王女 小説一覧
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ファラオの寵妃
【改稿中】病弱な王女ネフェルウラーは赤ん坊の時に6歳年上の異母兄トトメス3世と結婚させられた。実母ハトシェプストは、義息子トトメス3世と共同統治中のファラオとして君臨しているが、トトメス3世が成長してファラオとしての地位を確立する前に実娘ネフェルウラーに王子を産ませて退位させるつもりである。そうはさせまいとトトメス3世はネフェルウラーをお飾りの王妃にしようとする。でも無邪気なネフェルウラーは周囲の『アドバイス』を素直に聞いて『大好きなお兄様』に積極的にアタックしてくる。トトメス3世はそんな彼女にタジタジとなりながらも次第に絆されていく。そこに運命のいたずらのように、トトメス3世が側室を娶るように強制されたり、幼馴染がトトメス3世に横恋慕したり、様々な試練が2人に降りかかる。
この物語は、実在した古代エジプトの王、女王、王女を題材にした創作です。架空の人物・設定がかなり入っています。なるべく史実も入れた創作にしようと思っていますが、個人の感情や細かいやりとりなどは記録されていませんので、その辺も全て作者の想像の産物です。詳しくは登場人物の項(ネタバレあり)をご覧ください。ただし、解説のための閑話や図の説明は、思いついたものだけで網羅的ではないものの、史実を踏まえています。
古代エジプトでは王族の近親結婚が実際に行われており、この物語でも王族は近親結婚(異母きょうだい、おじ姪)が当たり前という設定になっています。なので登場人物達は近親結婚に何の抵抗感も疑問も持っていません。ただし、この話では同腹のきょうだい婚と親子婚は忌避されているという設定にしています。
挿絵が入るエピソードのタイトルには*を付けます。
表紙は、トトメス3世とネレルウラーの姿を描いた自作です。こういう壁画やレリーフが実際にあるわけではなく、作者の想像の産物です。カルトゥーシュは、それぞれトトメス3世の即位名メンヘペルラーとネフェルウラーです。(2024/9/9)
改稿で話の順番を入れ替えて第4話を挿入しました。(2024/9/20)
カクヨムとネオページ、Nolaノベルでも連載しています。
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【完結】お姉様!脱お花畑いたしましょう
「私と結婚して頂けますか?」
今日は人生で最高に幸せな日ですわ。リオンから結婚を申し込まれましたの。
真実の愛だそうです。
ホントに? お花畑のお姉様ですから、とっても心配です。私の中のお姉様情報には引っかかっていない方ですし。
家族のため頑張って、脱お花畑目指していただきます。
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初投稿です。不慣れな点、多々あるかと思います。
よろしくお願いします。
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魔王討伐から帰ってきた勇者様がすぐ死ぬんですけど!?
タイトル通りです。
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アーモンド ~王女とか溺愛とか殺害未遂とか!僅かな前世の記憶しかない私には荷が重すぎます!~
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。
そして気づく。
超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。
日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。
これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。
小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。
本筋は変わりません。
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二百年の眠り姫は、五人の薔薇騎士と龍に溺愛される
旧タイトル:五人のイケメン薔薇騎士団団長に溺愛されて200年の眠りから覚めた聖女王女は困惑するばかりです!
フーゲンベルク大陸で、長く大陸の大半を治めていたバッハシュタイン王国で、最後の古龍への生贄となった第三王女のヴェンデルガルト。しかしそれ以降古龍が亡くなり王国は滅びバルシュミーデ皇国の治世になり二百年後。封印されていたヴェンデルガルトが目覚めると、魔法は滅びた世で「治癒魔法」を使えるのは彼女だけ。亡き王国の王女という事で城に客人として滞在する事になるのだが、治癒魔法を使える上「金髪」である事から「黄金の魔女」と恐れられてしまう。しかしそんな中。五人の美青年騎士団長たちに溺愛されて、愛され過ぎて困惑する毎日。彼女を生涯の伴侶として愛する古龍・コンスタンティンは生まれ変わり彼女と出逢う事が出来るのか。龍と薔薇に愛されたヴェンデルガルトは、誰と結ばれるのか。
この作品は、小説家になろうにも掲載しています。
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お妃候補は正直しんどい
大陸中央に位置する大国ヴェルデ。その皇太子のお妃選びに、候補の一人として小国王女のクリスタが招かれた。「何だか面接に来たみたい」。そう思った瞬間、彼女は前世を思い出してしまう。
転生前の彼女は、家とオフトゥン(お布団)をこよなく愛する大学生だった。就職活動をしていたけれど、面接が大の苦手。
『たった今思い出したばかりだし、自分は地味で上がり症。とてもじゃないけど無理なので、早くおうちに帰りたい』
ところが、なぜか気に入られてしまって――
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異世界召喚 ~俺は目立ちたくないのに~
ある日、神楽坂学園高等部2年3組のクラスメイト全員が異世界に転移させられた。俺、主人公である「神薙 耀之介」(以後、耀と呼ぶ)もその一人だった。もちろん転移先で待っていたのは、呼んだ国の王女だった(マジか、テンプレかよ…)しかも目的は魔王討伐…(あいつとの約束がぁ…)
耀は地球にてボクシングや空手などを極めかけていた男だった。しかし、耀は目立つことを嫌い、誰にもそのことを教えていなかった…
そんな男が旅する異世界をご覧あれ
処女作です。至らないところがたくさんあるかもしれませんが、お楽しみ頂けると幸いです。 一応、R15は保険です
10/17 HOTランキング8位になることができました!!
10/18 HOTランキング3位になることができました!!
10/19 HOTランキング1位になることができました!!
ファンタジー小説3位になることができました!!
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鑑賞用王女は森の中で黒い獣に出会い、愛を紡ぐ
モノレス王国に誕生したクラリッサ。その美しさから女神カロンの生まれ変わりだと言われ、生まれたその瞬間から父親の溺愛を受けた。
しかし、それは溺愛という名の束縛であり、人から羨望されるようなものではなかった。
王族であろうと学校へは行かなければならない決まりがあるが、クラリッサだけは特例として入学さえしなかった。家庭教師をつけることもせず、完璧な淑女になるレッスンだけを受け続ける日々。
そして十九歳になる頃にはクラリッサはこう呼ばれるようになった。
【鑑賞用王女】
一目見れば誰もが見惚れる美貌を持つ王女だが、妻にすれば必ず手に負えなくなる。その美しさを保つためにはどれだけの金が必要なのか想像もつかないと誰もが口を揃える。
クラリッサの仕事は国王が開催する名もなきパーティーに主役として出席して長蛇の列を作る男達に計算された完璧な笑顔で対応すること。
椅子に座って笑顔を見せる人形のような毎日を過ごすことに“うんざり”していたクラリッサはある日の夜、いつも通りテラスで風に当たっていると森のほうで何かが光ったのを見た。
裏庭から通じる森には残虐なダークエルフが住んでいるため、けして近付いてはならないと言われていたが、クラリッサは屋敷を抜け出して森へと行ってしまう──
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波乱万丈って言葉、私のためにある?
港町の外れに、ひっそりと建つ一軒の店――看板には「海辺書房兼・人生相談所」と書かれている。
表向きは本を売り、人の悩みに耳を傾ける小さな店。
だが、その実態は“影の一座”――依頼に応じて役者を派遣し、表沙汰にできない事情を裏から解決する、秘密の組織だった。
若き“親分”マイラは、依頼ごとに姿を変え、恋人役から家族役まで演じ分け、依頼人を成就へと導く。
笑いあり涙あり、思わぬ縁が生まれるその日々は、まさに波乱万丈。
……そんなある日、舞台の外からも大きな波が押し寄せる。
気がつけば王女、しかも帰国できない――!?
依頼の裏に潜む真実、秘密の扉を開いた先に待つのは、依頼者だけの物語と、マイラ自身の予想外な運命だった――。
短編『青薔薇の献身』、シリーズ長編化。
波乱万丈でコメディな、でもちょっと切ない物語が始まる。
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お城を抜け出したそばかす王女、ユニコーンと妖精と森番と気ままな旅で王国を取り戻す
そばかすを理由に社交界で笑われ続けてきた第三王女リリアーナは、実はシャンデリア、音楽、ドレスも好き。
舞踏会で婚約候補の公爵令息から「王家の恥」と侮辱され、衝動的に城を飛び出す。逃げ込んだ禁忌の森で、白銀のユニコーン・フィオと出会った彼女は、自分のそばかすが古代精霊の祝福の証であり、森を癒やす最強級の魔法を秘めていることを知る。妖精のミミルや森番の青年ノアと共に自由な旅へ出たリリアーナだったが、その裏では王国を蝕む“黒の魔脈”の異変が静かに広がり始めていた。
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【完結】堅物騎士様は若奥様に溺愛中!
堅物騎士団長と、箱入り娘として育った第三王女の望まない結婚。
リーズ国の第三王女、ティアナは16歳になったら父である王、ダリス・カステロの決めた婚約相手と結婚することになっていた。
そんな父が選んだ婚約者は王位騎士団長のエイリス・モーガンだった。
堅物で鷹のように獰猛な性格と噂の男だ。
ティアナはそんなに強くてすごい男の人と一緒になれるか、不安になる。
その不安をエイリスは、望まない結婚をさせられたのだと勘違いする。
エイリスは義務だから仕方ないと、ティアナを慰める。
この結婚を義務だとエイリスは割り切っているようでー?
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愛した王女付き騎士に裏切られたので自ら死を選んだのに、生まれ変わってしまった王女の悩める20年。
「近衛騎士団長のマグルド・カルティエと申します。」
思い出の場所には私を裏切った愛しい貴方がいました。
「私はシャリア・フォンゼルと申します。」
もう私は貴方の王女ではありませんから、いっそ―――。
「「最期に見つめられるのはあの柔らかな菫色の瞳であってほしかった。」」
王国内での派閥争いで命を落とした王女が最期に願ったのは、自分を捕らえた騎士への叶わぬ想いだった。
王女が死んだ年、隣国キャベリアにて一人の女性が生まれた。
名をシャリア・フォンゼル。王女の生まれ変わりであり、キャベリア国宰相の一人娘である。
過去を憂いで屋敷にこもりっきりだった彼女はある決断をしてかつての母国で行われる独立祭にキャベリア国一行と赴くことにする。
※他サイトでも掲載させていただいております。
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悪役王女に転生しました。でも、パパは何故か私を溺愛してきます。
父親からの激しい虐待の末死に至った少女、空道伶奈は大好きだった乙女ゲームの世界に異世界転生!しかし転生したのは悪役王女で!?あれ、なんで私を毛嫌いするはずのパパが私を溺愛してるの?
これは愛されなかった少女が愛されまくるよくある?異世界転生の話。
小説家になろう様でも掲載しています。
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人質王女の恋
先の戦争で傷を負った王女ミシェルは顔に大きな痣が残ってしまい、ベールで隠し人目から隠れて過ごしていた。
数年後、隣国の裏切りで亡国の危機が訪れる。
それを救ったのは、今まで国交のなかった強大国ヒューブレイン。
両国の国交正常化まで、ミシェルを人質としてヒューブレインで預かることになる。
聡明で清楚なミシェルに、国王アスランは惹かれていく。ミシェルも誠実で美しいアスランに惹かれていくが、顔の痣がアスランへの想いを止める。
傷を持つ王女と一途な国王の恋の話。
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【完結】死に戻り王女カレンデュラの地獄〜死に戻るのは処刑の一時間前、紅茶の時間〜
革命が起きて共和国になった国の「元王女」、カレンデュラは、処刑によって死ぬと「処刑の一時間前、最期の紅茶の時間」に死に戻り、自分の処刑人である元婚約者と紅茶を飲む。
地獄のループに囚われた元王女は、やがて静かに、独白を始めるのだった。
※シリアス、革命、復讐要素あり。バッドエンド作品なのでご注意ください。
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「初夜はいたしません」――白い結婚かと思ったら、夫が私を好きすぎて盛大に拗らせていました
「王女殿下。あなた様を妻に迎えましたが、初夜はいたしません」
救国の姫将軍と呼ばれる王女は、元部下の軍人レイリオンと結婚した。
ところが結婚初夜、突然の白い結婚宣言。
しかも夫は翌日から姿を消し、調べてみれば娼館で二十人もの女性を抱いていたという。
「ふざけんなああああ!!」
怒り狂う王女だったが、夫を問い詰めてみると、返ってきたのは予想もしなかった答えだった。
「姫様への劣情を消すためです」
妻を嫌っているどころか、尊敬し、好きすぎるあまり盛大に間違った方向へ突っ走っていた夫。
「私は崇拝されるために嫁いだのではない。お前の妻になるために嫁いだ!」
救国の姫将軍と、彼女を敬愛しすぎる元部下。
ちょっとおかしな夫婦の、白い結婚から始まるラブコメディ。
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前世の恋の叶え方〜前世が王女の村娘は、今世で王子の隣に立ちたい〜
村娘のエマには、前世の記憶があった。
前世の王女エマリスとしての人生は呆気なく幕切れしてしまったが、そのときの護衛騎士に対する想いをずっと引きずっていた。
ある日、エマは森の中で倒れている第二王子のレオナールを発見する。
そして、衝撃の事実が判明した。
レオナールの前世は、王女エマリスの護衛騎士であり、想い人でもあるレオだったのだ。
前世では《王女》と《護衛騎士》。
今世では《村娘》と《王子》。
立場の違いから身を引こうとしたエマだったが、レオナールが逃がしてはくれなかった。
それならばと、村娘のエマとして、王子であるレオナールのそばにいることのできる立場を目指すことに決める。
けれど、平民であるエマが歩く道は、決して平坦な道ではなかった。
それでもエマは諦めない。
もう一度、大好きな人のそばに立つために。
前世で蓄えた知識と経験は、やがてエマの存在を周囲に知らしめていく―――…。
前世の記憶に翻弄されながら逆境に立ち向かう、成り上がり恋愛ファンタジー。
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冷遇された王女は隣国で力を発揮する
セシリアは王女でありながら離宮に隔離されている。
父以外の家族にはいないものとして扱われ、唯一顔を見せる妹には好き放題言われて馬鹿にされている。
そんな中、公爵家の子息から求婚され、幸せになれると思ったのも束の間――それを知った妹に相手を奪われてしまう。
今までの鬱憤が爆発したセシリアは、自国での幸せを諦めて、凶帝と恐れられる隣国の皇帝に嫁ぐことを決意する。
自分に正直に生きることを決めたセシリアは、思いがけず隣国で才能が開花する。
一方、セシリアがいなくなった国では様々な異変が起こり始めて……
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浮気男なんてこっちからごめんだよ
ふと、断罪され理不尽な目にあう王女であることを自覚した主人公が黙っているはずもなく。
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絶対、手に入れて見せる!
手に入れて見せる!の、続編です。大人な表現をいれたので、ちょっと分けました。アニータは、リアム殿下と一緒にいる王女様を見て暴走を始める。
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嫌われ者の王女、幸せになる
かつてこの国にはミーナという王女がいました。
彼女は正真正銘王の子でしたが、ある事情から、周囲の者たちからは良く思われていませんでした。
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鳥籠の姫は柳に寄り添う
王女ユーフェミアは12歳の時に隣国カラミシアの急襲により国を滅ぼされカラミシアに囚われの身となってしまう。成人する15歳になったらカラミシア王の妾になるよう命じられ、城の離れにひとり閉じ込められたユーフェミアだが、ある日救いの手が現れる。☆★☆★☆冒頭数話に無理矢理、暴言など女性蔑視の表現が入ります。苦手な方はお読みにならないようお願いいたします。
☆★☆★☆R18シーンのある回は、サブタイトルの最後に*マークをつけております。☆★☆★☆冒頭数話は連続更新いたしますが、以降不定期亀更新になる予定です。ご容赦下さい。☆★☆★☆ムーンライトノベルズ様でも同時投稿予定(作者名は「るうにい」になっております)。
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勇者への褒美は王女以外でよろしく
国を救った勇者リチャード。
国王は彼への褒美として、第二王女のレイチェルとの婚姻を許すと告げたが…。
勇者が王女との結婚を望んでいないことを、レイチェルはすぐに察する。
レイチェルに促され、勇者は望みを口にした。
「勇者を――殺してください…」
大戦を終えた勇者パーティのその後のお話。
※BLとGL要素を含みます
BL:勇者→盗賊。
GL:勇者の元パーティメンバーの二人(※会話の中でちらっと出てくるだけ)
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慰み者の姫は新皇帝に溺愛される
小国の王女フォセットは、貢物として帝国の皇帝に差し出された。
皇帝は齢六十の老人で、十八歳になったばかりのフォセットは慰み者として弄ばれるはずだった。
ところが呼ばれた寝室にいたのは若き新皇帝で、フォセットは花嫁として迎えられることになる。
早速、二人の初夜が始まった。
145
八百屋王女、なんの冗談ですか?ーー行方不明のパパが国王でした!?
八百屋の娘 ビック(9歳) は、
今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、
白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。
そんな“いつもどおりの朝”――
店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。
中から降りてきたのは、
まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。
彼はビックを見るなり、
真顔でこう言い放つ。
「ビクトリア。調べてわかった。
お前は……私の娘だ」
八百屋の娘、突然の王女化。
ビック
「どえええええええ!?
なんで八百屋の私が王女なの!?
てかパパ行方不明じゃなかったの!?
パパ=国王ってどういう計算ですか!?」
母カテイ
「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。
革命で全部失って八百屋やってただけさ」
国王
「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」
カテイ
「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」
ビック
「母ちゃん王妃!? 私王女!?
世界おかしくなってません!?!?」
ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」
カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」
八百屋から王宮へ。
十年遅れでもう一度、家族。
一緒に笑えるようになるまでの物語。
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奴隷たちが「助けてくれ」と言ってきたので買って自由にさせたら、なぜか敵国やエルフの姫が求婚してくるのはなぜだ。
タラント・ブラウンは貴族の息子である。だが戦争によって両親が死に、これから先の『ブラウン家』はタラントに託された。
そしてそんなタラントは莫大な資産を抱えて悩んでいた。
父親の書斎には『父は戦場で死ぬかもしれないので、隠し財産の場所だけ記しておく』と書かれた紙があった。そして最後に『色々と面倒なことになるから早いうちに使ってくれ、息子よ』と記載されていた。
タラントはこの金の詳細が分からない以上、父の言うことに従うことにした。
そこで彼が橋を運んだのは奴隷市場だ。奴隷は一人買うだけでかなりの金銭を使うことができるためだ。
そして「助けてくれ」という声が聞こえ、視線を向けるとそこにはみすぼらしい服を着た子供がいた。そこでタラントはそこにいる子供をまとめて買うことにしたのだ。
だが、そこが余計に面倒なことを引き起こすことになる。
救った奴隷に衣服住を提供した後にどこかに行きたい奴もいるだろうから自由にさせて、数ヶ月した日になぜか高級そうな馬車がやってくる。
これは金を消費するために奴隷を買った男と救われた奴隷たちの物語。
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その後のお話:結婚初夜【R18】
自作『立派な魔王になる方法』の、本編終了後のその後のお話。
主人公とヒロインが結婚し、初夜を迎えてイチャイチャする話。
ただ単に、イチャイチャする話(大切なので2回ry)
年齢制限の為、作品を分けました。
(本編は全年齢です)
※初めて書いたR18作品です。表現などくどくてつたない部分もありますが、大目に見て下さい(;´∀`)
※ムーンライトより転載
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かえる王女と真実の愛
この国一番の魔法使いのハミルは王女マリアーヌを密かに思っていた。
しかし平民で孤児だった彼は国王から結婚の許可をもらえず、王女からも友人としてしか見られていなかった。
王女が十六歳の時に侯爵令息と婚約を結ぶ。
しかし、侯爵令息は王女には自分たちは真実の愛で結ばれていると愛を囁いていたが、
王女に隠れて他の令嬢と王女の悪口を言い合いながら笑っていた。そしてそれを王女は聞いてしまった。
王女は婚約破棄をしたいがために、自らヒキガエルに変身する薬を手に入れて飲んでしまうのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバックをお願い致します。
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無敵転生したので聖人ぶるのはやめました。助けたエルフと義賊になって、悪徳貴族を潰しながら本物のハーレムを作ります
現世で一度もモテたことのない男、神代悠真は、死の果てに剣と魔法の異世界へ転生した。目覚めた彼に与えられていたのは、魔物を素手で打ち砕き、傷すら瞬時に癒やす規格外の力。そして、自分の力を他者へ分け与える《王器》という能力だった。
「この世界では、もう我慢しない。名を上げて、金を稼いで、美女に囲まれて生きてやる」
そう決めた悠真は、冒険者ギルドで名を上げるため王都を目指す。だが道中、盗賊に襲われ壊滅した奴隷商人の馬車と、檻の中でただ一人生き残った成人エルフ、リシェルと出会う。逃がそうとしても、彼女には帰る場所がない。悠真は彼女を連れ、力を分け与え、二人旅を始める。怯えるだけだったリシェルは、やがて弓と剣と魔法を操る最強の相棒へと変わっていく。
二人が目にしたのは、奴隷売買、貧民搾取、貴族と商人の癒着。悠真は聖人ではない。欲望もある。名誉も欲しい。美女に囲まれたいという野心も捨てていない。だが、目の前の悪を見逃すほど腐ってもいなかった。悪人を裁き、奪われた金を民へ返す二人は、いつしか王都で“黒翼の義賊”と呼ばれるようになる。
しかし、腐った権力者たちは彼らを英雄とは認めない。義賊は国家を乱す犯罪者として、王国から追われる身となる。
一方、王都学院には、王国最強の剣姫と称えられる第一王女アレクシアと、姉への劣等感を隠すため高慢に振る舞う第二王女セレスティアがいた。悠真は正体を隠して学院へ入り、王家の姉妹、貴族社会、そして王都に巣食う謎の宗教団体の闇と向き合っていく。
欲望を隠さない無敵の男と、彼に救われ強くなったエルフ。法で裁けぬ悪を斬る義賊の物語は、やがて王国の正義そのものを揺るがしていく。救われた女は強くなり、英雄の王女は膝をつき、高慢な王女は仮面の奥で涙を隠す。これは、選ばれなかった男が、異世界で美女たちに選ばれる男になっていく物語。
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頑張った結果、周りとの勘違いが加速するのはどうしてでしょうか?
とある乙女ゲームの世界に転生した元OL。しかし転生した先の自身のキャラクターはまさかの悪役令嬢のボスである王女様。このまま流れに身を任せていたら殺されるか、他国の変態に売られるか、歓楽街行きかのバッドエンドまっしぐら!!それを回避するために行動を起こすのだけれど…、主人公ははたしてどうなってしまうのか!?※不定期更新です、小説家になろう様でも投稿しております。外部サイトとして登録しておりましたが、投稿しなおすことにしました。内容は以前と変わりはありません。しばらくはR18要素はありません。現在改稿作業をしております。
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【短編】王女殿下は欲しがり王女
他人の物を欲しがる王女。
幼少の頃は、兄王子のお菓子や服、弟王子のおもちゃ。王妃の宝飾品まで。
大きくなってからもそれは続き、国王の買ったばかりの魔術具まで欲しがった。
しかし、王家の者はだれも王女の欲しがりを止めることなく、王女の言うがままになって、王女の我が儘を許している。
王女の欲しがりを断った、先の宰相はその立場を失ったという噂すら流れている。
微笑みのまま行われる王女の欲しがりは断ってはならない。そんな不文律から、各貴族家は多くのものを差し出した。
伯爵家の家宝、辺境伯家の家畜、子爵家の商会まで。
そんな王女がついに、他人の婚約者まで欲しがった。
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【完結】絶世の美女から平凡な少女に生まれ変わって幸せですが、元護衛騎士が幸せではなさそうなのでどうにかしたい
メラビア王国の王女であり絶世の美女キャロラインは、その美しさから隣国の王に無理矢理妻にと望まれ戦争の原因になっていた。婚約者だったジョセフ王子も暗殺され、自国の騎士も亡くなっていく状況に耐えられず自死を選んだ。
「神様……私をどうしてこんな美しい容姿にされたのですか?来世はどうか平凡な人生にしてくださいませ」
そして望み通り平民のミーナとして生まれ変わった彼女はのびのびと平和に楽しく生きていた。お金はないけど、自由で幸せ!最高!
そんなある日ミーナはボロボロの男を助ける。その男は……自分がキャロラインだった頃に最期まで自分を護ってくれた護衛騎士の男ライナスだった。死んだような瞳で生きている彼に戸惑いを覚える。
ミーナの恋のお話です。ミーナを好きな魅力的な男達も沢山現れて……彼女は最終的に誰を選ぶのか?
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あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます
「あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます。さようなら」
そう書き残してエアリーはいなくなった……
緑豊かな高原地帯にあるデニスミール王国の王子ロイスは、来月にエアリーと結婚式を挙げる予定だった。エアリーは隣国アーランドの王女で、元々は政略結婚が目的で引き合わされたのだが、誰にでも平等に接するエアリーの姿勢や穢れを知らない澄んだ目に俺は惹かれた。俺はエアリーに素直な気持ちを伝え、王家に代々伝わる指輪を渡した。エアリーはとても喜んでくれた。俺は早めにエアリーを呼び寄せた。デニスミールでの暮らしに慣れてほしかったからだ。初めは人見知りを発揮していたエアリーだったが、次第に打ち解けていった。
そう思っていたのに。
エアリーは突然姿を消した。俺が渡した指輪を置いて……
※ストーリーは、ロイスとエアリーそれぞれの視点で交互に進みます。
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星の誓い〜異国の姫はアイスブルーの騎士に溺愛される〜
【本編・スピンオフ共に完結しました】
幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。
初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。
甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…
お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。
スピンオフについて
①【溺愛オーバード】完結済み
ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。
②【柔らかな感触と劣情】完結済み
当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
本編とは一味違うロマンスになっております。
※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
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【本編完結】最愛の勇者が同郷の迷い人に夢中なので、この婚約は破棄したいです。
異世界から召喚された勇者が、魔王を倒し国に安寧をもたらしてから、かれこれ一年の月日が経とうとしていた。褒美として与えられた公爵位と第二王女であるミリアとの婚約。勇者と王女は仲睦まじく過ごしていたが、異世界からの迷い人アカリがやってきて…
使い分けていたアカウントをこちらに移行いたしました。
前アカウントで執筆していたものの加筆・修正版です。
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聖なる王女はベッドの上で帝国を救う
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
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腐女子な王女は妄想する
妄想激しい王女は毎日の日課として騎士の訓練場を訪れる。
汗を流し、懸命に訓練する騎士達を見ながらするティータイムは格別だと豪語する。
騎士団長は団長としての任務よりも娘を守れと親バカな王に言われ、毎日王女の妄想を聞かされる苦痛を味わっている。
だがある日、王女に結婚の話がきて……
ふと浮かんだことだけ書いたので短い上、中身はほとんどないです。
暇つぶしにでも読んでいただければと思います。
※9月30日が最終話となり、毎日更新です。
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たぶん戦利品な元王女だけど、ネコババされた気がする
暴君が治めるスヘンデル王国は、反乱軍によって滅ぼされた。王女エフィは反乱軍の将で幼なじみのヴィルに『王女としての責任を取りたいから殺してくれ』と申し出るが、そのまま監禁されてしまう。
「亡国の王族なんて処刑した方がいいんじゃないか?というか戦利品のネコババでは?」とめんどくさいことを考えてるめんどくさい王女と、好きな人を死なせたくなくて思わずしまっちゃったけど手も出せないヘタレ将軍の話。
※R-18シーンにはサブタイトルに『*』を付けます。
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転生の魔女~せっかく王女に生まれ変わったのに、無双しすぎてまた魔女って言われちゃいそうです~
天才魔術師エマ・ヴェロニカ。彼女は絶対攻略不可能と言われたダンジョンに仲間たちとともに挑むも失敗し、とても短い18年の生涯に幕を閉じようとしていた。
「私まだ、テオドールに気持ち伝えてないのに!」
冒険者パーティのリーダーだった、テオドール・スターボルトへの淡い恋心を残し、命が尽きる瞬間を迎えようとしていたその時、彼女はなんと、ゼノビア王国の第7王女として転生を果たしていた。
新しい両親となった王と妃は、彼女にティアと名づけた。
0歳からのやり直しとなったティアだったが、運がいいことに転生前の記憶や天才魔術師としての能力はそのまま引き継いで転生できたようなので、ちょっかい出してくる奴らを返り討ちにしていきながら、すくすくと育っていった。
「せっかく生まれ変わったんだから、大好きな本でも読みふけりながら、素敵な男性と結婚して、幸せな王女とかやってみたかったのに……」
などと考えていても、周りがそうはさせてくれないので、しょうがなく相手を続けていくこととなり……。
これは、王女でありながらも再び魔女としてその名を馳せていく、転生したとある天才魔術師のお話。
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しております。
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勇者になれなかった村人、家出王女を拾う ~誘拐犯扱いされた凡人だけど、魔族も盗賊も海賊も救っていたら、世界の黒幕にたどり着いた~
ルミナリア大陸。
人々は、勇者が魔王を倒せば世界は平和になると信じている。
しかし実際には、神託院とその最高顧問オルディオが、勇者と魔王の対立を利用して大陸を管理していた。
王都は栄え、勇者は称えられ、神託院は尊敬されている。
その一方で、辺境の村は見捨てられ、孤児は盗賊になり、魔族の子供は追われ、王女さえも国をまとめるための飾りとして扱われる。
勇者になれなかった村人レオは、そうした“救われなかった人たち”を拾いながら旅をする。
やがて彼の旅は、王女、盗賊、魔族、海賊、勇者、魔王までも巻き込み、世界を管理する黒幕へと届いていく。