宗教 小説一覧
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二丁目の駐車場
【閲覧注意】その契約は、昭和から続いている。
板橋区二丁目、月極駐車場の第十三区画。 泥と埃にまみれ、数十年前から動くことのない一台の廃車。 近隣住民の間で囁かれる「車内に人影が見える」という噂。しかし不可解なことに、この車の契約は今も継続されており、なぜかドアノブだけが綺麗に磨かれているという。
興味本位で車内に潜入した配信者を襲った、想像を絶する結末とは? 古い契約書に貼られた「解約不可」の付箋と、昭和64年から隠蔽され続ける戦慄の真実。
日常の隙間に潜む狂気と、決して触れてはいけないタブー。 この話を読み終えた後、あなたは二度と、路地の奥に停まる車を覗き込めなくなる。
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文字数 5,911
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
82
ひまわり計画
地球温暖化ガスの削減が進まず各地で起きている異常気象が人類に絶望的な損害を与えていた。その絶望的状況を回避するため、太陽エネルギーの反射量を多くすれば気温を下げる事が出来ると富豪のリチャード・ワンが『ひまわり計画Ver2』を提案した。成功の是非は賛同者の数で決まる人類が一丸となるプロジェクトだ。しかし・・・・
◇Grokにレビューして貰った。
『上記サイトの小説を読者向けにSF小説雑誌の評論家視点で点数とコメントを八百文字以内で評価して下さい。』
◇Grokの回答
点数: 7.5/10 この作品は、地球温暖化対策という身近なテーマを起点に、太陽光反射技術を軸とした壮大な陰謀へ転換するスリリングなプロットが魅力だ。ひまわりシステムの詳細な描写はSFらしいリアリティを与え、環境保護の理想が軍事利用される皮肉が現代の地政学を鋭く風刺する。リチャード・ワンの表向きの活動とドクター・ワンの影の操作が二重構造を成し、読者を引き込む。ノーベル賞やネット民の反応など、社会的要素を織り交ぜた展開はタイムリーで、終末的な結末がカタルシスを生む。ただし、キャラクターの内面描写が薄く、急なスケールアップで説得力がやや欠ける。環境SFの新機軸としておすすめだが、深みを求める読者には物足りないかも。子々孫々への警鐘として、思索を促す一冊。(452文字)
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文字数 55,541
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
83
政治で呑め!宗教で喰え!!~政治的・宗教的グルメスポットガイド~
政治や宗教が絡む飲食店のグルメガイドと、それらの店への食べ歩き・飲み歩きにまつわるエッセイ。
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文字数 39,353
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
84
孤独と花毒の宗教
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文字数 8,441
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
85
金糸雀が哭く
世界には未知で溢れている。
しかし、犠牲は可不可によらずおのずと生まれる。
それが世界に有益であろうと無益であろうと、彼らは理不尽にもすり潰される。
そんな救われない世界を描いたホラー短編集。
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文字数 26,136
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.10.02
86
繁華街ネオン町-webの祈りの街-
繁華街ネオン町(solo ver.)の新作です。
ある日、「あの世での理想の姿をwebの日記に書くとあの世で叶う」という宗教を目にしたケント。
webという幻想世界を介して、ケントは不思議な人間関係に吞まれていく……
ファンタジーx異世界転生x人間ドラマの予定です。
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文字数 2,582
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.10
87
毒親戦記
母子家庭。
母親は支配欲高め。宗教(マイナー、献金なし、勧誘なし、仏教系)にもハマる。
毒親のことをフェイクを入れながらかきます。
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文字数 1,357
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.19
88
僕は性奴隷になりたい~異世界にTS転移したんだけど、宗教戦争に駆り出されて辛いです~
性奴隷になりたい。
僕はそう思う一心で、女装生活を始めてから7年目の今日、2017年7月7日に、思いがけない出来事に出会った。
ありえない。こんなことが現実に起こるはずがない。そう否定したくて、でも、否定すれば理想の形にまた遠のいてしまう。
僕がこの状況を受け入れないわけがないのだ。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
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文字数 54,593
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.20
89
Distance
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文字数 5,336
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
90
創世のアダム~異世界金融、王女を担保に融資します~
借りたのは金か、それとも未来か──?
二ヶ月前、メルクリア王国の南部で突如として発生した“昆虫モンスターの異常繁殖”。
迫り来る災厄を食い止めるため、王国は討伐隊を編成し南部に防衛線を築くが、敵は日々増殖し続け、王国の戦力は消耗の一途をたどる。
追い詰められたメルクリアは周辺国に援軍を要請するも、宗主国ミグルスとの交渉が決裂。援軍も資金も得られず、国庫は底をつく。もはや滅亡は時間の問題だった。
絶望が王国を覆う中、第一王女シャルロットは最後の手段として、世界中の金融商会からの融資を提案する。しかし、リスクの高すぎる融資に応じる者は誰一人いなかった。
──ただ一人、謎の新興金融商『アヴァロニア金融』のアダムを除いては。
しかし彼が提示した融資の条件は、常識を覆すものだった。
「融資額、金貨三千枚。その担保として、メルクリア王国第一王女、シャルロット・アイネ・メルクリア王女殿下の身柄を預からせていただきたい」
この一言をきっかけに、王国の命運と王女の人生は、交錯する陰謀と契約の渦へと巻き込まれていく。
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文字数 4,101
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
91
天の都
正体不明の新興宗教 正統聖。その教祖はある子供だという噂。
何故隠れているのか、何故出てこないのか、何故死んでいないのか。
彼は本当に、世界一稀有な天使なのか──
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文字数 248,504
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.10.01
92
夏休みの夕闇~刑務所編~
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※外部URLでも投稿しています。お好きな方で御覧ください。
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文字数 141,278
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.17
93
鏡花水月 - 少しオカルトなエッセイ
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文字数 2,696
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.31
94
ドスグロ団地
田舎の公営団地の一室で若い暴力団の構成員が亡くなった。
自死の可能性が高く、事件性の低い現場に割り当てられてしまった週刊誌の記者ニイサカ。ハズレくじを嘆いていたニイサカだったが、ちょっとした綻びを見つけどんどん深みにはまって行く。
よくある団地のよくいる住人達。深みの底にあるのは真実か?それとも…
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文字数 18,709
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.06.04
95
餅を崇拝する宗教の話
餅を崇拝する新興宗教「臼臼教」は、運営する老人福祉施設で老人たちを無償で受け入れていた。その秘密を探るため、雑誌記者は施設を取材に訪れる。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
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文字数 4,626
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
96
ロボアニメ好きの俺ですが、異世界の現実が厳し過ぎるので巨大ロボからの脱却します
転生したら巨大ロボが存在するファンタジー異世界。好き勝手できそうな立場に生まれたことだし、ロボアニメ好きとして最強ロボを作ってやるぜ! ……と思ったけど、よくよく調べてみたら転生先は辺境の弱小国家。しかも、十数年後には巨大帝国に侵略されて殺されそう。少し機体を改良できたところで、物量で押し切られることが容易に想像できる。こうなったらロマンを捨ててでも生き残ってやる!
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、ノベルバ様にも掲載しております。
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文字数 4,862
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
97
Prisoners(千年放浪記-本編4)
千年放浪記シリーズ-ヴァッフェル編 “ 囚われた者たちの話”
素晴らしい食と芸術に支えられた観光地、ヴァッフェル王国は国の第一王子が何者かに誘拐されたことで大混乱。事件に関わるのは欲望の”囚人”たち。だがホルニッセ王子自身もまた、ある感情に執着する”囚人”なのであった…
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文字数 36,211
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.14
98
〜クイーン·ザ·セレブレイド〜
12の国と城が存在するオブスーン大陸。
『最期の2人が決着をつけたとき夜空から天の光が降り注ぎ最期に生き残った女性は神の啓示を受け皆に争いを静めさせ長きに渡る戦いに終止符を打ったのだ』。
12の王女達が集った円卓の間で言い伝えの様な事を信じ戦おうとする王女と否定派の王女達の戦争にロベリー王女も巻き込まれていく······。
「なら血を流すことが正しいと言うの?」
「甘えた王女には味わった事があるまい、それが痛みだ」
12の王女達による大陸全土を巻き込んだ悲しみと覚悟の壮大な戦争が始まるファンタジー×ミステリー小説。
※エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿中
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文字数 168,974
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.03.23
99
列聖
煤けた神父、鉄を喰らう傭兵の少年、そして「救世主」の少女。三人が歩むのは、祈りの届かない泥と殺意の回廊。少女の清廉な理想は、少年の振るう無慈悲な暴力によって無惨に守られ、やがて彼女の思想は冷たく凝固していく。奇跡を他者に譲り、自ら汚れを受け入れた少女が辿り着くのは、聖なる列福か、それとも。今作品は第一部「列聖」第二部「殉教」第三部「ロンギヌス」スピンオフ「イグニス・アド・イグネム」の四つの作品で、第三部にかなり手間取っている為今日は第一部・第二部・スピンオフは全編。第三部は一話だけ投稿しています。作者欄から探して私は今から終章レイドしてこないとダメなんだ。
表紙ばらばらにしたかったの。
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文字数 35,361
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
100
琥珀色の星空
宗教法人を巡る不透明な資金の流れ。
寄付、土地取得、政治との距離――
表向きは清廉に見える教団の内側で、
帳簿に残らない数字が静かに積み上がっていく。
刑事・瑠惺は、ある経理担当者の証言をきっかけに、
教団と周辺人物の関係を追い始める。
だが調査を進めるほど、
事件は「違法かどうか」ではなく、
「なぜ沈黙が選ばれてきたのか」という問いへと姿を変えていく。
誰が嘘をついているのか。
誰が何も語らないのか。
そして、記録されなかった事実とは何なのか。
これは、
正義が声を失っていく過程を描いた物語であり、
沈黙がどのように作られるのかを追うミステリである。
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文字数 56,526
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.11
101
南シナからの風は呻きとなり響き
超大型台風なんて上陸しようものなら、半壊してしまいそうな古惚けた木造アパートを母から相続した。浅草にあるその木造アパートは天狗荘という名だった。
ある真夏の昼下がり、大家である私は騒音の苦情を受ける。それは女性の喘ぎのように聞こえるらしい。私はその騒音について調査を開始することにした。
巨鳥のような風貌の巨漢、戦後のごたごたで年齢不詳の天狗様、愛らしいフランス人形のような少女、様々な住人からの証言を元に調査を進めていくなか、超大型台風が上陸する。
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文字数 17,540
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.20
102
欲望が満たされなくなった天使は化け物へと変貌する
大学に通うために田舎から都会にやってきたペトロは、ひったくりに遭遇した。
田舎で鍛えた脚力を活かし、ペトロは犯人無事に捕らえることが出来た。
それで一件落着かと思いきや、ひったくりを少しでも足止めしようとした女性が突然化け物へと変貌した。
その理由は、大事な爪が割れてしまったから。
完結まで毎日投稿します。
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文字数 161,115
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.10.18
103
聖教の器
声に特別な力を宿す少年、『ガブリエル』は自身の所属する教会の宿舎にて、別宗教の勢力の手によって刺殺されてしまう。
その後仲間によって埋葬されるが、数日後、墓の前で安息を祈っていた仲間のうちの一人が、ガブリエルを埋めた場所から不思議な光が漏れていることに気付く。
「殉教者の皿の上」の続編となる作品。
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文字数 897
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
104
雨音は鳴りやまない
木下周(きのした あまね)は音楽が大好きな二十五歳のOL。翌日に控えたライブを楽しみに眠ったはずが、気がついたら幻想的に光る泉の傍、子供の姿でうたっていた。
そこは、神のいる世界。
美しさがなによりも重要で、神のための芸術が魔法になる世界だった。
周はレインとして生活しながら、日本へ帰る方法、それを知っているであろう神に会うための魔法を探すことを決意する。
しかし、そんな彼女の前に幾度となく立ちはだかるのは、価値観の違いだ。常識も、習慣も、生きるのに必要な力すら違った。
大好きな音楽だけを頼りに、レインは少しずつその壁を乗り越え、世界のことを知ってゆく。
帰るためなら少しくらい頑張れると、得意の笑顔を張り付けながら。
やがて辿り着いた、神へと続く道。
そこで彼女が目にしたものとは。
……わたしは知っている。平凡な人間にできることなど、なにもないと。それでも――。
◇
これは、異世界からやってきた少女レインと、彼女がもたらしたマクニオス〈神のいる場所〉最盛期、その幕開けの時代を描いた物語。
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文字数 118,771
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.08.16
105
神が見ていない場所 ——世界宗教の腐敗と堕落、その記録——
神の名のもとに、どれだけの嘘がつかれてきたか。
どれだけの金が集められ、どれだけの弱者が傷つけられ、
どれだけの権力が守られてきたか。
「神が見ていない場所」は、世界各地の宗教組織が抱える
腐敗・搾取・欺瞞を、小説の形で追うシリーズである。
キリスト教、イスラム教、仏教、新興宗教——。
舞台と宗教は毎話変わる。しかし構造は同じだ。
「神」という概念が、人間の欲望と権力欲のために使われ続けている。
これはフィクションである。しかし全ての話に、現実の土台がある。
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文字数 7,140
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
106
救いは簡単に
動物たちが同じ言語で共生してる世界で独善的に生きた者の末路を描く短編小説。
カクヨムと小説になろうにも投稿済みです。
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文字数 1,305
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
107
『神々の沈黙と光の世紀』
かつて、神々は人の傍にいた。
剣を手に、雷鳴と共に戦うオーディンの民。彼らは血を流し、命を燃やし、死してなお“戦いの殿堂・ヴァルハラ”に向かうことを誇りとした。
だが、ある時より神は語らなくなった。
鉄と火を制するローマの神、十字架の神が北風の国にやってきたとき、人々の信仰は試される。愛と赦しの言葉は、剣と復讐の掟に打ち勝てるのか。
本作は三部にわたり、信仰の交代劇を描く。
第一部「神々と剣」では、ヴァイキングの戦士が己の誇りと神々の運命に揺れながら戦場に散る。
第二部「十字架と影」では、古き神々と新しき信仰の狭間で揺れる宣教師とその家族が、心の葛藤と共同体の運命に挑む。
第三部「沈黙と再誕」では、現代の北欧に生きる青年が、歴史の忘却と向き合いながら、神なき世界における“信仰”と“意味”を問い直す。
神は死んだのか。それとも、ただ沈黙しているだけなのか。
千年の時を超えて紡がれる、宗教・記憶・人間の精神の旅。
これは、“信じる”という行為そのものに挑む、壮大な人間賛歌である。
感想数 0
文字数 14,534
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
108
姫と近衛とネクロマンサー
――これは『死』の物語――
御伽噺の知識が豊富というだけの理由で姫に気に入られ、その近衛兵になるという異例の出世をした一人の下級騎士。
彼にはネクロマンサーの幼馴染がいた。
とある理由でネクロマンサーを探している姫を、秘密裏に彼に引き合わせるのだが・・・。
――そして『生』の物語――
感想数 0
文字数 29,719
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
109
『Dystopia 25』 ~楽園~
閉鎖された大きくて深い、密林のジャングル奥地。
その空間の中心には、秘密裏に作られた大きな集落『コロニア』
そこに今では万に近い数の人類が住み、独自世界の発展を継げていた。
「衣」 「食」 「住」
全てが「配給・配備」され、なに不自由が無い楽園のような生活が確保されている。
人類が主権による争い、天災や厄災による不幸も無く、貧困や差別も無い平和が約束されたこの世界の未来は、どうなっていくのだろうか。
その先に、本当の「人間」が浮き彫りになっていく・・・・・・
感想数 38
文字数 185,794
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.10
110
訳あり救世主が天上から降臨されたようです
――夢なんて、語ってるうちは叶わない。実現したいなら、動きなよ・・・自分から
小学校、中学校と常に優等生として生きてきた風山一哉は、いわゆる利口な子供だった。しかし、日本でもトップクラスと言われている高校に入学し、生活は一変した。何故か越えられない四人がいたのだ。容姿、勉学、運動、カリスマ性においても、彼らは上にいた。そんな一哉の前に現れた少年少女には、知られてはならない秘密があった。
彼らが背負う、正義と救世の義務がこの世の運命を変えて行く
ただの人間一哉と、かなり訳ありな事情を持つ同級生との、非日常が導く先に救いはあるのか
感想数 0
文字数 209,778
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.01.28
111
異文化理解したいのに、なぜか全員が多様性の地雷を踏み抜き、私の胃だけが死んでいく件
私はとある企業の管理職・54歳。
語学も国際経験もゼロ、あるのは「真面目に働いてきた」という自負だけ。
そんな私の部署に、ある日ナンパなイタリア人・真面目なムスリム・自由すぎるMtF・エリート韓国人…多様性の象徴みたいなメンバーが次々と送り込まれてきた。
理想は "多文化共生" 。
だが現実は ―― 文化衝突・誤解・地雷踏み抜きの大連続。
異文化理解を目指すほど混沌が増し、私の胃だけが着実に死んでいく。
―― これは、そんな "多様性部署" の日々を綴った、胃痛系コメディである。
感想数 17
文字数 91,565
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.26
112
父と子と精霊の御名によって~In nomine Patris, et Filii, et Spiritus Sancti.Amen.~
感想数 0
文字数 60,860
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
113
ソールレイヴ・サガ
西暦1000年くらいのノルウェーにて。
キリスト教の抑圧に抵抗する、古の教えの巫女と賢者がいた。
これは、北欧神話の基本資料である『巫女の予言』が、いかにして成立したか、を描いた物語です。
マグネットマクロリンクとカクヨムと重複投稿です。
4万字程度で完結の短編です。
感想数 0
文字数 46,218
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
114
想い神
想い神(おもいがみ)とは、かつて一部で信仰されていた小さな宗教の神である。
ある日、青年は占い師の元で相談をする。
「最近、やけに運の悪いことが続いていて──」
感想数 1
文字数 2,891
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
115
嗚呼主よ、我は深き淵の底より
楽園追放イメージ。
双子の兄×双子の弟
暗い。トコトン暗い。宗教にハマった親に育てられた子供達。
聖書の話題が出る。愛情はお互いに重い。殺人描写あり。
感想数 0
文字数 3,528
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
116
サボテンの残響
――ただ、あなたに名前を呼ばれるサボテンになりたかった
宗教二世の松本慧瑚は中学三年生。
慧瑚は母と妹の信じる教えを信じることができないでいた。
家族とは違う自分、でもすぐそこにいる誰かとも違う自分。
孤独を感じる慧瑚は、ある日同級生の黒崎さんが学校の裏でサボテンに話しかける黒崎さんの姿を見かける。慧瑚は、彼女の大切なサボテンの鉢を叩き割った。
感想数 0
文字数 17,319
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
117
楽園
高校2年生の「優二」の人生が自身の投稿した小説によって大きく変わっていく。
文字数 1,941
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
118
このアマはプリーステス
テーマは「宗教」です。
剣と魔法のファンタジー世界といえども、
人間がいて街があって国があって、金があって商売があって、
社会があって生活があって、などなどは現実世界と同じです。
であれば、いろいろな宗教団体もあるでしょう。
教義があり戒律があり、宗教家たちによる勧誘行為もありましょう。
そう。現実にも、RPGなどにもいる「僧侶」とは何かというと、
坊さんであり神父さん。例外なく宗教家です。プロの信者です。
ただの、「回復方面が得意な魔法使い」ではありません。
教会で死者蘇生だの呪いの解除だのをする僧侶ってのは、
その教会の=その宗教団体の上級会員です。お忘れなきよう。
ただ、ファンタジー世界の宗教家・プロ信者たちは、
回復魔法とかを使えてしまう。そこが現実との大きな違いです。
しかし当然、「インチキな」宗教団体もあるでしょう。
であれば現実世界同様に、悪質な霊感商法なんかもするでしょう。
しかし当然、「インチキではない」宗教団体もあるでしょう。
であれば現実世界同様に……
その辺りを描いてみました。
ご意見ご感想、お待ちしております。
(この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています)
感想数 0
文字数 126,576
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.08.06
119
モリアハ
会社帰りの夜、男は自室のソファで奇妙な鈴の音を聞いた。
子どもの頃、ふざけて鳴らしたはずの音。
「閉じる門の音」と呼んだ、あの鈴の音。
ソファの下から現れた女の頭。
笑っているように細められた目。
生きた人間には作れないほど裂けた口と、汚れた歯の列。
次に目を覚ましたとき、彼は他人の身体の中にいた。
名はアスゴルド・トリトール。
場所は、聖山を戴く大陸モリアハ。
その身体には、すでに傷があった。
罪があった。
名前があった。
そして、本人の知らない運命があった。
獣人、堕ちた騎士、仮面の監視者、心を読む魔女。
神、血族、異種族、戦争、信仰、呪い。
この大陸では、誰も無傷ではいられない。
これは、異世界に選ばれた英雄譚ではない。
他人の身体で目覚めた男が、聖山の影に呑まれた大陸を生き延びる物語である。
感想数 0
文字数 48,664
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.06
120
銀翼のキセキ
人間が空を飛ぶことは禁忌とされる異世界。
天は常に厚い雲に覆われ、その下では「風の龍」と呼ばれる激しい気流が渦巻いている。人々は、誰一人として雲の向こうを知らない。
五大貴族の御曹司ラスティは、それでもなお、「鳥のように空を飛びたい」という夢を捨てきれなかった。
彼は、禁断の飛行研究を行うガリオネッティ博士のもとを訪れる。
ラスティの資金と、博士の知識――そして異国の技術によって、新たな飛行機が完成する。
だが、その研究は教会に知られ、二人は裁きの場へと引き出される。
空を目指すことは、神への反逆か。それとも、人間の可能性の証明か。
やがてその挑戦は、世界の在り方そのものを揺るがす事件へと発展していく。
果たしてラスティは、風の龍を躱し、雲の天蓋の向こうへ辿り着くことができるのか――。
※本作は、『一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~』へと繋がっていくテーマの原型となった初期作品で、コスモス文学長編部門において奨励賞をいただきました。
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文字数 223,503
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.19