追放 小説一覧

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隠れるしか能の無い荷物持ちは要らねぇ!そう言って追放されたんだけど嫌なので勝手に付いて行く事にしました。

異世界に転生した俺の名はエド、隠れるのが得意な荷物持ちだ。 ある日ダンジョンの深い所で『隠れるしか能の無い荷物持ちは要らねぇ』とパーティを追放された。 だけど一人は嫌だし、せっかくなので手持ちのチートスキルで仕返ししつつ勝手に同行したいと思います。
ファンタジー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 16,835 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.06.13
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攻撃力ゼロの男とバカにされた魔王の血縁者

 冒険者、レクセル・バートン。  彼は勇者を目指して冒険者になったが、スライムすら倒せない致命的な攻撃力のなさから〝攻撃力ゼロの男〟とバカにされ続けていたが、実は魔王の血縁者であり、規格外の強さを継いでいる事を彼は知らない。  しかしその事実を彼より先に知り、彼を導こうと密かに決めた少女がいる。彼女の名前はルカストレア・パールゲイツ。最弱の魔法スキル『石つぶて』しか使えないというレクセルに迫る弱者である。 そして最強の魔王が誕生しようとしていた。 ──────この物語は、本当の力を抑制されている事を知らず無能とバカにされ続けた主人公が、一人の少女と共に人間として、そして魔王として成長し。いつしか英雄と呼ばれるまでになっていく物語だ。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 102,820 最終更新日 2021.06.25 登録日 2021.06.03
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流刑王ジルベールは新聞を焼いた 〜マスコミの偏向報道に耐え続けた王。加熱する報道が越えてはならない一線を越えた日、史上最悪の弾圧が始まる〜

「新聞社を焼かねばならぬ。 我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。 すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。 それが王として最後の責務である」 聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」 (領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……  口封じに危うく殺されるところだったし) 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」 (ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……  それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ) 「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ! お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」 (妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……  ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————) マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。 悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。 称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。 ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。 しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。 ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。 「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。 奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。 民よ、どうか気づいてくれ。 私の蛮行が無駄にならないように……」 これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。 ※この作品は小説家になろうにも掲載しています
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 228,442 最終更新日 2021.06.23 登録日 2020.12.27
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追放されし「拳」の勇者、「癒しの力」で世を照らす

「戦えない奴を、もう仲間とは言えねぇ」 突然仲間からそう告げられ、パーティを追放されてしまった青年、ラルス。 友の言葉に打ちひしがれ、1人彷徨う彼。 そんな事が続いたある日、彼は訪れた地にてとある人物と出会う。 それは、自らを「神」と称する老人で……? 「勇気」と「涙」、そして「愛」。三つの力を心に抱き、優しき男は魔を祓い、世を照らす。 ––––––この世には決して失ってはならぬものがある ––––––それは ––––––「人の心」なり この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも投稿しております。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 21,630 最終更新日 2021.06.22 登録日 2020.06.06
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婚約破棄して、めでたしめでたしの先の話

(2021/5/24 一話分抜けていたため修正いたしました) 昔々、あるところに王子様がいました。 王子様は、平民の女の子を好きになりました。平民の女の子も、王子様を好きになりました。 二人には身分の差があります。ですが、愛の前ではささいな問題でした。 王子様は、とうとう女の子をいじめる婚約者を追放し、女の子と結ばれました。 そしてお城で、二人仲良く暮らすのでした。 めでたしめでたし。 そして、二人の間に子供ができましたが、その子供は追い出されました。
ファンタジー 連載中 ショートショート
文字数 17,006 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.05.23
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婚約破棄されるもハッピーエンド!?

聖女ローズマリー・リリーは、侍女を虐めていたなどという話を信じ込んだ婚約者から、突然婚約破棄を告げられた。しかも、説明も聞いてもらえず、追放されてしまった。 そんなローズマリーの前に現れたのは……。
恋愛 完結 短編
文字数 2,559 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.06.16
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婚約破棄の上、追放された公爵令嬢は、生国を見捨てて冒険者になりました。

アンスタン王国の公爵令嬢、ユーリ・ファステンはある日、国の第一王子ギアに婚約破棄と国からの追放を宣言される。彼の後ろにはユーリの義理の妹であるエリンがいて、彼女の毒牙にかかったことは明確だった。ユーリはギアを特に愛していたわけでもなかったが、国のためにと思い婚約者としての義務を果たしてきた。けれど、その結果がこれか、と思い、突然諦めの感情が浮かんできて、ギアの宣言をそのまま受け入れることにしたのだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 108,220 最終更新日 2021.06.16 登録日 2021.04.29
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仲間なったが、即追放されたニート歴10年の彼はのちの運命で地獄底から彼らと決闘することに

壮大な移民旅したあと10年間彼は定職もつけずニート生活を充実していた。 しかし30歳から無職ができずとわかると 元移民仲間の幼馴染とまた旅をすることに、しかし30歳冒険者スタートは使えないとわかると即追放されることに そんな雑魚で、取柄ないショウに手を差し伸べのちに彼の運命を変える少女との旅が、本来の目標と打って変わり地獄の底で、冒険者と戦うことに
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 54,027 最終更新日 2021.06.11 登録日 2021.05.24
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え? パーティに支援魔法をかけまくっていた俺を追放? 〜若くてかわいい有望パーティに拾われたので、今さら戻ってこいと言われても、もう遅い〜

え? パーティに支援魔法をかけまくっていた俺を追放? 〜若くてかわいい有望パーティに拾われたので、今さら戻ってこいと言われても、もう遅い〜
「役立たずのお前は追放する!」 「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」 「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」  Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。 途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。 「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」 「あ、ああ。そうだよ。君は?」 「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」  ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。 剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。 「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」 「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」 「せいっ! ……え? 一撃?」 「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」 「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」  ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。 一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。 「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」 「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」 「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」 「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」 「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」  ”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。 さらに。 「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」 「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」 「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」  ”黒き炎”の信用も失墜していく。 はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 8 文字数 49,447 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.01.31
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スキル『徐々に石化』を持つ俺はパーティから追放される。だが俺以外このスキルの本当の恐ろしさを知らない・・・

異世界に召喚された4人は魔王を倒す為に旅をしていた。 だが俺だけハズレスキル扱いだと深淵の迷宮22階層でパーティを追放されてしまう。 だが、このスキルは実はとんでもないスキルで・・・
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,048 最終更新日 2021.06.07 登録日 2021.06.07
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ブラック国家を追放された無能聖女ですが、働かされすぎて魔力1000000の超有能になっていたようです ~隣国で幸せな第二の人生を!~

「聖女アリシア、おまえは用済みだ」 聖女としての適性がEだったため、どれだけ国に尽くしても無能の烙印を押されていた聖女アリシア。 彼女は適正Aランクの新聖女が見つかったことで用済みとなり、婚約破棄されて隣国に売られてしまう。 しかしその堅実で努力家な性格にくわえ、ブラック国家に酷使されつづけていたことで、実はアリシアは適正Aの聖女を軽々とこえるほどの超有能聖女へと成長を遂げていたのだった。 アリシアはホワイトな隣国で自身の実力に無自覚に奇跡を次々と起こし……!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 11,079 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.06.01
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怠惰な聖女の代わりに業務を担っていた私は、たまの気まぐれで働いた聖女の失敗を押し付けられて追放されました。

イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。 ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。 長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。 聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。 公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。 国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。 国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。 そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。 どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
恋愛 完結 短編
感想数 74 文字数 45,891 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.04.27
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真白な黒-神々の忘れた記憶-

真白な黒-神々の忘れた記憶-
 かつて世界には【色】と呼ばれるものがあって、かつて世界には【夜】と呼ばれるものがあったという。  そんな世界はどれだけ美しかったのだろうか。  そんな世界はどれだけ醜かったのだろうか。   舞台は日野出国、日本  これは、黒峰 灯夜と神に行き会った少女達の物語。  神と行き会い、共に生き合う物語。  色と夜を失った世界の物語。  色として現世に再び現れた八百万の神々。その神々に身体を奪われた人々の、忘れた記憶を巡る物語。  真白なのに真黒い、真黒なのに真白い、そんな色の物語。  主人公、黒峰 灯夜。  この灯夜という主人公は主人公最強とは程遠い、主人公最弱。  最弱主人公、灯夜による神々との奮闘記。  自らも神として、また【黒】という色としての始まりから終わりまでの物語である。   「返してもらいますよ、この世界に皆の黒を」 雨の後に虹が出るとは限らない。 でも、雨が降らなくては虹は出ない。  「灯夜? ここ何処?」  「おい美月!! ここはあらすじ紹介のコーナーだ!!」  「ほほー ちょっと狭いね」  「ほほーじゃあない!! まだお前は出てくるな!!」  「えぇー何でー?」  「何でじゃあないだろ!! お前はこの時点では、まだ登場してないのだから!!」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,147 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.05.31
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【完結】忌子と呼ばれ婚約破棄された公爵令嬢、追放され『野獣』と呼ばれる顔も知らない辺境伯に嫁ぎました

「よくもぬけぬけと……今まで隠していたのだな」 昨日まで優しく微笑みかけてくれていた王太子はもういない。 双子の妹として産まれ、忌子、とされ、王家に嫁がせ発言力を高めるための『道具』として育てられた私、メルクール。 一つ上の姉として生きてきたブレンダが、王太子に私たちが本当は双子でという話をしてしまった。 この国では双子の妹ないしは弟は忌子として嫌われる。産まれたその場で殺されることもある。 それを隠して『道具』として育てられ、教育を施された私はまだ幸せだったかもしれないが、姉が王太子妃の座を妬んで真実を明かしてしまった。 王太子妃教育も厳しかったけれど耐えてきたのは、王宮に嫁ぎさえすればもうこの嘘を忘れて新しく生きることができると思ったからだったのに…。 両親、そして婚約していた事すら恥とした王室により、私は独身で社交性の無い、顔も知らない『野獣』と呼ばれる辺境伯の元に厄介払い、もとい、嫁ぐ事となったのだが、辺境伯領にいたのは淡い金髪に青い瞳の儚げに見える美青年で……? ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義にて掲載予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 19 文字数 33,435 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.20
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追放されたヤク中悪役令嬢は同時に凄腕化学者だったため幻覚剤を使ってヒロインの本性を暴いただけのお話ですわよ

私はどこにでもいる幻覚剤(麻薬)を作っては自分の体で試すのが好きなどこにでもいる女の子。 濡れ衣で実家から追放されてしまったけど一人で幻覚剤を開発して効果を試し放題になったのが楽しくてしょうが無い。 だがそんなある日、私は幻覚剤じゃ消すことが出来ない痛みを胸に持つことになったわ。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 6,314 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.28
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悪役令嬢として断罪された過去がありますが、よろしいですか?~追放されし乙女は、そして静かに歩みだす~

王子に恋人が出来て突然婚約破棄されてしまった公爵家の令嬢アデレードは、さらに悪いことに家族からも用なしと言わんばかりに山奥の朽ち果てた屋敷へと追いやられてしまう。 貴族社会から追放され、その上家族からも邪険にされて失意に沈むアデレード。自暴自棄に死に場所を求め山を彷徨い歩くが、そこで彼女を止めに来たリーフェンシュタール伯爵カールと出会う。憔悴したアデレードを見かねた彼はある場所へと彼女を誘い、そこで彼の言葉に心動かされたアデレードは公爵令嬢ではなく"ただ"のアデレードとして生きていくことを決めるのだった。ふとした切っ掛けで、ホテル始める決意をするアデレード。準備を進めていく日々の中でカールとの距離も近くなったり遠くなったり、またちょっと近づいたり……。 強面だけど優しい伯爵のカールとただのアデレードが紡ぐ、不器用な恋と再生の物語。 *小説家になろうの方に投稿してます。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 207,901 最終更新日 2021.05.26 登録日 2021.03.29
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突然パーティーを追放されてしまったけれど、それは全て僕のためだった

「ディリス。悪いが今日をもって、<慈愛の剣>から抜けてくれ」 ある日、ディリスは突如として冒険者パーティーから追放された。それも先日、妹の病気を治すために協力してくれると言ったはずの彼らから。 以降は仕方なく、一人で薬を手に入れようと奮闘するディリス。 やがて、とある魔物から採集できる部位が薬になることを知ったはいいものの、その魔物はディリス一人では到底倒すことのできない強敵であった。 故にランクが高い冒険者に討伐依頼を出すも、誰も引き受けてはくれない。 もう後がなくなってしまったディリスは死を覚悟して、単身で討伐に臨むことに。 そうして魔物が棲まう洞窟にたどり着いたディリスが目にしたのは、自身を追放した<慈愛の剣>の面々の息絶え絶えな姿であった。 ※ざまぁ要素は全くありません。 ※8,000字程度の短編です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,042 最終更新日 2021.05.26 登録日 2021.05.23
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従妹に婚約者の王太子を奪われた上に、竜聖女の役割を果たしていないと狂竜の生贄にされました。

従妹に婚約者の王太子を奪われた上に、竜聖女の役割を果たしていないと狂竜の生贄にされました。
アルファポリス・カクヨム・ノベルバに投稿しています。 クレイヴン公爵家の令嬢ベアトリクスはパジェット王家のマクシミリアン王太子と婚約していた。だが愚かな王太子はバッハマン公爵家の令嬢ブリギッタに籠絡され、ベアトリクスとの婚約を破棄したうえに、狂竜と呼ばれた恐ろしい竜の生贄にしてしまった。それがパジェット王国の滅亡につながるとも思わずに。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,814 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.12
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追放された最強剣士〜役立たずと追放された雑用係は最強の美少女達と一緒に再スタートします。奴隷としてならパーティに戻してやる?お断りです〜

「出ていけ!お前はもうここにいる資格はない!」  有名パーティで奴隷のようにこき使われていた主人公(アーリス)は、ある日あらぬ誤解を受けてパーティを追放されてしまう。  寒空の中、途方に暮れていたアーリスだったかが、剣士育成学校に所属していた時の同級生であり、現在、騎士団で最強ランクの実力を持つ(エルミス)と再開する。  エルミスは自信を無くしてしまったアーリスをなんとか立ち直らせようと決闘を申し込み、わざと負けようとしていたのだが―― 「早くなってるし、威力も上がってるけど、その動きはもう、初めて君と剣を混じえた時に学習済みだ!」  アーリスはエルミスの予想を遥かに超える天才だった。 ✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿ 4月3日 1章、2章のタイトルを変更致しました。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 58,759 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.03.13
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勇者、追放される ~仲間がクズばかりだったので、魔王とお茶してのんびり過ごす。戻ってこいと言われても断固拒否。~

 強すぎて勇者になってしまったレッグは、パーティーを追放され、一人で魔王城へ行く。美味しいと噂の、魔族領の茶を飲むために!(ちゃんと人類も守る)
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 4,569 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.05.18
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レアジョブ【精霊騎士】の俺、突然【勇者パーティ】を追放されたので【へっぽこ幼女魔王さま】とスローライフします

【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。 帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。 しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と護衛のハーフエルフの女騎士で!? 命の恩人として彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!? ーーーーーー 「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」 「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」 「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」 ーーーーーー 「お、【ポセイドン】か」 「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」 カクヨム併載。
ファンタジー 完結 長編
感想数 66 文字数 142,700 最終更新日 2021.05.21 登録日 2020.10.08
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廃嫡王子のスローライフ下剋上

廃嫡王子のスローライフ下剋上
ある日突然、弟と宰相の謀反によって廃嫡されてしまったレオナール。 追放された先は山に囲まれた何もない場所のはずだったが、そこはあちこちから外法者が集まる土地だった! 住民たちとのんびり生活を始めるレオだったが、王太子の地位を得ようとする弟のシャルルが黙っているはずもなく、さらに周辺諸国も巻き込んで騒ぎは大きくなっていく―― が、当のレオナールはのんびりスローライフ中! 無自覚に下剋上が起ころうとしているなんて、知る由もなく、今日もゆるゆる旅の最中
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 104,027 最終更新日 2021.05.18 登録日 2021.03.14
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妹の方がいいと婚約破棄を受けた私は、辺境伯と婚約しました

 婚約者レヴォク様に「お前の妹の方がいい」と言われ、伯爵令嬢の私シーラは婚約破棄を受けてしまう。  事態に備えて様々な魔法を覚えていただけなのに、妹ソフィーは私が危険だとレヴォク様に伝えた。  それを理由に婚約破棄したレヴォク様は、ソフィーを新しい婚約者にする。  そして私は、辺境伯のゼロア様と婚約することになっていた。  私は危険で有名な辺境に行くことで――ゼロア様の力になることができていた。
恋愛 完結 短編
文字数 39,498 最終更新日 2021.05.18 登録日 2021.03.23
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【短編】追放した仲間が行方不明!?

Aランク冒険者パーティー『強欲の翼』。そこで支援術師として仲間たちを支援し続けていたアリクは、リーダーのウーバの悪意で追補された。だが、その追放は間違っていた。これをきっかけとしてウーバと『強欲の翼』は失敗が続き、落ちぶれていくのであった。 ※「行方不明」の「追放系」を思いついて投稿しました。短編で終わらせるつもりなのでよろしくお願いします。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 6,994 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.05.17
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機械仕掛けの殲滅少女

機械仕掛けの殲滅少女
 アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。  それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。  到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。 『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』  そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。  失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。  その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。  不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。  侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。 「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」  困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、 「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」  アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。  ——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。  これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 64 文字数 348,782 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.04.08
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「サボってるだろう?」と追い出された最強の龍脈衆~救ってくれた幼馴染と一緒に実力主義の帝国へ行き、実力が認められて龍騎士に~

 龍を狩る者、龍脈衆のセレットは危険な龍が湧く場所――龍脈で毎日何十体と龍を狩り、国と城の安全を守っていた。  しかし「サボっているのだろう?」と彼は私利私欲のために龍脈を利用したい者達に無実の罪を着せられて追放されてしまう。  絶望に暮れて追放されている時に助けてくれたのは幼馴染のアイシャだった。「私と一緒に帝国に亡命しない?」彼女に助けられ請われる形で実力主義の帝国に行く。  今まで人前に晒されていなかったセレットの力が人の目に見られ、その実力が評価される。何十人と集まり、連携を深め、時間をかけて倒す龍を一撃で切り裂いていくセレットの実力は規格外だった。  亡命初日に上級騎士、そして、彼のために作られた龍騎士という称号も得て人々から頼りにされていく。  その一方でセレットを追放した前の国は、龍脈から龍が溢れて大事件に。首謀者たちはその責任を取らされて落ちぶれていくのだった。  これはいいように使われていた最強の龍脈衆が、最高最強の龍騎士になる物語。  小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 6 文字数 184,121 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.03.05
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【完結】聖女を害した公爵令嬢の私は国外追放をされ宿屋で住み込み女中をしております。え、偽聖女だった? ごめんなさい知りません。

 かれこれ五年ほど前、公爵令嬢だった私───オリランダは、王太子の婚約者と実家の娘の立場の両方を聖女であるメイルティン様に奪われた事を許せずに、彼女を害してしまいました。しかしそれが王太子と実家から不興を買い、私は国外追放をされてしまいます。  そうして私は自らの罪と向き合い、平民となり宿屋で住み込み女中として過ごしていたのですが……  偽聖女だった? 更にどうして偽聖女の償いを今更私がしなければならないのでしょうか? とりあえず今幸せなので帰って下さい。 ※ 設定は甘めです ※ 他のサイトにも投稿しています
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 19,835 最終更新日 2021.05.15 登録日 2021.05.03
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幼なじみの聖女に裏切られた僕は、追放された女魔王と結婚します

とある山奥の村で暮らす少年アレンには、幼なじみの少女がいた。 結婚の約束もしていたその少女が聖女に選ばれ、王都の勇者に寝取られてしまう。 おまけに魔物のスタンピードにより、アレンは命の危険に晒される。 踏んだり蹴ったりな人生だったと少年が諦めたその時、魔族の美女が駆けつけ、あっという間に助けられる。 その美女はなんと、部下に裏切られて追放された魔王であった。 更にそこで発生したいざこざの中で、彼女は言い放つ。 「私はアレンと結婚するんだから! 彼以外の男性なんて考えられないもの!」 「…………へっ?」 そんな感じで始まる、平凡な少年と最強魔王が夫婦として過ごすことに。 移住先を求めて旅をする中、二人は謎の島を発見する。 一方、帝国にいる勇者は、自身の野望を叶えるべく裏で動き出す。 聖女となった幼なじみの少女は、思い描いていた煌びやかな生活とは違う環境に、不満を抱いていた。 更に聖女は思うように聖なる魔法を扱えなくなってしまう。 それが世界を揺るがす大騒動になることを、彼女たちは知る由もない―――― ※全50話。2021年5月14日、完結しました。 ※第1回次世代ファンタジーカップにエントリーしました。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 141,984 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.04.19
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感想数 2 文字数 1,162 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.05.14
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家族から苛められていた私が、大会の賞品に選ばれてしまった結果

 幼い頃、男爵家の養子となった私は、血の繋がらない家族から煙たがられる存在でした。  鬱屈とした日々を過ごしていたある日、資金難に苦しんでいた義父は領土内での剣術大会の開催を発案します。  「優勝者には、ルミーナを妻に与えよう」  ──私が、賞品ですか?  家族からすればお金儲けが出来て、疎ましく思っている私を家から追い出す事も出来る、一石二鳥の作戦と言えるでしょう。  でも私は、ならず者のような腕自慢のお嫁さんになるなんて絶対嫌。  そうまでされるのであれば、私にも考えというものが御座います──。 
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 6,438 最終更新日 2021.05.14 登録日 2021.05.14
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【完結】廃教会に住む私は悪魔に愛され過ぎていた。

「スフィア、さっさと国から出て行け」 本物の聖女が現れるまで廃教会で祈りを捧げ続けた私に王太子殿下はそう言い捨てました。そしてここは新たな教会を建て直し、その聖女様と結婚式を挙げるそうです。 でも気を付けて下さいね?この廃教会、壊せばそれまで蓄積した祈りが消えてなくなりますから。 ※完結済み(全5話)
恋愛 連載中 ショートショート
文字数 10,592 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.05.11
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サクリファイスリベリオン ~冤罪で追いつめられた元凄腕ハンターは、ギルドの陰謀を暴き人脈を駆使して復讐する~

かつてハンターとして活躍していたウィルムは、怪物『アビス』の出現によって大切な仲間を失い、剣が握れなくなったことで鉱石商を営んでいた。 そんなある日、ハンターの一人が武器の強度不良によって、モンスターの攻撃を受けきれず死亡した。 そしてその原因は、ウィルムの仕入れた『ミスリル銀鉱石』が偽物だったためではないかと噂される。 確証もないまま噂は一人歩きし、ウィルムは取引先を失い、ついに破産寸前まで追い込まれた。 やむを得ず、再びハンターとして立ち上がったウィルムは、密林でアビスに襲われ真実に辿り着く。 それは、仲間たちの犠牲の裏に隠された陰謀で―― 「――大切な人たちの犠牲による繁栄なんて、決して認めない」 商売と金融を駆使してギルドの闇に立ち向かう、反逆のビジネスファンタジー開幕! ※本作品は、小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しております。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 110,665 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.29
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転生スライムが追放・迫害された者たちを導く!?〜とりあえず、可愛い弟子達のために迫害した奴らは潰します〜

人並みの幸せともいえない辛く苦しい人生の中で、最後には一欠片の穏やかな幸せの中で息を引き取ったマイト。 しかし、彼は再び目を覚ました… それもスライムに生まれ変わってッ!? スライムに転生した彼はかつての弟子達を助けるために世界を駆け巡る暴君っ、いや冒険譚! 「…とりあえず、弟子達を酷い目に合わせる奴らは全員ぶっ飛ばす!」
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 30,938 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.04.20
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防御魔法しか使えない聖女はいらないと勇者パーティーを追放されました~そんな私は優しい人と出会って今は幸せです

聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。 「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。  そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。  それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。 1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。 勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。 しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。 小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。 2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 38 文字数 364,533 最終更新日 2021.05.13 登録日 2020.12.18
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感想数 0 文字数 64,220 最終更新日 2021.05.11 登録日 2021.04.16
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感想数 3 文字数 60,195 最終更新日 2021.05.08 登録日 2021.04.09
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俺の【成長促進】スキルがもはや用済みだと勇者パーティを追放されてしまった件 ~退職金で悠々と生活? それも悪くはないけどなあ~

「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」 「……なんだと?」  レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。 「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」 「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」  俺はそう反論する。 「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」 「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」  魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。 あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。 3人の気持ちは変わらないようだ。 「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」  レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。 ずしりと重い。 金貨が何十枚と入っているようだ。 勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。 だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。 「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」 「ふん……」  俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。 金はたくさんある。 だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,251 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.05.06
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2度も婚約破棄と追放をされた聖女は、3度目の正直に希望を託します。

公爵令嬢ミーナは八歳で一度、王子との婚約が決まった。 しかし王家から婚約を破棄されてしまう。 その後、十六歳になったとき、なんとか伯爵令息との婚約が決まった。しかし……。 「婚約破棄だ。今すぐ、ここから出て行け!」 流されるままに生きるのをやめ、追放を受け入れた後は自らの足で立ち上がろうとするミーナ。  着の身着のまま飛び出した彼女に、救いの手と、新しい出会いが待っていた。 きっと……私の思いは三度目の正直になる、と。 婚約破棄から始まる、シンデレラストーリー! ※小説家になろう様など他サイトにも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 25,817 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.05.04
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ウィッチ・ザ・ヘイト!〜俺だけ使える【敵視】魔法のせいで、両親に憎まれ村を追放されました。男で唯一の魔術師になったので最強を目指します〜

ウィッチ・ザ・ヘイト!〜俺だけ使える【敵視】魔法のせいで、両親に憎まれ村を追放されました。男で唯一の魔術師になったので最強を目指します〜
「親父! 俺、冒険にでたい!」 「は? 無理だろ常識的に考えて」  冒険者に憧れる少年タクトは冒険に出たかった。しかし世界の常識が邪魔をする。“男は”冒険者になれない……魔法が使えないからだ。女だけが魔法を使える。それが十五年生きて知った常識だった。  ある時、夢を否定され意気消沈するタクトの前に一人の老婆が現れる。老婆は自分の事を“魔女”と言った。 「お前さんに魔法を使わせてやろう」  魔女の言葉にタクトは半信半疑だったが、村に帰った時それは確信に変わった。 「お前はもう息子ではない! 今すぐ村を出て行け!」  村の全員が豹変し両親でさえタクトを憎み、侮蔑する。魔女から与えられた力は普通の魔法ではなかったのだ。『敵視《ヘイト》を自身に向ける魔法』。使えば周りは敵だらけになる。  両親から憎まれ、村を追放されたタクトは一人決意する。「最強の魔術師になって、馬鹿にしてきた奴らを見返してやるッ!」  これは、与えられた特異な魔法を武器に、世界でたった一人の“男の魔術師”を目指した少年の物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 163,652 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.08
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ダンジョン深層でパーティを追放されたブバーン 勿論追放したアイツ等には地獄見てもらいます

洞窟の深層でパーティを追放されたブバーン、実は彼の職業『すっぴん』は知られていない秘密が在って・・・ それを使って追放したパーティには地獄を見て貰おうと思います。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,294 最終更新日 2021.05.03 登録日 2021.05.03
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