現代文学 小説一覧
81
シーブリーズの匂い
洋平は妻との会話が少なくなった事を寂しく思っていた
感想数 0
文字数 1,155
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
82
バーの女 — 五つのジャンルで語られた物語
五つの視点、そして一つの夜。
少年、母親、そして冷たい視線を持つ女。その偶然の出会いが、五つの異なる物語へと分岐する。 ホラー、ドラマ、スリラー、ノワール、悲喜劇。ジャンルごとに語り口が変わり、欲望、恐怖、疑念が別の形で絡み合う。
目覚めと共に現れる拘束。予言のようなメモ。花の香りに包まれた沈黙。 それらすべてが、一つの“もし”から始まる。
ここで変わるのはジャンルだけ。 誘いは同じ。 そしてあの視線は、いつだって——刃より先に切り込んでくる。
感想数 0
文字数 17,746
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.21
83
うつろ人間
毎度ながら、タイトルは良いのが思いつかないのでとりあえずこのタイトルにしておきます。
私のどの作品にも共通して言えることなのですが、見返して修正したくなることが多々あるので投稿後も作品編集するかもしれません。
感想数 0
文字数 1,159
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
84
【完結】心音は、神恩なり
心臓の心拍は、神様からの恵なり
感想数 0
文字数 404
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
85
箱の中の蝶
青虫は大空を羽ばたく夢を見た
感想数 0
文字数 1,060
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
86
少し冷たい朝の音
感想数 0
文字数 271
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
87
少女
昔々あるところに、一人の少女がいました
感想数 1
文字数 1,243
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
88
君共に捧ぐ。【2025年度文芸部部誌新入生歓迎号より】
ご入学おめでとうございます。
新しい春の訪れ、眩しい陽光、さんざめく新しい日々への期待と胸に晃る少しばかりの不安。
まぁ、足掻けば未来は変わる がモットーの作者です。ゆるーっと頑張れば少しずつ未来は好転していくことでしょう。私はそう思います。
別に勉強じゃなくたっていいんです。趣味でも部活でも料理でも食事でもマッサージでも、少しずつやっていけばいずれ変化というのは自分に応えてくれます。
時の流れは残酷です。でもそれは怠惰を助長する理由にはなりません、それこそ「ただの凡人」です。
作品内、凡人を酷く嫌うようなやつが出てきますが、別にそれは作者の意図というか思想とは何ら関わりありません。でも私は凡人よりかは幾許か面白いやつの方が好きです。
もし興味かおヒマがあれば、是非文芸部部室まで遊びに来てくださいね。場所は新入生歓迎会のパンフレットと廊下に貼ってあるポスターに書いてあるので参照はそちらで。部長より
初稿一覧↓
ハグレモノ:2021年夏(23年度部誌の再掲)
五枚切りのパン:2024年春(24年度部誌の再掲)
最低な僕の日端:2024年夏(24年度部誌の再掲)
レイシック*(^1)松村:2024年秋(24年度部誌の再掲)
アルカナティック・ドリーマー(AD1):2023年冬
アルカナティック:ドリーマー(AD2):2025年冬(完全新作)
おまけ:セントジョーンズワート:あとがきの書き換えが不可能だと思ったので代わりにちょっとした短編を差し込んでおきます。「ぬくもり」の続きみたいなやつです。
*^1…レイシックについての説明。
皆さん「レーシック手術」なるものはご存知でしょうか。角膜をレーザー焼きつけるなり削るなりして視力回復を試みる手術のことです。
私はこの「レーシック」を“網膜症状”の意だと認識しました。本当は“角膜異常”とかの方が正しいのでしょうが、それは私の勉強不足と阿呆の掛け合せの結果です。とりあえずこの作品内、ないし私がこの「レイシック松村」の話をする時は“レイシック=網膜症状”の意味で使っていると理解してください。
“網膜症状”、これは作中の「チェシャ猫の人(ジン)」を表します。つまりチェシャ猫の人は松村の網膜に焼き付いた、松村にしか認識できない存在 というふうに解釈できます。
つまりはまぁそういうことです。私は答えのない問いに無理矢理こうと広義での正解を持ち出すのが非常に嫌いなのでそれ以上は何も言いません。
答えはあなたの頭の中に………という演劇くさい言葉を置いてこの場は終わりにしましょう。
感想聞かせてもらえれば非常に喜ぶと思います。
それではまた部室でか文化祭の時かに。Fin,
感想数 0
文字数 22,650
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
89
最終列車
康平は不眠症に悩まされていた
感想数 0
文字数 1,047
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
90
錠剤に花束を
感想数 0
文字数 10,247
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
91
海鳴
感想数 0
文字数 5,952
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
92
天使の報い
善行には幸福を、悪行には厄災を、人に平等をもたらす天使は、ひっそりと、人に紛れて暮している
感想数 1
文字数 187,490
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.06.10
93
きのこたけのこ時々アルフォート
「きのこたけのこ」といえば?
即興小説作品(お題:いわゆる戦争 制限時間:15分)
初出 2022/02/28
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
94
ホテル・ニュー・カリフォルニア
ベルリンの壁が崩壊した夜の満月と共に全てを失った僕の人生。
1995年、
ある日届いた署名のないメール。
僕が訪れた2つのホテルにあった存在しない部屋。
次第に巻き起こる過去と現在が交差する真実と絶望の行方は、、。
強大な音楽業界によって隠蔽され続けたスキャンダルを
恋愛とミステリーを通して暴き描いて行く問題作。
長編小説の現代ファンタジー・群像劇。
感想数 2
文字数 211,778
最終更新日 2025.02.06
登録日 2021.07.09
95
想うこと…
感想数 0
文字数 14,060
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.02.26
96
クラブ「純」のカウンターから
バーテンダー嶋木がクラブ「純」のカウンターから、常連客や一見客、純子ママやオーナー岡林、同級生の孤児遼子や庭師後藤、印刻師菅原等の人生模様を自らの生と重ね合わせて綴る無力感や挫折感、喪失や苦悩、改軌や再生などを浮き彫りに捉えた骨太の長編物語である
感想数 0
文字数 149,226
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.12.16
97
雨よ降れ
母親と大喧嘩をし、家を飛び出した葵(あおい)。
両親と疎遠になって十五年経った。
ある日、伯母からのメールが届く。母の具合が悪い、と。
このままずっと絶縁状態でも構わないと思っていた葵だが、「いつか後悔しないために」母と会い、過去と向き合おうとする。しかし母は認知症を患っていて、娘との関係性が悪かったすら覚えていなかった――。
感想数 0
文字数 7,616
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.21
98
メンヘラ? てめぇが沼なだけだろうが!!
「本当にこの人だろうか?」
「彼女は空蝉のようだ」
「彼女は蛇のような女だった」
大学生の男女の恋愛模様を書いた話です。
女の子の思わせぶりな態度って男からしたら沼ですよね笑
まぁ、女からしても沼なんですが、、笑
こういう女いるわ、、、
こういう男いるわ、、、
という風に共感してみて頂ければ幸いです。
もしかしたら、あなたも気づいてないだけで沼男、沼女かもしれないですよ。
これから高頻度で短編を投稿していきます。
沼エピソードありましたらコメントしてください笑
感想数 0
文字数 2,839
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.24
99
白血病の陸上選手 オリンピックを夢見て
高橋勇斗は、陸上競技に情熱を注ぐ高校生。将来の夢はオリンピックでメダルを獲ること。しかし、ある日突然、白血病の診断を受け、彼の人生は一変する。抗がん剤治療の苦しみや髪の毛の喪失、そして陸上競技からの離脱は、彼の心に深い絶望を植え付ける。
それでも、勇斗は家族や友人、特に恋人の莉奈の支えを受けながら闘病生活を乗り越え、希望の光を見出す。同じ病気と闘う仲間、翔太との出会いが、彼にとっての大きな支えとなり、再び陸上への渇望を取り戻す。勇斗は、自らの身体を取り戻すためのリハビリに取り組み、少しずつ体力を回復させていく。
復帰した勇斗は、かつてのライバル鈴木との再会を果たし、彼との再戦を目指すことに。厳しい練習の中で仲間たちとの絆を深め、勇斗は初めての大会で自己ベストを更新。ついには夢の舞台であるオリンピック出場を果たす。
この物語は、勇斗が白血病という試練を乗り越え、友情や愛情を胸に、再び陸上競技に立ち向かう姿を描いています。希望を失わず、前に進むことの大切さを教えてくれる感動のストーリーです。勇斗の闘病から復活までの道のりは、多くの人々に勇気を与えることでしょう。
感想数 0
文字数 10,943
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
100
空屋 転乃助
完璧な男には、完璧な秘密がある。
赤坂のエリートイケメン会社員・空屋転乃助。
彼は家を持たない。
だが毎晩、違う家で眠る。
空き家に侵入し、ただ一人で過ごす夜。
それは犯罪か、それとも自由か。
彼を疑う上司が現れたとき、
静かな日常は知的な心理戦へと変わる。
世界は彼を止めない。
彼もまた、世界を壊さない。
この男を、あなたは裁けるか。
感想数 0
文字数 15,957
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.14
101
大人への門
思春期から大人へと向かう青春の一時期、それは驟雨の如くに激しく、強く、そして、短い。
が、男であれ女であれ、人はその時期に大人への確たる何かを、成熟した人生を送るのに無くてはならないものを掴む為に、喪失をも含めて、獲ち得るのである。人は人生の新しい局面を切り拓いて行くチャレンジャブルな大人への階段を、時には激しく、時には沈静して、昇降する。それは、驟雨の如く、強烈で、然も短く、将に人生の時の瞬なのである。
感想数 0
文字数 156,847
最終更新日 2026.06.03
登録日 2023.10.08
102
甘い幻親痛
感想数 1
文字数 43,292
最終更新日 2019.01.28
登録日 2018.12.05
103
酷く現実的な
就活もせず、web小説ばかり書いている青年、「僕」。彼には憧れの女性がいた。まるで『LEON』のマチルダのような女性との思い出と再会、そして———
感想数 0
文字数 5,683
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
104
殺された者
トロッコ問題の類似思考実験として船で遭難した話が合ったと思うのですが、それを題材にして書きました。
これが現代文学なのか分かりませんが、とりあえずライト文芸でも大衆娯楽でもなさそうなので現代文学としました。
感想数 0
文字数 426
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
105
氷檻
ある男の不思議な物語です。
感想数 0
文字数 3,052
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
106
異国の地で農業を始めました
もし異国の地で自国の物を食べたくなったら、皆さんはどうしますか?諦めますか?はたまた自分で作ってみようと思いますか?
不況の煽りを受けて務めている会社が倒産し、パソコンから毎日、求人情報をあさっていた里山ウメ。偶然見つけた最良の求人に飛びつき、一人異国の地の田舎で就農をすることになった。しかし異国の地では自国で簡単に手に入れることが出来た食べ物は、今や入手困難となってしまった。
「無い物は自分で作ればいい。」の友人の言葉でひょんなことからウメは野菜作りを始めることになった。
感想数 0
文字数 5,892
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
107
美容師マリコのスピリチュアルな日常
亡き母から受け継いだ小さな美容室を経営するシングルマザーのマリコ。カットの腕前はイマイチだけれど、シャンプーはピカイチ。人気メニューNo.1はヘッドスパ。そんなマリコの店には裏メニューがあって、スペシャルヘッドスパをオーダーすると、施術中に亡くなった人と会話ができるという噂が…。
今日も、美容室マリコにはそんな噂を聞いたお客様がご来店。
感想数 0
文字数 49,707
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.22
108
琥珀のパンケーキ
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
109
奇欲
「全てを語ることが許される場所は、どこだろう。」
生まれつき、死体に欲を感じる性的サディズムの持ち主である女子高生、沢栗真波。そんな自分自身の狂気に怯えながら、彼女は高校に通っている。できるだけ自分を制御し、周囲には一切悟らせていなかった。
だがある日彼女の教室で、クラスメイトの中里裕介のペットである、ハムスターの残虐な死体が発見される。そして彼女は…。
この欲は、許されない欲なのだろうか。世界はこんな自分を、人間だとは思わないのだろうか。
自分への絶望と、貪欲な気持ちと闘う、独りの女子高生には、どんなさだめが待っている。
感想数 0
文字数 9,873
最終更新日 2018.10.23
登録日 2017.09.01
110
【完結】日陰に立つ
自分の周りが嫌いな本村が自分の生きる世界を見つけるまで。
文字数 3,646
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
111
向かい席
夢破れて都落ちした青年、聡太。失意の先に彼は「夢列車」で何を見、何を感じるか———
感想数 0
文字数 9,247
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
112
割れないしゃぼん玉
大学生の伸五は、6月のたまの晴れ間に、久々に家族水入らずで旅行に出かける事になった。
年の離れた兄と姉、そして父親と4人で、一路鬼怒川を目指す。
年を重ねすっかり丸くなった父親を中心に、過去を思い出しながら旅は続いていく。
この旅の本当の目的とは?
旅の果てに見つかる、家族のあり方とは?
愛しさと暖かさを詰め込んだ、心がじんわりと温かくなる、ホームロードストーリー。
感想数 0
文字数 17,444
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.28
113
消えた蛍火
虫嫌いの天音は消えた蛍火を探した
感想数 0
文字数 1,259
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
114
愛するよりも、愛されたい。
眼鏡店に勤める40歳の志麻子は、夫に「お前のことは好きだが、女として見られなくなった」と言われ、不倫されてしまう。夫との「レス」に思い悩む日々の中、気晴らしに入った立ち飲み居酒屋で、似合わない眼鏡を掛けた同じ歳の陽一に出会う。志麻子が彼に似合う眼鏡を選んだことで二人は意気投合するが、陽一には人に言えない秘密があった。その秘密を共有した二人の関係は急接近して――
※不倫、浮気を推奨、肯定するものではありません。
※性描写(R18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。(全部で三話あります)
文字数 25,797
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.20
115
蜘蛛の巣の夜
巨大な蜘蛛の巣に絡まった良蔵は誰かの打ち鳴らす斧の音を聞いた
感想数 0
文字数 718
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
116
スケール
【短編】
常に物差しを持ち歩き、目にする物の長さを測ろうとする子供、レイリー。
彼は大人になってもその癖が止められなかった。
ある日、昇進した彼のもとに一人の助手の女性がやって来る――。
不器用な学者の小さな物語です。
感想数 0
文字数 11,145
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
117
かぐやの輪廻
海で溺れ、迷い込んだのは、たった二色で構成された世界。その世界に存在するのは、常にダウナー気質の旅人ともう1人。誰かの心が色として反映された « 色世界 »で、旅人は他人の心を踏み荒らす。
不定期更新、現代文学。
感想数 0
文字数 5,017
最終更新日 2023.06.12
登録日 2020.06.30
118
おかえりなさい-愛しているからこそ感じてしまう違和感-
感想数 0
文字数 973
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.28
119
完璧な薬
ある目的のため薬を開発し続ける科学者アール。
そんなアールが開発した完璧な薬と、彼の目的とは。
その他、様々なショートショートを書いてあるので気軽に読んでください。
感想数 0
文字数 15,578
最終更新日 2021.05.21
登録日 2019.08.20
120
現代版狂言集
日本の伝統のうちの一つである狂言を現代風に訳してみたらどうなのか書いてみたショート小説になります。
感想数 0
文字数 1,009
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.01