日常 小説一覧
14,601
金色日記
日記です。不定期です。
美味しいものを食べたり、小説をコンテストに出したり、落ち込んだり、笑ったり、寂しくなって泣いたり、急に元気を取り戻したり、そんな感じの日々です。
2025年5月から実家に戻る予定で、父親は認知症です。
フェレットが好きですが日記には登場しません。なぜなら飼ってないから!
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文字数 36,228
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.03.15
14,602
雨上がりにかかる虹のような妻との約束
妊活のため仕事を辞め、自宅でイラストレーターの仕事を始めた美里は、ある検査に『要精密検査』の判定がでた。
結婚7年目の夫の武尊に同行受診を頼むが、取りあってくれず――。
今は忙しいと言う夫に合わせ、一か月半経ってから再診することになった。
妻との約束の日、渋々ながら産婦人科に同行した武尊が聞かされたのは、妻のがん宣告だ。
妻はすぐに検査入院となり、自分のせいで治療が遅れたと狼狽する夫。
日ごろ、当たり前のように横にいてくれた妻の存在がなくなり、改めて妻の大切さを認識し、病気になった妻を励まそうと奮闘する。
一方の妻は自分の残りの時間を意識し始めていたにもかかわらず、夫との受精卵を保存しておきたいと申し出る。そうすれば、治療開始は遅れるが、妊孕性を失うことを拒む美里の気持ちが優先された。
新婚旅行先のハワイで聞いた言い伝えを語り始めた妻と旅行の約束をするが、それは叶うことはなかった。
それから、死んだはずの妻からメールが届いて──。
やまない雨を、太陽のような妻が照らしてくれた──。必ず君の元に戻るから。
※本作は2万5千文字の短編ですが、ライト文芸大賞に応募しています。
応援いただけると、とても嬉しく思います。
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文字数 25,465
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.06
14,603
ヒバリの話はだいたい空言
嘘と本当のあいだにある、あまりにも確かな“気配”。昼休みの教室で語られるのは、世界のどこかにあるかもしれないお話。そしてそれは、誰かの記憶であり、ぼくたちの現在でもある。平凡な高校生と、少し変わった彼との空言話。
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文字数 4,184
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.12
14,604
影の追従者
広告代理店で働くOL、あかりの平凡な日常は、ある日を境に静かな恐怖に侵食され始める。「誰かに見られている」という拭えない感覚、背後から聞こえる不気味な足音、そして郵便受けに投函された、行動を監視する者からのメッセージ。
親友は「仕事のストレス」だと笑うが、ストーカーの影は日に日に色濃くなっていく。地下鉄で向けられる粘つくような視線、会社のデスクに置かれた謎の贈り物、そして夜道で、ついにストーカー本人と対峙してしまう。
警察も頼りにならない中、あかりは自ら犯人を突き止めようと決意するが、それは彼女をさらなる恐怖の深淵へと引きずり込んでいく。日常に潜む悪意が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕んでいくサイコ・スリラー。
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文字数 5,337
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
14,605
いるの雑記
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文字数 37,754
最終更新日 2026.08.04
登録日 2025.11.13
14,606
文明が終わった世界で、僕たちはようやく生きることを知った〜競争社会に疲れた二人が、廃墟の街で見つけた本当の幸せ〜
正体不明のウイルスと核戦争により、文明が崩壊した。感染者はコールドスリープ状態に陥り、人類の大半が活動を停止する。生き残った人々の多くは「安全圏」へ移住したが、受験競争と就職活動に疲れ果てていた「僕」と藍は、廃墟と化した街に留まることを選ぶ。
雪に覆われた街で、缶詰を探しながら惰性で日々を過ごす二人。目標も、評価されることもない世界で、彼らは次第に雨音や雪の美しさ、生きている実感そのものに気づき始める。
やがて一匹の野良犬との出会いをきっかけに、二人の生活は少しずつ変化していく。畑を耕すこと、誰かと出会うこと、小さな命の営み――競争社会では見失っていた「生きること」の意味を、終わった世界で探し始める。
「生き残ってしまった」と感じていた二人が、何もない廃墟の中で「生き残ってよかった」と思えるまでの、静かで深い再生の物語。
感想数 0
文字数 870
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
14,607
空手激闘録 ナイハンチャー烈
ついに悪の空手軍団、極門悪心会の大攻勢がはじまった。
対するは正義の拳士、その名もナイハンチャー烈!!
沖縄空手の神髄を極めし男だ。
闘え、負けるなナイハンチャー烈。
勇気だ、チカラだ、ナイハンチャー烈。
イケイケ、どんどんどこまでも。
明日はきっといい日だろう。
感想数 1
文字数 11,397
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.03
14,608
最後の放送委員と屋上のラジオ
私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。
ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。
誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
文字数 5,453
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
14,609
平凡(?!)中学生の日常
平凡だけど少しだけ霊感のある中学生の話しです。
基本何でもありでやってます。
(たまに実体験アリ)
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文字数 144
最終更新日 2017.05.11
登録日 2017.05.11
14,610
切り取られた世界の中で、広がる世界 ~初心者カメラ女子高生のエンジョイフォト~
中学3年生のある日、写真を撮っている同年代の少女を見かけた水谷晶乃。
高校生になり、その時の少女――桑島彩智と知り合った晶乃はカメラを通じて親しくなっていきます。
藤沢写真機店の看板娘の四季や、彩智の兄の徳人、写真研究部の先輩たちなど、写真を趣味としている人たちとの出会いを通し、晶乃もまた写真にのめり込んでいきます。
楽しく写真を楽しみたい晶乃でしたが、ライバルの写真部との因縁に巻き込まれていくことになります。そのことで、写真の持つ負の側面や恐ろしさも知っていきます。
※舞台設定は2018年としています。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・その他諸々とは一切関係ありません。作中に機種名・メーカー名などが出てきますが、もしも実在するメーカー、デジタル・フィルムカメラなどと同一の名称があったとしても、一切関係ありません。また、作中の表現がいかなものであっても、実際のカメラを中傷する意図も、宣伝する意図もありません。
感想数 0
文字数 103,531
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.18
14,611
下手な画集
感想数 2
文字数 2,479
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
14,612
お別れの説明書
人と離れる時は説明書があれば
とても楽なのにな。と思い書きました。
感想数 1
文字数 375
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
14,613
社畜さん、ヒモになる〜助けた少女は大富豪の令嬢だった〜
ブラック企業で働く有場健斗は夜、コンビニに行く途中で車にぶつかりそうになっていた少女を助けて、代わりに怪我を負った。
気がつくと病院で寝かされていた俺は上司からの電話で病院を抜け出そうとする。
するとそこに助けた少女が現れて宣言してくる。
『命を助けてくれたお礼に私があなたを引き取って養っていくと決めました――』
この少女は大富豪の令嬢でその宣言通り、あっさりと俺はその大企業へと引き抜かれてしまう。
業務内容は少女と一緒に過ごすこと……。
こうして俺は社畜からヒモへとジョブチェンジを果たしてしまったのだった。
感想数 0
文字数 192,624
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.05.31
14,614
アルバム
休日。会社が休みの今日、清子は意識不明で寝たきりの母の見舞いに来ていた―――
感想数 0
文字数 4,910
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
14,615
My story
私自身の人生、考え、生活で感じた毎日を書いていきます。
文字数 4,516
最終更新日 2022.10.10
登録日 2020.12.12
14,616
世界迷作劇場
世界にあるちょっと不思議で変わったお話。
不思議で、おかしくて、分からなくて、ちょっと怖いお話
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文字数 2,206
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.15
14,617
牧場の馬娘とのエッチライフ
僕の牧場にはウマ娘がいる。エッチな体をしているので非常に困っている。
そんな彼女たちに、身体検査の日がやってきて・・・
感想数 0
文字数 4,234
最終更新日 2022.04.12
登録日 2021.05.08
14,618
宝石の花
北の大地のとある住宅地にひっそりと佇む花屋がある。そんな花屋に新米教師の藤田穂(ふじた みのり)がやってくる。何やら母の日の花を選ぶのに、初対面の店主に向かい自らの不安を打ち明け始めてしまう。これは何かの縁だろうと、花屋店主の若林蛍(わかばやし ほたる)はある花の種を渡し、母の日の花をおまけする代わりに花を育てるように、と促す。
はてさて、渡した種は不安を抱えた新米教師に何をもたらすのか––。
感想数 1
文字数 72,196
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.02
14,619
第一王子と見捨てられた公爵令嬢
アナトール公爵令嬢のマリアは婚約者である第一王子のザイツからあしらわれていた。昼間お話することも、夜に身体を重ねることも、なにもなかったのだ。形だけの夫婦生活。ザイツ様の新しい婚約者になってやろうと躍起になるメイドたち。そんな中、ザイツは戦地に赴くと知らせが入った。夫婦関係なんてとっくに終わっていると思っていた矢先、マリアの前にザイツが現れたのだった。
お読みいただきありがとうございます。こちらの話は24話で完結とさせていただきます。この後は「第一王子と愛された公爵令嬢」に続いていきます。こちらもよろしくお願い致します。
文字数 20,473
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.12
14,620
プレス作業員の日常
中小企業工場編派遣社員の日常シリーズ。つらつらと日常の一風景が記載されています。
お仕事を選択するときの参考になればと思い、書いてみました。
感想数 0
文字数 4,121
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.21
14,621
君は渡り鳥みたいな女の子
※百合小説ですが男性と結婚する描写があります
■あらすじ■
幼馴染のミチルとユウカは公園の池の前
で毎年のようにその池に来る渡り鳥を見ていた。渡り鳥に名前をつけては可愛がるミチルは普段と何も変わらないように笑っている。いつもと変わらない日常が永遠に続くような平和な風景だったが、ミチルはその日ある約束をユウカと交わすと、ユウカの前からいなくなってしまうのだった。
■別の場所で公開していた百合小説のコンテスト応募作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
文字数 6,794
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
14,622
ファーストペンギン
群れから最初に海へ飛び込むペンギンをファーストペンギンという。
勇気をもって自分に話しかけてきた少女を、生徒会長はうらやましがっていた。
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文字数 1,060
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
14,623
闇の住民たち!
感想数 0
文字数 826
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.07
14,624
星に恨みを
流れ星にお願い
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文字数 601
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
14,625
今悩む君へ神様は興味なんかない
神様はいるとしても人間の都合のいい願い事を叶えるだけの存在じゃない。
それじゃ単なる人間の奴隷だ。
それに人生は、めちゃくちゃ不公平だし、不条理だ。でも、なんか生きる価値はあるんじゃねーの?
なぁ?
あなたの神である主を試してはならない
『新約聖書』「マタイによる福音書」4章1~11節
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文字数 10,704
最終更新日 2023.03.28
登録日 2022.09.08
14,626
暴走
感想数 0
文字数 1,274
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
14,627
【完結】道真様は異世界に飛んでも満喫〜ご祭神の転生スローライフはワックワクドッキドキ!!〜
学問の神、天神こと菅原道真公。
元は人間で、様々な逸話を持ち……京都や九州に祀られている社がある存在だが。
ひょんなことから、神であるのに異世界へ転生してしまった!?
しかも、人間ではなく……世界樹の精霊に!?
さらに、転生は自分だけでなく社の一角にあった梅の木も!
転生を仕掛けたのは、やはり異世界の神。世界樹の存続に必要な『石』の回収をして欲しいとの願いだった。それ以外は好きに過ごしていいとのこと。
であれば……と、道真と梅は名を変えて、異世界でのスローライフを目指すことにした!!
使命は忘れずに。けど、ドッキドキわくわくの異世界スローライフを目指す天神様だった道真公の生活がスタートとなる!!
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文字数 90,806
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.03.09
14,628
猫舌ということ。
「猫舌は舌の使い方が下手なだけ」と言われるのが苦手だが場の空気を壊したくないがためにグッっと堪えて笑って過ごしてきた主人公。ある日所属しているサークルの新入生歓迎会の飲み会に行くことに。そこで運命的な出会いをする。人の気持ちを考えられる彼女にどんどん惹かれていく物語。主人公の周りの人物も個性的で「こんな恋がしてみたい!」「あの頃の気持ちが蘇る」「胸が…」という作品にできたらと思っております。紹介文が下手で申し訳ありません。ものすごく長編になると見越しています。まだ完結には程遠く今第70話ほどまで書いておりますので第70話までは2日に1話のペースで投稿していきますので、もし仮に皆様が暇で暇でしょうがないときがあって私の作品(作品と呼べるほど立派なものではありませんが)を読んでくださる機会があれば相当長い時間潰せると思うのでお気軽に覗いでやってください。
感想数 0
文字数 825,100
最終更新日 2024.07.23
登録日 2023.07.12
14,629
短編声劇台本 雑談「意味わからんけどお前がそういうんならそうなんだろうよ」
仲良しの二人がちょっと雑談するだけ。
不思議なよく起こる世界の一部を切り取りました。
感想数 0
文字数 1,640
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
14,630
夢見る人
感想数 0
文字数 1,034
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
14,631
水祭り
水祭りがやってくる
大きなだんじりに鐘、太鼓。
キラキラ輝くチョウチンに露店。
今日は祭りじゃ。
早うお逃げ。
今日は祭りじゃ。
巻き込まれるな。
感想数 0
文字数 22,940
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.12
14,632
来年への期待、今日の止められない一杯
立冬。
冴えない青年は木曜日の夜、酒を煽る。
明日の仕事への影響を無視して。ただ新年にのみ期待して。
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文字数 591
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
14,633
【完結】足影(アシカゲ)~歪んだ街、足音が響く~
「逃げても、追いつかれるの。──だって、それは“わたし”だから」
真面目で内向的な女子大生・美月(みづき)は、ある夜、大学の飲み会帰りに終電を逃し、ひとり都会の夜道を歩くことになる。
その街では近頃、「誰かに見られているような気がする」「気配が追ってくる」といった不穏な噂が囁かれていた。
そんなもの、ただの怪談だと思っていた美月だったが、次第に“なにか”が確かに自分を追いかけてくる気配を感じ始める。
誰もいないはずの公園で、住宅街の路地で、ビルの隙間で──
それは、どこにでも現れる。どこまでも追ってくる。
そして、美月の前に現れたのは、「もうひとりの美月」だった。
笑う“わたし”。泣く“わたし”。無言で立ち尽くす“わたし”。
かつて否定し、押し殺し、見ないふりをしてきた感情や記憶が、まるで具現化したような姿で迫ってくる。
「あなたがわたしを見なかったから、わたしはここにいるの」
逃げることも、否定することも、もうできない。
静かに侵食していく“もうひとりの自分”と、どこまでが自分なのか分からなくなる現実。
夜の街で、美月は自分自身という怪異に追い詰められていく。
これは、“怪異”の話であり、“自己”の話。
過去を見つめ直すこと。傷ついた自分を受け入れること。
そして、ようやく“ほんとうのわたし”を知るための、たった一度の夜の記録。
最後に問いかけるのは、“それ”か、“わたし”か。
──ねえ、ほんとうに──あなたは、“だれ”?
2025/05/09 23:30
2話繋がっていたところがあったので、分離しました。
内容には変更ありません。
表紙絵はAIで生成しております。
初の小説となります。
メンタルが豆腐よりもかなり崩れやすいので、もし感想をいただける場合は優しくしてください。
お友だちに「書かないの?書かないの?」を言われてなんとか義理を果たしました。
遅くなってごめんよー。(でもそのお友だちは書籍化作業が忙しいのか、最近投稿してない)
感想数 0
文字数 30,321
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.04
14,634
飛べない鳥の残念な日常
突然背中に羽が出現したことによって俺の日常は一変。隣人の国宝級年下イケメンにご褒美の鯵をもらいつつ、母の殺人に関わる鳥一族の謎にミニノコギリで立ち向かっていく。
感想数 0
文字数 36,286
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.09.19
14,635
俺の羽の下にいて!~他の奴に抱かれないで~(公開当初のタイトル:乱れ咲き伴白髪まで)類と櫂の物語
歳の離れた兄弟?の恋愛模様。
幼いころから兄を慕う弟だが、兄は大学入学に合わせて実家を出る。兄弟があうのは兄が実家に帰ってくるお正月くらいで、兄は社会人となり,弟も大学生でお互い忙しくなり何年も会うことなく時は流れる。
浮名兄弟はどちらもイケメンで、一言で表すなら、兄「類」は美少年、弟「櫂」は美青年の風情。類は華奢で肌はつややか、愁いある眼差は セックスにも淡泊で自分からは望まないが、ある種の男たちには、この上なく魅力的で、弟と離れて暮らす間に複数の恋人と関係があった。櫂は引き締まった肢体、上背もあり、時折鋭い眼光を見せることもあるが、顔立ちの優しさで、男女ともに引き寄せてしまう。
会社帰りのある日 櫂は 植え込みに隠れるように路肩に蹲る何者かが視界に入り、見過ごすことが出来なかった。何者かが兄とわかり、驚きながらも連れて帰る。兄は深みのあるみるからに上質な黒のカシミヤロングコートを羽織っていたが、中はパジャマ姿、足元は室内履き。スマホもカードも現金もなにも持っていなかった。
櫂と類のふたりは再び実家で一緒に暮らすようになる。
同時に 兄「類」と恋人たちとの関係も現在進行形、櫂の兄への恋心と絡まり 兄弟は恋情の渦の中に。
櫂はとうとう兄への気持ちが抑えきれなくなり、類とベッドをともにする。そのとき類は、櫂に 自分たち兄弟は血がつながっていないと告げる。櫂は類にプロポーズする。
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文字数 40,249
最終更新日 2026.08.10
登録日 2025.10.12
14,636
3月31日の境界線(後編:熱海→池袋編)
大阪→東京、とぼとぼ徒歩紀行文
会社を定年、初老の卒業冒険旅行
■前編:寝屋川→熱海完了■後編:熱海→池袋の我が家完了
25日間、ついに旅&ノンフィクション物語の終了
300年ほど昔、十返舎一九が東海道中膝栗毛で江戸⇒大坂旅を描きました
比較はナンセンスだけど、ほぼほぼ日数的には休みも含めて合致。
ただただ、同年生まれの私には65歳という年齢での達成は、肉体、気力、企画力には脱帽
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文字数 6,525
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.21
14,637
事故物件でルームシェア(曰くつき)
事故物件でルームシェアしてる。
時々見えたり、見えなかったり、起きたり起きなかったり
何かにビビったり切れたり。
感覚も同居人も隣人も部屋も
全てが事故ってる
だからここは事故物件
そんなところに住んでる俺の、普通の日常。
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文字数 18,554
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.29
14,638
テス
僕は初めから虚構していた。どんなときも、どんな場所でも。数えきれないフィクションを生み出し、そこに僕の現身をつくった。僕はそこで歩けるし、何かを為すことができる。僕は潜水していく中で、どんどん小さくなっていく酸素の中にいろんな光景を見る。人々の行動、知らない趣、木星の記憶。僕に向かって星々が集約すればいいと思った。僕は恒に光っていたかった。
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文字数 66,190
最終更新日 2017.10.25
登録日 2017.09.17
14,639
ロミオの恋シリーズ
ミラノに海外赴任中の日本人サラリーマン池上隼人は、イタリア人ゲイポルノ俳優ロミオ・ランジェスと付きあっている。けれど色々とすれ違いがあって痴話喧嘩を繰り返している。自分よりも仕事を優先する隼人にやきもきするロミオ、そんなロミオにすまないと思いながらも可愛いと心の中で惚気る隼人……仕事に生きる男隼人と、恋に生きる男ロミオの辛くて甘い恋物語です。新しいお話「ミラノ・コンチェルト」連載中です。
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文字数 27,624
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.01
14,640
はんぱもん
私小説的純文学・・・のつもり笑
感想数 0
文字数 11,229
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.02