・・・彩香たちの成長を描く青春ラブコメです。
118
【完結】またやりやがった!お子様と呼んでいる血縁の男の騒動。
「若様、至急の案件です。」
一時よく聞いていた言葉が執事からかけられた。要職に就くため、働く私の元に身内の不幸が
ああ、亡くなった人がいるわけじゃない。
貴族の家に生まれて、教育も行ったのに成長しなかったお子様脳みそのやつ。
また何かやったのか?
119
日和とはじまりの朝ごはん〜ここは礼儀のないお店〜
日が昇ると同時にひっそりと開店する「はじまり亭」。
ここは店主・日和が営む、不思議な朝ご飯専門店。
母親からの嫌がらせに傷つく千帆。
記憶をなくした祖母と来店する早紀。
赤ん坊を抱え、行き場をなくした遥。
悩みを抱えた人々が、まるで導かれるように店を訪れる。
日和の作る朝ご飯をきっかけに、それぞれの悩みや謎が解き明かされていく――。
悩める人々にもう一度「はじまり」をくれる場所。
はじまり亭へようこそ!
⚠︎
ただし、このお店には注意書きが一つ。
『このお店は礼儀がありません。予めご了承ください』
この注意書きにはワケがあって――。
120
★【完結】スナック『海猫』(作品240412)
二等航海士をしている寺島数馬は日本、カナダ、豪州航路の貨物船に乗船していた。
富山新港での行きつけは、新湊にある小さなスナック『海猫』だった。
2か月に1度、2日間だけ立ち寄る『海猫』に勤める順子という女と関係を持つ寺島。
わずかな逢瀬の中で愛を育むふたり。それは七夕のような恋だった。
暗い日本海に彷徨う二人の恋愛模様。