ダークファンタジー 小説一覧
1,441
魔王の娘、幻覚の中で嘘を抱く
魔族の侵攻が年々激化する世界で、人類は滅亡を防ぐために「勇者パーティ」を選出し、魔王討伐という最後の賭けに出た。
その一員である少女・リュナは、
触れた武器や防具に宿る“記憶”を読み取り、歴代の使い手の戦闘技術と能力を再現する特異な剣士である。
仲間想いで正義感が強く、自らを人間だと疑うことなく剣を振るう彼女は、
戦場では冷静無比な強さを見せる一方、理由の分からない不安を常に心の奥に抱えていた。
その不安を抑え、支え続けていたのが、幻覚を操る少年・アレンだった。
穏やかで誠実な仲間として振る舞う彼は、
国家に妹を人質に取られた過去と、魔族に村を滅ぼされた憎しみを背負い、
命令に従う形でリュナの記憶と認識を歪め続けている。
知らぬまま依存を深めていくリュナと、
罪悪感と使命、そして彼女への情の狭間で壊れていくアレン。
さらに、頼れる盾役の戦士ガルド、無邪気に仲間を信じるエルフの射手レイナ、
そして協会から密命を受けているミラ――
それぞれが守りたいものと嘘を抱えたまま、勇者パーティは魔王城へと向かう。
だがその旅路の果てで待つのは、
「世界を救う物語」ではなく、
ひとりの少女が自分自身の正体と向き合う、残酷な真実だった。
魔王を倒すための旅は、
やがて“最強の魔王”を生み出すための物語へと変わっていく。
感想数 0
文字数 109,088
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.12.30
1,442
漆黒の復讐者 ―Dark Avenger―
『復讐の果てに、刹那を超えろ──』
主人公クロの元に現れた謎の道化師オーギュスト。彼が携えていたのは、かつて母マリアを殺害し、失踪した双子の兄ヴァイスからの「招待状」だった。
兄への煮えたぎる憎しみを胸に、クロは決戦の地・アーズガルド島へと上陸する。
今、復讐の銃声が、孤島の闇を撃ち抜く!
感想数 3
文字数 70,318
最終更新日 2025.07.25
登録日 2022.05.12
1,443
ルー・ガルー〈ジェヴォーダンの獣異聞〉
感想数 2
文字数 21,451
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.24
1,444
鳴り響くドンナーの街
雷鳴が鳴り響く濡れた街、世銀(せぎん)
その特異な天候は避雷システムにより管理され、
人々は長らく太陽の光を浴びることなく生活していた。
この街で暮らす纏 雄穂(まとい ゆうほ)は自分が住むこの街の真実など知る由もなかった。
あの少年、電堂 翔(でんどう かける)に出会うまでは。
初投稿になります。初心者が好きなようにゆるりと書いていきます故感想・ご指摘等ありましたらよろしくどうぞ。
感想数 0
文字数 1,893
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.17
1,445
魔王軍に入隊した人間の叙事詩
魔界と人間の世界、二つの世界はゲートと呼ばれる大穴でつながっている。
この二つの世界には多くの国があり、互いに争ったり協力したりしていた。
中でも魔界の大国イーセル王国とその隣国ヒノカグ帝国は、国境近くでは小競り合いが多発し、いつお互いに全面攻撃を仕掛けてもおかしくない状態だった。
人間の世界で暮らす少年アルスはある日、住んでいた村が山賊に焼かれ、ゲートに落ちてしまう。
友を、家族を喪った彼は、圧倒的強者や死と隣り合わせの世界で何を思い、戦ったのか。
魔王軍を舞台にした人間の叙事詩、ここに始まる。
感想数 0
文字数 66,430
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.03.24
1,446
狂気の最凶復讐鬼 ~最強の魔法を開発したので、勇者も聖女も両親も、いじめた奴らを全員嬲り殺して、殺して、殺して、殺して、殺すことにする~
■4.22 一時間ごとに合計12話投稿
■一話目長め、二話目短めですが、基本一話二千字くらいです。
生まれつきデブであるソータは、デブであるが故に村中の誰からもいじめられていた。
幼なじみの勇者からも、元カノの聖女からも、両親からも、その他の村人達からも……。
そんなある時、ソータは前世の記憶を取り戻す。
日本というところで生まれ育ったこと。そこでもいじめられていたこと。
そして――復讐を誓ったこと。
それから、ソータは膨大な魔法書を読み解き、そこに前世の知識を混ぜ込み、新たな魔法――脂肪魔法の開発に成功する。
脂肪を操るその魔法を使えば、その応用として、熱にも光にも動力にも、そして魔力にもなる万能物、エネルギーをも操ることができる。
そして、痩せることもできる。
欠点を利点に変えることによって強大な力を手に入れたソータは、自身をいじめた奴ら全員への復讐を決意する!
■『小説家になろう』にて掲載済みのものを掲載、複数の他サイトにも掲載します。
■続きが気になるというありがたい読者様は、『小説家になろう』で読むことを推奨します。
↓『小説家になろう』リンク
https://ncode.syosetu.com/n3251er/
感想数 0
文字数 26,362
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
1,447
紅い瞳の悪魔
“封印の町”には、“紅い瞳の悪魔”と呼ばれる魔物の伝説がある。
その昔、町を治めていた領主が魔物に取り憑かれ、それに気づいた領主の娘が騎士と正義の神の力を借りて封印した、と伝わるものだ。
※全20話投稿済。0時と12時に公開します。
※地雷の多い人には向かないので、万が一踏み抜いたら潔く散ってください。
※作者は「事件はダンジョンで起きてダンジョンで解決する」派です。
感想数 0
文字数 86,872
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.18
1,448
終焉の観測者 ―ルークの記録―
世界は、壊れていなかった。
ただ──更新され続けていただけだった。
神は存在しない。
そこにあったのは意思ではなく、世界を維持するための“処理プロセス”。
戦いも、崩壊も、消失もすべてはエラーではなく仕様だった。
そして唯一、その“全ての記録”を保持してしまった少年がいる。
神崎悠人。
転生した彼の名は、ルーク。
世界が書き換えられても、消えても、再構築されても──
彼だけはすべてを覚え続ける。
それは祝福ではない。
救いでもない。
ただ、終わりを覚え続けるという孤独だった。
更新される世界の中で、
ひとりだけが“前の世界”を持ち続ける。
これは、神を倒す物語ではない。
世界の真実を知ってしまった観測者の記録である。
感想数 0
文字数 171,182
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.06.03
1,449
Sadness of the attendant
感想数 0
文字数 13,512
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.01
1,450
勇者様を饗そう
人類大陸が魔族の侵攻により壊滅的な打撃を受ける中、魔王を倒すため旅立つ4人の聖なる戦士たち、勇者アオイ、剣士ヴァリス、僧侶シェルル、魔導士ララリアは、人類の希望を背負い、過酷な旅を続けていた。田畑は焼き払われ、森は瘴気に侵され、河川は毒に汚染された世界で、人々は生き延びるためあらゆるものを食らい尽くしていた。そんな中、勇者一行がたどり着いたのは、魔物ガルーダに襲われる小さな村。空腹の勇者たちに村長が用意した料理とは?
感想数 0
文字数 3,794
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
1,451
極夜を歩く者
五十年前、世界を恐怖に陥れた〝魔王黒狼〟は、勇者と聖女によって討ち果たされた。
そして現在。
魔王が討たれたとされる古城で、一人の男が目を覚ます。
黒い髪。金色の瞳。人ならざるほどの力。
かつて魔王と呼ばれた男と同じ姿を持ちながら、彼には過去の記憶がなかった。
自分が何者なのか。
なぜここにいるのか。
かつて何を求め、何を失ったのか。
何ひとつ分からないまま古城で過ごしていた男は、ある夜、焚き火を囲む一人の女冒険者と出会う。
「少しだけで、かまわないんだけれど」
ただ寒さから逃れるため、暖を求めただけだった。
それが、二人の始まりだった。
やがて女冒険者ヴァレリアは、名も持たない男に〝ノア〟という名を与える。
五十年前に何があったのか。
魔王黒狼とは、本当に何者だったのか。
勇者と聖女は、何を討ったのか。
失われた過去を辿りながら、何も知らない男はもう一度、人と出会い、世界を知っていく。
これは、魔王と呼ばれた者と、一人の冒険者が歩く物語。
そして——
太陽を守った勇者と聖女と、太陽の光に敗れた、黒い狼のお話。
※本作には一部、流血・暴力・残酷な描写が含まれます
※本作は『太陽を愛した狼』から分岐した、ひとつの〝もしも〟の物語です。
『太陽を愛した狼』を未読でも、本作単独でお楽しみいただけます。
感想数 0
文字数 76,428
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.16
1,452
クズの異世界転生
現代日本で高校生だった主人公は夜に散歩していたら赤信号を突っ切ってきたトラックに轢かれて死んでしまい気がついたら赤子になっていた。
トラックに轢かれ死んでしまって転生した直後主人公に天使が念話で話しかけてきた。
その天使はもう少しで主人公を助けてくれる人が来るという、その話を天使が話した少し後、司祭とシスターだろう男女が主人公の前まで来た。
……しかしその司祭は私欲のために、主人公を助けずに見捨てた……。
そんな状況を見た神は強硬な手段で主人公を助けることにした。
しかし主人公を助けた貴族家やその貴族家が帰属する国の貴族家や王家の内部には敵国と内通する者たちがたくさんいた!しかも問題はそれだけではなく十数年後には魔王が復活してしまうらしい……。
主人公は神から力を貰ったがだからといって簡単に内通者や魔王そしてその他の問題を解決をできなかった……。
なぜなら主人公が転生した世界には主人公と同等に強い人間や主人公より強い人間がたくさんいたからだ……。
そんな世界で主人公は大切な人たちや護るべき人たちを護るために奮闘する。
カクヨム様と小説家になろう様の方でも同じ作品を書いています。
感想数 0
文字数 204,695
最終更新日 2025.09.01
登録日 2024.08.02
1,453
魔法のインクと羽根ペン
少女が描いたのは、優しすぎる奇跡だった。
貧しい家庭に生まれ、いつもひとりぼっちだった少女。
ある日、彼女の前に“マージン”と名乗る妖精が現れ、不思議なインク瓶と羽根ペンを渡す。
「空に描いたものは、現実になる――」
少女は魔法の力で猫を生み出し、それをきっかけに困っている人々を助け始める。
壊れた物を直し、必要な物を描き出し、誰かの笑顔のために力を使い続けた。
しかし、人々は次第に少女の力を恐れるようになる。
「あの子は魔女だ」
善意は疑念へ変わり、やがて少女は町の人々によって火あぶりにされてしまう。それでも少女は、最後まで誰ひとり恨まなかった。
これは、“優しすぎた少女”の、静かで残酷な童話。
感想数 0
文字数 1,195
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
1,454
血と闇の帝王~虐げられた少年はヴァンパイアの王となる~
「僕は死ぬことばかりを考えて生きて来た。」
両親から捨てられ学校ではいじめられる日々を送る高校2年生・尾崎龍之介は、小学生の頃から片想いをしている美少女・柚木ひかるのおかげで、今日まで何とか自殺せずに生きてこれた。
やっと思いで彼女と親しく話せる関係まで漕ぎつけたそのやさき、とある惨劇が彼等を襲う。
漆黒の拳銃と、銀の弾丸。影の無い男。
「生きたいか?小僧。」「……生きたい。」
少年は、ヴァンパイアとなり、『血の戦』に巻き込まれてゆく。
王道ダークファンタジーです。よくある設定かとは思いますが、よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
1,455
異能都市〜絶望へ向かっていく物語〜
『異能』
それは人智を超えた力
『異能』を持っている者を『能力者』とこの世界では呼ぶ
そして、世界にいる人間の4割が能力者だ
不平等に才能が与えられた世界……そんな世界で彼らはどんな目的を持って、どのように動くのか
小説家になろう、カクヨムで投稿中です
感想数 0
文字数 2,898
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.15
1,456
マイヒーロー
※タグを確認してからお読みください※
盗賊が殺したのは神父だった。剥いだ服を着て町に行き、教会を宿代わりにしようとするが、案内されたのは荒れ地に建つボロボロの礼拝堂、しかもガリガリの孤児ひとり付き。自分が快適に過ごすためには、どうにかしなくてはならない。盗賊がとった行動とは――?
感想数 0
文字数 4,066
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
1,457
創作〜人工神話〜絶界とテンカイ 2nd verse
人工神話として、作品を投稿している傲慢な作者です。
彼等の世界の伝記
外輪の眼 未知と編み物 水鏡
これらをベースに物語をラノベとダークファンタジーを織り交ぜて、私の降ろしたい結末を描きます。
私の望む結末を公開したくなるモチベと気力が続くことを祈ります。
前のシリーズの続きです。
本編は「帰郷への開拓路」が一章です。
内容は夫婦が主人公のギークとユミ。彼等の世界の行末を書いてます。
感想数 0
文字数 30,175
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.13
1,458
悪堕ちするソシオパスの少年
弥生には、後天的なソシオパスの才能があった。
守るものがない弥生は、どこまでも落ちていく。
不定期更新。
誤字報告、感想などは随時お待ちしております。
応援をいただけると作者はとても喜びます。
※あくまで架空の団体であり、地域名は、お借りしているものなどがありますが現実ではなく、空想、すなわちファンタジーであることを認識しておいてください。
感想数 0
文字数 10,251
最終更新日 2023.03.12
登録日 2022.03.15
1,459
孤独の吸血姫
人類が支配権を失い、魔界より顕現した〈怪物〉達が覇権を狙った戦乱を繰り広げる闇の新世紀〈闇暦〉──。
古今東西の吸血鬼から成る新興勢力が胎動するロンドンに、人間の子供を護り連れた流浪の魔姫・カリナが訪れる。
圧倒的な強さと冷淡さを兼ね備えた彼女は、策謀と野心が交錯するこの地で何を為さんとするのか……。
はたして、伝説の吸血姫・カーミラとの邂逅の意味とは?
ニューウェーブ・ダークファンタジー、此処に開幕!
感想数 1
文字数 209,869
最終更新日 2019.01.30
登録日 2018.12.28
1,460
青灰の魔女
名家に生まれながらも、ほとんどの魔法が使えない落ちこぼれの少女リュヒータ。しかし、優しい両親と兄、そして可愛い妹と弟に囲まれ、のびのびと育っていた。
しかしある日、その生活は突然奪い去られてしまう。――大好きだった兄の手によって。
復讐に燃える彼女は兄を追いかけて旅に出る。
あの日を境に目覚めたすべてを壊す力を手に入れて。
すべては裏切った兄を殺すため。
前へ前へと進むたびに明らかになっていく『真実』を前に彼女が選んだ”結末”とは――
※念のため、R15で設定しています。
※本作はかつてなろう様で投稿していたものを再考・再編・方針転換したものです。人間関係や登場人物なども変えているのでもはや別作品になっているとは思いますが念のため。
感想数 0
文字数 7,027
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.08.31
1,461
堕ちた勇者と深淵の姫 〜勇者と王女の間に生まれた娘として知られていますが、私の本当の父親は魔王です。
「英雄殿に生きていてもらっては困るのだよ」
魔王を倒した勇者はその夜、宴の席で暗殺された──
エルフの血を引く王女シルヴェリカは魔王オルディミールの子を身ごもっていた。狡猾な彼女は生まれた娘を亡き勇者ベリアスの子と偽り、争いを避けるためと称して修道院に幽閉する。オリアネッタと名付けられた娘は美しい少女に成長するが、出生の秘密を知る者から性的虐待を受け、禁忌とされる魔術の実験台にされていた。腐敗した修道院の奥で混血児のオリアネッタは自身に流れる人間の血を憎むようになっていく。
そんなある日、修道院が死者の軍勢に襲撃される。
亡者の群れを率いていたのは、勇者ベリアスその人だった。
※更新頻度は週1〜2回程度になります。
※本作は「小説家になろう」に重複投稿を行なっております。
文字数 40,539
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.02
1,462
名も無き村
「この糞溜めみたいな村で足止めされてから既に三日目。しょんべんを水で割ったようなエールも飲み飽きて、村長を締め上げてまともな酒を吐き出させようかと考え始めた頃に朗報が飛び込んできた」
冒険者ギルド「バーレンの鷹」所属の≪博徒≫率いるパーティーが依頼の品を手に入れた帰路の途中。増水した川を渡れずに足止めをくらったフロンティアの名も無き村。怪しすぎる村長に謎の五人組。頭がおかしくなってる女給仕の一言が≪博徒≫を違和感に気付かせる。
思いもしなかった事態に陥ってる原因は油断か、運の無さか?疲れと焦りで判断を間違えてないか?残酷な世界を生きる冒険者たちが直面する日常の一コマ。
感想数 0
文字数 16,397
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
1,463
死の舞踏会〜運に愛想を尽かされ、死にも愛されなかった女〜
突如として異世界に飛ばされた23歳、詩織。
異世界召喚で与えられたのは恐らく最弱スキル《悪運》こんなカススキルを分け与えられたのなら、それ相応の見返りがあるはず……と期待していたが何もなし。何も貰えない。なんなら転移したばっかの時に襲われる始末。
しかし死ぬはずの場面で、なぜか周囲だけが倒れ、最後に立っているのは詩織だけ。
例え、それがどんな強者であっても、幾万の相手だとしても。
やれる所までやる
とか半端な目標立ててたけど、生きてくうちに、戦ってくうちに、殺してくうちに、なんか楽しくなっちゃって。
悪運も起きてはいるのだろうが、そんなのこの死神の前では無駄なものだった。
これは、狂っている女が、復讐を誓う奴らのために、共に世界をぶち壊しに行くお話
小説家になろう、カクヨムでも元気に投稿中
感想数 0
文字数 22,075
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.11
1,464
神様見習いと黒き魔法
5才の頃に 魔法科学発展区ミザリの科学者によって過酷な実験をされていた主人公ライム。原因は『神見習い』のステータス。みんなと一緒に幸せにぐーたらな生活をしたい。好きな人と結ばれたい。ただそれだけの為に、力を奮い、逃げ惑い、陰謀に立ち向かい、やがて神様になるお話。ーー『創生の魔術書』を得る為に科学者から逃げて逃げて逃げて逃げて……。そして彼女は深淵を廻るーー
※なろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 35,187
最終更新日 2021.03.29
登録日 2020.06.29
1,465
Black Road Legend
虹の教会に現れた謎の巫女ハジャル=ル=カマは、炎に包まれた怪物“火達磨”の討伐を勇者ディアン・モードに依頼する。
契約者たちと共に雲の上で無双の戦いを繰り広げるが、仲間は次々と戦死。
最後の扉を開いた瞬間、虹色の蜘蛛の巣に捕らわれ、火達磨が迫る。
その刹那、虹の教会へと瞬間移動し、命だけは救われる──
そして明かされる真実。
火達磨の正体は、依頼者ハジャル自身だった。
彼女はかつて自らの記憶を焼き払い、炎の神格となった存在。
討伐依頼は、自己破壊の祈りだった。
感想数 0
文字数 5,669
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.14
1,466
かつて世界を救った戦士たち
西暦2045年、人類は世界各地で起きた侵略、紛争、内戦など戦争の過ちに終止符を打ち、ようやく平和への道を辿りつつあった。しかしその年の12月、ある日突然宇宙から大型未確認飛行物体が世界各国に飛来、その戦闘員と思われるエイリアンの侵攻により、世界は平和とかけ離れた惨劇が始まった。
エイリアンの侵攻から9年後の2054年、地球全体の6割がエイリアンの支配領域となり、約5億人に及ぶ人々が拉致された。一方、日本政府はエイリアンに占領された領土と人質を奪還するため、日本全国から強大な戦力なる人類のみの少数精鋭部隊の新設を開始した。
指定暴力団周山組殺害事件を起こした真白優助は、防衛省職員を名乗る片山双悟から新設部隊の一員になることを提案される。真白は悩んだ末、ついに新設部隊の一員になることを決断する。その後、真白を含む選ばれた7人が結集し、人類存亡を賭けたエイリアンとの戦争がここに幕を開けた。
感想数 0
文字数 133,225
最終更新日 2024.02.25
登録日 2022.03.29
1,467
浄罪師【現代編】
《その魂、浄化するか、廃棄するか》
かつて、人の罪を雪ぎ、魂を輪廻の輪へと還す者がいた。 だが「浄罪師」が封印されて300年。世界から逃げ場を失った罪は、生物濃縮のように人々の魂を侵食し、現代を「狂気」の毒で満たしていた。
母を殺された過去を持つ少年・鞍月蒼は、ある日、自らの身に宿る「特殊な異能」と、漆黒の翼を持つ鴉の導きにより、永き眠りから目覚めた浄罪師と邂逅する。
立ちはだかるのは、積年の業を抱えた異端者(ヘレティック)。 浄罪師に課せられた唯一にして冷酷な掟――【殺人】の罪だけは浄化できず、その魂をこの世から永遠に消し去ること。
歪んだ世界を元に戻すため、蒼は漆黒の鎌を手に、血塗られた夜を駆け抜ける。
感想数 0
文字数 6,877
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.13
1,468
死越者の行進
長きにわたる安寧を享受していた人々は忘れていた。
混沌の恐怖を。
「不死者の軍勢が来る!!滅びの音と共に!!!」
その叫びは、虚しく響く。
これは、「私達の物語」から「私の物語」へと変わっていく人類史の中で、最期に書かれた物語。
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文字数 51,749
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.08.31
1,469
傾国の美王女は男運がない
私(わたくし)は物心ついた時から、自分の恵まれた容姿をよく分かっていたわ。
優しい父はこの王国の王、母は伯爵家の出で、たくさんの愛情を注いでくれる。見た目も家柄も、すべてに恵まれた私の、唯一恵まれなかったもの。
それが――――男運。
婚約者である隣国の第二王子は、背が高く、剣も体術も強く、周囲に優しい人格者。二人で王立学院に通う日々はとても素晴らしいものだったわ。
彼が、制服姿しか愛せない変態だっで知るまでは。
男性で傷ついた心は、男性に癒してもらえたら……と、庭師の少年とほろ苦い身分差の恋物語を楽しもうとしていたら、『漆黒騎士』と呼ばれる私の近衛騎士に怒られて。
近衛騎士と歳の差恋愛に発展しそう――――とドキドキしたと思ったら、今度は隣の大帝国の狂王子から求婚状が届いてしまったの。
人を虫ケラ程度としか思わない残虐非道な王子。会って共に過ごすうちに彼の独占欲はどんどんエスカレートしてゆき、父王と話す事され許されなくて。
モラハラストーカー王子との結婚はどうなってしまうのかしら。
感想数 0
文字数 19,263
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
1,470
GODorDOG~同じムジナの箱の中~
川崎タスク普通の受験生。
ある日受験の面接後、見知らぬ場所にいた。
無理矢理【狸】と契約させられたタスク。
契約後、狸の【我が神】になり負けたら狸の【犬】にされる!?
勝利の先にあるものとは……?
ーー【GOD】or【DOG】ーー
狸?(神獣)と出会い普通が、普通じゃなくなる物語。
ダークファンタジー、異能力バトル!
感想数 0
文字数 4,574
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.28
1,471
特殊部隊と監視役~殺人鬼の化け物たちと過ごす日常~【改】
舞台は、我々が知る歴史とは異なる道を辿った昭和106年の『大日本帝国』・東京。そこには、『異能を持つ化け物』が密かに生きていた。彼らは軍の監視下に置かれ、決して世に放ってはならない――。
放たれてしまえば、戦争と混乱の火種となるから。
若き軍人・佐藤類は、突如その「化け物たち」の監視役に任命される。彼らは一見、普通の人間と何ら変わらず、しかし類の存在を決して歓迎していない。
脅しのような沈黙、逆に友好的すぎる微笑み。
その奇妙な日常の中、類は少しずつ知っていく――
なぜ監視が必要なのか。なぜ彼らは軍を憎むのか。
そしてこの世界に隠された、誰も語ろうとしない“真実”を。
「正直者は誰か? 嘘つきは誰か?」
類は選ばなければならない。
どんな選択をしても、待っているのは――同じ結末なのだが。
※この物語はフィクションです。
実在する団体・人物などには、全く関係ございません。
感想数 0
文字数 10,170
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
1,472
呪われていた勇者は世界を喰い尽くす ~殺すたびに増える魔力と記憶、そして死者の議席~
※表紙画像はgeminiで作ったイメージですが、本文は生成AI作品ではありません※
人類の希望である勇者として育てられ、魔王軍へと戦いを挑んだ。
だが、戦場で敗北し、敵に首を斬られたと思ったその時。
見えない呪いの首輪が砕け散り、俺が見ていた世界が反転した。
俺が斬り伏せてきたのは人間であり、俺を育てた味方が魔王軍だった……?
呪いから解き放たれ、覚醒するスキル『魔喰い』。
倒した相手の魔力、記憶、そして人格を吸収し、
脳内には10人の死者が集う議会が形成され、
俺の意志は死者の多数決に侵食されていく。
魔族を倒せば魔王軍の正義が流れ込み、人間を殺せば人類の傲慢が暴かれる。
議会の議決内容に揺れ動かされながらも、人生を奪った魔王への復讐を糧に孤独な修羅の道を突き進む。
たとえその先に、家族にさえ拒絶される孤独が待っていようとも。
これは、世界の首輪を壊し尽くし、その終焉を見届けるまでの物語。
※第1回新エンタメ小説大賞 勇者×ダークファンタジー エントリー中※
※6月・7月は毎日更新予定※
感想数 0
文字数 217,558
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.01
1,473
【美形×平凡】Hope You Know.【主従】
美形従者×平凡神。
17歳の高校生ジェネシスは孤児で、幼い頃から悪魔が見え、里親が見つかるたび、義理の親が殺され続ける不運に苦労を強いられてきた。
ある日の学校帰り、7件目の里親である両親が人体発火で不審死し、警官から紹介された神父には悪魔が取り憑いていた。
悪魔に殺されると思った瞬間、取り憑かれた神父の身体ごと悪魔を引き裂き、突然美しい男が現れる。
ジェネシスは美貌の男から、自分が国を奪われて人間界へ逃された神であり、男の主であると憎しみを込めて伝えられ、神ならその力を示してみろとキツく首を絞められ力を試される——
奪われた自分の国を取り戻すため、人間を経験した神…17歳の少年は、眷属と共にさらなる逆境を進んでいく。
※R18・性的、暴力表現あり。
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文字数 90,410
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.10.26
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ドクターファイター
日本は警察が機能しない殺人国家になってしまった。
殺人犯は「HEIZ」という元人間だった生き物。
「HEIZ」はあるウイルスに感染すると誕生すると言われている。
「HEIZ」は心臓を刺されても首を切られても死なない。
そんな「HEIZ」から人々を守るために、「医戦士」という職業が誕生。
「医戦士」は「自然」(自然界の物や現象)と契約し、その魂を使って「HEIZ」を討伐、治療する。
終わらない恐怖を断ち切るために、「医戦士」が「HEIZ」と戦闘し、「HEIZ」のいない安全な国を作ろうとするも...
本当に明るい未来は待っているのか?
〜注意〜
途中、グロい描写や大規模な殺人事件が起こるシーンがあります。気分を害する可能性があるので注意して読んでください。また、この物語はフィクションです。
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文字数 2,542
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
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迷宮建築士の防衛戦記 ~勇者を殺すダンジョンを造れと言われましても~
「予算は金貨3枚。これであのSランク勇者を殺す迷宮を作れ」
株式会社・魔王軍の第4工兵師団で「迷宮建築士」として働く青年・グンツ。
彼の仕事は、侵入してくる人間たちから魔王軍の拠点を守るための防衛設備——つまり『ダンジョン』を設計・建築することだ。
しかし、現場は常にブラックだった。
状態異常無効、絶対防御、空間切断……理不尽なチート能力を持った勇者たちが次々と押し寄せる中、
ドケチな経理担当からは予算を削られ、
能天気な営業担当は身の丈に合わない強敵をバズ目的で誘い込み、
労務担当からは「モンスターを休ませろ」と監査が入る。
「……勇者の防御力が無限でも、肺の中の酸素量には限界があるだろう?」
剣も魔法も使えないし、予算もない。
ならば「物理法則」と「地形」で殺すまで。
グンツは、致死量バグ探しのQAテスターや、マッドなR&D研究員ら、クセが強すぎる各部署の美女たちと連携をしながら、泥臭い即興建築でチート勇者たちを容赦なくハメ殺していく。
これは世界を救う物語ではない。
理不尽なクライアントを地の底へ沈め、定時退社を勝ち取るための、魔王軍職人たちの防衛戦記である!
文字数 262,381
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.04.05
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屍肉の勇者 -不死の屍体に転生した、異世界の勇者殺し-
人間は『勇者』のエサである。
比喩ではない。
食物連鎖の頂点に立つ新たな”魔獣”として、『勇者』は人間を殺し、嬲り、捕食する。
そんな勇者の脅威に、人類は力を合わせて対抗した。
やがて勇者を専門に討伐する魔術師――『勇者殺し(ブレイブスレイヤー)』が誕生。
彼らは人々の命を守るべく、【勇者鏖殺】の理念を掲げ、死に物狂いで勇者を殺し尽くす。
そんな過酷な異世界に、お人好しの少年――生駒勇人(イコマユウト)は目を覚ました。
地下迷宮の片隅で、『勇者の屍体』に転生を果たす。
そんな彼の前に、エルフの少女が現れる。
彼女は『勇者殺し』、歴戦の魔術師であり――出会い頭にユウトを殺した。
が、ユウトは死なない。
転生時に獲得した【最凶スキル】のせいで、不死の身体になっていたのだ。
不死能力を面白がった少女は、ユウトに驚愕の提案を申し出てきて――
「キミに2つの選択肢を与えよう。この場で私に処刑されるか、私の犬として『勇者殺し』の尖兵となるか……どちらがお好みかな?」
こうしてユウトは、"勇者殺しの勇者"として、両手を血で染めることになる。
勇者もかつては人だった。
しかし人喰いの魔獣に堕した以上、誰かが駆除しなければならない。
ユウトを中心に、世界の運命が狂い始める。
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文字数 36,168
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.30
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runaway
どこか、とある地のアンティーク店。
薄暗がりの店内に居る女店主は、義足の凄腕魔術師。
早朝、そのアンティーク店へ逃げ込んできたものがあった。
「命を狙ってくる追っ手から逃げなければいけない」
「でも、そいつに大事なものを盗まれてしまった」
「絶対に取り返さなければならない」
追われているは、二重人格の少女。
しかし追っ手は、酷く厄介な魔術師。
太刀打ちできるのは、女店主の魔術のみ。
店から出ることができない女店主は、知恵を、魔術を、能力を、二重人格の少女へと託す。
少女は追っ手から、盗まれたものを取り戻せるか──?
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気分転換に書いて、気分転換に更新します。
完全なる不定期更新です。今のところ。
正直なところ、プロット(物語筋)は決まってますが、細かいところはその都度登場人物たち全員と相談しながら、です。
佑佳の気分転換のものですが、苦手ジャンルに挑戦しているので、そりゃ褒められれば嬉しいです。なんちて。
お付き合いありがとうございます(^^)
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文字数 30,800
最終更新日 2021.08.06
登録日 2020.09.19
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婚約相手は、世界で一番大嫌いなこいつ
——正直言って、敵国の兵士よりも、隣で笑ってるこいつに刃を向けたい。
王国軍の天才魔導士ルーチェ・ヴァイスクリンゲ。
王国情報局の敏腕諜報員レフリート・アイスヴェイル。
戦場と裏社会。それぞれの最前線で血に塗れて生きる彼らは、国を守るためなら己を削ることも厭わない。だが、そんな二人が唯一『素』に戻って本気で喧嘩をする相手——それが、互いの存在だった。
「はっ、相変わらず遅ぇな、ルーチェ。お前が魔法を撃つまでの間に、三回はお前を倒せるぜ?」
「遅いのはあなたの頭の回転でしょ、レフ。その程度の威力じゃ、私を凍らせるどころか部屋の冷房にもならないけど」
高校時代から、顔を合わせるたびに校舎を破壊しかけていた宿敵同士。
そんな二人に下されたのは、なんと「軍と情報局の連携を強化するための“政略結婚”」という、最悪の任務だった。
なんでも卒なくこなすのに、互いのことになると不器用な二人が、血と硝煙と陰謀の中で距離を縮めていく物語。
※この小説は、カクヨム・小説家になろう・pixiv様でも連載しています。
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文字数 54,878
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.20
1,479
パラーム【色欲少年の選択】
かつて、異能力「パラーム」によって世界は滅びてしまった。
生き残った子どもたちは、新たな世界「ルーイック」を作り出し、そこに楽園を築き上げる。
主人公「レイン」もその子どもたちの一人であった。
彼は無類の女好きであり、美人の女性に囲まれるという彼にとっての楽園生活を送っていた。
しかし、突如現れた「クリス」という名の美少女によって、レインの運命は大きく変わってしまう。
女好きのレインの選択により、物語は波乱の道に進んでいく・・・。
4人の目線で織りなす、異能力ダークファンタジー。
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文字数 14,887
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.02.13
1,480
①三人の天秤~二人だけの友達~
ある日、いじめられている、僕達の前にお姉さんが現れる。颯爽とお姉さんは少年たちを助けた。憎悪になりそうだからと名刺を渡す。これが、物語を加速させる。
お姉さんこと小桜は、特殊警察組織からの仕事で、憎悪の討伐を行う。そこで、ハーメルンと出会い過去の因縁が再び沸き上がる。しかし、ハーメルンの前では無力である。
それと同時刻に少年の一人の花園湊音がぼこられている。しかし、花園はそれを耐える。憎悪になるようにハーメルンが声をかけていたにもかかわらず、桜美塁のために耐える。なぜそれは、君達から耐えれば、親友の桜美から手を引くことを約束させたから、だから、耐えれたんだ。
何をされても。
しかし、その約束は破られる。少年の桜美は暴行を耐えれなくて、ハーメルンによって憎悪にされる。いじめてたやつらに憎悪を返すために、憎悪の化け物となる。
その少し前に、小桜は、花園が名刺を持ち相談屋のホームに来る。
思いが交錯するときに、花園は何を願うのか、また、小桜は花園から何を奪うのか。
そして、桜美が憎悪になり、いじめていた奴を殺してゆく中で、またも、相談屋と出会う。自分の憎悪に耐え切れずに相談屋を殺そうとする。小桜は、もう元に戻れない、桜美を見て、 命を刈り取った。
花園の憎悪をいじめていた日比谷に憎悪を返すのである。日比谷は、憎悪の中で自分がしてきた行いを恥じるようになった。しかし、時が遅く死神が少年の首をかき切られる。そして、花園は一番大事な友達を失う。
そして、死神は千個の魂を刈り取り、自分の願いを叶えようとする。そこで、舞は死神の過去を知ることになる。
そこに、ハーメルンが現れて死神を元に戻してその場から去る。
舞と光と瞳は自分たちの境遇と死神の過去とをリンクさせて自分たちの未来を案じる。
だが、落ち込まない、何とかなる。それが私たちの関係だから。
これは、相談屋の話である。相談屋の小桜舞と親友の春花佳織と、よく似た二人、桜美塁と花園湊音が憎悪によって人生を歪められたお話と死神の過去と現在の相談屋の仲間の話である。
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文字数 108,257
最終更新日 2023.01.24
登録日 2022.11.14