王女 小説一覧
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記憶を失くした転生王女は竜騎士陛下に溺愛される
輿入れの道中、魔竜に襲われたことをきっかけに、前世の記憶を思い出した王女エマ。
しかし彼女は同時に王女として生きてきた、現世の記憶をすっかり忘れてしまう。
なんの知識もないまま、竜と魔法の王国の国王ハインツの婚約者と暮らすことになったエマは右往左往。
その上、彼女を疎む一派から嫌がらせを受けることに。
しかし、嫌がらせに気づいたハインツによって救われたエマ。
彼女は彼の優しさと周囲の協力で、徐々に王国に居場所を作っていくのだった。
「小説家になろう」様からの転載です。
感想数 0
文字数 87,146
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.08
122
鬼神転生記~勇者として異世界転移したのに、呆気なく死にました。~
高校に入ってから距離を置いていた幼馴染4人と3年ぶりに下校することになった主人公、朝霧和也たち5人は、突然異世界へと転移してしまった。
目が覚め、目の前に立つ王女が泣きながら頼み込んできた。
「どうか、この世界を救ってください、勇者様!」
突然のことに混乱するなか、正義感の強い和也の幼馴染4人は勇者として魔王を倒すことに。
和也も言い返せないまま、勇者として頑張ることに。
訓練でゴブリン討伐していた勇者たちだったがアクシデントが起き幼馴染をかばった和也は命を落としてしまう。
「俺の人生も……これで終わり……か。せめて……エルフとダークエルフに会ってみたかったな……」
だが気がつけば、和也は転生していた。元いた世界で大人気だったゲームのアバターの姿で!?
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一巻発売中です。
感想数 694
文字数 973,865
最終更新日 2019.06.23
登録日 2016.03.29
123
鑑賞用王女は森の中で黒い獣に出会い、愛を紡ぐ
モノレス王国に誕生したクラリッサ。その美しさから女神カロンの生まれ変わりだと言われ、生まれたその瞬間から父親の溺愛を受けた。
しかし、それは溺愛という名の束縛であり、人から羨望されるようなものではなかった。
王族であろうと学校へは行かなければならない決まりがあるが、クラリッサだけは特例として入学さえしなかった。家庭教師をつけることもせず、完璧な淑女になるレッスンだけを受け続ける日々。
そして十九歳になる頃にはクラリッサはこう呼ばれるようになった。
【鑑賞用王女】
一目見れば誰もが見惚れる美貌を持つ王女だが、妻にすれば必ず手に負えなくなる。その美しさを保つためにはどれだけの金が必要なのか想像もつかないと誰もが口を揃える。
クラリッサの仕事は国王が開催する名もなきパーティーに主役として出席して長蛇の列を作る男達に計算された完璧な笑顔で対応すること。
椅子に座って笑顔を見せる人形のような毎日を過ごすことに“うんざり”していたクラリッサはある日の夜、いつも通りテラスで風に当たっていると森のほうで何かが光ったのを見た。
裏庭から通じる森には残虐なダークエルフが住んでいるため、けして近付いてはならないと言われていたが、クラリッサは屋敷を抜け出して森へと行ってしまう──
感想数 1
文字数 310,183
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.01
124
妹に全て奪われて死んだ私、二度目の人生では王位も恋も譲りません
【高評価につき21話〜43話執筆も完結】
第一王女セレスティアは、
妹に婚約者も王位継承権も奪われた祝宴の夜、
誰にも気づかれないまま毒殺された。
――はずだった。
目を覚ますと、
すべてを失う直前の過去に戻っていた。
裏切りの順番も、嘘の言葉も、
自分がどう死ぬかさえ覚えたまま。
もう、譲らない。
「いい姉」も、「都合のいい王女」もやめる。
二度目の人生、
セレスティアは王位も恋も
自分の意思で掴み取ることを決める。
だが、物語はそこで終わらない。
セレスは理解している。
本当の統治は、即位してから始まる。
壊れた制度の後始末。
王太子という肩書きの再定義。
影で生きてきた者たちの行き先。
腐敗を一掃した後に残るものを、どう生かすか。
それを選ぶのが、女王セレスティアの次の戦いだった。
感想数 6
文字数 183,364
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.23
125
【R18】高飛車王女様はガチムチ聖騎士に娶られたい!
たった四人の勇者パーティのタンクとして、魔王討伐を達成した聖騎士ベイル。凱旋に湧く王都で待っていたのは、彼を慕う王女様で──?「大人しくわたくしを娶りなさい!」「なんつー格好してんですかそんなに乳出して!」彼が好きすぎてセクハラしちゃう王女様と、彼女を大事に思うがあまり素直になれない聖騎士(筋肉)(歳の差十三)のラブコメです。押して押して押しまくる王女様(頭おかしい)は、無事に彼を手に入れられるのか?!
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
表紙イラストはChelt.様(TwitterID:@chelt_hp)に有償にて描いていただきました。
本人様以外の使用はお控えください。
感想数 5
文字数 65,483
最終更新日 2024.10.13
登録日 2023.07.09
126
お姫様がみんな美女だと思ってる?
異世界のお姫様に転生した私。
超絶イケメンの父王は、なぜか私と母を「絶世の美女」と信じて疑わない。
父が持ってくる縁談相手も超絶イケメンばかりなのに、なぜかみんな私を見て逃げ出して――?
美的感覚がちょっとおかしい異世界ラブコメ短編。
感想数 0
文字数 1,725
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
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愛した王女付き騎士に裏切られたので自ら死を選んだのに、生まれ変わってしまった王女の悩める20年。
「近衛騎士団長のマグルド・カルティエと申します。」
思い出の場所には私を裏切った愛しい貴方がいました。
「私はシャリア・フォンゼルと申します。」
もう私は貴方の王女ではありませんから、いっそ―――。
「「最期に見つめられるのはあの柔らかな菫色の瞳であってほしかった。」」
王国内での派閥争いで命を落とした王女が最期に願ったのは、自分を捕らえた騎士への叶わぬ想いだった。
王女が死んだ年、隣国キャベリアにて一人の女性が生まれた。
名をシャリア・フォンゼル。王女の生まれ変わりであり、キャベリア国宰相の一人娘である。
過去を憂いで屋敷にこもりっきりだった彼女はある決断をしてかつての母国で行われる独立祭にキャベリア国一行と赴くことにする。
※他サイトでも掲載させていただいております。
感想数 0
文字数 65,180
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.08.24
128
悪役王女に転生しました。でも、パパは何故か私を溺愛してきます。
父親からの激しい虐待の末死に至った少女、空道伶奈は大好きだった乙女ゲームの世界に異世界転生!しかし転生したのは悪役王女で!?あれ、なんで私を毛嫌いするはずのパパが私を溺愛してるの?
これは愛されなかった少女が愛されまくるよくある?異世界転生の話。
小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 45
文字数 94,100
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.26
129
語尾に「好きです」がつく呪いがきっかけで氷の王太子様に溺愛されました。えっ、私が聖女ですか? ~殿下の尻尾、もふもふです
妹姫が私を呪った。恐ろしい獣人相手に愛をささやいてしまう呪いだ。
おかげで私は「氷の王太子」と呼ばれる獣人の国の王太子イシャード殿下に「好きです」「お慕いしてます」と言ってしまった!
でもこの王太子殿下、すごく喜んでいる。もふもふ尻尾がパタパタしてる。えっ、可愛い。
触っていいのですか? 撫で撫で。
気持ちいいのですか、殿下?
しかも私は聖女らしいのです。
これは、美形王太子イシャードと不憫なお姫様アミーラのモフモフで可愛いラブストーリーです。
他サイトにも投稿しています( https://ncode.syosetu.com/n5288ig/ )
感想数 1
文字数 9,093
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
130
奴隷になったお姫様は、バイオリンを弾くだけで全てを取り戻す〜囚われの王女アストリアと追憶の旋律〜
病弱で、西宮殿からほとんど出ずに育った王女アストリア。優しい兄・エーベル王子の誕生日を祝うため、彼女は兄が住む東宮殿へと忍び込む。
そこでアストリアを待ち受けていた戦慄の運命とはーー
〈あらすじ〉
アストリアは公爵令嬢マリラの誤解と嫉妬によって、王宮の外へ拉致され、記憶を失う。
絶望の中で、彼女に協力の手を差し伸べたのは、若き騎士ロイドだった。彼との出会いをきっかけに、アストリアはバイオリンの才能を開花させながら、次第に記憶を取り戻していく。
やがてアストリアは、音楽の力によって、陰謀渦巻く王宮に乗り込み、自らの過去と向き合いながら、真実を暴くことを決意する。
記憶喪失の王女が、騎士ロイドとの信頼関係を胸に、兄エーベルとの絆を取り戻し、貴族社会の悪意に立ち向かう、愛と復讐のファンタジー!
感想数 0
文字数 62,570
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.28
131
【完結】死に戻り王女カレンデュラの地獄〜死に戻るのは処刑の一時間前、紅茶の時間〜
革命が起きて共和国になった国の「元王女」、カレンデュラは、処刑によって死ぬと「処刑の一時間前、最期の紅茶の時間」に死に戻り、自分の処刑人である元婚約者と紅茶を飲む。
地獄のループに囚われた元王女は、やがて静かに、独白を始めるのだった。
※シリアス、革命、復讐要素あり。バッドエンド作品なのでご注意ください。
感想数 1
文字数 16,043
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.09
132
転生王女は美味しいものがお好き
異世界転生をし、王女となったサーシャ。生まれ変わった世界は料理の技術が未発達な世界だった。彼女は前世の知識を活かして、美味しい料理を広めようと試みる。
そんなある日、隣国の王室に嫁ぐことが決まったのだが……。
本作品はグルメ小説ではなく、恋愛小説です。
ご注意ください。
感想数 59
文字数 29,786
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.09
133
呪われた王女は黒狼王の牙に甘く貫かれる
「十八のとき、狼の牙に貫かれて王女は生を終える」
誕生祝いの席で、生まれたばかりの姫は魔女に呪いをかけられる。
魔女の呪いは絶対、解除は不可能。嫁ぐこともできず、王女として役立たずのセレディローサに残された役目は、気高い王女として死ぬことだけだった。
そこに異国からやってきた少年が、呪いを解く方法を見つけて迎えに来ると、希望をもたらす。
ところが、少年からの連絡は途絶え、行方もわからなくなったまま、セレディローサは呪いが発動する十八歳を迎える。
※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み)
感想数 0
文字数 29,118
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.02
134
これは政略結婚ではありません
勝気な第一王女のモニカには、初恋の人がいた。公爵家のクラウスだ。七歳の時の思い出が、モニカの初恋となった。クラウスはモニカよりも十三歳上。当時二十歳のクラウスにとって、モニカは当然恋愛の対象ではない。大人になったモニカとクラウスの間に縁談が持ちあがる。その返事の為にクラウスが王宮を訪れる日。人生で初めての緊張にモニカは動揺する。※『わたしのことがお嫌いなら、離縁してください』に出てくる王女のその後のお話です。
文字数 10,038
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
135
冷遇された王女は隣国で力を発揮する
セシリアは王女でありながら離宮に隔離されている。
父以外の家族にはいないものとして扱われ、唯一顔を見せる妹には好き放題言われて馬鹿にされている。
そんな中、公爵家の子息から求婚され、幸せになれると思ったのも束の間――それを知った妹に相手を奪われてしまう。
今までの鬱憤が爆発したセシリアは、自国での幸せを諦めて、凶帝と恐れられる隣国の皇帝に嫁ぐことを決意する。
自分に正直に生きることを決めたセシリアは、思いがけず隣国で才能が開花する。
一方、セシリアがいなくなった国では様々な異変が起こり始めて……
文字数 80,926
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.01.17
136
やり直したからには、立派な王女になってみせます!
★完結しました。ありがとうございました!
わがまま王女のリーリアは、魔法も勉強も苦手。
父や母、兄達に甘やかされてのんびりと暮らしていた。だがある日、隣国が攻めてきてリーリアの生活は一変する。
両親や兄達は圧政を敷いていたと処刑され、リーリアは幽閉された。
大好きな家族の元に行きたいと、幽閉された塔から飛び降りたリーリア。死ぬ間際に助けようとしてくれたのは、どこかで見た事のある男だった。
※別サイトにも投稿中
感想数 19
文字数 57,156
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.05
137
妹の身代わりに隣国の王子に嫁ぎました。が、婚約破棄されそうなので、好きにやらせてもらいます
シルフィス王国の第一王女エラは、国王夫妻に男児が生まれなかったため、将来は女王になることが決まっていた。
しかし、シルフィス王国と近隣の大国レミアとの関係が悪化すると状況は一変する。両国は関係を改善するために、王子と王女を結婚させることになった。
当然、適任なのはエラの妹リリアンだが、彼女が嫌がると、リリアンに甘い王様はエラに隣国へ嫁ぐように命じる。
仕方なくレミアに行くエラだが、肝心の王子はエラにほとんど会おうともせず、さらに部屋から出るなと言いつける。
王子には恋人がいて、エラとの婚約を破棄しようと画策しているらしいのだ。
鬱屈したお城での生活の中、エラはルイスという王宮騎士と仲良くなり、つかの間の安息を覚えるが──……
◆2021/2/13 完結しました!
旧題:妹の身代わりに隣国に嫁がされましたが王子が婚約破棄しようとしてくるので、もう好きにやらせてもらいます
文字数 139,875
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.01.09
138
勇者への褒美は王女以外でよろしく
国を救った勇者リチャード。
国王は彼への褒美として、第二王女のレイチェルとの婚姻を許すと告げたが…。
勇者が王女との結婚を望んでいないことを、レイチェルはすぐに察する。
レイチェルに促され、勇者は望みを口にした。
「勇者を――殺してください…」
大戦を終えた勇者パーティのその後のお話。
※BLとGL要素を含みます
BL:勇者→盗賊。
GL:勇者の元パーティメンバーの二人(※会話の中でちらっと出てくるだけ)
文字数 24,018
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.10
139
慰み者の姫は新皇帝に溺愛される
小国の王女フォセットは、貢物として帝国の皇帝に差し出された。
皇帝は齢六十の老人で、十八歳になったばかりのフォセットは慰み者として弄ばれるはずだった。
ところが呼ばれた寝室にいたのは若き新皇帝で、フォセットは花嫁として迎えられることになる。
早速、二人の初夜が始まった。
感想数 0
文字数 3,949
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
140
サルソの太陽
感想数 0
文字数 9,615
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.10
141
魔性の魅力を持つ双子の姉と両親の勘違いに巻き込まれた私は謝罪ばかりしていましたが、それを見てくれている人に救われました
クリスティーナ・エスポージトの双子の片割れである姉の手にしたくなる者が、誰かと婚約した男性ばかりのせいで、婚約を台無しにするほどの魅力を振りまいていた。
でも、姉はそれをしても婚約する気が欠片もないだけでなくて、婚約したいと言われると途端に興味をなくすような令嬢だった。
それを続ける姉のやることなすことを勘違いしている両親によって、クリスティーナが謝罪して回っていたのだが……。
文字数 27,741
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.16
142
高慢王女は、平民になぜか恋をする。
王立エストリア魔法学園に入学した、王国第一王女クリスティーナ・アルファ・ドントル。
金髪碧眼の美しい王女は、優秀な成績と高い誇りを持ち、「平民と親しくなる必要はありません」と言い放つほどの完璧主義者だった。
そんな彼女の前に現れたのは、誰にでも分け隔てなく接し、学園中から慕われる平民の少年・ノワール。
茶髪茶目の彼は、王女であるクリスティーナにも臆することなく自然に接し、その態度は彼女の神経を逆なでするばかりだった。
「平民を好きになるなんて、ありえません。」
そう思っていたはずなのに――。
ある日の魔法実技で起きた事故により、二人は思いがけず唇を重ねてしまう。
それはほんの一瞬の事故。
忘れればいい、ただそれだけのはずだった。
けれど、それ以来、ノワールの姿を見つけるたびに胸が高鳴り、他の女子と笑い合う姿に胸が痛む。
これは恋ではない。
そう何度も自分に言い聞かせるクリスティーナだったが、初めて知る感情に、少しずつ誇り高き王女の心は揺らぎ始める。
プライドだけは誰にも負けない王女と、誰からも愛される平民。
身分も性格も正反対な二人が織りなす、じれったくて甘い学園恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 6,927
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
143
番なんていません、本当です!
獣人の国プルーム王国の王女メアリー・プルームは悩んでいる。
小説や物語の中の獣人には“番”がいるというのが定番だ。だが、実際は“番”なんてもので結婚した獣人はいない。
なのに人族の国の若者は、その都市伝説のような話しを信じている。
どうしても人族と結婚しなければならないメアリーは叫ぶ、
「番なんていないんです、だから誰か私と婚約して下さい!」
文字数 85,687
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.06.09
144
不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった番外編②
感想数 0
文字数 4,322
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.18
145
【短編】王女フィリアは奥手な辺境伯を溺愛する
「いいかグレン、これが壁ドンだ」
ちっこいフィリアが、大男のグレンをグイグイ壁際に追い詰める。
トリーゼンシュタイン王国の第九王女フィリアは妖精姫と呼ばれている。ところが可憐な外ヅラの下には冒険好きで男前な性格が隠されている。フィリアは憧れの英雄、赤獅子のグレン辺境伯をついに手に入れた。フィリアは勇猛だが奥手な辺境伯を囲い込み、溺愛する。
感想数 1
文字数 4,774
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
146
やり直し女王陛下の逆転劇~今度こそ、最後の瞬間まで貴方を信じるわ~
「もう一度、やり直せるのなら私は貴公の手を取ろう」
裏切り者だと思っていた宰相閣下が、実は忠臣だったことを死ぬ間際に知る。
死に戻りしたエカテリーナは宰相の安否を確認するのだが、
(ん? 死……死んだ。いやディミトリの傷!?)
「王女? 顔色が悪いですがどうかされたのです。それに急に立ち上がるなど王族として……は、なっ……?!」
「ディミトリ、今すぐ服を脱いで!? 傷の確認をしなくては!」
「何を急に言い出したかと思えば――って、エカテリーナ様、何ベルトを緩めようとしているのですか!? ……っ、服を捲るな。やめないか、傷など何処にもっ……!」
(傷が……ない。生きている!)
安堵したのもつかぬ間、
裏切り者とレッテルを貼られた事件に遭遇し、宰相ディミトリを救おうと奮闘する。
※R15は保険です。
※逆要素ありの両片思い
タイトル変えてます(((;꒪ꈊ꒪;))):
旧)やり直し女王陛下の逆転劇→死に戻り女王陛下は、裏切りの宰相を救って褒められたい
感想数 0
文字数 13,771
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
147
【R18】目隠し姫の専属『視覚共有者』〜俺の目を通して世界を見る彼女は、俺が抱いている自分の姿を見て絶頂する〜
呪いで光を失ったアステリア王国の第一王女リアナ。
孤独な闇を彷徨う彼女の「瞳」となったのは、視覚を共有できる専属騎士カイトだった。だが、その魔法は甘美な背徳の始まりに過ぎなかった。
カイトの瞳を通して世界を見るリアナが、そこで突きつけられたのは――彼に愛でられ、乱され、あられもない姿を晒す「自分自身」の肖像だった。
「あぁ……見えるわ、カイト。私、こんなに酷い顔で、貴方のおちんちんをおねだりしているの……?♡」
客観視される羞恥と、脳を直接焼く五感同期の快感。
高潔な王女の理性は、カイトの視線ひとつでとろとろに溶かされていく。
自分を蔑む悪徳王子たちへの圧倒的な『ざまぁ』劇の裏側で、二人の繋がりは五感の完全共有、そして禁断の「身体入れ替わり」へとエスカレート。
自らの肉体(男)で、自らの身体(女)を犯し、内側から種付けされる――。
主観と客観が逆転する狂乱のシンクロニシティ。
これは、視界を共有した二人が、世界の真実と究極の自己愛に目覚める、官能と逆転のファンタジー。
一度繋がった視界は、もう二度と離れない。王室公認となった淫らな夜の果てに、彼女が見つめる「真実の光」とは。
感想数 0
文字数 32,512
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.20
148
小さな姫さまは護衛騎士に恋してる
マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
文字数 129,319
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.20
149
廃棄された幽霊王女は隣国の死神辺境伯に溺愛される。
流浪の踊り子と強欲な王の末姫として生まれたレイラ。
白銀の髪に薄紫色の瞳のせいで、私は城では幽霊王女と呼ばれ、いないモノとして扱われてきた。
しかし他国を侵略し失敗に終わった父王のせいで、賠償金を肩代わりした男爵に下賜されてしまう。
ほんの少しだけ期待した愛などそこにはなく、男爵はただ名誉のためにレイラを欲したに過ぎなかった。
レイラが男爵の秘密を知ってしまうと、彼はレイラを廃棄する命令を兵士に下す。
間一髪崖から救出され目を覚ますと、レイラは隣国の死神辺境伯に保護されていた。
しかし彼は皆が言うような人間ではなく、その温かさにだんだんと惹かれていき――
感想数 0
文字数 49,734
最終更新日 2026.04.09
登録日 2023.05.23
150
異世界帰還者の無人島ライフ(但し王女付き)
五月女祐一は異世界に召喚され他の召喚者達と共に魔王を退治して日本に戻って来た。日本に戻る際に女神から一生楽に暮らしていけるぐらいの報酬を貰い、その報酬で無人島を購入。悠々自適のセカンドライフを堪能していたがある日異世界から王女がやって来て……。これは人付き合いが苦手な主人公と好奇心旺盛な元王女のちょっと賑やかな日常のお話である。
文字数 6,008
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.19
151
白薔薇姫の前では、ポンコツになってしまう豪胆な騎士団長の恋〜わがままな王女の願いを全て叶えないでください〜
イリト王国では王国を東エリアと南エリアに分けた騎士団があり、その中でも騎士団を束ねる2人の最強の騎士団長がそれぞれ所属していた。
1人はしなやかな動きで、相手の隙を突いて攻撃して戦に勝利をする貴公子と名高い副団長と、今回の主人公――ガエル・セルジュ・リュック・アザール騎士団長と、イリト王国の第一王女のレティシア・モニク・オルガ・モルコを成人する前まで護衛していたわがままな王女とのお話。
こちらのお話は「小説家になろう」にも掲載されています。
感想数 0
文字数 16,695
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
152
【本編完結】最愛の勇者が同郷の迷い人に夢中なので、この婚約は破棄したいです。
異世界から召喚された勇者が、魔王を倒し国に安寧をもたらしてから、かれこれ一年の月日が経とうとしていた。褒美として与えられた公爵位と第二王女であるミリアとの婚約。勇者と王女は仲睦まじく過ごしていたが、異世界からの迷い人アカリがやってきて…
使い分けていたアカウントをこちらに移行いたしました。
前アカウントで執筆していたものの加筆・修正版です。
感想数 50
文字数 77,107
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.30
153
宝石精霊に溺愛されていますが、主の命令を聞いてくれません
嘘でしょう? 王女であるわたくしが婚約を破棄されるだなんて。身分違いの婚約者から、あろうことか慰謝料代わりに宝石を投げつけられたアフタル。だがその宝石には精霊が宿っていて、アフタルに「俺を選べ」と主従関係を命じる。ちゃんと命令を聞いてくれない、強引な精霊にふりまわされるアフタルが、腐敗した王家を立て直す。
感想数 1
文字数 185,582
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.12.12
154
たぶん戦利品な元王女だけど、ネコババされた気がする
暴君が治めるスヘンデル王国は、反乱軍によって滅ぼされた。王女エフィは反乱軍の将で幼なじみのヴィルに『王女としての責任を取りたいから殺してくれ』と申し出るが、そのまま監禁されてしまう。
「亡国の王族なんて処刑した方がいいんじゃないか?というか戦利品のネコババでは?」とめんどくさいことを考えてるめんどくさい王女と、好きな人を死なせたくなくて思わずしまっちゃったけど手も出せないヘタレ将軍の話。
※R-18シーンにはサブタイトルに『*』を付けます。
感想数 0
文字数 119,311
最終更新日 2024.02.22
登録日 2023.12.09
155
転生の魔女~せっかく王女に生まれ変わったのに、無双しすぎてまた魔女って言われちゃいそうです~
天才魔術師エマ・ヴェロニカ。彼女は絶対攻略不可能と言われたダンジョンに仲間たちとともに挑むも失敗し、とても短い18年の生涯に幕を閉じようとしていた。
「私まだ、テオドールに気持ち伝えてないのに!」
冒険者パーティのリーダーだった、テオドール・スターボルトへの淡い恋心を残し、命が尽きる瞬間を迎えようとしていたその時、彼女はなんと、ゼノビア王国の第7王女として転生を果たしていた。
新しい両親となった王と妃は、彼女にティアと名づけた。
0歳からのやり直しとなったティアだったが、運がいいことに転生前の記憶や天才魔術師としての能力はそのまま引き継いで転生できたようなので、ちょっかい出してくる奴らを返り討ちにしていきながら、すくすくと育っていった。
「せっかく生まれ変わったんだから、大好きな本でも読みふけりながら、素敵な男性と結婚して、幸せな王女とかやってみたかったのに……」
などと考えていても、周りがそうはさせてくれないので、しょうがなく相手を続けていくこととなり……。
これは、王女でありながらも再び魔女としてその名を馳せていく、転生したとある天才魔術師のお話。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
感想数 3
文字数 102,786
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.05
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波乱万丈って言葉、私のためにある?
港町の外れに、ひっそりと建つ一軒の店――看板には「海辺書房兼・人生相談所」と書かれている。
表向きは本を売り、人の悩みに耳を傾ける小さな店。
だが、その実態は“影の一座”――依頼に応じて役者を派遣し、表沙汰にできない事情を裏から解決する、秘密の組織だった。
若き“親分”マイラは、依頼ごとに姿を変え、恋人役から家族役まで演じ分け、依頼人を成就へと導く。
笑いあり涙あり、思わぬ縁が生まれるその日々は、まさに波乱万丈。
……そんなある日、舞台の外からも大きな波が押し寄せる。
気がつけば王女、しかも帰国できない――!?
依頼の裏に潜む真実、秘密の扉を開いた先に待つのは、依頼者だけの物語と、マイラ自身の予想外な運命だった――。
短編『青薔薇の献身』、シリーズ長編化。
波乱万丈でコメディな、でもちょっと切ない物語が始まる。
文字数 89,647
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.10
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不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった番外編①
感想数 0
文字数 12,636
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.06.29
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王家番記者と姫の恋
感想数 1
文字数 23,127
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
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氷の姫は戦場の悪魔に恋をする。
皇女エマはその美しさと誰にもなびかない性格で「氷の姫」として恐れられていた。そんなエマに異母兄のニカはある命令を下す。それは戦場の悪魔として恐れられる天才将軍ゼンの世話係をしろというものである。そしてエマとゼンは互いの生き方に共感し次第に恋に落ちていくのだった。
孤高だが実は激情を秘めているエマと圧倒的な才能の裏に繊細さを隠すゼンとの甘々な恋物語です。一日2章ずつ更新していく予定です。
感想数 1
文字数 45,773
最終更新日 2019.01.22
登録日 2018.12.31
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王女様に成り代わっちゃいました
睡眠薬で自殺した主人公である緋依は、女神の願いを聞き入れ、病で息を引き取った王女様の身体を貰い、第二の人生を歩むことになった。
どうにかバレずに、王女らしく振る舞うが、王女の周りには美形な上に勘が鋭い男たちばかりで……。
感想数 0
文字数 14,222
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.10.21