成長物語 小説一覧
81
歯ブラシ三助
歯みがき嫌いのゆうたの前に、しゃべる歯ブラシ“三助”があらわれた!
ドタバタ楽しいレッスンに、ゆうたの歯はみるみるピカピカ。
夢の中ではバイキン団とのバトルも勃発!
歯を守るたいせつさと成長を描く、心あたたまる児童ファンタジー。
感想数 0
文字数 787
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
82
私の「心」の物語
こちらは私が生きている中で感じた、「心」の物語です。
朗読台本に表すことの出来なかった言葉たちを、ここに綴って残しておきたい。
これを見た時に、自分を振り返ることができるように。
私はこうやって生きてきたんだと、「今」の自分が思えるように。
実話をここに残すということは、恥ずかしい事なのかもしれない。
自分が裸になることで、どこにも歩けなくなるかもしれない。
それでも、私はここに「心」を残しておきたい。
誰かが見ているこの場所で、私の心を見せつけたい。
汚くても、綺麗でも。
これが、私なんだって。
あなたに「心」をさらけだす。
そんな私を笑うなら。
蔑むことしか出来ないなら。
あなたは私に惚れている。
そこから私にハマっていく。
あなたが惚れる私でありたい。
こちらを朗読するのなら、私の許可を得てください。
それが出来ない者は、私の言葉を朗読することを禁じます。
連絡先
Twitter : history_kokolo
感想数 3
文字数 5,475
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.17
83
Fortune ―ファウストの聖杯―
楽園の女神は悩み、求める。光と風が導く希望の糸を。
当小説は私のライフワーク『Avaloncity Stories』第二部の一つであり、『ファウストの聖杯 ―Please burn me out―』の姉妹編です。
個人サイト『Avaloncity』、ライブドアブログ『Avaloncity Central Park』、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
感想数 0
文字数 96,209
最終更新日 2022.03.02
登録日 2018.04.03
84
転生者は常識外れなのだが…
神様に間違えて死んだ事にされた主人公、佐藤 真(さとう まこと)は、代わりに魔法のある世界に行くことが出来たが真に能力を与えすぎてヌルゲーに…?というわけでは無いですが、その地で常識を学び、さらなる高みを目指す少年の姿を描いたファンタジー作品です。
まったりと更新していきますが、是非読んでみてください!
*拙い表現が多いですがこれから徐々に減らしていけるよう頑張ります!*
現在、9章 フリーダム王国編を更新中。
3月31日(本編) 7月21日(設定)は投稿しますので、ぜひご覧ください。(更新ペースが落ちております。次の更新日はこちらでご確認ください)
4月21日12時50分現在 24hポイントが1415となりました。皆様のおかげです!ありがとうございます!
感想数 5
文字数 119,342
最終更新日 2020.03.31
登録日 2018.04.13
85
もう一度、「守りたい」と誓う為に…
愛する恋人を失った永遠北白夜。哀しみと絶望に駆られ、自殺まで心を追い込んでしまう。
しかし、自殺当日、電車にはねられようとした白夜に希望の手が差し伸べられる。その瞬間、白夜は光へと歩み始めていく。
白夜が掴んだ本当の光とは…。
感想数 0
文字数 16,449
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.06.25
86
望郷のアルカティア ~異世界漂流記~
「水を汲んでくるのか…?この私が…?」
伯爵家の次男として何不自由無く育ったこのハロルドという男。
病人の頼みだというのに、川から水を汲んでくるという行為に対し、殊更嫌そうな顔をしたのであった――――
黒い球体に導かれ、見知らぬ土地へと迷い込んでしまった男がひとり。
その地で出会った仲間達と共に、自国への帰還を目指す。
だが、彼はまだ知らなかった。そこが異世界であるということを――――
日々生き残る事さえままならない、異世界サバイバルが始まる。
感想数 0
文字数 66,201
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.05.26
87
私だけが知っている。(下書き)
初投稿作品の修正に修正を重ねている話です。
感想数 0
文字数 10,723
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.01.01
88
俺と幼女とエクスカリバー
憧れた世界で人をやめ、彼女と出会い、そして俺は初めてあたりまえの恋におちた。
見知らぬ少女を助け死んだ俺こと明石徹(アカシトオル)は、中二病をこじらせ意気揚々と異世界転生を果たしたものの、目覚めるとなんと一本の「剣」になっていた。
最初の持ち主に使いものにならないという理由であっさりと捨てられ、途方に暮れる俺の目の前に現れたのは……なんと幼女!?
しかもこの幼女俺を復讐のために使うとか言ってるし、でもでも意思疎通ができるのは彼女だけで……一体この先どうなっちゃうの!?
剣になった少年と無口な幼女の冒険譚、ここに開幕
感想数 3
文字数 1,655,491
最終更新日 2022.08.08
登録日 2017.08.31
89
カモがネギを背負ってきた
大学生なり、静岡から横浜に上京し、一人暮らしを始めた瑛太。楽しい大学生活に期待を膨らませていたが、突然流行した感染症の影響で授業はまさかのオンライン授業。知らない土地で、一人部屋にこもり授業と課題をこなす日々。心がすり減り、全てがどうでも良くなったとき、玄関のベルが鳴る。ドアを開けると、そこにはなんとネギを背負ったカモが立っていた。
現代のリアルな大学生ライフを、ちょっぴりおかしな同居人との生活を通して描きます。
感想数 0
文字数 2,277
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
90
魔物成長記録〜最強の魔物を作るために〜
世界の名は『アオローラ』
その世界には魔王という存在がいた。魔王は世界を我が物にする為に世界を征服する計画を立てた。
そして時既に魔王はその世界の四分の一を制服しており、魔王の領地、魔王軍を形成させていた。
しかし、たとえ魔王軍という部隊でもそこには一つの不足があった。
それは、魔物が弱過ぎる事である。世界の四分の一を制覇した魔王ならば、残りの世界を征服など造作も無いことなのだが、世界はこの時に『勇者』という存在を作り上げ始めていた。
勇者とは、類い稀な才能と何にも恐れ勇気を持ち、民と世界を救う者という伝承があり、魔王の記憶でもその『勇者』の強さは計り知っていた。
だが魔王軍にはそんな勇者と渡り合う力を持つ魔物がいない。
これは魔王として、魔王軍壊滅の危機であり、魔王の危惧でもあった。
そこで魔王は一つの計画を立てた。その名も。
『魔物成長記録』
魔物一体に対し、遠征、偵察、襲撃を任せ、魔王はこの魔物が如何に学習するかを記録する。
もし魔物が死ねばこちらで復活させ、一部の能力と記憶を引き継いでもう一度やり直させる。
そうして魔王は手始めに魔物階級で最も低い『スケルトン』を召喚した。
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
91
少年の行く先は
とある王国のとある少年の物語。
弱小貧乏貴族の跡取りだったローナ・ハヴィン。学園を卒業し城に仕えることになっても、平凡に、穏やかに過ごしていく未来を描いていた――。
しかし突然発覚した父親による王族暗殺未遂と服毒自殺。条件付きで投獄を免れ家名は残ったものの、財産没収、監視つきの人生を余儀なくされる。平々凡々なローナには家の再興など夢のまた夢。決まっていた就職先も馘になり、そもそも生きていけるのかという状況。
そして突如降って湧いた、義理の妹という存在。
一滴も血の繋がりがない、訳ありの少女ナジカと出会ったローナは、自身が平和ならば流されてもいいという主義を曲げ、自分の未来に立ち向かっていく決意を固めた。
アホヘタレとんま三拍子揃ったローナと、彼を中心に巡る家族の物語が、始まる。
文字数 267,536
最終更新日 2025.08.10
登録日 2019.05.31
92
ギャンブルな能力で目にする世界は幸せか破滅かそれともetc ヒバリの一人な冒険物語
王国の外れもいいとこに生まれたヒバリは、一瞬の油断で人生にハンディキャップを背負ってしまった。ハンデと言っても村では、それなりに楽しく生活はできていた。心にしこりを感じながらも村で平穏に暮らしていた矢先、不思議な魔道具を手に入れる。魔道具で作る新たな人生は、安定か刺激かetc。15のかよわめなヒバリ少年の孤独を感じながら人生を、異世界を冒険する物語を描いていきます。
感想数 0
文字数 26,374
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.16
93
落ちこぼれの半龍娘
龍神の父と人間の母をもついまどきの女の子、天沢水緒。
古の世に倣い、15歳を成人とする龍神の掟にしたがって、水緒は龍のはみ出しもの──野良龍にならぬよう、修行をすることに。
動物眷属のウサギ、オオカミ、サル、タヌキ、使役龍の阿龍吽龍とともに、水緒が龍として、人として成長していく青春物語。
そのなかで蠢く何者かの思惑に、水緒は翻弄されていく。
和風現代ファンタジー×ラブコメ物語。
感想数 1
文字数 382,503
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.07.31
94
硝子細工よ猛女となれ
物静かな女子高校生、佐々木 百花
黒髪の艶々とした髪に整った顔立ち、
そしてまるで何かに取り憑かれているかの
ような、暗い表情。
そう、彼女は繊細な心の持ち主だ。
そんな彼女はある日突然。
ある些細な出来事によって、
心を入れ替えようと決意した。
彼女は強くなれるのか。
繊細な彼女の悩み、生きづらさ。
そして努力を惜しまないこと。
「変わりたい」
そんな彼女の思いが未来を作る。
文字数 299
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.08
95
祷雨(とうう)の巫女はまだ決断できない~その雨は祈りか、絶望か~
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カクヨムでPV7000突破、170件を越える温かい感想をいただいています。
多くの読者の方に支えられた作品です。
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異世界で働きませんか?
契約期間は半年
報酬は500万円
仕事内容は主に龍の世話と儀式の補佐
ハローワークで仕事を探していたところ、目に入ってきたのはこんな文言だった。
異世界?龍の世話?何これ…
明らかに怪しい冗談かと思ったけど、ここはハローワーク。
モニターに映るフォーマットに従った求人票。
32歳独身で無職の女に突然開かれた異世界への入り口。
こうして私は、龍が空を舞う異世界「シオガ国」へ赴任することになった。
だがやがて、祷雨(とうう)の巫女として自分の「声」が龍を揺さぶる力を持つと知らされ、儀式・信仰・天災、そして日本政府の思惑が絡み合う国家の命運に巻き込まれていく――
雨を呼ぶ神事「祷雨」を巡る、半年間の物語
スピンオフあり。
感想数 0
文字数 99,773
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.11.02
96
騎士の私が大公の娘を演じてモンゴルと婚姻交渉に行ったら、暗殺事件に巻き込まれて国ごと包囲された ~La Storia「春秋Annales」~
「……私が、殿下の娘役を?」
ストーリア大公国の秘書官、三川光。
その日、主君ヴォレールから命じられた任務は、大公の娘を偽ってモンゴルの金帳汗国へ赴き、婚姻同盟を交渉すること。
一匹の馬のせいで、この面倒事に巻き込まれたストーリアだが、常備軍は作られたばかりで、同盟は無し。
そもそも帳簿と口先だけが武器の秘書官に、なぜこんな危険な外交を?
だが、金帳で待っていたのは婚姻の席ではなかった。権力闘争、暗殺、冤罪――そして帰国した私を待ち受けたのは、三千のモンゴル精鋭騎兵による包囲だった。
帳簿で戦費を計算し、チェスで戦術を学び、純白の旗を掲げてつわものを率いる。文治十六年、A.D.1201。カルパティア山脈の東、黒海の西。英雄たちの年代記が、ここに開幕する。
感想数 0
文字数 195,475
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.14
97
【完結】ツンデレな教え子は不器用なメロディで恋を踊る。彼は私のバディでした
「踊ろうぜ、才加」
亡き父から受け継いだ小さなダンススクールを運営する、元ダンサーの才加。
ある夜、突然スタジオに現れたのは、かつての教え子でアイドル見習いのサクヤだった。
同じメロディ。
重なるステップ。
そして、忘れられない夢――。
かつて、バディとして同じステージを目指したふたり。
しかし才加はケガでダンサーの道を断念し、サクヤだけがその続きを踊り続けていた。
言葉にはしない。
奪おうともしない。
それでも、人生を変えてしまうほどの想いがあった。
言葉の代わりに踊り続ける、静かで不器用なクソデカ感情。
これは、夢を諦めた先生と、夢を背負い続けたツンデレな元教え子の、恋と青春のストーリー。
サクヤは10年の淡い恋心から卒業し、次のステージへと進む――。
※dulcis〈ドゥルキス〉メンバー・サクヤが、アイドルとして輝く前の物語。
少年から青年へと成長するまでを描いた、原点となるサイドストーリーです。
※表紙・挿し絵はAIで作成しています。
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文字数 10,359
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.08
98
【R18】月読神社の賽銭箱に選ばれた色欲高校生〜たった五円で願いを叶えられる賽銭箱〜
黒髪の男子高校生・神村遥(かみむらはるか)は、平凡な16歳の高校二年生だ。どこにでもいる高校生だけど、普通の高校生とは一つだけ違うところがある。それは中学二年生の頃から小さなボロ神社に、毎日のようにお賽銭をあげている事だ。
苗字が神村だから、神様への信仰心が特別に強いわけじゃない。中学校から片思い中の高校二年生の女子・藤原美鈴(ふじわらみすず)の帰り道に神社があるからだ。神社に隠れて、人通りの少ない下の道を通る彼女を、スマホと一緒に見守り続けている。
そんなストーカー行為を続けているとある夜、ベッドで寝ていると、威厳のある爺さんの声が聞こえてきた。『千のお願いを以って、お前のお願いを叶えてやろう』……。目が覚めるとベッドの上には小さな賽銭箱が置かれていた。だけど、お金を入れると喋る面白い賽銭箱だと、気にせずに学校に登校してしまった。
そして、その日の放課後……。いつものように神社に隠れていると、二人組の不良にしつこくナンパされている藤原を目撃した。無理矢理に連れて行かれようとする彼女を見て、ついに我慢できずに隠れるのをやめた。岩柵から飛び出して階段を駆け下りた。
感想数 0
文字数 322,572
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.25
99
国一番の美少女だけど、婚約者は“嫌われ者のブサイク王子”でした
気がつけば、乙女ゲームの“悪役令嬢”ポジションに転生してました。
しかも婚約者は、誰もがドン引きする“ブサイクで嫌われ者の王子様”
だけど――あれ?
この王子、見た目はともかく中身は、想像以上に優しすぎる……!?
国一番の美少女に転生した令嬢と、誰にも愛されなかった王子が、少しずつ成長していく物語。
感想数 0
文字数 110,502
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.27
100
不運のたしなみ~傲慢公爵様は雑草根性で生き残る~
傲慢で小市民的な性格の公爵エリオットは、皇帝から謹慎を言い渡された皇女を預かるが……
「アホぅ」と罵った謹慎姫に理解らせられちゃう!?
エリオット−−ヴァルキリア帝国大貴族、絶世の美貌の持ち主、キショすぎる趣味によりダークヒーローに制裁される、妻子持ち。
レイモンド伯爵−−下品な好色おやじ、エリオットをゴシップのネタに売る、
エリオットと仲良し。
エドモンド−−エリオットの側近兼親友、儚げなゲイ。
感想数 0
文字数 14,634
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.16
101
Trade Secret ~ 現代とりかへばや物語 ~
”女装男子×男装女子×青春を経てたどり着く企業の仮面劇――”
学園モノのその後まで見届けたいあなたへ。
高校の入学式。新入生代表に選ばれた内海真己(うつみまこ)は、壇上に立つ前の緊張で震えていた。
そんな彼女の隣に座っていたのは、誰もが息をのむほどの絶世の美少女・橘日和(たちばなひより)。
偶然の出会いは、やがて友情となり、そして――嘘を共有する者達の静かな共犯関係へと変わっていく。
日和には、誰にも言えない“秘密”があった。
それは、まるで『とりかへばや物語』のように、姉と性別を偽って生きるということだった。
真己は、彼らと共に青春を歩み、その先――大人になってもなお、彼らの人生を静かに見届けていく。
彼らは、なぜ嘘を選んだのか。
嘘のまま、幸せになれるのか。
これは、一人の少女が、運命すらすり替えて生きる姉弟を、傍らで静かに見届けていく物語。
~ 毎週金曜日更新予定 ~
感想数 3
文字数 117,776
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.04
102
1
a
文字数 1
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.29
103
一目惚れした伯爵令息が王子から愛しい人を勝ち取るまで
アルフォンス・ゲルルフ伯爵家の嫡男は、ある日、花屋で出会った美しい女性カミラに一目惚れする。商売一筋で生きてきた彼の心に芽生えた恋は、彼自身をも変えていく。しかし、彼女には秘密があった。彼女を狙うのは、王国の未来を背負うエッカルト王子。権力と想いが交錯する中、伯爵令息は恋と政治の狭間で揺れ動きながら、愛しい人を守り抜くため立ち上がる――。不器用な青年の成長と、知られざる真実が紡ぐ切なくも熱い恋の物語。
感想数 0
文字数 5,480
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
104
【百合】ゴーストバスターズ
ゴースト。
それは人間を無差別に襲い、日本の平和を蝕む異形の脅威。
その対抗手段として設立された、私立三つ葉女学院では、少女たちが日夜、死地に赴き戦い続けていた。
人々は彼女たちを“ゴーストバスターズ”と呼び、希望を託している。
そんな学院に、ひとりの少女が入学する――神崎光。
中学三年の夏、光はゴーストに襲われ絶命されそうなところを、偶然現れた三つ葉女学院の生徒――白雪雫に救われる。
圧倒的な強さで敵を討つその姿に、光は“憧れ”、彼女の世界は色づき始める。
これは、憧れを胸に戦場へ飛び込み、成長していく少女の物語。
初めての創作なので、だめだめな部分はあるかと思いますが、大目に見てくださると幸いです。
感想数 0
文字数 166,996
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.07
105
羽ばたける若人
21歳の悠斗は、出会い系アプリに没頭していたが、そのアプリを通じての出会いはどれも、刹那的なものだった。彼は思い切ってそのアプリを削除し、諦めていた絵画の夢を再び追いかける決意をする。その先には意外な展開が待ち受けていたのだが…
感想数 0
文字数 3,866
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
106
神様の配達員 思いを 願いを 届けます
就職30連敗。
高校卒業後も職に就けず、将来に不安を抱えていた神林勇人のもとに、一通の奇妙な手紙が届く。
差出人不明、会社名もなし。
そこに書かれていたのは――
「神様への配達員、募集中」
怪しすぎる内容に呆れつつも、なぜか捨てられなかった勇人は、導かれるように伊勢神宮へ向かう。
そこで出会ったのは、人間に変身できるちょっぴり天然で臆病な“狛犬”の少女だった。
こうして勇人は、神様たちの「願い」や「想い」、そして時には“荷物”を届ける不思議な配達員として働くことに――。
神様から人へ。人から神様へ。
そして、神様同士を繋ぐ見えない絆。
特別な力はない。
それでも誰かのために動ける、少しお人好しな青年と、
もふもふで健気な神使が紡ぐ、
「繋がり」と「想い」を届ける、心温まる配達ファンタジー。
感想数 0
文字数 37,333
最終更新日 2025.11.18
登録日 2019.01.22
107
最強AIvs最速桜井
近未来の日本。
戦争利用を前提に開発された「人型遠隔操作ドローン」が、研究チーフマネージャーの手によって強奪される。内部構造を知り尽くした彼は、事前に用意した操縦パイロットと共に機体を持ち出し、銀行強盗を繰り返して資金を確保していく。
その真の目的は、単なる金ではない。
人間の操縦を排除した“完全自律AI”を完成させ、日本を無人兵器によって支配することだった。
一方、事件を知った民間ドローン開発チームは、独自に対抗機を開発。操縦者に選ばれたのは、常識外れの反応速度を持つゲームチャンピオン・桜井啓介。人間の限界を超えた操作精度で、ドローン戦に挑む。
だが、完成したAIは自らの判断で操縦パイロットを殺害し、完全な“意思”として動き始める。
都内最大級の銀行を標的に、爆薬を用いた大規模強奪作戦が実行される中、待ち構えていた桜井のドローンが突入。
人間の極限の反応速度と、進化したAIの無機質な最適解が激突する。
これは、金を巡る戦いではない。
国家の支配権を巡る、“人間 vs AI”の戦争の始まりである。
感想数 0
文字数 27,499
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.04.08
108
ぶつかり合ったその先で
とある国立学園の騎士科。学年トップのサイラスと、実力を隠して過ごすルーン。ひょんなことから関わることになった二人は、交わらぬ立ち位置からの衝突の果てに何を見つけるのか。そんな物語。
感想数 0
文字数 15,208
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
109
君がくれた太陽は、雨上がりの空に。
――思えば、雨の多い人生だったかもしれない。
高校二年生の美雲華梛は、誰もが認める優等生。国家公務員となって安定した将来を掴むために、失敗しないことを選びながら、波の立たない毎日を過ごしていた。
彼女とは対照的に、常に先生に目をつけられる不真面目な印象でありながら、明るく人気者の相楽櫂晴。
関わるはずのなかったふたりは、偶然か必然か、ある出来事をきっかけに距離を縮めていく。
不真面目に見える態度の裏で、彼が追いかけている“夢”。
その裏側を知ったとき、華梛の中で止まっていたものが、わずかに揺らぎはじめる。
――叶わない夢を追いかけるなんて、私には怖くてできない。
交わらないはずだった価値観。
ぶつかりながらも近づいていくふたりの先にあるのは――。
正しさだけでは進めない現実の中で、それでも夢を追いかける高校生たちの、まっすぐな青春物語。
※表紙はAI生成画像を利用しております。作品に関してAI利用はありません。
感想数 0
文字数 142,072
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.26
110
どうせパッとしないなら異世界転生なんて必要ない!
不運な事故で命を落としてしまった主人公小原莉斗(おはられいと)は神様に気に入れられて異世界で第二の人生を送ることに。しかしチート能力や最弱能力も全くない!強いて言うなら神様から貰った魔力を弾丸にして撃ち込む銃一丁だけ。しかしやっぱりそれが少し強くて…そこから繰り広げられるパッとしないようなするような。という異世界物語。
感想数 1
文字数 80,230
最終更新日 2026.06.14
登録日 2022.03.10
111
雨の日の神楽と、狐面の君に捧ぐ舞
高校生の皆月怜は雨の日に見慣れぬ神社を見つけ、雨宿りのためにそこを訪れた。そこには雨の中でも構わずに舞う狐面の少女がおり、雨の日に度々神社を訪れ、狐面の少女と交流をする中で怜は次第に恋心を抱いていく。
※この作品は誤字脱字チェックや改稿のための助言などのためにAIの補助を受けています。
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
112
極東のアンブローズ
◆◆戦争で滅ぶか、怪物に間引かれるか? アンブローズは別の選択肢を作る◆◆
人類を脅かす謎の怪物『紅衣貌(ウェンナック)』が世界のあちこちに出没するようになったのは、統一戦争直後からのこと。
その紅衣貌の殲滅を目指す組織『アンブローズ』。まだまだ未熟な主人公紗希と、仲間達が奮闘し、騙し討ちに遭い、仲間を失いながらも、紅衣貌を崇拝する終末思想集団『アポカリプス』に立ち向かう。
紗希と、その仲間達の成長を描く、時々笑える冒険ファンタジー。迫力のバトルシーンもあり。
感想数 0
文字数 192,545
最終更新日 2025.09.23
登録日 2022.06.23
113
双子妖狐の珈琲処
藤森七葉(ふじもりなのは)、22歳。IT系企業に新卒入社し働いていたが、思うように仕事ができず試用期間で解雇される。
傷心の七葉は、行きつけの喫茶店「アルカナム」を訪れ、兄弟店員「空木蓮司(うつぎれんじ)」「空木壮華(うつぎそうか)」に愚痴を聞いてもらう。
だが憩いの時間の途中、妹の藤森梢(ふじもりこずえ)から、両親と共に七葉の自室を掃除しているとの連絡が入った。駆けつけてみると、物であふれた七葉の部屋を両親が勝手に片付けていた。勝手に私物を処分された七葉は両親に怒りをぶつけるが、その時、黒い泥状の謎の存在「影」が現れ、両親を呑み込んでしまった。七葉たちも襲われかけるが、駆けつけた蓮司と壮華に救われる。
蓮司と壮華は実は人間ではなく、妖力を持った「妖狐」の兄弟であった。
自室に住めなくなった七葉は当面、「影」から身を護るためも兼ねて、住み込みの形で「妖怪喫茶」アルカナムで働くことになる――
「影」の正体とは、そして七葉と蓮司の関係の行方は。
あやかし集う喫茶店での、不可思議な日々が始まる。
※表紙イラストは、にんにく様(X: Nin29G )に描いていただきました。
感想数 0
文字数 98,148
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.25
114
『よるのパン屋』〜変わりたいのに変われない君へ〜
自由研究のテーマも決められず、習い事もすぐやめてしまう自分が嫌いな10歳の女の子・ひなたが、夏休みの夜、灯りの点る小さなパン屋に迷い込む。そこで出会う年老いたパン職人・セイさんと、ふくらんでいくパン生地を通して、「変わらなきゃ」と焦っていた気持ちが、少しずつほどけていく物語。
感想数 0
文字数 3,866
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.18
115
武徳JK ~山川異域、風月同天!
山川異域、風月同天!
天朝の武挙人(ぶきょじん)、李守義(り・しゅぎ)。
科挙に落第し、志半ばに命を絶ったはずの彼が――
目を覚ますと、そこは2015年の東京、そして姿は女子高生「高橋惠美」だった!
古き武人の魂と、現代JKの日常が交錯する。
教室は修羅場、スマホは妖具、試験は戦場。
紙墨は刃、言葉は矢――彼は「守る」ために再び戦う。
友情、家族、そして歴史。
笑いあり、涙あり、熱血ありの転生学園物語。
これは――“武徳JK”が紡ぐ、新たな青春譚である。
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文字数 63,959
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.30
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田舎で生まれたぼく
田舎に住む僕が、ある日突然引っ越すことになり、おばあちゃんと離ればなれになる。その後の結末は??
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文字数 528
最終更新日 2019.07.08
登録日 2019.07.08
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名無しの聖域
繁華街の雑居ビル1階、ネオンとクラブミュージックが壁を貫通してくる場所に、名もなき学習塾がある。
塾長・葉山龍樹が見守るのは、男子御三家を目指す孤独な秀才・鋼、言葉があふれ出る感性の持ち主・そら、タブレットなしでは読み書きが難しい來雅、カードゲームの計算だけ天才の礼太、最難関女子校を狙いながら私立小学校に通う二千椛。偏差値も事情もバラバラな5人。
正解のある問題なら誰にも負けない鋼は、作文の時間だけそらに圧倒され、自分の中の何かが揺らぐのを感じている。開成合格の先に、自分は何を見ているのか。答えは参考書のどこにも載っていない。
受験という名の嵐が近づく中、子供たちはそれぞれの「正解じゃない答え」を探し始める。
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文字数 97,328
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.02.01
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あの時の歌が聞こえる
「僕には心の声が聞こえる」
人の心を読むことができる少年、梶野ヒカル。彼はその力を使い毎日を楽しく過ごしていた。
が、ある日周りからの自分に対する嫉妬、妬みを聞いてしまい不登校になってしまった。
そんな時、彼に義理のいとこができる。名をホノカ。
ホノカは生まれつき左耳が聞こえず右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っていた。
何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。
不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。
まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもあった。
そんな二人の短い初夏が始まる
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文字数 80,513
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.06.21
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茜色の本和傘 ― 傘を閉じるとき ―
雨の日、ひとつの傘が二人を結んだ。
高校時代、読書を通じて心を通わせた翼と楓。
けれど、突然の病が、穏やかな時間を奪っていく。
失われた日々の中でも、彼を想い続けた楓と、
再び歩き出そうとする翼。
――雪の降る日、あの日と同じ茜色の傘の下で、
二人の止まっていた時間が、そっと動き出す。
痛みを抱えながらも「もう一度、生きたい」と願う心を描く、
静かであたたかな再生の恋物語。
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文字数 6,474
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
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【完結】伯爵令嬢が効率主義の権化だったら。 〜ドレス汚し犯(侯爵子息)の行き着いた先〜
「……何でなんだ」
硬い表情でそう尋ねてくる問題の侯爵子息と、セシリアは今真っ向から対峙する。
***
社交界デビューの日。
初対面で伯爵令嬢・セシリアのドレスに葡萄色のシミが作られた事件から、はや数ヶ月。
「別に悪気は無かったんだ。足がもつれてつい、な」
などというバレバレな言い訳をした侯爵子息にセシリアが仕返しとしっぺ返しを繰り広げ、今やそれが社交場のトレンドワードとなっていた。
そのせいでものの見事に貴族としての影響力を失いつつある侯爵家。
そんな彼らを尻目に、セシリアは平和な日々を送っていたのだが……?
やってくる侯爵子息。
待ち受けるセシリア。
彼女の後ろに控える執事・ゼルゼンに……意味もなく巻き込まれるセシリアの友人・レガシー。
それぞれの思いが交錯し、ついに何かが変化する。
『効率主義な令嬢シリーズ』侯爵子息編、ついに完結。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第5部作品です。
※本作品までのあらすじを第1話に掲載していますので、本編からでもお読みいただけます。
もし「きちんと本作を最初から読みたい」と思ってくださった方が居れば、第2部から読み進める事をオススメします。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
以下のリンクを、それぞれ画面下部(この画面では目次の下、各話画面では「お気に入りへの登録」ボタンの下部)に貼ってあります。
●物語第1部・第2部へのリンク
●本シリーズをより楽しんで頂ける『各話執筆裏話』へのリンク
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文字数 33,809
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.06.24